吉田類

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吉田 類
誕生 (1949-06-01) 1949年6月1日(67歳)
高知県高岡郡仁淀村
(現吾川郡仁淀川町
職業 酒場ライター、画家作家タレント歌手
国籍 日本の旗 日本
代表作 吉田類の酒場放浪記(テレビ番組)
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吉田 類(よしだ るい、男性、1949年6月1日 - )[1]は、日本の酒場ライター(「酒場詩人」の肩書で紹介されることも多い)、画家作家、タレント、歌手名前の「類」は通称[2]高知県高岡郡仁淀村(現吾川郡仁淀川町)出身。

略歴・エピソード[編集]

3歳の時に父親と死別。小学生の頃に絵を習い始める。初めて俳句を詠んだのも小学生の時。かねてから憧れを抱いていた京都に小学校卒業と同時に移り住み、中学・高校時代を過ごす。その後ニューヨークヨーロッパ等を放浪しながら絵を勉強し、シュールアートの画家として主にパリを拠点に約10年間活動。30代半ばで活動の場を日本に移し[3]イラストレーターに転身。1990年代からは酒場に関する執筆活動を始めるかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰。独身・一人暮らし(吉田類の酒場放浪記より)。高知県観光特使及び仁淀川町観光特使

公園で見つけた野良猫に『からし』という名を付けて飼い始め、17年間を一緒に過ごしていた。からしが死んだ後、虚脱感から立ち直るのに約5年を要したという[3]。 「吉田類の酒場放浪記」・「おんな酒場放浪記」でナレーションを務める河本邦弘からは、「高知が生んだ偉大なる酔っぱらい」[4]、「10年間呑んだくれてきた男」[5]等と呼ばれている。

2014年、第12回『グッドエイジャー賞』を受賞。

メディア出演[編集]

レギュラー番組[編集]

ゲスト出演[編集]

テレビCM[編集]

  • ロート製薬「パンシロンAZ」「パンシロン01+」「新・ロート防風通聖散」(2010年6月14日 - )- 『吉田類の酒場放浪記』番組内のみでの放送。
  • 日本蒸留酒酒造組合[8]( - 2017年3月27日)

映画[編集]

  • 吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」(2017年6月10日公開予定) - 3部構成のオムニバス映画。吉田は案内役、第3話の主演(巨額詐欺の疑いで警察に追われるファンド社長・森本勝也役)[9]の他、主題歌も担当する[10]

著書[編集]

音楽[編集]

シングル[編集]

外部リンク[編集]

メールマガジン

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『今、この顔がスゴい!』では何故か「年齢非公開」と紹介されていた。
  2. ^ 朝日新聞2015年9月12日土曜別冊版「be」p.b9、「逆風満帆」より
  3. ^ a b 『関口宏の人生の詩』より。
  4. ^ おんな酒場放浪記、2013年10月19日放送。この時出演していたのは、栗原友
  5. ^ 特別番組『酒場放浪記スペシャル〜海の男 吉田類とほろ酔い3人娘〜』より
  6. ^ 日刊ゲンダイ|BS界騒然! あの吉田類氏が他局の酒飲み番組に“初”出演
  7. ^ 酒場詩人・吉田類氏、『下町ロケット』で役者デビュー 小泉孝太郎の父親役”. ORICON STYLE (2015年12月11日). 2015年12月11日閲覧。
  8. ^ 2014年度広告ギャラリー(日本蒸留酒酒造組合)、2014年5月15日閲覧)
  9. ^ “酒場詩人”吉田類、スクリーンデビュー 警察に追われる社長役を熱演 | ORICON NEWS
  10. ^ 吉田類 主題歌にも挑戦 初主演映画で“飲んべえ応援歌”カバー ― スポニチ Sponichi Annex 芸能