成城大学

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成城大学
成城キャンパス
成城キャンパス
大学設置 1950年
創立 1926年
学校種別 私立
設置者 学校法人成城学園
本部所在地 東京都世田谷区成城6-1-20
キャンパス 成城(東京都世田谷区)
学部 経済学部
文芸学部
法学部
社会イノベーション学部
研究科 経済学研究科
文学研究科
法学研究科
社会イノベーション研究科
ウェブサイト 成城大学公式サイト
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成城大学(せいじょうだいがく、英語: Seijo University)は、東京都世田谷区成城6-1-20に本部を置く日本私立大学である。1950年に設置された。大学の略称は成城、成城大。

概観[編集]

  • 成城学園公式サイトでは、学園名は中国の古典「詩経」の大雅の一節にある「哲夫成城」に由来するとしている[1]。他方、成城」という名は、國語「周語下」にある「衆心成城」(多くの心が城を作る)にも見ることができる。多様な個人が多様であるままで力を合わせるからこそ、大きな力が発揮できる。多くの人が団結すると、大きな力になるという意味である[要出典]
    • 成城学園の「学園の歴史、学園名の由来」では次のように説明されている。「『成城』という学園名は、中国の古典「詩経」の大雅の一節にある「哲夫成城」(哲夫城を成す)から取られています。哲夫とは哲人、哲士とも言われ「道理をわきまえ、見識の優れた人」のことです。「哲夫は城(くに)を形作るものである」という言葉から学園の名前が『成城』と名付けられました。[2]
    • 2014年頃まで祖師谷に存在した寮・宿泊施設に「哲士寮」と命名していたのは、「哲夫成城」に由来する[3]
    • 成城という地名は、1927年に実施された耕地整理の際に成城学園の校名を元に「喜多見成城」として命名されたもので、成城学園が現校地へ移転した際には府下北多摩郡砧村喜多見という地名であった[4]
    • 陸軍士官学校の予備校的位置づけであった男子校の「成城学校」では、詩経大雅篇にある、「哲夫成城」に由来するとしている。「哲夫」とは智徳のすぐれた男子のことであり、哲士、哲彦ともいう。 成城の城は国を指し、国を成すの意。すなわち、知達の士は国家を興隆させる者であるとの表明である。哲夫成城は「哲夫成城 哲婦傾城」(賢い男が城を作るが賢い女は城を傾ける)の対句で成り立つため、その言葉は「哲婦傾城」(賢い女は城を傾ける)をも意味するものである。したがって、男女共学の「成城学園」に於いては、「成城」の語源を哲夫成城に求めることは適切でないとの見解に基づき、國語「周語下」にある「衆心成城」とする説もある[5]
  • 成城大学は、旧制高等学校がルーツの成城大学、学習院大学成蹊大学武蔵大学で構成される東京四大学の一校である名門大学でもある。
  • 経済、文芸、法、社会イノベーションの4学部11学科からなる理系学部をもたない文系の総合大学であるが、以前は理系学部を有していた[6]
  • 個性を尊重した教育など、学園の創設者である澤柳政太郎が示し、小原國芳が発展させた教育理念を高等教育でも継承することを目指し、少人数教育を重視している。
  • 2017年に成城学園は創立100周年を迎える。それに伴い、「教育改革」、「教育環境整備」、「地域・社会連携」を3本の柱とする「成城学園第2世紀プラン」を作成し、「第2世紀の成城教育」を実現するためのさまざまな取り組みを学園全体で行っている。[7]2015年度の具体的な取り組みは、2015年度事業計画に詳しい。
  • 成城大学は、財団法人大学基準協会に成城大学自己点検評価を提出し、「評価の結果、貴大学は本協会の大学基準に適合していると認定する。」との評価結果を得ている[8]

沿革[編集]

略歴[編集]

年表[編集]

  • 1917年 - 成城小学校開設。
  • 1926年 - 成城高等学校創設
  • 1927年 - 成城高等女学校創設。
  • 1950年 - 成城高等学校および成城高等女学校を母体に成城大学を開設、経済学部・理学部を設置。旧制成城高等学校(7年制)廃止。
  • 1954年 - 文芸学部、短期大学部を設置。理学部を廃止。
  • 1967年 - 大学院を設置。
  • 1973年 - 民俗学研究所を設置。
  • 1977年 - 法学部を設置。教育研究所を開設。
  • 1980年 - LLセンター、計算機センターを開設。現代法学研究室を設置。
  • 1987年 - 法学研究科を設置。経済学研究所を開設。伊勢原総合グラウンド完成。
  • 1996年 - スポーツセンターが完成。
  • 2005年 - 社会イノベーション学部を設置。計算機センターを改組しメディアネットワークセンター(MNC)を創設。
  • 2007年 - 新3号館が完成。
  • 2008年 - 民俗学研究所グローカル研究センター設置。大学中庭のリニューアル。1号館、2号館の耐震工事とリニューアル。
  • 2009年 - 社会イノベーション研究科を設置。
  • 2011年 - 研究機構を設置。研究機構の下でグローカル研究センター独立。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

教育および研究[編集]

組織[編集]

学部[編集]

経済学部[編集]
文芸学部[編集]
法学部[編集]
  • 法律学科[10]
    • 法曹コース
      法律専門家の人材を育成する
    • 企業と法コース
      会社法、労働法、独占禁止法など、企業活動に役立つ法的知識を学ぶ
    • 公共政策コース
      行政をめぐる諸制度を学ぶ
    • 国際社会と法コース
      国際法、国際組織法、比較政治学などを学ぶ
社会イノベーション学部[編集]

大学院[編集]

附属機関[編集]

民俗学研究所[編集]
  • 民俗学研究所は柳田國男寄贈書を納めた、「柳田國男文庫・民俗学研究所」を基に設立された研究所である。
    • 柳田國男文庫[14]堀文庫、佐伯文庫がある。
    • 毎年特別展や、講演会を行っている。日本の大学としては数少ない民俗学専門の研究所である。
経済研究所[編集]
研究機構[編集]
  • 2011年4月、外部競争的資金の獲得・運用等、研究活動の支援・促進を目的として設置
  • グローカル研究センター
図書館・資料室[編集]
  • 成城大学図書館
    • 平成元年に新築。地上4階(一部5階)、地下3階。
    • 人文・社会科学系を中心とした図書が約720,000冊、9,900種類の雑誌、28,000点以上のマイクロ資料、そして、約60,000点のAV(AudioVisual)資料を所蔵
  • 雑誌室:3号館3F(経済学部、文芸学部、社会イノベーション学部関係の雑誌を所蔵)
  • 文芸学部共用研究室:3号館3F
  • 法学資料室:5号館
    • 国家試験対策文庫
メディアネットワークセンター[編集]
  • 8号館1Fにパソコン等を自由に使えるオープンルームがある[15]
  • このほか大学内に無線LAN、ネットワークプリンター等を設置しているため、スマートフォン、ノートPC等を接続して、ネット閲覧、プリンタへの出力等を行うことができる[16]
  • 各種サービス
    • VPN接続サービス 所定の手続きの上、学外から有料データベース利用など学内専用サービスを受けることができる[17]
    • Microsoft Office 365 ProPlus 在学期間中、個人所有の PC に1人5台まで最新の Microsoft Office を無料でインストールして利用できる[18]
    • Microsoft DreamSpark 在学期間中、Visual StudioWindows ServerなどMicrosoft社が提供する開発系ソフト等を、無償でダウンロードすることができる[19]
    • PC等貸出サービス windows PC, Mac, ipad, ビデオカメラ などを所定の手続きの上、借りることが出来る[20]
共通教育研究センター[編集]
国際センター[編集]
キャリアセンター[編集]

教育[編集]

成城学[編集]

  • 「成城学」は、全学共通教育科目である。これは、成城という街、成城で学んだ人、住む人を対象とたフィールドスタディ[21]、成城に住み、研究した民俗学の創始者である柳田國男などを対象とする成城大学特有の授業である。
  • 「成城学の」協力講座として、成城学園の建学の理念や歴史を正しく理解する「成城学園を知る」という講義も開設されている。これは、大学の研究者だけでなく、成城学園の関係者(成城学園学園長、元初等学校校長、元成城学園中学校高等学校校長、成城学園中学校教諭など)の他、成城自治会副会長なども講師として登壇するユニークな授業となっている[22]

文部科学省支援プログラム[編集]

  • 文部科学省 学生支援推進プログラム(GP)
    • 大学教育・学生支援推進事業
  • 文部科学省 就業力育成・認定プログラム(GP)
    • 成城大学就業力育成・認定プログラム

ゼミナール大会[編集]

  • 経済学部では、毎年、12月ごろにゼミナール大会が行われる。午前中は2年ゼミ説明会とオープンゼミ、午後からはゼミナール発表が行われる。
  • 社会イノベーション学部では、11月にゼミナール大会が行われる。

留学制度[編集]

  • 成城大学では交換留学、提携留学、認定留学、短期語学留学という4つの留学制度を設けている。交換留学、提携留学の留学先の学費は、大学が負担している。

海外インターン[編集]

成城学びの森[編集]

  • 生涯学習支援事業として、成城学びの森を開催している。

その他(非正課)[編集]

  • 自主マスコミ講座
    • 文芸学部の森暢平が開講しているマスコミ志願者向け講座(非正課)である。

産学連携[編集]

入学試験[編集]

  • 成城大学ブリッジ(成城大学入試情報サイト)参照。
  • 全学部統一入試(一般入試S方式) 
    • 全学部
      2015年度より新設。試験科目は「英語」と「国語」の2教科で、全問マークシート方式。全学部学科との併願が可能。A方式、B方式との併願も可。
  • 成城大学独自入試(一般入試A方式) 
    • 全学部
      記述式。全学部との併願が可能(併願は学部単位)。S方式、B方式との併願も可。
  • 大学入試センター試験利用(一般入試B方式 前期日程) 
    • 全学部
      個別試験はなし。センター試験前に出願。全学部学科との併願が可能。S方式、A方式との併願も可。
  • 大学入試センター試験利用(一般入試B方式 後期日程) 
    • 全学部
      個別試験はなし。センター試験後の2月中旬から3月までに出願。全学部学科との併願が可能。
  • AO入試 
    • 文芸学部、社会イノベーション学部
  • 推薦入試(指定校) 
    • 全学部 
      5月末から6月頃各高等学校長宛てに推薦を依頼
  • 学士入学(4年制の大学を卒業した人などが対象)
    • 文芸学部、法学部
  • その他の特別入試(飛び入学制度/単位認定入試) 
    • 文芸学部

学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

  • 課外活動を行う団体は、研究団体、文化部連合団体、体育部連合団体、公認サークルに分かれている。
  • 学友会特別機関という名目で厚生部、放送部、應援団、新聞会がある。
    • 特に厚生部は大学の入試広報課や学生部と協力関係にあり、同大学の下宿アルバイト斡旋や、学内の行事(入試、オープンキャンパス)や成城大学が受検会場となる各種検定試験の試験監督などの業務を随意的に受け持っている。
  • 学部特別団体は、文芸学部の特別団体(下部団体)であるシェークスピア研究会、経済学部の特別団体である社会研究会、法学部の特別団体である司法試験勉強会、というように各学部に複数の特別団体があり、部活動を行っている。
    • 学生会系の文化部連合・体育部連合とは異なり、各特別団体の予算は、各学部からそれぞれ供出される。よって、特別団体の活動テーマは、それぞれの学部の研究分野に関連しなければならない。また、原則として団体の部長等の役員は所属の学部生が就く。一方、その学部の学生でなければ入部できないというわけではなく、法学部の学生が文芸学部の特別団体に、経済学部の学生が法学部の特別団体に…と自由に入部して活動できる。
  • 1990年代後半まで、「軽井沢セミナー」(略称「軽セミ」)と呼ばれるサークルのような自主ゼミが毎夏運営された。
    • 毎年、有志が執行部を組織し、ゼミの参加者を募る。1ゼミ10人前後で複数のゼミをつくり、それぞれのゼミで講師の先生(大学の教授、助教授、講師)に講義を依頼して、夏休みに軽井沢にある成城大学の施設「白樺荘」で、合宿形式のゼミを行った。完全な学生の自主性によるゼミであり、学部の別も問わなかった。

学園祭[編集]

  • 成城大学の学園祭は「成城祭」と呼ばれ、毎年11月の文化の日ごろに行われる。https://twitter.com/seijofestival
  • 成城学園(幼稚園、小学校、中学校、高校、大学)全体で文化祭として行われる。

スポーツ[編集]

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 成城大学の同窓会は、学校法人成城学園および旧制諸学校まで含めた成城学園全体の同窓会である成城学園同窓会となっており、大学のみの同窓組織ではない。成城学園同窓会には支部が存在しており、通常「○○成城会」という名称が付いている。同窓会が公認している地域支部の他、職域支部も存在しており、ホテル成城会などが活動している。

大学関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

  • 交通アクセス:小田急線成城学園前駅から徒歩3分
    • 全学部・研究科、幼稚園、初等学校、中学校、高校が同一の敷地内にあるワンストップ型キャンパスとなっている。学校法人成城学園では、校地を「成城キャンパス」と呼んでいる。

建物[編集]

  • 1号館から8号館まである。原則として建築順に番号が振られている。ただし、3号館は2007年に同じ場所に建て替えたため一番新しい。4号館、6号館という名称は存在しないが、これに相当するのは旧図書館(現図書館裏の建物。民俗学研究所、経済研究所等が入居)と現図書館である。
  • 3号館、8号館は免震構造となっており、その他の号館についても耐震設備増強や施設内のリフォームも行われている。
  • このほかトレーニングセンター(体連部室を含む)、文連ハウス、体育館、法人事務局棟(大学学生食堂棟)などがある。
ファイル:Sawayanagi.jpg
澤柳記念講堂

アクティブ・ラーニング施設[編集]

  • 能動的で主体的な学習=アクティブ・ラーニングが可能なスペースを拡充している[28]
    • 大型ディスプレー、パソコン、可動式のテーブル等を配し、授業時間以外の自主的なグループワークやディスカッションといった学習形態に対応している。
    • 図書館(1F,2F,3F,B1)[29]、文芸学部共用研究室(3号館3F)[30]、ゼミ室(3号館2F)など

校内運動施設[編集]

  • トレーニングセンター
    • プール(25m×4コース、ジャグジーバス、採暖室)、マシンジム、トレーニングルーム(バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、ダンス等が可能)
    • 体連部室
  • 第1グラウンド
  • 第2グラウンド 2012年に人工芝化
  • 体育館
  • 弓道場
  • 屋外プール(50m、小プール)
    • プールの水は、地下水を利用している。
    • 卒業生・卒業生および在校生の家族を対象に、7月から8月の期間、一般開放。利用料は在校生は無料。卒業生、卒業生および在校生の家族は、ワンシーズンの入場券が4,000円である(2014年現在)。1回券はない。[31]
  • 大学テニスコート(3面) 2014年にオムニコート化
  • 学園内の高校以下の体育施設を利用することもある。

学生食堂・書店・売店等[編集]

  • 三省堂書店(大学学生食堂棟)
  • コンビニ(大学学生食堂棟)
  • 売店(3号館学生ホール)
  • 大学近隣(徒歩5分以内程度)の飲食店、コンビニ、ベーカリー、カフェ等を利用する学生もいる。
    • ファーストフード店(ミスタードーナツ、ケンタッキーフライドチキン、フレッシュネスバーガー、松屋、すき家など)
    • コンビニ、スーパー(ローソン、セブンイレブン、成城石井、小田急OX、カズン)
    • ベーカリー(成城パン、キリーズ フレッシュ、神戸屋、アンデルセン、ラトリエ ドゥ プレジールなど)
    • カフェ(DEAN & DELUCA、スターバックス、ドトール、上島珈琲、カフェブールマン、TO THE HERBSなど)

校外施設[編集]

  • 学園共通の校外施設として下記がある[32]
    • 伊勢原総合グランド(神奈川県伊勢原市)
      • 宿泊施設(約200名収容)、グランド(サッカー等)、野球場、テニスコート(クレー、オムニ)、馬術部厩舎など、隣に伊勢原市総合運動公園がある。
    • 白樺荘(長野県北佐久郡軽井沢町)
      • 二棟、約160名収容
    • 太極荘(長野県白馬栂池高原:長野県北安曇郡小谷村)
      • 約30名収容できる山小屋

その他の施設[編集]

  • 成城池
    • 1927年頃、運動場整備にあたって盛り土をとったあとにできたドーナツ状の池。世田谷百景の1つ。
    • 当初は仙川と同じレベルで水の出入りがあったらしいが、仙川を掘り下げたため独立した池となった。
    • 成城池と文連ハウスに夾まれたところにラクウショウの高木がある。
    • 過去に様々な生き物を学園各学校の学生や生徒が放流したためかフナやアメリカザリガニなどありとあらゆる生き物が生息している。
    • 2012年に成城池およびその周辺の環境整備工事が行われた。ヘドロの除去、池底に防水シート敷設、中の島の護岸工事、石敷きの浜辺新設、周辺樹木の剪定、公園部分の整備のほか周辺環境の整備工事も併せて実施した。[33]
  • 桜並木(第一グランド沿い)
  • 成城のイチョウ並木
    • 成城大学正門前の道路沿いにある。昭和初期成城学園の学童も参加して植樹された。今や大きく育ち、季節ごとに豊かに表情を変える様子は、成城の象徴的な景観となっている。世田谷百景にも選ばれている[35]

対外関係[編集]

関係大学[編集]

他大学との協定[編集]

国際・学術交流等協定校

脚注[編集]

  1. ^ 学園の歴史
  2. ^ 学園の歴史
  3. ^ 成城の由来 1丁目~9丁目
  4. ^ 成城学園 | 学園紹介 | 学園の歴史 | 沿革
  5. ^ 哲夫成城か衆志成城か
  6. ^ 成城学園 | 学園紹介 | 学園の歴史 | 沿革
  7. ^ 成城学園創立100周年オフィシャルサイト
  8. ^ 成城大学について|大学の取り組み|大学評価
  9. ^ 成城学園について|学生数・教職員数
  10. ^ 2015年入学生用の大学案内[1]によると、3年次からコースに分かれる。
  11. ^ 2014年度版の政策イノベーション学科の履修規定[2]によると、2年進級時に専門領域(コース)を申告する。政策コース、戦略コース、心理コース、社会コースがある。所定の単位を修得すれば、卒業時にコース修了の認定が与えられる。複数のコース修了の認定を受けることも可能。どのコースの認定要件も満たさなかった場合、総合コースの認定が与えられる。
  12. ^ 2014年度版の心理社会学科の履修規定[3]によると、2年進級時に専門領域(コース)を申告する。政策コース、戦略コース、心理コース、社会コースがある。所定の単位を修得すれば、卒業時にコース修了の認定が与えられる。複数のコース修了の認定を受けることも可能。どのコースの認定要件も満たさなかった場合、総合コースの認定が与えられる。
  13. ^ 2014年度版の経済学研究科の履修規定[4]によると、各専攻の博士前期課程には、研究者養成のための研究コースと、専門知識を備えた職業人養成のための専修コースを設けている。
  14. ^ どちらが寄贈を受けるかを巡って筑波大学と取り合った経緯を持つ。
  15. ^ 在学生の方へ|メディアネットワークセンター(MNC)|施設|オープンルーム
  16. ^ 在学生の方へ|メディアネットワークセンター(MNC)|ネットワーク/ VPN接続
  17. ^ 在学生の方へ|メディアネットワークセンター(MNC)|ネットワーク/ VPN接続
  18. ^ 在学生の方へ|メディアネットワークセンター(MNC)|Office365
  19. ^ 在学生の方へ|メディアネットワークセンター(MNC)|その他サービス
  20. ^ 在学生の方へ|メディアネットワークセンター(MNC)|施設収録室・編集室
  21. ^ 「成城学」シラバス
  22. ^ 「成城学園を知る」シラバス
  23. ^ 国際交流|成城の留学プログラム|海外インターンシップ制度
  24. ^ 成城大学で「2015年度夏期マレーシア短期海外研修」を行いました
  25. ^ 小田急グループの産学連携の取り組み|グループCSR|企業・CSR情報|小田急電鉄
  26. ^ 成城学園と小田急電鉄が「連携・協力に関する基本協定」を締結
  27. ^ 成城大学でIBM提供「データサイエンス概論」を開講|教育改革|成城学園創立100周年オフィシャルサイト
  28. ^ 教育環境整備|第2世紀の成城教育|成城学園第2世紀プラン|成城学園創立100周年オフィシャルサイト
  29. ^ 朝日新聞朝刊(4月20日)に「アクティブラーニングエリア」の記事が掲載されました
  30. ^ お客様事例(成城大学様) / ソリューション | リコー
  31. ^ 成城学園 | 成城学園:トピックス | 平成26年度 学園プール利用案内について(アーカイブ)
  32. ^ 成城学園 |校外施設
  33. ^ 成城学園平成24年度事業計画 p.11(pdf)
  34. ^ 成城学園:トピックス | 卒業生・森山直太朗さん登場のNHK「SONGS」が放送されます(アーカイブ)
  35. ^ 成城の桜並木といちょう並木 - 世田谷区
  36. ^ 中野光 1991 「教育改革者の群像」国土社 p.74
  37. ^ 中野光 1991 「教育改革者の群像」国土社 p.76

附属学校[編集]

他リンク[編集]

公式サイト[編集]