パク・ヒョシン

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パク・ヒョシン
Park Hyo-Shin18.jpg
基本情報
生誕 (1981-09-01) 1981年9月1日(38歳)
ジャンル K-pop, R&B
職業 シンガーソングライターミュージカル俳優
活動期間 1999年 - 現在
レーベル GLOVEエンターテインメント
パク・ヒョシン
各種表記
ハングル 박효신
漢字 朴孝信
発音: パク・ヒョシン
ローマ字 Pak Hyo-shin
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パク・ヒョシン(박효신、1981年9月1日 - )は、大韓民国のシンガーソングライターミュージカル俳優ソウル特別市出身、慶煕大学ポストモダン音楽学卒業。身長178cm、体重65kg。プロフィールの生年月日が12月1日と表記されているが、本当の誕生日は9月1日である。

略歴[編集]

1999年 1st『してあげられないこと』で歌手デビュー。胸に響くソウルフルな声と爆発的な歌唱力で音楽性と大衆性を全て認められ、韓国最高のシンガーソングライターでありボーカリストとして愛された[1]

2004年 中島美嘉の名曲である「雪の華」のカバー「눈의 꽃」が大ヒットした。

2013年 退役後の仕事として、韓国再演となるミュージカル「エリザベート」のトート役で俳優デビューした[2][3]

2014年 「Happy Togerther」のコンサートも完売で4時間を超えるコンサートで観客を魅了した。

2015年 忠武アートホール大劇場にて世界初演から24年を経過して韓国初演となるミュージカル『ファントム (ミュージカル)』に主人公であるファントム(エリック)役として、リュ・ジョンハン、パク・ヒョシンとKAIがキャスティングされた[4]

2016年 『2016パク・ヒョシン・ファンクラブSOULTREE PLANTING DAY “THE CABIN”』を開催(蚕室室内体育館) [5] また、9月に事務所移籍後、パク・ヒョシンの単独コンサート「I AM A DREAMER」を10月 開催(蚕室(チャムシル) 室内体育館)[6]。おおよそ7年ぶりに地上波音楽放送の『ユ・ヒヨルのスケッチブック』に出演。KBS2『ユ・ヒヨルのスケッチブック』が毎月、月間特集を準備するが、その創刊号に初の単独ゲストとして出演した[7]

2017年 パク・ヒョシンと軍隊時代からの友人で「野生の花」を一緒に作った音楽の天才と言われるチョン・ジェイルもパク・ヒョシンと同じ事務所のGLOVEエンターテインメントと契約した。 歌手パク・ヒョシンがドナルド・トランプ米大統領の訪韓祝賀公演ステージをKBS交響楽団、演奏者チョン・ジェイル、国楽家ユ・テピョンヤンと飾り、「野生花」等を熱唱した[8]

楽曲・アルバム[編集]

  • 1999年 1st 『してあげられないこと』
  • 2001年 2nd 『Second Story』
  • 2002年 3rd 『Time Honored Voice』
  • 2003年 『Park Hyo Shin Best』(Voice=2003-1999)
  • 2004年 4th 『Soul Tree』
  • 2005年 『Next Destination New York』(Live Concert)、『Neo Classicism』
  • 2007年 5th 『The Breeze Of Sea』
  • 2008年 『Hwang Project Vol.1-Welcome To The Fantastic World』
  • 2009年 6th 『Gift Part.1』、『The Gold』
  • 2010年 6th 『Gift Part.2』、『Jelly Christmas』、『さよなら愛』、『君を愛する』(『アテナ-戦争の女神』OST)、『ギョンヒを僕の胸に』
  • 2012年 『Jelly Christmas 2012 HEART PROJECT』、『GIFT E.C.H.O』、『僕を越える』
  • 2013年 『Jelly Christmas 2013』
  • 2014年 『野生の花』
  • 2015年 『Shine Your Light』
  • 2016年 7th 『I AM A DREAMER』
  • 2018年 『The Day( ミスターサンシャインより) 』
  • 2018年 『THE MAN WHO LAUGHS ( ミュージカル 笑う男より) 』

ミュージカル[編集]

2015年 ※リュ・ジョンハンとKAIも同役
2016年 ※パク・ウンテとチョドンソクと同役
  • 笑う男 (グウィンプレン役) 2018年

主な受賞歴[編集]

  • 2000年 大韓民国映像レコード大賞 デジタル・イェップ新人歌手賞
  • 2000年 インターネット・ミュージックアワード 新人賞部門1位
  • 2000年 第15回ゴールデンディスク 新人賞
  • 2002年 SBS歌謡大典 本賞
  • 2002年 第17回ゴールデンディスク賞 本賞
  • 2003年 KBS歌謡大賞 本賞
  • 2003年 KM-TVコリア・ミュージックアワード 今年の歌手賞
  • 2003年 SBS歌謡大典 本賞
  • 2003年 第18回ゴールデンディスク 本賞
  • 2004年 SBS歌謡大典 本賞
  • 2004年 KBS歌謡大賞 本賞
  • 2004年 第15回ソウル歌謡 本賞
  • 2010年 サイワールド・デジタルミュージックアワード名誉の殿堂
  • 2012年 韓日交流総合展知識経済部表彰状
  • 2012年 陸軍参謀総長賞
  • 2012年 国防部長官賞
  • 2014年 ゴールデンチケットアワード チケットパワー賞受賞
  • 2017年 Melon ミュージックアワード ステージオブザイヤー賞受賞
  • 2019年 第3回韓国ミュージカルアワード 主演男優賞

脚注[編集]

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外部リンク[編集]