結腸切除術

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結腸切除術(けっちょうせつじょじゅつ、Colectomy)とは、大腸を切除する手術のこと。

歴史[編集]

スコットランドの外科医Sir William Arbuthnot Laneが施行したのが最初といわれている。

種類[編集]

切除部位によって以下の術式に分類される。

  • 右半結腸切除術(Right hemicolectomy)
  • 左半結腸切除術(Left hemicolectomy)
  • 横行結腸切除術(Transverse colectomy)
  • S状結腸切除術(Sigmoidectomy)
  • 全結腸切除術(Total colectomy)
  • 直腸切除術(Proctectomy )

対象[編集]

関連[編集]