桜井一枝

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さくらい かずえ
桜井 一枝
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 大阪市東淀川区(現・淀川区十三
生年月日 (1946-08-20) 1946年8月20日(73歳)
最終学歴 大谷女子短期大学英語科
活動期間 1968年 -
ジャンル ラジオパーソナリティ
出演番組・活動
出演中 桜井一枝&井上雅雄のるんるん土曜リクエスト
出演経歴 ABCヤングリクエスト
青ちゃんのてるてるリクエスト
西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエスト
三代澤・桜井・やすとものスラスラ水曜日
ありがとう浜村淳です
日曜さくらい倶楽部
河田直也&桜井一枝のうきうき土曜リクエスト

桜井 一枝(さくらい かずえ、1946年8月20日 - )は、関西を中心に活動するタレントラジオパーソナリティナレーターフリーアナウンサー。2018年までは大阪テレビタレントビューローに所属していた。

来歴・人物[編集]

大阪府立東淀川高等学校大谷女子短期大学英語科卒業後、TTBに所属。軽妙な大阪弁と、主婦としての庶民的な感覚で、近畿地方テレビラジオ番組で長年活躍しているほか、幼い子供や若い女性のキャラクターボイスを得意とし、ナレーターとしても活動している。

MBSラジオでは、2002年10月から2013年9月25日まで、『ありがとう浜村淳です』の月~水曜日でアシスタントを担当。『さてはトコトン菊水丸』(2009年3月まで同番組の後枠で放送されていた生ワイド番組)で「桜井さんは『ドラえもん』の声に似ているので、まるで浜村さんとドラえもんがトークしてるみたい」という投稿が紹介されたほどの濁声で、浜村のパートナーを務めてきた。

他方、ABCラジオの番組では、小山乃里子高野あさお永田まりの3名とセットで「ビューティー4(フォー)」と称される。桜井のタレントデビュー直後にアナウンサーとして『4時だぜ!飛び出せ!!ワイワイワイド』(関西テレビの子ども向けワイドショー番組)で共演していた桑原征平は、同局からの定年退職を機に始めたABCラジオの複数の番組やイベントで、桜井のことを(共演当時のふくよかな体型や太い脚から)「ピンコロビッチ」と呼んでいる。

大阪市淀川区十三で生まれ育ち、現在も在住。『ありがとう浜村淳です』に出演していた時期には、「十三の白雪姫」と呼ばれるなど、パーソナリティの浜村淳からそのことを定番のネタにされていた。2006年には地元・十三で撮影された映画『かぞくのひけつ』に浜村とともに出演(性病科の看護師役)し、「女優デビューや」とネタにしている。

最近では、MBSラジオでのレギュラー番組に同局の新人・若手の男性アナウンサーがパートナーの代役で登場する際に、「新人(若手)アナウンサーキラー」のようなやり取りを展開。放送上は、共演したアナウンサーを「桜井チルドレン」と総称したうえで、共演の早い順に順に西靖を「長男」、河田直也を「次男」、山中真を「三男」、鈴木健太を「四男」、大吉洋平を「五男」、福島暢啓を「六男」、金山泉を「七男」、森本尚太を「八男」と紹介している。

自他共に認める阪神タイガースの熱狂的なファン。出演番組で同球団の話題が出ると、人が変わったかのような熱弁を振るうほどで、MBSラジオの番組・阪神戦中継では2016年から「十三の虎姫」と呼ばれている。2016年から一軍の作戦兼バッテリーコーチを務める矢野燿大(桜井と同じ大阪市の出身)が現役の捕手だった時期には、ラジオのレギュラー番組へ出演中にもかかわらず、公式戦のテレビ中継で矢野が登場するたびにラジオから激しい声援を送っていた。その声援は「茶色い声」と呼ばれ、矢野自身も桜井をファンとして「公認」。阪神での現役選手時代には、MBSラジオの番組でインタビューを受けるたびに、「桜井さんに一言」というコメントを求められるほどであった。

主な出演番組[編集]

現在[編集]

ラジオ[編集]

いずれもMBSラジオの番組

過去[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

テレビ
ラジオ
  • mandai(万代/スーパーマーケット)

以下はMBSラジオのみで放送

  • 再春館製薬所痛散湯
  • 阪本漢方製薬(ドルチェ顆粒など)
  • 宮滝ぽん酢
  • 法律事務所ホームワン      など

出典・外部リンク[編集]