一般外科学

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一般外科学(いっぱんげかがく、: General surgery)とは、腹部外科[1]肛門周囲の炎症膿瘍[1]乳房[2]内分泌系[2]臓器移植[2]小児外科[2]・外科救急[2]・緊急手術[2]頸部リンパ腺[1]甲状腺腫などの頸部疾患[1]外傷[1][2]火傷[2]血管外科を扱う外科領域[2]


概要[編集]

外科学は歴史的に、「腹部の手術」すなはち「消化器系等の手術」を基礎原点としており、日本で消化器外科学と称されている分野は、欧米等では消化器外科学とは称さずに「General Surgery(一般外科学・総合外科学)」と称していることが多い。日本の病院でも「一般外科」または単に「外科」と言う名称であれば主に消化器外科を扱うことを指す。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 日本大百科(ニッポニカ)
  2. ^ a b c d e f g h i 外科とは?どんな種類や手術がある?一般外科は何を診る?