一般外科学

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一般外科学(いっぱんげかがく、: General surgery)は、腹部(消化器)の外科を中心に外科全般を扱っている。消化管腹部とその内臓乳房皮膚及び軟部組織内分泌系臓器移植小児外科、外科救急、緊急手術頚部腫瘍手術外傷火傷血管外科と幅広く扱っており、消化器、腹壁、乳腺甲状腺の外科を中心とした外傷救急に対応(手術)できる外科領域と考えられる[1]

概要[編集]

一般外科は、専門外科「以外」の疾患を扱う。多くの施設では、消化器外科などの外科系専門科と兼ねる体制をとるところが多い。なかには専門分化した外科診療科を置かず、一般外科で幅広く外科領域を扱うところもある[2]

脚注[編集]