こんちわコンちゃんお昼ですょ!

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こんちわコンちゃんお昼ですょ!
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 2000年10月2日こんちわコンちゃん2時ですょ!として) - 現在
放送時間 月曜 - 金曜 12:30 - 15:30
(放送時期によって変動あり)
放送局 MBSラジオ
パーソナリティ 近藤光史
出演 シルク(月・火)
オール阪神(月)
大平サブロー(火)
武川智美テンダラーケーちゃん(水)
関岡香(木)
山本量子亀井希生(金)ほか
プロデューサー 岡墻正芳
提供 トヨタ自動車
山崎製パン
ジャパネットたかた
大阪ガス
ほか
公式サイト 公式サイト
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こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(こんちわコンちゃんおひるですょ)は、MBSラジオで毎週月曜日 - 金曜日の12:30 - 15:30に放送中の生ワイド番組。毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)M館ラジオαスタジオからの生放送で、2009年4月3日までの放送時間は12:30 - 15:45、2015年3月27日までは12:30 - 16:00、2016年7月4日から9月2日までは12:30 - 15:27であった。

番組タイトルの『コンちゃん』は、メインパーソナリティ・近藤光史(元・毎日放送アナウンサー)の愛称から取られている。2009年9月25日放送分で、放送回数が2000回に到達。2010年10月5日放送分で番組開始10周年を迎えた後に、2013年8月29日放送分で放送回数が3000回に達した。

概要[編集]

2000年10月2日、『こんちわコンちゃん2時ですょ!』のタイトルで番組がスタート。当初の放送時間は、月~木曜日の14:00 - 16:00であった。2002年4月に放送開始時間が12:30に繰り上がったのを機に、現在のタイトルに改称。2005年4月8日からは、金曜日にも放送されている。歴代のプロデューサーは、中村理(番組開始 - 2003年6月)→渥美昌泰2003年7月 - 2006年9月)→三浦敏彦(2006年10月 - 2008年6月)→新堂裕彦2008年7月 - 2012年6月)→ 岡墻(おかがき)正芳(2012年7月 - )[1]

当番組では、近藤を中心に、政治・経済・スポーツ・社会問題に関するトークを展開。番組の要となるコーナー「吼えるコンちゃん」は、近藤が気になるニュースを“吼え”まくる。近藤自身は『朝日新聞』を購読しているが、同コーナーでは同紙の記事にもたびたび“吼え”ている。

番組のオープニングテーマは、初代アシスタントの渡辺たかねが歌う「飛べ飛べサザンアイランド」(作詞・作曲:原田伸郎・歌唱指導:ばんばひろふみ[2]。渡辺が降板してからも、オープニングテーマに使われているほか、番組内のジングルの一部でインストゥルメンタルバージョンが流れている。

また、14時台と15時台には、ジャパネットたかた本社スタジオ(長崎県佐世保市)からの中継でラジオショッピングのコーナーを放送する。同社のラジオショッピングコーナーを1つのラジオ番組で2回放送する編成は、全国のラジオ局でも異例。さらに、レギュラー放送とは別に、同社のラジオショッピングだけで構成する特別番組を随時放送している。

2009年4月からは、前枠の新番組『上泉雄一のええなぁ!』のエンディングで、近藤をはじめとする当番組の出演者が上泉雄一とのクロストークを展開。また、放送時間を15分拡大したうえで、同番組からステブレなしでオープニングに入るようになった。

2009年10月29日には、当番組の放送を終えてから、公開録音による特別番組『こんちわコンちゃん 1179寄席』(MBSラジオと大阪市の共同企画番組、同月17日にワッハ上方ホールで収録)を20:00 - 21:00に放送。当番組から近藤、大平サブロー、桂雀々が出演したほか、桂坊枝や桂都んぼ(現・桂米紫)が落語を披露した。また大阪市長(当時)の平松邦夫をスペシャルゲストに迎えて、近藤とのトークショーを実施した。なお、スタジオ進行は大月勇(当時は毎日放送アナウンサー、現在は同局ラジオ営業部員)が務めている。

2012年4月からは、月・水・木曜日で出演者の新規採用や企画のリニューアルを実施。同年9月1日には、近藤が当番組のタイトルと同名の著書を、西日本出版社から発売した。

2014年には、「動くコンちゃん」「KON COLLECTION」と称して、近藤が放送中に着用している衣装をMBSラジオのYouTube公式チャンネルから出演曜日別に動画で紹介[3]。9月1日(月曜日)放送分からは、radiko.jpプレミアムを通じて、当番組の全編を日本全国で放送と同時に聴取できるようになった。

2015年3月30日(月曜日)からは、『上泉雄一のええなぁ!』の放送枠を当番組の後枠(平日15:30スタート)に移動させた関係で、当番組の放送時間を平日の12:30 - 15:30に変更。『上泉雄一のええなぁ!』を放送していた当番組の前枠には、2013年10月から金曜日の夕方や「茶屋町プレミアムナイト」枠(ナイターオフ期間の平日夜間)で放送されてきた『松井愛のすこ〜し愛して♥』が移動した。このため、レギュラー出演者の一部が両番組へ移ったほか、15時台のコーナー企画を変更。また、番組開始当初から15:30頃に箱番組として内包してきた「ドライバーズ・リクエスト」 (TBSラジオ制作の全国ネット番組)のレギュラー放送枠を、『上泉雄一のええなぁ!』のオープニング直後(15:40 - 15:47頃)へ移動させている。

2015年10月で放送開始15周年を迎えたことから、同年12月には、「こんちわコンちゃん 祝15周年ですょ!」というタイトルで18日(金曜日)と19日(土曜日)に特別番組を生放送。18日にはレギュラー放送枠で『ジャパネットたかたから生放送スペシャル』、19日の13:55 - 17:59には『ちゃプラステージ[4]から生放送スペシャル』を編成した。

なお、毎日放送がラジオの本放送を始めてから65周年に当たる2016年には、開局記念のインタビュー番組『MBSラジオ65年物語』を7月4日(月曜日)から9月2日(金曜日)まで毎週月 - 金曜日の15:27 - 15:30に編成。同番組の放送期間中は、当番組の放送枠を12:30 - 15:27に短縮していた。また、開局65周年記念特別企画の一環として10月13日(木曜日)から10月16日(日曜日)まで開催した「MBSプロデュース 豪華客船 神戸発着3泊4日の旅『ドリームズ・カム・クルーズ』」(クルーズ客船ぱしふぃっくびいなす」のチャーターによる有料のスペシャルツアー)には、当番組から近藤と月・火曜アシスタントのシルクが同行[5]。当番組には、13日に船上、14日(金曜日)に途中寄港先・門司港福岡県北九州市)からの生中継を通じて出演した[6]

さらに、毎日放送が2016年9月に気象庁から気象予報業務の実施を許可されたことを背景に、2017年4月改編からは同局の気象情報部(放送上の通称は「MBSお天気部」)が独自に観測した天気予報を14時台(または15時台)に伝えている。

出演者[編集]

現在[編集]

パーソナリティ
アシスタント
  • シルク(月・火曜、番組開始当初から2006年3月までは水・木曜担当)
  • 武川智美(MBSアナウンサー、2012年1月4日から水曜担当、産休で一時降板した古瀬絵理の代役として出演)
  • 関岡香(MBSアナウンサー、2006年7月26日から2010年3月31日まで水・木曜、2010年4月8日からは木・金曜、2012年4月から金曜のみ担当。2014年7月からは金曜→木曜へ移動。若手時代は近藤の部下だった)
  • 山本量子(金曜)
    • 2014年7月4日・11日・18日放送分へ出演した後に、病気療養を理由に休演していた[7]。病状の回復を機に、2015年1月から徐々に他のレギュラー番組への出演を再開。当番組にも同年4月3日放送分から復帰した[8]
レギュラー
  • オール阪神(月曜)
    • 2013年4月から金曜日の「週替わりレギュラー」として月に1回のペースで出演。2014年3月31日から、出演曜日を月曜日に変更。
  • 大平サブロー(火曜)
    • 前番組『月曜昼から 大平サブローです』からの続投扱いで、2014年3月までは月曜に登場。2010年9月までは基本的に14:00頃の「今日のテーマ」まで、2012年1月までは15:00頃まで出演していた。
    • 2012年2月からは、月曜日の全編にレギュラー出演。放送時間の重なる『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)のレギュラー出演日が月曜に変更された2014年4月からは、当番組の出演曜日を火曜日に変更している。ただし、出演曜日の変更後も、月曜日には当番組の冒頭に30分だけ出演することがある。
  • テンダラー(水曜、2012年4月から出演)
    • 2013年度ナイターオフ期間の水曜日には、当番組へ出演した後に、『なにやっテンダラー』(「茶屋町プレミアムナイト」枠の生ワイド番組)で山本量子と共演していた。
  • 亀井希生(MBSアナウンサー、金曜日「コンちゃん今週の珍プレー好プレー」にのみ出演)
    • 2015年3月までは、火・金曜日の「とれたて!駅売り夕刊紙」でナビゲーターを担当。同年4月以降の金曜日には、『松井愛のすこ〜し愛して♥』でコーナー進行を担当してから、当番組に登場する。また、曜日を問わず特別企画で進行役を務めたり、近藤やアシスタントの代役として全編に出演したりすることもある。

以下はMBS気象情報部と契約している南気象予報士事務所所属の気象予報士で、2017年4月から「MBS気象情報部の気象予報士」として14時台の「お天気のお知らせ」へ交互に出演。出演日には、『松井愛のすこ~し愛して♥』でも、12時台前半の同コーナーを担当する。

週替わりレギュラー

木曜
2015年4月以降

  • 原田伸郎(月1回・火曜→月1回・木曜、2007年6月~、2016年7月から『MBSラジオ65年物語』のナレーターも担当)
  • 桂雀々(月1回・金曜→月1回・木曜、金曜の週替わりレギュラー制導入以前にも不定期でゲスト出演)
  • 森脇健児(月1回・木曜→月1回・金曜→月1回・木曜、2007年6月~、出演時には「各停森脇3号」を放送)
  • 渡辺裕薫[9](2013年3月までは水曜日→木曜日の「シンプレ渡辺のシネマエキスプレス」、同年4月から2015年3月までは毎週木曜日の「とれたて!駅売り夕刊紙」「川柳を詠むコンちゃん」にのみ出演)

金曜
◎:週替わりレギュラー制へ移行した2013年4月以降にレギュラー出演を開始

  • メッセンジャー黒田(以前は「吼えるコンちゃん」水曜のみ出演、近藤を「ラジオトークの師匠」と呼んでいた。自身の不祥事により2010年1月からレギュラー出演を自粛していたが、2012年からゲストとして再び登場)
  • 桂小枝[10]
  • 桜井一枝◎(2014年5月~)
  • 石田靖(2015年3月20日~)
月イチレギュラー
  • 桂きん枝(オール阪神休演時の月曜、2014年4月~、以前にも不定期で登場していた)
  • 福本容子(月1回・月曜、2012年4月~、「吼えるコンちゃん」のみ出演)
中継リポーター
  • ケーちゃん(火曜→水曜)

過去[編集]

  • 村上ショージ(「どういうこと大賞」決定時のみ出演)
  • 勝谷誠彦(月1回・火曜、2011年4月~、「吼えるコンちゃん」のみ出演)
  • 石田英司(毎日放送の元・報道局社会部デスク)
  • 平田進也日本旅行西日本営業本部マネージャー兼ツアーコンダクター
  • 花田千映子(アシスタント・金曜担当、2005年4月~2006年3月)
  • 大八木友之(当時・MBSアナウンサー、リポーター・月曜担当、月~木曜に放送された前々番組『すみまで』では全曜日のパーソナリティを務めた)
  • 上田悦子(MBSアナウンサー、リポーター・火曜担当、産休につき降板)
  • 井上雅雄(MBSアナウンサー、入社後初めてのレギュラー出演で、月曜のリポーターを担当、降板後も「とれたて!駅売り夕刊紙」の木曜でキャスターを務めたことがある)
  • 松井愛(同上、水・木曜、2006年4月から担当、体調不良のため2006年7月に降板)[11]
  • 柏木宏之(同上、水・木曜「とれたて!駅売り夕刊紙」キャスター、2008年3月に降板)
  • 渡辺たかね(月・火曜アシスタント→金曜アシスタント、産休のため2008年10月31日に降板)
  • 桂吉弥(2004年10月、出演曜日・降板時期不明、2005年2月2・3日に近藤の代役でメインパーソナリティを担当)
  • 加藤誉子(お笑いタレント、金曜リポーター・2009年3月に涙の降板)
  • 岩崎究香(元京都・祇園芸妓、作家)
  • 笑福亭瓶成(月曜、2008年4月~2009年4月、笑福亭鶴瓶からの破門により降板[12]
  • 八木裕(MBS野球解説者として不定期出演、阪神タイガース二軍打撃コーチへの就任を機に降板)
  • 中村鋭一(水曜、「吼えるコンちゃん」のみ出演、当初は火曜に出演していた)
  • 京唄子(月1回・木曜、「聞くコンちゃん」のみ出演)
  • 木村政雄(毎月最終木曜、2004年4月~2010年10月、「吼えるコンちゃん」のみ出演)
  • 水野由加里(木曜アシスタント、2012年4月12日~2014年6月26日)
  • 改野由佳(金曜、2014年9月5日~2015年3月27日)
  • 増田倫子(「ちょっとお邪魔します」リポーター、2009年4月10日~2009年10月17日、桜 稲垣早希と組んでいたお笑いコンビの解散を機に降板)
  • 佐々木恭介(MBS野球解説者として不定期出演、2009年10月に専属契約を更新しなかったため自然降板)
  • 一枝修平(MBS野球解説者、2009年3月まで隔週月曜に電話出演。以降も「コンちゃん マンデースポーツ」などに不定期で出演)
  • 水野麗奈(金曜アシスタント、2008年11月7日~2010年3月26日、当初は、産休に入った渡辺たかねの代役としての出演だった)
  • 鈴木健太(MBSアナウンサー、月曜リポーター、2009年4月~2010年3月)
  • 大月勇(出演当時はMBSアナウンサー、「とれたて!駅売り夕刊紙」木曜ナビゲーター、2008年4月~2010年6月24日、「関岡香の朗読の時間」にも登場)
  • 間寛平アースマラソンへの挑戦中にレギュラーで放送された「世界の国からアメマ」へ電話出演)
  • 田丸一男 (MBSアナウンサー、木曜、2010年7月1日~2011年3月)
  • 桜みずほ(金曜、「ちょっとお邪魔します」→「桜みずほの行け行け桜!」リポーター、2011年6月末まで担当)
  • 土肥ポン太 (出演当初は木曜中継「土肥ポン太の野菜万歳」リポーター、2011年4月から2012年3月まで「とれたて!駅売り夕刊紙」月曜ナビゲーターを担当、2012年4月の番組リニューアルを機に降板)
  • 上田崇順 (MBSアナウンサー、出演当初は「街角ステーション」月曜リポーター、2008年4月から2012年3月まで「とれたて!駅売り夕刊紙」水曜ナビゲーターを担当、2012年4月の番組リニューアルを機に降板)
  • 上野修三(料理研究家、2009年4月から「聞くコンちゃん」のみ不定期で出演、自ら調理した創作料理を出演者へ振る舞っていた。2012年4月の番組リニューアルを機に降板)
  • 笑福亭銀瓶(金曜レギュラー、2005年4月~2013年3月、全編にわたって出演)
    • 2013年4月以降の金曜日には、銀瓶の後任として、上記のゲストレギュラーが週替わりで出演している。
  • 清老寛子(金曜、「清老寛子のSay Hello」リポーター、2011年7月1日~2013年3月)
  • 林裕人(水曜、「教えて!林シェフ!!コンちゃん健康プロジェクト」のみ出演、2013年4月10日~6月26日)
  • 桂米朝(月1回・水曜、「聞くコンちゃん」のみ出演)
    • 2015年3月19日に89歳で逝去。翌20日(金曜日)の放送では、MBSラジオで生前に収録した「宿屋仇」の音源をノーカットで流したり、リスナーから寄せられた米朝との思い出話を近藤が紹介したりすることで弔意を示した。

以下の人物は、MBSの野球解説者時代に、プロ野球シーズンを中心に週替わりで出演。

以下は15時台の電話ゲスト(2009年3月の番組リニューアルを機に降板)

  • 金村義明(隔週月曜、野球評論家)
    • 2015年4月から、『上泉雄一のええなぁ!』の月曜日にパートナーとして出演。
  • 駒井千佳子(火曜、芸能リポーター)

以下の人物は、2015年4月の放送枠変更・番組リニューアルを機に降板。

  • 古瀬絵理(元NHK山形放送局契約社員のフリーアナウンサー)
    • 2010年4月7日から2011年12月28日まで水曜アシスタントを務めた後に、第1子の懐妊に伴う産休扱いで一時降板。出産後は、不定期でのゲスト出演を経て、2014年4月から2015年3月13日まで金曜日の「週替わりレギュラー」を務めていた。
  • 浅越ゴエ(火曜、「世界おどロイターニュース」進行)
    • 出演期間中には、同コーナーの前から登場することもあった。2015年3月31日からは、『松井愛のすこ〜し愛して♥』の火曜日に出演。
  • かみじょうたけし(水曜→木曜、2015年3月26日まで)
    • 2011年3月までは水曜日、以降は木曜日の中継リポーターを担当していた。2015年4月からは、『上泉雄一のええなぁ!』の金曜日に出演。
  • ヤナギブソン(2012年4月~2015年3月23日、「とれたて!駅売り夕刊紙」月曜ナビゲーター)
    • 2015年4月からは、『上泉雄一のええなぁ!』の水曜日に出演。
  • 桂紅雀(2012年5月30日~2015年3月25日、「とれたて!駅売り夕刊紙」水曜ナビゲーター)
  • 桜 稲垣早希(金曜「ちょっとお邪魔します」、2009年10月23日~2015年3月27日)

タイムテーブル・番組進行の流れ[編集]

放送中のレギュラーコーナーの概要は、公式サイトにも記載。

現在(2017年4月以降)[編集]

  • 12:30 オープニング
    • 近藤を中心に、放送前日(月曜日の場合は前週、休暇明けの場合は休暇中)の出来事を話したり、ニュース・テレビ番組への感想を述べたりする。前枠番組のエンディングでクロストークを始めた2009年4月からは、その内容を受けた話で始めることが多い。
    • 以前は、オープニングトークの内容を受けて、リスナーから募集するメッセージのテーマを発表。トークが一段落したところで、メール・FAX・電話を通じて、リスナーからのメッセージを受け付けていた。2017年6月の「MBSラジオ スペシャルウィーク」からは、前日(月曜日の場合には前週金曜日)の「聞くコンちゃん」(後述)とエンディングであらかじめテーマを発表することによって、メッセージの受付期間を延長している。ただし、事前収録によるロングインタビューや特別番組を放送する際に、メッセージを募集しないことがある。
    • 木曜日に原田や桂雀々が出演する場合には、後述する「大発見のコーナー」「川柳を詠むコンちゃん」への投稿も一緒に募集する。
  • 12:55 「コンちゃん1時またぎ」
    • 2007年3月から放送を開始した日替わり企画コーナーで、進行上13時の時報をまたぐ。ゲストをスタジオに迎えることもある。
      • 月曜日「コンちゃん マンデースポーツ」(2010年のみ)→「withタイガース コンちゃんマンデースポーツ」(2013年)→「with Tigers コンちゃんマンデースポーツ」(2014年・2015年、いずれもプロ野球シーズンにのみ放送)
        • 2010年4月5日から10月上旬までは、「コンちゃん マンデースポーツ」というタイトルで放送。2013年4月から、タイトルを改めたうえで、3年振りにコーナーを復活させた。なお、2016年以降は再び休止。
        • 「コンちゃん マンデースポーツ」時代から、当コーナーにのみ、MBSの野球解説者が週替わりで「ナビゲーター」として出演し、トークを展開する。トークのテーマは、阪神タイガース・日本のプロ野球に限らず、放送前週に世間で話題になった他のスポーツにも及ぶことがある。
      • 火曜日「気になるサブやん」
        • 後述する「気になる○○ちゃん」と同じ趣旨で、サブローが近藤・シルクを相手に、自身の近況や気になることを語る。
      • 水曜日「お出かけコンちゃん」→ 「ケーちゃんの関西「ぽわ~」スポット巡り」
        • 「お出かけコンちゃん」では、近藤が当番組の放送終了後や、休暇中に訪れたイベントの模様や感想を報告。2013年からは、リスナーからの推薦を基に、関西で頑張っている企業を訪れた模様を伝えることもある。
        • 「ケーちゃんの関西「ぽわ~」スポット巡り」は、当番組唯一の生中継コーナーとして、「お出かけコンちゃん」の直後に放送。かつて「カマボコ」というバンドでボーカルとアコーディオンを担当していたケーちゃんが、関西各地の店舗や会社に赴いたうえで、訪問先の商品やサービスを紹介する。コーナーの前身は、2011年4月から火曜日 → 水曜日に放送されていた「ケーちゃんのちょっと人生ごきげんさん」。
      • 金曜日「気になる○○ちゃん」
        • ○○には当日出演の週替わりゲストの名前か愛称が入る(例:桂小枝 → 「こえぴょん」、黒田 → 「黒ちゃん」、桜井 → 「一枝ちゃん」)。
        • 前身は2010年4月から2013年3月まで放送されていた「気になるコンちゃん」。時事問題に限らず、近藤自身が気になることをテーマに、他の出演者と語り合っていた。金曜日に週替わりゲストを迎える体制へ移行した2013年4月以降は、そのゲストが近藤・アシスタントを相手に、自身の近況や気になることを語る。
  • 13:05 MBS交通情報
  • 13:10 MBSお天気のお知らせ(日本気象協会関西支社所属の気象予報士が中継で出演)
  • 13:15 MBSニュース
  • 13:20 「吼えるコンちゃん」
    • 番組の要ともいえるコーナー。アシスタント(オール阪神、桂小枝は「コーンちゃーん!」のみ、原田伸郎は「吼える!~」から一緒に)が「吼える!、コーンちゃーん!」と叫んだ後「虎の雄叫び」[13]、または「吼える、コンちゃん!」の後「子犬の鳴き声」が流れコーナーが始まる。「子犬の鳴き声」の方は通称「ミニ吼え」と呼ばれていて12時台のオープニング後、生CMやゲストがない日に行なわれる。
    • 週に1回、当コーナーの中で「週刊誌おすすめベスト3」を放送(放送開始当初は木曜、現在は金曜)。放送週に発売された週刊誌の中から、近藤が注目した記事を紹介しながら吼えている。
  • 14:00「こんちわコンちゃん 今日のテーマ」
    • オープニングに募集したテーマで送られてきたメッセージを紹介。メッセージを紹介されたリスナーには、番組のロゴを入れた「幸せの黄色いコンシャツ」(Tシャツ)を進呈する。かつては、両面に近藤の似顔絵を描いた「コンちゃんステッカー」や、番組のロゴを入れた「コンちゃんエコ箸」をリスナープレゼントに充てていた。
    • サブローは、当番組の後半と放送時間が重なる『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)の月曜レギュラーであった関係で、2010年9月まではオープニングから当コーナーにまで出演していた。
  • 14:05 MBS交通情報
  • 14:25 「ジャパネットたかたラジオショッピング その1」
    • 当番組の放送中に2回流れるため、放送上「その1」と呼んでいる。タイトルコールのうち、数字の部分は、近藤とアシスタントが声を揃えて叫ぶ。
  • 14:35 「聞くコンちゃん」
    • 通常放送では、「今日のテーマ」とほぼ同じ内容。メッセージを紹介したリスナーの中から、1人に「コンちゃん時計」を贈ることもある。2017年6月の「MBSラジオ スペシャルウィーク」からは、翌日(週末をはさむ場合には翌週月曜日)のメッセージテーマを、当コーナーのエンディングであらかじめ告知している。
    • 桂米朝の存命中には、病気療養などの時期を除いて、番組開始当初から月に1回のペースで当コーナーへ出演していた。
    • 放送日によっては、アーティストや芸能人をゲストに迎えた[14]うえで、当日のメッセージテーマに即したコメントを求めている。「黄色いコンシャツ」を番組グッズとして製作してからは、当コーナーで近藤と気心の知れたゲストを迎える際に、「黄色いコンシャツ」を進呈するようになった。
    • 2015年3月までは、「大発見のコーナー」「各停森脇3号」「どういうこと?」(いずれも後述)を、当コーナーの週替わり企画として放送していた。
  • 15:00「ジャパネットたかたラジオショッピング その2」
    • 「~その1」とは別の商品を紹介。ジャパネットたかたからの出演者が、「~その1」と異なることが多い。
  • 15:10 「お天気のお知らせ」
    • 2017年3月までは、13時台と同じく、日本気象協会関西支社の気象予報士が担当。同年4月からは、気象予報士の南(または吉村)が、「MBS気象情報部の気象予報士」という立場で同部の独自観測に基づく天気予報を伝える。
  • 15:15 インフォマーシャルなど
  • 15:20 「エンタメ コンちゃん」
    • 2009年4月の放送時間拡大を機に設けられた日替わりコーナーで、2015年3月までは15時台の後半に放送。放送日によっては、15:05頃まで繰り上げることがあった。2016年4月からは、投稿したメッセージを紹介されたリスナーに、コーナースポンサーの製品(フリーズドライ味噌汁)を進呈している。
      • 月曜日(2015年4月から以下のコーナーを週替わりで放送)
        • 「オール阪神のこの話、一本釣り」
        • 「桂きん枝のマクラのマクラ」(きん枝が出演する週にのみ放送)
      • 火曜日「3人寄れば文殊の知恵 それが答えだ!」
        • 2016年3月まで交互に放送していた「シルクのべっぴん相談塾」と「大平サブローの男前道場!!」(いずれも後述)を包括する企画として、同年4月から毎週放送。リスナーから寄せられた相談の一部(毎回2件程度)に対して、近藤・シルク・サブローが、各自の人生経験や知恵を基に答えを導き出す。
        • タイトルにちなんで、「それが答えだ!」(ウルフルズ)をコーナーのテーマソングに使用。シルクの得意分野である美容から、人生の決断まで、相談を幅広く受け付けている。相談の答えが出揃うたびに、近藤が「それが答えだ!」という言葉で締めくくることが特徴。
      • 水曜日「テンダラーの必殺!お仕置人!」
        • 2012年4月から放送されている投稿企画。日常生活での怒りに関するリスナーからのメッセージを基に、そのリスナーを怒らせた人物(怒りの主)を、浜本扮する「ハマー主水」が放送で成敗する。メッセージを採用されたリスナーには、コーナータイトルの「お仕置き」にちなんで「箸置き」がプレゼントされる。
        • 浜本の相方である白川も、リスナーの投稿を紹介する役で出演。その内容に応じて、「ハマー主水」が、成敗の程度を「大仕置き」「中仕置き」「小仕置き」「無罪放免」の4段階で判断する。その一方で、成敗の依頼内容について、武川が独自の見解やアドバイスを披露したりすることも多い。
        • 浜本は、2014年7月2日放送分のオープニングで、自身の結婚を初めて公表。自身の十八番である「必殺仕置人」のネタに絡めて突然公表したため、事前に結婚の事実を知らせていなかった共演者から、次々と質問を受ける羽目になった[15]
        • (近藤の体型からの連想で)に関する「ネタ」を盛り込んだラジオネームで当コーナーにメッセージを投稿するリスナーが多く、公式サイトでも、2016年6月22日から「テンダラーの必殺!お仕置人!」番外編 傑作!ラジオネーム集というページを開設。放送での採否にかかわらず、投稿したリスナーのラジオネームから、番組スタッフが毎週「MVP」を独自に選定している。
      • 木曜日(以下の企画を週替わりで放送)
        • 「大発見のコーナー」(原田が出演する週にのみ放送)
          • 原田がかつて平山泰代(紙ふうせん)とパーソナリティを務めた『のぶりんの気分は青春』(MBSラジオ)の人気企画を復活。リスナーから寄せられた"擬音ダジャレ"を紹介する。出演者は、ダジャレを紹介するたびに、3段階(大発見・中発見・小発見)で評価する。
          • かつては、近藤の一存で評価を決めていた。現在は、近藤・原田・関岡が「面白い」と感じたダジャレに対して札を上げた後に、その札の数に応じてプレゼントを進呈する。
        • 「各停森脇3号」(森脇が出演する週にのみ放送する森脇の近況報告)
        • 「川柳を詠むコンちゃん」(桂雀々が出演する週にのみ放送)
          • 番組スタッフが月替わりのテーマを設定したうえで、そのテーマに沿ってリスナーが投稿した川柳を、「お詠みなさい」という関岡の掛け声を合図に近藤と雀々が交互に紹介するコーナー。近藤と雀々は、当コーナーのみ「川柳坊や(関岡の弟子)」という扱いで、それぞれ「コン助」「雀兵衛」と称している。
          • 投稿した川柳を採用されたリスナーには、「川柳坊やミニパズル」や「コンちゃん扇子」を進呈。コーナーの最後には、関岡が次回の「お題」を発表する。
          • 2013年4月から2015年3月までは、水野 → 関岡を進行役として、「エンタメコンちゃん」の木曜枠で放送。近藤が"結婚ど阿呆"「コン助」、渡辺が"チョコレートど阿呆"「ナベ太郎」、かみじょうが"モノマネど阿呆"「上の丞」と名乗っていた。書道5段の水野が進行していた時期には、採用された川柳を水野が毛筆でしたためた小さな色紙を、該当するリスナーに贈っていた。
        • 「関西コン遊記」(2015年4月から渡辺が出演する週にのみ放送)
          • 近藤と渡辺のコンビによるさまざまな体験取材の模様を、スタジオで報告。放送後には、公式サイト内の「コンちゃんツアー写真館」で、取材時の画像や詳しい情報を公開する。
      • 金曜日「コンちゃん 今週の珍プレー好プレー!?」(2013年4月から放送)
        • リスナーからの推薦・指摘を基に、当該週の放送音源を交えながら、出演者(主に近藤)の「好プレー(名言)」「珍プレー(珍言)」を亀井が紹介する。
        • 金曜日の放送開始から2013年3月29日の放送までは、「コンちゃん 今週の反省会」を放送。銀瓶を進行役に、出演者(主に近藤)の発言に対するリスナーからの指摘を放送音源で検証していた。
  • 15:27「おたよりコンちゃん」
    • 2012年1月からオープニングトークの直後に放送していた企画を、2014年4月からエンディング付近に移動。リスナーから届いたメッセージを1~2通紹介する。
    • コーナー名の通称は「おたコン」で、「エンタメ コンちゃん」からCMをはさまずに放送。放送時間に余裕のない場合には、当コーナーを割愛したうえでエンディングに入る。
  • 15:29 エンディング
    • 後枠番組の出演者[16]との間で短めのクロストークを展開してから、ステーションブレイク抜きで後枠番組を放送する。
    • 番組終了までの残り時間が少ない場合には、「週間プレゼント」(1週間共通のリスナープレゼント)の告知や当選者発表を優先するため、クロストークを割愛。2017年6月の「MBSラジオ スペシャルウィーク」からは、翌日(週末をはさむ場合には翌週月曜日)の14:30までリスナーから募集するメッセージのテーマを改めて発表してから、クロストークに入っている。

備考[編集]

  • 近藤が当番組を休む場合には、近藤の愛称でもある「コンちゃん」を冠したコーナー名を、代演するパーソナリティの名前を入れた「○○ちゃん」に変更する(例:森脇健児 → 「健ちゃん」)。ただし、番組名までは変更せず、番組内のジングルも「『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』 今日は○○がお送りしています」というアナウンスで対応する。
  • 2009年3月までは、前枠番組『さてはトコトン菊水丸』と当番組の間に設けられたステーションブレイクの中で、近藤が出演するニュータッチのCMを必ず放送。後継番組『上泉雄一のええなぁ!』の放送開始によってステーションブレイクが消滅した同年4月以降も、同番組12時台前半のCM枠で長らく放送されていた。

過去に放送されたコーナー[編集]

  • 「コンちゃんクイズ」(月~木曜日、2009年3月までエンディング直前の15:40頃に放送)
    • 当日の番組内容に関するクイズに、リスナーが電話を通じて答える趣向。正解すればリスナーに賞金を進呈する。当初は、正解後に近藤との電話ジャンケンに勝てば、賞金が倍増する仕組みになっていた。ちなみに、負けた場合には賞金が出ない。このジャンケンは、途中から廃止された。
    • 通常放送では、賞金ベースを5000円に設定。不正解や電話ジャンケンに負けた場合には、次の放送日まで賞金を繰り越した。
    • 参加者は、事前にFAXやメールで応募したリスナーから、「ドライバーズリクエスト」の放送中に選ばれていた。しかし、番組中に出された話題からクイズを出すことを告知していた割に、クイズにすぐ答えられる参加者は少なかった。むしろ、「(当該時間帯の)話題を忘れた」か「番組自体を聴いていなかった」という理由で、出演者たちがギリギリまでヒントを出しても答えられない参加者が多かった。
  • 「おっさんテレフォン」(月曜日、15:05頃)
  • 駒井千佳子の芸能裏ネタ情報」(火曜日、15:05頃)
  • 「コンちゃん・たかねの今晩なぁに?」→「コンちゃん・麗奈の今晩なぁに?」(金曜日のみ、15:20頃)
    • 金曜日の放送開始から2010年3月まで放送。ヤマサ醤油の提供で、同社の製品を使った4人前の料理をレシピを紹介する。当初は、料理が大好きな渡辺たかねが進行。渡辺が産休を機に当番組を降板してからは、水野が進行役を務めていた。
  • 「コンちゃんの人に歌あり」(不定期)
    • すみからすみまで角淳一です』を放送していた時代から続いていたリスナー参加企画。リスナーから自身がお世話になった人(肉親から友人知人、会社の同僚や上司部下など)へのメッセージをアシスタントが紹介した後に、お世話になった人が好きな楽曲を流す。お世話になった人には、JFTB(花キューピッド)加盟の花屋から、紹介したメッセージを記した手紙と花束が贈られた。
  • 「世界の国からアメマ」(2009年8月31日から2011年1月24日まで、月曜日14時台前半→15時台前半)
    • 間寛平アースマラソンへの挑戦中に、滞在先から毎回電話で出演。近藤、サブロー、シルクを相手に近況を伝えていた。ちなみに、『上泉雄一のええなぁ!』では、当番組に先んじて毎週月曜日の11時台前半に放送していた(2009年7月23日~8月24日)。
    • 間が大阪への帰還で「世界横断」を果たした3日後の放送(2011年1月24日)でコーナーを終了。間自身は、最終回に登場できなかった。ただし、2011年1月27日(木曜日)の放送では、「聞くコンちゃん」のスタジオゲストとしてアースマラソンの軌跡を振り返っている。
  • 水曜日「教えて!林シェフ!! コンちゃん健康プロジェクト」(2013年4月10日から6月26日まで放送)
    • 13時台の前半に放送していた期間限定コーナー。「マンナンヒカリ」(こんにゃくの精粉などを原料とする大塚食品の加工食品)と一緒に米を炊くことを前提に、林がその米を使ったカロリーコントロールメニューのオリジナルレシピを披露。近藤と武川が放送中に試食していた。
    • 当番組の公式サイト内特設ページでは、放送で紹介したレシピを公開していた。放送終了後も、レシピを閲覧できるようになっている。
  • 水曜日「どういうこと?」(村上ショージが出演する場合にのみ放送)
    • 村上の十八番に当たるギャグにちなんで。リスナーが日常で体験した「コレ、どういうこと??」を紹介しながら、「どういうこと大賞」を決定。大賞のリスナーには、村上のしょうゆグッズセットを進呈していた。
  • 月~金曜日「ドライバーズ・リクエスト」(TBSラジオ制作の全国ネット番組、15:30頃)
    • 当番組での内包終了時点のパーソナリティは小林悠(当時TBSアナウンサー)と宮崎瑠依 。当番組を短縮・休止する場合にも、時間帯を移動するなどの措置を講じながら放送される。
    • 2003年4月の当コーナー開始当初のパーソナリティは帆足由美で、『小島慶子 キラ☆キラ』に内包された2009年4月からは、同番組のメインパーソナリティ・小島慶子(TBSアナウンサー→フリーアナウンサー[17])も出演。同番組が『たまむすび』に変わった2012年4月以降、2014年12月までは同番組月~木曜日パーソナリティの赤江珠緒(元・朝日放送アナウンサー)が、(金曜日の放送分を含めて)小島の後任として帆足のパートナー[18]を務めた。
    • 当番組の放送時間を拡大した2009年4月から2015年3月までは、当コーナーに入る直前のジングルで、当番組のアシスタントが「『ドライバーズ・リクエスト』の後も、『こんちわコンちゃん』はコーナー盛りだくさん。まだまだ続きます。お楽しみに!」とのメッセージを入れていた。2015年3月30日(月曜日)からは、『上泉雄一のええなぁ!』内(15:40 - 15:50頃)で放送を継続。

「とれたて!駅売り夕刊紙」[編集]

  • 「とれたて夕刊紙ナビゲーター」と称するMBSの男性アナウンサーやタレントが、放送日に発売の夕刊フジ日刊ゲンダイ大阪スポーツの早版から注目記事を紹介した。2013年3月までは金曜日以外の週4日、同年4月から2015年3月までは全曜日で放送。放送時間はおおむね15時台の前半だったが、「ドライバーズ・リクエスト」の直後に組み込まれることもあった。
    • 亀井が担当する曜日には、コーナーの最後に、亀井が艶めかしい内容の記事を絶叫しながら紹介。2010年3月までの月曜日には、MBS専属の野球解説者や掛布(当時は同局のゲスト解説者)をゲストに迎えて、阪神タイガースに関する話題を中心に扱うことがあった。
    • 2012年4月11日以降の水曜日には、桂米朝が所属する米朝事務所からの推薦に沿って、同事務所に所属する米朝一門の若手落語家が週替わりでナビゲーターを担当。その中から、桂紅雀を正式に採用した。また月曜日には、ヤナギブソンをナビゲーターへ起用するとともに、紹介記事にちなんだ1問のクイズを近藤・シルク・サブローへ出題するようになった。ちなみに水曜日では、紅雀のレギュラー出演開始を機に、紹介する記事のテーマを「~縛り」という名称で一本化。その関係で、紅雀も自身を「夕刊シバリスト」と称していた。

中継コーナー[編集]

  • MBSラジオでは、平日の午後に『それゆけ!』を放送していた時期から、「街角ステーション~外からこんちわ」(トヨタ自動車の1社提供によるニッポン放送NRN系列の企画ネット)というタイトルで中継枠を編成していた。2013年4月からは、同社提供の中継枠を、『上泉雄一のええなぁ!』→ 『松井愛のすこ~し愛して♥』金曜日の12時台に移動している。
    • 当番組の初期には、以上の経緯から、全曜日の中継枠のタイトルを「街角ステーション~外からこんちわ」に統一。MBSの若手アナウンサー(大八木友之上田悦子井上雅雄上田崇順鈴木健太)が、月曜日を中心に、代々リポーターを務めていた。しかし、中継枠の縮小・移動によって、2012年11月以降は水曜日の中継(「かみじょうたけしの2府4県商店街すごろく巡り」→ 「ケーチャンの関西「ぽわっ」スポット」)でしか使わなくなった。
  • 木曜日「土肥ポン太の野菜万歳」(2011年3月末で放送終了)
    • 八百屋を経営する芸人の土肥ポン太が、関西の飲食店を訪問。メニューとともに、関連した野菜の一口情報を紹介していた。当企画の終了を機に、水曜日で放送されていた「かみじょうたけしの2府4県商店街すごろく巡り」を木曜日へ移動させたため、2011年4月から2012年3月までは水曜日の放送から中継コーナーが消えていた。
  • 金曜日「桜みずほの行け行け桜!」(2011年6月末で放送終了)
    • 主に関西地方のトヨタディーラー(コーナースポンサーであるトヨタ自動車の販売店)から中継。桜の苗字にちなんで、オープニングでは、「夜桜お七」(坂本冬美)のサビを必ず流していた。
  • 水曜日 → 木曜日「かみじょうたけしの2府4県商店街すごろく巡り」(2015年3月末で放送終了)
    • かみじょうが十八番である板東英二の声真似を交えながら、近畿地方の商店街から生中継で店舗情報などを伝えるコーナー。2012年4月以降は、「コンちゃん1時またぎ」木曜日の企画として放送されていた。
    • 毎回のエンディングで、近畿地方の府県名が1面ずつ書かれたサイコロを、スタジオの近藤が振ることがお約束。かみじょうは翌週の放送で、近藤が出したサイコロの目に当たる府県内の商店街から中継していた。
    • 放送曜日を木曜日に変更してからは、当番組を放送している毎日放送の本社(大阪市北区)と中継先が近い場合に、かみじょうが中継を終えてからスタジオに戻って「川柳を詠むコンちゃん」(前述)に出演。後続コーナーの「おたよりコンちゃん」では、かみじょうが中継先から持ち帰った「お土産」(ファストフードや菓子)を、近藤が放送中に試食していた。
  • 金曜日「清老寛子のSay Hello」(2013年3月末で放送終了)
    • 2011年7月から、「桜みずほの行け行け桜!」の後継企画として放送。街角ステーション~外からこんちわ」の金曜中継枠が『上泉雄一のええなぁ!』の金曜日へ移動した2012年11月以降も、ノンスポンサーで2013年3月まで中継を継続していた。
    • オープニングでは、苗字を「せいろう」と読ませる清老にちなんで、「ハロー・グッバイ」(柏原よしえ)の一節を放送。スタジオの銀瓶が「ハロー」と呼び掛けると、清老が中継先から「ハロー!清老寛子です」と挨拶する趣向になっていた。また、毎日放送の本社(大阪市北区)と中継先が近い場合には、かみじょうと同様に当日のエンディングまでに当番組のスタジオへ戻っていた。
  • 金曜日「稲垣早希のちょっとお邪魔します」(2009年10月23日から2015年3月27日まで放送)
    • 大阪ガスガス器具・厨房設備などを使用している関西(主に京阪神)の飲食店やレジャー施設から15時前後に生中継。コーナー開始から2012年10月までは、同社がスポンサーに付いていた。ちなみに稲垣は、『ロケみつ』(MBSテレビ)の長期ロケ企画シリーズ「ブログ旅」で海外に渡航していた時期にも、毎週金曜日にはいったん日本に戻ったうえで当コーナーに出演していた。
    • 2009年3月までは桜みずほ、同年4月から10月17日までは、増田倫子(当時活動していた漫才コンビ・での稲垣の相方)がリポーターを務めていた。稲垣がリポートを担当するようになってからは、彼女の十八番(『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する惣流・アスカ・ラングレーコスプレで演じる声真似)にちなんで、オープニングテーマに「残酷な天使のテーゼ」を使用。
    • 稲垣が中継の冒頭で、訪問先の店主・シェフに「~にはガスが欠かせませんよね?」と尋ねながら、訪問先で使用中のガス器具・厨房設備を紹介することが特徴。大阪ガスがコーナースポンサーから外れてからも、この構成を維持していた。

「銀瓶人語」[編集]

  • 笑福亭銀瓶が放送日の早朝に原稿を作成したうえで、自身の近況や価値観を、毎週金曜日の15時過ぎに1人で披露するラジオコラム。批判的で辛らつな内容が多く、近藤に対するぼやきが聞かれることもあった。
  • 西日本出版社では、当コーナーでの放送内容を中心にまとめた銀瓶の著書『銀瓶人語』を、2009年から3冊刊行している(後述)。銀瓶の降板を機に、2013年3月末で放送終了。

「コンちゃん1時またぎ」での日替わり企画[編集]

  • 「コンちゃんの今日の体重ピッタリ当てまSHOW!」(木曜日)
    • 放送10周年記念企画の一環で、2009年から始まった近藤のダイエット企画。放送日時点での近藤の体重を、0.1kg単位でリスナーに当てさせる。的中者のうち1名には、5000円を進呈する。2010年3月末終了。末期には近藤の体重が減らなかった場合、週替わりで足ツボ・苦すぎるお茶等の罰を受けた。
  • 「ニュースえりすぐり」(水曜日)
    • 古瀬の水曜アシスタント就任を機に開始。放送日までの1週間に報じられたニュースのうち、関西地方にまつわる明るい話題を、古瀬が毎週1~2本紹介。近藤が関連情報を説明することによって、山形県出身の古瀬を関西になじませていた。古瀬の一時降板と重なった2011年12月28日の放送で終了。

「エンタメコンちゃん」での日替わり企画[編集]

  • 月曜日
    • 「Tanky Radio 1179! Mitsu-K's Evening butter」(DJ“Mitsu-K”に扮した近藤がリクエスト曲を紹介、タイトルコールは大吉洋平、2012年4月のリニューアルで終了)
    • 「サブローのクイズ!この数字、なんやねんしかし!」(2012年4月~2013年3月、サブローが直近のニュースに関する数字のクイズを近藤・シルクに出題)
  • 火曜日
    • 浅越ゴエの世界おどロイターニュース!」(2009年4月~2015年3月、浅越が驚いたニュースを洋の東西を問わず紹介)

以下の企画は、2016年4月から、「3人寄れば文殊の知恵 それが答えだ!」に事実上統合。

  • 月曜日 → 火曜日
    • 「シルクのべっぴん相談塾」
      • 美容や恋に関するリスナー(主に女性)からの相談にシルクが回答。相談者には、シルクファンクラブの会員証を進呈していた。
      • 2010年11月15日から2013年3月までは「コンちゃん1時またぎ」月曜日、2013年4月から2015年3月までは「エンタメコンちゃん」月曜日、2015年3月から1年間は「エンタメコンちゃん」火曜日に放送していた。
      • MBSラジオでは、2016年1月から、ラジオショッピングを兼ねた派生番組『シルクのべっぴん塾』を毎週土曜日の13:30 - 13:45に放送。当番組からシルクが出演している。また、「ドリームズ・カム・クルーズ」の初日(2016年10月13日)には、当コーナーを船内イベントとして復活させた。
    • 「大平サブローの男前道場!!」
      • 「べっぴん相談塾」の男性版。サブローが月曜日の全編にわたって出演していた時期にも、シルクが当番組へ出演しない場合に、同コーナーの代替企画として放送していた。
  • 水曜日
    • 「シンデレラエキスプレス渡辺のシネマエキスプレス」(2009年4月~2012年3月)
      • 芸人として活動するかたわら、映画好きが高じて日本アカデミー賞の選考資格を取得した渡辺が新作映画を紹介。コーナー冒頭の挨拶では、年に200本ペースで映画を鑑賞することや、体脂肪率が5%であることを必ず盛り込んでいた。新作映画の見どころを伝えた後に、その映画を渡辺の好きな鉄道の路線名に例えるダジャレでコーナーを締めくくっていたことが特徴。
  • 木曜日
    • 関岡香の朗読の時間です」
      • 関岡・近藤・大月が童話や絵本を朗読するコーナーで、大月の降板後は上田崇順が出演。2012年3月にレギュラーコーナーとしての放送を終了した後も、近藤の休演日などで一時的に復活させることがある。
    • 「渡辺裕薫のニューシネマパラダイス」(2012年4月~2013年3月)
      • 前述の「シネマパラダイス」の後継企画。映画評論の第一人者・浜村淳(MBSラジオ『ありがとう浜村淳です』パーソナリティ)の声をタイトルコールに使うとともに、渡辺ならではの「シンプルアドバイス」を交えていた。
      • 渡辺は、当コーナーの終了を機に、「とれたて駅売り!夕刊紙」の木曜ナビゲーターへ異動。同コーナーの後半で映画紹介を続けていた。

関連書籍[編集]

いずれも西日本出版社から刊行。下記の日付は初版の発売日。

  • 「銀瓶人語VOL.1」(2011年4月5日、ISBN 978-4901908627
    • 笑福亭銀瓶初の著書で、金曜日の同名コーナーの内容を所収。
  • 「銀瓶人語VOL.2」(2011年9月13日、ISBN 978-4901908641
    • 同名のコーナーに加えて、「コンちゃん 今週の反省会」のダイジェストを所収。
  • 「銀瓶人語VOL.3」(2012年7月12日、ISBN 978-4901908719
  • 「こんちわコンちゃんお昼ですょ! 夢が我が家にやってきた」(2012年9月1日、ISBN 978-4901908733
    • 近藤初の著書で、『こんちわコンちゃん2時ですょ!』時代からの番組史を年表形式で取り上げた初の書籍。発売開始前後には、「近藤が発売記念記者会見を開く」という設定でシルク・サブロー・銀瓶・ヤナギブソン・水野由加里がリポーター役で出演するCMや、関岡と銀瓶が『ザ・ベストテン』(関岡が若手時代に関西地区の「追っかけウーマン」を務めていたTBSテレビ制作の楽曲ランキング番組)風に本書の内容を紹介するCMを当番組限定で放送していた。

コラボレーション企画[編集]

  • 2002年夏には、当番組のプロデュース商品の第1弾として、「聞くコンちゃん」のコーナースポンサー・山崎製パンとのコラボレーションによる「コンちゃんパン」を近畿地方・期間限定で発売した。
  • 放送10周年に当たる2009年からは、近藤によるプロデュースの下に、ローソンとのコラボレーションによる年末年始向け食品を開発(2012年を除く)。関西2府4県のチェーン店(時期によっては福井県の一部店舗も含む)で発売している。
    • 2009年の年末年始には、「コンちゃんのコンだけでっかい!エビ天そば」(予約限定商品)と「こんちわコンちゃん でっかいお揚げですょうどん」(同年12月8日~2010年1月4日の期間限定商品)を販売。エビ天そばで約3万5000食、うどんで約6万4000食を売り上げた(発売期間終了後の2010年1月12日放送でのオープニングで発表)。
    • 2010年2月上旬には、節分にちなんだコラボレーション企画として、「コンちゃん 鬼も逃げ出す恵方巻 にほんいち」と「コンちゃんの雪やコンコン わさび雪見そば」を全品予約限定商品として発売した。
    • 2010年10月上旬には、近藤が少年時代に祖母によく作ってもらったという「肉めし」をベースに、「うまし!懐かし!肉めし弁当」(予約限定商品)と「うまし!懐かし!肉めしおにぎり」(同年10月5日~18日の期間限定商品)を発売。さらに、同じ期間には、「ジューシーお肉三銃士弁当だぁ!」と「おにぎり三銃士 牛蒡牛右衛門・葱塩鶏之助・玉葱豚三郎」(肉巻おにぎりの3個セット)を売り出している。いずれも、マンナンヒカリと一緒に炊くことでカロリーを低くした加工米を使用。当番組では、予約期間の直前から期間中にかけて、近藤・関岡・亀井・田丸・上田崇順出演のCMが数パターン放送された。
    • 2010年の年末年始にも、「コンちゃんのうれしさ2倍 海老天とおあげの年越しそば」(予約限定商品)と、近藤の好きな稲庭うどんを使った「こんちわコンちゃん なにわともあれお肉三銃士うどんプラスごぼう兄弟」(同年12月21日~2011年1月12日の期間限定商品)を発売した。
    • 2011年の年末年始には、「コンちゃんのコンだけでっかい!エビ天そば」を予約限定商品として復活。さらに、関西2府4県のローソンの店頭では、「コンちゃんのだしトロっ肉うまっカレーそば」、「コンちゃんのだしトロっ肉うまっカレーうどん」、「コンちゃんまん 豚」(山崎製パンの協力で肉と皮の比率を7:3に仕上げた肉まん)を販売している。
    • 2013年の年末年始には、コラボレーション企画を2年振りに再開。「大晦日と正月が一緒にやって来た!」というコンセプトで開発した「コンちゃんの年越しおせちそば」を、予約限定商品として販売する。また、近藤が同年11月に生涯4度目の新婚旅行で訪れたローマで味わったスイーツを参考に、12月10日から「コンちゃんの“オトナのお子様ランチ”」「コンちゃんのビッ栗!ティラミス風ケーキ」も店頭で発売している。
    • 2015年の年末年始には、12月1日から数量限定で「コンちゃんまん 豚」の発売を再開。また、予約限定商品として、「年越し“ノリノリ”磯香るどデカ海老天そば」「年越し“アゲアゲ”おねぎどっさり揚げなんば かしわうどん」を発売している。
    • 2016年の年末年始には、12月13日から数量限定で「コンちゃんパン豚」を店頭発売。また、予約限定商品として、「このつくねぶ厚くねぇ? 年越しどデカ海老天鶏つくねそば」「鶏づくしでとってもケッコー! 開運! 年越し鶏ぷるうどん」を発売している。さらに、上記の商品の購入者から、抽選で「コンちゃんトークショー」(2017年1月21日に毎日放送本社で開催)への招待券や番組特製ステッカーを進呈した。
  • 2011年には、東日本大震災での津波被害からの復興資金の支援を目的とした三陸鉄道岩手県)のヘッドマーク・オーナー募集に、日本の放送局から初めて『子守康範 朝からてんコモリ!』(MBSラジオの平日早朝生ワイド番組)と共同で参加[19]。同鉄道では、同年12月11日から1年間にわたって、車両の前後に番組名を入れたヘッドマーク付きの車両を定期的に走らせていた[20]

関連項目[編集]

  • 上泉雄一のええなぁ! - 2015年3月27日までは、当番組の前枠(毎週月 - 金曜日の10:30 - 12:30)で放送。新堂が当番組のプロデューサーだった時期に立ち上げた関係で、当番組との連動企画を随時実施している。同月30日から、放送枠を毎週月 - 金曜日の夕方(15:30スタート)に変更。
  • それゆけ!メッセンジャー - MBSラジオで毎週土曜日の11:30 - 13:00に放送。当番組の金曜週替わりレギュラー・黒田が所属するメッセンジャー冠番組で、スタッフが当番組と同じ。
  • with…夜はラジオと決めてます - MBSラジオの2012年度ナイターオフ番組で、毎週火 - 金曜日の夜間に生放送。増田英彦がパーソナリティを務めた木曜日には、亀井が当番組に続いてパートナーとして出演していた関係で、21時台に「亀井希生の夕刊スイーパー」(「とれたて駅売り夕刊紙」からのスピンオフコーナー)を放送していた。
  • おちゃべり - 制作局・MBSで放送されたテレビドラマ。「協力」として、当番組がクレジットされている。
  • 木曜JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ - TBSラジオの制作で、MBSでも一時、木曜27:00 - 28:00に放送。ケンドーコバヤシは、仕事などで関西に滞在する際に当番組を聴取。その内容を番組内で頻繁に取り上げるばかりか、当番組のネタコーナーを作ってしまった。なお、ケンコバ本人は「こんちわコンちゃん」から出演依頼を受けたときは辞退する方針であるという。
  • 笑福亭銀瓶の銀ぎんワイド - ラジオ大阪で2011年4月から2014年9月26日まで毎週月 - 金曜7:00(2012年10月1日から7:05) - 8:54に放送された生ワイド番組。銀瓶は2013年3月29日まで、金曜日のみ、同番組を終えてから当番組にも出演していた。また、「銀瓶人語」や番組中のトーク・メッセージで、同番組での話題が取り上げられることもあった。
  • withタイガース → with Tigers - 毎日放送グループが2012年から展開する阪神タイガースへの応援企画。当番組では、2013年度から「withタイガース(2014年以降の表記は『with Tigers』) コンちゃんマンデースポーツ」を放送するほか、コラボレーション企画によるラジオCM「MBSはwith Tigers」を制作している。
  • 日曜コンちゃんおはようさん - 近藤の冠番組の一つで、日曜8:00 - 8:30にMBSラジオで放送中。
  • ニュースターラジオ - MBSラジオが2015年度ナイターオフ期間の火 - 金曜日の夜間に放送していた生ワイド番組で、浅越が火・水曜日、亀井が木・金曜日のパーソナリティを担当。金曜日には、亀井が当番組に続いて出演した。また、「とれたて駅売り夕刊紙」の系譜を継ぐコーナー「たっぷり 駅売り夕刊紙」を、全曜日の共通企画として放送している。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 近藤光史『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』に掲載の「コンちゃん番組年表」より
  2. ^ ばんばはCM前のジングルも作曲。「飛べ飛べサザンアイランド」では、メジャーデビュー前の押尾コータローギターで参加していたため、当番組では現在でも押尾を不定期でゲストに迎えている。
  3. ^ MBSラジオYouTube公式チャンネル 『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』プレゼンツ「動くコンちゃん」
  4. ^ 当番組を放送する毎日放送本社M館1階のオープンスペース
  5. ^ 近藤は全日程、シルクは神戸港から門司港まで同行。
  6. ^ 13日には渡辺裕薫・関岡、14日には桜井一枝・山本量子がMBSのスタジオから出演。「吼えるコンちゃん」は、通常と異なる内容で、近藤が生中継を通じて渡航先の観光情報を紹介した。
  7. ^ Amebaブログ「山量日記」2014年8月26日「感謝❤️」
  8. ^ 2014年4月からアシスタントを務め、当番組同様に休演していた『茶屋町ヤマヒロ会議』(MBSラジオ)には、2015年1月11日放送分より復帰した。
  9. ^ MBSラジオ公式ホームページPC版の週間番組表ではコンビ名「シンデレラエキスプレス」と個人名が改行して書かれている。
  10. ^ 当番組へ出演しない週に、裏番組の『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』(ABCラジオ)14時台「チケット兵動」コーナーに出演したことがある(2015年1月30日)。
  11. ^ 2014年4月以降の金曜日には、メインパーソナリティを務める生ワイド番組『松井愛のすこ〜し愛して♥』を当番組の後枠で放送する関係で、当番組エンディングのクロストークに登場している。
  12. ^ 同時に『ヤングタウン日曜日』のレギュラーも失う。再度の破門を経て現在は「笑福亭べ瓶」として鶴瓶門下に復帰。
  13. ^ MBSが制作に携わった唐渡吉則歌唱版『阪神タイガースの歌』冒頭から引用。
  14. ^ 当番組の公式サイトでは、過去に出演したゲストの画像・情報を「出演ゲスト写真館」で放送後に公開。
  15. ^ お相手は吹石一恵パパ似!? テンダラー浜本、結婚(『サンケイスポーツ2014年7月3日付記事)
  16. ^ ただし、金曜日の後枠番組が『嘉門達夫のどんなんやねん!』だった時期には、同番組の出演者(近藤と親しい嘉門達夫など)とのクロストークを放送しなかった。
  17. ^ 『キラ☆キラ』放送期間中の2010年7月より転身。
  18. ^ 小島→赤江がメイン扱い。
  19. ^ 2011年12月13日放送分のオープニングより
  20. ^ 走る!がんばる!!三陸鉄道 with MBSラジオ
MBSラジオ 月曜日~木曜日 午後ワイド枠(2002.4~)
前番組 番組名 次番組
こんちわコンちゃん
お昼ですょ!
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MBSラジオ 金曜午後ワイド枠(2005.4~)
こんちわコンちゃん
お昼ですょ!
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