ガーリッシュナンバー

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ガーリッシュ ナンバー
ジャンル 声優青春
小説:ガーリッシュ ナンバー
著者 渡航
イラスト QP:flapper(キャラクター原案
・カラーイラスト)
やむ茶(モノクロイラスト)
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃G's magazine
レーベル アスキー・メディアワークス
連載期間 2016年3月号 -
巻数 既刊2巻(2016年10月現在)
漫画
原作・原案など 渡航(原作)
QP:flapper(キャラクター原案)
作画 堂本裕貴
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックスNEXT
発表号 2016年4月号 -
巻数 既刊2巻(2016年12月現在)
漫画:ガーリッシュ ナンバー 修羅
原作・原案など 渡航(原作)
QP:flapper(キャラクター原案)
作画 池澤真
津留崎優
出版社 KADOKAWA
掲載サイト 電撃G's magazine.com
レーベル 電撃コミックスEX
発表期間 2016年8月15日 - 2016年11月26日
巻数 全1巻
漫画:ガーリッシュ ナンバー momoka memorial
原作・原案など 渡航(原作)
QP:flapper(キャラクター原案)
作画 すらだまみ
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックスNEXT
発表号 2016年9月号 - 2016年12月号
巻数 全1巻
アニメ
原作 Project GN
監督 井畑翔太
シリーズ構成 渡航
キャラクターデザイン 木野下澄江
音楽 菊谷知樹
アニメーション制作 ディオメディア
製作 ガーリッシュ ナンバー
製作委員会、TBS
放送局 TBSほか
放送期間 2016年10月 - 12月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル漫画アニメ
ポータル 文学漫画アニメ

ガーリッシュ ナンバー』は、渡航(原作)×QP:flapper(キャラクター原案)による日本メディアミックス作品。

テレビアニメの前日譚として、渡航による小説が『電撃G's magazine』(KADOKAWA)にて2016年3月号より[1]堂本裕貴による漫画が『電撃G'sコミック』(KADOKAWA)にて2016年4月号より連載されている。同年10月より12月までテレビアニメが放送された。

あらすじ[編集]

女子大生・烏丸千歳は「つまんない事なんてしたくない」という思いから声優養成所の門を叩き、これを卒業して晴れて声優デビューを果たす。しかし彼女に回ってくるのは端役ばかり。「この業界はおかしい」と言って憚(はばか)らない千歳は声優として成功出来るのか。

そんな彼女にようやく主役の座『九龍覇王と千年皇女』(クーロンはおうとミレニアムスレイブ、通称:クースレ)のメインヒロイン・ユウナ役が巡って来る。しかし、その起用はルックスの良さを見た九頭P(プロデューサー)が考えたサブヒロイン役の久我山八重片倉京との3人組声優ユニット結成の企画ありきの起用であった。アニメの初収録で、千歳は演技力のなさを露呈してしまいスタッフらからも声優陣からも呆れられてしまう。年下の先輩声優・苑生百花にアドバイスを求め、自身でも研究を重ねて演技力を向上させ一応は収録を成功させるが、兄でありマネージャーでもある烏丸悟浄からはテンプレの演技でしかなく先がないと評される。

一方、アニメ制作現場ではキャラクターデザインや脚本が原作から勝手に変更されているというトラブルが発生して原作側の出版社と制作会社が対立、スケジュールがひっ迫し、第1話の先行上映会では本編の制作が間に合わず、PVを編集して上映することでやり過ごし、肝心のテレビ放映では楽しみにしていた千歳らが絶句するほどの作画崩壊した状態で放映されてしまう。先行上映会でのライブの盛り上がりを見た九頭Pとナンプロ(声優事務所)の社長はアニメの出来には何ら反省することなく、事務所主催のアイドル声優オーディションを開催しようと考え始める。

「クースレ」の主題歌CDは出荷1万枚を超え、アニメのBlu-ray第1巻の予約特典で声優のお渡し会が行われることになり、千歳・八重・京の3人でファン約100人に渡し、売れっ子声優になった気でいる千歳であったが、それをネット配信しているニヤニヤ生放送(仮)のコメントでは千歳のみを叩くコメントが大量に書き込まれ、図太い千歳もこれには涙を流すほどのショックを受ける。「何もしていないのになぜ叩かれるのか」と悟浄に聞く千歳であったが、悟浄は「お前だけが何もしていないから叩かれるんだ」とつぶやいた。

「クースレ」の売上が赤字になるのがほぼ確定になる中、九頭Pは強引に映像特典収録のため沖縄旅行へキャスト陣を連れていく。仲を深めるキャスト陣だが、役者志望の柴崎万葉は水着での撮影に難色を示し、どんな仕事も楽しんでやる千歳を見て不思議に思う。京は次にメインの仕事が取れなければ実家へ帰って婚活することを考えていた。一方、アイドル声優として売れている百花は母親との共演という話題性での指名キャスティングが来たことを複雑に感じていた。予算を勝手に使い込んだ九頭Pは上司に絞られ、飲みの席で分割2クール放映の「クースレ」の2期は部下である十和田APに任せると言い始める。八重・京は別のアニメのオーディションでも好感触を得るが、千歳は「クースレ」以外の仕事が決まらないままであった。

「クースレ」の分割2クール目が始まるのと同時期にナンプロの次世代声優オーディションが開催され、桜ヶ丘七海が合格して千歳の後輩としてナンプロに入所してくる。「クースレ」の原作からの大ファンで千歳をとても尊敬しているという七海を見て千歳は調子に乗って先輩風を吹かせるが、その後にナンプロが七海をこれからプッシュしていく方針であることが判明し、マネージャーも悟浄が千歳の担当を外れて七海の担当につくことになった。さすがの千歳も危機感を抱き、かつて声優であったが売れずにマネージャーに転向した悟浄のように主役1本だけでやめることになるのかと思い悩むのだった。

千歳の新たなマネージャーとして松岡重三が担当としてつくことになった。松岡はやる気のない千歳に努力の大切さを熱く語り、下積みも大事だと言ってモブの仕事を取ってくる。悟浄はナンプロの社長に千歳に新たなチャンスを与えるように申し出るが、社長はマネージャーは親でも先生でもない、見込みがないなら切るしかないと言い切る。その一方で七海はソロでCDデビューすることが決まる。現場を離れて釣りに精を出していた九頭Pも十和田APから人手が足りないから納品を手伝うように言われ現場に復帰することを決意する。

「クースレ」の最終話のアフレコに、大雪での電車の遅延で大遅刻してしまう千歳。放映まであと10日を切っており、九頭Pは最終話を総集編か声優特番でしのごうと考えるが、放送を落とすと違約金がかかると言われるとすぐに翻意して千歳の到着を待つ。自分の声優としての状況を悲観していた千歳だが、現場につくと決意を新たに、自分は作品やアニメのことはよくわからないし、自分の代わりもいくらでもいるが、それでも頑張っていくと周囲に表明する。それを聞いた原作者はライトノベルの執筆も同じだと思い情熱を取り戻し、Blu-rayの特典小説を書き始める。アフレコは無事終了、千歳は誰もいなくなったスタジオに一人お疲れ様でしたと挨拶する。放映終了後のライブイベントには主要声優全員が参加することになった。イベントにも寝坊して遅刻する千歳だが、開演前にはなんとか間に合う。ライブ終了後、この作品はできが悪かったが結構好きだったという千歳。その言葉を聞いた九頭Pは実は新しい企画があると言ってくる。それを聞いた千歳が「勝ったな!ガハハ!」と皆と高らかに笑い合うところで、物語は幕を下ろす。

登場人物[編集]

烏丸千歳(からすま ちとせ)
- 千本木彩花
本作の主人公。愛称は「ちーさま」。女子大生でナンバーワンプロデュース(通称:ナンプロ)に所属する新人声優。見た目はかわいいが、性格に難あり[2]。12月15日生まれ、血液型B型、東京都出身、趣味は映画鑑賞・猫カフェめぐり[3]。目玉焼きが描かれた服がトレードマークで、最終話で一張羅ではなく引き出しの中にも同じ柄の服が多数あることが判明した。
他力本願なところがあり、自分が売れないのは事務所が売り出してくれないせいだと思っている。
有名声優を知らないなど仕事に対する意識は高くなく、そもそも声優自体にあまり興味がない。その一方で神経はず太く、イベント終了後にはSNSで自身の評価のエゴサーチをするなどしている。「売れたら速攻独立で、中間マージンぶっ飛ばす」と歌ったり、七夕祭りの短冊に「事務所のマージンを減らせ!」と書いたりしている。ファンへの対応も素っ気ないため「塩対応」と評され[4]、お渡し会でのニヤニヤ生放送のコメントが炎上する原因にもなった。
「勝ったな、ガハハ」が口癖で、Blu-ray第1巻のCMでもこのセリフを言っている。さらに公式グッズとしてこのセリフをプリントしたTシャツが制作された[5]
久我山八重(くがやま やえ)
声 - 本渡楓
新人声優。千歳とは養成所で同期で事務所も同じ。天然であざとく、それが原因で一部に嫌われている。バスト90の巨乳の持ち主だが太りやすい体質で年柄年中ダイエットに勤しむ。
片倉京(かたくら こと)
声 - 石川由依
26歳。千歳と同じ事務所の先輩声優。悟浄と同期だった。関西弁を使う。あまり売れてないのでバイトの掛け持ちをしている。作画スタッフの名前を言えるほど、アニメが好き。
苑生百花(そのう ももか)
声 - 鈴木絵理
17歳。高校生で、ミュージシャンとしても活躍するアイドル声優。ヴォイスエンタープライズ所属。父(声 - 伊達忠智)が有名アニメ監督、母・苑生桜(声 - 中原麻衣)が有名声優という業界の大物で、そのせいか本人も性格が尊大。「ラノベ作家って…あの人達、絵も描けない、曲も作れない、演技だってできない、それでもこの業界にしがみつきたいだけの人なんだから…ってパパが言っていた」と、原作ラノベ作家をバカにしている。
「クースレ」で共演する千歳とはSNSのIDを交換した後、彼女に演技指導するなど「格下」扱いしている。一方千歳サイドからは当初は「知り合い」扱いしていたが八重たちからその素性を聞くと「友達」扱いにレベルを上げている。
柴崎万葉(しばさき かずは)
声 - 大西沙織
いろはプロダクション所属の人気声優。役者への憧れが強く、「萌えアニメより硬派なアニメをやりたい」と語るなど意識が高い。「クースレ」で千歳たちと共演する。舞台裏ではほとんど笑顔を見せないクールビューティーだが、ステージに立つとプロ意識の高さにより笑顔で挨拶や歌を披露している。山形県出身のため、酔っ払った時などにたまに山形弁が出ることがある。
桜ヶ丘七海(さくらがおか ななみ)
声 - 佐藤亜美菜
17歳。高校3年生で来年は大学に進学する予定。千歳と同じ事務所に入所する新人声優。ナンプロ主催の次世代声優オーディションに合格し、声優デビュー。さらにソロでCDデビューを果たすなど着実に成長しているその姿は千歳に無言のプレッシャーを与えている。
九頭(くず)P
声 - 中井和哉
ペイタックス所属のプロデューサー(製作委員会における販売元担当)。音楽畑出身。外見・中身ともにチャラ男で、くだらない駄洒落を言うのが好き。
主幹事会社として担当する「クースレ」では千歳を主役に抜擢するが、起用の理由は声優としての実力ではなく声優ユニットメインの企画ありきであり、肝心のアニメ製作では自身の会社と原作者、およびアニメスタジオとの調整が不調に陥り、結果その出来は散々なものとなってしまう。
十和田の話によると前の職場ではバリバリ働く事で業界では有名だった。
マイマイちゃん(声 - 佐倉綾音)という自称アニメ好きのキャバクラ嬢に入れ込んでおり、仕事そっちのけで通っているが、実はそのキャバクラ嬢の最近見たアニメは西洋風のものばかりであった。
原作者の渡航によると「本当に叩くべき存在はプロデューサーである、ということを伝えていきたい」「おそらく九頭Pを通じて、それを伝えることが出来た」「メーカーのプロデューサーはあまり表に出てこないが、かなり重要なポジション。だから、そういった存在を知れると、よりアニメを楽しく見れるんじゃないか」とのこと[6]
十和田(とわだ)AP
声 - 江口拓也
九頭を補佐するアシスタントプロデューサー。上司と異なり、真面目な性格。九頭に丸投げされる形で「クースレ」の後半クールを担当する事になる。
原作者の渡航によると「アニメで登場する九頭Pと十和田というAPの話あたりは多少形を変えてはいますがだいたい全部実話です」とのこと[7]。また、一番感情移入できるキャラクターは十和田であり、「万事、雑な上司に振り回される姿は非常に親近感と既視感を覚えます」と述べている[8]
烏丸悟浄(からすま ごじょう)
声 - 梅原裕一郎
千歳の兄でナンプロのマネージャー。もともとは「低音の貴公子」のキャッチフレーズで売り出された声優だったが(主役級は1本だけ経験あり)売れなかった為に廃業し裏方に転向。仕事を舐めてかかっている妹に手を焼かされており、兄にもかかわらず「悟浄くん」と呼ばれている上に「社畜」扱いされている。声優時代、京と同期だった。
新たに七海の担当マネージャーになり、千歳のマネージャーからは外れることになった。
難波(なんば)社長
声 - 堀内賢雄
ナンプロの社長。豪快な性格で、千歳の口癖は彼から伝染したようなもの。九頭の口車に乗せられ所属声優の売り出しプロジェクトに加担しようとするなど普段はおちゃらけているが、所属声優を見る目はシビア。ふざけているように見えてもじっさいにはかつて悟浄がビジネス的に成功することを願ってくれていた存在であり、悟浄の妹である千歳についても成功する時期がくるのをきちんと待ってくれていた。同時に「マネージャーは親でも先生でもない」と千歳の自立を悩む悟浄に叱咤激励もしている。
松岡重三(まつおか じゅうぞう)
声 - 松岡禎丞
ナンプロのマネージャーで悟浄に代わる新たな千歳の担当。熱血漢でテニスウェアでマネージャー業務を行っている。男性だが髪型はポニーテール
石神井(しゃくじい)P
声 - 速水奨
アニプロエンタ(九頭の前の職場)所属のプロデューサー。九頭とは同期だった。
河原睦美(かわはら むつみ)
声 - 安済知佳
ヴォイスエンタープライズのマネージャーで百花の担当。悟浄とは旧知の仲。
万葉マネ
声 - 榎木淳弥
いろはプロダクションのマネージャーで万葉の担当。名前などは不明。役者意識の高い万葉に気を揉む事が多い。
月島
声 - 兼政郁人
「クースレ」担当編集。アニメの出来にショックを受けた角倉を気遣う。
声優E
声 - 八代拓
「クースレ」の男主人公・カイト役の男性声優。劇中に登場した「クースレ」のキャスト表によると本名は絵口達郎。
角倉創
声 - 石井一貴
「クースレ」の原作者。アニメ製作会社(九頭の会社)とアニメスタジオの板挟みにあい、自身の意見を言えないまま制作された結果、大きなショックを受けてしまう。アニメの出来は差し引いても出演声優陣から「結局コレ、何がやりたいお話だったのかしら」と言われる他、アニメショップにいるモブから「原作もクソなんでしょ? 読んでないけどまとめサイトで見たわ」と言われるなど評価が悪い。
なお同作のイラストは獅子田メルが担当しているが、アニメでは岸田メルが執筆したイラストが使われている。岸田はデザインにあたって「絶対にアニメ化できないイラストを描いてほしい」と依頼され、「20年くらい前に流行ったテイストで、これじゃ売れないよと担当編集に注意された体で」という気持ちで臨んだ[9]

既刊一覧[編集]

小説[編集]

漫画[編集]

テレビアニメ[編集]

2016年10月より12月までTBSサンテレビBS-TBSなどで放送された。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ
「決意のダイヤ」(第1話)
作詞・作曲・編曲 - y0c1e / 歌 - kohaluna[苑生百花(鈴木絵理)、柴崎万葉(大西沙織)]
「Bloom」(第2話 - 第12話)
作詞・作曲・編曲 - y0c1e / 歌 - ガーリッシュ ナンバー[烏丸千歳(千本木彩花)、久我山八重(本渡楓)、片倉京(石川由依)、苑生百花(鈴木絵理)、柴崎万葉(大西沙織)]
エンディングテーマ「今は短し夢見よ乙女」(第2話 - 第11話)
作詞 - 山本メーコ / 作曲・編曲 - 佐藤陽介 / 歌 - ガーリッシュ ナンバー[烏丸千歳(千本木彩花)、久我山八重(本渡楓)、片倉京(石川由依)、苑生百花(鈴木絵理)、柴崎万葉(大西沙織)]
挿入歌
「虹色Sunrise」(第4話)
作詞 - akane、山本メーコ / 作曲・編曲 - 矢鴇つかさ / 歌 - ガーリッシュ ナンバー[烏丸千歳(千本木彩花)、久我山八重(本渡楓)、片倉京(石川由依)、苑生百花(鈴木絵理)、柴崎万葉(大西沙織)]
劇中アニメ『九龍覇王と千年皇女』オープニングテーマ。
「いただき☆ハイテンション」(第6話)
作詞・作曲・編曲 - y0c1e / 歌 - ガーリッシュ ナンバー[烏丸千歳(千本木彩花)、久我山八重(本渡楓)、片倉京(石川由依)、苑生百花(鈴木絵理)、柴崎万葉(大西沙織)]
「SSS」(第10話)
作詞 - eNu / 作曲・編曲 - R・O・N / 歌 - 桜ヶ丘七海(佐藤亜美菜
「明日への途中で」(第12話)
作詞・作曲・編曲 - 板倉孝徳 / 歌 - ガーリッシュ ナンバー[烏丸千歳(千本木彩花)、久我山八重(本渡楓)、片倉京(石川由依)、苑生百花(鈴木絵理)、柴崎万葉(大西沙織)]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル[16] 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1話 やさぐれ千歳と腐った業界 渡航 井畑翔太 木野下澄江、大村将司、石川雅一 木野下澄江
第2話 天狗な千歳と声なき悲鳴 井畑翔太 飛田剛 西田美弥子、加藤弘将
第3話 邪道な千歳と王道展開 吉田徹 藤本義孝
胡蝶蘭あげは
谷口繁則、金正男
韓承熙、安孝貞
木野下澄江
石川雅一
西田美弥子
第4話 イケイケ千歳とゆかいな仲間たち さがら総 富田浩章
井畑翔太
大橋一輝 徳永さやか、大村将司、上野卓志
洪範錫、YuMinZi、Lee Duk Ho
Shin Min Seop、Shin Hyung Sik
Kim Eun Ha、Kim Jin Young
木野下澄江
第5話 ちょけった千歳とぼこぼこ評価 数井浩子 筆坂明規 大田謙治、水野隆宏
LEVELZERO
木野下澄江
西田美弥子
石川雅一
第6話 浜辺の千歳と通らぬ予算 渡航 井畑翔太 久慈悟郎
井畑翔太
胡蝶蘭あげは
西田美弥子、小川茜、徳永さやか
大村将司、洪範錫
木野下澄江
第7話 やじうま千歳と授業参観 菅原雪絵
渡航[17]
ひいろゆきな ひいろゆきな
井畑翔太
胡蝶蘭あげは
加藤弘将、小川茜
伊集院いづろ、j-cube
木野下澄江
石川雅一
西田美弥子
第8話 ねぼすけ千歳と湯煙旅情 菅原雪絵
さがら総
井畑翔太 飛田剛 木野下澄江、石川雅一、加藤弘将
徳永さやか、小川茜、大村将司
上野卓司、是本晶、陣内美帆
石田啓一、YuMinZi
木野下澄江
第9話 焦燥千歳と疾走ルーキー さがら総 山田浩之 井畑翔太
胡蝶蘭あげは
村上勉
粟井重紀、飯塚葉子、桜井木の実
櫻井拓郎、高波祐太、塚本歩
烏山冬美、中拓郎、松下純子
木野下澄江
石川雅一
西田美弥子
第10話 闇堕ち千歳と失意のクズ 数井浩子 大橋一輝 石川雅一、玉木慎吾、大村将司
加藤弘将、徳永さやか、小川茜
望月俊平、上野卓志
木野下澄江
第11話 揺れる千歳と決意の悟浄 渡航 吉田徹 加藤弘将、小川茜、望月俊平
徳永さやか、大村将司、上野卓志
石田啓一、YuMinZi
石川雅一
西田美弥子
第12話 烏丸千歳と…… 井畑翔太 西田美弥子、石川雅一、加藤弘将
小川茜、徳永さやか、望月俊平
大村将司、上野卓志
木野下澄江

放送局[編集]

TBS系列(サンテレビを除く) / 放送期間および放送時間[18]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [19] 備考
2016年10月7日 - 12月23日 金曜 2:28 - 2:58(木曜深夜) TBSテレビ 関東広域圏 製作局 / 字幕放送
2016年10月8日 - 12月24日 土曜 0:00 - 0:30(金曜深夜) サンテレビ 兵庫県
2016年10月9日 - 12月25日 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜) BS-TBS 日本全域 BS放送
日曜 1:53 - 2:23(土曜深夜) チューリップテレビ 富山県
2016年10月17日 - 2017年1月9日 月曜 1:30 - 2:00(日曜深夜) TBSチャンネル1[20] 日本全域 CS放送 / リピート放送あり

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番 映像特典
BD初回版 DVD初回版
1 2016年12月21日 第1話 - 第2話 GNXA-1881 GNBA-2521 第1話ノンクレジットオープニング
『九龍覇王と千年皇女』先行プロモーションビデオ
2 2017年1月27日 第3話 - 第4話 GNXA-1882 GNBA-2522
3 2017年2月24日 第5話 - 第6話 GNXA-1883 GNBA-2523
4 2017年3月29日予定 第7話 - 第8話 GNXA-1884 GNBA-2524
5 2017年4月26日予定 第9話 - 第10話 GNXA-1885 GNBA-2525
6 2017年5月26日予定 第11話 - 第12話 GNXA-1886 GNBA-2526

CD[編集]

アルバム名 発売日 規格品番
オープニングテーマ『Bloom』 2016年11月16日[21] GNCA-0444
エンディングテーマ『今は短し夢見よ乙女』 2016年12月7日[22] GNCA-0445
キャラクターソング『いただき☆ハイテンション』 2016年12月14日 GNCA-0446
キャラクターソング『明日への途中で』 2016年12月21日 GNCA-0447

Webラジオ[編集]

「ガーリッシュ ナンバー」CUTE GIRLS RADIO』(略称:クズらじ)は、2016年10月7日から12月30日にかけてアニメイトタイムズにて毎週金曜に配信されたラジオ番組[23]。全13回。パーソナリティは烏丸千歳役の千本木彩花と久我山八重役の本渡楓

出典[編集]

  1. ^ 『ガーリッシュ ナンバー』(渡 航×QP:flapper)イラストノベル連載スタート! DENGEKI G’s NOVEL掲載の第1話をチラ見せ♪”. 電撃G's magazine.com (2016年1月26日). 2016年7月9日閲覧。
  2. ^ 演じた千本木は「なかなか人には伝わらない感じだが、根っこはすごくいい子な気がする」と述べている。声優・千本木彩花&本渡楓の手書き文字がTシャツに マイナビニュース 2016年12月5日
  3. ^ 烏丸千歳 ガーリッシュ ナンバー TBSテレビ 2016年12月12日閲覧。
  4. ^ 八重役の本渡楓曰く、「お渡し会のちーちゃん(千歳)が、絵以上に塩対応で。怖かったです(笑)」 TVアニメ『ガーリッシュナンバー』本渡楓さん(久我山八重役)&石川由依さん(片倉京役)のインタビューを公開 2016年12月9日閲覧。
  5. ^ 千歳の“勝ったな!ガハハ!”Tシャツ【千本木彩花】 ガーリッシュ ナンバー 公式ホームページ 2016年12月22日閲覧
  6. ^ 須賀原みち (2016年12月9日). “「ゴシップ記事くらいの感覚で楽しんでもらいたい」『ガーリッシュナンバー』渡航インタビュー(3)”. Nizista (ニジ★スタ). 2017年2月21日閲覧。
  7. ^ アニメ「ガーリッシュ ナンバー」原案・渡航インタビュー (2/4) コミックナタリー Power Push 2016年12月27日閲覧
  8. ^ アニメ「ガーリッシュ ナンバー」原案・渡航インタビュー (3/4) コミックナタリー Power Push 2016年12月27日閲覧
  9. ^ TVアニメ『ガーリッシュ ナンバー』千本木彩花さんが語る、絶妙な千歳の「てやー!」の棒演技はこうして生まれた! アニメイトタイムズ 2017年1月29日
  10. ^ 小説 ガーリッシュ ナンバー (1)”. KADDOKAWA. 2016年10月2日閲覧。
  11. ^ 小説 ガーリッシュ ナンバー (2)”. KADOKAWA. 2016年10月28日閲覧。
  12. ^ ガーリッシュ ナンバー (1)”. KADOKAWA. 2016年10月2日閲覧。
  13. ^ ガーリッシュ ナンバー (2)”. KADOKAWA. 2016年12月18日閲覧。
  14. ^ ガーリッシュ ナンバー 修羅”. KADOKAWA. 2016年11月26日閲覧。
  15. ^ ガーリッシュ ナンバー momoka memorial”. KADOKAWA. 2016年12月12日閲覧。
  16. ^ story”. ガーリッシュ ナンバー 公式ホームページ. 2016年10月7日閲覧。
  17. ^ watariwataruのツイート (799309804787204096)
  18. ^ ON AIR”. TVアニメ「ガーリッシュ ナンバー」公式ウェブサイト. 2016年8月15日閲覧。
  19. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  20. ^ ガーリッシュ ナンバー”. TBSチャンネル. 2016年9月12日閲覧。
  21. ^ 発売予定日発表当初は11月2日だったが製作上の都合で11月16日に延期されたオープニングテーマ「bloom」発売日延期のお知らせ”. TBSテレビ. 2016年11月20日閲覧。
  22. ^ 発売予定日発表当初は11月30日だったが製作上の都合で12月7日に延期されたエンディングテーマ「今は短し夢見よ乙女」発売日延期のお知らせ”. TBSテレビ. 2016年11月20日閲覧。
  23. ^ 「ガーリッシュ ナンバー」CUTE GIRLS RADIO(略して「クズらじ」)”. アニメイトタイムズ. 2016年10月15日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS 金曜2:28(木曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
ガーリッシュ ナンバー