大吉洋平

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おおよし ようへい
大吉 洋平
プロフィール
愛称 ダイキチ
出身地 日本の旗 日本 兵庫県神戸市須磨区
生年月日 (1985-08-23) 1985年8月23日(33歳)
最終学歴 甲南大学
勤務局 毎日放送
部署 アナウンス部
活動期間 2008年 -
ジャンル 情報番組
公式サイト MBS公式
出演番組・活動
現在 テレビ
ちちんぷいぷい
水野真紀の魔法のレストラン
せやねん!
過去 テレビ
VOICE(フィールドキャスター、月・木曜日)
世界の日本人妻は見た!
ラジオ
モーニングミックス(木 - 土曜日)
上泉雄一のええなぁ!(金曜日 → 木曜日)
大吉洋平の毎日ヒルズ大吉白書
アキナ・大吉洋平の「週刊ヤングマンデー」
日本盛プレゼンツ 立ち呑みだいきち!
大吉洋平のハッピーニューイヤーレイディオ!

大吉 洋平(おおよし ようへい、1985年8月23日 - )は、毎日放送(MBS)所属のアナウンサー

MBSを含むJNNJRN加盟局の優秀なアナウンサーを毎年表彰するアノンシスト賞で、2017年度にテレビ・フリートーク部門の最優秀賞を受賞した[1]

来歴[編集]

兵庫県神戸市須磨区の出身[2]で、兵庫県立須磨友が丘高等学校甲南大学卒業後の2008年に、アナウンサーとして毎日放送へ入社した。同期入社のアナウンサーは斎藤裕美(現在はフリーアナウンサー)。同じ高校の先輩に、入社当時同局のアナウンサーだった大月勇(現在はラジオ局制作部員)がいる。

学生時代から海外への留学・渡航を何度も経験していることや、英語が堪能なこと(詳細後述)から、毎日放送への入社後には折に触れて英語の通訳も担当。MBSテレビの情報番組『ちちんぷいぷい』にも、入社1年目から、(放送上)「国際部キャップ」という肩書で登場した。その後も、「ちちんぷいぷい京都支局長」「ちちんぷいぷいグルメリポーター」などの肩書で随時出演している。「ぷいぷい京都支局長」時代の2011年4月には、「ぷいぷい京都支局」と称して、京都市内へ転居。アナウンサーの職務と並行しながら、2012年春まで、1ヶ月に1週間のペースでさまざまな業種の職人への弟子入り修業を積んでいた。

MBSラジオでは、入社1年目の2008年10月から放送を開始した『モーニングミックス』で、同期の斎藤と交互にパーソナリティを担当。2009年2月15日の「サンデースペシャル」で放送された初めての冠番組『大吉洋平のUSAタイムス』では、東野ひろあきを相手に、アメリカでの大学生活のエピソードを語った。同年4月から放送の『上泉雄一のええなぁ!』では、開始当初から毎週木曜日にレギュラー出演。『MBSうたぐみ Smile×Songs』の金曜日に、当時の先輩アナウンサー・吉竹史2014年1月に退社 → フリーアナウンサーに転身)の代役でパーソナリティを務めたこともある。

2010年2月には、MBSのアナウンサーでただ一人、バンクーバーオリンピックへリポーターとして派遣。同年6月には、2010FIFAワールドカップの取材で、先輩アナウンサーの山中真と交互に南アフリカ共和国へ赴いた。いずれの取材でも、『ちちんぷいぷい』へ連日リポートを送ったほか、滞在先から『上泉雄一のええなぁ!』の木曜中継にも登場。同年8月11日の『ちちんぷいぷい』では、開局60周年特番の取材で不在の角淳一の代役ながら、番組史上最年少でメインパーソナリティを務めた。ちなみに、同年内には、上記の番組取材・中継で(日本以外の)6ヶ国に渡航・滞在した。

2012年には、『ちちんぷいぷい』の完全プロデュース第3弾シングル「この街に生まれて/いつまでも変わらない」(吉本新喜劇7月4日発売)のPRを目的に結成された「この街宣伝隊」に参加。同年6月28日木曜日)の京都キャンペーンでは、同じ隊員のくっすん今別府直之吉本新喜劇)とともに、寺田有美子(同番組木曜日の「とびだせ!えほん」でナレーターを担当)がパーソナリティを務める生放送番組『SUNNYSIDE BALCONY』(α-STATION)へのゲスト出演を果たした。大吉が毎日放送以外の番組へ出演したのは、この時が初めてである。

その一方で、2012年からは、『ちちんぷいぷい』の企画でフルマラソンに挑戦している。同年の京都マラソン3月11日に復活開催)では、フルマラソン初挑戦ながら4時間44分3秒で完走。第2回大阪マラソン(2012年11月25日)では、番組で掲げていた「4時間以内での完走」という目標にはわずかに及ばなかったものの、4時間2分42秒で完走を果たした。

2013年4月16日から2017年9月19日までは、『世界の日本人妻は見た!』(MBSテレビ制作・TBS系列全国ネット)のレギュラー版にアシスタントとして出演。毎日放送への入社後初めて、全国ネットの番組へレギュラーで登場していた。

2014年からは、MBSテレビのドキュメンタリー『映像』シリーズのナレーターを不定期で担当[3]。同年5月10日公開の東宝映画『WOOD JOB!神去なあなあ日常』では、1シーンだけの出演ながら、褌姿を披露している[4]。同年のナイターオフ期間には、テレビ・ラジオを通じて自身初のレギュラー冠番組大吉洋平の毎日ヒルズ大吉白書』(MBSラジオ)で、ワンマンDJスタイルのパーソナリティを務めた。

2015年4月からは、『ちちんぷいぷい』に加えて、『せやねん!』(MBSテレビで土曜日に関西ローカルで放送する情報番組)へのレギュラー出演を開始した。これを機に、両番組向けに、生中継(または事前収録)による日本国内の取材リポートを主に担当。東京都内で収録される『世界の日本人妻は見た!』への出演と並行しながら、全国レベルで注目されている裁判・記者会見の模様や、国政選挙をめぐる動向を都内でたびたび取材している。

2016年には、大学時代の同級生と6月1日に結婚した[5]。また、毎日放送が開局65周年記念特別企画の一環として10月13日(木曜日)から16日(日曜日)まで開催した「MBSプロデュース 豪華客船 神戸発着3泊4日の旅『ドリームズ・カム・クルーズ』」(クルーズ客船ぱしふぃっくびいなす」のチャーターによる有料のスペシャルツアー)へ、後輩アナウンサーの豊崎由里絵と共にクルーとして全日程へ同行。『ちちんぷいぷい』『せやねん!』(いずれもMBSテレビ制作)『あっぱれ!屋久島ツアー 神秘の島でパワーをもらっちゃおうスペシャル』(同局および南日本放送との共同制作・相互ネットによる毎日放送開局65周年記念特別番組)向けの生中継に登場したほか、船内イベントや神戸港での帰港イベント(16日)に出演した。

2017年には、『ちちんぷいぷい』のレギュラー出演者を代表して、3月12日に開催の「第5回淀川寬平マラソン」(同番組金曜レギュラーの間寛平が主宰するマラソン大会)に参加。山中真松川浩子(いずれも先輩アナウンサー)・豊崎および広瀬駿気象予報士)とチームを組んだうえで、同年から新設された「42.195km駅伝部門」3区(11km)へ出走した[6]ところ、チームの目標タイム(3時間55分)を上回る3時間16分3秒(59チーム中9位)という記録での完走に貢献した。大吉自身は、他のスケジュールとの兼ね合いで全体練習へ参加できなかったにもかかわらず、本番では目標タイム(55分00秒)を上回るペース(54分34秒)で3区を走り切っている[7]。また、12月には、同番組の「リアル世界くん」でニューカレドニア島を取材。「リアル世界くん」のリポーターとしては通算42ヶ国目の取材であったが、10日にわたる取材期間中[8]の生中継やロケによるリポートが高く評価されたことから、2017年度アノンシスト賞のテレビ・フリートーク部門で最優秀賞を受賞した[1]

人物・エピソード[編集]

身長は172㎝、体重は55kgで、特技はピアノの演奏やスキューバダイビングなど。毎日放送入社後の公式ブログや冠番組に『毎日ヒルズ大吉白書』というタイトルを付けるほどの『ビバリーヒルズ高校白書』(日本でも放送されていたアメリカの青春ドラマ)ファンで、学生時代にニュース検定2級を取得した。

小学6年生の夏休みに、「神戸市小学生代表親善大使」(神戸市内全7区から1区につき1人選出)の須磨区代表として、同市と姉妹友好都市である中国・天津を訪問した。高校時代にはManly High school Being Requested(オーストラリア)、大学時代にはアメリカ・ニューヨーク州立大学バッファロー校および、シンガポール経営学院(Singapore Institute of Management)への留学を経験している[9]。ちなみに、高校時代にオーストラリアへの留学を決めたのは、『ビバリーヒルズ高校白書』で描かれた英語圏での高校生活に憧れたことによるという。このように英語圏で長く生活してきたことを背景に、TOEICでは895点、TOEIC・SPEAKINGでは170点、TOEIC WRITINGでは160点を記録している。

毎日放送への入社後も、『ちちんぷいぷい』や『せやねん!』向けの取材を中心に、40以上の国・地域を訪問。出演番組では洋楽を取り上げたり、行動・交流範囲の広さを見せたりすることが多い。2009年9月下旬の夏季休暇では、インドネシアの秘境をプライベートで訪れて、裸で生活する先住民のダニ族とコテカ姿で対面。休暇中であったが、同年9月24日放送の『上泉雄一のええなぁ!』では、国際電話を通じてその模様を伝えた。2010年夏には、『ちちんぷいぷい』の企画「京都でWa太鼓!」で、和太鼓の演奏に初挑戦。同年9月1日放送の「ちちんぷいぷい夏祭り 近畿から世界だよスペシャル」で、日本以外の11ヶ国出身で京都に住む男女11名や、日本人の漫才コンビ・女と男とともに泉涌寺境内から生演奏を披露した。さらに、毎日放送アナウンスページ内の公式ブログや、twitter上に開設した自身のアカウントから頻繁に情報を更新。ブログの記事のタイトルには、必ず英語を用いている。

2017年3月までに滞在した日本以外の国や地域のうち、風景や住民の生活に最も深く感銘を受けた場所はニューカレドニア島であるとのこと[10]。前述したように、2017年度のアノンシスト賞テレビ・フリートーク部門最優秀賞の受賞は、同年12月の『ちちんぷいぷい』における島内での取材リポートが高く評価されたことによる。

『ちちんぷいぷい』では、「大吉」という姓から、タイトルで大吉を「だいきち」と読ませる縁起担ぎの企画で進行役を務めることも多い(2011年1~2月放送の「大吉とおるちゃん神社」など)。2011年には、山崎製パンとのコラボレーション企画「ウルトラパン大作戦」で、関西・期間限定商品「味噌だれ風味の豆腐ハンバーグパン」をプロデュース。2012年1月23日から3月31日までの約2ヶ月間で、123万2,646個を売り上げた。2015年にも、コラボレーション企画の第2弾「ラッキーパン大作戦」で、「ランチパック 明石焼き風味とそばめし風味」(11月24日から2016年1月31日まで主に関西地方で発売[11])のプロデュースを手掛けた。

好物は牡蠣で、大学生時代には、ミント神戸内のオイスターバーでのアルバイトも経験[12]。勤務期間中に、初代の「ミスターミント神戸」へ選ばれた。

日本国内の湯治場巡りも好きで、毎日放送入社後の2017年3月に、温泉ソムリエの資格を取得[13]。同年10月からは、「温泉ソムリエ」の立場で勧めたい温泉を紹介する目的で、「MBS大吉洋平アナウンサーの『温泉書き流し』」というコラムを『スポーツニッポン』の大阪版紙面や公式サイトに月に1回のペースで連載している。2018年7月からは、このコラムと同じ趣旨で、『あどりぶラヂオ』(MBSラジオ)木曜未明(水曜深夜)放送分の内包コーナー「大吉洋平の温泉聞き流し」のパーソナリティも単独で担当中。

出演番組[編集]

現在[編集]

  • MBSニュース(テレビ・ラジオとも、水曜深夜 - 木曜早朝の宿直勤務[14]を中心に不定期で担当)

テレビ[編集]

  • ちちんぷいぷい
    • 番組内の肩書は「京都支局長」「国際部キャップ」で、数多くの海外取材を担当。2014年4月以降は、「今日のダレ?~WHO ARE YOU~大吉洋平 歌舞伎ツウへの道」(金曜日)を担当したり、「ちちんぷいぷい専属グルメリポーター」[15]という肩書で試食・試飲リポートを任されたりしている。
    • 過去には、「どないなん?」(火曜日)「大吉商店(おおよししょうてん)」(隔週月曜)「水曜生中継」などのコーナーを担当。入社1年目から携わってきた「リアル世界くん」については、2015年1月のイタリア取材でいったん担当を離れた[16]が、2016年12月のフィリピン取材から復帰した。
    • 先輩アナウンサーの西靖がメインパーソナリティを務めていた2010年には、西が特別企画『西靖の60日間世界一周』で海外への取材に赴いていた8月11日(水曜日)放送分で、西の代役ながら番組史上最年少(当時24歳)でメインパーソナリティを担当。以降も、メインパーソナリティの休暇中に代理を務めることがある。第1部でグルメロケのスタジオ報告だけを予定していた2017年7月12日(水曜日)放送分では、本来のアシスタントである豊崎が放送中に喉の不調を訴えて退席したため、第1部の途中(15時台の前半)から上記の報告を兼ねて急遽エンディングまでアシスタントを担当した。
    • 2017年10月改編からは、月・火曜日でサブパーソナリティを担当。「リアル世界くん」や水・木曜日のリポーターも引き続き兼務するほか、南日本放送の放送対象地域である鹿児島県が実父の出身地でもある縁で、薩摩弁を交えての県内ロケ取材も随時任されている。
  • 水野真紀の魔法のレストラン(一部企画のリポーター、2009年4月 - )
  • 吉本陸上競技会
    • 第12回大会(2012年)から第15回大会(2015年)までナレーター、第16回大会(2016年)から総合司会を担当。
  • せやねん!(2015年4月4日 - )
    • ナレーター兼リポーター。芸能関連の取材などに毎日放送の代表として出席したうえで、その成果を報告することが多い。
  • 痛快!明石家電視台(不定期)
    • 2014年から、年に1~2回放送される「MBSアナウンサー大集合スペシャル」に、アナウンサーの1人として出演。得意の英語や、「リアル世界くん」の取材中に遭遇したハプニング映像などを披露している。
    • ハイヒール姉さんは最高やスペシャル」(同年5月26日放送分)にも、ハイヒールと親しいアナウンサーの1人として、ゲストで登場。2017年5月22日放送分の「張本人登場!この記事説明させて」では、「二代目村上ショージオーディション」(レギュラー陣の1人である村上の発案で実施されたVTR企画)の進行役を務めた。
  • コトノハ図鑑(不定期)

ラジオ[編集]

  • あどりぶラヂオ
    • 2018年7月から、毎週木曜日の未明(水曜日の深夜)に放送される「大吉洋平の温泉聞き流し」(事前収録コーナー)のパーソナリティを担当。
  • 松井愛のすこ〜し愛して★ → 松井愛のすこ〜し愛して♥(不定期)
    • 『松井愛のすこ〜し愛して★』として夜間に放送していた2013年度のナイターオフ期間には、19時台前半に放送のコーナー「ようこそ!男の花道へ」で、本来のレギュラーであるヒューマン中村が出演できない場合に「イケメン歴28年」というキャラクターで『上泉雄一のええなぁ!』に続いて登場していた。
    • 『松井愛のすこ〜し愛して♥』として放送時間をランチタイムへ移行した2015年度以降は、シフト勤務の一環で、番組内の『MBSニュース』を随時担当。先輩アナウンサーでもある松井愛が夏季休暇中の2017年8月15日(月曜日)放送分では、『大吉洋平のすこ〜し愛して♥』と改題したうえで、メインパーソナリティ代理を初めて務めた。

過去[編集]

テレビ[編集]

  • ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜(一部企画のナレーション、2008年11月20日 - 12月11日)
  • VOICE(2009年4月 - 2010年9月、サブキャスターとしてスポーツコーナーの進行と企画取材リポートを担当、2009年4月から月曜、同年10月からは木曜にも出演)
  • 大阪マラソン2011 走り出した情熱のランナー(2011年10月30日、第1回大阪マラソンの生中継を兼ねた特別番組 、ランニングリポーター)- 毎日放送の番組から参加したランナーと並走
  • カワスポ(準レギュラー)※当初は番組のテーマに応じて登場する予定だったが、実際には2回の出演にとどまった。
  • 選抜高等学校野球大会(2014年、決勝戦中継のスタンドリポーター)
  • 毎日新聞テレビ夕刊(隔週、2012年10月 - 2015年3月)先輩アナウンサー・上田崇順と交互に担当
  • 世界の日本人妻は見た!(アシスタント、2013年4月16日 - 2017年9月19日、TBS系列の全国ネット番組)
  • オールザッツ漫才(2015年に一部企画の進行・楽屋リポート、2016年にナレーターを担当)
  • あっぱれ!屋久島ツアー 神秘の島でパワーをもらっちゃおうスペシャル(2016年10月15日、南日本放送との共同制作番組) - 「ドリームズ・カム・クルーズ」の3日目に、ツアーの最終目的地・屋久島鹿児島県)から生放送。
  • dai-docoro☆パスタ!(2016年4月3日 - 2017年9月24日、毎週日曜日11:40 - 11:45)
    • ダイエー神戸三宮店で収録された料理番組で、「木ベラくん」というアニメキャラクターの声(ナレーター)で出演。 
    • 2018年4月から放送枠を引き継いだ『dai-docoro☆ベジタ!』では、この番組と同じスタイルで、後輩アナウンサーの藤林温子が「ベジタくん」というアニメキャラクターの声(ナレーター)を担当している。

ラジオ[編集]

  • モーニングミックス(2008年10月 - 2010年10月2日、入社後初のレギュラー番組で、主に木曜 - 土曜のパーソナリティを担当)
  • 上泉雄一のええなぁ!(木曜日 → 金曜日 → 木曜日)
    • 番組開始当初から2010年6月までは、木曜日の中継リポーター。同年7月から2012年3月までは木曜日「大吉洋平のザッツワールドトレンド」、2012年4月から2014年3月までは金曜日で「ええなぁフライデーハイパーーーーー!!」の進行役を務めていた。放送枠を平日午前から平日夕方に移動した2015年4月以降は、木曜日に不定期で「知ってええなぁ!ちなみNEWS」(15時台)と日替わり特集(16時台)の進行役を担当。2017年9月で降板した。
    • 先輩アナウンサーでもある上泉雄一の夏季休暇中には、『大吉洋平のええなぁ!』というタイトルで、全編にわたってパーソナリティ代理を務めることがあった。
  • MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ(ナイターオフ番組、2011年度に山中と交互に土曜日のパーソナリティを担当)
  • 情報どっか〜んライブ!ホームランラジオ(2011年度のナイターオフ番組、パーソナリティ代理として不定期で出演)
  • 海の日ホリデースペシャル~MBSラジオ茶屋町夏まつり~(2014年7月19日、特別番組として10:30 - 17:43に放送)
    • 毎日放送への入社後初めて、ラジオの長時間生放送番組でメインMCを担当した。
  • 大吉洋平の毎日ヒルズ大吉白書(2014年度のナイターオフ番組、「茶屋町プレミアムナイト」木曜2部枠で放送)
  • 河田直也&桜井一枝のうきうき土曜リクエスト
    • 先輩アナウンサーでもある河田直也がスタジオへ出演しない場合に、「桜井チルドレンの五男」との触れ込みで、河田に代わって桜井一枝のパートナーを随時担当。リスナーに向けて「リコーダークイズ」(リコーダーで演奏した曲名と原曲の歌手名を当てさせるクイズ)を出題する際に、得意にしているピアノの演奏を披露することもあった。
  • スマラジw木曜日「明るく楽しいニュースシャワー」(2016年度のナイターオフ番組)
    • 『上泉雄一のええなぁ!』へ出演する週に、本来のパーソナリティである笑い飯哲夫に代わって、哲夫の後輩芸人がパーソナリティ代理を務める場合にスペシャルパートナーとして出演。
  • MBSラジオ65年物語(2016年7月4日 - 9月4日) - 後輩アナウンサー・玉巻映美とのコンビで、「Thank you! Happy today!~MBSラジオのうた~」(つんく♂の作曲によるMBSラジオ65周年記念ステーションソング)に関するインフォマーシャルを担当。
  • えっちゃんのたんぽぽ倶楽部(2016年10月14日、南日本放送)
    • 「ドリームズ・カム・クルーズ」の最終目的地・屋久島が同局のサービスエリアに当たることや、同月3日から同局で『ちちんぷいぷい』前半の同時ネットを開始したことから、クルーズの2日目に生出演。
  • 大吉洋平のハッピーニューイヤーレイディオ!(2017年1月2日15:00 - 17:45) - 親交の深いよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の若手漫才コンビ数組(スーパーマラドーナ尼神インターなど)をゲストに迎えた生放送番組で、メインパーソナリティを担当。
  • 日本盛プレゼンツ 居酒屋阿希子(2017年9月23日・30日)
    • 「MBSアナウンサー貸切営業」という特別企画のゲストとして出演[17]
  • 日本盛プレゼンツ 立ち呑みだいきち!(『居酒屋阿希子』の後継番組、2017年10月7日 - 2018年3月31日)
    • 架空の酒場「立ち呑みだいきち!」の「店主」に扮して、パーソナリティを担当。

以下の番組では、親交の深いアキナ (お笑いコンビ)と共にパーソナリティを担当。

  • アキナ・大吉洋平の「週刊ヤングマンデー」(2015年3月30日 - 2016年3月21日)
    • 放送曜日の変更(『週刊ヤングフライデー』への移行)を機にパーソナリティを降板してからも、『ヤングフライデー』の公開収録や関連イベントに出演することがある。
  • オールザッツレイディオ2017(2017年12月30日) - 『オールザッツ漫才』と連動した生放送番組で、『ヤングフライデー』の延長戦スペシャルとして編成されたことから、『オールザッツ漫才』にも登場したアキナと共演。

「MMZ(MBS MUSIC ZONE)906!」(深夜帯の音楽関連番組レーベル)を設けていた2016年度の上半期(4月 - 9月)には、レーベル番組の冒頭で流れるジングル(MBS MUSIC ZONE 906)に、大吉の声が使われていた。

出演映画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b MBSアナブログ 大吉洋平オフィシャルブログ2018年7月3日付記事「Anoncisto Awards」
  2. ^ ちなみに『せやねん!』では、レギュラー出演開始前の2014年10月11日に、「代わりにかまいたち そうだ、実家に帰ろう」でかまいたち (お笑いコンビ)が大吉の実家を訪れた模様を放送している。
  3. ^ 『マイニチヒルズ 大吉白書』2014年2月14日付記事「Coming on this Sunday midnight」
  4. ^ 『マイニチヒルズ 大吉白書』2014年3月3日付記事「WOOD JOB」
  5. ^ “MBS大吉洋平アナ、大学の同級生と結婚「今後も真摯に仕事に取り組む」”. ORICON STYLE. (2016年6月3日). http://www.oricon.co.jp/news/2072777/full/ 2016年6月3日閲覧。 
  6. ^ MBS『ちちんぷいぷい』チーム 寬平マラソン参戦!(『サンケイスポーツ2017年2月17日付記事)
  7. ^ 『ちちんぷいぷい』チーム、駅伝で激走9位!寛平も脱帽「堪忍な」(『サンケイスポーツ2017年3月13日付記事)
  8. ^ 大吉洋平オフィシャルブログ2017年12月分記事
  9. ^ 毎日放送社員紹介 アナウンサー室アナウンスセンター・大吉洋平
  10. ^ “日本人妻は見た!”大吉洋平アナ「大和撫子たちの強さに注目」(『ザ・テレビジョン2017年4月18日付記事)
  11. ^ 東京のJR池袋駅構内にある「ランチパックショップ」でも12月21日から27日まで販売。
  12. ^ 毎日放送公式サイトアナウンサーページ内の公式サイト『マイニチヒルズ 大吉白書』2016年11月14日付記事「OYSTERS」
  13. ^ 大吉洋平オフィシャルブログ2017年3月27日付記事「acquisition of qualifications」
  14. ^ 大吉洋平オフィシャルブログ2017年3月8日(水曜日)付記事「Night shift」
  15. ^ 2014年4月から月 - 木曜日のメインパーソナリティ(総合司会)に加わった山本浩之関西テレビ出身のフリーアナウンサー)が命名。
  16. ^ a b 『マイニチヒルズ大吉白書』2015年12月25日付記事「Merry Christmas and happy new year」
  17. ^ 9月23日放送分には河田直也井上雅雄、30日放送分の最終回には河田・井上・松川・豊崎と共に出演。
  18. ^ 放送業のアナ!在阪民放5局「後妻業の女」コラボ・ポスター(『スポーツニッポン2016年6月28日付記事)

外部リンク[編集]