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好川菜々

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好川 菜々
基本情報
本名 野上 奈々
通称 元祖美女ボクサー
階級 フライ級
身長 164cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1978-06-25) 1978年6月25日(39歳)
出身地 大阪府羽曳野市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 9
勝ち 7
KO勝ち 4
敗け 2
テンプレートを表示
好川 菜々 Boxing pictogram.svg
個人情報
生誕名 好川 奈々
愛称 好川 菜々
国籍 日本の旗 日本
生誕 (1978-06-25) 1978年6月25日(39歳)
大阪府羽曳野市
スポーツ
競技

女子 ボクシング

階級 フライ級

好川 菜々(よしかわ なな、1978年6月25日 - )は、日本女子プロボクサー。本名:野上 奈々(のがみ なな、旧姓:好川)[1]大阪府羽曳野市出身[2]堺市在住[3]。164cm、AB型。大阪女子短期大学高等学校大阪国際女子大学卒業、近畿大学通信教育部短期大学部在学[4]。アマチュア時代は全日本女子選手権3階級制覇、2008年・2012年世界選手権日本代表。雅ボクシングジムよりプロデビュー。現在は堺市の堺東ミツキボクシングジム所属。第3代OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王者。第6代WBO女子世界フライ級王者。

夫は元WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者の野上真司[5]。二人は日本ボクシング史上初のチャンピオン夫婦。

人物・エピソード

  • アマチュア時代より地元テレビや雑誌などメディアで取り上げられる機会も多く、フジテレビ系列で放送される「すぽると!」では美女アスリートを特集するコーナー「Real Venus」にも取り上げられた。
  • 世界選手権前より元WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者の野上真司に指導を依頼。現在は個人マネージャーとしてサポートを受けている。同氏とは、自身の名前に因んで2015年7月7日に入籍[6][7][8][9]。これに伴い日本初のチャンピオン夫婦となる[10]
  • 後述するように日本舞踊を習っていたこともあり、プロデビュー会見や表彰式に着物姿で出席した[11][12]

経歴

小学校3年から中学校2年までは日本舞踊を習う[13]大阪女子短期大学高等学校ではバスケットボール選手で、大阪国際女子大学在学中はフルマラソンに挑戦していた。

アマチュア時代

1999年、21歳からマラソンのトレーニングの一環としてボクシングを始めたが、マラソンで芽が出なかったこともあり「他の競技に挑戦しよう」という気持ちから当時非公認だった大会に出場する[3]

競技開始3か月後にライトバンタム級で初試合もRSC負け。1年3か月後に4戦目で初勝利を上げ[3]、5連続5RSC勝ちを修める。

卒業後は貿易会社や百貨店に勤務したり[3]大阪教育大学近畿大学など大学職員の傍ら、アマチュア活動を継続。

2005年の第3回全日本女子アマチュアボクシング大会フライ級で出場し、決勝で柳瀬麻美(後の四ヶ所麻美)に敗れ準優勝。

2006年の第4回全日本女子アマチュアボクシング大会にフライ級で優勝し、念願のメジャータイトルを獲得。

2007年の第5回全日本女子アマチュアボクシング大会にフライ級で出場するが、準決勝で藤岡奈穂子に敗れる。

2008年の第6回全日本女子アマチュアボクシング大会ライトバンタム級で優勝し、二階級制覇を果たした。

2012年の第10回全日本女子アマチュアボクシング選手権大会フェザー級で優勝し、三階級制覇を達成。

2012年5月に中国秦皇島で行われた、第7回AIBA世界女子ボクシング選手権にフェザー級(オリンピック非採用)日本代表として出場し、ベスト16入りを果たす。

世界選手権後、ロンドンオリンピック出場が叶わなかったこともあり、一時は競技を引退し、近畿大学でコーチを務めるも、北京オリンピックで女子ボクシング採用ならずプロ転向した同世代の活躍を目の当たりにし、新たな可能性を見つけ、2013年5月を以って大学を退職しプロ転向を決意[14]

7月21日、既に年齢制限は越えていたが、アマチュア実績を考慮され特例としてB級プロテストを受験し[14]、合格[1][15]。雅ジムよりプロデビュー。

プロ転向後

プロデビュー戦は8月18日に堺市民会館で、パンティップ・ソータマチャック(タイ)と対戦し[16]、4回にはKO寸前まで追い込み、判定勝ちを収めた[17]

2戦目は12月21日、淀川区民センターにて東洋太平洋スーパーフライ級3位のジュブジャン・ルークマカームワンと対戦し、試合開始から右ストレートで支配し、判定勝ちを収めた[18][19]

2014年1月発表のOPBFランキングでライトフライ級3位にランクイン。

東洋太平洋王座獲得

3戦目は2014年3月9日、堺市民会館にて柴田直子のIBF王座獲得により空位となった東洋太平洋ライトフライ級王座を過去に小関桃が持つWBC女子世界アトム級王座に挑戦した経験を持つクリカノック・アイランドムエタイ(タイ)と争う[18][20]。50kg以下の減量は未体験だったが、計量は一発でパス[21]。試合は1回から右ストレートでダウンを奪うとその後も立ち上がった相手をコーナーに追い詰めて連打を浴びせレフェリーストップ、1分41秒TKOでプロ初のKOを上げるとともに、プロデビューわずか7ヶ月弱・3戦目(四ヶ所麻美、藤岡奈穂子が持つ最短東洋太平洋王座記録の4戦を更新)で初タイトル獲得を果たす[22][23][24][25][26]

同王座は3月31日付で返上[12]

4月15日付で堺東ミツキジムへ移籍。世界挑戦を見据える。また、この頃よりアマチュアボクシングの実力者だった漫才師の和泉修からサポートを受ける[27]

移籍初戦は10月13日、堺市産業振興センターにて5月真道ゴーが持つWBC女子世界フライ級王座に挑戦した同11位のグレーペッ・ルークムアンカン(タイ)を相手に世界前哨戦で[27][28]、初めてメインイベントに抜擢される[29]。2回に入ると接近戦に持ち込み、右アッパーをボディーに叩き込んでダウンさせ、TKO勝利[6][7][30]

世界初挑戦

4月29日、堺市産業振興センターにてアナベル・オルティス(メキシコ)が持つWBA女子世界ミニマム級王座に挑戦する[31]。王座獲得に成功すれば、富樫直美の4戦に次ぐ国内2番目の早さとなるプロ5戦目での世界王座奪取となったが、0-3の判定でプロ初黒星を喫し世界王座を逃した[32]

入籍・現役続行

7月7日、池田市役所に婚姻届を提出、同時に世界王座失敗後に保留していた去就についても現役続行を表明した[8][9]

再起戦は11月21日にもメキシコで国内王者と予定していたが、ドタキャンされその後もオファーを断られ続け、結局1ヶ月延期で12月19日にメキシコシティでデニッセ・デ・ラ・クルスと6回戦で対戦することになった[33]。さらに試合前日に対戦相手が計量オーバーのためバンタム級4回戦に変更されるアウェーの先例に悩まされたが、1回47秒TKOで降し再起を果たした[34]

2016年4月29日、堺市産業振興センターにて世界前哨戦としてサオチャエングライ・シットクラパラチャイ(タイ)と対戦し、2回26秒KOで勝利した[35]

世界王座獲得

10月9日、堺市産業振興センターにて行われたWBO女子世界フライ級王座決定戦を、前WBO女子世界ライトフライ級王者の李恩恵(韓国)と争う。 開始から左ジャブで攻め込みペースをつかむかに見えたが、相手の左フックに接近を阻まれる。中盤、フットワークを生かして徐々に間合いを詰めて、ボディにパンチを集め、終盤も前に出て李の反撃を許さず、接戦の末2-0(95-95、96-94×2)の判定で勝利し、夫唱婦随で世界王座獲得に成功した[36][37]。これに伴い元WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者の夫と共にWBOでも世界初のチャンピオン夫婦となった。

2017年4月、夫ともに引退後に備えて経営学を学ぶため近畿大学通信部短期大学部入学[4]

世界王座陥落

初防衛戦は4月29日、堺市国際交流センターで1位のモンセラット・アラルコンを迎え撃つが[38]、1回と4回にダウンを奪われ、6回に偶然のバッティングで相手の左目上を深くカットし、7回開始直後0-3負傷判定負けで初防衛を逃した[39]。試合後、野上トレーナーから引退の意向を示した[40]

戦績

  • アマチュア:77戦55勝[14]
  • プロ:9戦7勝4KO2敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2013年8月18日 勝利 6R 判定3-0 パンティップ・ソータマチャック タイ王国の旗 タイ プロデビュー戦
2 2013年12月21日 勝利 6R 判定3-0 ジュブジャン・ルークマカームワン タイ王国の旗 タイ
3 2014年3月9日 勝利 1R 1:41 TKO クリカノック・アイランドムエタイ タイ王国の旗 タイ OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座決定戦
4 2014年10月13日 勝利 2R 1:43 TKO グレーペッ・ルークムアンカン タイ王国の旗 タイ
5 2015年4月29日 敗北 10R 判定0-3 アナベル・オルティス メキシコの旗 メキシコ WBA女子世界ミニマム級タイトルマッチ
6 2015年12月19日 勝利 1R 0:47 TKO デニッセ・デ・ラ・クルス メキシコの旗 メキシコ
7 2016年4月29日 勝利 2R 2:26 KO サオチャエングライ・シットクラパラチャイ タイ王国の旗 タイ
8 2016年10月9日 勝利 10R 判定2-0 李恩恵 大韓民国の旗 韓国 WBO女性世界フライ級王座獲得
9 2017年4月29日 敗北 7R 0:04 負傷判定0-3 モンセラット・アラルコン メキシコの旗 メキシコ WBO女性世界フライ級王座陥落
テンプレート

獲得タイトル

アマチュア
プロ
  • 第3代OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座(防衛0=返上)
  • 第6代WBO女子世界フライ級王座(防衛0=陥落)

飲酒運転撲滅キャンペーンキャラクター

夫と共に、日本初の夫婦チャンピオンとして大阪府警の平成27年度・飲酒運転撲滅キャンペーンポスターのイメージキャラクターに任命。

同ポスターは、2014年12月中旬〜2015年12月までの1年間、公共機関、警察、各市町村、交通安全推進機関・団体及びハンドルキーパー運動推進協力店を通じて、広く府内各所に掲出、配布されている[41]

受賞歴

  • WBCベストカップルアワード
2015年3月12日、世界タイトルマッチ挑戦に向けてトレーニング合宿に訪れていたメキシコのWBC本部に於いて、これまで日本で行ってきた病気と戦う人々や子供たちを訪ねて触れ合ってきた慈善活動や社会的貢献を評価され受賞[42]
  • 大阪府警・大阪府交通安全対策協議会 感謝状
2016年7月9日、二人は『日本初のボクシングチャンピオン夫婦』として大阪府警・大阪府交通安全対策協議会が行っている「飲酒運転防止プロジェクト・平成27年度広報開発モデル」に就任。大阪府飲酒運転撲滅キャンペーンイメージキャラクターとしてポスターモデルを務め、大阪府警東淀川警察署・東淀川消防署・東淀川区役所が従事する歳末特別警戒隊発隊式で一日署長、年末交通事故防止運動や曾根崎警察署主催の「飲酒運転撲滅イベント」に参加する等、多くの活動で貢献したとして、同協会長の松井一郎より感謝状が贈呈[43]
  • 堺市栄誉賞
WBO女子世界フライ級王座を獲得し同市の名誉を高めた功績を讃えられ受賞。同賞を受賞した者は好川を含め、過去に82名。ボクサーの受賞は、井岡弘樹(元WBCストロー級、元WBAジュニアフライ級王者)、井岡一翔(三階級世界王者)をはじめ、5人目。女子では初めての受賞[44]

脚注

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  1. ^ a b プロボクサー テスト合格発表 (PDF)”. 一般財団法人日本ボクシングコミッション. 2015年1月27日閲覧。
  2. ^ “大阪)女子ボクシング、好川選手が世界王者に”. 朝日新聞デジタル. (2016年10月10日). http://www.asahi.com/articles/ASJB952BLJB9PPTB005.html= 
  3. ^ a b c d “夢のベルト獲得に闘志、女子プロボクサー…大阪”. 読売新聞. (2014年2月24日). http://www.yomiuri.co.jp/job/wlb/topics/20140224-OYT8T00306.html 
  4. ^ a b “【ボクシング】好川菜々「人妻兼女子大生チャンプ」に!4月に近大入学”. デイリースポーツ. (2017年3月24日). http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20170324-OHT1T50228.html 
  5. ^ “新婚美女ボクサー好川菜々が挙式”. デイリースポーツ. (2015年8月1日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000100-dal-fight 
  6. ^ a b “【BOX】元女子東洋太平洋王者・好川菜々、来年7月7日に入籍へ”. スポーツ報知. (2014年10月13日). http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20141013-OHT1T50200.html?from=related 
  7. ^ a b “美女ボクサー好川、世界前哨戦KO突破”. デイリースポーツ. (2014年10月14日). http://www.daily.co.jp/ring/2014/10/14/0007415997.shtml 
  8. ^ a b “好川、個人マネージャーと婚姻届提出”. デイリースポーツ. (2015年7月8日). http://www.daily.co.jp/ring/2015/07/08/0008189615.shtml 
  9. ^ a b “【BOX】美女ボクサー好川菜々が「菜々(なな)の日」七夕婚”. スポーツ報知. http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20150707-OHT1T50146.html 
  10. ^ “美女ボクサー好川 マネジャーと結婚”. デイリースポーツ. http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2015/07/07/0008187939.shtml?pg=3 
  11. ^ “好川菜々、着物姿でプロデビュー会見”. デイリースポーツ. (2013年7月30日). http://www.daily.co.jp/ring/2013/07/30/0006204377.shtml 
  12. ^ a b “美女ボクサー好川 返上王座の表彰受ける”. デイリースポーツ. (2014年4月5日). http://www.daily.co.jp/ring/2014/04/05/0006837600.shtml 
  13. ^ “好川菜々、着物姿でプロデビュー会見”. デイリースポーツ. (2013年7月30日). http://www.daily.co.jp/ring/2013/07/30/0006204377.shtml 
  14. ^ a b c “美女ボクサー・好川がプロテスト受験へ”. デイリースポーツ. (2013年7月12日). http://www.daily.co.jp/ring/2013/07/12/0006151405.shtml 
  15. ^ “アマ3階級覇者の好川がプロテスト合格”. デイリースポーツ. (2013年7月21日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2013/07/21/0006178955.shtml 
  16. ^ “アマ3階級覇者の好川がプロテスト合格”. デイリースポーツ. (2013年7月21日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2013/07/21/2p_0006178955.shtml 
  17. ^ “好川菜々デビュー戦白星「楽しかった」”. デイリースポーツ. (2013年8月19日). http://www.daily.co.jp/ring/2013/08/19/0006263142.shtml 
  18. ^ a b “美女ボクサー好川圧倒!デビュー2連勝”. デイリースポーツ. (2013年12月22日). http://www.daily.co.jp/ring/2013/12/22/0006588453.shtml 
  19. ^ 強く美しい女性 好川菜々選手快進撃!”. 株式会社ビービースポーツ. 2014年4月5日閲覧。
  20. ^ “美女ボクサー好川、3月に王座決定戦”. デイリースポーツ. http://www.daily.co.jp/ring/2014/02/06/0006688680.shtml 
  21. ^ “美女の好川、48キロ台減量も一発パス”. デイリースポーツ. (2014年3月8日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2014/03/08/0006762730.shtml 
  22. ^ “好川が1RTKOで新王者に!好川菜々vsクリカノック!3.9 強拳stage4 OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級タイトルマッチ!”. Lady Go!. (2014年3月9日). http://blog.livedoor.jp/ladygo1999/archives/8254328.html 
  23. ^ “美女ボクサー好川菜々が王座奪取”. デイリースポーツ. (2014年3月9日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2014/03/09/0006765980.shtml 
  24. ^ “【BOX】加藤あい似・好川菜々、1回TKOで東洋王座奪取”. スポーツ報知. (2014年3月9日). http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20140309-OHT1T00229.htm 
  25. ^ “好川奈々、プロ3戦目でOPBF女子L・フライ級王者に”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年3月9日). http://boxingnews.jp/news/11512/ 
  26. ^ 【1ラウンドKO勝利!】好川菜々選手”. 株式会社ビービースポーツ. 2014年4月5日閲覧。
  27. ^ a b ““美女ボクサー”好川10月世界前哨戦”. デイリースポーツ. (2014年8月25日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2014/08/25/0007271865.shtml 
  28. ^ “ボクシング好川菜々が始球式に大興奮”. デイリースポーツ. (2014年7月13日). http://www.daily.co.jp/ring/2014/07/13/0007138997.shtml 
  29. ^ “元祖美女ボクサー好川満員御礼KO宣言”. デイリースポーツ. (2014年10月4日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2014/10/04/0007390604.shtml 
  30. ^ “前OPBF女子王者・好川菜々、移籍初戦に2回TKO勝ち”. Boxing News(ボクシングニュース). (2014年10月13日). http://boxingnews.jp/news/18640/ 
  31. ^ “美女ボクサー好川 4・29世界初挑戦”. デイリースポーツ. (2015年2月7日). http://www.daily.co.jp/ring/2015/02/07/0007720960.shtml 
  32. ^ 好川ベルト奪取ならず、オルティスが4度目の防衛に成功!【試合結果】4.29 好川が世界初挑戦!アナベル・オルティスvs好川菜々!WBA女子世界ミニマム級タイトルマッチ!”. Lady Go!. 2015年4月29日閲覧。
  33. ^ “元東洋王者・好川菜々 8カ月ぶり再起戦”. デイリースポーツ. (2015年12月1日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2015/12/01/0008611901.shtml 
  34. ^ “元東洋王者・好川菜々 再起戦TKO勝ち”. デイリースポーツ. (2015年12月20日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2015/12/20/0008662756.shtml 
  35. ^ “好川がKOで美女対決制す、世界再挑戦”. デイリースポーツ. (2016年4月29日). http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2016/04/29/0009036947.shtml 
  36. ^ 好川が判定2-0で新王者に【試合結果】好川菜々vs李恩恵(イ・ウネ)☆WBO女子世界フライ級王座決定戦☆10.9 強拳 ミツキ杯 GOUKEN Stage 9”. Lady Go!. 2016年10月9日閲覧。
  37. ^ “好川菜々が悲願の世界王者に、WBO女子フライ級川”. Boxing News(ボクシングニュース). (2016年10月9日). http://wwwboxingnews.jp/news/ 
  38. ^ “人妻女子大生ボクサー 好川菜々が堺市長を表敬訪問 29日に初防衛戦”. デイリースポーツ. (2017年4月18日). https://www.daily.co.jp/ring/2017/04/18/0010106238.shtml 
  39. ^ “38歳好川、初防衛成らず WBO女子フライ級”. スポニチアネックス. (2017年4月29日). http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2017/04/29/kiji/20170429s00021000292000c.html 
  40. ^ “好川菜々、負傷判定で王座陥落 夫の野上トレーナーは引退の意向示す”. デイリースポーツ. (2017年4月29日). https://www.daily.co.jp/ring/2017/04/29/0010141919.shtml 
  41. ^ “飲酒運転をKO!女子ボクシング王者が呼びかけ”. 読売新聞. (2015年6月5日). http://www.yomiuri.co.jp/life/atcars/news/20150609-OYT8T50446.html  
  42. ^ “新婚美女ボクサー好川菜々にベストカップル賞”. デイリースポーツ. (2015年3月12日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00000110-dal-fight  
  43. ^ “好川菜々、野上真司夫妻がリング上で表彰”. (2016年7月9日). http://boxingnews.jp/news/39039/ 
  44. ^ “人妻ボクサー・好川菜々に堺市栄誉賞 WBO世界フライ級王者”. (2016年11月10日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000071-dal-fight=デイリースポーツ 

関連項目

外部リンク


第3代OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王者
在位期間
空位
(前タイトル獲得者:柴田直子
2014年3月9日 - 2014年3月31日(返上) 空位
(次タイトル獲得者:竹中佳
第6代WBO世界フライ級王者
在位期間
空位
(前タイトル獲得者:メリッサ・マックモロー
2016年10月9日 - 2017年4月29日 モンセラット・アラルコン