金山泉

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かなやま いずみ
金山 泉
プロフィール
愛称  サイコー金山、いずみん
出身地 日本の旗 新潟県上越市
生年月日 (1982-06-05) 1982年6月5日(35歳)
最終学歴 成城大学法学部
勤務局 毎日放送
職歴 中京テレビアナウンサー
活動期間 2006年 - 現在
ジャンル スポーツ番組ニュース番組
出演番組・活動
現在
  • 本文参照
過去
  • 本文参照

金山 泉(かなやま いずみ、1982年6月5日 - )は、毎日放送(MBS)のアナウンサー2006年4月1日から2009年1月31日までは、中京テレビのアナウンサーであった。

来歴・人物[編集]

新潟県上越市の出身で、身長177cm。実家は、1492年に建立された浄土真宗・大谷派の由緒ある寺・照金山泉光寺(しょうきんざん せんこうじ)[1]。その関係で、得度の資格を有している。名前の“泉”も、同寺の名前から取られた[1]

新潟県立高田高等学校から成城大学法学部へ進学。大学時代までは、野球部に所属していた。ただし、高校時代に出場した浦和学院高等学校との練習試合では、当時の主戦投手だった坂元弥太郎大竹寛に歯が立たなかった。この対戦をきっかけに、将来の目標をプロ野球選手からアナウンサーに変更したという[2]

大学卒業後の2006年に、プロ野球中継の実況を志しながら、アナウンサーとして中京テレビに入社。同期入社のアナウンサーに我妻絵美がいる。

しかし、毎日放送によるスポーツアナウンサーの中途採用[3]へ応じたことから、2009年1月末日で中京テレビを退社。同年2月に毎日放送へ移籍した。移籍に踏み切ったのは、中日ドラゴンズのホームゲーム中継権を持たない中京テレビのプロ野球中継では、スポーツアナウンサーの出演機会がビジターゲーム中継での中日側ベンチリポートに限られていることによる[4]

毎日放送への入社後に初めて出演したのは、2009年2月7日にMBSラジオで放送された『INO-KONボンバイエ』。初めてのラジオ出演ながら、生放送中に読経を披露したり、東京ヤクルトスワローズのファンであることを明かしたりした。

2009年のプロ野球シーズンからは、MBSラジオの『MBSタイガースナイター』を中心に、スポーツ中継のベンチリポーターや特別番組の司会を担当。同年7月8日には、出身の新潟県で開催された広島東洋カープ×阪神タイガース戦(HARD OFF ECOスタジアム新潟)において、プロ野球中継の実況デビューを果たした[5]。その後は、関西ローカルのラジオ中継にとどまらず、『ニッポン放送ショウアップナイター』として関東地方でも放送される阪神戦中継(土・日曜日)の実況も担当している。

2009年のナイターオフ期間には、『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』(以下『MBSたびぐみ』)の金曜日で、先輩アナウンサー・上泉雄一との共演ながらラジオパーソナリティにも本格的に挑戦。同曜日の収録取材コーナー「金山泉のお寺探訪 拝みます」で、毎週自身の好きな寺院を巡っては、スポーツアナウンサーならではの描写力でその寺院の魅力を伝えた。2010年1月15日から3月末までは、MBSテレビの看板情報番組『ちちんぷいぷい』金曜日17時台のVTR取材企画「週末ウォーカー」に、月に1回のペースで「金山泉のお寺探訪 拝みます」の連動企画を担当した。ちなみに、「週末ウォーカー」の担当週には、同コーナーへの出演を終えてから『MBSたびぐみ』の生放送に臨んでいた。

2010年10月からは、MBSテレビで平日夕方に放送中のローカルニュース番組『VOICE』で、毎週月曜日にサブキャスターとして「ヴォイスポ」と「みんなde天気」を担当。MBSラジオでは、2009年度に続いて『MBSたびぐみ』の金曜日でパーソナリティを務めたほか、『MBSとらぐみタイガースライブ!』『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(いずれも木曜日)にも出演していた。

2014年4月以降は、テレビ・ラジオとも、スポーツ中継の実況・リポートを主に担当。スポーツ関連の番組を中心に出演するほか、情報・バラエティ系の番組(『ちちんぷいぷい』など)で進行・リポートを任されることもある。2016年度には、2017年3月に結婚したほか、毎日放送が加盟するJNNJRN系列局の優秀なアナウンサーに贈られる第42回アノンシスト賞でテレビ・スポーツ実況部門の優秀賞を受賞した。

エピソード[編集]

B'zの大ファンとして

  • 小学校4年生の時から[6]B'zのボーカル・稲葉浩志の大ファン[7]で、毎日放送へ移籍後の2009年には、プライベートで稲葉の実家を訪れたこともある[8]
  • 自身の出演番組でB'zの名を出す場合には、一般に広がっている発音(全体に抑揚を付けない平板式のアクセント)ではなく、B'zのメンバーやVERMILLION(B'zの所属事務所)が公認している発音(Bの最初の音である「ビ」を強調する頭高式のアクセント)で必ず呼んでいる。
  • 2014年度のナイターオフ期間に担当した『藤本敦士のDASH宣言!』(MBSラジオ)では、B'zが2001年西武ドームで開催したライブで「HOME」を歌う前のMCで稲葉が発したコメント(「皆さんここで深呼吸しましょう・・・・西武ドームの空気サイコー!」)を応用した声真似を披露。これを機に、スポーツ中継・ニュースを除く出演番組で稲葉風の口調による「サイコー!」を連呼したり、「サイコー金山」と自称したりするようになった。
  • 2016年以降は、『MBSベースボールパーク』(MBSラジオ)の関西ローカル向け阪神戦中継で実況を担当する場合や、実況(または阪神側のベンチリポーター)を担当したナイトゲーム中継の球場から『豊永真琴のベースボールパークEXトラ!』(火 - 木曜日のナイトゲーム中継後座番組)に電話で出演する場合にも、阪神が当該試合で勝利した日に限って稲葉の声真似を披露している[6]

中京テレビアナウンサー時代

  • 2006年8月6日に岐阜県郡上市で行われた「清流吉田川変装ジャンプコンテスト」では、カッパの扮装で吉田川に飛び込み、見事優勝を果たした。
  • 2007年3月23日の『TA☆RO』に出演した際に、好きな色を聞かれて「青」と答えた。

毎日放送への移籍後

  • MBSラジオがネット受けを実施しているフレッシュオールスターゲームNRNライン全国ネット中継には、移籍1年目の2009年から2016年まで毎日放送の代表として派遣。体調不良で出演を見合わせた2011年と、平成27年度台風第11号接近の影響でゲーム自体が中止になった2015年を除いて、イニング限定の実況およびベンチリポーターを務めた[9]
    • 2009年の中継(7月23日、札幌ドームSTVラジオ制作)では、3回表・裏の実況担当として、全国向けプロ野球中継へのデビューを果たした[10]
    • 2010年(7月22日、長崎ビッグNスタジアム)には4回表・裏の実況を担当。地元・新潟県のHARDOFF ECOスタジアム新潟から放送された2012年(7月19日)と、秋田こまちスタジアムから放送された2013年(7月18日)の中継では、7回表から試合終了までの実況を任されたたる。長崎ビッグNスタジアムで再び開催された2014年の中継(7月17日)では、4回表から6回裏までの3イニングを実況。2016年の中継(7月14日、倉敷マスカットスタジアム、いずれもニッポン放送制作)では、8回表から試合終了までの実況を担当した。
  • 2009年10月16日放送の『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』では、金山本人に内緒で、上泉が生放送中に電話を通じて金山の実父へインタビューを敢行。金山に兄が2人いることや、「第3子は女の子」と思い込んだ実父が、「男でも女でもおかしくない名前」として“泉”という名前を寺の名前から取ったことも明らかになった。なお、同年12月31日放送の特別番組『MBSたびぐみ×うたぐみ ゆく年くる年』に金山が出演した際にも、実父が電話で登場している。
  • 『MBSタイガースナイター』では、2010年から2012年まで、シーズン最初の中継(毎年2月下旬に安芸市営球場で開催される阪神タイガースオリックス・バファローズのオープン戦中継)で実況を担当[11]。2011年2月26日には、『MBSタイガースライブ』に改称してから初のプロ野球中継として、同試合の実況を務めた。
  • 2013年4月13日に「withタイガース MBSデーゲーム」(毎日放送グループのスポンサードゲーム)として阪神甲子園球場で開催された阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ戦では、高校・大学時代の野球経験を買われて、試合前のスピードガンコンテストに登場。2回の投球で最速115km/hを記録した。
  • スポーツ中継の実況で、以下のハプニングに遭遇している。
    • 2011年5月26日・阪神対千葉ロッテマリーンズ戦(甲子園球場でのデーゲーム):ライトを守っていた阪神のマット・マートンが、8回表1死2塁からロッテ・清田育宏の飛球を捕った後に、アウトカウントを間違えたまま「ファンサービス」のつもりで一塁側の内野席(アルプススタンド)にボールを投げ込んだ。二塁走者としてタッチアップの態勢に入っていた今江敏晃には、このハプニングによって2個の安全進塁権が与えられたため、本塁への生還と得点が認められた。
    • 2013年8月31日・阪神対広島東洋カープ戦(甲子園でのナイトゲーム):『MBSタイガースライブ』で実況を担当したところ、5回表が始まる直前にイタチが突然グラウンド上へ乱入。「ネコなのか? イタチなのか? どっちなのか?」と言いながら、解説の太田幸司と共に、イタチが走り去るまでの一部始終を伝える羽目になった。この時の実況音源は、後にMBSラジオの番組ばかりか、TBSラジオ[12]の『爆笑問題の日曜サンデー』でも「珍プレー」として紹介された。ちなみに、関西ローカル向けのラジオ中継(『MBSベースボールパーク』)で阪神側のベンチリポーターを務めていた2017年4月13日の横浜DeNAベイスターズ対阪神戦(横浜スタジアム)でも、9回表の途中にネコがグラウンド上へ乱入。試合が一時中断した[13]
    • 2013年9月26日・阪神対横浜DeNAベイスターズ戦(『MBSタイガースライブ』で甲子園から実況):8回表1死2・3塁で、阪神の和田豊監督が投手の交代を告げていなかったにもかかわらず、一塁側ブルペンへの連絡ミスで加藤康介を乗せたリリーフカーが突然グラウンドに登場。すぐにバックでブルペンへ引き揚げるまでの一部始終を伝えた。
    • 2017年4月8日・阪神対読売ジャイアンツ戦(甲子園でのデーゲーム):MBSテレビ制作・全国ネット向けのテレビ中継で初めて実況を担当[14]。1週間前に同じ甲子園球場で催された第89回選抜高等学校野球大会決勝・履正社高等学校大阪桐蔭高等学校戦テレビ中継(MBSテレビ制作・関西ローカル)の実況に続いての抜擢だった。しかし、3回表2死からの降雨中断の末に、審判団はノーゲームを宣告。放送上は全国向けテレビ中継での実況デビューを果たせたものの、約2時間の中継のうち、試合を実況できたのはわずか50分程度であった。
    • 2017年6月24日・広島東洋カープ対阪神戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島でのデーゲーム):MBSラジオの『MBSベースボールパーク』向けに実況を担当したものの、4回裏1死から1時間もの降雨中断を経て、ノーゲームで終了。前述したテレビ中継に続いて、「1シーズン中に2度も実況担当試合が降雨ノーゲームになる」という珍事に見舞われた。審判団から降雨ノーゲームを宣告された直後には、広島の上本崇司内野手によるチームメイト・新井貴浩内野手(元阪神)のユニフォーム(背番号25)姿でのベースランニングを実況することで、中継を締めくくっている。
    • 2017年10月22日・マスターズGCレディース最終日(兵庫県三木市・マスターズゴルフ倶楽部):MBSテレビが制作するゴルフ中継で、初めてメイン実況を担当。当日は、TBSの一部系列局との同時ネット形式で中継する予定だったが、平成29年台風第21号接近の影響で競技が全て中止になった。しかし、MBSやネット局が当初の予定に沿って放送枠を編成したことから、前日まで3日間にわたって開かれた決勝トーナメント(全54ホール)のダイジェストを中心に伝えた。
  • 2013年度のナイターオフ期間にスポーツキャスターとして出演した『松井愛のすこ〜し愛して★』(MBSラジオの生ワイド番組)では、「週愛パートナー」(週替わりパートナー)の出演時間が遅れる場合に先輩アナウンサー・松井のパートナーも務めたほか、B'z稲葉の声真似を随所で披露。その一方で、「恋するフォーチュンクッキー」(第86回選抜高等学校野球大会の開会式で入場行進曲に使われたAKB48の楽曲のタイトル)をうまく言えないことを、松井からたびたび指摘されていた。
  • 移籍後から同僚アナウンサーの大吉洋平と仲が良く、一時は彼の勧めで個人ブログも開設していた[15]。その一方で、2017年2月時点で関西地方での生活が8年を経過したにもかかわらず、大阪弁のイントネーションに馴染めていないことを自認。大阪弁でのタイトルコールや関西出身の共演者とのフリートークを求められるラジオ番組(『with Tigers MBSベースボールパーク みんなでホームイン!』など)で、共演者やリスナーから指摘されることも多い。ちなみに、2016年度に水曜日のレギュラーを務める『みんなでホームイン!』では、2017年3月1日放送分で結婚を発表している。

現在の主な担当番組[編集]

毎日放送への移籍後

  • MBSニュース(プロ野球シーズンを含めて、テレビ・ラジオとも不定期で担当)

テレビ[編集]

  • プロ野球などのスポーツ実況・中継リポーター
  • 月刊ファイターズTV(GAORA 2011年 シーズン2の進行役)
  • 週刊ファイターズTV(GAORA 2011年 「月刊」シーズン2を週1回放送の番組としてレギュラー化、進行役を続投)
  • 水野真紀の魔法のレストラン(一部企画案内役)
  • ちちんぷいぷい
    ※MBSテレビでの初レギュラー番組で、2010年1月15日から3月末まで、当時金曜日に放送されていた「週末ウォーカー」へ月に1回のペースで出演。スポーツアナウンサーとしての活動が主体になってからも、報道・情報系生中継のリポートや、レギュラー出演者によるスポーツ挑戦企画の進行・実況を不定期で担当していた。2017年10月3日から、毎週火曜日に北海道放送南日本放送宮崎放送での同時ネットゾーン(15:00前後)で放送する「大畑大介の全国大きいもん生中継」で、大畑のパートナーとしてレギュラー出演を再開。
  • 痛快!明石家電視台
    ※2014年から、年に1 - 2回のペースで「MBSアナウンサー大集合スペシャル」を放送する場合に、アナウンサーの1人としてゲストで出演する。2014年4月7日放送分では、甲子園球場にイタチが乱入した際の実況(前述)の音源を紹介。2016年8月8日放送分では、「阪神が甲子園球場での試合に勝利した瞬間」という設定の下に、「甲子園球場の空気サイコー!」という架空実況を明石家さんまの前で披露した[6]
  • 戦え!スポーツ内閣
    ※2016年10月からのレギュラー版で、ナレーターを随時担当。本編(スタジオ討論)で使用するスポーツ中継の放送済み映像や、本編の出演者(武井壮など)によるスポーツ対決ロケで実況することもある。
    ※2016年10月から2017年1月までは、スポーツアナウンサーの後輩・井上雅雄と交互に、「スポーツのおっちゃんの部屋」(エンディング間際のコーナー)にも出演。放送日の週末に予定されている毎日放送関連のスポーツイベントの見どころを、単独または「スポーツのおっちゃん」(毎日放送スポーツ局解説委員・宮前徳弘)と共に1分間で紹介していた。

ラジオ[編集]

  • MBSベースボールパーク(前身の『MBSタイガースナイター』→『MBSタイガースライブ』時代から実況・ベンチリポーターを担当)
    ※『MBSタイガースナイター』時代には、プロ野球公式戦の中継予定が最初からない日に、特別番組(『タイガース満腹スペシャル』など)の進行を担当することもあった。『MBSベースボールパーク』へ改題後の2014年には、同様のスケジュールで放送される『MBSベースボールパーク番外編 カワスポ野球部』に「記者」として出演。
    ※井上が毎週土曜日の午後に『桜井一枝&井上雅雄のるんるん土曜リクエスト』のパーソナリティを担当する2017年4月以降に、週末をまたぐ(金 - 日曜日開催の)阪神ビジターゲームを中継する場合には、井上に代わって当該中継で実況やベンチリポーターを任されることも多い。
  • 上泉雄一のええなぁ!
    ※通常はスポーツアナウンサーとして、『MBSベースボールパーク』で阪神のナイトゲームを中継する場合に、中継の前座コーナー『まだまだええなぁ!もうすぐベースボールパーク』へ中継先から出演。2016年8月からは、中継の実況・ベンチリポートを担当しない日に、本編内のコーナー(16時前後の「知ってええなぁ!ちなみNEWS」など)で進行役を務めることもある。2017年10月からは、木曜日の同コーナーおよび、「発令!テンション下がる注意報」(16時台後半のコーナー)を玉巻映美森本尚太と交互にレギュラーで担当。
  • Till Dawn Music(B'zの楽曲特集などでジングル内のアナウンスを担当)
  • 桜井一枝&井上雅雄のるんるん土曜リクエスト(2017年4月 - )
    • プロ野球シーズン中に放送する『延長スペシャル』を含めて、井上が出演できない場合に、桜井と共にパーソナリティを随時担当。この場合には、番組タイトルを『桜井一枝&金山泉のるんるん土曜リクエスト(延長スペシャル)』に変更する。

過去の主な担当番組[編集]

中京テレビへの在籍時[編集]

毎日放送への移籍後[編集]

テレビ[編集]

  • VOICE月曜日サブキャスター(2010年10月 - 2012年3月)→ 月・火曜日サブキャスター(2012年4月 - 2014年4月1日)
  • みんなの甲子園キャスター(2012年)
    選抜高等学校野球大会のダイジェスト番組。同番組へ出演しない年にも、大会期間中は、GAORAで中継する試合の一部で実況やインタビュアーを務めている。
  • カワスポ ※当初は準レギュラーとして出演する予定だったが、実際には初回に自己紹介で出演しただけだった。
  • ニンゲン観察バラエティ モニタリングTBS制作、2016年6月16日)
    ※「もしも突然ヒーローインタビューを受けたらどうする?」という企画にインタビュアーとして出演。
  • 吉本陸上競技会
    ※第14回大会(2014年)で「スーパールーキーオーディション」(予選会)の進行、第16回大会(2016年)で本大会の実況を担当。

ラジオ[編集]

関連人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b はじめまして、金山泉です!!(毎日放送移籍後の公式ブログ『新・癒しの泉』2009年2月4日付記事)
  2. ^ 『藤本敦士のDASH宣言』twitter公式アカウントへ2015年1月24日付で投稿されたツイート
  3. ^ 前年までスポーツアナウンサーとして修業を積んでいた伊藤広が、本人の希望などで東京支社ラジオ営業部へ異動したことによる募集。
  4. ^ 中京テレビでは例年、中日のビジターゲームを、系列局(主に日本テレビ読売テレビ)からのネット受け形式で中継している。ただし、中継回数は少ない。
  5. ^ MBSにスポーツアナとして入社した当時から、プロ野球中継スタッフやアナウンス室全体で、「金山の地元での試合なので実況を担当させよう」との意思がまとまっていた。試合は2時間16分で終了。関西ローカル向けの中継だったため、出身地のAMラジオ局(新潟放送)では放送されなかった。
  6. ^ a b c B′z・稲葉浩志のモノマネを実況に取り入れた男性アナに明石家さんまも絶句(『livedoorNEWS2016年8月9日付記事)
  7. ^ 僕のパワースポット。 2010年8月30日
  8. ^ 夢が叶いました(涙)
  9. ^ NRNラインのフレッシュオールスターゲーム中継では、実況未経験か経験の浅い系列局の若手男性アナウンサーが、1~3イニングずつ実況を担当することが慣例になっている。
  10. ^ 2009年の中継では、STVラジオの永井公彦アナウンサーが1-2回と8-9回の実況を担当。3-7回には、実況未経験か経験の浅いNRN系列局の若手男性アナウンサー5名が、1イニングずつ実況を担当していた
  11. ^ ただし2013年は、先輩アナウンサー・井上雅雄の実況で、阪神タイガース対北海道日本ハムファイターズのオープン戦中継(阪神甲子園球場、3月9日)から放送を開始。
  12. ^ 当日は土曜日のナイトゲームであったが、2010年の週末のJRNナイター廃止によりABCがNRNナイターに参加して以降、JRN単独加盟局はナイターをMBSとのネット関係に切り替えたため(デーゲームについてはCBCは全面的にABCと組み、HBC・RKBは必要に応じてABC・MBSと組み換え)、TBSラジオも同様の方針で音源提供を受けた模様。なお、デーゲームの場合は引き続きABCラジオの音源も活用している(TBSテレビとの兼ね合いから、ABC・MBSの双方から提供を受けている模様)。なお、対戦相手のRCCラジオはABCからNRN扱いでネット受けした。
  13. ^ 阪神「招き猫」パワー? 球場にネコ乱入…直後V打(『日刊スポーツ2017年4月13日付記事)を参照。ちなみに、当日のラジオ中継では、先輩アナウンサーの赤木誠が実況を担当していた。
  14. ^ MBS金山アナ 伝統の一戦で全国実況デビュー!読経で鍛えた声響かせる(『スポーツニッポン2017年4月5日付記事)
  15. ^ 中京テレビ時代から、ブログのタイトルには必ず、「癒しの泉」という言葉を入れている。
  16. ^ 2009年5月23 - 25日にMBSテレビで放送された大会のダイジェスト番組で、実況試合の一部が放送された。

外部リンク[編集]