三宅定雄

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三宅 定雄(みやけ さだお、1938年5月27日 - )は、日本アナウンサー

来歴・人物[編集]

東京都出身。早稲田実業学校高等部から立教大学社会学部へ進学。高校時代に所属していた硬式野球部では、控え投手ながら、醍醐猛夫徳武定之とチームメートだった。大学時代は、ラグビー部に所属していた。

大学卒業後の1961年に、アナウンサーとして毎日放送へ入社。入社後は主に、プロ野球選抜高校野球全国高校ラグビー大会などのスポーツ中継を担当していた。

アナウンサー以外の夢(飲食店経営)を叶えるために、1988年3月で毎日放送を退社、1988年の選抜高校野球決勝(宇和島東高校対東邦高校戦)が、同局での最後の実況になった。

毎日放送を退社後は、飲食店経営に専念したが失敗。『東海ラジオ ガッツナイター』で実況アナウンサーが不足していた時期に、本数契約で野球実況に復帰していた。また、住之江競艇で場内実況やイベントの司会を担当することもあったが、その後は職を転々とした。

毎日放送時代の代表的な実況[編集]

関連人物[編集]