高山勝成

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高山 勝成
基本情報
本名 高山 勝成
通称 ライトニングキッド
階級 ミニマム級
身長 158.5cm[1]
リーチ 158cm[1]
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1983年5月12日(30歳)
出身地 大阪府大阪市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 33
勝ち 26
KO勝ち 10
敗け 6
無効試合 1
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高山 勝成(たかやま かつなり、1983年5月12日 - )は、日本プロボクサー大阪府大阪市出身。第10代WBC世界ミニマム級王者。元WBA世界ミニマム級暫定王者。第19代IBF世界ミニマム級王者(当時はJBC非公認団体)。

JBC傘下時代は、所属をエディタウンゼントジムからグリーンツダジムを経て真正ボクシングジムへと渡り歩いた。2009年11月16日付でJBCの傘下選手でなくなり、トレーニングのためにフィリピンと日本を行き来しながら[2]IBFWBOの世界タイトル奪取を目標としていた[3]2013年3月30日にメキシコシナロア州グアサベマリオ・ロドリゲスに敵地で3-0の判定勝ちを収めIBF世界ミニマム級王座を獲得し、日本人として初めてWBA・WBC・IBFの3団体で世界戴冠を果たし[4][5][6]1984年4月15日にIBF世界バンタム級王座を戴冠した新垣諭以来2人目のIBF王者となった。JBC離脱後は山口賢一の大阪天神ジムを練習拠点にしていたが、IBF世界ミニマム級王座獲得後に仲里義竜ボクシングジム所属でJBCからのライセンスの再交付を待ち、2013年7月12日にJBCからライセンスの再交付を受けJBC復帰を果たすと共に日本人初のJBC公認のIBF王者となった[7][8][9][10]。これらの全キャリアを通して、トレーナーは中出博啓[11][12]

入場曲はKISSの "DETROIT ROCK CITY"。

来歴[編集]

鶴橋中学校在学中は陸上部ラグビー部を掛け持ちしていた。

JBC傘下時代[編集]

中学2年時に友人に誘われジムを見学したのをきっかけに、地元のエディタウンゼントジムに入門。本格的にボクシングを始める。

2000年10月18日、プロデビュー戦に4RTKO勝利を収めた。

2001年12月5日、6連勝で西軍代表として全日本ライトフライ級新人王を山崎光洋(埼玉池田)と争い6R判定で下し、タイトルを獲得。

2002年10月14日、元WBA世界ミニマム級暫定王者ソンクラーム・ポーパオインタイ)を10R判定で降し、世界ランク入り。

2003年4月21日、日本ライトフライ級王者畠山昌人(協栄札幌赤坂)にタイトルマッチ初挑戦も、9R逆転TKO負けで王座奪取ならず。その後、グリーンツダに移籍。

WBC世界王座獲得[編集]

2005年4月4日、世界初挑戦。WBC世界ミニマム級王者イサック・ブストスメキシコ)を12R判定に降し、王座獲得。日本国内ジム出身50人目の世界王者となった。

2005年8月6日、元王者のイーグル京和角海老宝石 タイ出身)を相手に初防衛戦を行うも、12R判定に敗れ、王座陥落。この後、引退することも考えたが、所属ジムの社長の勧めでタイへ旅行し、ジムの同僚のセコンドを務めたりするうちに現役続行への意思を固め、ケビン山崎の指導下で体幹トレーニングなどを取り入れた[13]

その後、12月3日に再起を果たした。

2006年3月18日、小熊坂諭新日本木村)を9R2分8秒・負傷判定3-0で破り日本ミニマム級王座獲得。元世界王者の日本王座獲得は三原正に次ぎ2人目。同王座は防衛戦を行わないまま6月16日に世界挑戦のため返上した[14]

2006年9月2日、後楽園ホールでWBA世界ミニマム級王者新井田豊横浜光ジム)に挑戦する予定であったが、王者新井田が8月26日のスパーリングで左肋軟骨を骨折し、新井田戦は2007年4月7日に延期となった[15]

WBA世界暫定王座獲得[編集]

2006年11月7日、WBA世界ミニマム級暫定王座決定戦で、1位のカルロス・メロパナマ)を圧倒し、フルマークの判定(10R負傷判定勝ち)でタイトルを獲得した[16]

2007年4月7日、後楽園ホールにてWBAミニマム級正規王者新井田豊と統一戦を行うものの、1-2の判定で敗北し、王座から陥落した[17]。直後際どい判定を不服とし引退を表明したが[18]、6月に引退を撤回し再起を表明。同試合で得られる予定であったファイトマネー350万円中330万円が支払われず、グリーンツダジムをJBCへ訴えた。JBCの聞き取りの結果、グリーンツダジムには負債があり支払い能力が無いことが判明、JBCはこの結果、通常のライセンス更新期限(3年)を待たずしての移籍金なしのフリーエージェントでジム移籍を認める異例の決定を下した。

2007年10月2日、同日にプロ加盟申請が受理された真正ジム山下正人会長)への移籍を果たし[19][20]、10月6日には再起戦をフィリピン国内ランカー相手に戦って10R判定勝ちを収めた[21]

2008年1月5日、タイミニマム級王者のガオフラチャーン・シットサイトーンに9RTKO勝ち[22]

2008年4月28日、フィリピンミニマム級4位マーティング・キラキルに9RTKO勝ち。

2008年9月22日、大阪府立体育会館第2競技場にてライトフライ級契約でハビエル・ムリージョ(メキシコ)と対戦し3-0の10R判定勝ちを収めた。当初はファン・ランダエタと世界前哨戦を行う予定であったが右拳の負傷により試合3日前に対戦相手がハビエルに変わった[23]

2009年7月14日、神戸ワールド記念ホールで前年9月に新井田からWBA世界ミニマム級王座を奪取したローマン・ゴンサレスニカラグア)に挑戦。中盤は左ボディでゴンサレスを失速させる場面もあったが、前月の練習中に2度にわたりカットして9針縫った左目上の傷がヒッティングを受けて6Rに開くなどして[24]終盤は追い込まれ、0-3の判定で敗れて2年3か月ぶりの世界王座復帰は果たせなかった[25]。なお、この日は同じ会場で同門の長谷川穂積が自身の保持するWBC世界バンタム級王座の9度目の防衛に成功した。

JBCからの離脱[編集]

2009年11月16日、JBCへ引退届を提出し受理された[26]。2010年5月にはフィリピンのALAプロモーションと契約した上で[27]、5月22日に海外進出第1戦としてフィリピン中部セブ島で同国ライトフライ級ランカーのジェイソン・ロトニーとノンタイトル10回戦を行う予定であったが、ロードワーク中の負傷により中止となった[28]

2010年9月1日、南アフリカ共和国ハウテン州ブラクパンIBF世界ミニマム級3位のツシェポ・レフェレ(南アフリカ)とIBF同級9位として対戦。IBF世界ミニマム級挑戦者決定戦として行われたこの12回戦で6回TKO勝ち。同王座への挑戦権を獲得した[29]

2011年1月29日、ブラクパンでIBF世界ミニマム級王者ヌコシナチ・ジョイ(南アフリカ)に挑戦。第3ラウンドに偶然のバッティングによって高山が右側頭部をカットし、試合続行不可能と判断したレフェリーが試合をストップ。規定のラウンド数を消化していないため無効試合となり、王座獲得はならなかった[30]

2012年初頭にはIBF王座の獲得を第一目標に掲げ、WBO王座も獲得した後にライトフライ級へ転向してローマン・ゴンサレスにリベンジしたいと話した。山口賢一が主宰する大阪天神ジムで1月末まで下半身を強化した後、2月上旬からはセブ市にあるALAジムでスパーリング合宿を行った[2]

2012年3月30日、南アフリカのイースト・ロンドンでジョイと再戦したが、5回にスリップ気味のダウンをとられ[31]、111-116が2者と110-117のユナニマス・デシジョンで勝利を逸した。高山は「序盤から終盤まで自分が試合を支配していた」と話し[32]、Fightnews.com(2010年のWBAの年間最高ウェブサイト賞を受賞)[33]は「満員の会場でリングサイドにいた観戦者の多くは判定が挑戦者支持であってもよかったという見方であった」と書いている[34]

2012年10月13日、フィリピンベンゲット州ラ・トリニダードでマテオ・ハンディグ(フィリピン)とIBF世界ミニマム級挑戦者決定戦を争った。この試合にはIBFパンパシフィックミニマム級王座も懸けられていた[35]。高山はスピード、手数、攻撃性で上回ったが、序盤はハンディグが有効打でポイントを稼いだ[36]。プッシングで1ポイントの減点を受けたことが結果的に敗因となり、フィリピン人ジャッジ2者が113-114、残りのタイ人ジャッジが115-112と採点する僅差で1-2の判定負けを喫した[37]。ツシェポ・レフェレとの挑戦者決定戦からジョイへの2度の世界挑戦を通じて、ハンディグ戦までの経過は、それ以前の試合映像も含め、テレビ大阪の2度にわたるドキュメンタリー「彷徨う拳」として放送された[38][39]

しかしこのハンディグ戦については、前後に義務付けられていた薬物検査に不備があったとの理由で、無効試合とはならなかったものの挑戦権は宙に浮いた形となった。IBFは高山とハンディグに対し、2013年2月16日に同国・パラニャーケで改めて同王座への挑戦権を懸けて再戦することを指示していたが[40]、これはハンディグの負傷により消滅。IBFは3月末までとした期限内での挑戦者決定戦実施が不可能となったことで高山の挑戦資格を認めた[41]

IBF世界王座獲得[編集]

2013年3月30日、メキシコシナロア州グアサベマリオ・ロドリゲス(メキシコ)の持つIBF世界ミニマム級王座に挑戦。試合は第3ラウンドにダウンを奪われたものの、強打の王者を相手に終始有利な展開で3-0(116-111、119-109、115-113)で勝利。IBF王座を3度目の挑戦で獲得し、世界王者復帰を果たした。4月1日にJBCがIBF正式加盟を果たす直前の快挙であった。日本人選手のIBF王座獲得は新垣諭に次いで2人目。暫定王座を含めると3団体を制覇した初の日本選手となった[42]。同日、石田順裕モナコでの世界王座挑戦に失敗しており、日本のジムに所属する日本選手の国外での世界王座挑戦はこの時点で38戦連続で失敗となっている[43]。高山はJBC管轄外の選手としてIBF王座を獲得し、WBA世界同級王者宮崎亮との統一戦を希望しているが[44][45]、高山のライセンスについてJBC事務局長の森田健は、「今後、ボクサーライセンスの申請をすれば、資格審査委員会を開いてJBCとして世界王者として認めることになる」としている[46]

2013年6月時点で仲里義竜ボクシングジムに所属しJBCにライセンスの再交付を申請しており、JBC復帰と日本人初のIBF王者としての正式承認を待っている段階にあった[47][48]。IBF王座の初防衛戦は2013年9月頃を予定している。高山の個人トレーナーの中出も仲里義竜ボクシングジムにマネージャーとして所属予定である[49]

JBC復帰[編集]

2013年7月12日、JBCは資格審査委員会を開き、高山のライセンス再発行を決めた[7][8][9][50]

2013年7月20日、自身のブログ上で9月10日にIBF世界ミニマム級王座の初防衛戦を大阪市立住吉区民センターで行う予定であると発表したが、8月2日に同ブログ上で準備期間と指名試合の兼ね合いを理由に初防衛戦の中止を発表した[51]

2013年12月3日、ボディメーカーコロシアムでIBF世界ミニマム級1位のビルヒリオ・シルバノ(フィリピン)と指名試合を行い、3-0の判定勝ちでIBF世界ミニマム級王座の初防衛を果たした[52]

2014年1月30日、高山のトレーナーの中出博啓がエディタウンゼント賞を受賞し、後楽園ホールで行われた第24回エディタウンゼント賞授賞式に中出と共に高山も出席し、「高山とは16年前にエディタウンゼントジムで出会い、グリーンツダ、仲里とエディさんにゆかりのあるジムで戦ってきました。エディさんにはとても及びませんが、これからも勝つだけでなく、選手の健康を守れるようなトレーナーでいたいと思います」と受賞のあいさつをした中出を祝福した高山は「これからもエディさんの魂を胸に戦っていきたい」と決意を新たにしていた[53]

2014年、30歳にして愛知県名古屋市にある菊華高等学校に入学。山口賢一が同校のボクシング部の顧問に就任することや、中学校卒業後にプロボクサーとなったこと、指導者を目指すことから普通科のスポーツアクトコースで学ぶ[54][55]。同年5月7日、ボディメーカーコロシアムでIBF世界ミニマム級10位の小野心(ワタナベ)と対戦する予定。

戦績[編集]

プロボクシング:33戦26勝 (10KO) 6敗 (1KO)1NC

日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2000年10月18日 4R 2:42 TKO 中村洋三 (尼崎亀谷) 日本の旗 日本 プロデビュー戦
2 2001年4月28日 4R 判定 國重隆 (大阪帝拳) 日本の旗 日本 西日本ライトフライ級新人王トーナメント予選
3 2001年7月22日 2R 1:30 KO 龍岩大器 (姫路木下) 日本の旗 日本 西日本ライトフライ級新人王トーナメント準決勝
4 2001年9月13日 6R 判定 楠浩明 (グリーンツダ) 日本の旗 日本 西日本ライトフライ級新人王トーナメント決勝戦
5 2001年10月13日 6R 判定 大曲大五郎 (東海) 日本の旗 日本 中日本・西日本ライトフライ級新人王対抗戦
6 2001年11月18日 2R 2:04 TKO 西村吉史 (関博之) 日本の旗 日本 全日本ライトフライ級新人王西軍代表決定戦
7 2001年12月15日 6R 判定 山崎光洋 (埼玉池田) 日本の旗 日本 全日本ライトフライ級新人王決定戦
8 2002年5月5日 4R 2:32 TKO 柏木大作 (大阪帝拳) 日本の旗 日本
9 2002年7月13日 8R 1:43 TKO 岡島孝 (尼崎) 日本の旗 日本
10 2002年10月14日 8R 判定2-0 ソンクラーム・ポーパオイン タイの旗 タイ
11 2003年4月21日 9R 2:34 TKO 畠山昌人 (協栄札幌赤坂) 日本の旗 日本 日本ライトフライ級タイトルマッチ
12 2003年12月21日 3R 1:23 TKO サミン・ツインズジム タイの旗 タイ
13 2004年2月15日 10R 判定3-0 藤原工輔 (鍵本エディ) 日本の旗 日本
14 2004年8月7日 10R 判定2-0 エルマー・ゲホン フィリピンの旗 フィリピン
15 2004年12月8日 3R 1:48 KO ナムチャイ・タクシンイーサン タイの旗 タイ
16 2005年4月4日 12R 判定3-0 イサック・ブストス メキシコの旗 メキシコ WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
17 2005年8月6日 12R 判定0-3 イーグル京和 (角海老宝石) タイの旗 タイ WBC王座陥落
18 2005年12月3日 8R 0:21 負傷3-0 ロレン・デル・カスティーリョ フィリピンの旗 フィリピン
19 2006年3月18日 9R 2:08 負傷3-0 小熊坂諭 (新日本木村) 日本の旗 日本 日本ミニマム級タイトルマッチ/返上
20 2006年11月7日 9R 1:30 負傷3-0 カルロス・メロ パナマの旗 パナマ WBA世界ミニマム級暫定王座決定戦
21 2007年4月7日 12R 判定1-2 新井田豊 (横浜光) 日本の旗 日本 WBA世界ミニマム級王座統一戦/暫定王座陥落
22 2007年10月6日 10R 判定3-0 ファビオ・マルファ フィリピンの旗 フィリピン
23 2008年1月5日 9R 1:24 TKO ガオフラチャーン・シットサイトーン タイの旗 タイ
24 2008年4月28日 9R 3:08 KO マーティング・キラキル フィリピンの旗 フィリピン
25 2008年9月22日 10R 判定3-0 ハビエル・ムリージョ メキシコの旗 メキシコ
26 2009年3月12日 8R 判定3-0 ロマート・センティリャス フィリピンの旗 フィリピン
27 2009年7月14日 12R 判定0-3 ローマン・ゴンサレス ニカラグアの旗 ニカラグア WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
28 2010年9月1日 6R TKO ツシェポ・レフェレ  南アフリカ IBF世界ミニマム級挑戦者決定戦
29 2011年1月29日 3R NC ヌコシナチ・ジョイ  南アフリカ IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
30 2012年3月30日 12R 判定0-3 ヌコシナチ・ジョイ  南アフリカ IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
31 2012年10月13日 12R 判定1-2 マテオ・ハンディグ フィリピンの旗 フィリピン IBF世界ミニマム級挑戦者決定戦
32 2013年3月30日 12R 判定3-0 マリオ・ロドリゲス メキシコの旗 メキシコ IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
33 2013年12月3日 12R 判定3-0 ビルヒリオ・シルバノ フィリピンの旗 フィリピン IBF世界ミニマム級防衛1
34 2014年5月7日 - - - 小野心(ワタナベ) 日本の旗 日本 試合前

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 神戸のダブル戦 予備検診結果 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年7月11日
  2. ^ a b 「インタビュー 高山勝成」、『アイアンマン』3月号増刊(『ボクシング・ビート』3月号)、フィットネススポーツ、2012年2月15日、 78頁。
  3. ^ JBC不認可のIBF…高山勝成がランク入り スポニチ Sponichi Annex ニュース 2010年9月3日
  4. ^ “IBF新王者の高山が帰国 「気持ち切らさず戦えた」”. 朝日新聞. (2013年4月3日). http://www.asahi.com/sports/update/0403/OSK201304030084.html 2013年4月7日閲覧。 
  5. ^ “高山快挙!3団体王者に輝く/ボクシング”. 日刊スポーツ. (2013年4月1日). http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20130401-1105971.html 2013年4月7日閲覧。 
  6. ^ “IBF王者の高山「4団体制覇」宣言”. デイリースポーツ. (2013年4月4日). http://www.daily.co.jp/ring/2013/04/04/0005871147.shtml 2013年4月7日閲覧。 
  7. ^ a b “高山にライセンス再発行 国内で防衛戦が可能に”. ボクシングニュース「Box-on!」. (2013年7月12日). http://boxingnewsboxon.blogspot.jp/2013/07/blog-post_3566.html 2013年7月12日閲覧。 
  8. ^ a b “ボクシング3団体制覇の高山勝成、国内復帰決定”. 読売新聞. (2013年7月12日). http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130712-OYT1T01112.htm?from=ylist 2013年7月15日閲覧。 
  9. ^ a b “IBF王者の高山にJBCライセンス再発行、9月復帰戦”. スポーツニッポン. (2013年7月12日). http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2013/07/12/kiji/K20130712006203400.html 2013年7月15日閲覧。 
  10. ^ “高山勝成が4年ぶり国内復帰へ”. 日刊スポーツ. (2013年7月13日). http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20130713-1156558.html 2013年7月15日閲覧。 
  11. ^ 城島充 (2005年4月15日). “高山勝成 – 不変純粋で頂点”. ZAKZAK. http://www.zakzak.co.jp/people/archive/20050415.html 2013年2月8日閲覧。 
  12. ^ “ワールドチャレンジボクシング – 共闘者”. 高山勝成・公式サイト. http://l-kid.com/nakade.html 2013年2月8日閲覧。 
  13. ^ “判定圧勝! 高山が2団体制覇”. スポーツニッポン. (2006年11月8日). http://www.sponichi.co.jp/battle/special/boxing/2006boxing_11/KFullNormal20061108056.html 2012年3月31日閲覧。 
  14. ^ 高山が王座返上 三澤ー小熊坂で決定戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2006年6月18日
  15. ^ 新井田がケガ 2日の高山戦キャンセル ボクシングニュース「Box-on!」 2006年8月27日
  16. ^ 高山、メーロ圧倒 WBAミニマム級暫定戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2006年11月7日
  17. ^ ミニマム級統一王者に新井田 高山に2ー1判定 ボクシングニュース「Box-on!」 2007年4月8日
  18. ^ 高山「引退の方向」 ボクシングニュース「Box-on!」 2007年4月8日
  19. ^ 真正ジムの加盟認める 西日本協会 ボクシングニュース「Box-on!」 2007年10月3日
  20. ^ 真正ジム、長谷川、高山が会見 ボクシングニュース「Box-on!」 2007年10月5日
  21. ^ 高山、石田とも大差判定勝ち 大阪 ボクシングニュース「Box-on!」 2007年10月7日
  22. ^ 高山TKO発進 標的はオーレードン ボクシングニュース「Box-on!」 2008年1月5日
  23. ^ 野中がTKOで石田の後継王者に 高山は判定勝ち ボクシングニュース「Box-on!」 2008年9月23日
  24. ^ 高山、無敵王者に判定負け 日刊スポーツ 2009年7月15日閲覧
  25. ^ 高山、ロマゴン攻略ならず ボクシングニュース「Box-on!」 2009年7月14日
  26. ^ 引退届の高山が海外での世界挑戦を希望 nikkansports.com 2009年11月18日
  27. ^ ALA inks Takayama Fightnews.com 2010年5月17日閲覧 (英語)
  28. ^ 高山が右手首負傷、海外進出初戦中止 日刊スポーツ 2010年5月22日閲覧
  29. ^ 高山、南アでTKO勝利!-IBF挑戦者決定戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年9月3日
  30. ^ 高山無念 3回NCでIBF王座獲れず ボクシングニュース「Box-on!」 2011年1月30日
  31. ^ 高山、敵地で0-3判定負け…IBF世界ミニマム級”. スポーツ報知大阪版 (2012年4月1日). 2012年4月3日閲覧。
  32. ^ 共同通信社 (2012年3月31日). “高山、判定で敗れる IBFミニマム級”. 日本経済新聞. 2012年3月31日閲覧。
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  34. ^ Ron Jackson (2012年3月31日). “Joyi retains IBF minimumweight belt” (英語). Fightnews.com. 2012年3月31日閲覧。
  35. ^ 高山、比国で惜敗 IBF1位決定戦”. ボクシングニュース「Box-on!」 (2012年10月15日). 2012年11月28日閲覧。
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  37. ^ Edri K. Aznar (2012年10月15日). “Handig pulls off stunning upset over Takayama” (英語). Sun.Star Cebu. 2012年11月28日閲覧。
  38. ^ ザ・ドキュメンタリー 彷徨う拳 〜プロボクサー高山勝成の挑戦〜”. テレビ大阪 (2012年3月). 2012年11月28日閲覧。
  39. ^ 彷徨う拳 〜プロボクサー高山勝成の挑戦〜”. テレビ大阪 (2012年11月). 2012年11月28日閲覧。
  40. ^ Roderick Osis (2012年1月19日). “IBF orders Handig–Takayama rematch” (英語). Sun.Star. 2013年2月8日閲覧。
  41. ^ 高山のタイトル戦決定=3度目の挑戦、メキシコで-IBFミニマム級”. 時事通信 (2013年2月21日). 2013年2月21日閲覧。
  42. ^ “高山、IBF王者に=日本人初の3団体制覇”. スポーツナビ. 時事通信. (2013年3月31日). http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/fight/headlines/article/20130331-00000059-jij 2013年3月31日閲覧。 
  43. ^ “石田、王座奪取ならず=3回TKO負け-WBAミドル級”. 時事通信. (2013年3月31日). http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013033100043 2013年3月31日閲覧。 
  44. ^ “高山、早くも宮崎と報酬総取りの統一戦志願”. スポーツ報知. (2013年3月31日). http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20130331-OHT1T00016.htm 2013年3月31日閲覧。 
  45. ^ “高山、IBF王座獲得でビッグプラン”. デイリースポーツ. (2013年3月31日). http://www.daily.co.jp/ring/2013/03/31/0005860079.shtml 2013年3月31日閲覧。 
  46. ^ “ライセンス申請で認定へ=IBF王座獲得の高山”. 時事通信. (2013年3月31日). http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013033100185 2013年3月31日閲覧。 
  47. ^ “IBF高山が国内復帰へ ミニマム級王者”. 静岡新聞. (2013年6月22日). http://www.at-s.com/sports/detail/696032103.html 2013年6月22日閲覧。 
  48. ^ “IBFミニマム級王者・高山が国内復帰へ 次戦は9月予定”. スポーツニッポン. (2013年6月22日). http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2013/06/22/kiji/K20130622006063930.html 2013年6月22日閲覧。 
  49. ^ 【BOX】高山、仲里ジムで国内復帰!初防衛戦「9月頃」 スポーツ報知 2013年6月22日
  50. ^ “IBF王者・高山にJBCライセンス/BOX”. SANSPO.COM. (2013年7月12日). http://www.sanspo.com/sports/news/20130712/box13071218460002-n1.html 2013年7月12日閲覧。 
  51. ^ 御報告します。
  52. ^ 高山が大差判定で初防衛成功 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年12月3日
  53. ^ エディ賞授賞式、中出トレーナーと高山が喜び Boxing News(ボクシングニュース) 2014年1月30日
  54. ^ “チャンプ高山、高校入学 「学べることうれしい」 目指すは教員”. MSN産経ニュース (産業経済新聞社). (2014年4月7日). http://sankei.jp.msn.com/region/news/140407/aic14040715580001-n1.htm 2014年4月7日閲覧。 
  55. ^ “時事ドットコム:新入生は30歳の世界王者=ボクシングの高山”. 時事ドットコム (時事通信社). (2014年4月7日). http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014040700482 2014年4月7日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
小熊坂諭
第19代日本ミニマム級王者

2006年3月18日 - 2006年6月16日(返上)

空位
次タイトル獲得者
三澤照夫
前王者
イサック・ブストス
第10代WBC世界ミニマム級王者

2005年4月4日 - 2005年8月6日

次王者
イーグル京和
暫定王座決定戦 対戦者
カルロス・メロ
WBA世界ミニマム級暫定王者

2006年11月7日 - 2007年4月7日

次暫定王者
王座統一戦により消滅
前王者
マリオ・ロドリゲス
第19代IBF世界ミニマム級王者

2013年3月30日 - 現在

次王者
N/A