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美術関連 新着・特集・依頼
特集 新着紹介 編集

ネフェルティティの胸像は、エジプト新王国時代のファラオだったアメンホテプ4世の妃、ネフェルティティをモデルとした彫刻のこと。現在はベルリンの新博物館に収められている。

Nofretete Neues Museum.jpg

発見したドイツ人の考古学者ボルハルトの日記にはこうある。「我々は突然とても生き生きとしたエジプトの美術品を手に入れた。とても言葉に出来ず、実際に見るほかない」。モデルとなったネフェルティティの人物像は、その名が「美しい人の訪れ」を意味するというほかはほとんど明らかになっていない。しかしこの「ネフェルティティの胸像」は古代エジプトの芸術作品のなかでも非常な評価がなされてきており、しばしばツタンカーメンの仮面にも比されている。この彫刻をモチーフにした作品も無数にあり、「胸像」がエジプト、ドイツのどちらに帰属するのかという問題を越えて両国の文化的な象徴たりえているほどである(主執筆者:光舟 (wikibreak)

ヴェラ・ムーヒナは、ソ連時代の女性彫刻家。当時の公的な芸術様式である「社会主義リアリズム」の影響下にありながら、単純な体制賛美をのりこえた傑作を多くのこした。彼女の彫刻作品で最も有名なものの一つである「労働者とコルホーズの女性」(写真右)は、1937年のパリ万博で発表され国際的にも高い評価を受けた。ソビエトのシンボルである鎌と槌を掲げた男女の力強い姿を描いており、ソ連の映画会社モスフィルムのロゴに用いられたことでも知られている。


システィーナの聖母は、ルネサンス期の巨匠ラファエッロによる聖母子画。憂いをおびた顔つきの聖母マリア、緑のカーテン、頬杖をつく二人の天使という印象的な構図は美術のみならずポップカルチャーにも大きな影響を与えた。第二次世界大戦を経てソ連に持ち込まれたが後にドイツへ返還され、現在はアルテ・マイスター絵画館の目玉となっている。


ビデオ・インスタレーションはプロジェクタなどの映像機器を用いて鑑者のいる空間そのものを作品とするインスタレーションの一種。1960年代に興ったビデオ・アートの延長にあり、ナム・ジュン・パイクをはじめとした多くの作家がこの手法をとりいれている。


執筆依頼 編集 その他の新着記事 編集
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美術全般[編集]

美術史[編集]

芸術史(?)、古代ギリシア彫刻en:Ancient Greek sculpture)、 イスラム美術史地中海美術史美術史家de:Kunsthistoriker、現在美術史へのリダイレクト)

研究者[編集]

ハロルド・ローゼンバーグ(en:Harold Rosenberg) - カール・シャピロ - メイヤー・シャピロ(en:Meyer Schapiro) - ジョン・ローセンスタインJohn Knewstub Maurice Rothenstein) - ジョン・マックス・ローゼンフィールドJohn Max Rosenfield;東洋美術史学) - マックス・ヤーコプ・フリートレンダーMax Jakob Friedlander) - マイアー・シャピーロマイアー・シャピロメイヤー・シャピロ en:Meyer Schapiro) - ケネス・クラークen:Kenneth Clark

美術館[編集]

日本現代美術館

その他[編集]

映画美術美術 (職業)へのリダイレクト)、スタンドライフ先史芸術(en)、民族芸術インド美術(en)、東洋美術エーゲ海美術地中海美術)、後期ゴシック初期ルネサンス装飾美術en:Decorative arts

絵画[編集]

英雄的風景画祝宴画装飾画

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樺色

画材[編集]

主義・傾向・グループなど[編集]

トランスアヴァンギャルディアトランス・アヴァングァルディアニューペインティング) - 前衛書

美術家(画家)[編集]

F・バンバー(18-19世紀の風景画家)- フランク・アウアーバックアウアバーク - オーバック - アワーバックen:Frank Auerbachアラステアde:Hans-Henning von Voigt) - モイセイ・ヴァインシュテインru:Вайнштейн, Моисей Исакович) - モーリッツ・オッペンハイムde:Moritz Daniel Oppenheim) - イジドール・カウフマンen:Isidor Kaufmann) - ベンヤミン・カッツde:Benjamin Katz) - ミシェル・キコイーヌen:Michel Kikoine 画家) - R・B・キタイen:R. B. Kitaj 画家) - リー・クラスナークラズナーen:Lee Krasner) - ピンクス・クレメーニュen:Pinchus Kremegne 画家) - レオン・コソフレオン・コッソフ)(en:Leon Kossoff 画家) - ソイアー兄弟ソイヤー兄弟(ロシア出身の、アメリカで活躍した画家) - レイフル・ソイアーラファエル・ソイヤー)(en:Raphael Soyer) - モージズ・ソイアーen(:Moses Soyer) - アイザック・ソイアーen:Isaac Soyer) - ソーニャ・テルクソニア・テルク・ドローネーソーニャ・テルク(Sonya Terk-Shtern, Sonia Delaunay Terk, en:Sonia Terk;ウクライナ出身の芸術家、画家、絵本、ポスター、多様なデザイン、実用品、装丁、衣装) - フェリックス・ヌスバウムen:Felix Nussbaum;画家) - マックス・ビアボームen:Max Beerbohm;風刺画家・随筆家) - ウリエル・ビルンバウムde:Uriel Birnbaum;画家、風刺画家、作家) - メナヘム・ビルンバウムde:Menachem Birnbaum;挿絵・肖像スケッチ画家、イラストレーター) - リリアン・ビルンバウムde:Lillian Birnbaum) - フィーリプ・ファイトフィリップ・ファイトde:Philipp Veit;マインツ出身の画家) - エリック・フィッシュルen:Eric Fischl;画家) - アントワーヌ・ペヴズナーen:Antoine Pevsner) - ミヒャエル・フォン・ムンカーチムンカーチ・ミハーイen:Michael von Munkacsy (Lieb) 画家)- ロバート・モスコウィッツen:Robert Moskowitz 画家) - ジャック・レヴィーンen:Jack Levine アメリカの画家) - レオニードレオニード・ベルマンen:Leonide (Berman) 画家) - ウィリアム・ローセンスタインen:William Rothenstein イギリスの画家) - マイケル・ローセンスタインen:Michael Rothenstein プリントメーカー) - イリヤ・カバコフen:Ilya Kabakov) - ルーベン・ルービンen:Reuven Rubin - 画家) - ベラ・ローゼンフェルトベラ・ローゼンフェルドベラ・シャガールen:Bella Rosenfeld)- アンカー・エリ・ペーターセンen:Anker Eli Petersen;フェロー諸島の画家) チャールズ・ナイト(Charles Knight;恐竜画を得意とした画家) - コンスタンチン・マコフスキー(Konstantin Makovsky) - ジョージ・アーノルド(George Arnald) - エルテ(en:Erté) ;アール・デコ期の画家・デザイナー - ベニート・キンケラ・マルティン(en:Benito Quinquela Martín) - ブエノスアイレスラ・ボカ出身の画家- ローゼンカンen:lou zhenggang)中国現代画家 ジョージ・リランガ(en:George Lilanga) - ティム・パッチ(プリカッソit:Tim Patch) - ベアトリス・ミリャーゼス(en:Beatriz Milhazes) - マーラ・オルムステッド(en:Marla Olmstead) - ウィリアム・ウテルモーレン(William Utermohlen) - トイン・ロエ(Toyin Loye) - ジェス・マクニール(Jess MacNeil) - グレゴリー・ヤコブセン(Gregory Jacobsen、[1]) - エドムンド・モンシェル/エドモンド・モンシェル(pl:Edmund Monsiel) - ジュリアン=アドルフ・デュヴォセル(Julien-Adolphe Duvocelle) - ミア・マキラ(en:Mia Mäkilä) - パム・サブル(Pam Sable、[2]) - ユリー・ケンサク - アンドレイ・コルクーティン (1957-) (da ), (de ), (es ), (fr ), (it ), (ru ), (tr) - トニー・ヴィラモンテス - ニノ・カルミゼ - アドルフ・ヴェルフリ(en:Adolf Wölfli) - アンヌ=ルイ・ジロデ=トリオゾンフランス新古典主義の画家、enピエール・ゴベール(フランスの画家、 de, enピエール=ナルシス・ゲラン(フランス新古典主義の画家、en) - フランソワ・ジェラール(フランス新古典主義の画家、en

印象派[編集]

象徴主義・分離派[編集]

表現主義[編集]

キュビスム関連[編集]

ルイ・マルクーシスen:Louis Marcoussis, Markus)

未来派[編集]

ロシア・アヴァンギャルド関係[編集]

ダダ[編集]

シュルレアリスム[編集]

バウハウス関連[編集]

イギリス関係(20世紀前半)[編集]

アメリカ関係(20世紀前半)[編集]

1930年代抽象[編集]

構成主義[編集]

ホアキン・トーレス・ガルシアen:Joaquín Torres García, 1874年-1949年) - ウルグアイ出身の画家。

現代美術家(20世紀後半以降)[編集]

フランツ・クライン - ロバート・マザウェル - ダン・フレイビン(en:Dan Flavin) - リチャード・セラ - アリギエロ・ボエッティ - ミケランジェロ・ピストレット - マリオ・メルツ(en:Mario Merz) - ルチアーノ・ファブロ(en:Luciano Fabro) - ヴィト・アコンチ(en:Vito Acconci) - フランチェスコ・クレメンテ - エンツォ・クッキ(en:Enzo Cucchi) - ゴードン・マッタ=クラーク(en:Gordon Matta-Clark) - トム・エバハート(en:Tom Everhart) - マギー・テイラー(en:Maggie Taylor) - ジョン・ウェリントン(John Wellington) - リサ・フィッティパルディ(Lisa Fittipaldi) - ジャン・ピエール・カシニョー(Jean Pierre Cassigneul) - 沼田識史(現代美術家)- 張篠雨(zh:张筱雨) - Zhou Fan(周范、[3]) -

日本の美術家[編集]

明治から昭和戦前期[編集]

阿部展也 - 里見勝蔵 - 跡見玉枝 - 神中糸子 - 有馬さとえ - 森田元子 - 山田真山 - 橘小夢 - 鹿子木孟郎 - 谷中安規

戦後[編集]

焔仁 - 沖田三十男 - 太郎千恵蔵 - 玉舎春輝 - 中川とも - 五百城文哉 - 長原孝太郎 - 棟方巴里爾 - 芥川紗織 - 上川紋 - 岡本武夫 - 大浦信行- 森山裕之(現状編集者の記事、en:Hiroyuki Moriyama) - 秋山さやか - 村瀬恭子 - さわひらき - 池田光弘 - 町田久美 - フランシス真悟 - 加藤美佳 (画家) - 内海聖史 - 工藤麻紀子 - 鴻池朋子 - 加東和 - 丸山寿美 - 高松潤一郎 - 玉野大介 - 犬塚勉 - 福のり子 - 竹内泰人 - 幸地学 - 上田風子 - 笠井正博 - 名嘉睦稔 - 大竹茂夫 - 片瀬和夫(de:Kazuo Katase) - 渡辺禎雄(en:Sadao Watanabe (artist)) - 百鬼丸 (切り絵作家) - 多賀新 - 鴻池朋子 - 町田久美 - 青山悟 - 宇治野宗輝 - タニグチカズコ- 小林五浪 - 佐々木鐵心 - 西舘朋央 - 磯邉美香 - 服部直人 - 桂ゆき - 福島秀子 - 田口玲皇奈 - 山喜多二郎太 - 諏訪敦 - 萩原譲治 - 塩谷亮- Nadegata Instat Party - 山本大貴 (画家) - 島村信之 - 渡抜亮 - 青木敏郎 - 五味文彦 (画家) - 原雅幸 - 工藤哲巳

日本画家[編集]

田口玲皇奈 - 荒木寛畝 - 森寛斎 - 森琴石

洋画[編集]

その他[編集]

張僧繇王昭

書家[編集]

桑田三舟佐々木鐵仙金澤泰子望月美佐 

陶芸家[編集]

諏訪蘇山 - 清風与平 - 伊東陶山 - 山田常山 - 隠崎隆一 - 兼田昌尚 - 鈴木五郎 - 清水保孝 - 川瀬忍 - 岡田裕 - 樋口雅之 - 滝口和男 - 八木一夫 - 大和保男 - 山根清玩 - 渋谷泥詩 - 藤田登郎 - 加藤高宏 - 松井與之 - 上口愚朗 - 岡部嶺男 - 加藤舜陶 - 田村敬星 - リサ・ラーソン(sv:Lisa Larson)

工芸家[編集]

金工[編集]

正阿弥勝義 - 加納夏雄 - 香川勝広 - 塚田秀鏡 - 平田宗幸 - 月山貞一 - 佐々木象堂(鋳金作家) - 高瀬好山自在置物

染織[編集]

岸光景 - 伊達弥助 - 川島甚兵衛

七宝[編集]

漆芸[編集]

池田泰真川之辺一朝白山松哉一后一兆

イラストレーター[編集]

エサカマサミtetechan西片拓史米澤よう子味戸ケイコ守姫武士ジュール・ジュリアン土筆あきひとトリバタケハルノブビル・ドノヴァン[4]ミルキィ・イソベローズ・オニールRose O'Neill)、日柳こよりジャスティン・スウィート[5]Wolfinaemico腑貌篤史長谷亮平SIGE (イラストレーター)アルチュール・ド・パンス(fr:Arthur de Pins)、澤田圭佳嶋織澤あきふみ三枝文子山崎ひかり間垣亮太和狸ナオ本白水大細田裕一エロール・ル・カイン(en:Errol Le Cain)、nakaban

造形・彫刻[編集]

ジェイコブ・エプスタインJacob Epstein) - ジョエル・シャピロJoel Shapiroジャック・リプシッツJacques Lipchitz) - ジャン・グージョン(en:Jean Goujon) - メナシェ・カディシュマンen:Menashe Kadishman- 彫刻家) - マルセル・ヤンコen:Marcel Janco(Iancu))-  ステイシー・レヴィー(en:Stacy Levy) - ジャウメ・プレンサ(en:Jaume Plensa) - マーリア・ヴィルッカラ(fi:Maaria Wirkkala) - ヴェイホ・ロンッコネン(fi:Veijo Rönkkönen) - ロバート・ハナフォード(en:Robert Hannaford) - ウィリー・ヴェルギナー(Willy Verginer) - ラム・カツィール(コモンズあり[6]) - 管懐賓ヴィチナンキWycinanki) - 小清水漸 - 掛井五郎 - 熊倉聖祥 - 直江和由 - 野地庄一 - 内海清美 - 松本憲宜 - 六島 (芸術) (en:Liu Daofr:Liu Daozh:六岛de:Liu Dao) - 旭玉山 - 安藤禄山 - 吉田道楽 - 逸見東洋 - ジュモー (en:Jumeau) - ダイアモンドポイントガラス工芸ダイヤモンドポイントをリダイレクトに) - グラスリッツェン - ホットキャスト - カットグラス切子を参照のこと) - グラヴィールグラビールをリダイレクトに) - スランピング - キルンキャスト - 象牙彫刻牙彫をリダイレクトに) - 組木組木細工をリダイレクトに)

未分類[編集]

ドイツ印象主義ケネス・クラーク(en:Kenneth Clark)、佐藤玲真作贋作に対して本物の作品であることの説明)、相剥本(水墨画を薄く剥いで二枚以上にする方法)、薗部光伸(en:Mitsonobu Sonobe)、布施知子(en:Tomoko Fuse)、鳥本範夫(en:NorioTorimoto)、川村みゆき中沢圭子SINCOアナトリー・コネンコ(Anatoly Konenko、ru:Коненко, Анатолий Иванович)、フィリッペ・メステー(Philippe Meste、[7]) - 楡木令子 - アリアナ・ペイジ・ラッセル(Ariana Page Russell、[8]) - クォン・オサン(Gwon Osang、[9]) - ラウル・レメソフ(Raul Lemesoff)、ジェームズ・ロバート・フォード(en:James Robert Ford) - グレゴリー・バーサミアン(Gregory Barsamian、[10]) - ラリー・ケイガン(Larry Kagan、[11]) - リンダ・フーバー(Linda Huber、[12]) - ジェイソン・ラティマー(Jason Latimer、[13]) - 赤崎一雄 - 赤木明登 - 銅金裕司 - 外間信太郎 - イラーナ・ヤハフ(Ilana Yahav、[14]) - ディズリー・パールマン(Desiree Palmen、[15]) - フィリッポ・イオコ(Filippo Ioco 、[16]) - ジェームズ・クーン(James Kuhn) - 米光光正 - カタログ・レゾネ(解題付き分類目録、enfr) - トルステン・ゾーリン(Torsten Solin[17]) - 吉村絵美留(絵画修復家) - アンドリュー・デュアー(紙飛行機) - 地上絵 (en:Geoglyph) - 名嘉睦稔(沖縄の版画家、「なかぼくねん」) - 絵師100人展 - 水彩紙(画材たる画用紙の分類としての水彩紙)

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過去ログ

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  • マーク(「出典の明記」、2012年8月18日、タグ貼付:‎K K1980さん)
  • 西洋美術史(「複数の問題」、2012年6月9日、タグ貼付:光舟さん)
  • ポストモダン(「出典の明記」、2012年3月7日、タグ貼付:Ninosanさん)
  • エドワード・ホッパー(「出典の明記」、2012年3月25日、タグ貼付:Peachkillerさん)
  • 舞台芸術(「出典の明記」、2012年1月6日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • 贋作(「出典の明記」、2012年1月16日、タグ貼付:61.198.180.112さん、しまあじさん)
  • 建築史(「出典の明記」、2012年1月18日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • 彫刻(「出典の明記」、2012年1月18日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • 版画(「出典の明記」、2012年1月18日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • デッサン(「出典の明記」、2012年1月18日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • インテリアデザイナー(「出典の明記」、2012年1月18日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • コミュニケーションデザイン(「出典の明記」、2012年1月18日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • インダストリアルデザイン(「出典の明記」、2012年1月26日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • デザイン(「出典の明記」、2012年1月29日、タグ貼付:Penn Stationさん)
  • ミュージアムショップ(「独自研究」、2012年1月30日、タグ貼付:OAzipperさん)
  • チラシ(「独自研究」、2012年2月15日、タグ貼付:125.30.123.2さん)
美術関連 最近の出来事・話題

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  • メトロポリタン美術館にて来館者が誤ってピカソの絵(90億円以上の価値があるとされる)を傷つける(2010年1月22日)
  • ジャコメッティの彫刻「歩く男」が史上最高額の1億430万ドルで落札される(それまでの最高額は、ピカソの絵「パイプを持つ少年」の1億417万ドル。2010年2月3日)
  • 「紅白梅図屏風」の背景は「金箔」と判断(MOA美術館、2010年2月14日)
  • 第60回芸術推奨30人(文化庁、2010年3月12日発表):美術関係では、以下のとおり
    • ◇文部科学大臣賞
      • 【美術】彫刻家・長澤英俊 (69)「長澤英俊展 オーロラの向かう所」
      • 【美術】日本画家・山本直彰 (59)「山本直彰展 帰還する風景」
      • 【メディア芸術】東京藝術大学大学院映像研究科長・藤幡正樹 (53)「Simultaneous Echos 2009, a "Field-work" in Londonderry」
    • ◇文部科学大臣新人賞
      • 【美術】写真家・津田直 (33)「果てのレラ」
      • 【メディア芸術】アニメーション映画監督・細田守 (42)『サマーウォーズ
  • 文化庁が、管理体制の問題を理由に、新潟市美術館に対し国宝の菩薩半跏像の展示を認めず(2010年3月10日に判明)
  • 東京上野の東京都美術館が改修のため約2年間休館(2010年4月5日 - 2012年)
  • 芸術院賞9名(日本芸術院三浦朱門院長、2010年3月18日発表)
    • 恩賜賞・日本芸術院賞:山本文彦(洋画)、粟津則雄(評論・翻訳)、大野和士(洋楽)
    • 日本芸術院賞:武腰敏昭(工芸)、樽本樹邨(本名・樽本英信、書)、北川原温(建築)、桐竹勘十郎(本名・宮永豊実、文楽)、今藤政太郎(本名・中川昇一、邦楽)、常盤津文字兵衛(本名・鈴木淳雄、邦楽)
  • 国宝2件、重要文化財38件(文化審議会(西原鈴子会長)、2010年3月19日、文部科学大臣へ答申)
    • 国宝は、伊能忠敬の地図や関係資料、および、越中国射水郡鳴戸村墾田図(現在の富山県高岡市)
  • 紫綬褒章(4月28日発表):芸術文化の分野
    • 木工芸作家・須田賢司 (55)、金工作家・大角幸枝 (64)、歌舞伎俳優・中村時蔵=本名・小川光晴 (55)、歌手・都はるみ=本名・北村春美 (62)、漫画家・西岸良平 (62)、映画監督・根岸吉太郎 (59)、文芸評論家・三浦雅士 (63)
  • 叙勲(4月29日発表):旭日小綬賞
    • 脚本家・倉本聰=本名・山谷馨 (75)、劇画家・さいとう・たかを=本名・斉藤隆夫 (75)、児童文学作家・佐藤さとる=本名・佐藤暁 (82)
  • ピカソの絵画「ヌード、観葉植物と胸像」(1932年)が芸術品としては史上最高額の101億円(1億648万ドル)で落札される(2010年5月4日、クリスティーズ):それまでの最高額は、2010年2月のサザビーズにおけるジャコメッティ「歩く男」、1億430万ドル)
  • キトラ古墳壁画「四神」(ししん)の特別公開(2010年5月15日 - 6月13日:奈良文化財研究所飛鳥資料館)
  • 日本で初めての映画だけの専門大学「日本映画大学(仮称)」(現・日本映画学校←旧・横浜放送映画専門学院(1975~1986)、今村昌平による開校)の設置申請(2010年5月。認可されれば2011年春に川崎で開校)
  • パリ市立近代美術館マティス、ピカソ、ブラックレジェモディリアーニの絵画が盗難に遭う(総額5億ユーロ=約560億円。2010年5月20日に明らかになる)
  • モディリアーニの彫刻「テット(頭部)」が4,318万5,000ユーロ(約48億円)で落札(パリで行われたクリスティーズの競売で。2010年6月14日)
  • 人間国宝5名など(文化審議会(会長・西原鈴子)答申。2010年7月16日)
    • 重要無形文化財:紋紗(もんしゃ)
    • 人間国宝(重要無形文化財保持者):土屋順紀(つちや・よしのり、56, 紬織〔つむぎおり〕・紋紗)、加藤孝造(かとう・こうぞう、75, 瀬戸黒)、二塚長生(ふたつか・おさお、63, 友禅)、中野孝一(なかの・こういち、63, 蒔絵)、玉川宣夫(たまがわ・のりお、68, 鍛金)
    • 選定保存技術保持者:村田重行(68, 蒔絵筆)、田中重己(68, 表具様刷毛)
  • 喜多川歌麿の肉筆画(掛け軸)2点が発見される(寄託された栃木市が2010年7月27日発表)。
  • 円山応挙制作の屏風が発見される(三井記念美術館が確認。2010年10月。同月2日付読売新聞夕刊社会面)。
  • 文化勲章受章者・文化功労者(2010年10月26日発表)
    • 文化勲章(7名):有馬朗人(原子核物理学・80)、安藤忠雄(建築・69)、鈴木章(有機合成科学・80)、根岸英一(有機合成科学・75)、蜷川幸雄(演劇・75)、三宅一生(服飾デザイン・72)、脇田晴子(日本中世史・76)
    • 文化功労者(17名):王貞治(スポーツ・70)、大野和士(指揮・50)、吉永小百合(映画・65)、市川猿之助(歌舞伎・70)、田中靖郎(X線天文学・79)、中西準子(環境リスク管理学・72)、中野三敏(日本近世文学・74)、中村稔(詩・83)、藤嶋昭(光化学・電気化学・68)、古谷蒼韻(そういん・書・86)、細江英公(写真・77)、松尾浩也(刑事法学・82)、松尾壽之(ひさゆき・生化学・82)、水木しげる(漫画・88)、山中伸弥(幹細胞生物学・48)、鈴木章(有機合成科学・80)、根岸英一(有機合成科学・75)
  • 秋の褒章703人(うち女性136人)32団体(11月2日発表):紫綬褒章受章者(学術・研究・芸術・スポーツ分野)のうち芸術関係は以下の10人
    • 歌舞伎俳優・中村芝雀(54, 本名・青木貞幸)、声楽家・木村俊光 (66)、染織作家・小宮康正 (54)、俳優・田中裕子(55, 本名・澤田裕子)、写真家・杉本博司 (62)、俳優・風間杜夫(61, 本名・住田知仁)、舞台証明家・服部基 (61)、漆芸作家・林曉 (56)、落語家・桂文珍(61, 本名・西田勤)、小説家・宮本輝(63, 本名・宮本正仁)
  • 秋の叙勲4173人(うち女性377人、11月3日発表):主要な受章者は以下のとおり。
    • 扇千景・元参院議長(77, 本名・林寛子):女性初の桐花大綬章
    • 司葉子・女優(76, 本名・相沢葉子):旭日小綬章
    • 松本零士・漫画家(72, 本名・松本晟〔あきら〕):旭日小綬章
  • 5名の芸術院新会員(日本芸術院が、2010年11月29日に発表)
    • 福王子一彦(55, 日本画)、山本文彦(73, 洋画)、武腰敏昭(70, 工芸)、森野泰明(たいめい、本名:ひろあき、76, 工芸)、粟津則雄(83, 翻訳・評論)
  • ピカソの作品271点がフランスで発見、175点は未公開で、さらにそのうち97点は未知の作品(11月29日にフランスの新聞『リベラシオン』が報道)
  • ドイツのボン大学で日本の幕末から昭和戦前期にかけての写真が発見された(フリードリヒ・トラウツ〔1877 - 1952, 日本研究者〕収集の約1,000点。内田九一の作品も含む。馬場章・東京大学教授〔歴史情報論〕の調査による。2011年1月発表)
  • 西武百貨店渋谷店が、複数の顧客からのクレームに基づき、開催中だった「SHIBU Culture(シブカルチャー)~デパートdeサブカル」展(2011年1月25日 - 2月6日)を2月2日に中止。
  • 藤田嗣治の戦前の日記が発見される。東京藝術大学に寄贈予定(2011年2月7日に相続人代理人弁護士が公表)
  • 鳥獣戯画が和紙の表と裏をはがすなど、後世に仕立て直しをしていることが判明(2011年2月15日、京都国立博物館と高山寺が発表)
  • 青木繁のスケッチ・メモ60点が発見される(2011年2月、石橋美術館が確認)
  • 国宝絵画などが、修復のために使われたポリビニルアルコールの劣化(不純物が原因か?)により、表面が曇るなどの問題が発生(被害を受けた絵画は数百件とも。2011年2月までに判明)
  • 東日本大震災により文化財295件が被害(2011年3月21日午前5時現在)
  • 第61回芸術選奨(31人(30組)を文化庁が発表、2011年3月):美術関連の受賞者は以下のとおり
    • 文部科学大臣賞
      • 〔演劇〕省略
      • 〔映画〕省略
      • 〔音楽〕省略
      • 〔舞踊〕中村恩恵(41)、山村若(46)
      • 〔文学〕省略
      • 〔美術〕オノデラユキ(48)、隈研吾(56)
      • 〔放送〕省略
      • 〔大衆芸能〕省略
      • 〔芸術振興〕省略
      • 〔評論等〕省略
      • 〔メディア芸術〕宮本茂(58)
    • 文部科学大臣新人賞
      • 〔演劇〕省略
      • 〔映画〕省略
      • 〔音楽〕省略
      • 〔舞踊〕小野絢子(25)
      • 〔文学〕省略
      • 〔美術〕束芋(35)
      • 〔放送〕省略
      • 〔大衆芸能〕省略
      • 〔芸術振興〕中村政人(48)
      • 〔評論等〕黒ダライ児(50)「肉体のアナーキズム」
      • 〔メディア芸術〕クワクボリュウタ(39)
  • 狩野内膳工房制作といわれる「南蛮屏風」がクリスティーズオークション(ニューヨーク、2011年3月23日)にて落札(420万ドル(約3億4000万円)で、日本絵画のオークション価格では史上最高額)
  • 芸術院賞授与(2011年4月26日)
    • 恩賜賞・日本芸術院賞:山崎隆夫(71、日本画)、山崎正和(77、戯曲・評論)、栗山昌良(85、洋楽)
    • 日本芸術院賞:黒田賢一(64、書)、古谷誠章(56、建築)、山本孝(74、能楽)、中村橋之助(本名中村幸二、45、歌舞伎)、野沢錦糸(本名高次(たかつぎ)郁、53、文楽)、野坂操寿(本名野坂恵子、72、邦楽)
  • アンディ・ウォーホルの自画像が3840万ドル(約31億円)で落札(2011年5月11日、ニューヨークのクリスティーズにて)
  • 東京・渋谷駅の壁画「明日の神話」(岡本太郎)に書き加えをしたことを「Chim←Pom」(チン←ポム)が公表(2011年5月18日)。
  • 春の叙勲4123人、芸術・芸能関係の主な受章者は以下のとおり(2011年6月17日発表)。
    • 旭日中綬章:三木卓(詩人・小説家、本名・冨田三樹、75)、村田省蔵(洋画家、81)
    • 旭日小綬章:浅丘ルリ子(俳優、本名・浅井信子、70)、横尾忠則(画家・グラフィックデザイナー、74)、秋山和慶(指揮者、70)
  • Chim↑Pom(チン・ポム)の男性メンバー3人が軽犯罪法違反の疑いで書類送検(2011年7月4日警視庁)。岡本太郎の壁画(東京・渋谷駅)にベニヤ板を貼り付けた疑い。
  • レオナルド・ダ・ヴィンチの油彩画(「サルバトール・ムンディ」、1500年頃)がニューヨークで発見された(AP通信が7月11日に伝えた)。2億ドル(約160億円)の価値があるとも。
  • 人間国宝、中村吉右衛門(本名・波野辰次郎、歌舞伎立ち役、67)、西江喜春(にしえ・きしゅん、組踊音楽歌三線(くみおどりおんがくうたさんしん)、70)。(文化審議会、2011年7月15日、文部科学省に答申)
    • その他、「神谷バー本館」などを登録有形文化財に。
  • 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムが開館(川崎市多摩区、2011年9月3日。9月3日はドラえもんの誕生日)
  • 金沢21世紀美術館の男性トイレに展示してあった美術作品「あなたは自分を再生する」(ピロッティ・リスト作)の一部が盗難される。全体としての(女性トイレにある作品も含めて)価格は1560万円程度だが、盗難された部分の価格は算定不可能(2011年9月30日に発覚)。
  • 文化勲章(2011年10月25日発表):全5名中、芸術関係のみ
    • 大樋年朗(おおひ・としろう、本名・奈良年朗)(83)陶芸
    • 丸谷才一(まるや・さいいち、本名・根村才一)(86)小説
  • 文化功労者(2011年10月25日発表):全20名中、芸術関係のみ
    • 今井政之(いまい・まさゆき)(80)陶芸
    • 加賀乙彦(かが・おつひこ、本名・小木貞孝)(82)小説
    • 芝祐靖(しば・すけやす)(76)雅楽
    • 橋本堅太郎(はしもと・けんたろう)(81)彫刻
    • 日比野光鳳(ひびの・こうほう、本名・日比野尚)(82)書
    • 大滝秀治(おおたき・ひでじ)(86)俳優
  • 秋の褒章(2011年11月2日発表。698人(うち女性は125人)と23団体)
    • 紫綬褒章受賞者(芸術関係のみ)
      • 現代美術家 森村泰昌(60)
      • 尺八演奏家 三橋保源(三橋貴風)(61)
      • ピアノ演奏家 秋山アキ(高橋アキ)(67)
      • 指揮者、オルガン・チェンバロ演奏家 鈴木雅明(57) 
      • 演出家・劇作家 松本雄吉(65)
      • 俳優 大竹しのぶ(54)
      • 舞踏家 上島正和(天児牛大)(61)
      • 映画美術監督 種田康幸(種田陽平)(51)
      • 漆芸作家 小椋範彦(53)
  • 秋の叙勲(2011年11月3日発表。4079人(うち女性343人)):芸術関係のみ
  • 写真家・荒木経惟が、その写真集の刊行に関連して、第6回安吾賞を受賞(2011年11月4日、創設市の新潟市が発表)
  • 中国共産党を批判し罰金等(約2億円)を命じられた艾未未(がいみみ。芸術家)に、支援のための寄付金が寄せられ、1億円にも達した(2011年11月14日)
  • 芸術院会員に新たに4人(2011年12月1日、日本芸術院発表)
    • 伊藤裕司(81)工芸
    • 山崎正和(77)小説・戯曲
    • 友枝昭世(71)能楽
    • 花柳寿輔(80)舞踊
  • 奈良美智 全作品集 1984-2010」(全2巻。美術出版社)に、本人の作品でないドローイングが2点含まれていた(第2巻163ページの2点について、本人がツイッターで「贋作」と指摘)
  • ルネ・マグリット美術館(ブリュッセル)に、2009年に盗難された「オリンピア」(ルネ・マグリット作)が犯人から返還された(2012年1月6日発表。同美術館の学芸員は、作品が有名だったため買い手が見つけられなかったためではないかと見ている)
  • アテネの国立美術館で、ピカソ、モンドリアンなどの作品3点が盗難(被害総額・推定約5億4000万円、2012年1月9日)
  • コダック経営破綻(2012年1月19日、アメリカにて再生手続適用申請)
  • 第62回芸術選奨(2012年3月13日、文化庁発表)
    • 文部科学大臣賞
      • 【演劇】演出家栗山民也(59)=「ピアフ」、歌舞伎俳優中村又五郎(55)=「菅原伝授手習鑑」
      • 【映画】プロデューサー新藤次郎(63)=「一枚のハガキ」、監督成島出(いずる、50)=「八日目の蝉」
      • 【音楽】箏曲演奏家亀山香能(こうの、65)=「箏曲リサイタル」、ギター演奏家福田進一(56)=「ギターリサイタル」
      • 【舞踊】ダンサー首藤康之(40)=「Shakespeare THE SONNETS」、日本舞踊家花柳寿楽(45)=「夢殿」
      • 【文学】作家小池真理子(59)=「無花果の森」、詩人藤井貞和(69)=「春楡の木」
      • 【美術】写真家畠山直哉(54)=「Natural Stories」、建築家坂茂(ばん・しげる、54)=東日本大震災被災地などで活用された「紙の建築」
      • 【放送】プロデューサー阿武野勝彦(53)=「死刑弁護人」
      • 【大衆芸能】落語家柳家権太楼(65)=「独演会」、歌手由紀さおり(65)=アルバム「1969」
      • 【芸術振興】音楽家・プロデューサー大友良英(52)=「プロジェクトFUKUSHIMA!」
      • 【評論等】美術史学者鈴木杜幾子(ときこ、66)=「フランス革命の身体表象 ジェンダーからみた200年の遺産」、演劇研究家中村哲郎(69)=「花とフォルムと 転換する時代の歌舞伎評論」
      • 【メディア芸術】東京芸術大教授佐藤雅彦(57)=「0655」「2355」
    • 文部科学大臣新人賞
      • 【演劇】俳優今井朋彦(44)=「破産した男」
      • 【映画】監督砂田麻美(33)=「エンディングノート」
      • 【音楽】ピアノ演奏家河村尚子(30)=「東京オペラシティリサイタルシリーズ B→C 131」
      • 【舞踊】バレエダンサー湯川麻美子(37)=「パゴダの王子」の女王エピーヌ
      • 【文学】歌人梅内(うめない)美華子(41)=「エクウス」
      • 【美術】美術家・彫刻家小谷元彦(40)=「幽体の知覚」
      • 【放送】脚本家坂元裕二(44)=「それでも、生きてゆく」
      • 【大衆芸能】のこぎり演奏家・作曲家サキタハヂメ(40)=「SAW much in LOVE」
      • 【芸術振興】せんだいメディアテーク主幹兼企画・活動支援室長甲斐賢治(48)=「3がつ11にちをわすれないためにセンター」
      • 【評論等】視覚文化研究者佐藤守弘(45)=「トポグラフィの日本近代 江戸泥絵・横浜写真・芸術写真」
      • 【メディア芸術】アニメーション監督長井龍雪(36)=「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
  • 芸術院賞(2012年3月発表)
    • 恩賜賞・日本芸術院賞
      • 洋画家・池田史子(ちかこ)(69)
      • 評論・批評家・三浦雅士(65)
      • 尺八奏者・山本邦山(本名・山本泰正)(74)
    • 日本芸術院賞
      • 彫刻家・吉野毅(68)
      • 工芸家・東京藝術大学長・宮田亮平(66)
      • 書家・星弘道(こうどう)(67)
      • 文楽三味線方・鶴沢藤蔵(とうぞう)(本名・尾崎一良)(47)
      • 雅楽奏者・笠置侃一(かんいち)(84)
  • 国宝に2点答申、「絹本著色(けんぽんちゃくしょく)阿弥陀三尊像」(京都市・清浄華院(しょうじょうけいん)所蔵)および「土偶・縄文のビーナス」(山形県西ノ前遺跡から出土)。その他、重要文化財46件、登録建造物166件。(2012年4月20日、文化審議会)
  • ムンクの「叫び」の1点が約96億1200万円で落札。美術品としてはオークション史上最高額(2012年5月2日ニューヨーク・サザビーズにて)
  • 春の褒章(芸術文化関係のみ)(2012年4月28日付で発表)
    • 紫綬褒章受章者
      • 漫画家・萩尾望都(62)
      • 作曲家・野平一郎(58)
      • 俳優・役所広司(本名橋本広司)(56)
      • 写真家・宮本隆司(65)
      • 箏曲演奏家・吉村七重(62)
      • 竹工芸作家・藤塚松星(本名藤塚洋史)(62)
      • 小説家・辻原登(本名村上博)(66)
      • 陶芸作家・神農巌(54)
  • 人間国宝(文化審議会が2012年7月20日に文部科学省に答申)
    • 坂東玉三郎(ばんどう・たまさぶろう=本名・守田伸一)歌舞伎女形(62)
    • 山本東次郎(やまもと・とうじろう)狂言師(75)
    • 灰谷達夫(はいそと・たつお)木工芸作家(71)
    • 藤沼昇(ふじぬま・のぼる)竹工芸作家(67)
  • スペイン北東部ボルハの教会のフレスコ画(約100年前のもの)について、善意のアマチュア女性画家に修復を依頼したところ、原画とは大きく異なる図柄となってしまい、TVやネットなどで批判が出ている(2012年8月)。
  • 日本人写真家・白石健人(52歳)の撮影した写真作品「青い池」(北海道)が、アップル社の基本ソフト(OS)の「壁紙」に採用された(2012年8月)
  • 第13回ベネチア・ビエンナーレ建築展で日本館の展示が金獅子賞を受賞(2012年8月29日開幕):岩手県陸前高田市の復興支援集会場設計・着工の歩みを展示
    • メンバーは、伊東豊雄(コミッショナー・展示統括者、71)、乾久美子(43)、平田晃久(41)、藤本壮介(41)、畠山直哉(写真家、54)
  • 文化審議会は文部科学省に対し、155件の建造物につき登録有形文化財の答申を行った(2012年9月21日)
  • 東京駅、石膏製のレリーフが公開さる(2012年9月24日から。建築家、中村順平の作)

過去ログ

最近の展覧会 編集 最近の美術書 編集

最近開催の展覧会(年間10件ほどを目安に)

2012年

2011年

2010年

2009年

  • ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画(国立西洋美術館:2009年2月28日(土)~6月14日(日)、京都市美術館:2009年6月30日(火)~9月27日(日))
  • ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち(国立新美術館:2009年3月25日(水)~6月1日(月)、国立国際美術館:6月23日(火)~9月23日(水・祝))
  • 興福寺創建1300年記念 国宝 阿修羅展(東京国立博物館平成館、2009年3月31日(火)~6月7日(日))
  • ゴーギャン展(名古屋ボストン美術館:2009年4月18日(土)~6月21日(日)、東京国立近代美術館:2009年7月3日(金)~9月23日(水・祝))
    • (注)2つの美術館のゴーギャン展は関連を有しているが展示内容は異なる
  • 日本の美術館名品展(東京都美術館:2009年4月25日~7月5日)
  • 躍動する魂のきらめき 日本の表現主義(栃木県立美術館:2009年4月26日(日)-2009年6月15日(月・県民の日))以降、以下の各館を巡回。兵庫県立美術館(6月23日―8月16日)、名古屋市美術館(8月25日―10月12日)、岩手県立美術館(10月20日―11月29日)、 松戸市立博物館(12月8日―2010年1月24日)
  • オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー~19世紀末の華麗な技と工芸~(世田谷美術館:2009年9月12日~11月29日)
  • THEハプスブルク(国立新美術館:2009年9月25日~12月14日)
  • 御即位二十年記念 第61回正倉院展(奈良国立博物館、2009年10月24日(土)~11月12日(木))

2008年

2007年

  • オルセー美術館展(東京都美術館:1月27日-4月8日)
  • 異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005、ポンピドー・センター所蔵作品展(国立新美術館:2007年2月7日(水)~5月7日(月))
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像(東京国立博物館:3月20日-6月17日)
  • 生誕100年 靉光展(東京国立近代美術館:2007年3月30日(金)-5月27日(日))
  • モネ・大回顧展(国立新美術館:4月7日-7月2日)
  • フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術(京都市美術館:7月14日(土)-9月24日(月・休)、東京都美術館:2007年10月10日(水)-12月24日(月・休))
  • 日展100年(国立新美術館:2007年7月25日(水)~9月3日(月))
  • 平山郁夫 祈りの旅路(東京国立近代美術館:2007年9月4日(火)-10月21日(日))
  • アムステルダム国立美術館所蔵、フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展(国立新美術館:2007年9月26日(水)~ 12月17日(月))
  • ムンク展(国立西洋美術館:2007年10月6日(土)-2008年1月6日(日))

2006年

関連項目[編集]

最近出版の美術書

2011年

  • 全集もの
    • <近代図案コレクション>カラー版・全18巻(芸艸堂)
      • [19]
      • [20]
      • 神坂雪佳 百々世草・神坂雪佳 著
      • 神坂雪佳 蝶千種・海路・神坂雪佳 著
      • 下村玉廣 玉廣画集・大典図案・下村玉廣 著
      • 河原崎奨堂 源氏模様・河原崎奨堂 著
      • 古谷紅麟 草花模様・古谷紅麟 著
      • 琳派模様・古谷紅麟、中村芳中、他 著
      • 更紗模様・杉林古香、山鹿清華、他 著
      • 美術海・芸艸堂編集部 編
      • 新美術海・神坂雪佳 監修/古谷紅麟 編
      • 若冲画譜・伊藤若冲 著
      • 花手帖 -花瓶模様・古谷紅麟、間部時雄、中村秋甫 著/藤井健三 解説
      • 友禅物語―京加賀の美・上野為二 著/藤井健三 解説
      • 織物百科-縞と絣・古谷雪山、河原崎奨堂 著
      • 御所模様―花づくし・山本雪桂 著
      • モダン模様―大正のデザイン・荻野一水 著
      • 津田青楓の図案・津田青楓 著
      • 夢二のデザイン・竹久夢二 著
      • 浅井忠の図案 ―工芸デザインの革新・浅井忠 著
  • 単行書
    • アウトサイダー・アート 芸術のはじまる場所(OUTSIDER ART:From the Margins to the Marketplace)(ディヴィッド・マクラガン(David Maclagan)、松田和也・訳、青土社
    • ハウス・オブ・ヤマナカ 東洋の至宝を欧米に売った美術商(朽木ゆり子、新潮社
    • バルテュス、自身を語る(Balthus: M´emoires de Balthus)(聞き手・アラン・ヴィルコンドレ(Alain Vircondelet)、鳥取絹子・訳、河出書房新社
    • 絵でわかるアートのコトバ(美術出版社
    • 法隆寺金堂壁画(「法隆寺金堂壁画」刊行会(法隆寺・有賀祥隆・鈴木嘉吉・東野治之・水野敬三郎・便利堂)編・岩波書店
    • 資生堂という文化装置 1872-1945(和田博文岩波書店
    • 流用アート論 1912-2011年(小田茂一・青弓社
    • 植民地建築紀行 満洲・朝鮮・台湾を歩く(西澤泰彦・吉川弘文館・歴史文化ライブラリー330)
    • 「盗まれた世界の名画」美術館(サイモン・フープト・創元社
    • メタボリズム・ネクサス(八束はじめオーム社
    • 高松次郎 言葉ともの(光田由里水声社
    • 近代広告の誕生 ポスターがニューメディアだった頃(竹内幸絵・青土社
    • アート・スピリット(ロバート・ヘンライ、野中邦子・訳、国書刊行会
    • 美術の物語(エルンスト・H. ゴンブリッチ、 E.H. Gombrich、Phaidon(ジャパン))
    • ジョルジョ・モランディ(岡田温司監修、フォイル)
    • 少年少女 昭和ミステリ美術館(森英俊・野村宏平編著、平凡社)
    • 中原佑介美術批評選集第一巻 創造のための批評(中原佑介、現代企画室+BankART出版)
  • 事典類
  • 復刻
    • 復刻版・現代建築(国書刊行会・後継誌『工作文化』復刻版も付属)
  • 文庫・新書・選書
    • ジョルジョ・モランディ-人と芸術(岡田温司平凡社新書574)
    • 藤田嗣治 本のしごと(林洋子・集英社新書ヴィジュアル版)
    • 印象派で「近代」を読む 光のモネからゴッホの闇へ(中野京子・NHK出版新書350)
    • 「なぜ?」から始める現代アート(長谷川祐子、NHK出版新書364)
  • パートブック(分冊百科)
    • 週刊 一度は行きたい世界の博物館(全50巻、朝日新聞出版)7月21日創刊、刊行中、紹介
  • 雑誌別冊


2010年

  • 全集もの
  • 単行書
    • 武蔵野美術大学のあゆみ 1929-2009(武蔵野美術大学出版局)
    • 英語でめぐる世界の美術館(池上英洋・田中久美子、ジャパンタイムズ
    • 女の子のための現代アート入門 MOTコレクションを中心に(長谷川祐子、淡交社
    • 海を渡る日本現代美術 欧米における展覧会史1945~95(光山清子、勁草書房
    • 回想フランシス・ベイコン(デイヴィッド・シルヴェスター、五十嵐賢一・訳、書肆半日閑)
    • セゾン文化は何を夢みた(永江朗・朝日新聞出版
    • 肉体のアナーキズム 1960年代日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈(黒ダライ児・グラムブックス)
    • 「帝国」と美術 1930年代日本の対外美術戦略(五十殿利治編・国書刊行会
    • 板垣鷹穂 クラシックとモダン(五十殿利治編、森話社)
  • 事典類
  • 復刻
    • 国際建築時論・国際建築(復刻版(全182号分を全31巻で。完結)、内田青蔵・監修、柏書房
  • 文庫・新書・選書
    • 魔術的リアリズム(種村季弘、ちくま学芸文庫)
  • パートブック(分冊百科)
  • 雑誌別冊


2009年

  • 全集もの
    • 岩波アート・ライブラリー(全12冊・岩波書店)(1月刊行開始)
    • 新装版『大和の古寺』(全7巻・写真:入江泰吉渡辺義雄他・岩波書店)
    • シュルレアリスムの25時(全十巻、水声社、2009年11月刊行開始、2011年3月完結予定)
  • 単行書
  • 事典類
  • 復刻
    • 復刻版・雑誌アフィッシュ(AFFICHES 全14巻+別冊1)(国書刊行会
  • 文庫・新書・選書
    • 現代美術のキーワード100(暮沢剛巳・ちくま新書779)
    • 早世の天才画家 日本近代洋画の十二人(酒井忠康・中公新書1993)
    • シュルレアリスム絵画と日本―イメージの受容と創造(NHKブックス1135・速水豊・日本放送出版協会)
  • パートブック(分冊百科)
    • ウイークリーブック『週刊 西洋絵画の巨匠』(全50巻)・小学館(1月20日創刊、刊行継続中、毎週火曜日発売)
    • 週刊朝日百科『国宝の美』(8月4日(火)創刊・第2号8月18日(火)発売、・以降毎週火曜日発売・全50冊)
  • 雑誌別冊
    • Pen BOOKS 2 パリ美術館マップ(ペン編集部・編、阪急コミュニケーションズ)


2008年

  • 全集もの
  • 単行書
    • すぐわかる20世紀の美術―フォーヴィスムからコンセプチュアル・アートまで(千足伸行・東京美術)
    • ルネサンス美術館(石鍋真澄監修・小学館)
    • 西洋名画の読み方2(19世紀中期-20世紀)(ジョン・トンプソン、創元社)(注:「1」は2007年刊行)
    • フェルメール論―神話解体の試み(増補新装版・小林頼子・八坂書房)
  • 事典類
    • ロシアアヴァンギャルド小百科(タチヤナ・ヴィクトロヴナ・コトヴィチ、桑野隆訳、水声社)
  • 文庫・新書
  • パートブック(分冊百科)
    • 週刊 世界の美術館(全80巻・講談社)(7月刊行開始、現在継続中・毎週木曜日発売)


2007年

  • 全集もの
  • 単行書
    • 大正期新興美術資料集成(五十殿利治・他、国書刊行会)
    • 世界のグラフィックデザイナーのブックデザイン(小柳帝、PIE)
    • 国際構成主義―中欧モダニズム再考(谷本尚子、世界思想社)
  • 文庫・新書
  • パートブック(分冊百科)
    • 週刊アーティスト・ジャパン(日本画家の巨匠たち)(全60号・デアゴスティーニジャパン)(1月刊行開始、現在継続中・毎週火曜日発売)


2006年

  • 全集もの
    • 西洋絵画の巨匠(全12巻・小学館)(2月刊行開始、現在刊行継続中)
    • 美の20世紀(全16巻・二玄社)(10月刊行開始、現在刊行継続中)
  • 単行書
  • 文庫・新書
  • パートブック(分冊百科)
    • 週刊人間国宝(朝日新聞社・全70冊)(5月刊行開始、現在継続中)
美術の俯瞰
創る 観る・集める・学ぶ
  • 保存と管理、損傷復元・修復、
  • 複製、レプリカ、贋作、
美術史

未分類:

カテゴリ
「牛乳を注ぐ女」(ヨハネス・フェルメール

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美術の関連項目
美術の探索・人名事典関係

編集 美術関係の人名を調べたいときには、Wikipediaを検索する以外に、以下のような書籍が参考になります。

  • 単行書系
    • 美術家人名事典―古今・日本の物故画家3500人(日外アソシエーツ・2009年)
    • 美術家人名事典 工芸篇―古今の名工2000人(日外アソシエーツ・2010年)
    • 美術家人名事典 建築・彫刻篇: 古今の名匠1600人(日外アソシエーツ・2011年)
    • 世界芸術家辞典(エム・エフ・ジー、小池書院、2010年)
    • ART BOX vol.8 現代美術アーティストファイル Contemporary ART (ARTBOX・2010年)
    • 日本近現代美術史事典(多木浩二・藤枝晃雄編、東京書籍、2007年)
    • 20世紀の美術家500(美術出版社、2000年)
    • 世界に誇れる日本の芸術家555(三上豊・PHP研究所・2007年)
    • 美術家索引(日本・東洋篇、西洋篇)(恵光院白編・日外アソシエーツ/紀伊國屋書店、1991年-1992年)
    • 現代名工・職人人名事典(日外アソシエーツ・1990年)
    • 現代版画 世界の100人カタログ・レゾネ全ガイド(長谷川公之・栄光・1996年)
    • 版画事典(室伏哲郎・東京書籍・1985年):「作家篇」がある
    • 20世紀物故洋画家事典(岩瀬行雄・油井一人・編、美術年鑑社、平成9年(1997年))
    • 20世紀物故日本画家事典(油井一人・編、美術年鑑社、平成10年(1998年))
    • 事典プリンツ21 版画・写真・CG・印刷・染色(室伏哲郎・プリンツ21・栄光・1997年)
    • 近代日本美術事典(河北倫明・監修、講談社、1989年)
    • 近代日本美術家列伝(神奈川県立近代美術館・編、美術出版社、1999年)
  • 年鑑系
    • 美術の窓年鑑 美術界データブック(生活の友社)
    • 美術年鑑(美術年鑑社)
    • 美術市場(美術新星社)
    • 美術名典(芸術新聞社)
    • 現代日本の美術―美術の窓の年鑑(生活の友社)
    • 画廊・コレクターが推奨する現代人気美術作家年鑑―日本画/洋画/彫刻/工芸/書(美術の杜出版)
    • 日本美術年鑑(中央公論美術出版)
    • 美術家名鑑(美術倶楽部)
    • 美術大鑑(ビジョン企画出版社)
    • Newイラストレーターズファイル(アートボックスインターナショナル)
    • イラストレーションファイル(玄光社ムック)
  • 年鑑系ですでに休刊しているもの
    • 美術手帖年鑑(BT年鑑):BT年鑑2006、までで休刊
    • 日本美術家事典:2005年度版、までで休刊
    • 美術家年鑑(芸術書院):2006年版までで休刊?
    • 美術名鑑(美術公論社):2004年版までで休刊?
  • その他特定分野(まんが家、デザイナー、イラストレーター、建築家etc):写真家を除く
    • デザイナー人名事典(日外アソシエーツ・1996年)
    • 漫画家人名事典(日外アソシエーツ・2003年)
    • 日本のイラストレーター1000人(アートバンク・2000年)
    • 建築家人名事典西洋歴史建築篇(丹下敏明・三交社・1997年)
    • 日本の建築家(監修:村松貞二郎・近江栄・鈴木博之・藤森照信、新建築1981年12月臨時増刊)
    • 映像メディア作家人名事典(日外アソシエーツ・1991年)
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