天海ツナミ

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天海 ツナミ
基本情報
本名 有馬 真波
通称 ツナミ
階級 バンタム級
身長 160cm[1]
リーチ 159cm[1]
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1984-08-13) 1984年8月13日(33歳)
出身地 沖縄県具志川市(現うるま市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 32(JBCによる女子公認前後の通算)
勝ち 21
KO勝ち 10
敗け 11
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天海 ツナミ(てんかい つなみ、1984年8月13日 - )は、日本プロボクサー。本名は有馬 真波(ありま まなみ)。沖縄県具志川市(現うるま市)生まれ、鹿児島県育ち。神村学園高等部卒業。アルファボクシングジム(旧山木ジム)所属。クリスタルウェーブとマネジメント契約を結んでいた。第4代WBA女子世界スーパーフライ級王者。第4代OPBF女子東洋太平洋バンタム級王者。

来歴[編集]

2男5女の次女(上から2番目)として生まれる。両親が離婚したため鹿児島に移住し女手ひとつで育てられた。

小3から高校まではサッカーに熱中。中学では年代別県選抜にも選ばれ、推薦で神村学園に入学して全国大会も経験した。サッカー部の1年先輩には福元美穂がおり、寮で同室だった[2]。しかし、足の怪我のためサッカーを続けることを断念した。歌手の大山百合香は高校の同期に当たる。

プロボクサーデビュー[編集]

上京後にサッカー部の同期で親交のある前田睦美(天空ツバサ)がボクシングに転向した影響を受け、自身もボクシングに転向した。

2005年6月12日、リングネーム「ツナミ」としてプロデビューを、北沢タウンホールで行われたJWBCの「SET FIRE!」興業で行う。この試合を3回TKO勝利で飾る。

2005年10月1日、ヴェルファーレで行われたJWBCの「Fighting Angel 2005」に出場。この試合は4回判定で敗れ初の黒星を喫した。

2005年11月12日、韓国忠清北道沃川郡の沃川体育館で催された初代OPFBAバンタム級決定戦で金智賢に勝利し王座獲得。3戦目にして日本人初の東洋女子王座獲得となった[3]

2006年4月22日、韓国ソウル特別市IFBA世界ライトフライ級王者金珠熙と対戦するが王座獲得ならず。

2007年11月10日、新宿FACEで行われた「風神見参 ライカタイフーン」興業でJWBCフライ級王者猪崎かずみとのノンタイトルマッチに出場し8回判定勝ち。

JBC[編集]

2008年2月28日に行われたJBC第1回プロテストでB級ライセンス合格。リングネームを「天海ツナミ」とする。

2008年5月18日、韓国ソウル特別市江西区鹽倉区民体育センターで行われたIFBAバンタム級タイトルマッチに挑戦し、王者の金恩英を3-0判定で下しタイトルを奪取。IFBAはJBC公認ではないが、JBC管轄移行後初の女子世界王者となった。

2008年8月15日、韓国大邱広域市大邱市民運動場室内体育館で金との再戦を2-0判定で制し初防衛。

2008年11月15日公開の映画「ラブファイト」に出演。(ツナミ名義として)

2008年11月30日、沖縄コンベンションセンターでオ・スヒョンを5回TKOで下す。

WBA世界王座獲得[編集]

2009年2月26日、後楽園ホールで張喜燕が持つWBA女子世界スーパーフライ級王座に挑戦[4]。日本人では櫻田由樹に次いで2人目、JBC公認後初のWBA女子世界王座挑戦を判定2-1で制して、日本人初のWBA女子世界王座を奪取すると同時にJBC非公認ながら世界2階級制覇を達成[5]。24歳6か月での王座獲得は当時JBC女子最年少記録[6]

WBA世界王座防衛[編集]

2010年2月7日、ワールド記念ホールシャニー・マーティン(6位)と対戦し、3-0で判定勝ちし初防衛となった[7]。それまで防衛戦の相手探しが難航したため1年近くのブランクが開いた。

2010年5月17日、さいたまスーパーアリーナ江畑佳代子と対戦し、3-0で判定勝利し2度目の防衛に成功した[8]

2010年12月6日、後楽園ホールで藤本りえと対戦し[9]、8回終了TKOで3度目の防衛に成功した。敗れた藤本はこの試合後に引退。

2011年5月17日、後楽園ホールでペッサイルーン・ルークサーイゴンディンと対戦し、3回1分25秒TKOで4度目の防衛に成功。なお2011年3月の東日本大震災以降、リングネームに「津波」が含まれることから改名を検討したものの、結局「起きたこと、亡くなった方を忘れないという意味でこのままいこう」として改名はしないことにしたことを明らかにしている[10]

2011年11月30日の「G Legend4」にて5度目の防衛戦が予定されていたが、欠場となった。

2012年3月25日、東郷理代稲元真理とエキシビション(当初は東郷とのみ予定していたが、天空ツバサVSカイ・ジョンソンが中止になったため代替として稲元とも行った)。

WBA世界王座陥落[編集]

2012年4月27日、アルゼンチン・コルドバにて地元の暫定王者カロリーナ・グティエレス・ガイテと王座統一戦を行うことが内定[11]。実現すれば日本のジム所属選手によるアルゼンチンでの世界戦は男子も含めて初であり、女子の海外防衛戦は富樫直美(2回)、多田悦子に続いて3人目となる。しかし、グティエレスの負傷のため延期となった。

その後、復帰の見通しが立たないことから7月9日に後楽園ホールにてWBA5位で元同門の山口直子と5度目の防衛戦を行うことになった[12]。試合は判定まで縺れ0-3で敗れJBC公認後初の敗戦を喫すると共に5度目の防衛に失敗した[13]

メキシコ遠征[編集]

2012年10月6日、メキシコ・テピクにてジェネス・ペレスが持つWBA女子世界バンタム級王座に挑戦。王座奪取に成功すれば、JBC公認としては初の女子世界王座2階級制覇となっていたが、判定で2階級制覇に失敗した。

2012年12月15日、メキシコ・グアダラハラにて元WBC世界フライ級王者マリアナ・フアレス相手に再起戦を行うが、2人がフルマークを付ける大差判定で敗れた(当初この試合はWBCシルバー王座戦と発表されていた)。

2013年1月30日、高野人母美のプロテストの相手を務めた[14]

2013年3月2日、メキシコにてWBC女子世界スーパーフライ級王者ズリーナ・ムニョスと対戦したが[15]、10回0-3(2者が93-95、92-97)判定で敗れ王座返り咲きに失敗した[16]

2013年7月27日、メキシコで元IBF世界ライトフライ級王者ジェシカ・チャベスと対戦[2]。しかし、0-3判定で敗れ5連敗となってしまった。

日本で再起[編集]

2013年11月28日、1年4ヶ月ぶりとなる国内での試合として後楽園ホールでレスリー・ドミンゴと対戦[17]。3回TKOで約2年半ぶりの勝利とともに世界王座陥落から続いた連敗を5で止めた[18]

2014年1月25日、再びメキシコに渡り(松田雄太も同行)、元IBF女子世界フライ級王者アレリー・ムシーニョとノンタイトルで対戦[19]。10回1-2(96-94、94-96者が2)の判定惜しくも敗れメキシコ5連敗[20]

東洋太平洋王座獲得[編集]

2014年3月7日、同門の東郷理代の引退により空位となったOPBF東洋太平洋女子バンタム級王座決定戦として、前の試合で山田紗暉をTKOして初黒星を付けたフィリピンからの輸入選手ハニー・カツマタと対戦[21]、7回TKOで王座獲得[22]。JBC女子公認後の元世界王者による東洋太平洋王座獲得は史上初。

2014年4月26日、メキシコシティにてジェシカ・チャベスと再戦[23]。善戦空しく0-3判定負け、メキシコ6連敗となった[24]

2015年3月16日、「FIGHTING BEE vol.11」でラッサダ・ソーウォラシンとノンタイトル53kg契約8回戦を行い[25]、2回TKO勝利[26]

2階級制覇再挑戦[編集]

2015年8月22日、チリアントファガスタにて2階級制覇を懸けIBF女子世界バンタム級王者カロリナ・ロドリゲスと対戦し、10回0-3(91-100、92-98、91-99)判定負けを喫し2階級制覇を果たせなかった[27][28]

再起戦[編集]

2016年3月1日、再起戦として氷室笑香と対戦し、2回終了TKO勝利[29]

戦績[編集]

  • JBC公認前:13戦 10勝 4KO 3敗
  • JBC公認後:20戦 12勝 6KO 9敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2005年6月12日 勝利 3R 1:25 TKO 落合美紀(MAX) 日本の旗 日本 プロデビュー戦
2 2005年10月1日 敗北 4R 判定0-2 源川淳子(B.I.T.) 日本の旗 日本
3 2005年11月12日 勝利 8R 判定2-1 金智賢 大韓民国の旗 韓国 OPFBAバンタム級タイトルマッチ
4 2005年11月20日 勝利 4R 判定3-0 神原ジュンコ(マーシャルアーツ) 日本の旗 日本
5 2006年4月22日 敗北 10R 判定0-3 金珠熙 大韓民国の旗 韓国 IFBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
6 2006年6月10日 勝利 1R 1:50 KO バイソンMIHO(龍生塾) 日本の旗 日本
7 2006年10月12日 勝利 6R 判定3-0 リ・ホンメイ 中華人民共和国の旗 中国
8 2006年12月15日 勝利 1R 1:41 KO せり(巴組) 日本の旗 日本
9 2007年4月15日 勝利 6R 判定3-0 古賀友子(拳闘天使) 日本の旗 日本
10 2007年5月13日 勝利 4R 判定3-0 玉木彩(フジワラ) 日本の旗 日本
11 2007年6月24日 勝利 2R 1:17 KO アヤカ(チームクロス) 日本の旗 日本
12 2007年8月13日 敗北 8R 判定0-2 趙英美 大韓民国の旗 韓国
13 2007年11月10日 勝利 8R 判定3-0 猪崎かずみ(鴨居) 日本の旗 日本
14 2008年5月18日 勝利 10R 判定3-0 金恩英 大韓民国の旗 韓国 IFBA世界バンタム級タイトルマッチ
15 2008年8月15日 勝利 10R 判定2-0 金恩英 大韓民国の旗 韓国 IFBA世界バンタム級タイトルマッチ
16 2008年11月30日 勝利 5R 0:58 TKO 呉修炫 大韓民国の旗 韓国
17 2009年2月26日 勝利 10R 判定2-1 張喜燕 中華人民共和国の旗 中国 WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
18 2010年2月7日 勝利 10R 判定3-0 シャニー・マーティン イギリスの旗 イギリス WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
19 2010年5月17日 勝利 10R 判定3-0 江畑佳代子(ワタナベ) 日本の旗 日本 WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
20 2010年12月6日 勝利 8R TKO 藤本りえ(協栄) 日本の旗 日本 WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
21 2011年5月17日 勝利 3R 1:25 TKO ペッサイルーン・ルークサーイゴンディン タイ王国の旗 タイ WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
22 2012年7月9日 敗北 10R 判定0-3 山口直子(白井・具志堅) 日本の旗 日本 WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
23 2012年10月6日 敗北 10R 判定0-3 ジェネス・ペレス メキシコの旗 メキシコ WBA女子世界バンタム級タイトルマッチ
24 2012年12月15日 敗北 10R 判定0-3 マリアナ・フアレス メキシコの旗 メキシコ
25 2013年3月2日 敗北 10R 判定0-3 ズリーナ・ムニョス メキシコの旗 メキシコ WBC女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
26 2013年7月27日 敗北 10R 判定0-3 ジェシカ・チャベス メキシコの旗 メキシコ
27 2013年11月28日 勝利 3R 1:59 TKO レスリー・ドミンゴ フィリピンの旗 フィリピン
28 2014年1月25日 敗北 10R 判定1-2 アレリー・ムシーニョ メキシコの旗 メキシコ
29 2014年3月6日 勝利 7R 1:41 TKO ハニー・カツマタ(勝又) フィリピンの旗 フィリピン OPBF女子東洋太平洋バンタム級王座決定戦
30 2014年4月26日 敗北 10R 判定0-3 ジェシカ・チャベス メキシコの旗 メキシコ
31 2015年3月16日 勝利 2R0:50 TKO ラッサダ・ソーウォラシン タイ王国の旗 タイ
32 2015年8月22日 敗北 10R 判定0-3 カロリナ・ロドリゲス  チリ IBF女子世界バンタム級タイトルマッチ
33 2016年3月1日 勝利 2R終了 TKO 氷室笑香(L玉熊) 日本の旗 日本
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獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b WBA女子戦メディカルチェック ボクシングニュース「Box-on!」 2010年5月14日
  2. ^ a b “女子ボクシング元世界王者・天海が語る「なでしこ秘話」”. 東京スポーツ. (2013年7月25日). http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/165706/ 
  3. ^ OPFBAは東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)とは無関係の団体であり、OPBFでは女子王座はまだ認定されていなかった。
  4. ^ 当初は5日を予定していたのが延期になった
  5. ^ JBC公認初は2013年に藤岡奈穂子が達成。
  6. ^ その後安藤麻里、現在は山田真子に更新されている
  7. ^ デンカオセーン・カオウィチット vs 亀田大毅とのダブル世界戦。
  8. ^ 内山高志 vs アンヘル・グラナドスとのダブル世界戦。
  9. ^ 小関桃 vs 秋田屋まさえとのダブル世界戦。
  10. ^ 東京中日スポーツ・2011年5月18日付 9面
  11. ^ 天海ツナミのブログ. “決まった!”. 2012年3月11日閲覧。
  12. ^ “山口が天海の世界王座に7・9挑戦”. デイリースポーツ. (2012年5月10日). http://daily.co.jp/ring/2012/05/10/0005040977.shtml 
  13. ^ “強打の山口が天海を破り新王者に輝く 敗れた天海はV5の夢潰える”. スポーツナビ. (2012年7月9日). http://archive.sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2012/2012070901/index.html 
  14. ^ 9頭身現役モデルボクサー 高野人母美4・6デビュー ― スポニチ Sponichi Annex ボクシング
  15. ^ “天海ツナミ選手 WBCスーパーフライ級タイトルマッチ決定!” (プレスリリース), アルファボクシングジム, (2013年2月5日), http://alpha-gym.com/topics.php?id=1732 
  16. ^ “Zulina Muñoz conservó el título mundial” (スペイン語). NotiFight. (2013年3月2日). http://www.notifight.com/artman2/publish/Resultado_2/Zulina_Mu_oz_conserv_el_t_tulo_mundial.php 
  17. ^ プロボクシング試合組合せ WBA女子世界ライト・ミニマム級タイトルマッチ IBF女子世界ミニ・フライ級王座決定戦 (PDF)”. 2013年11月19日閲覧。
  18. ^ “江畑は判定負け!天海が3RTKO勝利!【試合結果】11.28 宮尾綾香3度目の防衛戦、江畑佳代子の世界戦が決定!天海ツナミ出場決定!第47回フェニックスバトル G Legend@後楽園ホール”. Lady Go!. (2013年11月28日). http://blog.livedoor.jp/ladygo1999/archives/8072444.html 
  19. ^ “天海ツナミが今週土曜日、急遽メキシコで試合!1.25 天海ツナミvsアレリー・ムシーノ☆Arena Solidaridad Nuevo Repueblo, Monterrey, Nuevo León, メキシコ”. Lady Go!. http://blog.livedoor.jp/ladygo1999/archives/8223141.html 2014年1月21日閲覧。 
  20. ^ “松田KO負け、ツナミは1-2の惜敗”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年1月26日). http://boxingnews.jp/news/10462/ 
  21. ^ FIGHTING BEE[OPBF女子] ボクシングモバイル
  22. ^ “ツナミが女子OPBFタイトル獲得”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年3月7日). http://boxingnews.jp/news/11482/ 
  23. ^ “メキシコ期待のセハが山中挑戦を熱望”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年4月25日). http://boxingnews.jp/news/13365/ 
  24. ^ “セハがKOでシルバー防衛、ツナミは判定負け”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年4月27日). http://boxingnews.jp/news/13443/ 
  25. ^ ラウンドアップ 近藤明広がハカと対戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年2月4日
  26. ^ “近藤明広がハカを4回TKO 恩庄はバァトに初黒星”. Boxing News(ボクシングニュース). (2015年3月16日). http://boxingnews.jp/news/23886/ 
  27. ^ ロドリゲスが3度目の防衛に成功【試合結果】カロリーナ・ロドリゲスvs天海ツナミ!☆8.22 IBF女子世界バンタム級タイトルマッチ@チリ”. Lady Go!. 2015年8月23日閲覧。
  28. ^ 天海ツナミ、アルゼンチンで王座奪取ならず Boxing News(ボクシングニュース) 2015年8月23日
  29. ^ 全10試合。OPBFダブルタイトルマッチ☆小田美佳vs花形冴美、神田桃子vs秋田屋まさえ、ノンタイトル天海ツナミvs氷室笑香が決定!☆3.1DANGAN-LADIES”. Lady Go!. 2016年2月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
N/A
OPFBAバンタム級王者

2005年11月12日 - 2006年

次王者
 
前王者
金恩英
第7代IFBA世界バンタム級王者

2008年5月18日 - 2009年(返上)

空位
次タイトル獲得者
クリスティーナ・ルイス
前王者
張喜燕
第4代WBA女子世界スーパーフライ級王者

2009年2月26日 - 2012年7月9日

次王者
山口直子
空位
前タイトル保持者
東郷理代
第4代OPBF女子東洋太平洋バンタム級王者

2014年3月7日 - 現在

次王者
N/A