パク・ソジュン

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パク・ソジュン
박 서준
박 서준
本名 박용규(パク・ヨンギュ)
生年月日 (1988-12-16) 1988年12月16日(32歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国ソウル特別市
身長 185 cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2011年 - 現在
事務所 Awesome ENT朝鮮語版
公式サイト Awesome ENT公式ウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
魔女の恋愛
キルミーヒールミー
彼女はキレイだった
花郎
サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜
キム秘書はいったい、なぜ?
梨泰院クラス
映画
ビューティー・インサイド
ミッドナイト・ランナー
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パク・ソジュン
各種表記
ハングル 박서준
発音: パク・ソジュン
英語表記: Park Seo-jun
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パク・ソジュン(박 서준、1988年12月16日 - )は、韓国俳優ソウル特別市出身。身長185cm、体重69kg。Awesome ENT所属[1][2]ソウル芸術大学演技科卒業。

来歴[編集]

本名はパク・ヨンギュ(박용규)[3]。家族構成は父・母・弟2人[4]

中学生までは野球選手が夢だったが高校1年生の頃から俳優を夢見るようになり、ソウル芸術大学演技科へ進学。在学中に軍務を終え(2010年5月に除隊)キム・スヒョンのマネージャーとの縁からキーイーストと契約、同事務所の「新人1号アーティスト」となる。会社との契約後、1年間は自分の期待と違い本当に大変な時期だったと告白[5]

2011年、パン・ヨングク(B.A.P)のミュージック・ビデオ「I Remember」に出演しデビュー。2012年、KBSドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動を始める[6][7]

2014年、『魔女の恋愛』でヒロインに一途に思いを寄せる年下男子ドンハを演じブレイク[8]。以降、主演するラブコメドラマがヒットし続け"ラブコメの神"と呼ばれるようになる[9]。韓国ではその親しみやすさから"国民の男友達(ナムサチン)"とも呼ばれている[8]

2020年、『梨泰院クラス』では、ラブコメのイメージから一新、絶望の淵に立たされながらも仲間たちと奮闘し正義感と意思を貫く主人公のパク・セロイを演じる。この作品はNetflixオリジナル作品として世界配信されたことから日本でもブームとなる[8]

人物[編集]

芸能界に友人が多く、趣味はパソコンゲーム、野球(現在、プレーボーイズ(韓国芸能人野球チーム)に所属)。特技は掃除[10]

出演作[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

バラエティ[編集]

受賞歴[編集]

  • 2013年
    • 第6回コリア・ドラマ・アワーズ:男性新人賞(金よ出てこい✩コンコン)
  • 2014年
    • SBS演技大賞:ニュースター賞(温かい一言)
  • 第12回ヘラルド東亜ライフスタイルアワード:ベストスタイル賞
  • 2015年
  • ファッショニスタ・アワーズ:TVファッション部門(彼女はキレイだった
    • MBC演技大賞:ミニシリーズ部門 男性優秀演技賞、10大スター賞、男性ネチズン人気賞(キルミーヒールミー/彼女はキレイだった)
    • MBC演技大賞:ベストカップル賞(キルミーヒールミー)
    • 第36回青龍映画賞:人気スター賞(悪のクロニクル
  • 2017年
    • 第54回大鐘賞:新人男優賞(ミッドナイト・ランナー
    • 第37回韓国映画評論家協会賞:新人男優賞(ミッドナイト・ランナー)
    • 第6回韓国映画俳優協会 スターの夜授賞式:韓国映画人気スター賞(ミッドナイト・ランナー)
    • 第2回アジア・アーティスト・アワーズ:俳優部門 ベストスター賞、ファビュラス賞(サム、マイウェイ
    • KBS演技大賞:ミニシリーズ部門 男性優秀演技賞、ネチズン賞、ベストカップル賞(サム、マイウェイ)
  • 2018年
    • 第9回今年の映画賞:新人男優賞(ミッドナイト・ランナー)
    • 第13回ソウル・ドラマ・アワーズ:韓流ドラマ男性演技者賞(サム、マイウェイ)
    • 第6回アジア太平洋スターアワーズ:中編ドラマ部門 男性最優秀演技賞(キム秘書はいったい、なぜ?
    • コスモ・ビューティー・アワーズ:今年の輝く美しい偶像賞
    • 第8回韓国観光の星授賞式:観光貢献者分野 功労者部門
  • 2019年

アルバム[編集]

年度 アルバム
2012

ドリームハイ2 OST 〈New Dreaming〉 (with JB)

2014

魔女の恋愛 OST 〈내 맘에 들어와〉

2015

キルミーヒールミー OST 〈너를 보낸다〉

彼女はキレイだった OST 〈먼 길〉

2017

花郎 OST 〈서로의 눈물이 되어〉

MV[編集]

年度 ミュージックビデオ
2011年

パン・ヨングク 『I Remember』

2014年

더원(the One) 『하나둘셋넷』

2017年 キム・ジス 『Dream All Day』

MC[編集]

CM[編集]

  • 2013 Olleh KT
  • 2013 地球への愛公益広告
  • 2014 UNIONBAY

その他[編集]

  • 2014 善良な図書館建設広報大使(視覚障害児童のための図書館建設プロジェクト)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ [1]コンテンツY公式
  2. ^ パク・ソジュン、マネージャーが立ち上げた新事務所に移籍へ…“10年の義理”Kstyle 2018年7月9日記事
  3. ^ [2]NAVER記事
  4. ^ “パク・ソジュン、来日インタビュー!日本に来たら必ずすることは…?”. Kstyle. (2018年11月17日). https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2081619 2020年8月18日閲覧。 
  5. ^ [3]キーイーストの所属事務所1号俳優パクソジュン、よちよち歩きからランニングまで
  6. ^ [4]【スターコラム】パク・ソジュン「金よ出てこい☆コンコン」?ソジュンが出てきた、ささっと!
  7. ^ [5]キーイースト公式
  8. ^ a b c “「梨泰院クラス」で話題沸騰!ラブコメの神パク・ソジュンの軌跡”. シネマトゥデイ. (2020年6月1日). https://www.cinematoday.jp/news/N0116338 2020年8月18日閲覧。 
  9. ^ “"ラブコメの神"パク・ソジュン!男女を魅了する演技力と男気と肉体美”. テレビドガッチ. (2020年6月5日). https://dogatch.jp/news/etc/plusparavi_80893/detail/ 2020年8月18日閲覧。 
  10. ^ [6]日本公式
  11. ^ “「ドリームハイ2」パク・ソジュン、知ってみると「パーフェクトゲーム」パン・ヨングクに出演” (朝鮮語). TV REPORT. (2012年1月16日). http://www.tvreport.co.kr/?c=news&m=newsview&idx=189549 
  12. ^ “「悪の年代記」ソン・ヒョンジュ、チェ・ダニエル、パク・ソジュン、マ・ドンソクが確定..スリラー旋風が起こるのか” (朝鮮語). TV REPORT. (2014年7月1日). http://www.tvreport.co.kr/?c=news&m=newsview&idx=525480 
  13. ^ “「ビューティー・インサイド」ベテランから新人まで、過去に例を見ないキャスト公開…斬新なロマンスに期待”. Kstyle. (2014年11月3日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2007095 
  14. ^ “パク・ソジュンからmissAスジまで…超豪華!映画「リアル」カメオ軍団が話題”. Kstyle. (2017年6月28日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2073057 
  15. ^ “パク・ソジュン&カン・ハヌル主演「ミッドナイト・ランナー」ついにクランクイン…剃髪シーンに“高まる期待””. Kstyle. (2016年11月29日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2057859 
  16. ^ “コン・ヒョジン&パク・ソジュン、映画「いま、会いにゆきます」にカメオ出演…観客も驚き”. Kstyle. (2018年3月16日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2089521 
  17. ^ “パク・ソジュン、映画「パラサイト」への特別出演が決定!ポン・ジュノ監督との出会いに高まる期待”. Kstyle. (2019年1月17日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2109358 
  18. ^ “パク・ソジュン&アン・ソンギ&ウ・ドファン、映画「使者」クランクイン…世代を超える相性に期待”. Kstyle. (2018年8月17日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2099192 

外部リンク[編集]