腸捻転

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腸捻転(ちょうねんてん)

腸捻転症[編集]

腸捻転
Voluculus.PNG
小腸の腸捻転をきたした患者のX線写真
分類および外部参照情報
ICD-10 K56.2
ICD-9-CM 537.3, 560.2
DiseasesDB 13996
eMedicine ped/2415
MeSH D045822

腸捻転症(ちょう・ねんてん・しょう)とは何らかの理由により、腸が腸間膜を軸として捻れ、腸閉塞や循環障害をきたしたもの。1950年代終わり頃の日本でフラフープブームとなった時には、フラフープをやりすぎると腸捻転になるという説がまことしやかにささやかれた。