ホルヘ・リナレス

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はリナレス第二姓(母方の)はパレンシアです。
ホルヘ・リナレス
Jorge Linares - O2 Arena (2015-05-30).jpg
基本情報
本名 ホルヘ・ルイス・リナレス・パレンシア
通称 El Niño de Oro(スペイン語)
Golden Boy(英語)
階級 ライト級
身長 173.5cm
リーチ 176cm
国籍 ベネズエラの旗 ベネズエラ
誕生日 (1985-08-22) 1985年8月22日(32歳)
出身地 バリナス州バリナス
スタイル ボクサーファイター
プロボクシング戦績
総試合数 46
勝ち 43
KO勝ち 27
敗け 3
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ホルヘ・リナレスJorge Luis Linares Palencia、男性、1985年8月22日 - )は、ベネズエラプロボクサーバリナス出身。元WBC世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級王者。元WBC世界ライト級王者。現WBA世界ライト級王者。世界3階級制覇王者。

日本帝拳ジムオスカー・デ・ラ・ホーヤゴールデンボーイプロモーションズ所属。トレーナーはイスマエル・サラス。

人物[編集]

本名はホルヘ・ルイス・リナレス・パレンシア(Jorge Luis Linares Palencia)。ニックネームは「El Niño de Oro(ゴールデンボーイ)」。ボクシング界の次世代のスーパースターと目されていたが、ファン・カルロス・サルガドにノックアウト負けを喫して以降、打たれ脆さを露呈し勝負所で敗戦を経験している。

オーソドックススタイルのボクサーファイターで豊かなスピードに乗せ、抜群のハンドスピードと回転力のコンビネーションを上下に打ち分ける華麗なファイトスタイルを持つ。そのハイセンスなボクシングに加え端整な容姿も相まって、ホームである日本のみならず本場アメリカ合衆国での評価も高い。

兄のネルソン・リナレスは元WBA世界ウェルター級ランカー。弟のカルロス・リナレスも2007年に帝拳ジムに入り、7月7日にデビュー。

日本語をそれなりに話し、通訳を介することなくインタビューを受けることもできる。また、日本食がお気に入りで、ワサビ刺身を好み、また、コンピュータが好きで、よく秋葉原に通うらしい。

来歴[編集]

プロボクサーであった父親の影響でボクシングを始める。アマチュア時代にベネズエラのジュニア選手権を5連覇するなどの経歴を持つ。

2002年、17歳で初来日し東京帝拳ジムに入門。同年12月15日、大阪府立体育会館でプロデビュー戦を行い、初回KO勝ち。

2004年1月31日、カラカスポリエドロ・デ・カラカスで行われた8戦目で元WBA世界フライ級王者でもあるウーゴ・ソトアルゼンチン)と空位のWBAフェデラテンスーパーバンタム級王座を争い、10回判定勝ちで王座を獲得した。

2004年8月7日、1階級上のWBAフェデラテンフェザー級王座決定戦に出場。レナン・アコスタパナマ)を10回判定に降し、WBAフェデラテン王座の2階級制覇を達成した。

2005年5月26日、WBAフェデセントロフェザー級王座決定戦に出場。ハビエル・ソテロコロンビア)を2回KOに降し、王座奪取に成功。

2007年7月21日、無敗のまま24戦目で世界初挑戦。ネバダ州ラスベガスマンダレイ・ベイ・イベント・センターで元WBC世界スーパーバンタム級王者オスカー・ラリオスメキシコ)とWBC世界フェザー級暫定王座決定戦を争い、10回TKO勝ち。帝拳ジム3人目の世界王者となった。

その後、WBC世界フェザー級正規王者の池仁珍(韓国)がK-1転向を表明。これに伴い、WBCは池の王座を剥奪し、リナレスを第37代WBC世界フェザー級王者に認定した。12月15日には後のWBC世界スーパーフェザー級王者となるガマリエル・ディアス(メキシコ)を8回右フック一撃失神KOに下し、初防衛成功。

2008年5月31日に2度目の防衛戦でフェイデル・ビロリアと対戦予定であったが、右肩腱板損傷により試合をキャンセル[1]。同年8月、減量苦を理由にWBC世界フェザー級王座を返上[2]

2008年11月29日、スーパーフェザー級での世界挑戦。パナマシティのセントロ・デ・コンベンシオネス・アトラパでワイベル・ガルシア(パナマ)とWBA世界スーパーフェザー級王座決定戦を争い、5回1分8秒TKO勝ちを収め2階級制覇を達成した[3]2009年6月27日にはホサファト・ペレス(メキシコ)を8回TKOに下し、初防衛成功[4]

2009年9月、ゴールデンボーイ・プロモーションズとプロモート契約を結んだことを発表した[5]

2009年10月10日、2度目の防衛戦(3年半ぶりの日本凱旋)。渋谷区国立代々木第二体育館でWBA世界スーパーフェザー級6位のフアン・カルロス・サルガド(メキシコ) と対戦。試合開始から45秒、挑戦者の左右の連打でいきなりのダウン。辛くも立ち上がったものの、さらなる追撃で程なくして2度目のダウン。ここでレフェリーストップとなり、初回1分13秒TKO負け。世界王座から陥落するとともにプロ初黒星となった[6]

2010年3月27日、ラ・グアイラのポリデポルティーボ・ホセ・マリア・バルガスでフランシスコ・ロレンソドミニカ共和国)と対戦し、2-0の判定勝ちを収め再起を果たした[7][8]

2010年7月31日、ネバダ州ラスベガスのマンダレイ・ベイ・イベント・センターでシドニーオリンピック銀メダリストのロッキー・ファレスアメリカ)とWBAフェデラテンライト級暫定王座決定戦を行い、5回にダウンを奪って3-0の判定勝ちを収め王座を獲得した。

2010年10月24日、墨田区両国国技館(同門のWBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃の防衛戦の前座)にて元世界2階級王者のヘスス・チャベス(メキシコ)とノンタイトル10回戦を行い、4回終了TKO勝ち。これで前年10月の世界王座陥落以降、3連勝となった[9]

試合後、トレーナーに多くの世界王者を指導しているフレディ・ローチを招聘した。

2011年10月15日、カリフォルニア州ロサンゼルスステイプルズ・センターで、WBC世界ライト級王座決定戦をWBC世界ライト級1位のアントニオ・デマルコ(メキシコ)と戦う。ポイントではリードしていたものの、カットした部分からの鼻柱から出血がひどくなりデマルコの強打の前に苦戦。ロープに詰まったところでストップがかかった。11回2分32秒TKOで敗れて王座獲得は成らず、三階級制覇を逸した[10]

2012年3月31日、メキシコキンタナ・ロー州カンクンにて、WBC世界ライト級挑戦者決定戦をFECARBOX王者のセルヒオ・トンプソン(メキシコ)と戦い、2回2分27秒TKO負けを喫し再起に失敗した[11]

その後ローチとの契約を解消。新しく、ギレルモ・リゴンドウユリオルキス・ガンボア井岡一翔を世界王座に導いたイスラエル・サラスをトレーナーに招聘。リナレスと同じく粟生隆寛のトレーナーも兼任している。

2012年10月6日、カリフォルニア州サクラメントのメモリアル・オーディトリアムで亀海喜寛の前座で登場、元世界挑戦者ヘクトール・ベラスケスとノンタイトル10回戦を行い再起戦を白星で飾った[12]

2013年3月17日、キンタナ・ロー州カンクンのグランド・オアシス・リゾートでマニー・パッキャオアミール・カーンの元専属スパーリングパートナーでもあるデビッド・ロデラ(アメリカ)とノンタイトル10回戦を行い、8回TKO勝利で再起2戦目をKO勝利で飾った[13]

2013年11月10日、両国国技館でWBA世界ライト級王者リカルド・アブリルキューバ)に挑戦し3階級制覇を目指す予定だったが[14][15][16]、同年10月30日にマイアミで調整していたアブリルがスパーリング中に右足首を負傷し、トレーニングの続行が不可能となり、アブリルのオスミリ・フェルナンデス・トレーナーの「我々の目標はタイトル防衛だが、今のところ不可能になった」との発言もありWBA世界ライト級タイトルマッチは中止となった[17][18]。帝拳ジムの本田明彦会長は「延期ではなく中止。アブリルとやることはもうない」と明言。早ければ2014年春にアメリカでWBC世界ライト級暫定王者オマール・フィゲロア(アメリカ)に挑戦する方針を示し[19]、アブリルの負傷により中止となったWBA世界ライト級タイトルマッチの代替試合として、元WBCカリブ・スーパーライト級王者のフランシスコ・コントラレス(ドミニカ共和国)とノンタイトル10回戦で対戦し、初回KO勝ち[20]

2014年3月8日、MGMグランド・ガーデン・アリーナサウル・アルバレスVSアルフレド・アングロの前座にてWBC世界ライト級2位荒川仁人と対戦し、10回大差で判定勝ちを収め世界挑戦権を獲得した[21]。元々ペイ・パー・ビューカードで組まれていたオマール・フィゲロアカルロス・モリーナの2試合が立て続けに中止になったことで、この試合が昇格してペイ・パー・ビューカードの1試合として行われた。

2014年8月16日、 スタブハブ・センター・テニスコートショーン・ポーターVSケル・ブルックの前座でアイラ・テリー(アメリカ)と対戦し、2回1分21秒KO勝ちを収めた[22]

2014年12月30日、東京体育館オマール・フィゲロア休養王座認定に伴い、WBC世界ライト級2位のハビエル・プリエトとWBC世界ライト級王座決定戦を行い、4回1分50秒KO勝ちを収め世界王座3階級制覇を達成した[23]

2015年5月30日、イギリス・ロンドンのO2アリーナケル・ブルック対フランキー・ギャビンの前座でWBC世界ライト級1位のケビン・ミッチェルと対戦し、10回2分57秒逆転TKO勝ちを収め初防衛に成功した[24]

2015年6月9日、WBCは最新ランキングを発表し、上述のミッチェルとの指名試合を制しWBC世界ライト級王座の初防衛に成功したリナレスをWBCの2015年6月度の月間MVPに選出した[25][26]

2015年7月1日、リナレスはWBA本部をお訪れ、WBA世界ライト級王者ダーリー・ペレスとの王座統一戦に意欲を見せた[27][28]

2015年10月10日、カラカスポリエドロ・デ・カラカスでWBC世界ライト級10位のイバン・カノと対戦。3回と4回にダウンを奪い、レフェリーがカウントを途中でストップ。4回58秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[29]

2015年11月、WBCの年次総会でWBC世界ライト級1位でWBCインターナショナルライト級王者デヤン・ズラチカニンと指名戦を行うよう指令が出される[30]

2016年2月11日、4月頃の対戦を目標にデヤン・ズラチカニン側と交渉を進めていたが、トレーニング中にリナレスが右拳を骨折したため中止になった[31]

2016年2月23日、WBCはリナレスを休養王座に認定した[32]

2016年9月24日、マンチェスターマンチェスター・アリーナでWBA世界ライト級王者のアンソニー・クローラと対戦し、12回3-0(115-113、115-114、117-111)の判定勝ちを収めWBA王座、WBCダイヤモンド王座並びにリングマガジン認定王座の獲得に成功した[33][34][35]

2016年10月13日、WBCは最新ランキングを発表し、上述のクローラ戦を制したリナレスをWBC世界ライト級ダイヤモンド王者としてランクインした[36][37]

2016年11月1日、WBAは最新ランキングを発表し、上述のクローラ戦を制したリナレスをWBA世界ライト級王者としてランクインすると共に上述のクローラ戦の勝利を評価し、リナレスをWBAの2016年10月度の月間MVPに選出した[38][39]

2017年3月25日、マンチェスター・アリーナでWBA世界ライト級4位でWBC世界ライト級9位のアンソニー・クローラと6ヵ月ぶりに再戦し、12回3-0(3者共118-109)の判定勝ちを収めWBA世界ライト級王座の初防衛に成功した[40][41][42][43]

2017年4月10日、WBAは最新ランキングを発表し、上述のクローラとの再戦を制したリナレスをWBAの2017年3月度の月間優秀選手賞に選出した[44][45]

2017年7月21日、WBAはWBA世界ライト級王者のホルヘ・リナレスとWBA世界ライト級1位のルーク・キャンベルに対し対戦交渉を開始するよう指令を出した。交渉期限は同日から30日間で、合意に至らなければ入札を行うとのこと[46][47]

2017年9月23日、カリフォルニア州イングルウッドザ・フォーラムでWBA世界ライト級1位のルーク・キャンベルと対戦し、12回2-1(114-113、115-112、113-115)の判定勝ちを収めWBA世界ライト級王座の2度目の防衛に成功した[48][49][50]

2017年9月29日、WBAは最新ランキングを発表し、上述のキャンベル戦の勝利を評価し、リナレスをWBAの2017年9月度の月間MVPに選出した[51][52][53]

2017年10月4日、WBCはバクーで行われた年次総会においてWBC世界ライト級正規王者のミゲル・アンヘル・ガルシアとWBC世界ライト級ダイヤモンド王者のホルヘ・リナレスに対し指名試合を行うよう指令を出した[54][55]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング:156戦151勝 (100KO・RSC) 5敗
  • プロボクシング:46戦43勝(27KO)3敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2002年12月15日 勝利 1R 0:45 KO 鄭炅秀 大韓民国の旗 韓国 プロデビュー戦
2 2003年2月15日 勝利 6R 判定3-0 チャワン・ソーウォラピン タイ王国の旗 タイ
3 2003年3月15日 勝利 3R 1:02 KO シンダム・モンサイチョン タイ王国の旗 タイ
4 2003年4月19日 勝利 8R 判定3-0 アリエル・オーストリア フィリピンの旗 フィリピン
5 2003年7月12日 勝利 3R 2:44 TKO サンダー伊藤 日本の旗 日本
6 2003年9月20日 勝利 2R 2:12 KO 兎正根 大韓民国の旗 韓国
7 2003年10月18日 勝利 10R 判定3-0 ペドリト・ローレンテ フィリピンの旗 フィリピン
8 2004年1月31日 勝利 10R 判定3-0 ウーゴ・ソト アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBAフェデラテンスーパーバンタム級王座決定戦
9 2004年5月1日 勝利 10R 判定3-0 マイケル・ドミンゴ フィリピンの旗 フィリピン
10 2004年8月7日 勝利 10R 判定3-0 レナン・アコスタ パナマの旗 パナマ WBAフェデラテンフェザー級王座決定戦
11 2004年10月2日 勝利 1R 2:42 KO 朴正勲 大韓民国の旗 韓国
12 2004年12月3日 勝利 4R 2:16 TKO ラファエル・カスティージョ  コロンビア
13 2005年2月5日 勝利 1R 2:07 KO メルビン・アユドット フィリピンの旗 フィリピン
14 2005年4月16日 勝利 4R 1:49 KO ルイス・アルベルト・ペレス メキシコの旗 メキシコ
15 2005年5月26日 勝利 2R 1:56 KO ハビエル・ソテロ  コロンビア WBAフェデセントロフェザー級王座決定戦
16 2005年8月13日 勝利 4R終了 TKO ヘスス・ペレス  コロンビア
17 2005年9月25日 勝利 6R 判定3-0 アヨン・ナランホ フィリピンの旗 フィリピン
18 2005年11月3日 勝利 1R 2:30 KO デンチャイ・ソーティアプクーン タイ王国の旗 タイ
19 2006年1月7日 勝利 1R 1:59 KO ジェフリー・オニャテ フィリピンの旗 フィリピン
20 2006年4月1日 勝利 10R 判定3-0 サオヒン・シリタイコンドー タイ王国の旗 タイ
21 2006年6月3日 勝利 10R 判定3-0 ペドロ・ナパレッテ メキシコの旗 メキシコ
22 2006年10月7日 勝利 6R 2:34 TKO ウンベルト・マルティネス  コロンビア
23 2007年2月3日 勝利 3R 1:37 TKO ラミロ・ララ パナマの旗 パナマ
24 2007年7月21日 勝利 10R 2:37 TKO オスカー・ラリオス メキシコの旗 メキシコ WBC世界フェザー級暫定王座決定戦→正規王座認定
25 2007年12月15日 勝利 8R 2:02 KO ガマリエル・ディアス メキシコの旗 メキシコ WBC防衛1
26 2008年11月28日 勝利 5R 1:08 TKO ワイベル・ガルシア パナマの旗 パナマ WBA世界スーパーフェザー級王座決定戦
27 2009年6月27日 勝利 8R 1:42 TKO ホサファト・ペレス メキシコの旗 メキシコ WBA防衛1
28 2009年10月10日 敗北 1R 1:13 TKO フアン・カルロス・サルガド メキシコの旗 メキシコ WBA王座陥落
29 2010年3月27日 勝利 10R 判定2-0 フランシスコ・ロレンソ ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
30 2010年7月31日 勝利 10R 判定3-0 ロッキー・ファレス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBAフェデラテンライト級暫定王座決定戦
31 2010年10月24日 勝利 4R終了 TKO ヘスス・チャベス メキシコの旗 メキシコ
32 2011年5月28日 勝利 7R 1:49 TKO アドリアン・ベルドゥゴ メキシコの旗 メキシコ
33 2011年10月15日 敗北 11R 2:32 TKO アントニオ・デマルコ メキシコの旗 メキシコ WBC世界ライト級王座決定戦
34 2012年3月31日 敗北 2R 2:27 TKO セルヒオ・トンプソン メキシコの旗 メキシコ WBC世界ライト級挑戦者決定戦
35 2012年10月6日 勝利 10R 判定3-0 ヘクトール・ベラスケス メキシコの旗 メキシコ
36 2013年3月17日 勝利 8R 2:51 TKO デビッド・ロデラ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
37 2013年8月25日 勝利 3R 1:09 TKO バーマン・サンチェス ニカラグアの旗 ニカラグア
38 2013年11月10日 勝利 1R 3:08 KO フランシスコ・コントレラス ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
39 2014年3月8日 勝利 10R 判定3-0 荒川仁人 日本の旗 日本
(八王子中屋)
WBC世界ライト級挑戦者決定戦
40 2014年8月16日 勝利 2R 1:21 KO アイラ・テリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
41 2014年12月30日 勝利 4R 1:50 KO ハビエル・プリエト メキシコの旗 メキシコ WBC世界ライト級王座決定戦
42 2015年5月30日 勝利 10R 2:57 TKO ケビン・ミッチェル イギリスの旗 イギリス WBC防衛1
43 2015年10月10日 勝利 4R 0:58 TKO イバン・カノ メキシコの旗 メキシコ WBC防衛2
44 2016年9月24日 勝利 12R 判定3-0 アンソニー・クローラ イギリスの旗 イギリス WBA世界ライト級タイトルマッチ
WBCダイヤモンド王座リングマガジン認定王座決定戦
45 2017年3月25日 勝利 12R 判定3-0 アンソニー・クローラ イギリスの旗 イギリス WBA防衛1
46 2017年9月23日 勝利 12R 判定2-1 ルーク・キャンベル イギリスの旗 イギリス WBA防衛2
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獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ リナレスが負傷 メキシコの防衛戦中止に ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2008年5月23日
  2. ^ 長谷川、粟生のダブル世界戦発表 10月16日東京で ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2008年8月12日
  3. ^ リナレス、パナマで2階級制覇 ガルシアを5回TKO ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2008年11月29日
  4. ^ V1成功のリナレス、日本で防衛戦を希望 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年6月28日
  5. ^ リナレスがGBPと契約、米国進出へ ボクシングニュース「Box-on!」 2009年9月20日
  6. ^ 大番狂わせ! リナレス倒れた! WBA世界S・フェザー級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年10月11日
  7. ^ リナレス判定勝利…母国で5か月ぶり復帰戦 スポーツ報知 2010年3月29日閲覧
  8. ^ リナレス再起戦は2-0判定勝ち ボクシングニュース「Box-on!」 2010年3月29日
  9. ^ リナレス3階級狙う、古豪チャベス4回で降参 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年10月24日
  10. ^ リナレス、血だらけTKO負け サンケイスポーツ 2011年10月17日閲覧
  11. ^ ショック! リナレス2回TKO負け ボクシングニュース 「Box-on!」2012年4月1日
  12. ^ リナレス、ベラスケスに大差の勝利 ボクシングニュース 「Box-on!」2012年10月7日
  13. ^ リナレス、2度倒しTKO勝ち ボクシングニュース 「Box-on!」2013年3月17日
  14. ^ 山中、11月に防衛戦=リナレスは3階級制覇挑戦-ボクシング 時事通信 2013年9月26日
  15. ^ Linares vs. Abril title bout official November 10 WBA公式サイト 2013年9月26日
  16. ^ リナレス 2度目の3階級制覇挑戦に手応え スポニチアネックス 2013年9月27日
  17. ^ Abril Injures Ankle, Withdraws From Linares Fight BoxingScene.com 2013年10月31日
  18. ^ リナレスの世界戦が中止に 王者アブリル負傷 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年11月1日
  19. ^ リナレス、世界挑戦は来春か ターゲット変更 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年11月2日
  20. ^ リナレスのノンタイトル戦の相手決まる デイリースポーツ 2013年11月5日
  21. ^ リナレス、荒川に大差3-0 世界挑戦権ゲット Boxing News(ボクシングニュース) 2014年3月9日
  22. ^ リナレス右一発で2回KO勝ち、ワイルダー32連勝 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年8月17日
  23. ^ ホルヘ・リナレス、4回KO勝ちで3階級制覇達成 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年12月30日
  24. ^ リナレスがダウン挽回、ミッチェルをTKOで初防衛 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年5月31日
  25. ^ RATINGS WBC公式サイト 2015年6月9日
  26. ^ 長谷川穂積がWBCランク復活、リナレスは月間MVP Boxing News(ボクシングニュース) 2015年6月10日
  27. ^ Jorge Linares Wants to Unify Titles WBA公式サイト 2015年7月1日
  28. ^ リナレスがWBA本部訪問、統一戦に意欲 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年7月2日
  29. ^ リナレス4回TKO勝ち、母国ベネズエラでV2 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年10月11日
  30. ^ WBC outlines status of each world title at convention”. ESPN.com (2015年11月5日). 2015年11月19日閲覧。
  31. ^ Jorge Linares has broken hand; fight vs. Dejan Zlaticanin called off”. ESPN.com (2016年2月11日). 2016年2月12日閲覧。
  32. ^ Zlaticanin-Marsili Ordered By WBC, Linares a Champ In Recess Boxing Scene.com 2016年2月23日
  33. ^ Linares dethrones Crolla to claim WBA lightweight world championship Fightnews.com 2016年9月24日
  34. ^ Photos: Linares Upsets Crolla WBA公式サイト 2016年9月24日
  35. ^ リナレスがクローラに判定勝ち、WBA王座吸収 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年9月25日
  36. ^ RATINGS WBC公式サイト 2016年10月13日
  37. ^ 丸田陽七太らWBCランク入り、陥落のクアドラス1位 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年10月14日
  38. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2016年11月1日
  39. ^ 中川健太WBAランク入り、大沢宏晋の試合が生中継 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年11月2日
  40. ^ Linares beats Crolla again, retains WBA lightweight title in dominant fashion Fightnews.com 2017年3月25日
  41. ^ Linares retains WBA title in great battle against Crolla WBA公式サイト 2017年3月25日
  42. ^ DIAMONDS ARE FOREVER- LINARES ALMOST POLISHES OFF CROLLA WBC公式サイト 2017年3月26日
  43. ^ リナレスお見事、ダウン奪い大差防衛 WBAライト級 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年3月26日
  44. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2017年4月10日
  45. ^ パッキャオvsホーン正式発表、WBA&WBCランク Boxing News(ボクシングニュース) 2017年4月11日
  46. ^ WBA orders Linares-Campbell WBA公式サイト 2017年7月21日
  47. ^ あすジョニゴン登場、WBAがリナレス指名戦を指令 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年7月22日
  48. ^ Linares edges Campbell to retain WBA lightweight title Fightnews.com 2017年9月24日
  49. ^ Linares retained his WBA belt in Inglewood WBA公式サイト 2017年9月24日
  50. ^ リナレスが2-1防衛、キャンベルの追撃かわす Boxing News(ボクシングニュース) 2017年9月24日
  51. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2017年9月29日
  52. ^ The WBA published September ranking WBA公式サイト 2017年9月29日
  53. ^ WBA月間MVPはリナレス、WBOもランキング更新 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年9月30日
  54. ^ 55th WBC Convention, Day 3 Fightnews.com 2017年10月4日
  55. ^ WBCが指名試合発表、ライト級はリナレスvsマイキー Boxing News(ボクシングニュース) 2017年10月5日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

暫定王座決定戦 対戦者
オスカー・ラリオス
WBC世界フェザー級暫定王者
2007年7月21日 - 2007年7月27日
次暫定王者
正規認定により消滅
空位
前タイトル保持者
池仁珍
WBC世界フェザー級王者

2007年7月27日 - 2008年8月12日(返上)

空位
次タイトル獲得者
オスカー・ラリオス
空位
前タイトル保持者
エドウィン・バレロ
WBA世界スーパーフェザー級王者

2008年11月29日 - 2009年10月10日

次王者
フアン・カルロス・サルガド
前王者
休養王者
オマール・フィゲロア
WBC世界ライト級王者

正規:2014年12月30日 - 2016年2月23日
休養:2016年2月23日 - 2016年9月24日

空位
次タイトル獲得者
デヤン・ズラチカニン
前王者
アンソニー・クローラ
WBA世界ライト級王者

2016年9月24日 - 現在

次王者
N/A