あいはら雅一
| あいはら 雅一 | |
|---|---|
| 本名 | 會原 雅一(あいはら まさかず) |
| ニックネーム |
パラ パラちゃん パラさん |
| 生年月日 | 1969年9月6日(49歳) |
| 出身地 | 大阪府岸和田市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 172cm |
| 言語 | 日本語 |
| 方言 | 大阪弁 |
| 最終学歴 | 大阪府立泉鳥取高等学校 |
| 出身 | NSC大阪校10期 |
| コンビ名 | メッセンジャー |
| 相方 | 黒田有 |
| 芸風 | 漫才(ツッコミ) |
| 立ち位置 | 左 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 1991年 - |
| 同期 |
ココリコ 水玉れっぷう隊 ジャリズムなど |
| 現在の代表番組 | マルコポロリ |
| 配偶者 | 既婚 |
あいはら 雅一(あいはら まさかず、1969年9月6日 - )は、日本のお笑いタレントである。お笑いコンビメッセンジャーのツッコミ担当。相方は黒田有。本名、會原 雅一(読み同じ)。かつては漢字の本姓で活動していたが、のちにひらがなに改名。通称、パラちゃん、パラ。大阪府岸和田市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。大阪NSC10期生。
目次
略歴[編集]
幼少時に両親が離婚。芦屋の父方の祖父母の家に預けられる。 大阪府立泉鳥取高等学校卒業。水商売等をしていた頃、職場の調理人より、今後、サービス業をするならば、ホテルで働いたほうがいいと紹介してもらうが、目立つことがしたくてNSCに入学。のちに同級生の友人も入学し、黒田と3人でトリオでする予定だったが、黒田の才能に驚愕した同級生はお笑いをする自信がなくなり辞める。
うめだ花月芸人の仲間と結成した『パラ軍団』の団長として、よく皆で飲みに行っている。ABCテレビ『ごきげん!ブランニュ』のコーナー企画として抜擢される。彼の愛称である「パラちゃん」はこの軍団の名称からきている。
以前は喫煙していたが、35歳でタバコをやめた。
妻はあいはらの元追っかけで、電話番号を書いたファンレターを渡した事から交際が始まった。かつては美容室を経営していたが、店では夫の出演であってもラジオを聞かなかった[要出典]。2008年7月に第1子[1]、2011年8月13日に第2子(男児)が誕生した。
『ごきげん!ブランニュ』の企画で2009年6月30日に、Parachan(ぱらちゃん)名義でCDデビュー[2]。同時に『サマーソニック09大阪』に出演する事も発表された。
その他[編集]
芸風[編集]
- 下ネタや「(相方の)黒田は子供の頃イナゴを食べて生き延びた」「黒田の本当の親父は隣の家のおっさん」等の過激&毒舌トークが得意で、自分のエロトークで興奮してくると鼻が詰まってくる(鼻声になる)[要出典]。
- 芸人仲間・後輩からは人格者として評判が高い。ブラックマヨネーズ・小杉竜一は「いい印象しかない」、すっちーは「真っ先に相談する先輩」と語っている[3]。
- プロレスが大好きで新吉本プロレスにも参戦している。「メッセ弾」ではキャバクラ嬢にプロレス技をかけたことがある[要出典]。
- アイドル(ハロプロ、主に松浦亜弥)好き。『ごきげん!ブランニュ』では松浦亜弥と共演した[要出典]。
- 相方の黒田は、「お腹が痛いと言って仕事を休んだはずのあいはらが、テレビを付けたらだんじりを引いてた」「勝手に仕事を仮病使って休んで岸和田に行ってた」と漫才のネタにしている[要出典]。
- 相方の黒田に「ツッコミなのに天然」と言われるほどの天然ボケである。漫才では、本来の役であるツッコミだけではなく、自ら話題を作りボケを行うことも多くなった[要出典]。
- 彼らが司会のネタ見せ番組のスタジオに「出演者とそのネタ見せ時間」の一覧が書かれたボードがあった。その中にあいはらが知らない名前があり、しかも時間は5分間と長めで、2回その機会があった(他の芸人は3分程度のを1回)。そして、黒田に「何で2回もチャンスが与えられているのに、挨拶にも来えへんねん!」と不快感を露にして、「ホンマ、何やねん、あのテープチェンジってコンビは!!」と怒っていた[要出典]。
- シャンプーハットの小出水に、「パラさんは、東京の芸人が大阪の番組に出演すると、『東京から俺の仕事を奪いに来たんじゃないか?』と不機嫌になる」とネタにされた。そんな東京の芸人の事を「黒船」と呼んでいる。その噂を聞きつけて、東MAXなど番組が始まる前にあいはらに挨拶に来る芸人もいる[要出典]。
- あいはらは、NSC大阪校の1年先輩「矢野・兵動」の矢野勝也を嫌っている節がある。相方の黒田に「髪型が似ている」など言われると「何言われてもええけど、それだけはやめてくれ。」と激昂している。矢野はそんなあいはらを可愛がっている[要出典]。
単独出演の番組[編集]
レギュラー番組[編集]
- テレビ
- ラジオ
いずれもMBSラジオの生ワイド番組
- 松井愛のすこ〜し愛して♥(木曜パートナー)
- 上泉雄一のええなぁ!(水曜パートナー → 金曜週替わりパートナー)
- MBSヨル隊「メッセンジャーあいはらの 夜はこれから!」(2017年度のナイターオフ番組)
過去[編集]
- テレビ
- なるトモ!(読売テレビ、火曜日)
- ブサイク芸人の逆襲(ABCテレビ、司会)-2008年4月2日(水)放送の特番
- ブサイク芸人の逆襲2(ABCテレビ、司会)-2008年10月4日(土)放送の特番
- 土曜ワイド劇場×イチ女刑事(ABCテレビ)-2005年6月18日(土)放送
- ナルハヤ!(MBSテレビ)
- 今ちゃんの「実は…」(ABCテレビ、不定期)
- ラジオ
- スマラジw「メッセンジャーあいはらの夜はこれから!」(MBSラジオ、2016年度のナイターオフ番組 )[4]
映画[編集]
- 難波金融伝・ミナミの帝王 Ver.58 「銀次郎vs夜逃げ屋」
- 日常(2006年)
- 日常〜恋の声〜(2007年)
CD[編集]
- この場所で… / 汗臭いおれたちの街 (2009年6月30日)
パラ軍団[編集]
多くがあいはらと同じ「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属。最近は新生パラ軍団を結成している。
メンバー[編集]
下記の3人は「パラ娘。」としても活躍していたが解散。今後の活動は不明。
元メンバー[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ “「メッセンジャー」あいはらに第1子”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2008年2月26日). 2008年3月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年3月5日閲覧。
- ^ “メッセンジャーあいはら、歌手としてサマソニ初参戦! “歌姫”との共演も!?”. (2009年6月19日) 2011年2月15日閲覧。
- ^ メッセ弾DVDより
- ^ “メッセンジャーあいはら、笑い飯哲夫の冠番組が10月MBSラジオでスタート”. お笑いナタリー. (2016年9月25日) 2016年9月26日閲覧。