吉田ルイ子

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吉田 ルイ子(よしだ ルイこ、1938年 - )は、日本写真家ジャーナリストである。

来歴・人物[編集]

北海道出身。東洋英和女学院中学部・高等部を経て慶應義塾大学法学部を卒業後、NHK職員、朝日放送アナウンサーを経て、フルブライト交換留学生として、アメリカの大学で学び、10年間ニューヨークに在住する。

ニューヨーク在住中に、ハーレムで撮った写真が高く評価され公共広告賞を受賞する。帰国後は写真展「ハーレム Black is beautiful」を開催した。

1982年東宝映画「ロングラン」で監督を務めた。

2002年くもん出版の教材誌「めざせ!21世紀の国際人1 国際平和をつくした日本人」に掲載した。

九条の会」傘下の「マスコミ九条の会」呼びかけ人[1]、「世田谷・九条の会」呼びかけ人を務めている[2]

受賞[編集]

著書[編集]

関連書籍[編集]

  • こんな生き方がしたい フォトジャーナリスト 吉田ルイ子(小河修子著、1998年、理論社)

脚注[編集]

  1. ^ マスコミ九条の会(よびかけ人はだれですか)
  2. ^ 「世田谷・9条の会」申し合わせ

外部リンク[編集]