日本のボクシング地域王者一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本のボクシング地域王者一覧(にほんのボクシングちいきおうじゃいちらん)は、日本のジムから誕生したボクシング地域王者であり、日本国籍を持たないボクサーも含む。本記事では、以下の王座獲得者を掲載する。

  • OBF王座(現存する東洋太平洋ボクシング連盟とは繋がりを持たない、戦前に存在した東洋王座)
  • OPBF王座のうち、男子のスーパーミドル級以上の階級、および女子の王座。
  • OPBF以外の地域王座
  • 世界王座認定団体が認定するインターナショナル、インターコンチネンタル王座。メジャー4団体以外のマイナー団体も同様である。
  • 世界王座認定団体が認定するユース王座。本記事では、ユース王座を地域王座として扱う。

ただし、日本ボクシングコミッション(JBC)の規定では、JBCのボクサーライセンスを保持している選手は、OPBF以外の地域王座には挑戦することは出来ないと定められている。

男子日本国籍保持者[編集]

番号 名前 在位期間 王座 防衛回数
1 堀口恒男(ピストン堀口 1936年5月8日 - 不明 東洋フェザー級王座 1
2 新垣諭 1990年1月30日 - 1990年 IBFインターコンチネンタルスーパーフライ級王座 0
3 西島洋介 1995年2月19日 - 不明
1996年10月5日 - 1998年2月
NABO北米クルーザー級王座
OPBF東洋太平洋クルーザー級王座
0
0
4 寺地永 1996年4月27日- 2001年10月17日 OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座 4
5 飯泉健二 1998年1月16日 - 1月 IBFアジアライト級王座 0
6 西澤ヨシノリ 1999年5月25日 - 2000年3月28日
2001年6月19日 - 2003年5月26日(返上)
2004年4月20日 - 2004年12月(返上)
2006年11月21日 - 2007年1月30日
2007年7月20日 - 2007年(返上)
2011年12月2日 - 2012年(返上)
2011年12月2日 - 2012年(返上)
2011年12月2日 - 2013年8月5日(返上)
第6代OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王座
第8代OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王座
第10代OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王座
第11代OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座
WBFアジア太平洋ライトヘビー級王座
WBFイギリス連邦クルーザー級王座
UBC世界クルーザー級王座
WPBF世界クルーザー級王座
1
1
1
0
0
0
0
0
7 田村栄敏 2001年10月23日 - 不明 IBFアジアバンタム級王座 0
8 杉田真教[1][2] 2002年6月9日 - 不明 WBC世界スーパーバンタム級ユース王座 0
9 大西聖一[3] 2002年8月18日 - 不明 WBFパンアジアスーパーバンタム級王座 ?
10 柳山甚介[4] 2002年8月18日 - 不明 WBFパンアジアスーパーフライ級王座 0
11 野上真司[5] 2002年12月15日 - 2003年4月 WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座 0
12 高橋良輔 2006年12月13日 - 2007年6月11日 OPBF東洋太平洋クルーザー級王座 0
13 清田祐三 暫定:2008年4月26日 - 2008年10月13日
正規:2008年10月13日 - 2013年(返上)
2013年12月10日 - 2016年4月12日
OPBF東洋太平洋スーパーミドル級暫定王座
第15代OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王座
第16代OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王座
1
5
3
14 亀田興毅 2008年8月30日 - 不明 第4代WBAインターコンチネンタルフライ級王座 0
15 山口賢一 2009年12月12日 - 不明 WBOアジア太平洋スーパーバンタム級暫定王座 0
16 亀田和毅 2010年1月16日 - 不明
2010年5月29日 - 不明
2010年7月10日 - 不明
2010年10月26日 - 2012年4月(返上)
FECARBOXバンタム級王座
CABOFEバンタム級王座
WBCインターコンチネンタルスーパーバンタム級ユース王座
WBC世界バンタム級ユース王座
1
0
0
1
17 久高寛之 2010年5月4日 - 2010年(返上) 初代WBCインターナショナルフライ級シルバー王座 0
18 亀田大毅 2011年9月24日 - 不明 WBAインターナショナルスーパーフライ級王座 0
19 椎野大輝 2011年10月29日 - 2012年9月8日 WBCインターナショナルバンタム級王座 0
20 渡邉卓也 2011年12月7日 - 不明
2014年7月19日 - 不明
2016年9月14日 - 2016年12月31日
2017年10月7日 - 現在
WBC世界ライト級ユース王座
IBFアジアフェザー級王座
WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座
WBOオリエンタルスーパーフェザー級王座
OPBFスーパーフェザー級シルバー王座
0
1
0
0
0
21 玉越強平[6] 2011年12月10日 - 2012年12月(返上) WBC世界スーパーフェザー級ユース王座 0
22 岩井大 2012年2月19日 - 不明 WBC世界フェザー級ユースシルバー王座 0
23 大沢宏晋[7][8] 2012年4月30日 - 2013年(剥奪)
2016年4月2日 - 2016年11月(返上)
WBOアジア太平洋フェザー級暫定王座
WBOアジア太平洋フェザー級王座
1[9]
0
24 斉藤司 2012年8月21日 - 2013年3月15日 WBC世界ライト級ユース王座 1
25 野崎雅光 2012年11月18日 - 2013年(返上) WBC世界バンタム級ユース王座 1
26 石本康隆 2013年4月6日 - 2013年(返上) WBOインターナショナルスーパーバンタム級王座 0
27 闘将青木誠 2013年4月20日 - 2014年(返上)
2014年5月10日 - 2015年11月29日
2014年12月28日 - 2016年(返上)
ABCOライト級コンチネンタル王座
ABCOライト級王座
IBFパンパシフィックライト級王座
1
1
0
28 田中裕士 2013年7月14日 - 2014年(返上) WBC世界バンタム級ユース王座 3
29 伊藤雅雪 2013年9月30日 - 2013年12月8日(返上)
2016年12月31日 - 現在
WBC世界ライト級ユース王座
WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王座
0
1
30 トモユキ・ゴーキャットジム 2013年10月4日 - 2014年(返上) ABCOスーパーウェルター級暫定王座 0
31 渡部あきのり[10] 2013年11月19日 - 2014年5月(返上) 第17代PABAスーパーウェルター級王座 0
32 秋田隆森 2014年4月18日 - 不明
2015年2月15日 - 不明
IBFアジアウェルター級王座
ABCOコンチネンタルスーパーライト級王座
0
0
33 加納陸 2014年12月9日 - 不明 ABCOミニマム級王座 0
34 細川貴之 2014年12月12日 - 不明 IBFアジアスーパーウェルター級王座 0
35 江藤伸悟 2015年1月12日 - 不明 IBFアジアスーパーフェザー級王座 0
36 榮拓海 2015年1月12日 - 不明 IBF世界ライトフライ級ユース王座 0
37 樋高リオ 2015年2月15日 - 2016年(返上) ABCOコンチネンタルヘビー級王座 0
38 赤穂亮 2015年3月28日 - 2015年(返上) WBOインターナショナルバンタム級王座 0
39 丸木凌介 2015年3月29日 - 2015年(返上) WBC世界スーパーウェルター級ユース王座 1
40 比嘉大吾 2015年7月24日 - 2016年(返上) WBC世界フライ級ユース王座 2
41 コブラ諏訪 2015年7月25日 - 2015年(返上)
2015年12月13日 - 2016年4月24日(返上)
2016年4月24日 - 2016年12月10日
ABCOスーパーウェルター級シルバー王座
第18代PABAスーパーウェルター級王座
ABCOスーパーウェルター級王座
0
0
0
42 拳四朗 2015年10月12日 - 2016年(返上) WBC世界ライトフライ級ユース王座 0
43 松本晋太郎 2016年4月12日 - 2016年10月17日 第17代OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王座 0
44 太尊康輝 2016年4月17日 - 2016年(返上) WBC世界ミドル級ユース王座 0
45 戸部洋平 2016年4月22日 - 不明 WBAインターナショナルスーパーフライ級王座 0
46 古川雅純 2016年6月10日 - 現在 ABCOフライ級シルバー王座 0
47 丸田陽七太 2016年7月31日 - 2017年10月(返上) WBC世界バンタム級ユース王座 2
48 近藤明広[11] 2016年9月13日 - 2017年9月5日(返上) WBOアジア太平洋スーパーライト級王座 0
49 松永宏信 2016年10月9日 - 2017年7月21日(返上) WBOアジア太平洋スーパーウェルター級王座 0
50 川口勝太 2016年10月28日 - 2017年4月30日(剥奪) WBOアジア太平洋スーパーフライ級暫定王座 0
51 木村翔 2016年11月23日 - 2017年7月28日(返上) WBOアジア太平洋フライ級王座 0
52 向井寛史 2016年11月23日 - 2017年3月11日
2017年12月3日 - 2018年5月(返上)
WBOアジア太平洋スーパーフライ級王座
WBOアジア太平洋スーパーフライ級王座
0
0
53 上原拓哉 2016年12月18日 - 2017年11月(返上) WBC世界フェザー級ユース王座 1
54 藤本京太郎 2017年1月24日 - 現在
2017年5月8日 - 現在
第21代OPBF東洋太平洋ヘビー級王座
WBOアジア太平洋ヘビー級王座
4
3
55 荒川仁人 2017年1月31日 - 現在 WBOアジア太平洋ライト級王座 2
56 堀川謙一 2017年2月12日 - 2017年6月29日(返上) WBOアジア太平洋ライトフライ級王座 0
57 小原佳太 2017年8月10日 - 2018年4月12日
2018年8月9日 - 現在
WBOアジア太平洋ウェルター級王座 0
0
58 勅使河原弘晶 2017年10月12日 - 2018年9月25日(返上) WBOアジア太平洋バンタム級王座 2
59 清瀬天太 2017年11月5日 - 現在 WBC世界スーパーバンタム級ユース王座 0
60 井上岳志 2017年11月10日 - 現在 WBOアジア太平洋スーパーウェルター級王座 0
61 栗島雅明 2017年11月30日 - 現在

2018年6月29日-現在

ABCOライトヘビー級シルバー王者

WBAアジアサウスクルーザー級王座

0
62 坂本真宏 2017年12月3日 - 現在 WBOアジア太平洋フライ級王座 1
63 秋山泰幸 2017年12月3日 - 2018年9月26日 WBOアジア太平洋ミドル級王座 0
64 岡田博喜 2017年12月19日 - 現在 WBOアジア太平洋スーパーライト級王座 0
65 高橋竜平 2017年12月20日 - 現在 IBFパンパシフィックスーパーバンタム級王座 1
66 ハリケーン風太 2018年2月3日 - 現在 WBCインターナショナルライト級王座 0
67 池間亮弥 2018年4月8日 - 現在 WBC世界ライトフライ級ユース王座 0
68 中川麦茶 2018年5月19日 - 現在 WBAアジアイーストスーパーバンタム級王座 0
69 船井龍一 2018年6月14日 - 現在 WBOアジア太平洋スーパーフライ級王座 0
70 小西伶弥 2018年7月13日 - 現在 WBOアジア太平洋ライトフライ級王座 0
71 井岡一翔 2018年9月8日 - 現在 WBC世界スーパーフライ級シルバー王座 0
72 畑中建人 2018年9月24日 - 現在 WBC世界フライ級ユース王座 0
73 細川チャーリー忍 2018年9月26日 - 現在 WBOアジア太平洋ミドル級王座 0

男子外国籍保持者[編集]

番号 名前 在位期間 王座 防衛回数
? オケロ・ピーター 2001年3月31日 - 2006年9月(返上) OPBF東洋太平洋ヘビー級王座 9
? ホルヘ・リナレス 2004年1月31日 - 2004年(返上)
2004年8月7日 - 2004年(返上)
2005年5月26日 - 2005年(返上)
WBAフェデラテンスーパーバンタム級王座
WBAフェデラテンフェザー級王座
WBAフェデセントロフェザー級王座
0
0
0
? クレイジー・キム 2005年10月20日 - 2007年11月20日(返上)
2007年11月20日 - 2008年11月(返上)
2007年11月20日 - 2007年11月27日(返上)
2007年7月17日 - 2008年7月30日(剥奪)
ABCOスーパーウェルター級王座
ABCOスーパーミドル級王座
OPBF東洋太平洋スーパーミドル級暫定王座
OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王座
1
0
0
0
? ジョビー・カツマタ 2013年12月10日 - 不明 WBC世界スーパーフライ級ユース王座 0
? ウォーズ・カツマタ 2014年6月7日 - 不明 WBOオリエンタルスーパーフライ級王座 0
? ゼネシス・カシミ・セルバニア 2017年4月29日 - 現在 WBOアジア太平洋フェザー級王座 0

女子日本国籍保持者[編集]

番号 名前 在位期間 王座 防衛回数
? 天海ツナミ[12] 2005年11月12日 - 不明
2014年3月7日 - 2017年10月(返上)
2017年11月29日 - 2018年3月(返上)
OPFBFバンタム級王座[13]
OPBF東洋太平洋女子バンタム級王座
WBO女子アジア太平洋ライトフライ級王座
0
0
0
? 江畑佳代子 2007年11月19日 - 不明
2013年7月22日 - 2015年12月(返上)
WBC女子インターナショナルミニマム級王座
OPBF東洋太平洋女子フライ級王座
0
0
? 菊地奈々子[14] 2009年6月26日 - 2010年12月(返上) OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座 1
? 藤本りえ 2009年9月21日 - 2010年2月20日 OPBF東洋太平洋女子スーパーフライ級王座 0
? 四ヶ所麻美 2009年10月12日 - 2011年5月16日 OPBF東洋太平洋女子フライ級王座 2
? 山口直子 2010年2月20日 - 2012年5月(返上) OPBF東洋太平洋女子スーパーフライ級王座 4
? 水谷智佳 2010年3月9日 - 2016年3月6日
2010年12月18日 - 2012年?(返上)
OPBF東洋太平洋女子スーパーフェザー級王座
ABCO女子スーパーフェザー級王座
0
0
? 藤岡奈穂子 2010年9月24日 - 2011年(返上)
2015年3月14日 - 2015年(返上)
OPBF東洋太平洋女子ミニフライ級王座
WBC女子インターナショナルスーパーフライ級王座
1
0
? 風神ライカ 2010年9月24日 - 2014年1月24日(返上) OPBF東洋太平洋女子ライト級王座 0
? 柴田直子 2011年5月8日 - 2013年11月14日(返上) OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座 3
? 真道ゴー 2011年5月16日 - 2013年5月19日(返上) OPBF東洋太平洋女子フライ級王座 1
? 黒木優子 2011年7月8日 - 2014年(返上) WBC女子世界アトム級ユース王座 0
? タマミ・トー・ブワマーッ 2012年8月21日 - 不明 ABCO女子スーパーフライ級王座 0
? 東郷理代 2012年11月4日 - 2013年2月27日
2013年4月27日 - 2013年7月13日
2013年10月22日 - 2013年12月24日(返上)
OPBF東洋太平洋女子バンタム級王座
WBC女子インターナショナルスーパーフライ級王座
OPBF東洋太平洋女子バンタム級王座
0
0
0
? つのだのりこ 2012年11月12日 - 2013年4月10日 OPBF東洋太平洋女子スーパーフライ級王座 0
? 三好喜美佳 2013年2月27日 - 2013年10月22日
2016年3月6日 - 2016年7月(返上)
2016年6月7日 - 2018年7月23日
OPBF東洋太平洋女子バンタム級王座
OPBF東洋太平洋女子スーパーフェザー級王座
OPBF東洋太平洋女子フェザー級王座
0
0
0
? 川西友子 2013年4月10日 - 2014年9月30日(返上) OPBF東洋太平洋女子スーパーフライ級王座 2
? 好川菜々 2014年3月9日 - 2014年3月31日(返上) OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座 0
? 花形冴美 2014年3月11日 - 2014年9月24日
2016年3月1日 - 2018年8月(返上)
OPBF東洋太平洋女子ミニフライ級王座
OPBF東洋太平洋女子ミニフライ級王座
0
1
? 竹中佳 2014年4月4日 - 2016年7月12日(返上) OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座 2
? 神田桃子 2014年6月7日 - 現在
2015年6月12日 - 2016年3月1日
ABCO女子アトム級王座
OPBF東洋太平洋女子アトム級王座
1
0
? 小田美佳 2014年9月24日 - 2016年3月1日 OPBF東洋太平洋女子ミニフライ級王座 0
? 小澤瑶生 2015年4月3日 - 2017年(返上) OPBF東洋太平洋女子スーパーフライ級王座 0
? 高野人母美 2015年6月10日 - 2017年2月6日(返上) OPBF東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座 0
? 西村聡美[15] 2015年12月13日 - 不明 PABA女子ライトフライ級王座 0
? 秋田屋まさえ 2016年3月1日 - 現在 OPBF東洋太平洋女子アトム級王座 1
? 岩川美花 2016年8月20日 - 2018年8月(返上) OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座 0
? チャオズ箕輪 2016年12月13日 - 現在 OPBF東洋太平洋女子フライ級王座 0
? 後藤あゆみ 2017年3月15日 - 現在
2017年10月7日 - 現在
OPBF東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座
WBO女子アジア太平洋スーパーバンタム級王座
0
0
? ぬきてるみ 2017年4月22日 - 現在 OPBF東洋太平洋女子スーパーフライ級王座 0
多田悦子 2017年11月10日 - 現在 WBO女子アジア太平洋ミニフライ級王座 0
緒方汐音 2018年2月11日 - 現在
2018年9月2日 - 現在
WBA女子アジアライトフライ級王座
WBO女子アジア太平洋ライトフライ級級王座
0
0
? 平安山裕子 2018年4月8日 - 2018年7月(返上) OPBF東洋太平洋女子バンタム級王座 0
? 藤原芽子 2018年7月23日 - 現在 OPBF東洋太平洋女子フェザー級王座 0
? 吉田実代 2018年8月20日 - 現在 OPBF東洋太平洋女子バンタム級王座 1

女子外国籍保持者[編集]

番号 名前 在位期間 王座 防衛回数
? アマラー・ゴーキャットジム 2010年1月22日 - 2015年(返上) OPBF東洋太平洋女子アトム級王座 0
? リカ・ゴーキャットジム 2013年10月3日 - 不明 ABCO女子ライトフライ級王座 0

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2002年6月9日、アネス・デミューハ(インドネシア)に4R(2:08)KO勝ちし奪取。これはJBCが認可した興行の枠内で行われたが、王者となった杉田の陣営は、試合後に当時のJBC中部事務局長から「今後、日本でユース王座は認めない」という通告を受けている。
  2. ^ 2002年12月12日、エデュアルド・ガルシア(メキシコ)に10R判定勝ちし防衛。
  3. ^ 2002年8月18日、パノムテッド・キャットウィサック(タイ)に4R(0:53)KO勝ち。
  4. ^ 2002年8月18日、プラープソー・モーンセラコット(タイ)に5R(0:26)KO勝ち。
  5. ^ 2002年12月15日、ホセ・マルティネス(メキシコ)に4RKO勝ちし奪取。 その後野上は2003年1月から2004年2月にかけて、WBOの世界ランキングにも名を連ねた(ジュニアライト級、最高位11位)。
  6. ^ ユース王座挑戦資格のある23歳を超えていたが、WBCからは特例として認められている。ただしJBCは認めていない。
  7. ^ 2012年4月30日のOPBF東洋太平洋フェザー級王座の2度目の防衛戦が自身の持つOPBF東洋太平洋フェザー級王座とOPBF東洋太平洋フェザー級6位ロベルト・コパ・パルエの持つWBOアジア太平洋フェザー級暫定王座を懸けた一戦となり、大沢宏晋がロベルト・コパ・パルエに9回1分34秒TKO勝ちを収め、OPBF東洋太平洋フェザー級王座の2度目の防衛とWBOアジア太平洋フェザー級暫定王座の獲得に成功したことによるものである。
  8. ^ JBCは2013年1月22日付の告示で大沢のボクサーライセンスの1年間の停止を発表した。ライセンスの再交付については別途審査を要するとのこと。
  9. ^ JBCの記録上は「2012年12月16日に韓国ソウルの冠岳区民会館で行われたノンタイトル12回戦で大沢宏晋がジェイソン・ブターブターに9回10秒KO勝ち」
  10. ^ 日本人初のPABA王者。
  11. ^ WBOアジア太平洋王座戦として日本初開催となった試合で戴冠した選手。
  12. ^ OPFBA獲得当時は「ツナミ」
  13. ^ OPFBAは東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)とは無関係の団体で、当時OPBFでは女子王座はまだ認定されていなかった。
  14. ^ 日本人初のOPBF東洋太平洋女子王者。
  15. ^ 女子としては日本人初、日本人として3人目のPABA王者

関連項目[編集]