2019年の日本シリーズ

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日本の旗 2019年の日本シリーズ
チーム 勝数(引分数)
福岡ソフトバンクホークス(パ) 4
読売ジャイアンツ(セ) 0
ゲームデータ
試合日程 2019年10月19日 - 10月23日
最高殊勲選手 ジュリスベル・グラシアル
敢闘選手 亀井善行
チームデータ
福岡ソフトバンクホークス (パ)
監督 工藤公康
シーズン成績 76勝62敗5分
(シーズン2位/CS優勝)
読売ジャイアンツ(セ)
監督 原辰徳
シーズン成績 77勝64敗2分
(シーズン1位/CS優勝)
日本シリーズ
 < 2018  

2019年の日本シリーズ(2019ねんのにっぽんシリーズ、2019ねんのにほんシリーズ)は、2019年(令和元年)10月19日から10月23日まで開催された読売ジャイアンツ(以下、巨人)と福岡ソフトバンクホークス(以下、ソフトバンク)による第70回日本選手権シリーズ(70th Nippon Series)である。

概要[編集]

2014年度から引き続き6年連続して、NPBパートナーのSMBCグループ三井住友銀行)を冠スポンサーに迎え『SMBC日本シリーズ2019』として開催される[1]。今回は元号が令和になってから初めての日本シリーズ開催となる。今回も前年と同じく予告先発を採用した。

5年ぶりにセ・リーグを制した巨人は6年ぶり、ソフトバンクは2018年に続き3年連続の日本シリーズ出場となる。ソフトバンクは2年連続でクライマックスシリーズでパ・リーグ優勝の埼玉西武ライオンズを破り、前年に続いてリーグ2位からのシリーズ出場となる。リーグ優勝ではないチームの日本シリーズ出場は2017年の横浜DeNAベイスターズ2017年クライマックス・セでリーグ3位から2位・阪神と1位・広島に勝利し日本シリーズに進出)以来3年連続となる。

日本シリーズでの巨人とソフトバンクの組み合わせは、巨人のV9時代を支えた王貞治長嶋茂雄両監督(当時)の「ON対決」として注目された2000年・巨人VSダイエー(当時)以来19年ぶり。ホークスがソフトバンクになってからは初対戦だが、ソフトバンクの前身球団である南海・ダイエー時代を含めると11回目で、2019年時点で日本シリーズの対戦カードとしては最多の対戦回数となる。過去10回の対戦成績は巨人の9勝1敗。ホークスは南海時代の1959年に4連勝で巨人に勝利して以来、今大会で60年ぶりに巨人に勝利となった。また60年前と同様、日本一決定は敵地球場(当時は、後楽園球場)となった。これにより、ソフトバンクは2005年に球団が福岡ソフトバンクホークスになって以来、セ・リーグ6球団全てと日本シリーズで対戦することになった。また、日本シリーズは2015年以来続いていた初顔合わせの組み合わせが4年連続で途切れた。

全試合ドーム球場で開催の日本シリーズは、2012年巨人対日本ハム以来7年振りとなる。SMBCグループが日本シリーズの冠スポンサーになってから巨人が出場するのは初めてのこととなる[注 1]。また、巨人が出場することにより、2015年ヤクルト対ソフトバンク以来4年ぶりに東京都で開催されるシリーズとなった。

ソフトバンクが前身の南海時代の1959年以来60年ぶりの4試合全勝で、3年連続10回目の優勝を決めた。ソフトバンクはすでに2017年のDeNA戦を持って、既存セ・リーグ6チームから日本一を奪っているが、今回の優勝で、1989年の福岡移転後に限ってもセ・リーグ6チームを相手に日本一を達成することとなった。これは、パ・リーグ球団史上初の快挙である。また、2018年の日本シリーズ第3戦から続く日本シリーズにおける連勝を8に伸ばし、西武、巨人、ロッテに並ぶ日本シリーズタイ記録となり、また2シーズン連続での8連勝は、1975年から1976年にかけ阪急ブレーブス(現・オリックス・バファローズ)が達成した7連勝(2引分を含む)を越え日本シリーズ新記録となった。

4連勝での日本一は、2005年にロッテが阪神に4連勝して以来14年ぶり6回目、引き分け込みの無敗優勝は8回目。レギュラーシーズン2位以下のチームが2年連続日本一となるのは史上初。また巨人は1990年の西武ライオンズ(当時)戦以来29年ぶり、「昭和・平成・令和」の三元号でそれぞれ1度づつ3度の4連敗を喫した。

また、今大会でのソフトバンクの勝利により、日本シリーズにおけるセントラルリーグ代表チームとパシフィックリーグ代表チームの勝利数が35で並んだ。1959年にソフトバンクの前身・南海が巨人を破り優勝した時点でセ・パがそれぞれ5勝で並んだ後、1960年の日本シリーズで大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)が大毎オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)を破り日本一となって以降、59年にわたりセ・リーグが優勢であったが、60年ぶりにパリーグが勝利数で並ぶこととなった。

試合日程[編集]

SMBC日本シリーズ2019
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月19日(土) 第1戦 読売ジャイアンツ 2 - 7 福岡ソフトバンクホークス 福岡 ヤフオク!ドーム
10月20日(日) 第2戦 読売ジャイアンツ 3 - 6 福岡ソフトバンクホークス
10月21日(月) 移動日
10月22日(火) 第3戦 福岡ソフトバンクホークス 6 - 2 読売ジャイアンツ 東京ドーム
10月23日(水) 第4戦 福岡ソフトバンクホークス 4 - 3 読売ジャイアンツ
優勝:福岡ソフトバンクホークス(3年連続10回目)
※いずれかのチームが4勝先取した時点で、日本シリーズは終了とする。
※第5戦以前に中止試合が発生した場合、第5戦と第6戦の間の移動日は設けない
※パ・リーグのホームゲーム(第1・2・6・7戦)では指名打者制を採用
※引き分けがあり、7戦で勝負がつかない場合は、7戦目の翌日に8戦、8戦でも勝負がつかない場合は移動日を挟んで東京ドームで9戦目が行われる。

試合開始時刻[編集]

クライマックスシリーズからの勝ち上がり表[編集]

CS1st CSファイナル 日本選手権シリーズ
                   
 
(6戦4勝制<含・アドバンテージ1>)
東京ドーム
 
 巨人(セ優勝) ☆○○●○
(3戦2勝制)
横浜スタジアム
 阪神 ★●●○●
 DeNA(セ2位) ●○●
(7戦4勝制)
福岡ヤフオク!ドーム
東京ドーム
 阪神(セ3位) ○●○
 巨人(セCS優勝) ●●●●
 ソフトバンク(パCS優勝) ○○○○
 
(6戦4勝制<含・アドバンテージ1>)
メットライフドーム
 
 西武(パ優勝) ☆●●●●
(3戦2勝制)
福岡ヤフオク!ドーム
 
 ソフトバンク ★○○○○
 ソフトバンク(パ2位) ●○○     
 楽天(パ3位) ○●●     
☆・★=クライマックスシリーズ・ファイナルのアドバンテージ1勝・1敗分

出場資格者[編集]

福岡ソフトバンクホークス
役職 背番号 名前
監督 81 工藤公康 -
コーチ 86 森浩之(ヘッド) -
94 倉野信次(投手統括) -
98 髙村祐(投手) -
83 立花義家(打撃) -
88 関川浩一(打撃) -
80 本多雄一(内野守備走塁) -
93 村松有人(外野守備走塁) -
95 吉鶴憲治(バッテリー) -
投手 10 大竹耕太郎
13 二保旭
17 岩嵜翔
18 武田翔太
19 A.ミランダ
21 和田毅
28 高橋礼
29 石川柊太
34 椎野新
35 L.モイネロ
38 森唯斗
41 千賀滉大
42 松田遼馬
44 R.バンデンハーク
57 嘉弥真新也
63 川原弘之
90 R.スアレス
捕手 12 髙谷裕亮
31 栗原陵矢
62 甲斐拓也
65 九鬼隆平
内野手 0 髙田知季
1 内川聖一
4 川島慶三
5 松田宣浩
6 今宮健太
8 明石健志
23 周東佑京
27 Y.グラシアル
36 牧原大成
68 三森大貴
外野手 7 中村晃
9 柳田悠岐
24 長谷川勇也
32 塚田正義
37 福田秀平
51 上林誠知
54 A.デスパイネ
読売ジャイアンツ
役職 背番号 名前
監督 83 原辰徳 -
コーチ 87 吉村禎章(打撃総合) -
81 宮本和知(投手総合) -
71 水野雄仁(投手) -
80 後藤孝志(打撃) -
77 元木大介(内野守備兼打撃) -
75 村田修一(打撃) -
79 相川亮二(バッテリー) -
98 村田善則(バッテリー) -
投手 11 山口俊
12 高橋優貴
15 澤村拓一
17 大竹寛
18 菅野智之
20 S.マシソン
23 野上亮磨
28 田口麗斗
29 鍬原拓也
32 鍵谷陽平
35 桜井俊貴
41 中川皓太
42 C.メルセデス
45 今村信貴
49 T.ヤングマン
57 高木京介
67 古川侑利
68 戸郷翔征
97 R.デラロサ
捕手 10 阿部慎之助
22 小林誠司
27 炭谷銀仁朗
38 岸田行倫
46 大城卓三
内野手 5 中島宏之
6 坂本勇人
25 岡本和真
33 C.ビヤヌエバ
51 田中俊太
56 山本泰寛
60 若林晃弘
63 増田大輝
外野手 2 陽岱鋼
8 丸佳浩
9 亀井善行
36 石川慎吾
39 立岡宗一郎
43 重信慎之介
44 A.ゲレーロ
99 山下航汰

試合結果[編集]

第1戦[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
巨人 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 6 0
ソフトバンク 0 2 0 0 0 1 4 0 X 7 10 1
  1. 巨 : 山口(6回)、マシソン(0回1/3)、田口(0回2/3)、澤村(1回)-小林、炭谷
  2. ソ : 千賀(7回)、甲斐野(1回)、森(1回)-甲斐、高谷
  3. : 千賀1勝  : 山口1敗  
  4. :  巨 – 阿部1号(2回表ソロ) 大城1号(9回表ソロ)  ソ – グラシアル1号(2回裏2ラン)
  5. 審判:球審…森、塁審…一塁:山本貴、二塁:津川、三塁:福家、外審…左翼:名幸、右翼:笠原
  6. 試合時間:3時間15分 観客:37,194人

第2戦[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 4 1
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 3 3 X 6 7 0
  1. 巨 : メルセデス(6回)、大竹(0回0/3)、桜井(1回1/3)、高木(0回2/3)-大城、小林
  2. ソ : 高橋礼(7回)、モイネロ(1回)、高橋純(0回1/3)、森(0回2/3)-甲斐、高谷
  3. : 高橋礼1勝  : 大竹1敗  
  4. :  ソ – 松田宣1号(7回裏3ラン) 柳田1号(8回裏ソロ) 福田1号(8回裏2ラン)
  5. 審判:球審…福家、塁審…一塁:津川、二塁:名幸、三塁:笠原、外審…左翼:吉本、右翼:山本貴
  6. 試合時間:3時間12分 観客:37,052人

第3戦[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ソフトバンク 0 1 1 4 0 0 0 0 0 6 7 0
巨人 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 6 1
  1. ソ : バンデンハーク(4回)、石川(2回)、甲斐野(1回)、モイネロ(1回)、森(1回)-甲斐、高谷
  2. 巨 : 高橋(2回2/3)、鍵谷(0回1/3)、戸郷(0回2/3)、高木(0回1/3)、澤村(2回)、田口(1回)、中川(2回)-大城
  3. : 石川1勝  : 戸郷1敗  
  4. :  ソ – グラシアル2号(2回表ソロ)  巨 – 亀井1号(1回裏ソロ) 2号(3回裏ソロ)
  5. 審判:球審…笠原、塁審…一塁:名幸、二塁:吉本、三塁:山本貴、外審…左翼:森、右翼:津川
  6. 試合時間:3時間38分 観客:44,411人

第4戦[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ソフトバンク 0 0 0 3 0 0 1 0 0 4 8 0
巨人 0 0 0 0 0 2 1 0 0 3 6 2
  1. ソ : 和田(5回)、スアレス(0回2/3)、嘉弥真(0回0/3)、甲斐野(1回)、モイネロ(1回1/3)、森(1回)-甲斐、高谷
  2. 巨 : 菅野(6回1/3)、中川(0回2/3)、デラロサ(2回)-小林、大城
  3. : 和田1勝  : 菅野1敗  S: 森1S  
  4. :  ソ – グラシアル3号(4回表3ラン)  巨 – 岡本1号(6回裏2ラン)
  5. 審判:球審…山本貴、塁審…一塁:吉本、二塁:森、三塁:津川、外審…左翼:福家、右翼:名幸
  6. 試合時間:3時間22分 観客:44,708人

表彰選手[編集]

始球式[編集]

テレビ・ラジオ放送およびネット配信[編集]

日本シリーズはレギュラーシーズンとは異なり、(一社)日本野球機構管轄のため、あらかじめ放送権を指定されている。なお順延の場合でも各戦のテレビ中継もスライドとなる。

テレビ放送[編集]

第1戦(10月19日)
  • フジテレビ系列[注 3] ≪地上波≫[3]
    • 放送時間:18:30 - 21:59(65分延長)
  • NHK BS1[4]
    • 放送時間:18:15 - 21:50(マルチ編成を実施し、101chにて放送)・21:50 - 22:00(マルチ編成を実施し、102chにて放送)
  • フジテレビONE ≪有料CS≫[5][注 4]
    • 放送時間:18:30 - (23:00)(試合終了まで延長)
第2戦(10月20日)
  • TBS系列 ≪地上波≫[6]
    • 放送時間:18:00 - 21:50(50分延長)
  • NHK BS1[4]
    • 放送時間:18:15 - 21:50(マルチ編成を実施し、101chにて放送)・21:50 - 22:00(マルチ編成を実施し、102chにて放送)
  • TBSチャンネル2 ≪有料CS≫(録画放送)[7]
    • 放送時間:翌3:30 - 8:00
第3戦(10月22日)
  • 日本テレビ系列≪地上波≫
    • 放送時間:18:00 - 22:04(70分延長)
  • NHK BS1[4]
    • 放送時間:18:00 - 21:50(マルチ編成実施せず)・21:50 - 22:00(マルチ編成を実施し、102chにて放送)
  • 日テレジータス≪有料CS≫[8]
    • 放送時間:18:00 - (22:00)(試合終了まで延長)
第4戦(10月23日)
  • 日本テレビ系列≪地上波≫
    • 放送時間:18:00 - 21:54(60分延長)
  • 日テレジータス≪有料CS≫[8]
    • 放送時間:18:00 - (22:00)(試合終了まで延長)

第5戦以降は以下の放送が予定されていた。

第5戦(10月24日)
  • 日本テレビ系列≪地上波≫
    • 放送時間:18:00 - 20:54(最大延長22:44、緊急延長オプション別途あり)
  • 日テレジータス≪有料CS≫[8]
    • 放送時間:18:00 - (22:00)(試合終了まで延長)
第6戦(10月26日)
第7戦(10月27日)

ラジオ放送[編集]

ネット配信[編集]

基本的には、地上波で中継を行うテレビ局の傘下にあるネット配信業者が中継を行った。

第1戦
  • フジテレビONEsmart
第2戦
第3・4戦
  • hulu・ジャイアンツLiveストリーム(DAZNの配信はなし)

なお、第5戦はhulu・ジャイアンツLiveストリーム(DAZNの配信はなし)、第6戦はAbemaTV、第7戦はParaviで配信が予定されていた。

脚注[編集]

  1. ^ 2011年から冠スポンサーが付くようになってから巨人は2012年2013年と2年連続で出場していたが、この時の冠スポンサーはコナミだった。またSMBCグループが冠スポンサーになって以降、日本シリーズに一度も出場していないセ・リーグ球団は中日のみとなった。
  2. ^ 当日のテレビ中継を行ったTBSテレビが製作委員会のメンバーに入っているためで、本作は2019年12月27日に公開される。
  3. ^ 日本テレビ系列とのクロスネット局テレビ大分を除く。
  4. ^ フジテレビ系列 ≪地上波≫とは異なる実況、解説で放送。
  5. ^ a b 文化放送とNHKラジオ第1はラグビーワールドカップ2019実況生中継のため、第2戦を文化放送はネットせず、NHKラジオ第1はNHKーFMに迂回。
  6. ^ 毎日放送は前年まで第1・2・6・7戦をNRNネット、第3 - 5戦をJRN(非NRN)ネットで中継していた。朝日放送ラジオはその逆。
  7. ^ なおABCラジオは、前年までは地元球団の阪神タイガースオリックス・バファローズ(前身球団の阪急ブレーブス→オリックス・ブレーブス→オリックス・ブルーウェーブを含む。過去には近鉄バファローズ→大阪近鉄バファローズ・南海ホークスも)の出場の有無にかかわらず、日本シリーズの中継を放送していた。

出典[編集]

  1. ^ 「日本シリーズ2019」特別協賛社に株式会社三井住友銀行 (一社)日本野球機構
  2. ^ a b c “日本シリーズ第3戦 ノーベル化学賞受賞の吉野彰氏が始球式”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年10月18日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/10/18/kiji/20191018s00001173227000c.html 2019年10月20日閲覧。 
  3. ^ SMBC日本シリーズ2019 第1戦 福岡ソフトバンクホークス×読売ジャイアンツ” (日本語). フジテレビジョン. 2019年10月15日閲覧。
  4. ^ a b c NHK スポーツオンライン-NHKスポーツ番組総合情報サイト-. “プロ野球” (日本語). 日本放送協会. 2019年10月18日閲覧。
  5. ^ フジテレビ ONE TWO NEXT(ワンツーネクスト). “SMBC日本シリーズ第1戦 福岡ソフトバンクホークス×読売ジャイアンツ” (日本語). フジテレビジョン. 2019年10月19日閲覧。
  6. ^ TBS. “SMBC日本シリーズ2019” (日本語). TBSテレビ. 2019年10月13日閲覧。
  7. ^ TBS CS[TBSチャンネル]. “プロ野球 SMBC日本シリーズ2019「第2戦 ソフトバンク×巨人」 | スポーツ” (日本語). TBSテレビ. 2019年10月19日閲覧。
  8. ^ a b c 日テレがお届けするCSスポーツチャンネル | CS放送 日テレジータス” (日本語). 日本テレビ放送網. 2019年10月13日閲覧。
  9. ^ 放送予定NHKスポーツオンライン

関連項目[編集]

外部リンク[編集]