SAMURAI BASEBALL

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SAMURAI BASEBALL』(サムライベースボール)は、JNN系列TBSテレビ)とBS-TBSTBSチャンネルで放送されている日本プロ野球中継のタイトル。本項では当該系列で放送されているプロ野球中継全般について記す。地上波中継時は、『侍プロ野球』と筆記している。

概要[編集]

地上波放送

TBSテレビは1978年(昭和53年)に「横浜DeNAベイスターズ」の前身である「大洋ホエールズ」の株式の一部を取得し、2002年には親会社[1]となったことから、主催ゲームの独占放映権を獲得。以来、横浜DeNAベイスターズ主催試合の中継を制作・放送している。

過去(1975年まで)には、神宮球場でのサンケイ→ヤクルト主催試合を巨人戦を中心に放送した実績もある[2]。これは、当時大洋戦の放映権を保持していたTBSとヤクルト戦の放映権を保持していたフジテレビの間で、放送日(フジテレビ=主に火・木曜日、TBS=主に水・日曜日)に合わせて権利を交換していたものである[3][4]。なお、1975年には大洋戦の放映権がNETテレビ(現:テレビ朝日)に移ったため、当時金曜ナイターを編成していなかった関係から、この年にTBS系列となった毎日放送が保持していた金曜日の阪神戦の放映権を関西テレビ(フジテレビ系)と交換する形でヤクルト戦を中継した。また、同年9月27日(土曜)にはRCCがヤクルト対広島戦(長岡市悠久山野球場)を自社制作で中継した[5]。2000年代以降は系列局が個別に放映権を購入してヤクルト主催試合を放送することがあるが、TBSテレビでの中継復活には至っていない。

また、ワールド・ベースボール・クラシックをはじめとした侍ジャパンの試合の中継もテレビ朝日系列とともに受け持っている。

BS・CS放送

BSデジタル放送局BS-TBSでは、巨人戦のみ最大延長を1時間設けている。

2005年からは中日・広島対巨人戦を初め、セ・パ交流戦の楽天対巨人戦も放送した実績がある。これにより差し替え放送となる地域やTBS系列局のない地域でも巨人戦の中継を見ることができるようになった。阪神対巨人戦が毎日放送発で放送されたのはBS放送開始初期の2001年に1回実施しただけ(BSではNHK( かつてはBShiBS1のみ)だった。2011年に入ってからはテレビ朝日系列ではNHK BS1が放送権を取得しなかった試合に限りBS朝日でも放送されるようになり、2014年からBS-TBSでのトップ&リレー中継に毎日放送制作の阪神対巨人戦も対象となった。

BS-TBSではTBS系列が放映権を持つ、DeNA(全試合)・中日・阪神・広島対巨人戦をトップ&リレー中継(地上波全国ネット)または生中継(地上波ローカル)で放送する。DeNA・西武・ロッテ・ソフトバンク・日本ハム[6]・オリックス[7]の主催試合の生中継を含めて、年50試合前後を放送。年度によっては楽天・阪神[8]の主催試合(対巨人戦が多いがそれ以外も含む)を放送する場合もあるが、地元局で地上波放送がある場合でも別制作している。

2008年からCS放送局TBSニュースバードにおいて、主催ゲーム全72試合を生中継が決定し、CS独占中継となる(2008年までは、巨人戦のみ地上波での放送がある日はトップ&リレー中継[9]。2014年シーズンからはTBSチャンネル2に移行することとなった[10]。過去に例外としてTBSチャンネル(現:TBSチャンネル1)でも放送される予定があった(このときは、当該試合がノーゲームとなった関係で実現せず)。

それらに加え中日・広島対巨人のうちTBS系列が放映権を持つ試合を完全生中継を行う(阪神対巨人はGAORAで放送かつTigers-aiの映像を使用)。放送チャンネルについては、DeNA対巨人は対巨人戦以外と同様にTBSチャンネル2で放送。それ以外はTBSチャンネル1で放送。

2015年シーズンから2017年シーズンまでTBSニュースバードにおいて千葉ロッテマリーンズ主催全試合の中継を球団制作で行っていた[11]

ネット配信

東京放送ホールディングスが出資しているネット配信サービスParaviにおいても、2019年シーズンのDeNA主催ゲーム全72試合を試合開始から終了まで完全LIVE配信する(見逃し配信あり)[12]

放送時間[編集]

全国放送(2018年現在)
時間帯 放送局 放送時間 中継の延長 備考
ナイトゲーム 地上波
TBSテレビTBS系列局
19:00 - 21:00[13] 原則として無し 地上波で関東ローカルのみの場合あり
BS-TBS 18:00 - 20:54 最大1時間(巨人戦のみ、それ以外の試合は延長なし[14] 2008年までは巨人戦以外の場合でも最大1時間半まで延長あり
18:00 - 19:00 無し トップ中継。該当試合が地上波全国ネットの場合。
20:54 - 21:00 最大22:30 リレー中継。該当試合が地上波全国ネットの場合。
TBSチャンネル 17:55 - 23:00 試合終了まで [15]
デーゲーム、薄暮試合 地上波
(TBS系列各局)
13:55 - 15:49 無し 月 - 金曜日(主に祝日)に中継の場合。
14:00 - 15:54 無し 土・日曜日に中継の場合。
BS-TBS 試合開始 - 2時間54分後[16] 最大1時間(巨人戦のみ、それ以外の試合は延長なし)
試合開始 - 14:00[17] 無し トップ中継。該当試合が地上波全国ネットの場合。
15:53[18] - 16:00[19] 最大1時間 リレー中継。該当試合が地上波中継が行われていた場合。
TBSチャンネル 試合開始 - 6時間後 試合終了まで
ローカル放送

系列局の中継」を参照のこと。

制作局と担当球団[編集]

全国中継では、提供クレジットのアナウンスは制作局から行われる。

ただし、番組の送出をTBSテレビに委託している東北放送と中国放送は例外で(中国放送は2003年まで自社で行っていた)、北海道放送は全国中継の実績がない。

放送対象地域 制作局 担当球団 備考
関東広域圏 TBSテレビ
(TBS)
横浜DeNAベイスターズ
千葉ロッテマリーンズ
埼玉西武ライオンズ
横浜DeNAベイスターズ主催試合はTBSテレビ制作映像が球団公式映像となっている[20][21]
1975年までは東京ヤクルトスワローズ、2003年までは北海道日本ハムファイターズ(一時中断期間あり)を担当(北海道移転後も年度によりにBS-TBS向けにTBS主幹制作で放送)。
西武戦は2006年を最後に一時中断したが、2013年には地上波・BSの双方で放送。再開後は球団制作映像(テレテック・テレビ朝日→フジテレビが関与)に自社カメラ映像を織り交ぜ、実況とスコア表示を自社で差し替える形式となるため、制作クレジットは埼玉西武ライオンズとTBSテレビの連名となっている。
千葉ロッテマリーンズ戦については、2006年から2011年まで、自社での放送を行わず、系列局への制作協力に留まっていたが、2012年以降はBS-TBSで放送。千葉ロッテマリーンズとTBSテレビの共同制作名義での放送となり、映像は球団制作映像(Express→東京フィルム・メートが関与)に自社カメラ映像を織り交ぜ、実況とスコア表示を自社で差し替える形式となる。2015年から2017年までTBSニュースバードにて球団制作の中継を行っていたが、BS12トゥエルビパ・リーグTV(以上TBSニュースバードと同一放送)・チバテレ(実況は独自)向けの配信を含め、スコア表示はTBSテレビのデザインをアレンジしたものである。BS-TBSで放送される場合、実況はBS-TBSとTBSニュースバードで差し替えられる(BS-TBSはTBSのアナウンサー・解説者の担当)
北海道 北海道放送
(HBC)
北海道日本ハムファイターズ 日本ハムの北海道移転以前は、北海道開催試合のTBSテレビ制作関東ローカルまたは主催球団地元系列局制作中継への制作協力・技術協力を行うことがあった。
宮城県 東北放送
(TBC)
東北楽天ゴールデンイーグルス [22]
中京広域圏 CBCテレビ
(CBC)
中日ドラゴンズ [23]
近畿広域圏 毎日放送
(MBS)
阪神タイガース 1988年までは南海ホークス、2004年までは大阪近鉄バファローズ戦も担当。オリックス・バファローズ戦は2006年まで自社でも放送したが、それ以後はノンクレジット扱いも含め系列局向けの技術協力・現地支援のみ実施。2016年に放送したBS-TBS向けはTBSテレビとオリックス・バファローズによる制作だが、2017年のオリックス対阪神戦では毎日放送が制作協力として関与している。
広島県 中国放送
(RCC)
広島東洋カープ 1967年までは一部曜日で日本テレビ向けを担当[24]。BS-TBS・TBSチャンネルの中継はTBSテレビ制作で、実況をTBSテレビが用意してオフチューブで中継する。
福岡県 RKB毎日放送
(RKB)
福岡ソフトバンクホークス 1978年までは西鉄〜太平洋クラブ〜クラウンライター戦を担当。BS-TBS向けはTBSテレビ主導制作で、実況をTBSテレビとRKB毎日放送のどちらが担当するかはその時々により異なる。

番組タイトルの変遷[編集]

年度 タイトル 備考
- 1992年 ○曜ナイター(ナイター)[25]
プロ野球 DAY GAME STUDIO(デーゲーム。1988年頃 - 1990年)
TBSデーゲーム(デーゲーム。1991年以降)
ナイター中継開始直前の速報は『○曜ナイター情報』を使用。
『プロ野球 DAY GAME STUDIO』では、スタジオからのコーナーも設けられていた(主にTBS解説者の定岡正二とTBSの女性アナウンサーが司会)。
『プロ野球 DAY GAME STUDIO』・『TBSデーゲーム』のタイトルはTBS発の場合のみで、地方の系列局のローカル放送では単に『プロ野球中継』とする場合があった。
1993年 - 1995年 BANG! BANG! BASEBALL
TBSデーゲーム(デーゲーム。1993年)
ナイターについては、引き続き『○曜ナイター』のタイトルも併用しており、開始直前の速報は『○曜ナイター情報』、EDは『○曜ナイター』を使用していた。
『TBSデーゲーム』のタイトルについては、上と同様。
1996年 - 2001年 JAPAN MAJOR BASEBALL サブタイトルで『〜すべての野球少年のために〜』を使用。ナイターについては、引き続き『○曜ナイター』のタイトルも併用しており、ナイター中継では、開始直前の速報は『○曜ナイター速報』、EDは『○曜ナイター』を使用していた。また、1997年度以降はオープニングアニメーションの後半にタイトルコールが入るようになった。
2002年 ザ・ベースボール TBSラジオでも使用(2000年より)[26]
2003年 - 2005年 THE BASEBALL 野球烈闘[27] -
2006年 - 2010年 ザ・プロ野球 TBSラジオは『エキサイトベースボール』に変更
2011年 BANG BANG BASEBALL 16年ぶりにこの表題を使用(マイナーチェンジあり)
2012年 - 2015年 侍プロ野球
2016年 - SAMURAI BASEBALL

主題歌[編集]

TBSテレビ制作分[編集]

年度 曲名 アーティスト 備考
- 1987年 コバルトの空 レイモンド服部(作曲) スポーツ中継共通テーマ曲
1988年 - 1993年 不明 - ボーカルなし(1988 - 89年・1990年・1991年・1992年・1993年でそれぞれ異なる)
1994年 Bless You TOSHI -
1995年 Shining HOUND DOG 「さよならの向こうに」C/W(※1)
1996年 - 2002年 コバルトの空 レイモンド服部(作曲) アレンジ(シンセサイザー)バージョン
2003年 Perseus-ペルセウス- 島谷ひとみ (※2)
2004年 Smile on me SEIKO&Crazy.T
2005年 HEY! m-flo loves Akiko Wada
2006年 モグラライク PUFFY
2007年 Beautiful Flowers BoA LOVE LETTER』C/W(※3)
2008年 Sunny Stripe ORANGE RANGE アルバム『PANIC FANCY』収録(※4)
2009年 SUPERSTAR CHEMISTRY×布袋寅泰 アルバム『the CHEMISTRY joint album』収録(※5)
2010年 - 2011年 Baby Baby Baby 氣志團 アルバム『木更津グラフィティ』収録
2012年 - 2015年 日本人 氣志團 アルバム『日本人』収録
戦国鍋TV 〜なんとなく歴史が学べる映像〜』(第2期・tvk幹事)でもエンディングテーマとして使用
2016年 勇者のうた ファンキー加藤 ブラザー』C/W
2017年 HOMARE Ryo[28] 2016年にデビューシングルとして配信およびAmazon限定CDで発売。
TBS系列侍ジャパン関連番組でもテーマ曲として使用。
松田宣浩(ソフトバンク)の登場曲としても使用。
2018年 明日へ 小山翔吾[29]
2019年 BRAND NEW DAY シクラメン
2009年 - Separate Ways Journey 侍ジャパンの試合専用
その他の備考
  • 1990年までは巨人戦のビジターゲームと西武主催ゲームではオープニングや音楽が異なり、後者のオープニングは1990年代後期のテレビ西日本TNCニュース』『FNNニューススピーク TNC西日本新聞』と同じ音楽を使っていた。
  • 腸捻転解消前の朝日放送は『ウィーンはいつもウィーン』(行進曲)を使い、解消後も全国ネットでは1989年まで、ローカル放送では1997年まで引き続き使っていた[30]
  • CM明けキャッチにEarth,Wind & Fire「Lady Sun」が編集して使われていた時期がある。
  • (※1)1995年11月から1996年1月にかけて放送された中国放送製作駅伝中継「広島県高校女子駅伝」「中国中学校駅伝」「中国女子駅伝」「中国山口駅伝テレビ山口と共同製作)」(いずれも中国新聞社主催)テーマ曲としても使われた。
  • (※2)中継内では、基本的にシングル収録のものとは別バージョンのものを使用。ただし、TBSテレビ制作中継ではシングル収録のものと同じものを、オープニング以外で使うこともあった。
  • (※3)中国放送では『イブニング・ニュース広島』のスポーツコーナーの広島戦ハイライトVTRのBGMで歌入り版を使う場合があった。
  • (※4)毎日放送では、2008年はローカル中継でもこの曲を使っていた(後述)。
  • (※5)中国放送では、2009年は前年までと異なり、5月までは全国中継差し替え時のナイター(いずれも甲子園球場からの毎日放送の映像による実況差し替え放送)の20時台は『ザ・プロ野球』のタイトルとこの曲を使っていたが、その後は18時台と同様に『赤ヘルだいすき!カープナイター』(デーゲームは開幕当初から「赤ヘルだいすき!カープデーゲーム中継」)としての放送となり、オープニングでは洋楽を使っている。また、7月までハイライトBGMはこの曲の場合と別の曲の場合がある等、使用法が一定していなかったが、8月以降放送の中継では、オープニング以外の全て(CM前・ハイライト・エンディング)でこの曲を使い、エンディングでは歌入りとなっていた。
    • また、『RCCニュース6』のスポーツコーナーで広島東洋カープの話題を扱う場合は、全国中継のテーマ曲を流用していた前年までと異なり、7月までは『WAO!』(ユニコーン)のインストルメンタル版をBGMに使うことが多かったが、8月以降の放送分では歌入りのこの曲を使っていた。
      • ちなみにCHEMISTRYのメンバー、堂珍嘉邦は同年4月に競合局であるテレビ新広島(フジテレビ系)の中継にゲスト出演しているため、キー局におけるタイアップとのねじれ現象が生じていた[31]
    • なお、2010年は、2008年以前と同様に、18時台を「カープナイター」、19時台を「ザ・プロ野球」として放送し、19時台のオープニング(試合展開により省略の場合あり)とテーマ曲(提供クレジットやエンディング等)を全国中継と同一にしていた。ちなみに氣志團は同年の中国放送主催の音楽イベント『SETSTOCK'10』にも出演した。2011年以降は全面的に「カープデーゲーム中継/カープナイター」となったが、中継本編のテーマ曲については引き続き全国中継と同一の曲を使用している。

CBCテレビ制作分[編集]

CBCテレビの中日戦ローカル中継(2007年はクライマックスシリーズの全国中継も含む)では、2007年から以下に挙げた独自のテーマ曲が使用されている。愛知県出身のSEAMO、岐阜県出身のMEGARYU、名古屋を拠点に活動するSKE48やMAG!C☆PRINCEと、基本的にいずれもCBCの放送エリアにゆかりの深い人物が選ばれているが、2016 - 2017年担当のサカナクションはメンバーに東海地方出身者がいない(メンバーのうち4人は北海道出身。ただしボーカルの山口一郎は父親の影響で幼少期から中日ファンである)。また書き下ろしの新曲やそれに類するもの(他の映画・番組・CMなどとの複数タイアップを含む)ではなく、発表から2年以上経過した既存の楽曲を使用するのも初めてであった。

なお、ビジターチームの地元局が実況を差し替えずに同時ネットで放送する場合(2010年度は交流戦の対福岡ソフトバンクホークス戦をRKB毎日放送、対北海道日本ハムファイターズ戦を北海道放送がネット)は、相手局への配慮から全国中継と同じ体裁の番組名・テーマ曲となる場合もあった(オープニングのみ各局で差し替えの場合あり)。

2012年は、6月23・24日・9月6日に対広島戦(6月23日は富山・24日は金沢でのデーゲーム、9月6日はナゴヤドームでのナイター)を中国放送に同時ネット(自社での実況差し替えはせず、中国放送から解説者〔TBSテレビ解説者の衣笠祥雄の場合あり〕とリポーターを派遣)したが、中国放送ではタイトルムービーを自社ローカルと同じ「カープデーゲーム中継/カープナイター」に差し替えたため(CBCテレビとの尺合わせのためか、通常と異なり、『S☆1』のオープニングキャッチ付)、「ナンバーワン野郎!」(ザ・クロマニヨンズ)と「ウイニングボール」(SKE48)のメドレーという形態になっていた(ランニングスコアは中国放送に配慮して『侍プロ野球2012』と表示)。また、7月13日の巨人戦はTBSチャンネル(地上波はCBCテレビローカル。BSはNHK BS1で放送された)との同時放送だったが、19時以降は通常のCBCテレビローカルと同じ体裁(ランニングスコアも『燃えよドラゴンズ!!』のまま)で放送した。

なお、CBCラジオの中継でもスタジオパートのBGMとして使用されている(オープニング・エンディングは別のテーマ曲を使用)。

年度 曲名 アーティスト 備考
2007年 Rising Dragon SEAMO feat. 2BACKKA Fly Away』C/W
2008年 天狗〜祭りのテーマ〜 SEAMO 関白』C/W
2009年 GO!! SEAMO -
2010年 我竜伝説 MEGARYU -
2011年 愛の数 SKE48チームKII バンザイVenus』C/W
2012年 ウイニングボール SKE48チームKII アルバム『ラムネの飲み方』収録
2013年 チョコの奴隷 SKE48 TBSテレビでは関東ローカル番組『ツボ娘』の2013年1月期エンディングテーマとして使用
2014年 Mayflower SKE48九龍嬢(ドラゴンガールズ) 未来とは?』C/W
2015年 僕は知っている SKE48 元々はドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』主題歌として制作された
2016年2017年 アルクアラウンド サカナクション 2010年に発売され、『kissmark』のCMソング等にも使用された
2018年 - Magic Dragons MAG!C☆PRINCE SUMMER LOVE』C/W

毎日放送制作分[編集]

毎日放送の阪神戦ローカル中継では、2006年から以下に挙げた独自のテーマ曲が使用されている(全国中継での対巨人戦が放送される場合はローカルとなる時間帯のみ)。

2012年からは歌手による曲は使用せず演奏のみのロック調のオリジナルテーマソングを使用している。

年度 曲名 アーティスト 備考
2006年 ENERGY ROAD OF MAJOR 草野☆キッド』(テレビ朝日)でも使用
2007年 スクリーム 倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス ミニアルバム『TRIPPIN' CIRCUS』収録
ロンQ!ハイランド』・『ぶっコギ!』(共に日本テレビ制作)でも使用
2008年 Sunny Stripe ORANGE RANGE 全国中継と同一[32]
2009年 祝福の紙吹雪 スムルース -
2010年 全身ゴーマイウェイ THE イナズマ戦隊 -
2011年 Runner エイジアエンジニア -
2012年2013年 withタイガース 演奏のみのオリジナル曲。作曲は古賀繁一
2014年 - WELCOME TO THE BASEBALL PARK 演奏のみのオリジナル曲。ラジオ中継と共通。

中国放送制作分[編集]

中国放送のローカル放送では、「カープナイター/カープデーゲーム中継」のオープニングのみ2012年より独自のテーマソングを使用すした。但し、提供クレジット・ハイライト・エンディングは全国中継用のテーマ曲を使用している。

それまで「カープナイター/カープデーゲーム中継」のオープニングは洋楽や演奏のみの曲等を使用し、明確なテーマ曲という扱いではなかった。また2009年初期まで(2009年途中から閉幕までは全編「カープナイター」扱い)と2010年は、18時台のみ「カープナイター」として、19時台に全国中継と同じオープニングを流していた。

また、巨人戦全国中継では2010年以前同様トップ中継で「カープナイター」の、19時台の全国枠開始時に全国中継用のオープニングとテーマ曲を使ったが、ネット局がBS-TBS・TBSチャンネルのみ場合は「カープナイター」のオープニングを使用することがあった。

2016年はオープニングムービーを廃止し、対戦カード表示に番組名を加えた形式のオープニングに、全国中継と同じテーマ曲を使用している。2019年の「BRAND NEW DAY」はTBSテレビが正式に発表する前に、3月24日の対ソフトバンクのオープン戦中継から使用していた。

年度 曲名 アーティスト 備考
2012年 ナンバーワン野郎! ザ・クロマニヨンズ オープニングのみ
2013年 覇王の剣 JAM Project オープニングのみ
2014年 Help me!! モーニング娘。[33] オープニングのみ
2015年 プッシュプレイ ポルノグラフィティ[34] オープン戦「鯉祭り」では全編で、公式戦ではオープニングのみ使用

東北放送制作分[編集]

東北放送のローカル放送では、2016年より独自のテーマソングを使用する。

年度 曲名 アーティスト 備考
2016年2017年 Here's To Us 玲里
2018年 GOLD 玲里

千葉ロッテマリーンズ制作分[編集]

球団制作中継をそのまま放送する形式を取るため、球団が選曲した楽曲をそのまま使用した。

番組内の演出・企画[編集]

  • ウルトラスロー6000
1秒間に6000分の1コマの速さで再生できるハイスピードカメラを用いたスローモーション映像。
塁でのクロスプレーやピッチャーのボールの握り方、バッターのスイングの観察などで用いられる。
近年は、解説者が画面上に黄色い線を書き込んでより具体的な説明を行っている(天気予報などと同じ手法)。
  • MATCH UP(マッチアップ)
ピッチャーとバッターの相性を、打率などのさまざまな成績をもとにして比較する。
映像では画面を左右に分割して両選手の表情を映し、画面中央下部(もしくは両側下部)に成績を表示する。
TBS制作の中継では2004年頃から使用されるようになった。また、同年には一部の中継のオープニングの前に「今日の見所 〜MATCH UP〜」と題して、試合のポイントを紹介していた。
  • HotZone(ホットゾーン)
ストライクゾーンを9等分し、打席に立っているバッターの得意・不得意なゾーンを視覚的に表現する。
最も得意なゾーンは赤、不得意なゾーンは青で色分けされ、各ゾーンごとの打率も表示される。
  • 途中経過・ハイライトVTRについて
他の試合の途中経過を表示する場合には、横向きの円柱が画面下部から回転しながら登場し、断面が開いて下部に表示される(制作局により配色・効果音・アニメーションに違いがある[35]
ハイライトでは冒頭に「HIGHLIGHTS」[36]と題したアニメーションを表示した後、画面下部に主なプレーや得点を表示しながら、イニングごとに振り返る。
2006年の中継からは、イニング間を中心に画面上部に他の試合の途中経過を表示することが増えている。得点した直後のチームや、試合が終了し勝利したチームについては黄色で強調して表示される。
得点圏打席の後には、打者対投手の全投球を振り返る「PITCH BY PITCH」を行う。
  • 副音声企画
1980年代後半から1990年代前半にかけて、TBS制作のナイトゲームの中継では副音声を用いて主催球団の応援放送を実施していた(ただしこの企画は関東ローカルで行われ、系列局は一般的なステレオ単一放送だった)。
主に横浜(大洋時代を含む)主催試合ではやくみつる、西武主催試合ではヨネスケ松本典子らが出演した。
その後も、2000年代にも全国ネットで同様の企画が散発的に行われたことがある。
2015年7月13日のDeNA対巨人戦(当時の月曜19時台はローカル枠だったが、この日はネットセールス)では、副音声で「最強メンバーは誰だ!?侍ジャパン総選挙」と題した、インターネットを使った双方向アンケートと連動した企画が行われた。(解説・野村克也、山崎武司、ゲスト・テリー伊藤、実況・石井大裕)これは11月に地上波でテレビ朝日と共同放送される「第1回世界野球・プレミア12」のキャンペーンの一環である。この日は地上波・BS-TBS(トップ&リレー)・TBSチャンネル2の並列放送[37]ながら、CSのみ実況・解説を差し替えた。
  • BS-TBSの双方向企画
BS-TBSの中継では、BSデジタル放送双方向機能を利用した視聴者参加型の企画が行われている。当初は横浜戦のみで行われていたが、2005年からは全ての中継が対象となった。
内容は「勝敗予想」や「横浜ビンゴ」(ビンゴのマス目に横浜の選手を入れ、ヒットを打った選手でビンゴが成立するようにする)、「次の一球大予測」(次の投球のコース・球種を予想する)など。
正解者すると、抽選で横浜の選手のサインが描かれた野球グッズなどがプレゼントされる。
  • ナイタースペシャル
年に数回ほど、全時間帯を通して筆頭となるスポンサーを付けた上で「○○(企業名)ナイタースペシャル」と題して放送する日がある(特にBS-TBSで多く、他のBSデジタル放送局でも行われることがある)。
2004年には三井住友銀行や映画『アイ,ロボット』、2009年度にはVanaHキリン一番搾りなどが筆頭スポンサーとなった。

系列局の中継[編集]

ゴールデンタイムの中継は『スパモク!!』(木曜19・20時台)がスタートした2010年以後、2時間単発特番枠(2012年10月以後は『水トク!』(水曜19・20時台→同20・21時台)を使って行われてきた。2014年4月からは水曜19時台を含めた3時間がローカルセールス枠[38]となり、差し替えが可能になったことから、この枠を活用したローカル中継が行われている。

2015年から2017年の水曜ナイターはTBSテレビと『水トク!』をネットしている一部系列局(DeNA対巨人戦)と主管球団の地元局(CBCテレビ、中国放送、毎日放送〈ビジター開催のみ〉、北海道放送、東北放送、RKB毎日放送)のみの放送に留まり、野球中継を放送しなかった局では各局別に自主編成番組(自社制作番組や系列内外の遅れネット番組)を放送。

TBSテレビ(横浜DeNAベイスターズ・埼玉西武ライオンズ・千葉ロッテマリーンズ戦)[編集]

全国ネット中継は2015年まではナイター中継が中心だったが、2016年は、3月30日(水曜)のDeNA対巨人 (横浜)・4月26日(火曜)の阪神対巨人 (甲子園 毎日放送制作)の2試合、2017年は4月5日(水曜)のDeNA対巨人(横浜)1試合に留まった。

2016年以降の全国ネット中継は週末デーゲーム[39]を放送。また、関東ローカルでDeNA(巨人戦以外)、西武、ロッテ戦や日本ハム・ソフトバンク戦を北海道放送・RKB毎日放送とは別制作で中継することがある。

過去にはマツダスタジアムの広島対巨人戦を中国放送、ナゴヤドームの中日戦をCBCテレビとの2局ネットで放送した年度もあった(前者は2011年から衛星波向けがTBSテレビの別制作になって以降、後者は2019年は日程の関係で中継なし)。

CBCテレビ(中日ドラゴンズ戦)[編集]

番組名は2007年から2010年までは、『ザ・プロ野球 燃えよドラゴンズ!(西暦)』で、オープニングでは2007年から「ROAD TO VICTORY 燃えよドラゴンズ!」とコール・表示されている。2011年からは、『燃えよドラゴンズ(西暦)』がタイトルとなっている。

自社制作によるホームゲーム(ホームゲームの地方開催では、石川県立野球場富山市民球場アルペンスタジアムでの試合を担当する)[40]の他、TBSテレビや毎日放送からのネット受けまたは技術協力による自社制作で対DeNA・阪神のビジターゲームも放送する(年数回程度)。2018年5月26日には、マツダスタジアムの広島戦(全国ネットの阪神対巨人戦を差し替え)を放送したが、中国放送の映像をベースに名古屋からのオフチューブ(解説:川上憲伸、実況・西村俊仁〈中国放送とJ SPORTSでは解説:山崎隆造、実況・坂上俊次、リポーター:石田充が担当〉。副音声はスタジアムサウンドを実施)で中継した。

時間帯 放送時間 中継の延長 備考
ナイトゲーム 19時00分 - 20時54分[41] 水曜日は最大21時54分まで延長、他曜日はなし 放送日は水曜日・木曜日・金曜日・日曜日が多いが、東海テレビと調整する場合は例外で火曜日や土曜日に放送する場合あり。
デーゲーム 14時00分 - 17時00分 なし 日曜日・祝日が多いが土曜日に放送する場合もあり[42]

ナイターの場合、『イッポウ』の18時台の一部を使って中継が行われる。場合によっては18時台ローカルパートのうち、天気コーナー以外すべて中継に差し替えることもある。また、17時台に球場から直前情報を入れる場合がある。

水曜日はTBS系列19時、20時、21時台がローカルセールス枠のため21時54分まで放送をすることが多い。

近年、金曜日の中継は減少傾向にあり、2015年度は1試合のみの中継となった。[43]

系列局へのネットはほとんどが水曜日・日曜日である。日曜の巨人戦デーゲームは全国ネットまたはTBSテレビとの2局ネットが多い。

試合の途中で放送終了時刻を迎えた場合は、終了直前に「この後はCBCドラゴンズナイターでお楽しみください」という誘導テロップが出る。

シーズン中はプレゼントクイズも行われており、CBCのマスコットキャラクターのころんちゃんとドアラがキャッチボールをするアニメーションが画面下部に流れる。

地上波以外

TBS系列局がない地域やナイターがビジター局で放送しない(水曜以外)系列局や、巨人戦中継が系列局では地元球団の中継に差し替える地域でも楽しむことができる。

  • J SPORTS
CBCテレビ中継日はJ SPORTSの『J SPORTS STADIUM』でも放送されるが、メイン映像は地上波とJ SPORTSで共有するが、J SPORTS向けは地上波とは別のアナウンサー・解説者が担当し、スコア表示もJ SPORTSのものを使用する(地上波CM中や独自企画などを行なっていても、別進行となっている)。この措置は旧J-SPORTS(1998年から1999年)時代から行われている(これは東海テレビも同様)。
  • BS-TBS・TBSチャンネル1
2010年以降中日対巨人戦を地上波(編成に応じて全国ネットかCBCテレビローカルのいずれか)・BS-TBS・TBSチャンネル1で放送する場合は実況・解説は地上波と衛星波で別々(地上波では専属解説者以外のゲストが出演したり、副音声・プレゼント企画を実施する場合がある)となっている。BS-TBS・TBSチャンネル1では巨人戦以外のJ SPORTSと同じ中継体制となり、スコア表示(地上波はCBCテレビ仕様、BS-TBS・TBSチャンネル1はナゴヤドームのコンコースモニターと共通の独自デザイン)、テーマソング(地上波は『Magic Dragons』、衛星波は年度により異なる)、番組名(地上波は『燃えよドラゴンズ!』、衛星波は『SAMURAI BASEBALL』)で各々異なっている。BS-TBSは地上波がCBCテレビローカル放送時は完全生中継。TBS系列全国放送時はトップ&リレー中継を実施し、トップ中継は別制作(TBSチャンネル1ではこのメンバーで全編放送)だが、リレー中継は、ナイター開催時は地上波中継と同じメンバーが担当する。デーゲーム開催は原則としてリレー中継のみ実施し、CBCテレビのみ16時以降も中継するが、地上波同時放送とせず、TBSチャンネル1との同時放送となる。
対巨人戦で2016年まで年1回、地上波がCBCテレビローカル、BSがNHK BS1、CSがTBSチャンネル1となる場合(日程上金曜ナイターが多いが、金曜以外では2012年4月19日(木)〈地上波全国ネット〉[44]、2015年は9月20日(日)[45]に放送)、TBSチャンネル1ではCBCテレビローカルと同時放送(ランニングスコアが『燃えよドラゴンズ!』でテーマ曲もローカル放送用の楽曲となる他ローカル企画も通常通り実施。オープニングタイトルは地上波の放送時間の都合上裏送りとなるため番組名・テーマ曲ともに通常通り全国中継のものを使用)となることが多いが、2013年7月12日(金)はTBSテレビ側でオフチューブ実況[46](当日の地上波副音声はスタジアムサウンド)で放送し、2016年4月8日(金)は地上波が副音声企画を実施した関係でBS-TBSでの中継同様に地上波とは別制作[47]で放送した。
2014年は巨人戦が地上波がテレビ愛知(テレビ東京系列)、BS・CSがCBCテレビ=BS-TBS=TBSチャンネルで中継するのという中日主催試合では珍しい形態が4月と9月に発生した。解説はいずれも牛島和彦が出演し(衛星波向けは地上波とのリレー中継を除けばこの中継から初登場、J SPORTS向けは2007年の中国放送制作分への出演を除けば2017年から担当)、実況は4月5日(土)=角上清司、9月23日(火)=高田寛之が担当。4月は通常のBS-TBS・TBSチャンネル向けと同様ナゴヤドームのコンコースモニターと共通のデザインを使用したが、9月は地上波CBCテレビ用を使用した。ただし、VTR切り替え時のアイキャッチはいずれもCBCテレビ制作地上波全国ネットやローカル中継で使っているもの(対戦球団のロゴをベースにデザイン)ではなく、TBSテレビ・毎日放送・中国放送制作地上波全国ネットや衛星波単独放送と共通仕様(放送当時の『侍プロ野球』の番組ロゴ)だった。
その他
1980年代に担当日ながら特番などの編成の都合で放送できない日の中日主催ゲームや、1990年代に長良川球場で行われた広島主催の中日戦では、CBC制作によりぎふチャンで振り替え放送が行われたことがある(当時同局には中日新聞の資本がなかったが、2010年代に入り資本参加)。2009年にはCBCが放映権を持ちながら編成の都合で放送できなかった数試合を三重テレビの『三重テレビナイター』で振替放送することがあった。通常三重テレビナイターは東海テレビが制作を担当するため、CBC制作の三重テレビナイターは異例の出来事であった。2014年7月1日には石川開催で5年ぶりにCBCテレビ制作の三重テレビナイターとなった(J SPORTSとの同時放送かつスコア表示はJ SPORTSのデザインを使用)。
  • 地方開催時
中日新聞の発行エリアの北陸地方で行われる主催ゲームをCBCテレビが中継する際、地元の勧進元が中日新聞との関係が強いフジテレビ系列局富山テレビ石川テレビ)である事や、番組編成等から、開催地の系列局(チューリップテレビ北陸放送)には巨人戦差し替えであってもネットされないことが多い[48]一方、ローカルセールス枠の場合は開催地の地元局での放送がない一方で、ビジター地元局では同時ネット(主に2015年までの中国放送。解説者・ベンチリポートを派遣する場合あり)または独自の実況(主に毎日放送や2016年以降の中国放送)で放送されることがある。
  • 副音声を用いた放送(地上デジタル放送ではステレオ2音声)
    中日主催ゲームのうち、巨人戦全国放送との二元中継日を除く各試合では副音声を用いた独自の企画も実施している。
    • 2016年度から、『ドラゴンズ愛』をテーマに、宮部和裕アナウンサーがMCを務め、中日OBによる「レジェンド・トーク」や、放送席を離れてナゴヤドーム内を回る「ドーム・ウォーク」(ぶら歩き副音声)や女性タレントをゲストに招いた「女子会」など様々な趣向の企画を実施した[49]。2017年度も引き続き宮部がMCを務め、前年度の企画に加えて男性タレントによる「男子会」も実施している[50]。これらの模様については宮部アナのブログでも時折紹介されることがある。「男子会」で藤森慎吾と山根良顕がゲスト出演した2017年4月5日放送分は[51]中国放送にもネットされたが、主音声の実況は中国放送側で差し替えていた[52]
    • ラジオ音声の同時放送
    2013年8月7日の対ヤクルト戦ではCBCラジオ『CBCドラゴンズナイター』の音声を副音声として流す企画を行った。9月8日、15日にも実施。2014年以降も数回行われた。尚、この企画は日曜デーゲームかつ、ラジオがローカル放送のみ行われる。
    • スタジアムサウンド
    会場の音源だけを放送する。年度により実施がない場合があるが、2015年は日曜デーゲームの中国放送へのネット時に実施した。
    2015年以降は巨人戦全国放送時に、視覚障碍者などに向けたルールやスタンド風景などの解説放送が行われている[53]
  • 過去の企画
    • 『つボイノリオのドラゴンズ見れば見るほど』
    CBCラジオの人気パーソナリティつボイノリオによる自身のラジオ番組さながらのノリで送る(高田寛之アナウンサーや解説者の小松辰雄との共演。2011年からはSKE48も出演)。視聴者から寄せられた感想のメールやFAXが中継枠の中で紹介しきれなかった場合は、同氏がパーソナリティを担当するCBCラジオの(つボイノリオの聞けば聞くほど)の中でも読まれるようになっていた。
    • 『小堀勝啓の野球にブギウギ!』
    小堀勝啓アナウンサーにより2007年まで放送。
    • 『SKE48 野球場へようこそ!』 → 『燃竜(もえどら)ナイト』
    テーマソングを歌うSKE48が毎月登場し、若狭敬一アナウンサーと共にMCとして番組を盛り上げる。つボイノリオや板東英二等の重鎮も「ご意見番」として登場。通常はドーム内の特設ブースで放送するが、2014年4月23日の対阪神戦では、初めてドームではなくCBC会館内本社スタジオからお笑いタレント木村祐一をゲストに迎えて放送した。これ以降、ナゴヤドームではなく本社スタジオからの放送が多くなっており、時期を同じくして、ドラゴンズ選手の秘蔵写真などを公開する『燃竜ナイト』が始まった。しかし、同企画は試合終了後のみ行われる為、試合の進捗状況次第では、試合終了から5分足らずで放送終了となる事から、扱う予定だったものは次回放送に持越しとなる。尚、2013年7月7日の放送では、個別握手会のために関東方面に出向いていたSKE48の代わりにAKB48内田眞由美・名取稚菜・中田ちさとが出演した。
    2015年シーズンより、番組タイトルが『燃竜(もえどら)ナイト』に変更されたが、同年限りで終了し、翌年からはテーマソングの担当からも外れた。
    2015年5月27日の対ソフトバンク戦はRKB毎日放送でも副音声ごと同時ネットした(番組名のみ『侍プロ野球 Hawks Live 2015』に改題)[54]。一方、対広島戦での中国放送へのネット時は実施していなかった(前述のスタジアムサウンドを実施)[55]
  • マルチ編成を利用した二元中継企画
2010年9月9日には、地上デジタル放送において日本初のプロ野球二元中継を行い、阪神対中日戦(毎日放送の中継映像を主に使用し、音声を差し替え)と横浜対巨人戦(BS-TBSの中継映像を主に使用し、音声を差し替え)を並列放送した[56]
これは元々BS-TBSのみで放送予定だった横浜戦を中継枠を獲得したことによって実現したもの。
二元中継は19時05分から開始され、それまでは前座として主に『サンデードラゴンズ』に出演している若狭敬一夏目みな美による二元中継に関する解説に充てられた。さらに、どちらの試合を見ているかを問うアンケート調査も行われた。
なお、中継自体の制作社はBS-TBSで横浜対巨人戦中継が行われていた関係で、「制作協力:TBSテレビ、製作著作:CBC」となっていた(音声以外のほとんどはBS-TBSと同内容)。番組名とテーマ曲は阪神対中日戦ではCBCローカルの『燃えよドラゴンズ!』(テーマ曲は『我竜伝説』)を、横浜対巨人戦では全国中継の『ザ・プロ野球』(テーマ曲は『Baby Baby Baby』)を使用した。
阪神対中日=解説:山田久志、実況:角上清司、リポーター:高田寛之(毎日放送では解説・亀山つとむ・立浪和義:実況・近藤亨:リポーター・金山泉が担当)
横浜対巨人=解説・高木守道、実況・水分貴雅(BS-TBSでは解説:槙原寛己、実況・新タ悦男、リポーター:初田啓介・戸崎貴広が担当)

毎日放送(阪神タイガース戦)[編集]

自社制作の主催試合中継に加えて、系列局の技術・制作協力(もしくは裏送り)によるビジターゲーム(DeNA・ヤクルト・中日・広島・日本ハム・楽天・西武・ロッテ・ソフトバンク)主催試合も放送。ビジター中継では、系列局やBS-TBSTBSチャンネル制作映像を用いる場合でも、毎日放送から実況・解説を派遣する[57]

2013年以降のナイトゲーム中継では、TBS系列のローカルセールス枠の曜日を変更したことから、水曜日のビジターゲームを中心に放送[58][59]。金曜日にも、TBS制作・全国ネットによるレギュラー番組の放送枠を差し替えたうえで、甲子園球場から阪神主催のナイトゲームを関西ローカル向けに中継することがある。

時間帯 放送時間 中継の延長 備考
ナイトゲーム 18時15分 - 19時00分(第一部)
19時00分 - 20時54分(第二部)
なし[60] 深夜に録画放送を行う場合もあり(1時間)。2010年-2013年は録画放送なし。
デーゲーム 12時54分 - 16時00分(13時台開始の試合)
13時54分 - 16時00分(14時台開始の試合)
最大1時間 主に日曜日。祝日のみ17時50分まで

平日の18:15からナイトゲームを中継する場合には、通常は15:49 - 19:00に編成する『ミント!』(2019年4月から関西ローカルで放送中の総合情報番組)のうち、内包コーナー扱いの『Nスタ』全国ニュースパート(17:50 - 18:15)まで放送。その一方で、通常は18:15以降に設定されているローカルパートを休止する。また、らいよんチャン(毎日放送のステーションキャラクター)に阪神のホームゲーム仕様風ユニフォーム・帽子を着せた「とらいよん」をテレビ・ラジオ共通の阪神応援キャラクターに設定した2017年度以降は、自社制作による阪神戦中継のオープニング映像に「とらいよん」をアニメーションで登場させている。

2018年度までは、『ちちんぷいぷい』(生放送による平日午後の情報番組)内で中継先の球場からの生中継を挿入。同番組の出演者と中継の解説者・実況アナウンサーとの間でクロストークを展開するほか、中継予定の試合が中止になった場合には、番組内でその旨を伝えることもあった。2019年度からは、『ミント!』の本編や「Newsミント!」(16:30 - 17:10に内包される関西ローカルニュースパート)で中継先の球場の映像を流しているが、上記のようなクロストークまでは放送していない。

2010年度までの中継日には、当時17時台の後半まで放送していた『ちちんぷいぷい』の終了時間を17:11にまで繰り上げたうえで、『Nスタ』全国ニュースパートと『VOICE』(2019年3月まで放送されていた関西ローカルの報道番組)の放送順を入れ替え。通常は『Nスタ』(当時は全国ニュースパートを単独番組として放送)の後に編成していた『VOICE』を17:11から17:45まで放送した後に、『Nスタ』の全国ニュースをはさんで、ステブレレスで中継に接続していた。

2011年度から2018年度までは、『Nスタ』と『VOICE』の放送順を変えずに、『VOICE』の放送枠を短縮。おおむね18:45(または18:55)から中継を始めていた。ただし、2011年度には一部のカード(主に甲子園球場の阪神対巨人戦)で18:15、2017・2018年度には18:20から中継を開始する場合があった。18:20から中継する場合には、『VOICE』を全編にわたって休止する代わりに、18:15から『MBSニュース』を5分間放送することで対応していた。

『ちちんぷいぷい』の放送時間を短縮したうえで、同番組の後枠に『ミント!』を編成した2019年度には、平日ナイトゲームの中継開始時間を18:15に設定。前年度まで中継の開始時間に応じて休止・短縮措置を講じていたローカルニュースについては、『VOICE』の後継パートに当たる「Newsミント!」を、中継が始まるまでに通常どおり放送する。祝日にデーゲーム中継を編成する場合には、最大で17:50まで中継を延長することを想定している関係で、『ちちんぷいぷい』の全編と『ミント!』の一部(『Nスタ』全国ニュースより前のパート)をあらかじめ休止。この場合には「Newsミント!」も放送しないため、ローカルニュースについては、『ミント!』18時台冒頭のフラッシュニュースでまとめて伝える。

基本的にローカル放送されるためにTBSテレビ制作の『水トク!』の番組が近畿広域圏で差し替えられること(この場合後日放送がないことも多い)や朝日放送テレビのリレー中継やサンテレビのように地上波完全中継[61]ができない。その一方で、水・木曜の阪神主催ナイターの録画中継を56分枠にまとめて当日深夜に『with Tigers ビデオナイター』として放送する。この場合は、解説者が冒頭に試合を総括するシーンを流し、選手の活躍・プレーを中心に映像を大幅に編集している他、コスト削減のためにTigers-ai配給映像(スコア表示のみ自社仕様に差し替え)を使うことがある。 2017年9月20日は通常朝日放送テレビに優先権のある水曜日ながら、予備日復活開催の関係上、阪神対巨人戦の放送権を保持していたが、地上波は『歌ネタ王決定戦2017』(関西ローカル)を優先したため、BS-TBSに裏送り(解説:遠山奨志、実況:金山泉)中継し、地上波ではBS-TBSで中継したものを編集して当日深夜に録画中継で放送した(テーマ曲と番組名はBS-TBSでは全国仕様で、地上波ではローカル仕様で放送。元々は4月8日に全国ネットで中継したが、途中ノーゲームとなったためこの日に開催)。2014年以降阪神対巨人戦をTBS系列全国放送中継時はBS-TBSでトップ&リレー中継を実施する。ナイター開催時はトップ中継は別制作(2014年は地上波中継と同じメンバー、2015・2016年はTBSテレビのアナウンサー・解説者が地上波中継開始までオフチューブ実況)だが、リレー中継は、地上波中継と同じメンバーが担当する、デーゲーム開催は原則としてリレー中継のみ実施し、毎日放送のみ16時以降も中継かつ地上波同時放送だが、地上波は最大17:30までの放送となり、17:30以降は裏送りで放送する。前述のとおり、2016年8月13日には対中日戦をBS単独(オフチューブか現地かは不明)で放送し、映像はTigers-ai制作映像をメインに使用する形で、実況・解説をTBSテレビが(解説:槙原寛己、実況:小笠原亘)担当した(当日の地上波中継はサンテレビが三重テレビとの2局ネットで放送)。

当番組と『MBSベースボールパーク』(MBSラジオのプロ野球完全中継、以前のタイトルは『毎日放送ダイナミックナイター』→『MBSタイガースナイター』→『MBSタイガースライブ』)で同時に中継している試合(主に阪神戦)が当番組の中継時間内に終了しない場合には、CBCテレビと同様に、中継終了直前に字幕と実況アナウンサーの声で「この試合の続きはMBSラジオでお聴き下さい」とのメッセージを必ず流している。

番組サブタイトルの変遷

タイトルロゴは、往年の毎日放送の自社制作番組(『アップダウンクイズ』や『ヤングおー!おー!』など)のロゴを手掛けてきた五荘千尋が担当。ただし、サブタイトルは年によって変わる。

なお、2011年9月の中継から同時期に毎日放送が開局60周年に合わせて新CIを制定したことに伴い、タイトルの毎日放送のロゴが新CIと同一のロゴに、製作著作のテロップも「毎日放送」から「MBS(新CIと同一)」へ変更。阪神タイガースの監督に和田豊が就任した2012年シーズンには、「MBSはタイガースとともに戦い、一緒になって優勝を目指す」という宣言の下に、『MBSタイガースライブ』と共通の中継テーマとして「withタイガース」を提唱した。同年からは、阪神戦のローカル中継に限って、『MBSタイガースライブ』と同じく「〜withタイガース〜MBSタイガースライブ」のタイトルで放送。和田自身が考案した阪神のチームスローガン「Go for the Top 熱くなれ!!」にちなんで、オープニングで「和田豊です 熱くなれ!」という和田の肉声を、タイトルコールの冒頭に使用している。また、2006年から月1回のペースで放送してきた阪神のダイジェスト番組『猛虎ファイル』も、2012年放送分から『withタイガース』に改題したが、2012年度を最後にシーズン中の放送を終了。2013年のプロ野球シーズンには、4月から金曜日の深夜で放送を開始した『カワスポ』において、「阪神全144試合完全制覇 おっかけタイガース!」 という密着応援企画を実施していた。

2014年度からは、テレビ・ラジオとも、中継テーマの表記を「with Tigers」、中継の基本タイトルを「MBSベースボールパーク」に変更。阪神戦を中継する場合には、「with Tigers MBSベースボールパーク」というタイトルで放送する。「阪神全144試合完全制覇 おっかけタイガース!」については、同年度のみ、『ちちんぷいぷい』と『月刊カワスポ with Tigers』(『カワスポ』の後継番組)の合同企画として継続していた。2019年には、同年の阪神のチームスローガン「ぶち破れ!オレがヤル」にちなんで、サブタイトルを「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!2019 MBSがヤル」に変更。

年度 サブタイトル 備考
2003年 勝ちたいんやっ! 星野仙一監督(当時)の言及したフレーズ
2004年 めざせ!常勝軍団 -
2005年 V奪回!猛虎70th -
2006年 猛虎連覇へ!道一筋 -
2007年 猛虎V奪回へ!道一筋 -
2008年 -
2009年 猛虎V奪回へ!不動心 -
2010年2011年 MBS激闘プロ野球 〜猛虎魂〜 正規のタイトルとして使用
2012年2013年 withタイガース ラジオと同タイトル。ただし、番組ロゴが異なる。
2014年 - 2018年 with Tigers タイトル・番組ロゴともラジオと共通。
2019年 タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!2019 MBSがヤル タイトル・番組ロゴともラジオと共通。
  • ローカル企画
2002年と2003年はボクシングプロレスにならった「MBS認定 チャンピオンベルト争奪戦」という企画を実施。2003年分には、『勝ちたいんやっ!月刊星野タイガース』(『猛虎ファイル』の前身番組)で、チャンピオンベルトを授与するシーンを放送していた。この企画では、番組側で指定した選手が指定した試合でヒーローインタビューに呼ばれた場合に、その選手へチャンピオンベルトを贈呈。阪神が指定試合に勝利しても、当該選手がヒーローインタビューに呼ばれない場合には、放送上「チャンピオンの防衛」と扱っていた。
2007年頃(少なくとも同年4月10日放送分以降)からは、中継との連動データ放送を実施している。
2013年4月13日の阪神対DeNA戦(甲子園でのデーゲーム)は、毎日放送グループ(MBSテレビ・MBSラジオ・CSスポーツ専門チャンネルGAORA)のスポンサードゲーム「with タイガース MBSデーゲーム」として開催。MBSテレビ・MBSラジオが関西ローカルの地上波、GAORAが全国向けCSの中継権を保有していたことから、3波による同時・完全中継も実施した。また、同年から阪神タイガースが甲子園球場で土・日曜日のデーゲーム開催前に実施している青空授業企画『ドリームリンクスクール』では、毎日放送のアナウンサーが小学生のタイガースファンを相手に講師を務めている。
毎日放送グループが「ホームイン with Tigers」(阪神のシーズン総得点に着目したキャンペーン)を展開する2015年の中継では、阪神の選手が得点を挙げるたびに、得点シーンの映像を再生するとともにチーム総得点数を紹介していた(2016年以降は公式サイト内でのみ総得点数をカウント表示)。
2019年度のオープン戦中継からは、「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」と連動したデーゲーム限定企画として、「藤林温子の温(オン)タイム」というミニコーナーをイニングの合間に放送。『ミント!』の月曜日でも同キャンペーン関連のコーナーを担当する藤林温子(毎日放送アナウンサー)が、阪神ホームゲーム用のレプリカユニフォームを着用しながら、阪神ファンに近い目線での取材・応援リポートや、阪神球団からのイベント・キャンペーン情報を伝える。ただし、デーゲーム中継の本編や、ナイトゲームの中継には登場しない。
  • ストップウォッチによる独自計測データの表示
2014年以降の中継には、スポーツライターの小関順二がゲスト解説者扱いで随時出演。小関のアイデアを基に、打者走者による走塁、一塁に走者がいる局面での捕手による二塁への送球、外野手による本塁・内野への返球、塁上に走者がいる局面での投手によるクイックモーションなどのタイムを独自に計測している。2015年のオープン戦中継から2016年までは、小関の出演の有無にかかわらず、「with ストップウォッチ」と称して計測データの一部を画面の左下にデジタルストップウォッチ形式で随時表示していた。
  • ネット局について
毎日放送が運営するGAORAでは、上記の「with タイガース MBSデーゲーム」のように、MBSが制作している中継を同時に放送することがある。
ただし、甲子園球場での開催分については近年はTigers-ai(球団公式映像)の制作番組を使って放送するようになったため、同時放送が行われるのはMBSで録画中継となる日が中心となっている(対巨人戦のトップ&リレーも含む)。
地上波中継では、関西ローカルか、対戦相手の球団の地元局との2局ネット(またはビジター地元局による実況自社差し替え)で放送することが多い。2010年には、当時木曜日に編成していたナイトゲーム中継の一部を、系列局の山陽放送でも連動データ放送を含めて同時ネットで月に1回程度19時からの飛び乗りで放送していた。
ゴールデンタイムにおけるナイトゲームの放送については、水曜日のビジターゲーム中継にローカルセールス枠を充てるか、他曜日にTBS系列で阪神以外のカードを全国向けに放送する場合の中継枠差し替えで対応することが多い。ただし、以下のような措置を講じることもある。
2009年9月13日2016年7月10日2019年5月17日に甲子園球場から放送した阪神対広島のナイトゲーム中継では、全国ネットのレギュラー番組の放送枠を、関西ローカル向けにあらかじめ差し替える措置を講じた。このため、広島の地元局である中国放送では、当該中継の同時ネットも独自実況による差し替え放送も実施できなかった[62]
2007年7月14日(土曜日)には、阪神対中日戦(甲子園)を深夜に録画で中継する予定を、ゴールデンタイムでの生中継に急遽変更した。当該時間帯のレギュラー番組であった『ドッカ〜ン!』『キャプテン☆ドみの』(いずれもTBS制作の全国ネット番組)の打ち切りが決まったことによる措置だったが、実際には大雨と台風の接近で当該カードが中止になったため、両番組を当初の予定に沿って放送した。

中国放送(広島東洋カープ戦)[編集]

番組名はデーゲームは『Veryカープ! RCCカープデーゲーム中継』、ナイトゲームは『Veryカープ! RCCカープナイター』(2009年の大半と2011年以降は全時間帯で、それ以外はローカル放送の18時30分から18時55分(または19:00)まで使用。それ以降はTBSテレビ制作の全国放送と同じ体裁となる)で、ラジオ中継のRCCカープナイターと同一タイトルになっている。

冠スポンサー番組(一社提供または複数スポンサーの筆頭提供社)となった場合は、『(企業名)Presents(またはスペシャル) カープナイター/カープデーゲーム中継』となり、オープニングムービーにタイトルコールが入る。広島主催かつ試合そのものがスポンサードゲームとなった場合が中心だが、スポンサードゲーム以外でも独自に冠スポンサーをつける場合もあり、2015年6月10日には西武主催ゲーム(イオングループ冠)で実施した。オープニングムービーが廃止された2016年以降は開始時に実況アナウンサーがスポンサー名入りのタイトルコールを行っている(J SPORTSでは音声カット)。

オープニングでは、広島の選手が登場する独自のタイトルムービー(2006年からは地元出身の漫画家・田中宏のイラストによるアニメーションとなっており、年度ごとに修正が加えられている)で、BGMは2010年まで洋楽やオリジナル曲などを、2011年はオーケストラ調の曲→球場映像に変わってから番組テーマ曲「Baby Baby Baby」を、2012年以降は前述の各曲を年度ごとに使用していた。なお、提供クレジット・ハイライトVTR・エンディングでは全国中継と同じテーマ曲が使われる(2009年の一部を除く)。但し、2011年はビジター地元局にネットされる場合に限り、ネット先に配慮してタイトルムービーを省略して球場映像とテーマ曲からのスタートとなっていた(北海道放送にネットされた2011年の対日本ハム戦が該当)。

2016年からは、オープニングムービーが廃止され、全国中継と同じテーマ曲と対戦カード表示(上側に番組名。背景は中継映像)というスタイルになった。

ホームゲームの他、DeNA[63]・中日・阪神のビジターゲームもネット受け(週末デーゲームは2004年から2011年まではなかったが、2012年はCBCテレビ制作の中日ホームゲームを中継した。ナイトゲームは2004年以降は全国ネットの巨人戦や『スパモク!!』→『水トク!』枠で放送される場合のみ)で放送するが、中日・阪神戦は前者はCBCテレビ、後者は毎日放送とは別制作で中継するが、時と場合によりオフチューブか現地乗り込み(東通の制作協力で独自映像を制作する神宮球場のヤクルト戦及び在籍選手の2000本安打、200勝が懸った試合、優勝決定試合など重要な試合)のいずれかになる。デーゲームでは過去に中国放送からも解説者とリポーターを派遣の上で、差し替えを行わない例もあった。2003年の対阪神戦では実況と番組タイトルのみ差し替え、スコア表示のみ差し替えず。2012年は、中日戦ではナイター・デーゲーム共オープニングムービーとエンドクレジットのみ『カープナイター/カープデーゲーム中継』に差し替え、中国放送からもリポーター(中継によっては解説者も)を派遣した上でCBCテレビからのネット受けとなった(この場合オープニング以外の本編のテーマ曲はCBCテレビ仕様がそのまま使われたが、ランニングスコアの番組名はCBCテレビ側の配慮で『燃えよドラゴンズ!!』ではなく『侍プロ野球(西暦)』→『SAMURAI BASEBALL』となった)。2013年はCBCテレビからのネット受け(7月3日)と中国放送でのオフチューブによる実況差し替え(9月25日)[64]が各1回ずつ発生していた。

交流戦のパ・リーグ球団主催ゲーム
2014年5月31日は初めて楽天戦を東北放送からネット受け[65](中国放送からも解説者〈佐々岡真司〉・リポーター〈坂上俊次〉を派遣)で放送した。
2015年からは球団制作映像を利用する形で対オリックス・西武戦を放送しているが、2018年までの時点では対ロッテ戦の中継実績がない。
2016年には北海道放送制作中継のネット受けを初めて実施した。中国放送からも解説者(山崎隆造)とリポーター(石田充)を派遣し、北海道放送と中国放送の共同でTwitterと連動データ放送による応援合戦とプレゼント企画「どっちがアツい!?初夏の応援合戦!」も実施し、公式サイトは中国放送側に設置された[66]。2017年にも同様の企画が実施され、公式サイトは北海道放送側に設置された[67]。前年と異なり中国放送からは解説者(廣瀬純)のみの派遣となった。
2018年6月16日(土曜日)はソフトバンク主催ゲームをRKB毎日放送とは別実況で放送した(解説:山崎隆造、実況:石田充)。RKB毎日放送も自社制作で長崎放送熊本放送大分放送宮崎放送南日本放送琉球放送にもネットし(解説:浜名千広、実況:茅野正昌、リポーター・宮脇憲一)、BS-TBSもRKB毎日放送と福岡ソフトバンクホークスの協力によりTBSテレビ制作(解説:松中信彦、実況:新タ悦男)で放送したため、各局でそれぞれ実況が異なり、TBS系列では実質三重制作となった。福岡県と広島県に挟まれた山口県テレビ山口)ではどちらの中継も放送しなかったため、衛星波向け(BS-TBSとFOX SPORTS)のみ視聴可能だった。
ホームゲームのビジター局向け同時ネット

これまでRKB毎日放送(2010年。2017年は自社乗り込みを実施)、北海道放送(2011年。2013年以降は自社乗り込みまたはオフチューブ中継を実施)での実績があるが、2015年4月25日には対阪神戦で通常は自社乗り込みによる実況差し替えを行っている毎日放送が途中飛び乗りで中国放送との同時ネットを実施した(解説者は毎日放送から遠山奬志を派遣。阪神ベンチのリポーターは毎日放送アナウンサーの金山泉が担当)。中国放送では広島銀行の冠提供だったが(試合自体も広島銀行のスポンサードゲームだった)、同時ネットする毎日放送との兼ね合いでランニングスコアには企業名を表示できず(『侍プロ野球』と表示)、画面上部に『広島銀行プレゼンツ RCCカープデーゲーム中継』の番組名テロップを別乗せしていた。

地上波以外

中日戦同様にTBS系列局がない地域やナイターがビジター局で放送しない(水曜以外)系列局や、巨人戦中継が系列局では地元球団の中継に差し替える地域でも楽しむことができる。

  • J SPORTS
巨人戦を除くホームゲームは『J SPORTS STADIUM』で同時放送(中国放送の中継開始前・終了後は裏送り)。
スコア表示は2008年までは中国放送の地上波中継と同じ〔一部TBSテレビ・毎日放送仕様を使用した例あり〕で、中国放送制作でJ SPORTS単独放送の場合は、中国放送仕様のままランニングスコアの番組名の部分のみ「野球好き」に差し替え、VTR切り替えのCGにJ SPORTSのロゴを使用していたが、2009年はテレビ新広島仕様(『TSS SPORTS』の文字を『J SPORTS STADIUM 野球好き』に差し替え)に、2010年以降J SPORTS仕様に差し替えている〔2015年と2018年にリニューアル〕。
スコア表示は衛星波で別出しとなった2009年以降、基本的にTSSプロダクションの担当だが、地上波放送がない試合や実況が異なる場合等はテイクシステムズが担当する場合もあり、両者で細部がやや異なる。地上波の開始前・終了後はJ SPORTSで単独放送。
2007年9月下旬には『J SPORTS STADIUM』の中国放送も含め地上波中継のない広島主催ゲームの制作を担当した(基本的にはテレビ新広島や子会社のTSSプロダクションが担当)。それ以降も、散発的に中国放送がJ SPORTS放送分の制作を担当する場合がある。
広島主催のクライマックスシリーズ(キー局系列が優先される対巨人戦を除く)では映像の提供のみ受けて別途J SPORTS側で手配したアナウンサーと解説者による実況に差し替えて放送している他、レギュラーシーズンでも2019年4月24日の対中日戦(解説:安仁屋宗八・新井貴浩、実況:一柳信行、リポーター:伊東平)は、J SPORTSで別途独自の実況(解説:笘篠賢治、実況:熊谷龍一)に差し替えて放送した。
  • BS-TBS・TBSチャンネル1
2011年以降、広島対巨人戦を地上波(編成に応じて全国ネットか中国放送ローカルのいずれか)・BS-TBS・TBSチャンネル1で同時放送する場合は実況・解説と一部映像が地上波と衛星波[68](BS-TBS・TBSチャンネル1はTBSテレビのアナウンサーと解説者が東京からオフチューブで実況)で別々となっている。ただし、年度によりベンチリポートのみTBSテレビのアナウンサーを現地に派遣し、中国放送ローカルと兼務することがあり、TBSラジオが野球中継から撤退した2018年はTBSテレビからのリポーター派遣が増加していた。
BS-TBS・TBSチャンネル1では、テーマソングは地上波と衛星波で共通だが、スコア表示(2011年から2015年まではローカル中継は中国放送、全国中継は毎日放送仕様を使用)では地上波は中国放送仕様、衛星波はTBSテレビ(衛星波向けに表示内容を地上波より簡略化)仕様を使用するため、地上波と衛星波で付け替えが生じる[69]。BS-TBSは、中国放送ローカルは完全生中継。TBS系列全国放送時はトップ&リレー中継を実施、トップ中継は別制作(TBSチャンネルではこのメンバーで全編を放送)だが、リレー中継は、ナイター開催時は地上波中継と同じメンバーが担当する。デーゲーム開催は原則としてリレー中継のみ(13:30試合開始時はトップ&リレー中継)実施し、中国放送のみ16時以降も中継するが[70]、地上波同時放送とせず、TBSチャンネル1との同時放送[71]となる、2012年4月3日(火)・2013年6月26日(水)の対巨人戦は地上波全国ネット、衛星波はTBSチャンネルのみで中継したが、前者は地上波との同時ネット[72]で放送したが、後者は地上波が『なでしこジャパンvsイングランド代表』との強化試合中継とのコンプレックス番組となった関係でTBSチャンネル1ではBS-TBSでの中継同様にTBSテレビ側でのオフチューブ実況で放送した[73]、2018年10月17日(水)のクライマックスシリーズ・ファイナル 第1戦は地上波は中国放送ローカル、CSはTBSチャンネル2で放送したが、BS放送ではBS-TBSが19:30 - 20:54に『報道1930』を放送した関係で、NHK BS1が別制作して中継するという広島主催試合では珍しい中継態勢[74]で放送した。
番組サブタイトルの変遷

イニング終了時に表示されるランニングスコアにも表示されている(一部の試合を除く。2005・2008・2010年〜は全期間、2006・2007年は後半戦途中まで)。

なお、地方開催時や引退試合は「山陰米子決戦!」「私たちは忘れない。緒方孝市引退試合」など地名や選手名にちなんだ別のタイトルとなる他、ビジター地元局やBS-TBSにネットされる場合は、基本的に全国中継と同じ番組名となるが、2011年の対巨人戦(BS-TBS)では、一部試合で『赤ヘルだいすき!』のサブタイトルがそのまま流れた。冠スポンサー番組時はスポンサー名表示となる場合がある(他地域へのネット時を除く)。

年度 サブタイトル
2005年 やっぱりカープが好きじゃけぇ
2006年 ALL-IN 心はひとつじゃけん!!
2007年 今年もALL-INじゃけぇ!!
2008年 赤ヘルだいすき!
ありがとう・広島市民球場
2009年 - 2015年 赤ヘルだいすき!
2016年 - Veryカープ! RCC
その他の備考
  • 番組で行われた企画
2005年8月23日から25日の3日間は「夏だ!カープだ!RCC鯉祭り」と題して、イニング終了後に「鯉祭り!キッズセミナー」というコーナーが設けられた。 内容は、子どもたちがあらかじめ用意した質問に各選手が答えるというものだった。
時折、地元出身のお笑いコンビ・アンガールズがゲストとして出演することがある。特に、中継での企画や球場でのイベントと連動した開幕直前のオープン戦中継での出演は恒例化している。
  • ビジターゲームの制作局のクレジットについて
基本的に中日戦はCBCテレビ、阪神戦は毎日放送が「制作協力」、中国放送が「制作著作」として表記される(いずれも漢字の正式社名ではなく、英語の略称を使用。毎日放送は2012年から新CIロゴで表示)。
DeNA戦では、2015年は制作著作が横浜DeNAベイスターズ・TBSテレビ・中国放送の3社の連名だった。2016年以降はTBSテレビ制作協力・中国放送制作著作でクレジットされている。
地上波ローカル放送時は、自社の製作著作クレジットを2006年 - 2011年は「ついてるね☆RCC」の、2012年以降は「広島家族・RCC」のキャッチコピーで表示している。
セ・パ交流戦のパ・リーグ球団主催試合の場合、オリックス・西武主催を球団映像利用で自社制作する際には、中国放送が単独でクレジットされたが、2018年6月16日(土曜)の対ソフトバンク戦ではRKB毎日放送が制作協力としてクレジットされた。
中国放送の自社スコア表示は2002年から地上波の全国中継で使用されなくなった。1995-96年途中・2001年開幕直後・2002年開幕から途中までと2016年はTBSテレビ、2012年途中から2015年と2017年からは毎日放送から借用しており、スコア表示類の形式やアニメーションは原則としてこれらの局と全く同じものとなっており、スタッフロールでも「制作協力」としてクレジットされる。BS-TBSのみがネット受けする試合では中国放送のものがそのまま使用されていた。地上波全国放送では、1995年から2017年までは制作著作が中国放送とTBSテレビの連名となっていたが、2018年以降はTBSテレビ製作著作、中国放送・毎日放送制作協力(実況は従来通り中国放送が担当、スコア表示は毎日放送仕様を使用)になっている。
1995年3月に福山市民球場で行われた対ダイエーのオープン戦中継(RKB毎日放送にもネット)では、TBSテレビのスコア表示を借用し、前年のTBSテレビと同一デザインのテロップを使用したが、製作著作は中国放送の単独名義でTBSテレビのクレジットはなかった。
2000年代初期まで行われていた北陸・東北等の主催ゲームでは、TBSテレビ主管製作で中国放送・現地局と3局ネットで放送した中継の前日または翌日の中国放送単独のローカル放送でTBSテレビのスコア表示を使用した例があった(TBSテレビは製作協力としてクレジット)。
2002年の開幕戦中継(対横浜戦)では、BS-iとTBSテレビ地上波関東ローカルがTBSテレビのアナウンサー・解説者による別実況(製作著作はTBSテレビ単独名義で、中国放送は制作協力扱い)で放送した関係で、中国放送向けもTBSテレビのスコア表示を使用したが、実況・解説・制作のクレジットは中国放送向けもTBSテレビ仕様でクレジットされた(製作著作は中国放送単独名義で、TBS SPORTSが制作協力扱い)。なお、J SPORTSでは中国放送向けの内容で放送された。
2003年最初の公式戦中継(対阪神戦)ではローカル放送(J SPORTSにも配信)ながらTBSテレビ・毎日放送が制作協力としてクレジットされ(製作著作は中国放送単独名義)、毎日放送のスコア表示を使用したが、翌日に対巨人戦の全国中継が予定されており(雨天中止)、TBSテレビ・毎日放送のスタッフと機材が到着していたことに便乗して協力を依頼したためだった。なお、2015年に実施した対阪神戦の毎日放送との同時ネットでは中国放送のスコア表示を使用した。
2006年10月からは地上デジタル放送が開始されたのに合わせ、2007年にはCBCで2005年から使用されているものをベースにしたタイプに更新した(これまでに全国中継で使われたことはないが、いわゆる「飛び地ネット」で系列数局のみがネット受けする場合にはそのまま使用している。これまでにTBSテレビ・RKB毎日放送・北海道放送・毎日放送・山陰放送チューリップテレビ・BS-TBSで確認)。2011年から2015年は地上波と衛星波の実況が別々となる対巨人戦についても同様となっていたが、2016年からはTBSテレビが別途スコア表示を差し替えている。
カウント表示は、他系列局がフランチャイズ基準(ホームチームを左側に表記)なのに対し(例:広0-0巨。中国放送がTBSテレビ・毎日放送のスコア表示を使用した場合も同様)、2013年8月上旬まで先攻・後攻を基準にしているため、左右が逆となっていた(例:巨0-0広)が、同月下旬の中継からホームチーム基準に修正された。また、横浜DeNAベイスターズについては他の系列局が帽子のマーク(CBCテレビ)か「De」(TBSテレビ・毎日放送)なのに対し売却前と同様「横」となっていたが、2014年に「De」に修正された。
ランニングスコアは、他系列局が長方形ベース・スコア横に顔写真表示に変更した2011年以降も、左上に顔写真と簡潔なデータを表示した曲線ベース基調の2010年以前のタイプを継続使用していた(理由は不明)が2016年の更新のタイミングで導入。先代のままだった中日・西武・日本ハムのチームロゴは、2015年に修正された。
2016年にTBS系列ではスコア表示のデザインを一新したが、中国放送の自社スコア表示は3月中に中継した2試合は前年までの物をキャッチフレーズを差し替えたのみでそのまま使用した。4月2日は全国ネットの対巨人戦でTBSテレビから借受。4月6日の対ヤクルト戦から現行デザインが導入された。
  • 制作形態について
かつては地方での開催試合において、広島のホームゲームであっても他局に制作を委託していた。
例として、1990年代後半に北陸地方で行われた対阪神戦ではテレビ大阪テレビ東京系列)やサンテレビ独立局)と提携して映像の配信を受け、実況や解説を中国放送が差し替えて放送する形式をとった。
いずれも各局が「制作協力」としてクレジットされ、テレビ大阪の制作時は同局仕様のテロップもそのまま中国放送で使用された。また、サンテレビ制作時はスコア表示は中国放送で差し替えていたが阪神攻撃時の3塁ランナーのワイプ表示がそのまま流れていた。なお、広島側のベンチリポーターは中国放送からスタッフが派遣されていた。
また、それよりも前の1975年頃から1987年頃にはサンテレビの『サンテレビボックス席』を『プロ野球中継』にタイトルを改題する以外は全く差し替えずにそのままネット受けしたこともあり、競馬中継などの関係でサンテレビとその他独立局が録画で、中国放送が裏送りの生中継となった事例もある。
1975年4月27日には、NET系にネットチェンジした直後の朝日放送から対阪神戦を15:00 - 16:25枠でネット受けした[75]
1980年には、優勝がかかった終盤の9月22日(月曜)の対巨人戦が『人生ゲームハイ&ロー』(ブラザー工業)・『水戸黄門』(松下電器松下電工)の一社提供番組の関係でTBS系列では深夜枠の録画中継での全国ネットとなったが、中国放送のみブラザー・松下の計らいで19:30からの生中継が認められた(『ハイ&ロー』は振替なし、『水戸黄門』は当時ローカルセールス枠だった翌日22時から振替放送)[76]。これらの番組がローカル中継で差し替えられるのは異例なことであった[77]
2006年以降は北陸地方でのゲームも自社制作しているが、この時は北陸東通の技術協力を受けている。また、富山県開催時は、同時ネット時に限りチューリップテレビも制作協力団体として加わる。
ヤクルト主催試合については、松山坊っちゃんスタジアムなどでの地方開催時はフジ・メディア・テクノロジー配給の球団公式映像に独自映像を挿入する形式を取る一方、神宮球場での開催時は東通の技術協力により映像も含めた自社制作を行っている。
リリーフドラマ『恋より好きじゃ、ダメですか?』
2019年シーズンは、RCCテレビ60年特別企画として、放送時間中に試合が早く終了した際の穴埋め番組に「リリーフドラマ」枠を設定し、自社制作のテレビドラマ『恋より好きじゃ、ダメですか?』を放送することになった。放送時間は15分程度としている[78]

RKB毎日放送(福岡ソフトバンクホークス戦)[編集]

番組名は2010年まで『RKBエキサイティングホークス』で、RKBラジオの『RKBエキサイトホークス』と似たタイトルを使用していたが、2011年は『RKB BANG BANG BASEBALL』、2012年から2015年まで『侍プロ野球 HAWKS Live』、2016年からは『SAMURAI BASEBALL HAWKS Live』とキー局の番組名をアレンジしたものとなっている。

ホームゲームを初め、ビジターゲームでも球場にスタッフを派遣して自社制作を行うことが多い。対オリックス・バファローズ戦のみ毎日放送技術協力を得て、毎日放送のスコア表示を使用したことがある(ランニングスコアにはRKB毎日放送に於ける番組名のロゴが入っている)[79]

札幌ドームでの対北海道日本ハムファイターズ戦は北海道放送楽天生命パーク宮城での対東北楽天ゴールデンイーグルス戦は東北放送セ・パ交流戦におけるナゴヤドームでの対中日ドラゴンズ戦はCBCテレビから(2015年はSKE48の副音声もそのまま受けた)、マツダスタジアムでの対広島東洋カープ戦は中国放送からそれぞれネット受けとなる(RKB毎日放送からも解説者やリポーターを派遣する)が、2013年の札幌ドームでの対日本ハム戦や、2017年のマツダスタジアムでの広島戦など自社制作を行うこともある。

巨人戦を差し替えて放送する日や、プレーオフ中継日は夕方のワイドショー今日感テレビ』を短縮することがある。 また、水曜日がソフトバンク戦中継の場合「ぞっこん九州」あるいは「水トク!」を休止することがある。

テーマ曲は全国中継と同じで、オープニング(タイトル)ムービーは、ホークスの選手が登場する独自のものを採用している。

東北放送(東北楽天ゴールデンイーグルス戦)[編集]

番組名は2013年まで『EVER SPORTSスペシャル』(深夜のスポーツ番組『EVER SPORTS』より)、2014年からは『スポッち!スペシャル』(『EVER SPORTS』の後継番組『地元スポーツ応援団スポッち!』より)、2017年からは『直球勝負! イーグルスLIVE』として放送。オープニングムービーで流れるタイトルコールを、2005年にモーニング娘。が、2006年に安倍なつみが担当していたが、2007年からは廃止されている。

なお、2009年までは『TBC Exciting Ballpark』というタイトルで、2005年と2006年には「〜がんばれ! EAGLES〜」というサブタイトルを付けて放送。2010年から2012年までは、『TBC POWERFUL BASEBALL』というタイトルをラジオ中継と共用していた。

ホームゲーム中継数は、宮城県民放4局の中でも多く、2015年までは多くの試合を放映[80]。他局が行っているビジターゲームのオフチューブ中継は少ないが、制作委託経費の都合で自社のラジオ中継番組『TBCパワフルベースボール』では基本的に中継しない、西武(文化放送からネット受けする平日ナイターを除く)・ロッテ・オリックス戦を中心に行っている。ナイターやゴールデンウィーク中のデーゲームでは、東北地方のTBS系列局へネットすることもある。気候の関係からシーズンによって組まれる、4月上旬に平日日中に開催されるホームゲームも、連日放映される[81]

TBSテレビ主導制作だが、2005年のセ・パ交流戦の対巨人戦2試合、2007年のオールスターゲーム第2戦、2013年の日本シリーズ第6戦の中継実績もある。

2017年6月28日に青森県で29年振りのNPB一軍公式戦として弘前市はるか夢球場で開催した対オリックス戦の中継を、地元局の青森テレビとの2局ネットで放送し、青森県出身で毎日放送野球解説者の太田幸司が解説を担当。青森テレビからは、河村庸市アナウンサーをリポーターとして派遣した。2019年5月29日の対西武戦も青森テレビ・テレビユー山形との3局ネットで放送した。

ビジターゲームの中継は、球団が創設された2005年に対中日戦(オープン戦。中部日本放送制作)と対横浜戦(静岡放送制作)を、公式戦では2006年5月の対ソフトバンク戦(RKB毎日放送制作)を最後に放送されていなかったが、2010年9月9日には4年ぶりに対ソフトバンク戦、2015年3月29日には初めて対日本ハム戦(北海道放送制作)を何れも放送した。 西武・ロッテ戦はTBSテレビ、オリックス戦は毎日放送が技術協力または外部の技術会社のいずれかの担当となり、メイン映像は球団制作映像を利用する形になる。対日本ハム戦は北海道放送、対ソフトバンク戦はRKB毎日放送、交流戦の対中日戦はCBCテレビからのネット受けで放送され、何れもアナウンサー・解説者も派遣される。ヤクルト戦、DeNA戦、毎日放送制作の阪神戦、中国放送制作の広島戦は2019年現在、ネット受けおよび映像利用の自社実況差し替えのいずれの形式でも放送実績がない。

中継が放送枠より早く終了した場合、東北放送ではレギュラー放送がない『バース・デイ』が放送される場合がある。[82]

北海道放送(北海道日本ハムファイターズ戦)[編集]

2007年までは番組名がなかったが、2008年と2009年はHBCのリモコンキーIDから取った『1BAN!!ファイターズ』、2010年からは『Bravo!ファイターズ』を使用。『Bravo!ファイターズ』は『今日ドキッ!』内のコーナー名としても使用されている他、2015年からは同名の応援番組(当初は土曜日12:09、2016年4月より日曜深夜、2017年4月より金曜深夜)が開始。

ビジター地元局が別製作せず同時ネットする場合(対広島戦の中国放送など)は、オープニングとランニングスコアの番組名や放送席の簡易セットはネット局に配慮して全国ネット同様の『SAMURAI BASEBALL』としているが、エンドクレジットは各局それぞれでの(北海道放送=『Bravo!ファイターズ』、中国放送=『Veryカープ! RCCカープナイター』など)番組名を表示している。

多くの中継で、解説者として岩本勉が出演している。2011年は新谷博が初めてテレビ解説に登場した。2012年から2015年までは金村暁も登場していた。2013年からは大宮龍男が後述する副音声に登場し、主にビジターで主音声解説も務める。岩本が現役であった2005年まではTBSテレビや北海道日本ハムファイターズ球団職員・スカウトより解説者が派遣されていた。

デーゲーム中継は主に土日、ナイター中継はローカルセールス枠の設けられている水曜日[83]、「概要」で述べたようにTBSテレビで対巨人戦が編成されている日に放送される。2011年4月29日(金曜日)には同局の開局以来初めて通常の全国ネット枠のレギュラー番組を差し替える形でナイターが放送された。2014年6月12日(木曜日)の対巨人戦も通常番組差し替えで放送された。2012年秋改編でローカルセールス枠が水曜日の『水トク!』に移動したのに伴い、その最初の週となった10月3日の福岡ソフトバンクホークス戦を中継したが、10月17日のクライマックスシリーズ第1戦は従来より主に水曜を担当していた北海道テレビ(テレビ朝日系列)で中継された(福岡県はRKB毎日放送が中継した)。木曜時代はほぼ毎試合中継を実施していたが、水曜移行後はホームゲームの場合年数回北海道テレビ(稀に北海道文化放送(フジテレビ系列)で中継となる場合もある。平日ナイターは直前の『今日ドキッ!』を短縮して18時15分より放送する。平日(祝日及び地方開催ホームゲーム)デーゲームは『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ制作)を休止し、試合展開により『今日ドキッ!』の枠も利用して放送する(この際、『今日ドキッ!』のタイトルロゴが小さく表示され、MCのGUCHYより放送時間延長の旨がアナウンスされる)。

自社制作のホームゲームの他、ビジターゲームもネット受けして放送することがあり、北海道放送から解説者及びリポーターも派遣される(この場合は18時台は裏送りになることが多い)。ただし、オリックス・バファローズ埼玉西武ライオンズ千葉ロッテマリーンズのビジターゲームについては、地元局技術協力による自社制作[84]となる。 対楽天戦ビジターは、2011年5月12日に予定があったものの雨天中止となり、2012年8月16日に東北放送制作の中継をネット受けする形で放送され、これが北海道放送でのビジター楽天戦初放送となった(この日の解説は金村暁)。 また2011年5月14日、15日と、翌2012年5月12日、13日は函館オーシャンスタジアムからの中継が行われた(2010年の同球場からの中継は北海道文化放送が担当していた)。また、2012年は8月7日・8日の帯広の森野球場でのソフトバンク戦[85]と、同21日・22日の旭川スタルヒン球場でのオリックス戦も中継され、2012年の北海道内の地方球場からの中継を全て北海道放送が担当することとなった。2014年5月28日には交流戦のビジター東京ヤクルトスワローズ戦を初めて放送することになった。

2018年6月6日の対広島戦(マツダスタジアム)は北海道では同局で放送したが、広島県では広島テレビ(日本テレビ系)で放送した(J SPORTSもスコア表示を差し替えて同時ネット。DAZNは広島テレビからの映像配信により独自の実況とスコア表示で放送)。通常広島主催試合は、ビジター側では独立局(主にサンテレビ)またはテレビ東京系列局(主にテレビ大阪)が中継車を派遣して制作・放送する場合を除き、同系列の局が同時ネットまたはそれぞれ別々の制作で放送することが多いため、広島主催試合では両地域で異なる系列での制作・放送となるのは極めて異例となった[86]。映像制作面は広島テレビ・J SPORTS ・DAZN(クロステレビビジョン協力)とは別に、中国放送が中継車を派遣して映像製作を行い、実況は札幌からのオフチューブで中継した。

かつてはオープニングムービーには、同局で放送されていた『Eスポーツ』のオープニングテーマが使用されており、この後に対戦カードがコールされた。現在のオープニングムービーはファイターズ選手が登場する映像が使用され、毎年更新されている。テーマ曲は、現在は基本的に全国放送用のものを使用しているが、2011年の一時期だけ同局主催男子プロゴルフトーナメント「サン・クロレラクラシック」のテーマソング『START!!』(PEACEFUL)が使われた。

HBCラジオでもHBCファイターズナイターで放送し、HBCテレビの放送時間内に試合が終わらない場合は、放送終了直前に「HBCラジオでは試合終了まで放送します」と字幕スーパーで案内を表示し、実況アナウンサーも口頭で案内をする。その際に、連動データ放送における試合経過・結果の速報サービスも併せて案内されることがある。

2013年まで東京ドームでの主催試合を放送した際、北海道出身のTBSテレビ女子アナウンサーが「Bravo!ファイターズ」タイトルのフリップを持ってスタンドのどこかに座りそれが映されていた。

その他の備考
  • 副音声を用いた放送
2013年からは札幌ドームでのホームゲームにおいて適宜実施。大宮が「大宮親分」(現役時代の監督だった大沢啓二から「親分」を継承)に扮して解説を担当し、メールで質問を受け付ける。稀にファイターズゆかりの人物をゲストに招いて裏話を展開する場合もある。
2015年4月15日のロッテ戦では初の試みとして副音声で『HBCファイターズナイター』の実況音声を同時放送した(この時の解説は通常副音声と同じ大宮)。6月27日の西武プリンスドームでのビジター西武戦で第2弾を実施、この年は計4回実施された。
  • Bravo!クイズで温泉に行こう!
Bravo!ファイターズになってから平日ナイター限定で開始された企画。野口観光協力による「Bravo!クイズ」と題してファイターズにまつわる2択クイズを出題し、解答は番組内で表示されるテレドームの番号で受け付ける。正解者の中から抽選で1名に野口観光グループの温泉宿泊券をプレゼントする。正解及び当選者は翌日の『今日ドキッ!』で発表される。ローカル放送の場合、実況アナウンサーにより出題され、解説者とヒントになるやり取りが行われるが、中立放送の場合(対広島戦の中国放送へのネット時など)は、ネット局への送り出しを行わない自社ローカル出しで左上に問題テロップを表示するにとどまる。
  • テレビ欄の番組表
2010年より、北海道放送の編成担当者が新聞のテレビ欄の番組表に架空の親子の会話や縦読み(2012年より中国放送でも実施)などを仕込むようになっている(東京ニュース通信社配信分のみ)。説明に登場する親子の年齢等の細かい設定も用意されているという。なお日刊編集センター配信分の番組表については、「番組と関係ない内容はNG」との理由で親子の会話は登場しない[87]

琉球放送(沖縄県ローカル)[編集]

2010年以後、琉球放送が主催して、沖縄セルラースタジアム那覇で行われる公式戦(2012年までと2014年2015年横浜DeNAベイスターズ主催、2013年阪神タイガース主催、2016年以降はパシフィック・リーグ各球団が持ち回りで主催)が開催されているが、TBSテレビ・DeNA球団制作のDeNA主催試合は琉球放送が技術協力している。2010年6月30日の試合は琉球放送開局55周年記念番組として琉球放送での生中継が行われた。琉球放送とTBSニュースバードとの同時放送となり、沖縄県出身で横浜OBのデニー友利がゲスト解説として迎えられ、琉球放送の土方浄が実況を担当した(なお沖縄開催の全試合を自社制作でラジオ中継を行っていることもあり、テレビ中継へのアナウンサー派遣はこの試合のみとなっている)。

2013年は阪神の公式映像を制作するTigers-aiに毎日放送共々技術協力で参加したほか、琉球放送でも第2戦(7月10日)の水曜19:00 - 20:54枠がローカルセールスで差し替えが可能な時間帯だったので、その時間帯に中継を実施した(特別ゲスト解説:大城祐二、実況:土方)[88]

2014年も同様に水曜19:00 - 20:54[89]がローカルセールスの差し替え可能枠であることを利用し、「DeNA対巨人」の試合(7月9日[90])が放送された。

2015年は当該カードの「DeNA対中日」の開催日がともに全国ネットセールス(本来21:54までローカルセールスにあたる水曜日の7月1日は「SASUKE2015」が4時間(19:00 - 22:54)を通じて「水トク!」を休止した全国ネットの特番の兼ね合いで差し替え、飛び乗りができないため)となることからRBCテレビ(CBCテレビも放送なし)での放送は実施されなかったが、スカパー!沖縄県内のケーブルテレビ局で、TBSチャンネル2を配信していれば視聴できた。

2016年はパ・リーグとしては54年ぶり(前回は1961年6月阪急大毎3連戦)となる、オリックス対東北楽天ゴールデンイーグルス戦が行われ、この試合も琉球放送も主催したが、前年と同じく2日間とも全国ネットセールス(本来のローカル枠に当たる6月29日は「キリンチャレンジカップリオデジャネイロオリンピック男子サッカー日本代表壮行試合・日本対南アフリカ共和国」が、キリンホールディングス冠協賛によるネットワークセールスとして19:00 - 21:35まで生放送される兼ね合いで差し替え不可)となったため地上波での放送はなかったが、スカパー・ケーブルテレビ向けのJ SPORTSでの配信がされていれば視聴可能だった[91]

2017年埼玉西武ライオンズ千葉ロッテマリーンズ戦が開催され、水曜日に『水トク!』枠を利用してローカル放送を実施し、解説は前年にラジオ中継に出演した石嶺和彦が担当した。スコア表示がそのまま入った球団制作映像を利用したため、製作著作:埼玉西武ライオンズ、技術協力:テレテックのクレジットとなった。

2018年は日本ハム対ソフトバンク戦が開催され、水曜日に前年同様にローカル放送として解説も石嶺が担当し、スコア表示がそのまま入った球団制作映像を利用した[92]

2019年は西武対ソフトバンク戦が開催され、水曜日に前年同様にローカル放送として解説も石嶺が担当した[93]

出演者[編集]

リストについては、出演の有無にかかわらず各局の広告・ウェブサイトやプロ野球名鑑に担当者として明記されているものも含む。基本的に各局はラジオテレビ兼営局である(TBSは2001年9月まで兼営局だったが、同年10月に分社化[94])ため、概ねラジオの中継にも出演するが、ラジオのみに留まる人物もいる(名鑑では、区別なく掲載される場合がある[95])。リストには、一部ラジオ中継の広告・ウェブサイトで確認できる人物を含む場合もある。

なお、TBSテレビのプロ野球中継公式サイト内解説者・実況アナウンサーリストは、2009年を最後に長らく更新されていなかったが、2019年度に公式サイト全体が更新された(実況アナウンサーリストは廃止)。

解説者[編集]

※「」内は、キャッチコピー。

TBSテレビ、BS-TBS、TBSチャンネル

TBSテレビとTBSラジオが分社化される2001年[94]を境に、テレビ専門・ラジオ専門・両方担当のいずれかに分化される動きが出ている。また、地上波TBSテレビの他、グループ会社であるBS-TBSにも出演する人物、地上波の中継には登場しないがTBSテレビ運営のCS放送「TBSニュースバード」には登場する人物もいる。

2001年までの解説者については、2002年1月発行の『TBS50年史』資料編234ページ「主なスポーツ番組解説者」でリストが担当年度とともに掲載されている(テレビ・ラジオの担当媒体についての区別はない)。ただし、他地方のネット局と契約している解説者については、掲載していない。

※TBSテレビ専属解説者(2019年版公式サイトに掲載)

  • 槙原寛己(2002年 - 。「ミスターパーフェクト」。系列局の中継に出演する場合あり)
  • 佐々木主浩(2006年 - 。「大魔神」。ニッポン放送解説者兼)
  • 新井貴浩(2019年 - 。中国放送解説者兼。2019年6月までの時点では、衛星波のみ放送の中継はBS-TBSでのセ・パ交流戦の巨人ビジターゲーム〈6月16日の日本ハム対巨人戦が初出演〉を除いて出演していなかったが、8月3日と4日のDeNA対巨人戦中継にてTBSチャンネル2製作の放送に出演)[96][97][98]

※ゲスト解説(公式サイト非掲載。出演時は電子番組表などの放送予定に掲載)

  • 野村克也(2011年以降にゲスト出演。1981年 - 1982年は専属解説者)
  • 桑田真澄(2008年以降にゲスト出演。日本テレビ・NHK BS1で解説)
  • 中畑清(2016年以降にゲスト出演。日本テレビ・チバテレビ他で解説)
  • 秋山幸二(RKB毎日放送解説者。2015年以降に系列応援で出演。2003年 - 2004年は専属解説者)
  • 松中信彦(2016年以降にゲスト出演) ※BS-TBSとTBSテレビ(地上波関東ローカル)でパ・リーグや交流戦を中心に担当。2016年にはRKB毎日放送にも、2017年には中国放送にも出演
  • 黒田博樹(侍ジャパン中継にゲスト解説として出演)
  • 真中満(2018年以降のDeNA対ヤクルト戦やBS-TBSのオリックス対巨人戦・広島対巨人戦にゲスト出演。フジテレビニッポン放送・BS朝日のヤクルト戦解説者)

※原則としてBS-TBS、TBSチャンネルのみ(公式サイト非掲載。出演時は電子番組表などの放送予定に掲載。本数契約解説者については年度により出演の有無あり)

  • 田淵幸一(1985年 - 1989年、1993年 - 2001年、2004年 - 2010年、2014年 - 。「天才ホームランアーチスト」。地上波は2010年までと2015・2016年。ラジオは2010年、2014年 - 2017年まで。2018年の地上波は5月26日の阪神対巨人戦(毎日放送制作)などに本数契約として出演。TBS系列への出演が本数契約に移行してからは朝日放送テレビ朝日放送ラジオサンテレビテレビ大阪TBCテレビTOKYO MXなどにも出演)
  • 遠藤一彦(1993年 - 1996年、2004年 - 。1996年までは専属契約)
ベイスターズ球団職員でもあるため、tvkにもネットされる試合を中心に担当。
  • 川口和久(1999年 - 2010年、2015年 - 。「ダンディー解説奪三振王」。J SPORTS・2018年からJRN系列局向け裏送り担当解説者。地上波は2009年まで。TBSラジオは自社での放送は2010年、2015年 - 2017年まで、2018年はDeNA戦の裏送りのみ担当)
  • 牛島和彦(1994年 - 2004年、2007年 - 。「元横浜ベイスターズ監督 帰ってきた炎のストッパー」。CBCテレビ・ラジオ解説者。2018年からJRN系列局向け裏送り解説者。TBSテレビ地上波はCBC制作分を除き2004年まで)
  • 高橋雅裕(2009年 - 2010年、2012年 - 。東北放送・楽天球団制作中継解説者兼)
  • 駒田徳広(2011年 - 。テレビ神奈川・文化放送解説者兼)
  • 高橋尚成(2016年 - 。「下町が生んだメジャーリーガー」。RFラジオ日本NHK BS1のMLB中継・日本テレビ〈主に衛星波中心〉解説者)
  • 野村弘樹(2016年 - 。ニッポン放送他で解説)
  • 森本稀哲(2016年 - 。在札各局他で解説)
  • 多村仁志(2017年 - 。テレビ神奈川他で解説)
  • 清水隆行(2017年 - 。日本テレビ・RFラジオ日本解説者)
  • 仁志敏久(2018年 - 。文化放送・BS朝日他で解説)
  • 佐伯貴弘(2018年 - 。テレビ神奈川他で解説)
HBC 北海道放送

主に岩本がメインで解説を担当している。

TBC 東北放送
「『TBCパワフルベースボール』(TBCラジオの中継)」も参照。なお、○印を付した解説者はラジオ中継に出演した実績がない。
CBCテレビ

●印を付した解説者はCBC制作、J SPORTS放送の中日ホームゲーム中継にも出演 ※レギュラー解説者

  • 山田久志(2006年 - 。年度によりJ SPORTSおよび読売テレビのオリックス戦にも出演)
  • 牛島和彦(1994年 - 2004年、2007年 - ) 2017年より●
  • 小松辰雄(1998年 - 2017年、2018年7月 - )●
  • 彦野利勝(1999年 - 2011年、2014年 - )●
  • 水谷啓昭(中日スカウト。本数契約のため年度により出演有無あり)年度により●
  • 川上憲伸(2016年 - 。テレビ朝日・BS朝日にも日本代表戦を中心に出演)2017年より●
  • 岩瀬仁紀(2019年 - 。NHK・東海テレビ・サンテレビにも出演)●

※CBC制作の三重テレビナイター(年度によりJ SPORTSでも同時放送)のみ出演の解説者。

※ゲスト解説者(年度により出演の有無あり)[100]

  • 立浪和義(2010年 - 。日本テレビ・東海テレビ・フジテレビ他にも本数契約で出演)
  • 仁志敏久
  • 中畑清(2016年 - )
  • 山崎武司(2014年。東海テレビ他各局に本数契約で出演。ラジオではニッポン放送・東海ラジオと専属契約)※中日対巨人戦の地上波全国中継のみ(ローカル放送は東海テレビに優先的に出演)
  • 山本昌(2016年。東海テレビ・日本テレビ他各局に本数契約で出演。ラジオではニッポン放送・東海ラジオと専属契約)※中日対巨人戦の地上波全国中継のみ(ローカル放送は東海テレビに優先的に出演)
  • 斉藤和巳(2018年 - 。テレビ東京TVQ九州放送FOX SPORTS解説者)
  • 落合博満(2011年 - 2012年、2018年 - 。CBCラジオにも出演)
  • 中利夫(1981年 - 1982年、2016年 - 。副音声のゲストして出演。1982年まで専属解説者)
  • 高木守道(1987年 - 1991年、1998年 - 2011年、2016年 - 。副音声のゲストとして出演。2011年まで専属解説者のため●)
  • 井端弘和(2019年 - 。東海テレビ・東海ラジオ・フジテレビONEプロ野球ニュース解説者)
  • 谷繁元信(2019年 - 。ニッポン放送・東海ラジオ・フジテレビ・メ~テレ解説者)

この他TBS・MBS・RCC等系列局から派遣される解説者も「ゲスト解説者」として扱っている。また持株会社化によるCBCテレビ・CBCラジオの分社後は東海ラジオ(フジテレビ・東海テレビ・ニッポン放送とも契約の場合あり)の解説者がゲスト出演することがある[101]

地上波中継は基本的にはレギュラー解説者および立浪・仁志から2名が出演。全国ネットとなる巨人戦、及び日本シリーズは「ゲスト解説者」から1名とCBCサイドは原則として山田が出演するが、立浪・牛島・川上の場合もある。ビジター中継は解説者1名のみの場合あり。

MBS 毎日放送

いずれも同中継と兼務。「 」内のキャッチコピーは、同中継でも使われる。

  • 一枝修平(1981年 - 1984年、1988年 - 1989年、1992年 - 1996年、1999年 - 。「浪速の名参謀」)
  • 太田幸司(1985年 - 。「元祖甲子園のプリンス」。女子プロ野球スーパーバイザー
  • 亀山つとむ(1998年 - 。「魂のヘッドスライディング」→「トラの兄貴分」)
  • 八木裕(2005年 - 2008年、2016年 - 。「帰ってきた代打の神様」)
  • 金本知憲(2013年 - 2015年、2019年 - 。テレビは他局も含め本数契約で、ラジオはMBSとの専属契約)
  • 藪恵壹(2014年 - 。「型破りの本格派」。テレビは他局も含め本数契約で、ラジオはMBSとの専属契約)
  • 金村義明(2016年 - 。「浪花のいてまえ魂」。テレビは2015年以前から他局〔フジテレビ(2017年まで専属、2018年から本数契約でフジテレビONEプロ野球ニュースにも出演)・関西テレビJ SPORTS(以上本数契約)〕と契約。ラジオはMBSとの専属契約)
  • 和田豊(2016年 - 。阪神タイガース球団本部付テクニカルアドバイザーで、テレビはMBSとの本数契約)
  • 狩野恵輔(2018年 - 。「日々精進」。MBSラジオ阪神戦中継のフィールドキャスターで、2019年からはMBSテレビの中継にも出演。テレビは読売テレビ・サンテレビ・Tigers-aiでも解説)

※ゲスト解説者

  • 谷繁元信(2017年 - 。MBSラジオの阪神戦中継にもゲスト解説者として随時出演)
  • 中畑清(2017年 - )
  • 掛布雅之(2018年 - 。MBSラジオの阪神戦中継にゲスト解説者として随時出演。2019年からはMBSテレビの阪神戦中継のゲスト解説者として出演)
  • 田淵幸一(2018年 - 。2010年以前も阪神対巨人戦全国中継を中心に系列応援で出演あり)
  • 新井貴浩(2019年 - 。系列応援)
RCC 中国放送

いずれもJ SPORTSの解説を兼務する[102]

  • 安仁屋宗八(1998年 - 2004年、2006年 -。2012年より名誉解説者[103]
  • 山崎隆造(2012年 - )
  • 新井貴浩(2019年 - TBSテレビ解説者兼) ※『RCCスペシャル解説者』として出演[97][98]。契約の関係上J SPORTSでは、別途同局が手配したフリーアナウンサーとフリー解説者による実況に差し替えられる。
  • 天谷宗一郎(2019年 - )[104][105]
RKB毎日放送
  • 秋山幸二(2003年 - 2004年、2015年 - )
  • 岸川勝也(2002年、2004年 - 2005年、2014年 - 。TOKYO MX兼)
  • 浜名千広(2006年 - 。FOX SPORTS、TOKYO MX解説者兼)
  • 島田誠(2007年 - 2009年、2011年 - )

ビジターゲームが札幌ドームで開催されるときは浜名・島田が解説を担当する。

過去の解説者[編集]

TBSテレビ・TBSニュースバード・TBSチャンネル・BS-TBS

※●…2017年まで、引き続きTBSラジオの中継に出演した解説者

  • 青島健太(2001年 - 2000年代途中頃「ホット解説現場第一主義」[106])●
  • 秋山幸二(RKB毎日放送解説者兼。2003年 - 2004年。「ミスター30:30」)
  • 稲尾和久(RKB毎日放送解説者兼。1975年 - 1977年、1981年)
  • 緒方耕一(2013年・2015年。「マイクを持った盗塁王」。TBSラジオ・テレビ東京・日本テレビ〈日テレジータス向けのみ〉解説者兼。TBSテレビ制作中継への出演は7月12日の中日対巨人戦や2015年7月13日のDeNA対巨人戦など衛星波向けの散発的な担当のみ)
  • 衣笠祥雄(1988年 - 2018年途中。「鉄人」)
  • 栗山英樹(1993年 - 2000年。「熱中先生国際派」)
  • 小林繁(1984年 - 1991年)
  • 近藤昭仁(1987年 - 1988年、1992年、1996年、1999年 - 2005年「球界の知恵袋」)
  • 佐々岡真司(2008年 - 2012年。TBSテレビとの契約は形式的なもので、実際はニュースバードの横浜→DeNA対広島戦とRCC発の広島対巨人戦中継のみの出演だった)
  • 定岡正二(1986年 - 2000年。「キレ味勝負」)●
  • 杉下茂(1981年 - 1992年、1995年 - 2000年代途中頃「元祖フォークボール」。2008年までのプロ野球名鑑では「TBS解説者」として扱われる場合があったが、2009年以降は「TBSラジオ解説者」として扱われている[107]
  • 高倉照幸(1971年)
  • 田宮謙次郎(1964年 - 1967年、1974年 - 1987年)
  • 土屋亨(1958年 - 1967年)
  • 中西太(1970年)
  • 西沢道夫(1959年 - 1960年、1969年 - 1970年)
  • 張本勲(1982年 - 2006年「3000本安打」。中継降板後も『サンデーモーニング』のスポーツコーナー『週刊御意見番』へのレギュラー出演を継続)
  • 別所毅彦(1963年、1967年)
  • 牧野茂(1975年 - 1980年、1984年)
  • 松木謙治郎(1971年 - 1985年)
  • 水原茂(1968年、1972年 - 1981年)
  • 三浦大輔(2017年 - 2018年)
  • 森昌彦(1980年 - 1981年)
  • 山倉和博(1991年 - 1992年)
  • 大和球士(1955年 - 1974年。野球記者)

※以下、TBSニュースバード→TBSチャンネル・BS-TBS担当

TBSニュースバード・ロッテ球団制作中継
※特記なしは2013・14年度のFOX SPORTSジャパン向けに配給した放送にも出演。
  • 有藤通世(「ミスターロッテ」。TBSラジオ解説者兼)※1990年 - 2000年代初期(出演終了時期不明)にはTBSテレビおよびJNN系列局制作中継にも出演
  • 小林宏之
  • 小宮山悟(J SPORTS・BS朝日・NHK BS1のMLB中継などで解説)
  • 里崎智也(ラジオはニッポン放送専属。テレビはフジテレビ・BS朝日など各局で解説)
  • 清水直行
  • 立川隆史(NHK千葉放送局の県域FMラジオ中継他で解説)
  • 西村徳文(2015年)
  • 薮田安彦(千葉テレビ他で解説) ※TBSラジオでは裏返り中継を担当
  • 渡辺俊介
HBC 北海道放送
TBC 東北放送
CBCテレビ

※●…CBCテレビ制作・J SPORTS放送の中日ホームゲーム中継にも出演経験あり。

MBS 毎日放送

(一部、NETテレビ・東京12チャンネル系時代の解説者を含む)

RCC 中国放送

※1967年までは日本テレビ系向けにも出演

RKB毎日放送
  • 稲尾和久(1975年 - 1977年、1981年、2000年 - 2007年)
  • 大津守
  • 香川伸行(1990年 - 2001年。専属契約終了後も年数回稲尾和久とダブル解説で出演していた)
  • 加藤伸一(2005年 - 2010年。系列応援でCBCテレビ・中国放送などにも出演。2017年以降は九州三菱自動車投手コーチの傍ら、ラジオ中継を中心に本数契約でゲスト出演)
  • 山内孝徳(1992年 - 2013年)
  • 島原輝夫(1960年代)
  • 杉本正(1994年)
  • 高倉照幸(1979年 - 1980年代前半頃)
  • 武末悉昌
  • 豊田泰光(ニッポン放送との契約が解除された1976年頃に出演)
  • 野口正明
  • 簑原宏
  • 基満男(1989年。テレビ神奈川解説者兼)
THK 東海テレビ(1959年)
ABC 朝日放送(旧:OTV 大阪テレビ→ABC-OTV 朝日放送大阪テレビ。1957年 - 1975年3月30日)
  • 芥田武夫(1958年? - 1966年?)
  • 笠原和夫(1958年? - 1972年)
  • 土井垣武
  • 中原宏(1968年)
  • 根本陸夫(1973年 - 1975年、NET〜テレビ朝日系移行後も1977年まで担当)
  • 花井悠(1968年 - 1975年。NET〜テレビ朝日系移行後も1990年代後半まで担当)
  • 浜崎真二(1950年代後半頃)
  • 皆川睦男(1972年 - 1975年。NET〜テレビ朝日系移行後もコーチとしての現場復帰を挟みながら断続的に担当)

実況アナウンサー・リポーター[編集]

TBSテレビ・TBSチャンネル・BS-TBS

TBSグループの映像制作会社TBSビジョン(現在のTBSスパークル)がテレビ埼玉の西武ホームゲーム中継『TVSライオンズアワー』に制作協力していた時代は、出向して実況を担当したこともある。

  • 戸崎貴広(1980年代後半 - )TBSテレビアナウンス部長兼任。
  • 清水大輔(1990年代前半 - )チーフアナウンサー
  • 清原正博(1990年代前半 - )チーフアナウンサー
  • 土井敏之(1990年代中盤 - )エキスパート部次長。
  • 小笠原亘(1990年代後半 - )エキスパート部次長。
  • 初田啓介(1996年 - )2017年は異動によりチーフアナウンサー、エキスパート部次長職から離れたが、スポーツアナウンサーとしての活動は継続。
  • 新タ悦男(2000年 - )チーフアナウンサー。
  • 佐藤文康(2001年 - )チーフアナウンサー補佐
  • 伊藤隆佑(2007年 - )チーフアナウンサー補佐
  • 石井大裕(2011年 - )
  • 熊崎風斗(2014年 - )
  • 喜入友浩(2017年 - )

※TBSチャンネルでの横浜DeNA戦中継のみ出演

著作権の都合上tvkにネットされる試合にはTBSアナウンサーは出演しないため、石原・加藤・山田は主にtvkにネットされる試合の実況を中心に担当していた。tvkへのネットがなくなった2011年以降はTBSアナウンサーのシフトの都合による担当が多い。
石原・加藤・四家・中田・節丸はニコニコ生放送のDeNA主催試合の実況も担当している(他の担当者は大前一樹谷口廣明など)。
  • 石原敬士(フリーアナウンサー)
  • 加藤暁(フリーアナウンサー)
  • 山田透(フリーアナウンサー)
  • 四家秀治(フリーアナウンサー)
  • 中田浩光(フリーアナウンサー)
  • 松下賢次(TBSアナウンサーとして1970年代後半頃 - 2008年、定年退職後フリーアナウンサーとして2013年 - )
  • 節丸裕一(フリーアナウンサー)
  • 林正浩(TBSアナウンサーとして1980年後半- 2016年3月、定年退職後フリーアナウンサーとして2016年4月 - )
  • 熊谷龍一(フリーアナウンサー)
  • 矢野吉彦(フリーアナウンサー)
  • 菅野詩朗(元文化放送アナウンサー、現在はフリー)
HBC 北海道放送
TBC 東北放送
CBCテレビ
MBS 毎日放送
RCC 中国放送
RKB毎日放送
RBC 琉球放送
  • 土方浄
  • 片野達朗
    • TBSチャンネルのDeNA主催ゲーム(TBSテレビ・DeNA球団と共同制作)については原則として沖縄開催でRBC地上波でサイマル放送される場合のみ担当(沖縄開催でもRBC地上波がない場合はTBSアナウンサーが担当)。

過去の実況・リポーター[編集]

TBSテレビ

※TBSニュースバードでの横浜戦中継のみ出演

※ベイスターズ オフィシャルリポーターとしてTBSニュースバードでの横浜戦中継のみ出演

TBSニュースバード(ロッテ球団製作 清水以外フリー)
※特記なしは2013・14年度のFOX SPORTSジャパン向けに配給した放送にも出演。
★は番組の実製作を行っている東京フィルム・メートのマネジメント部門に所属
HBC 北海道放送
TBC 東北放送
CBCテレビ
MBS 毎日放送

◎:GAORAへの出向後も、同局のプロ野球中継で実況を担当。

RCC 中国放送
RKB毎日放送
ABC 朝日放送(旧:OTV 大阪テレビ→ABC-OTV 朝日放送大阪テレビ。1957年 - 1975年3月30日)
  • 安部憲幸(1970年代前半 - 1975年)
  • 因田宏紀(1960年代後半 - 1975年)
  • 植草貞夫(1957年 - 1975年)
  • 黒田昭夫(? - 1975年)
  • 中村鋭一(1957年 - 1960年代後半頃?。TBS系列最終日に大阪球場で行われたプロ野球オールドスター東西対抗戦中継でもインタビュアーを担当)
  • 中村哲夫
  • 西村一男(1957年 - ?)
  • 村上守(1957年 - ?)

アナウンサーの備考[編集]

TBSアナウンサーは、J SPORTS[114]で2007年度まで中継が行われていた『J SPORTSスタジアム野球好き』のベイスターズ戦中継に出演するアナウンサーもいた。また、現在もCBC、RCC製作で放送の中日・広島主管試合の中継にもそれぞれの局のアナウンサーが出演する(CBCは地上波とは差し替え。RCCは地上波と同一出演者だが、まれにJ SPORTS単独中継での出演あり)。

TBSチャンネルの横浜DeNA戦中継が神奈川県のローカル地上波テレビ局tvkと同時放送される際にはTBSアナウンサーの実況ではなくフリーアナウンサーによる実況となる。また世界陸上など、TBS系列の他のスポーツ中継でアナウンサーの人員が足りない場合もフリーアナウンサーが実況を担当する。

2011年まで、TBSニュースバードの対巨人戦以外の横浜戦では、リポートは同球団オフィシャルリポーターもしくはスタジアムDJが担当していた。2012年以降はTBSアナウンサーがリポートを担当している。その場合、ラジオ中継のリポーターと兼任する場合がある(主にDeNA対中日におけるCBCドラゴンズナイター向け中継)。

2003年以降の主要試合の中継実績[編集]

開幕カード[編集]

2005年
この年から新たに参入する楽天の地元初戦(フルキャストスタジアム宮城)を東北放送で放送。同局ローカルの中継のテーマソングを歌うモーニング娘。もVTRでコメントを寄せた(当日球場にいたものの、諸事情で生出演できなかった)
2009年
RKB毎日放送で4月5日の『ソフトバンク対オリックス』戦を生中継した。また長年にわたり中日ドラゴンズの本拠地開幕戦のうち1試合を中継してきたCBCテレビが2009年は中継しないまま開幕3連戦を終えた[115](その代わり三重テレビ東海テレビ制作で第3戦目を中継)。
2016年
3月26日、中国放送で『広島対DeNA』(マツダスタジアム)の開幕2戦目を放送。
3月27日、東北放送で『楽天対ソフトバンク』(Koboスタ宮城)、北海道放送で『ロッテ対日本ハム』(QVCマリン)の開幕3戦目を放送。
3月31日、『DeNA対巨人』(横浜スタジアム)を中継したが、一部地域では自社制作番組や系列内外の遅れネット番組に差し替えられた。
2017年
4月2日、中国放送・毎日放送[116]で『広島対阪神』(マツダスタジアム)、北海道放送で『日本ハム対西武』(札幌ドーム)、RKB毎日放送[117]で『ソフトバンク対ロッテ』の開幕3戦目を放送。
4月5日、『DeNA対巨人』(横浜スタジアム)を中継したが、一部地域では自社制作番組や系列内外の遅れネット番組に差し替えられた。
2018年
3月30日から4月1日の、DeNA対ヤクルト(横浜スタジアム)の開幕カードをTBSチャンネル2で3戦共試合終了まで放送。3月30日の1戦目はBS-TBS、4月1日の3戦目を地上波(TBSテレビローカル〈TBSチャンネル2とは別制作)で放送。
4月1日、中国放送で『広島対中日』(マツダスタジアム)、北海道放送で『日本ハム対西武』(札幌ドーム)、東北放送で『ロッテ対楽天』(ZOZOマリン)、RKB毎日放送[117]で『ソフトバンク対オリックス』の開幕3戦目を放送。
2019年
3月29日から3月31日の『DeNA対中日』(横浜スタジアム)の開幕カードをTBSチャンネル2で3戦共試合終了まで、BS-TBSは3月29日のみ放送。
3月30日の『広島対巨人』(マツダスタジアム)の開幕2戦目を放送。地上波TBS系列はTBSテレビ製作著作、中国放送・毎日放送制作協力(解説:槙原寛己・新井貴浩、実況:坂上俊次〈中国放送〉、リポーター:石田充〈中国放送〉土井敏之〈TBSテレビ〉)で14:00 - 15:54まで全国ネット、15:54 - 17:30は広島県ローカルで放送した。BS-TBSでは地上波TBS系列からのリレー中継として15:53から、TBSチャンネル1では試合開始から試合終了まで放送。TBSチャンネル1・BS-TBS向けの実況・解説はTBSテレビ(解説:川口和久 実況:清原正博)が担当した。
3月31日の『ソフトバンク対西武』(福岡ヤフオク!ドーム)をTBSテレビ(関東ローカル。解説:槙原寛己・新井貴浩、実況:小笠原亘、リポーター:熊崎風斗)で、RKB毎日放送は別制作(解説:秋山幸二・浜名千広、実況:茅野正昌、リポーター:田中友英)でJNN九州・沖縄ブロックネット[117]放送を行った[118]

ポストシーズン[編集]

2003年
日本シリーズダイエー(当時)と阪神の対戦となり、福岡ドームでの第1戦(RKB毎日放送制作)、甲子園球場での第4戦(毎日放送制作)を放送。
2004年
日本シリーズ中日西武の対戦となり、中日主催の第1戦と第7戦(中部日本放送制作)、および西武主催の第5戦(TBSテレビ制作)を担当。BS-i(当時)でも第1戦と第5戦が同時放送された。
中継内では新たな試みとして、バーチャル映像も駆使した演出がなされていた。
なお、第1戦の中継では実況担当の塩見啓一アナウンサーが放送中に血圧上昇により病院に搬送されるというハプニングが起きた。後半(7回表から)は同局の久野誠アナウンサーが実況をつなぐ[119]
2005年
パ・リーグプレーオフ第2ステージ・ソフトバンク対ロッテ戦(10月12日・福岡Yahoo!ドーム)をBS-iで完全生中継。
地上波では制作局のRKB毎日放送のみで放送(ネット局のBS-iに配慮して、ランニングスコアでは『RKBエキサイティングホークス』ではなく『プレーオフ2ndステージ 第1戦』と表記していた)。
日本シリーズは阪神とロッテが進出。TBS系列では阪神主催の第4戦を担当(毎日放送制作、BS-iでも同時放送)。第1戦から4連勝したロッテの31年ぶりの日本一決定の瞬間を伝えた。
2006年
TBSテレビとRKB毎日放送でパ・リーグプレーオフ西武ライオンズ対ソフトバンク戦を放送。RKB毎日放送は独自の内容で放送。TBSテレビが14:00から、RKB毎日放送が13:00から放送。なお、BS放送はBS-iでなく、NHK衛星第1での放送となる。TBSテレビでの中継はゲストに東北楽天ゴールデンイーグルス・野村克也監督を迎えた。
日本シリーズは中日と日本ハムが進出。中日主催の第1戦を放送(中部日本放送制作)。TBSテレビや北海道放送、および中国放送も制作に参加したため「制作協力」としてクレジットされた。
また、局側からの要求によりNPBが放送に冠スポンサーを付けることを容認したため、京楽産業.が筆頭スポンサーになった。
2007年
クライマックスシリーズ・セの第1ステージの第2戦(中日対阪神戦、ナゴヤドーム)を全国中継。全国ネットだが、テーマ曲には中部日本放送のローカル中継用の『Rising Dragon』が使われた。
また、TBSテレビと北海道放送の2局ではデーゲームのパ・リーグ第2ステージの第2戦(日本ハム対ロッテ戦、札幌ドーム)も中継。この中継では解説者として岩本勉稲尾和久が出演していたが、稲尾はこのおよそ1か月後・11月13日に他界したため、この試合が最後の解説となった。
日本シリーズは、前年と同じく中日と日本ハムが進出。TBS系列では、中日主催の第4戦を担当した(中部日本放送制作、TBSニュースバードでも録画放送)。
テーマ曲はクライマックスシリーズと同じく、全国ネットでありながらローカル中継用の主題歌が使用された。
東海テレビフジテレビ系列)が担当した第3戦と同様、試合終了後の落合監督やヒーローのインタビューは放送されなかった。
2008年
クライマックスシリーズ パ・リーグ第2ステージの第2戦(西武対日本ハム戦、西武ドーム)を北海道放送で中継。なお、テロップは西武球団制作映像の公式タイプがほぼそのまま使用された。
また、毎日放送・中部日本放送の2局でセ・リーグ第1ステージの第2戦(阪神対中日、〈京セラドーム大阪〉)を中継。
2010年
RKB毎日放送で10月14日のパ・リーグファイナルステージの第1戦(ソフトバンク対ロッテ戦〈福岡Yahoo!JAPANドーム〉)を生中継。BS1との並列放送。
毎日放送(GAORAでもネット受け)で10月16日のセ・リーグ第1ステージの第1戦(阪神対巨人戦、甲子園球場)を生中継。BS放送ではBShiのサブチャンネル『NHKマルチ1』(104ch)との並列放送。
20日はCBCローカル、21日はTBS他一部地域でセ・リーグファイナルステージの第1・2戦(中日対巨人戦、ナゴヤドーム)を生中継。BS放送ではBS1が、CS放送ではJ SPORTSで放送。
日本シリーズは中日とロッテが進出したが、例年中日主催のゲームを担当しているCBCはテレビ放送開始以来初めてナゴヤドームからの中継を行わなかった。これは、TBS系列が独占放映権を有している『世界バレー中継』を優先するためで、結果として3年連続で日本シリーズの中継が行われなかった。
2011年
11月6日のセリーグクライマックスシリーズ第5戦、中日対ヤクルト(ナゴヤドーム)の試合を全国ネットで生中継。地上波放送は19:00から試合終了まで放送。尚、BS-TBSTBSニュースバードではトップナイターで18時台のみ放送。
日本シリーズは中日とソフトバンクが進出。TBS系列では中日主催の第4戦とソフトバンク主催の第7戦を全国中継。2011年のオールスター戦の制作スタイルを踏襲して、2戦ともTBSテレビ制作、CBC・RKB毎日放送制作協力での中継となった(第7戦は中国放送も制作協力)。なお、第4戦はCBCアナウンサーが実況し、スコア表示もCBC仕様を使用したが、第7戦ではTBSアナウンサーの実況で、スコア表示はTBSテレビもしくはRKB毎日放送仕様を使用したが、VTR切り替え時のアイキャッチはCBCと同じデザインだった(RKB毎日放送とTBSテレビとほぼ同一のため、どちらの局のものかは不明。ちなみに2003年のRKB毎日放送制作時はRKB毎日放送アナウンサーが実況し、スコア表示は毎日放送仕様を使用した)。
なお、第7戦において、日本シリーズ制覇決定後のソフトバンク・秋山幸二監督の優勝インタビューの途中で中継が打ち切られ、そのまま日曜劇場『南極大陸』第6話の放送が開始されたため、TBSテレビには150件の苦情が寄せられた(一方で『南極大陸』の放送開始が大幅に遅れたこともあり、TBSテレビ〈関東ローカル〉では11月25日の夕方に『南極大陸』第6話を再放送)。
2013年
10月6日のセリーグクライマックスシリーズ第5戦、楽天対ロッテ(日本製紙クリネックススタジアム宮城)の試合を東北放送制作協力でBS-TBSで生中継。宮城県内の地上波での放送はNHK総合東北地方ローカル)で放送。
日本シリーズは巨人と楽天が進出。TBS系列では仙台での第6戦を全国中継。2011年の日本シリーズの制作スタイルを踏襲して、TBSテレビ制作、東北放送・毎日放送制作協力で中継。
2015年
クライマックス・パのファーストステージ「北海道日本ハムVS千葉ロッテ」の第2戦を北海道放送で放送。ファイナルステージ「福岡ソフトバンクVS千葉ロッテ」第1戦をRKB毎日放送で放送。
日本シリーズ・福岡ソフトバンクVS東京ヤクルトは、TBS系列では第1戦をTBSテレビとRKB毎日放送の共同製作で放送。
2016年
日本シリーズ・『広島対日本ハム』は、第1戦(10月22日・マツダスタジアム)、第4戦(10月26日・札幌ドーム)とも、TBSテレビ主管[120]により、地上波TBS系列とCS・TBSチャンネル2で放送した。なお、地上波とCSで、中継映像とスコアカウント類は共通だったが、実況が別だったほか、CSには解説者が付かなかった。
2017年
日本シリーズ・『DeNA対ソフトバンク』は、第1戦(10月28日・福岡ヤフオク!ドーム)、横浜スタジアムでの第3戦(10月31日)、第4戦(11月1日)、第5戦(11月2日)とも、TBSテレビ主管[121]により、地上波TBS系列とCS・TBSチャンネル2で放送した。なお、地上波とCSで、実況が別だったほか、CSには解説者が付かなかった。
2018年
日本シリーズ・『広島対ソフトバンク』は、第1戦(10月30日・福岡ヤフオク!ドーム)、第3戦(11月3日・マツダスタジアム)とも、TBSテレビ主管[122]により、地上波TBS系列とCS・TBSチャンネル2で放送した。CSでは、前年の生中継とは異なり、当日深夜に録画中継で放送した。
2019年
クライマックスシリーズファーストステージ「DeNAVS阪神」を地上波はTBSテレビと毎日放送で第1戦を(両局とも自社の出演者により別制作)、BS-TBSでは第1戦は地上波関東ローカルからのリレー中継、第2戦・第3戦は完全生中継、CSのTBSチャンネル2では全試合完全生中継(第1戦のみ地上波とは別制作)で放送。
日本シリーズ・『ソフトバンク対巨人』は、第2戦(10月20日・福岡ヤフオク!ドーム)をTBSテレビ主管[123]により、地上波TBS系列とCS・TBSチャンネル2で放送した。CSでは当日深夜に録画中継で放送した。

オールスターゲーム[編集]

2006年
7月23日に行われたサンヨーオールスターゲームをサンマリンスタジアム宮崎から中継した。前日の中止(延期)試合をそのまま継承。
2007年
フルキャストスタジアム宮城で行われた「ガリバーオールスターゲーム」を14:00〜16:54まで生中継した(地上波・BS-i共通)。中継主導は開催地の系列局東北放送ではなくTBSが製作した。
2008年
横浜スタジアムで行われた「マツダオールスターゲーム」を18:00〜生中継。また、TBSニュースバードで試合前のホームラン競争を17:00〜18:00生中継する(BS-iの中継なし、ニュースバードにおいての試合中継は同日深夜=2日0時からの録画中継となる。この関係で、7月18-20日のBS-iの横浜対巨人戦の中継中に挿入されたオールスターの予告編=ハイビジョン製作では両サイドブルーバックで「BS-iでは放送いたしません。TBS系列でお楽しみください」というアクセントテロップを出した)。
2009年
マツダオールスターゲーム第2戦(マツダスタジアム)を18:00から生中継。TBSニュースバードでは、事前イベントである「ホームラン競争」は生中継、試合本編は深夜の録画放送だった。BS-TBSでは「ホームラン競争」・「試合本編」とも中継無し[124]
2011年
ナゴヤドームでのオールスター第1戦を放送。当初は3試合ともテレビ朝日系列で放送予定であったが、地元局のメ〜テレにナゴヤドームでの中日主催試合の中継実績がなかったこともあり、第1戦の放送権を取得した。TBS制作、CBC制作協力という形で放送された。なお、実況やベンチレポートはCBCアナウンサーが担当、スコアなど各種テロップはCBCのタイプであった。なおTBS系列でのオールスターゲームの放送はこの年が最後である。
2014年
長崎ビッグNスタジアムで行われた「フレッシュオールスターゲーム2014」では、ウエスタンリーグのベンチリポーターには、テレビ朝日系列である長崎文化放送の徳光真美アナウンサーが、イースタンリーグのベンチリポーターはTBSの佐藤文康アナウンサーが担当した。試合本編は、BS-TBS[125]で放送(地上波では放送なし)、CSではTBS系の局(TBSチャンネル2やTBSニュースバード)ではなく、朝日放送系のスカイ・Aで放送したが、リポーターのみBS-TBSとスカイ・A双方の中継に出演した[126]。この関係で、BS-TBS向けの技術協力もTBS系列局の長崎放送ではなく長崎文化放送が担当していた(オープニングでも『技術協力 NCC』のクレジットあり)。

その他の試合[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック
2009年2月24日キミハ・ブレイク枠(但し前述番組の枠内扱いではない特番となる)で、WBC壮行試合日本代表対オーストラリア代表が20:00から2時間という変則的な中継が行われた。なお、24日・25日ともに終盤前までは撮って出し中継で、終盤は生中継であった。
また、同年3月16日から3月24日にかけて本大会の第2ラウンド・決勝ラウンドを放送する(日本代表出場試合と決勝戦は生放送。それ以外は撮って出し。なお、試合時間が日本時間日中であるので、愛の劇場大好き!五つ子完結編』と、ひるドラおちゃべり』(共に現在の帯ドラマ枠最終作品)は通常の13時台ではなく、17日-19日の分は10時台に前倒して、20・23・24日は16時台に繰り下げて[127]放送)。
  • 3月16日の日本代表対キューバ代表の試合は早朝から8時過ぎまで放送されたため、ダイジェスト版として21:00から急遽『月曜ゴールデン』枠にて放送された。
  • 3月18日の日本代表対韓国代表の試合のダイジェスト版を『水曜ノンフィクション』にて放送された。
  • 3月19日の日本代表対キューバ代表の試合のダイジェスト版を『ひみつのアラシちゃん』にて生放送された。
  • 3月23日の日本代表対アメリカ代表の試合は9:00から13:00まで放送されたため、ダイジェスト版として21:00から急遽『月曜ゴールデン』枠にて放送された。
プロ野球ドラフト会議
2009年10月29日に15:55から16:53まで生中継で全国放送した(東芝一社提供。一部の系列局では放送されず[128])。なお、この年以降、「プロ野球ドラフト会議」の模様は、TBS系列で生中継される。

脚注[編集]

  1. ^ 厳密には、TBSテレビを傘下に置く認定放送持株会社東京放送ホールディングス(TBSHD)が筆頭株主
  2. ^ 出典:河北新報1971年9月5日(日曜日)の東北放送・青森テレビ・IBC岩手放送・福島テレビのテレビ欄。同日にヤクルト対巨人戦を放送していた。
  3. ^ これは火曜日が歌謡番組→ドラマ枠、木曜が『ありがとう』シリーズを筆頭としたドラマ枠を放送、対してフジ水曜日が時代劇『銭形平次』(二代目大川橋蔵主演版)、日曜日が『オールスター家族対抗歌合戦』といった、人気番組が編成されていたため。
  4. ^ どうしても両局が中継できない場合に限り、NHK総合テレビ・日本テレビ・NETテレビ・東京12チャンネルが散発的に中継した例があった。
  5. ^ 出典:産経新聞1975年9月27日(土曜日)テレビ・ラジオ欄(岡山版)。解説:金山次郎。
  6. ^ 2015年の巨人戦は地上波はローカルで放送したがBS放送ではBS朝日が自社乗り込みで放送
  7. ^ 2016年にソフトバンク・巨人戦を各1試合を放送したがいずれも球団公式映像利用によるTBSテレビ制作(クレジット上はBS-TBS・オリックス・バファローズ制作著作)で、毎日放送の関与の有無は不明。2017年の対阪神戦では毎日放送制作協力がクレジットされた
  8. ^ 2016年に1試合をBS単独放送、球団公式映像であるTigers-aiの映像を使用し、実況と解説はTBSテレビがキャスティングした(制作著作はTBSテレビとTigers-ai。関西地区ではサンテレビが放送
  9. ^ なお、2007年までの中継はJ SPORTSが担当していた。ちなみに、同年のTBSニュースバードでの中継実績は、横浜戦以外のトップ&リレー中継も含めて21試合だった。
  10. ^ お知らせ|TBS CS[TBSチャンネル]
  11. ^ CS放送「TBSニュースバード」でプロ野球千葉ロッテマリーンズ主催公式戦全試合を完全生中継 - TBS、2014年12月26日閲覧
  12. ^ 横浜DeNAベイスターズ主催公式戦 全試合がパラビにて完全LIVE配信”. PlusParavi (2019年3月13日). 2019年8月5日閲覧。
  13. ^ 2011年までは原則 19:00 - 20:54の放送。2012年よりJNNフラッシュニュースを内包している。試合展開にもよるが、およそ20:00頃に挿入。
  14. ^ 例外として、2018年3月30日の「横浜DeNA対東京ヤクルト」(18:30開始)は最大1時間、2019年3月29日の「横浜DeNA対中日」(18:30開始)は最大1時間半の延長枠が設定された(横浜DeNAホーム開幕戦のための措置)。
  15. ^ 2014年7月9日に那覇で開催された「横浜DeNA対巨人」(18:30開始)は先述の放送時間から30分繰り下げて放送。なおBS-TBSでは、予定通り18時から放送された為、BSでの放送にCSが飛び乗る形となった。
  16. ^ 例外として、2018年5月13日の「横浜DeNA対東京ヤクルト」(13:00開始)は試合開始から3時間24分後の16:24まで、2018年6月10日の「横浜DeNA対北海道日本ハム」(13:00開始)は試合開始から3時間54分後の16:54までそれぞれ編成された。
  17. ^ 月 - 金曜日の場合は13:55
  18. ^ 月 - 金曜日は15:49
  19. ^ 13:30〜14:00に開始試合の場合は16:54又は17:00
  20. ^ 中継のエンドクレジットでは制作協力:TBSスパークル(旧ビューキャスト)・東通、製作・著作:横浜DeNAベイスターズ・TBS(ジ〜ン)(2008年までは放送免許上は東京放送が保有し、TBSテレビは制作子会社であったため、「制作:TBSテレビ」のクレジットがあった)となっている。また、公式映像としてテレビ神奈川が球団経由で購入しているほか、各局のスポーツニュース用に映像を提供している(その見返りとして日本テレビからは巨人主催試合の、フジテレビからはヤクルト主催試合の映像提供を受けている)。
  21. ^ 2008年には、TBSテレビで放送されない横浜主催試合のうち、4月11日の対阪神4回戦、6月6日の対楽天3回戦、17日18日の対ロッテ3回戦・4回戦、21日の対西武3回戦をテレビ神奈川に売却し、テレビ神奈川で『YOKOHAMAベイスターズナイター』として同内容ものをサイマル放送したことがある。
  22. ^ 同局は、過去にロッテオリオンズ(当時)が仙台を本拠地としていた時にも制作を担当した試合がある。
  23. ^ 1959年から1年間、日曜ナイターは日本テレビ向けとなっていたため、この日に限り東海テレビフジテレビ系)が担当した。これは、当時の東海地区の民放がCBC1社しかなく、事実上のオープンネットだった時代の名残である。
  24. ^ 民放1局時代は当然中国放送が日本テレビ・TBSの両系列に向けて制作していたが、その後日本テレビ系列局として開局した広島テレビ(HTV)がフジテレビ系とのクロスネット局で、同局向けの中継も制作したため、日本テレビ向け中継は1968年に広島テレビに一本化するまで曜日により2局で分担していた他、関東・関西地区で広島主催試合の2局並列中継が行われた際には、中国放送が自社で放送しない系列向けの裏送りを行った事例があった。中国放送の日本テレビ向け中継は当初水曜日の担当だったが、TBS系の水・日曜放送が定着していた1967年は土曜日を担当していた。広島ホームテレビ(UHT→HOME)が開局するまでのNETテレビ(現:テレビ朝日)向けをどちらが担当していたかは不明。
  25. ^ ○の中には、各放送曜日が入る(例:水曜日…)。
  26. ^ 日本テレビでもこの時期(2002年 - 2003年)のタイトルに『THE BASEBALL』というフレーズを使用していた(正式には『THE BASEBALL (西暦) バトルボールパーク宣言』)。
  27. ^ タイトルの最後に西暦を表す4ケタの数字が入る(例:2003年…THE BASEBALL 野球烈闘 2003)。あわせて「日本列島を野球烈闘に」というスローガンも掲げられ、2003年度の同番組のポスターにも書かれていた。
  28. ^ DEENのボーカリスト、池森秀一の甥。
  29. ^ 歌手デビュー前は亜細亜大学野球部投手。
  30. ^ 同じ時代にNETテレビ系列だった毎日放送ではタイケの『旧友』を使用。
  31. ^ 堂珍はかつて、テレビ新広島アシスタントディレクターを務めたことがある。
  32. ^ ORANGE RANGEはこの時期に毎日放送制作で全国放送されていた『コードギアス 反逆のルルーシュ』(第2期)の主題歌を担当しており、かつ同一のアルバムにも収録されたため、その宣伝を兼ねて使用されていたとみられる。
  33. ^ 当時センターを務めた鞘師里保の叔父は、広島東洋カープ元選手で、2017年現在同球団スカウトの鞘師智也
  34. ^ 広島県因島市(現:尾道市因島地域)出身。
  35. ^ TBS制作分については、文字は黄色で背景は緑色(ただし、ハイライトVTR中は青色)。また、円柱が消えるときに裏側にジ〜ンが描かれているのが見える。
  36. ^ ただし、CBCではローカル中継時に限り「NPB ON CBCSPORTS」と表示する。また、回数表示は地上波では独自デザインを使用するが、BS-TBS・TBSチャンネル裏送りではTBSと同じデザインを使用する。
  37. ^ 地上波・BS-TBS(トップ&リレー)=解説:衣笠祥雄槙原寛己、実況:初田啓介、リポーター:椎野茂新タ悦男、TBSチャンネル2=解説:川口和久緒方耕一、実況:林正浩、リポーター:戸崎貴広
  38. ^ 一部スポーツ中継・期首期末改編時などで全国ネットとなる日は差し替え不可
  39. ^ DeNA戦は土曜(主に関東ローカル放送)・日曜開催、阪神・広島〈2018年5月3日(木曜)は祝日開催〉戦は土曜開催、日曜開催(2019年5月18日は土曜開催)は中日戦
  40. ^ 毎年ホームゲームのうち25-30試合程度を放送する。2013年は26試合放送。
  41. ^ 19時56分開始の全国ネット特番がある場合(例:2011年5月6日など)は18時30分-19時56分までに短縮
  42. ^ ただし、2011年は東日本大震災の影響で開幕が延期したことによって、開幕シリーズになった4月12日-14日の平日デーゲーム(横浜スタジアム)を放送した。
  43. ^ 9月18日の中日VS広島戦が該当。
  44. ^ 試合開始から19:00まで=解説:小松辰雄、実況:水分貴雅:19:00から 解説:落合博満槙原寛己、実況:高田寛之、リポーター:角上清司新タ悦男
  45. ^ 試合開始から19:00まで=解説:木俣達彦、実況:宮部和裕、19:00から=解説:牛島和彦彦野利勝、実況:角上清司、リポーター:高田寛之
  46. ^ 地上波CBCテレビローカル=解説:牛島和彦、森繁和、 実況:宮部和裕、リポーター:伊藤敦基、TBSチャンネル1=解説:緒方耕一、実況:初田啓介
  47. ^ 地上波CBCテレビローカル=解説:山田久志立浪和義、実況:角上清司:リポーター:若狭敬一、副音声:水野裕子浅尾美和片岡安祐美、進行:宮部和裕、TBSチャンネル1=解説:木俣達彦、実況:高田寛之
  48. ^ 過去に東海テレビが放送した際は、現地局の富山テレビまたは石川テレビ(福井県開催時は福井テレビ)のいずれかとの2局ネットで放送され、番組の制作と実況アナウンサーがを現地局担当となることがあった。
  49. ^ C燃えよドラゴンズ!(2016年) - インターネットアーカイブのキャッシュ。
  50. ^ 燃えよドラゴンズ!(2017年) - CBCテレビ。2017年6月10日閲覧。
  51. ^ DCリアル対決! - 宮部和裕(2017年4月6日)、2017年6月10日閲覧。
  52. ^ テレビ番組表の記録、2017年4月5日、詳細情報。
  53. ^ <記者の目>視覚障害者向けプロ野球解説放送=屋代尚則(大阪学芸部)(毎日新聞)
  54. ^ RKB毎日放送の放送エリアである福岡県には、AKB48・SKE48と同系のグループとしてHKT48がある。
  55. ^ 対広島戦で実施する場合、中国放送が実況を差し替えるか、放送そのものがないかのいずれかだった。ちなみにSKE48のメンバーが中国放送のラジオ番組にゲスト出演したことはある。なお、本企画の実施当時は、広島県を含む中国地方には同系のグループ(STU48)がまだ結成されていなかった。
  56. ^ 並列放送ができないアナログ放送ワンセグでは、中日戦のみ放送。スポーツ中継の二元中継に関しては、TOKYO MXが競馬中継とJリーグ中継との組み合わせで先立って行われている。
  57. ^ 2014年5月24日のソフトバンク戦はRKB毎日放送制作中継を実況・解説の差し替えずに放送(解説者と阪神ベンチのリポーターは毎日放送からも派遣。番組名のみ『With Tigers MBSベースボールパーク』に差し替え)。一方でTBSテレビが実況と解説を差し替えて関東ローカルの地上波中継及び試合開始から地上波放送開始までのインターネット配信トップ中継で放送した(後者のスコア表示は球団映像のFOX SPORTSデザインをそのまま使用)。2015年4月25日の対広島戦は解説者と阪神ベンチのリポーターを毎日放送からも派遣した上で中国放送・J SPORTSとの同時ネットを実施した。
  58. ^ 水曜・日曜の阪神主催ゲームの地上波放送は腸捻転時代の名残で朝日放送テレビに優先権があるため、毎日放送を含む他局が中継するのは予備日の復活開催や、在版局間の編成調整時に限られる。この際には毎日放送が水曜に巨人戦全国中継を行ったり、朝日放送テレビが他曜日に中継を行った例がある。
  59. ^ オリックス主催であれば水曜日でも中継可能だが、2019年現在、交流戦の対阪神戦を含めて中継実績がない(主に合併前の近鉄・阪急からの流れでそれぞれ優先権を持っていた朝日放送テレビ・関西テレビが実施することが多い)。
  60. ^ 2014年から水曜のローカルセールス枠が21時54分までに拡大されたため、同年6月11日に放送された「ロッテ対阪神」戦については予め19時から21時24分までの放送時間を取り、残りの30分は別の自社製作番組で穴埋めを行った
  61. ^ CS局やNHK BS1では内容が異なるものの完全中継が行われている他、年度によっては毎日放送とサンテレビの並列中継も行われたことがある。1989年には編成の都合で、オリックス主催ゲームで毎日放送が放映権を持っていた試合を、日曜日の朝日放送制作阪神戦に準じる方式で、毎日放送制作によりサンテレビでの放送とした例がある(実況・解説は毎日放送、スコア表示はサンテレビが担当)。
  62. ^ TBS系列や2017年までのテレビ朝日系列では、巨人戦全国中継の差し替えを除きビジターチーム側系列局でのネットワークセールス枠のビジターゲーム中継への差し替えに制限があるため(深夜枠での録画中継を除く)。一方日本テレビ系列やフジテレビ系列では、スポンサーや制作局との調整がつけば、ホームチーム側系列局での放送有無にかかわらず、ネットワークセールス枠でもビジターチーム側系列局でのビジターゲーム中継への差し替えが可能である。2019年5月17日については、別途NHK BS1による中継が広島県を含む全国で視聴できた。
    翌5月18日のデーゲームも毎日放送が中継したが(TBS系列全国ネットの中日対巨人戦の差し替え)、こちらは中国放送でも独自実況による放送を実施した。毎日放送では『ほけんの窓口レディース』(RKB毎日放送制作・TBS系列一部地域ネット)の関係で16:00までの放送だったが、中国放送では同ゴルフ中継の終了後に改めて16:54から17:30まで試合終了直前から終了後の模様を生中継した後、イニングリプレイを放送した。
  63. ^ 2019年4月14日にTBSテレビローカルで中継した試合は編成の都合で自社制作での放送しなかった(13日は広島テレビ日本テレビ系列〉が自社制作で放送)
  64. ^ この時は、広島が勝てばクライマックスシリーズ進出決定という状況だったために取られた措置である(解説:高橋建、実況:長谷川努。CBCテレビでは解説:森繁和・牛島和彦、実況:伊藤敦基、リポーター:高田寛之、副音声はスタジアムサウンドを実施)。ラジオ中継は東海ラジオからのネット受け。9月29日『サンデーモーニング』の「週刊御意見番」コーナーでもCBCテレビではなく中国放送の実況素材が使われた。
  65. ^ 2017年6月11日・2019年6月16日に東北放送が中継した試合は、編成の都合でネット受けまたは自社制作を行わず、前者は広島テレビがミヤギテレビ制作協力(いずれも日本テレビ系列)で乗り込み自社制作(球団制作映像と独自映像を併用)を行い(6月9日・10日はNHKが東北地方・中国地方で放送)、後者は広島ホームテレビテレビ朝日系列)が放送(6月14日はNHKが東北地方〈秋田局福島局を除く〉・広島局岡山局向けで放送、6月15日は広島テレビとミヤギテレビが2局ネットで中継予定だったが、雨天中止)。
  66. ^ どっちがアツい!?初夏の応援合戦!(2016) - 中国放送公式サイト。2016年6月8日閲覧。
  67. ^ どっちがアツい!?初夏の応援合戦!(2016) - 北海道放送公式サイト。2017年6月8日閲覧。
  68. ^ 2011年8月6日(土)は、解説者をTBSテレビから衣笠祥雄を派遣し、中国放送が地上波向け(中国放送ローカル)と衛星波向け(BS-TBS・TBSニュースバード)で二重制作(地上波=解説:高橋建、実況:長谷川努、リポーター・石橋真〈地上波と兼任〉、BS-TBS・TBSニュースバード=解説:衣笠祥雄、実況:坂上俊次、リポーター:石橋真伊藤隆佑)を行った。同年8月26日(金)の衛星波向け(BS-TBS、TBSチャンネル)の中継には、両サイドにリポーター(地上波〈中国放送ローカル〉=解説:佐々岡真司、実況・坂上俊次、リポーター:石田充、衛星波=解説:槙原寛己、実況:新タ悦男、リポーター:石田充・戸崎貴広)が出演した
  69. ^ 2016年は地上波全国中継もTBSテレビのものを使用したが、地上波では配球チャート・対戦投手と打者・球数など情報量の多いものを使用した一方、衛星波では表示内容を簡略化したものに付け替えた。
  70. ^ この場合、エンドクレジットは中国放送出しとなるが『Veryカープ! RCCカープデーゲーム中継 END』ではなく『SAMURAI BASEBALL END』としている。
  71. ^ 2018年5月3日(木)は祝日デーゲームを全国ネットで中継したが、中国放送では『ひろしまフラワーフェスティバル』花のパレードの中継と重なり、中継機材・要員の大半をパレード中継に優先したため、TBSテレビが中継車と一部要員を、毎日放送がスポーツコーダ機材を派遣した。このため、通常の中国放送・TBSテレビの共同制作ではなく、TBSテレビの単独での制作著作となり、中国放送は毎日放送とともに制作協力となった。さらに、中国放送では、11:55 - 13:55をパレードの生中継に充てた関係で『ひるおび!』を野球中継終了後の15:50 - 17:50に時差放送を行ったため、15:49以降は地上波出演者によるBS-TBSへの裏送りとなった(地上波・BS-TBS〈リレー〉=解説:槙原寛己、実況・坂上俊次、TBSチャンネル〈全編〉・BS-TBS〈トップ〉=解説:川口和久、実況・清原正博〈オフチューブ〉)。
  72. ^ 解説:槙原寛己、佐々岡真司、実況:長谷川努
  73. ^ 地上波=解説:衣笠祥雄、佐々岡真司、実況:坂上俊次、リポーター:石田充、林正浩 、TBSチャンネル=解説:駒田徳広、実況:清原正博〈オフチューブ〉
  74. ^ TBSチャンネル2では地上波との同時ネット(解説:横山竜士、実況:坂上俊次、リポーター:石橋真、ゲスト:谷原章介)で放送したが、中国放送では23:07まで枠を取っていたため、残った時間はイニングリプレイを放送したが、TBSチャンネル2ではイニングリプレイ開始前に飛び降りてフィラー映像などで対応した。
  75. ^ 本来NET系の広島ホームテレビは、『野生のエルザ』(フジテレビ配給・外国テレビ映画、15:00 -15:55)、『嬉野温泉アワー』(九州朝日放送制作、15:55 - 16:00)、『プロポーズ大作戦』(朝日放送制作、16:00 - 16:30)を放送していたため、16時台は朝日放送制作番組の競合が発生した(出典:1975年4月27日、中国新聞ラジオ・テレビ欄)。
  76. ^ 当時中国放送の火曜22:00枠で放送していた『刑事スタスキー&ハッチ』は『水戸黄門』の雨傘扱いとなった。後日の放送については不明。
  77. ^ 出典:1980年9月22・23日、産経新聞(岡山版)ラジオ・テレビ欄。
  78. ^ 恋より好きじゃ、ダメですか? - 中国放送公式サイト、2019年3月10日閲覧。
  79. ^ ホームゲームでも対阪神の交流戦で毎日放送が乗り込んだ際には、同局のスコア表示を使用した年度がある(機材を2組持ち込み、番組名をそれぞれで差し替え)。
  80. ^ 2016・2017年シーズンは東日本放送が多くの試合を放映。
  81. ^ 13:55から放送。『TBCパワフルベースボール』では13時開始から放送。
  82. ^ 20分以上の時間が空いた場合で、野球に関係した回を選んで放映。短時間の場合は楽天イーグルス・好プレー集が放送されることが多い。
  83. ^ 試合がない日および中止になった、あるいは放映権や編成上の都合で放送できない場合は、TBSテレビの『水トク!』(プロ野球中継で未放送の番組を遅れネットで放送する場合あり)を放送。
  84. ^ 2012年5月17日の阪神戦(阪神甲子園球場)は毎日放送からの映像提供を受けての中継となったが、現地からではなく、2010年6月6日の横浜戦(横浜スタジアム)以来となる札幌からのオフチューブ中継で、リポーターのみ甲子園球場と音声をつないだが、この日は球速が一切表示されなかった。当初は毎日放送との2局ネットで中継予定だったのが、毎日放送の中継がジャパネットたかたの冠番組となり、中継内で高田明の出演による生CMを挿入する等の特別内容となったことことによる(解説:岩本勉、実況・山内要一、リポーター:川畑恒一、毎日放送では解説:太田幸司平田勝男、実況:馬野雅行、リポーター:仙田和吉が担当)。2017年4月26日のソフトバンク戦(福岡ヤフオク!ドーム)はRKB毎日放送がローカル番組『福おかぁさん』初回2時間スペシャルを放送する関係で、福岡県では九州朝日放送テレビ朝日系列)で放送され、北海道放送ではRKB毎日放送技術・制作協力及び福岡ソフトバンクホークスマーケティングからの映像提供による自社制作での中継となった。
  85. ^ この日はRKB毎日放送での中継はなし
  86. ^ 当初は広島テレビと札幌テレビとの2局ネットも想定された〈過去に相互ネットが広島テレビ発でオープン戦を含めて3回、札幌テレビ発で1回あり〉が、日本テレビ系で『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の3時間スペシャルが編成され、かつ北海道に関連する話題が扱われたことから、札幌テレビは同番組の放送を優先した(広島テレビは21時に野球中継からのステブレレスでの飛び乗りで放送し、改めて6月16日〈土曜〉14:00から全編を放送)。
  87. ^ 北海道放送のラテ欄が遊び心ありすぎ 野球中継の説明に縦読み、謎の父娘の会話も - ITmedia ねとらぼ・2011年10月17日
  88. ^ 沖縄県で放送がなかった7月9日は、関西地区では独立局のサンテレビ(朝日放送琉球朝日放送制作協力)が中継、東海地区ではテレビ愛知(テレビ東京系列)がTigers-aiの映像(毎日放送・琉球放送・Tigers-ai協力)に一部映像を挿入する形で実況を差し替えて放送。7月10日は関西地区では朝日放送(テレビ朝日系列)が中継し、終了後はいずれも独立局のサンテレビ・KBS京都でリレー中継を実施した、阪神主催試合は前述のとおり朝日放送がJNN系列時代からの名残りで水曜日の放送を独占しているため毎日放送では放送されず。朝日放送の中継は琉球放送関連団体の琉球朝日放送が技術協力していた。東海地区ではCBCテレビ・メ〜テレ(テレビ朝日系列)共に放送を見送った。
  89. ^ 本来は19:00 - 21:57までがローカルセールス枠だが、当該日の7月9日は「水曜日のダウンタウン」が2時間スペシャル(ネットセールス)となる関係で、ローカルセールス枠が短縮されている
  90. ^ 本来は8日との2連戦の第2試合に予定していたが、8日が台風接近のため前日の7日のうちに開催取り消しが決定となったため1試合のみとなった。
  91. ^ 対戦当該球団の地元では地上波生中継は行われており、6月28日は何れもフジテレビ系列仙台放送関西テレビが中継し、関西テレビでは球団制作映像にJ SPORTSと同内容(実況・解説を関西テレビから派遣、ベンチリポートのみJ SPORTS出演のフリーアナウンサー〈オリックス球団にも在職の大前一樹〉が担当)でスコア表示のみ差し替えて深夜録画で放送し、仙台放送では関西テレビのスコア表示を使用する形で自社で実況を差し替えて放送をした。29日はミヤギテレビ日本テレビ系列)が自社制作で中継し、スコア表示も自社仕様(日本テレビと共通のデザイン)を使用した。
  92. ^ 北海道放送では火曜日の『この差って何ですか?』(19時)、『教えてもらう前と後』(20時、毎日放送制作)の差し替え(何れも土曜日に振替放送)も含め2日間で自社制作(両日とも解説は岩本勉が担当し、実況は26日は川畑恒一、27日は山内要一が担当)で中継し、26日はBS-TBS(解説:佐伯貴弘、実況:清水大輔)でも自社で実況を差し替えて(オフチューブか現地かは不明)放送した。RKB毎日放送は編成の都合で2日間とも放送を見送ったが、26日はTVQ九州放送〈テレビ東京系列〉が中継車を現地の技術会社からレンタルしての自社制作で中継した。
  93. ^ RKB毎日放送は編成の都合で2日間とも放送を見送ったが、21日はTVQ九州放送〈テレビ東京系列〉が中継車を現地の技術会社からレンタルしての自社制作で中継した。
  94. ^ a b 2000年4月に東京放送のラジオ部門における番組制作などを委託する子会社として「TBSラジオ&コミュニケーションズ」が設立。2001年10月を持って正式に同社へラジオ局の放送免許を譲渡し分社化された。その後、2009年4月に東京放送は放送持株会社「東京放送ホールディングス」となり、テレビ部門も2004年に番組制作などを委託する子会社として発足(2000年4月から2001年にかけテレビ制作部門を分立した「TBSエンタテインメント」「TBSスポーツ」「TBSライブ」の3社を合併)した「TBSテレビ」へ放送免許を譲渡し分社化された。
  95. ^ 例:
    • MBSの掛布雅之・板東英二(2012年時点。ラジオ中継の公式サイトのみ名前を掲載しているが、名鑑では「毎日放送」と明記)。参考書籍:『12球団全選手カラー百科名鑑2012』『別冊宝島 プロ野球選手データ名鑑2012』
    • HBCの大宮龍男(2012年時点。『別冊宝島 プロ野球選手データ名鑑2012』では「HBCラジオ」と明記されたが、『12球団全選手カラー百科名鑑2012』では「北海道放送」と明記。テレビは2013年4月29日の副音声で初登場)
  96. ^ プロ野球2019 - TBSチャンネル2。インターネットアーカイブへのキャッシュ(オリジナル)。
  97. ^ a b 新井貴浩氏、TBS専属解説者に 衣笠さん“後継”「大変光栄なこと」 - スポニチアネックススポーツニッポン) - 2018年12月25日。この時点では系列局との契約や中継への出演については明言されていなかった。
  98. ^ a b 元カープ新井貴浩さん RCC野球解説者に - RCCニュースヘッドライン、中国放送、2019年1月7日。文中に「去年亡くなった衣笠祥雄さんが長く務めたTBSの野球解説者への就任も決まっています」との記述。インターネットアーカイブへのキャッシュ(オリジナル
  99. ^ 文化放送に関しては、HBCラジオとの契約が優先されるため、土・日曜のSTVラジオへのネット時は裏送り・NRN本番カードとも出演しない。その一方でHBCラジオに裏送りされるTBSラジオ(2017年まで。稀にJRN本番カードの場合あり)・ニッポン放送(土・日曜のみ。2018年より)制作の関東圏開催の日本ハム戦中継に出演することがある。
  100. ^ 参考リンク(ゲスト解説者を明記した当時のCBCテレビプロ野球中継サイト。いずれも、インターネットアーカイブの保存キャッシュより):
    • 2009年分(2009年12月30日付保存キャッシュ)
    • 2010年分(2010年11月24日付保存キャッシュ)
    • 2011年分(2011年5月26日付保存キャッシュ)
  101. ^ 燃えよドラゴンズ!(2019年3月 -4月放送予定) - CBCテレビ、2019年3月16日閲覧。インターネットアーカイブへのキャッシュ(オリジナル)。
  102. ^ 過去には川口・衣笠(以上TBS)・牛島(CBC)・加藤(RKB)・笘篠(QR他)・岩本(HBC他・GAORA)・遠山(MBS)が出演した中継がJ SPORTSでも同時放送されたことがある。
  103. ^ 2012カープフェスティバル(RCCウェブサイト内2012年3月25日開催の同イベント告知記事)より、9人キャッチボール出場者の中に「安仁屋宗八(RCC名誉解説者)」の記述あり。
  104. ^ 2018年11月26日のツイート - 中国新聞カープ番記者(中国新聞の広島東洋カープ担当記者の公式Twitterアカウント)、2018年11月26日閲覧。
  105. ^ “元広島・天谷氏がRCC野球解説者に 「現役に近い立場で魅力伝える」”. デイリースポーツ. (2018年11月26日). https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/11/26/0011854184.shtml 2018年11月27日閲覧。 
  106. ^ 2007年にTBSホームページ内で開設された解説者一覧ではすでに未掲載。…2007年3月当時のTBSテレビプロ野球中継サイト内解説者一覧 - インターネットアーカイブ2007年3月29日付保存キャッシュ
  107. ^ 次の名鑑を参照。
    • 『12球団全選手カラー百科名鑑2008』(『ネットマネー』2008年3月号増刊)
    • 『12球団全選手カラー百科名鑑2009』(『ホームラン』2009年3月号増刊)…同名鑑シリーズでは、ここよりTBSラジオ解説者として掲載。
    なお、『週刊ベースボール』が年1回発行している『プロ野球全選手写真名鑑』については、2007年版(同2月24日増刊号)では「TBS・TBSラジオ」と表記し、2008年版(同2月23日増刊号)では「TBSラジオ」となっている。
  108. ^ 【隠しマイク】せっかくだから…友利氏「大輔!キャッチャー伊東さんで良い?」”. スポーツニッポン新聞社 (2018年2月17日). 2018年2月27日閲覧。
  109. ^ 出典:中国新聞、1961年5月7日(日曜日)12ページ、テレビ・ラジオ欄。山陰放送・山陽放送にもネットされていたためTBS系全国中継だった模様。予備カードとして阪急対大毎戦(ABC)・西鉄対南海戦(RKB)が編成されていた。
  110. ^ RCCラジオプロ野球中継(2006年) - インターネットアーカイブへのキャッシュ(オリジナル) - 中国放送、2018年12月28日閲覧。
  111. ^ 『'98プロ野球12球団全選手百科名鑑』内「'98プロ野球アナ紹介」より参照。
  112. ^ 2018年11月の定年退職を機に地上波のテレビ中継から勇退した後も、「シニアスタッフ」(嘱託扱いのスポーツアナウンサー)として、MBSラジオ制作のオリックス戦中継や裏送り分の阪神戦中継で実況を担当。
  113. ^ 2016年9月の定年退職後も、「シニアスタッフ」としてMBSラジオやGAORAでスポーツ中継の実況を担当しているが、プロ野球中継の実況からは引退。
  114. ^ ジュピターテレコム系のCS放送でTBSグループも資本参加、かつてはフジテレビも資本参加。
  115. ^ 本来中継可能だった3戦目の4月5日に『JNN50周年記念 ハイパーバラエティウィーク DOORS 2009春』を放映したため。ちなみにこの年の第1戦は東海テレビ、第2戦はテレビ愛知で放映された。
  116. ^ 実況・解説は各局で異なった。
  117. ^ a b c 長崎放送熊本放送大分放送宮崎放送南日本放送琉球放送も同時ネットで放送。
  118. ^ 電子番組表では長崎放送・琉球放送が誤ってTBSテレビ制作分の内容で記述していた。
  119. ^ 中継終了後、中部日本放送の公式サイト内にある『魅惑のアナウンス室』において、塩見アナウンサーの日記に交代の経緯が記されている。
  120. ^ 中国放送と北海道放送は制作協力(第1戦はCBCテレビも)で参加した。実況はTBSテレビのアナウンサーと解説者が担当したが、ベンチリポーターは、日本ハムサイドに北海道放送、広島サイドに中国放送のアナウンサーが担当した。
  121. ^ RKB毎日放送も制作協力で参加した。実況は第1戦はRKB毎日放送、第3・4・5戦はTBSテレビのアナウンサーと解説者が担当したが、ベンチリポーターは、ソフトバンクサイドのみRKB毎日放送のアナウンサーが担当した。
  122. ^ RKB毎日放送・中国放送も制作協力で参加した。実況はTBSテレビのアナウンサーと解説者が担当したが、ベンチリポーターは、ソフトバンクサイドにRKB毎日放送、広島サイドに中国放送のアナウンサーが担当した。
  123. ^ RKB毎日放送も制作協力で参加した。実況はRKB毎日放送のアナウンサーと解説者が担当したが、ベンチリポーターは、ソフトバンクサイドにRKB毎日放送、巨人サイドにTBSテレビのアナウンサーが担当した。
  124. ^ 2011年の「マツダオールスターゲーム」第1戦(ナゴヤドーム)でも同様の体制を採った。
  125. ^ BS-TBSのEPGには、NCC・徳光アナウンサーの名前は表記されなかった。スカイ・Aは不明。
  126. ^ "スカイ・Aスタジアム プロ野球フレッシュオールスターゲーム2014". スカイ・Aスタジアム. スカイ・A. 2014年7月17日放送.
  127. ^ 但し日本代表が出場しない試合の場合と、日本代表戦でも13:00までに試合が終了した場合は通常通り。
  128. ^ MBSでは『ちちんぷいぷい』の番組コーナー内で一時的にネット受けして放送された。スカイ・A sports+でも自社制作で放送。

関連項目[編集]

関係の深いプロ野球中継
2008年・2009年・2014年にCBCが実質制作したナイターを放送(ただし制作社としてのクレジットはなし)。また、2009年・2014年には東海テレビから解説者(藤波行雄)が出向。
ロッテ球団制作中継は、2015年から2017年までTBSニュースバードとサイマル放送していた。
中国放送が広島主催試合を地上波同時ネットで、CBCテレビが中日主催試合を地上波とは別制作で配信するが、広島主催試合でも時折地上波の出演者の契約上の都合(特に新井貴浩が出演する場合)や、地上波独自企画(オープン戦『鯉祭り』の特別企画など)の兼ね合いでJ SPORTSが手配したフリーのアナウンサーと解説者の実況に差し替える場合がある。
TBSラジオ及びJRN系列のラジオ中継
2017年度で自社での放送と全国配信を終了し、DeNA主催ゲームのJRN系列局からの制作受託による裏送りのみ継続。
上記2局はNRNキー局ながら、2018年からTBSラジオの野球中継制作業務縮小に伴い、NRN担当とならない曜日および時間帯にJRN系列局との相互ネットや制作受託による裏送りを実施し、裏送り時を中心にTBSラジオの解説者が出演することがある。
2016年からTBSラジオと提携して一部の中継をJRN系列局に配信。2018年は巨人主催試合(RCCラジオは土・日曜のロッテ主催デーゲームも)のJRN系列局へのネットや技術協力を拡大。
NRNナイター制作にも参加。RCCラジオと異なりJRNナイター撤退以前の枠組みによるネットワーク分担を維持。
テレビはTBS系列だが、NRNナイター中心。JRNナイター制作にも参加。
テレビはテレビ朝日系列(1975年3月まではTBS系列)だが、JRNナイターを制作。NRNナイター制作にも参加。
NRNナイター制作にも参加(特に2018年以降のナイター時は原則として全曜日NRNを優先するが、阪神・オリックス主催広島戦は曜日およびネットワーク・放送時間帯にかかわらず朝日放送ラジオ制作の中継を放送)。
沖縄県で開催の試合を自社制作でローカル放送するが、主催及びビジター地元局の要員の都合によってはJRN系列局にネットすることがある。
その他

外部リンク[編集]