V (歌手)

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V
V for Dispatch "Boy With Luv" MV behind the scene shooting, 15 March 2019 01.jpg
「Boy With Luv」のミュージックビデオ撮影時のV(2019年3月15日)
基本情報
原語名
出生名 キム・テヒョン
別名
  • テテ
  • V
生誕 (1995-12-30) 1995年12月30日(25歳)
出身地 大韓民国の旗 大韓民国 大邱広域市 西区
ジャンル K-POP
職業
担当楽器 ボーカル
活動期間 2013年6月13日 -
レーベル

🇰🇷Big Hit Labels

🇯🇵Def Jam Japan
事務所 Big Hit Entertainment
共同作業者 BTS(防弾少年団)
公式サイト
キム・テヒョン
各種表記
ハングル 김태형
漢字 金泰亨
発音: キム・テヒョン
英語表記: Kim Taehyung(Taehyeong)
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V(ヴィ、: 뷔、1995年12月30日 - )は、韓国出身の歌手俳優シンガーソングライター音楽プロデューサー写真家。韓国の男性アイドルグループBTS(防弾少年団)のメンバーである。本名はキム・テヒョン: 김태형、漢: 金泰亨)。愛称はテテ: 태태)。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1995年12月30日大韓民国大邱広域市西区で生まれる。父からの「何か一つ楽器をした方が良い」というアドバイスから中学生の時にサックスを始め、三年ほど習っていた[1]。大会で金賞を受賞するほどの腕前で、デビュー前の夢はサックス奏者だった。

大邱広域市でBig Hit Entertainmentの公開オーディションが行われることを知り、受けようとしたが両親に反対された。友人の付き添いで見学だけする予定だったが、帰り際に審査員から「オーディションを受けに来なさい」と言われ、両親を説得して後日行われた非公開オーディションを受けて合格。Big Hit Entertainmentに練習生として入所。

2013年6月13日防弾少年団(現・BTS)の7人目のメンバーとしてBig Hit Entertainmentの公式ホームページに写真が掲載され、デビューを果たした[2]。VはBTSの秘密兵器として、最後まで公開されていなかった。

2014年にBTSメンバーであるJIMINと共に韓国芸術高等学校を卒業後[3]、グローバルサイバー大学に入学した[4]

BTSとして[編集]

デビュー当時のV(2013年7月27日)

2015年4月29日に発売されたBTSの韓国での4thミニアルバム『花様年華 pt.1』に収録された「Hold Me Tight」を共同でプロデュースしたことにより、作詞・作曲デビューを果たした。また、メンバーのSUGAと「Fun Boyz」を共同制作し、作詞に携わった。同年11月30日に発売された韓国での5thミニアルバム『花様年華 pt.2』に収録された「Run」では、メンバーのJUNG KOOKが作詞を担当し、Vは作曲を担当した。さらに、2016年10月10日に発売された韓国での2ndスタジオアルバム『WINGS』に収録された初のソロ曲「Stigma」の作詞・作曲に携わった。

2018年5月7日、2曲目となるソロ曲「Singularity」は、BTSの3rdフルアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』のトレーラーとしてリリースされ、10月25日にBBCラジオで放送された[5]。リリースから1ヶ月後、ガーディアンが発表した「2018年6月のトップ50曲」プレイリストに本楽曲が追加され[6]ビルボードの「BTSソングトップ50」にて28位を記録した[7]ニューヨーク・タイムズでは、同アルバムに収録されているリード曲「Fake Love」と共に「2018年のベストソング65」で20位を記録[8]ロサンゼルス・タイムズのポップミュージック評論家であるMikael Woodは「2018年で最もリプレイしたくなる曲」の4番目に挙げ[9]、Guardian Musicの評論家であるLaura Snapesは「2018年ベストミュージック: アルバムトラック」に同曲を追加した[10]。翌年には第14回Soompi Awardsで最優秀振付賞を受賞した。

2019年6月14日6月26日に全世界リリースされたモバイルゲーム『BTS WORLD』の2曲目のオリジナル・サウンドトラックとなる「A Brand New Day」がデジタルシングルとして公開された[11]J-HOPEと共に歌った本作は、スウェーデン出身の女性歌手であるザラ・ラーソンが参加し、イギリス出身のエレクトロヒップホップミュージックのプロデューサーでありビートメイカーのMURA MASAがプロデュースした[12]。配信後、ビルボードが発表したWorld Digital Song Sales Chartで1位を記録した[13]

2020年2月21日に発売された4thスタジオアルバム『MAP OF THE SOUL: 7』では、JIMINと「Friends」を共同制作し、自身のソロ曲である「Inner Child」の作詞・作曲に携わった[14][15]

ソロ活動[編集]

2016年、KBS第2テレビジョンで放送された時代劇花郎」にハンソン役で出演し、俳優デビューを果たした[16]。2018年には同ドラマで第13回Soompi Awardsの最優秀アイドル俳優を受賞。また、JINと共にドラマの挿入歌である「死んでも君だよ英題: It's Definitely You)」を担当。同曲は、ガオンチャートのデジタルダウンロード部門で週間18位を記録し[17]、第9回Melon Music Awardsでは最優秀OST賞にノミネートされた[18]

2017年6月8日、BTSの結成4周年を祝い、RMと「4 O'Clock」を共同制作した[19]

2019年1月30日、自作曲「Scenery」をSoundCloudでサプライズリリースした[20]。この曲は作詞・作曲を自身で行い、プロデューサー兼キーボーディスト・DOCSKIMがアレンジなどに参加している[21][22]。リリース後15日で1億ストリーミングを突破し、1日あたりのストリーミング記録を9回更新した[23]

同年8月9日、2曲目となる自作曲「Winter Bear」をSoundCloudからリリースし、BTSのYouTubeチャンネルBANGTANGTVではミュージックビデオを公開[24]。また、「Vante」名義でフォトグラファーとしてジャケット写真を担当した。2020年1月26日には1億ストリーミングを突破し、2作目となる1億ストリーミング超え作品となった。韓国のソロアーティストとして、2作品で1億ストリーミングを達成するのは初となった[25]

2020年3月13日JTBCで放送されたドラマ「梨泰院クラス」の挿入歌「Sweet Night」を作詞・作曲し、リリースした。韓国の主要音楽チャートでは1位を独占し、iTunesトップソングチャートでも1位を獲得[26]アメリカビルボード・デジタル・ソング・チャートDigital Song Sales部門でも、2位を獲得した[27]。また、第7回APAN Star Awardsでは、アイドルチャンプドラマOST人気賞を受賞した。

人物[編集]

基本情報[編集]

身長178.8cm、体重63kg、血液型はAB型、、足のサイズは27cm[28]。家族構成は両親、妹、弟、愛犬でポメラニアンヨンタン: 연탄)。

名前に使われている「亨」は何事もうまくいくようにという意味があり、作名師をしている祖父が名付けた。ファンからは「テテ」という愛称で親しまれている[29]。 「Vante」という名前でフォトグラファーとしても活動している[30]

BTSでは、ビジュアル、サブボーカルサブダンサーを務めている。3オクターブの音域を持ち、中低音のバリトンから高音までを使う高度な技術は海外からも評価されている[31]。また、サックスが得意で、かつてはサックス奏者を夢見ていた[1]

キリッとした目、鼻筋の通った高い鼻、笑うと四角になる口が特徴で、彫刻も逃げる美貌と例えられるほどの端整な顔立ち。 そのバーチャルのような完璧な美しさから、「CGV」と称されている。2017年にはアメリカの映画評論家TC Candlerの「世界で最もハンサムな顔100人」で第一位に選ばれた。

一見クールに見えるが人懐っこい性格で、突拍子なく飛び出す不思議な言動から、「四次元」や「五歳児」とも呼ばれている[32][33]。交友関係がとても広いことで有名で、ドラマ『花郎』で共演した俳優のパク・ソジュンパク・ヒョンシク、同じく俳優のチェ・ウシク、ラッパーのPeakboyとは、仲良し5人組「ウガウガ会[注 1]」を結成している[34]

アパレル関係の仕事をしていた父親の影響もあり、ファッションに凝っている[35]イタリアの高級ファッションブランドであるGUCCIを特に愛用しているため、「グッチボーイ」と呼ばれることもある[36]

そして、テテは「コリン性蕁麻疹」という皮膚の病気を患っている。

作品[編集]

アルバムクレジット曲[編集]

発売日 タイトル
2013年6月12日 Outro: Circle Room Cypher 2 COOL 4 SKOOL英語版
2015年4月29日 強く抱きしめて(Hold Me Tight) 花様年華 pt.1英語版
興弾少年団
2015年11月30日 Boyz With Fun 花様年華 pt.2英語版
Run
2016年5月2日 Run (Ballad Mix) 花様年華 Young Forever英語版
Run (Alternative Mix)
2016年9月7日 INTRODUCTION: YOUTH YOUTH
2016年10月10日 Stigma WINGS
2020年2月21日 Inner Child MAP OF THE SOUL: 7
Friends

アルバムソロ曲[編集]

No. 発売日 タイトル 収録アルバム
1 2016年10月10日 Stigma WINGS
2 2018年5月18日 Singularity英語版 LOVE YOURSELF 轉 'Tear'
3 2020年2月21日 Inner Child MAP OF THE SOUL: 7

デジタルシングル[編集]

No. 発売日 タイトル 備考
1 2014年3月1日 95 Graduation 高校の卒業式に出席することができなかったJIMINとVがクラスメイトに宛てた曲[37]
2 2017年6月8日 4 O'Clock BTS結成4周年を記念して、RMと共同制作した曲[19]
3 2019年1月30日 Scenery 作詞・作曲を自身で行い、プロデューサー兼キーボーディストのDOCSKIMがアレンジなどに参加している[21][22]
4 2019年8月10日 Winter Bear 歌詞全体が英語で書かれ、ミュージックビデオも公開された[24]。「Vante」名義でジャケット写真も担当している。
5 2020年12月25日 Snow FIower ミックステープの公開が遅れたため、楽しみにしていたファンに申し訳ないという気持ちで急遽作られた曲。韓国のシンガーソングライターPeakboyがフィーチャリングしている。

OST[編集]

No. 発売日 タイトル 収録アルバム 備考
1 2017年12月20日 死んでも君だよ

英題: It's Definitely You

花郎オリジナルサウンドトラック JINとの共に制作した。
2 2019年6月14日 A Brand New Day英語版 BTS WORLD英語版 J-HOPEと共に歌った曲。ザラ・ラーソンが参加し、MURA MASA英語版がプロデュースした[11]
3 2020年3月13日 Sweet Night 梨泰院クラス

DVD[編集]

出演[編集]

ドラマ[編集]

受賞歴[編集]

2017年

  • 第9回 Melon Music Awards 最優秀オリジナルサウンドトラック賞 ノミネート(『死んでも君だよ(英語: It's Definitely You)』)[39]

2018年

2019年

  • 第14回 Soompi Awards 最優秀振付賞(『Singularity』)[41]

2020年

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ウガ: 우가)とは、韓国語で「僕たち」を意味するウリ: 우리)と、「家族」を意味するガジョク: 가족)を掛け合わせた造語。まるで家族のように5人の気持ちが通じ合うことから命名された。

出典[編集]

  1. ^ a b 장윤정 (2018年10月30日). “[방탄소년단 멤버해부 방탄소년단, ‘뷔’ #얼굴천재#감성소년#연탄이 아빠]” (朝鮮語). www.ajunews.com. 2020年5月9日閲覧。
  2. ^ 防弾少年団、19歳の美少年「V」を初公開…12日デビューシングルを発売”. Kstyle. 2020年12月19日閲覧。
  3. ^ 방탄 뷔·지민-뉴이스트 렌, 오늘(14일) 한국예고 졸업” (朝鮮語). 스타뉴스 (2014年2月14日). 2020年5月9日閲覧。
  4. ^ 방탄소년단에 글로벌사이버대학교 이승헌 총장 축하메시지 보내” (朝鮮語). 코리안스피릿 (2018年5月30日). 2020年5月9日閲覧。
  5. ^ BTS 뷔의 '싱귤래리티', 英 BBC 라디오 첫 방송 "한국 아이돌 솔로곡 최초"” (朝鮮語). n.news.naver.com. 2020年5月10日閲覧。
  6. ^ Beaumont-Thomas, Ben; Snapes, Laura (2018年6月6日). “50 great tracks for June from Christine and the Queens, Playboi Carti, the 1975 and more” (英語). The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/music/2018/jun/06/50-great-tracks-for-june-christine-queens-playboi-carti-the-1975 2020年5月10日閲覧。 
  7. ^ BTS’ Top 50 Songs for Their Fifth Anniversary: Critics’ Picks Billboard”. Billboard (2018年6月12日). 2020年5月10日閲覧。
  8. ^ Pareles, Jon; Caramanica, Jon (2018年12月6日). “The 65 Best Songs of 2018” (英語). The New York Times. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/2018/12/06/arts/music/best-songs.html 2020年5月10日閲覧。 
  9. ^ Best of 2018: The 10 (or so) songs that demanded to be replayed, featuring Cardi B, Ariana Grande, John Mayer and Sophie” (英語). Los Angeles Times (2018年12月24日). 2020年5月10日閲覧。
  10. ^ music, Guardian (2018年12月21日). “The best albums and tracks of 2018: how our writers voted” (英語). The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/music/2018/dec/21/the-best-albums-and-tracks-of-2018-how-our-writers-voted 2020年5月10日閲覧。 
  11. ^ a b BTSを最高のアーティストへと導くマネージャーゲーム『BTS WORLD』 OST<A Brand New Day>を6月14日に公開!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年5月10日閲覧。
  12. ^ BTS' J-Hope & V Usher Release 'A Brand New Day' Collab With Zara Larsson”. Billboard (2019年6月14日). 2020年5月10日閲覧。
  13. ^ BTS Earns 13th No. 1 on World Digital Song Sales Chart With 'A Brand New Day,' Feat. Zara Larsson”. Billboard (2019年6月24日). 2020年5月10日閲覧。
  14. ^ BTS、『MAP OF THE SOUL : 7』収録曲の全容が明らかに” (日本語). BARKS. 2020年5月10日閲覧。
  15. ^ Mendez, Michele. “V Sings About A Really Rough Time In His Solo Song On BTS' New Album” (英語). Elite Daily. 2020年5月10日閲覧。
  16. ^ a b 防弾少年団 V、ドラマ「花郎」で演技初挑戦の感想を語る“ハンソンでいられて幸せだった””. Kstyle. 2018年5月12日閲覧。
  17. ^ 2016년 52주차 Digital Chart” (朝鮮語). ガオンチャート. 2018年5月13日閲覧。
  18. ^ BTS, EXO, TWICE top 2016 Melon Music Awards” (英語). Yonhap News Agency. 2018年5月13日閲覧。
  19. ^ a b BTS Celebrates 4th Anniversary With Three New Songs”. Billboard (2017年6月16日). 2020年5月10日閲覧。
  20. ^ CNN, Chloe Melas. “BTS' V drops solo single 'Scenery'”. CNN. 2020年5月10日閲覧。
  21. ^ a b BTS(防弾少年団)Vがソロ曲「Scenery(風景)」を発表! ツイッターのワールドワイド・トレンドを制覇[音源あり]” (日本語). KPOP monster (2019年1月31日). 2020年5月10日閲覧。
  22. ^ a b Listen to BTS member V's new self-composed ballad 'Scenery'” (英語). NME Music News, Reviews, Videos, Galleries, Tickets and Blogs | NME.COM (2019年1月30日). 2020年5月10日閲覧。
  23. ^ 방탄소년단 뷔 자작곡 '풍경' 최단기간 1억 스트리밍 돌파 "K팝 새역사"” (朝鮮語). entertain.naver.com. 2020年5月10日閲覧。
  24. ^ a b BTS Vが自作曲「Winter Bear」をサプライズ公開! MVの監督も務めプロデューサーとしての才能を発揮[動画あり]” (日本語). KPOP monster (2019年8月15日). 2020年5月10日閲覧。
  25. ^ BTS Vの自作曲「WINTER BEAR」がSoundCloudで1億ストリーム突破! 自身2作目&韓国のソロアーティストとして史上初の記録を樹立” (日本語). KPOP monster (2020年1月28日). 2020年5月10日閲覧。
  26. ^ BTS V、ドラマ『梨泰院クラス』OSTが日本でもチャートイン 世界各国に広がる孤独と寂しさを癒す1曲に(リアルサウンド)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月10日閲覧。
  27. ^ 【ビルボード】Official髭男dism「I LOVE...」4.8万DLで通算7度目の首位、BTSメンバーVのソロ曲TOP10入り”. エンタメOVO(オーヴォ). 2020年5月10日閲覧。
  28. ^ Cancam. 小学館. (2014) 
  29. ^ 「V(BTS)と連絡先を交換した」と明かした多才な女性アーティストとは” (日本語). DANMEE ダンミ. 2020年5月13日閲覧。
  30. ^ BTS Vがファッションブランドを立ち上げたら・・? V独自の美的センスにファンはメロメロ 「“Vante”アイテムを私も手に入れたい! ! 」” (日本語). KPOP monster (2019年10月9日). 2020年5月13日閲覧。
  31. ^ BTS V 聴く者を魅了する深い歌声を世界が評価! ソウルフルな声と広い音域をメディアが絶賛” (日本語). KPOP monster (2019年10月23日). 2020年5月13日閲覧。
  32. ^ BTS・V、ファンを“注意できる”愛の力 強固な信頼関係で悲しみの無いファンダムへ - モデルプレス” (日本語). モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース. 2020年5月13日閲覧。
  33. ^ BTS Vはやっぱり四次元!? かわいすぎる新たな爆笑エピソードが追加!Vは必死に弁解するも・・” (日本語). KPOP monster (2020年3月26日). 2020年5月13日閲覧。
  34. ^ パク・ヒョンシク除隊!花郎メンバー「ウガウガ会」は開かれるのか”. DANMEE (2021年2月5日). 2021年3月17日閲覧。
  35. ^ BTS (방탄소년단) Breaks Down Their Style Heroes | GQ” (英語). YouTube (2020年9月10日). 2021年3月17日閲覧。
  36. ^ Sneha Kalra (2020年9月10日). “BTS' V is a true blue Gucci Boy: 3 looks that show Taehyung should walk the ramp for the brand” (英語). PINKVILLA. 2021年3月17日閲覧。
  37. ^ BTS' Jimin and V touch hearts with their song '95 Graduation'”. allkpop. 2020年5月10日閲覧。
  38. ^ 韓国ドラマ 花郎 DVD オフィシャルサイト”. ポニーキャニオン. 2018年5月12日閲覧。
  39. ^ Yonhap News Agency” (英語). Yonhap News Agency. 2020年5月10日閲覧。
  40. ^ Gemmill, Allie. “BTS Just Made History — Again” (英語). Teen Vogue. 2020年5月10日閲覧。
  41. ^ Thompson, Avery (2019年5月31日). “Soompi Awards 2019 Winners: BTS, EXO & More Take Home Top Honors” (英語). Hollywood Life. 2020年5月10日閲覧。
  42. ^ 「BTS(防弾少年団)」V、親友パク・ソジュン主演ドラマ「梨泰院クラス」OST「Sweet Night」でOST人気賞受賞!”. wowKorea (2021年1月24日). 2021年1月28日閲覧。

外部リンク[編集]