帰れま10

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帰れま10(かえれまテン)は、テレビ朝日系列バラエティ番組もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』で行われていた番組の企画・コーナーである。同番組の柱となる看板コーナーとなった[1]。2016年以降は単独番組として不定期に放送または配信されている。

概要[編集]

タカアンドトシを含め6人(2009年12月28日のスペシャルから7人)の芸人でロケ先の店舗(居酒屋ファーストフード店ファミレス焼肉屋、コンビニなど)からご当地グルメサービスエリア冷凍食品カップ麺スイーツお菓子での全メニューの中の1位から10位までの人気メニュー上位10品(ドリンク類は除外)を予想しながら注文し完食する。

ノーミスでベスト10全てを当てることが出来れば賞金100万円獲得[注 1]。但し原則として、途中で間違えると賞金100万円は回収され、ベスト10を全て当てないと家に帰れない[注 2]

出演者にとっては運が試され、更にはチキン度も試される企画でもある。

3回、ゴールデンスペシャルの企画として選ばれ、2009年4月2日放送の春の特番は18.8%の高視聴率を、続く2009年10月5日の秋の特番では16.6%、2009年11月23日の初の2時間スペシャルでは16.1%の高視聴率をあげ、他に小杉竜一ブラックマヨネーズ)の着ボイスが最終的に37000件に到達(この功績によりブラマヨはテレビ朝日から表彰される)、「ヒ〜ハ〜Tシャツ」1,000枚が即座に完売し大盛況となる(その後、10,000枚が急遽追加販売されこちらも完売)など、爆発的な人気を博している企画である。このため、本編そのものの放送頻度が多くなり、当初ネオバラエティ枠では月1-2回の割合で放送されていたものが、ゴールデンタイム移行後はほぼ毎回のように放送されるようになった[1]

また、別ジャンルの派生系企画が放送されている(後述)。

第1回目は居酒屋「和民」で行われたが、タイトルは「お試し!居酒屋王決定戦」で、まだタイトルに「帰れま10」は付いていなかった。2回目の「庄や」から「帰れま10」がタイトルに付いた。また、当初は「○○王決定戦」というサブタイトル(居酒屋が舞台であれば、居酒屋王決定戦。カラオケボックスであればカラオケ王決定戦)が付いていた。

過去最低記録はかっぱ寿司(2013年6月24日放送)でタカが注文した「かっぱのサーモンサラダ」が最下位(81品中81位)。最下位的中は、現在まで9回。数字での最低記録は、(2017年2月6日放送)でトシが注文した180品中180位(最下位)。

2時間以上の特番回では、ゴールデン移動前から不定期で、2つのチームが異なる店舗で同時に開始する対抗戦形式を行っている(注文品数の少なさではなく、ベスト10を早く当てるまでの時間を競う)。初期は「タカトシチーム」対「竹山チーム」の対戦カードで行っており、その時期は、第5戦から第11戦まで7連勝するなど、圧倒的に竹山チームの方が強かった。現在は、竹山以外のゲストがリーダーのチームと対戦したり、タカトシがそれぞれチームキャプテンとして分かれて対戦を行っている。また、2013年12月2日の巨人ゲスト回では、別の日時に収録した楽天と擬似的に対戦した(この回では、注文品数の少なさで競った)。

この企画に参加したことのない芸人仲間(主にタカアンドトシの先輩)らは「10何時間やったとか、30何品食べたとか、あれって盛って(実際より数字を過剰に発表する『演出』をして)るんでしょ?」と聞くが、その度にタカトシは「ガチです」と返答するという。ナインティナイン今田耕司もこの「盛ってるんでしょ?」と言っていた側(今田に関してはプライベートでトシと呑む度に「帰れま10」に纏わる愚痴を聞いていた)だったが、実際に参加して本当に20品前後の食事をすることになり、特に岡村隆史はこの番組のCoCo壱番屋での収録にてカレーを15品程食べたそのすぐ後に『ゴチになります!』の収録という過酷な食事スケジュールを取らされていた。また勝俣州和はマネージャーにこの番組への出演をNGにするように言っていた。

最低でも平均5時間は掛かるため、事前に胃薬などが用意されているとのこと[1][2]

当初は放送中にメニューを調べる目的で該当企業・店舗の公式サイトにアクセスが殺到するケースが多々あった事から、2011年4月18日の「なか卯」編より、データ放送でメニュー(とその時点での順位)を表示して負荷を軽減させている。

収録は毎週木曜日の主に深夜に行っている。これはナインティナインの岡村が「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送、金曜1:00-3:00)生放送中にオリエンタルラジオ藤森慎吾に電話をしたことから発覚した。他にも「関ジャニ∞横山裕村上信五レコメン!」にて、横山と村上が出演する際にラジオの生放送(木曜25時まで)終盤に先に参加している丸山隆平から電話がきて24時〜25時からスタートする事も判明している。また週3回収録を行う場合もある。

なお、本番前には必ずエキストラによるシミュレーションが行われている[2]

ベスト10を当てた際に流れるBGMは映画『Antz』の『The Big Shoe』(作曲:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズジョン・パウエル)。

2013年1月21日放送分(合体2時間スペシャル)の『らあめん花月嵐』編で138回目のチャレンジにて、番組開始より52か月目にして遂に念願の初パーフェクトを達成した[3][4]。以降、2014年8月現在までに4回パーフェクトを達成している。(後述)

2016年4月6日、『帰ってきた帰れま10 つるとんたん編』のタイトルで、特別番組が放送された(後述)[5]。以降、単独番組として不定期に放送または配信されている。

2016年10月2日からは、日曜10:00 - 11:45枠にて本コーナーのリニューアル版『帰れまサンデー』(10:00 - 11:15枠)と『帰れまサンデープラス』(11:15 - 11:45枠)がスタートしたが[6]、2017年4月からは16:30 - 17:25のローカルセールス枠に変更となるため、同時ネット以外の一部地域は遅れネットおよび未ネットに変更となった。

主な用語[編集]

ローラー作戦
同じジャンルのメニューをひたすら食べ続けること。作戦が成功すればそれだけ順位を多く当てることになるが、外れると満腹になりやすくなるため、かなりリスキーな作戦でもある。宇治原史規には「(作戦として)頭が悪すぎる」「もう少し考えてやれや!っていつも思ってた」と批判された(しかし、結果的にローラー作戦を知らず知らず実行に移していた)。またコンビニスイーツなどの品数が少ない店においては「全品ローラー」という、要するにただのやけくそが提案されることもある。
1人食い
その名の通り、注文した料理を1人で食べること。ビッグボーイ(1度目)編では「ゲン担ぎ作戦」とも呼ばれた。この注文で外すと、食べた側のダメージが大きい。2011年10月17日のファミリーマート編からは、オリエンタルラジオの1人食いには『○○(商品名)ロボ』という名称が付けられた。
2枚抜き
番組では『ファミレスの神』の通称で呼ばれていた濱口優よゐこ)だけが主に行っている作戦。2品を同時に注文することができる(由来はかつてTBSで放送されていた筋肉番付の名物企画である『ストラックアウト』から)。過去に1枚だけ成功したことがある(片方抜きと呼ばれていた)。長らく2枚同時抜きは成功しなかったが、2013年5月6日の海鮮居酒屋はなの舞編で初めて2枚同時抜きに成功した(濱口曰く「成功するのに4年かかった」)。2010年7月26日のモスバーガー編、12月6日のシダックス渋谷店編、2011年2月7日の東洋水産カップ麺編では、残り1品にも関わらず2枚抜きを使った(結果はいずれも2品とも外し、失敗)。
こっそり注文
小杉が注文するメニューを他のメンバーに教えず、店員だけに伝える行為。第1回の和民編から使用している。一時期は「サプライズ注文」という名称だったが2009年8月24日放送分から現在の名称で定着した。
本人が食べてみたい物や女性目線で人気だと思うメニューを独断で選ぶので外れることが多い。ただ、正解率そのものは低いものの、要所では成功することが少なくない(ラスト1品や大連敗の脱出など)。
当初は他の芸人から顰蹙を買っていたが、小杉がいじられるきっかけや笑いを生み出し、当たった際には(前述のように要所では当たることがあり)大きく番組が盛り上がるため、徐々にコーナーになくてはならない存在になる。それに密かに憧れていた他の芸人が様々な注文方法を生み出すきっかけともなった(後述のドデカ注文の他、他の芸人が頼もうとしたものを自分が頼むタカの「横取り注文」と田村亮の「泥棒注文」、アントニオ猪木のモノマネをしながら注文する「猪木注文」など)。
この注文が珍しく成功すると、アメリカンカウボーイよろしく「ヒ〜ハ〜!!」という独特の咆哮を小杉が上げる。ちなみに後述の「スター選手」での成功(リスクの低い挑戦)では基本的に「ヒ〜ハ〜!!」は無い。なおこれが「ヒ〜ハ〜!!」のギャグはネプリーグ出演時に誕生しており、ギャグとして定着したのが、この企画内である。
ドデカ注文
名物化したサプライズ注文を羨んでいた吉田が編み出した注文方法。2009年4月2日のガスト編で初登場。注文時に選んだメニューを単に気合いを入れて大声で叫び、正解を呼び込む。「1日1回しか使えない」という設定を彼が勝手に設けており、シダックス編や2009年秋のサイゼリヤ編で2回使用した際には息も絶え絶えになる演技をしていた。
小杉と同じく外れることが多いが、実はこの注文方法を用いない回の方が吉田の成績が良いことが多い。
チンパンジー注文・チンパンジー謝罪
ドデカ、こっそりの派生で生まれた。トシがチンパンジーに似ているため名付けられた。手を上下に大きく動かして手をたたくのがチンパンジー注文で、目を手で覆うのがチンパンジー謝罪。2010年5月3日放送の海老名サービスエリア編で初めてこの注文で正解した。トシが似ていると言う派生で「枝豆注文」もあるが、こちらはドンスベりするので、2009年11月23日のビッグエコー編のみの使用である。的中した際はトシが「ラッキーチンパンジー」などと呼ばれる時がある。
ジャニーズ注文
ジャニーズ事務所所属の芸能人が、格好良くキメながら注文すること。過酷すぎる収録のため、大半が疲労と満腹で崩壊しているためテンションがおかしくなっている。一番最初にやりだしたのは丸山隆平だが、丸山はとりたてて疲労も満腹もない状態の中での崩壊した注文だった。この注文が初登場した安楽亭編では、共に5打数0安打だった関ジャニ∞村上信五安田章大がこの注文で見事正解しており、ランキング最後の2つを連続で当て有終の美を飾り、対抗戦のタカトシチーム初勝利に導いた。
定番選手・スター選手
今までロケを行った、だいたいどの店舗でもベスト10にランクインしていた品のこと。いわゆる安全パイ。
居酒屋編の場合、具体的なメニュー名を挙げると、7回当たった鶏の唐揚げ・6回の枝豆・串焼き、5回の鶏軟骨揚げ・ポテトフライ・シーザーサラダ、4回の出汁巻き玉子・ほっけなどである。「ノーミスでベスト10当てると100万円」というルールもあり、1巡目のオーダーはほぼこれらの注文で固められる。
ただ、全ての店舗でこれらの品がベスト10に入っているわけではなく、今までのデータを信頼し注文した結果、ベスト10にランクインしておらず目論見が外れるというシーンも多々見受けられる(例・笑笑の鶏の唐揚げが12位など)。
2009年10月5日のサイゼリヤ編で、小杉がスター選手を引き当てて「ヒーハー!」を繰り出したが、微妙な空気になったことがある(田村亮曰く「もっとサプライズな時に出すものだと思う」、相方の吉田曰く「2回の表に先頭打者で単打打っただけで泣いて戻ってこられても反応に困る」)。
2009年11月23日放送の2時間SPにて、このスター選手を積極的に注文して責任を回避することをゴリると名付けられた(ガレッジセールゴリが行った方法のため)。
○打数○安打(○には数字が入る)
どれだけベスト10に入っている品を当てられたかという目安。例えば「4打数2安打」なら、4回注文したうち2回ベスト10ランクインの品を当てられたということ。
今までの最高記録はピザハット編での中岡創一ロッチ)、カレーハウスCoCo壱番屋編での博多大吉博多華丸・大吉)、道とん堀でのトシの4打数4安打。最低記録はビッグエコー編での濱口優くら寿司編での山崎弘也アンタッチャブル)の6打数0安打。
フル参戦
ゴールデン進出以降の帰れま10で大物芸人や芸人以外のジャンルのゲストが参戦し、なおかつ、最初から最後まで参加する時に表現される用語。特に予告・オープニングで使用されることが多い。
開幕○連勝
ゴールデン進出以降使用されている用語。一度も間違えず(100万円チャレンジの権利がある)に連続して正解している状態のこと。最高でらあめん花月嵐ローソンストア100叙々苑の開幕10連勝。
正解率
ゴールデン進出以降使用されている用語。主なレギュラー陣の2011年8月1日放送のバーミヤン終了時点での正解率は博多華丸(博多華丸・大吉)が100%(6/6品)、後藤輝基(フットボールアワー)が50.0%(26/52品)、タカが52.3%(112/214品)、博多大吉(博多華丸・大吉)が50.0%(9/18品)、岩尾望(フットボールアワー)が44.8%(26/58品)、中田敦彦(オリエンタルラジオ)が51.2%(21/41品)、トシが44.1%(91/206品)、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が36.6%(11/30品)、渡部建(アンジャッシュ)が54.5%(12/22品)となっている。
更にジャニーズ事務所の中で出演回数が多いグループとして関ジャニ∞がいる。関ジャニ∞のメンバーの成績は2012年8月27日放送の時点で、大倉忠義が75%(3/4品)、丸山隆平が63%(5/8品)、渋谷すばるが60%(3/5品)、錦戸亮が50%(2/4品)、村上信五が42%(8/19品)、横山裕が40%(4/10品)、安田章大が36%(4/11品)となっている。

特別ルール[編集]

  • ゲストがドラマや映画の出演、DVD発売を宣伝する場合は、ランキングを正解すれば宣伝することができる(ただし岡村隆史ナインティナイン〉のように、正解しても宣伝を忘れた場合は、もう1度正解しないと宣伝できないこともある)。
  • 基本的に出演者にはランキングのヒントは与えられないが、特に難解だと判断された2010年7月5日のジョナサン編や、2010年8月9日の道とん堀編では、好きな順位のヒントを1回だけ聞くことができた。
  • 2010年2月15日と2013年1月7日の『Qさま!!』コラボSPでは、お試しかっ!軍団がプレッシャーSTUDYに参戦。その収録直前に、帰れま10の収録がスタート。Qさま!!の収録までにベスト10を全て当てないと、一旦帰れま10を中断して、Qさま!!の収録に向かわなければならない[注 3]
  • 2010年10月18日放送のドトールコーヒー編では、「ここを当てなきゃ続きができま10」と題したコーナーが登場。帰れま10の合間に行われ、帰れま10のランキングとは別のベスト10の商品の中から、指定された順位を当てる。当てるまで帰れま10に戻ることはできない。一発で指定された順位を当てると10位以内のランキングのヒントがもらえる。なおこのコーナーの進行は、清水俊輔アナウンサーが担当。
  • 2011年1月17日放送のファミリーマートおでん編では、正解できなかったメンバーが、この回ゲストの渡部陽一の格好をしてモノマネ謝罪をすることになり、フットボールアワーとアンジャッシュ渡部が餌食となった。3人のモノマネはまったく受けずにスベってしまい、渡部陽一との4ショットでは「渡部4天王」と突っ込まれた。
  • 2011年2月28日放送の大戸屋編では、この回ゲストのコロッケにちなんで、正解できなかったメンバーがクジを引いて有名人のモノマネにチャレンジするルールが設けられた。その結果、博多華丸以外[注 4]の全員がモノマネをすることとなり、コロッケ自身もモノマネの餌食となった。モノマネの内容はコロッケのネタには全員が大爆笑となったが、後のメンバーはまったくと言っていいほど受けずにスベってしまい、スリムクラブとオリエンタルラジオ中田にいたっては途中で打ち切られた。
  • 2011年3月7日放送の金の蔵Jr.編で、この回ゲストの上地雄輔主演の映画『漫才ギャング』にちなみ、正解できなかったコンビの若手時代のVTRが流され、タカアンドトシ(トシが失敗)とオリエンタルラジオ(中田が失敗)の若手時代のVTRが流された。フットボールアワーも後藤が失敗したが、オンエアではVTRは流れることはなかった。
  • 2011年6月6日放送のピザーラ編ではこの回ゲストの岡田准一V6)主演の映画『SP THE MOTION PICTURE 革命編』にちなみ、岡田が映画の中でもさまざまな格闘シーンのアクションをこなしていることから、100万円チャレンジを終了させたメンバーには岡田が直々に特別な投げ技をかけることになり、餌食となったのは岡田の共演者で、途中から参戦したゲストの松尾諭だった。
  • 2011年11月14日放送のラウンドワン編ではこの日ゲストのKis-My-Ft2が出演し、外した場合は『バラエティーの洗礼』を受ける形でタカトシが以前番組で体感した激辛・激苦・激スッパ汁のいずれかを飲む罰ゲームが設けられた。その結果、4人とも罰ゲームの餌食となった。
  • 2011年12月5日放送のフレッシュネスバーガー編では、この回のゲストである生田斗真が外した場合、生田のジャニーズJr.時代の映像が流れるというルールがあった。しかし後述の通りこの回の成績は良く、途中からトシの独断で、かつて『天才てれびくん』で生田と共演した経歴がある天野ひろゆきキャイ〜ン)や女優業で共演した近藤春菜ハリセンボン)が外した場合でも連帯責任として映像を流すルールを加えたが、罰ゲームとして映像が流れたのは高橋茂雄サバンナ)が外した1回のみであった。しかし最少品数11品を記録したことを記念する意味も込めて、結局は最後に用意されていた生田の映像が纏めて流された。
  • 2012年7月16日放送のやるき茶屋編では、ベスト10を正解するたびにゲスト山下智久のアルバム『エロ』の宣伝を、セクシー系タレントの岡本夏生が担当するというルールがあった。
  • 2012年8月6日放送のとんかつ和幸編では、その時点で残っていた8位及び9位のヒントを得るために、今回のゲスト関ジャニ∞の出演番組『関ジャニの仕分け∞』の仕分け企画で対決、1勝する度にヒントが1つ獲得できた。行われた対決は、ゲーム『太鼓の達人』を用いたリズム感仕分け(大倉忠義(関ジャニ∞)vsツネ(2700))とカラオケ仕分け(安田章大(関ジャニ∞)vs錦野旦)の2種目で、このパートだけ演出も『〜仕分け∞』と同じ物を使用していた。
  • 2012年12月24日放送のピザーラ編では、この回ゲストのとんねるずの一言により、「ノーミスで1位から順番に10位まで当てたら10倍の1000万円」というルールが設定された。しかし4品目で天野ひろゆきが5位を当てたために終了となり、100万円もタカが外してしまうという失態を犯した。
  • 2013年5月20日放送のバーミヤン編からは、新ルールとして「箸上げできなきゃ教えま10」が登場。これは、料理の撮影の際に美味しく見せるために行われる箸上げに、出演者が挑戦するというもの。箸上げに成功すれば、まだ開いていないベスト10のランキングの中から好きな順位のヒントを聞くことができる。
  • 2013年11月18日放送の焼肉チャンピオン編では、終了時に最も低い順位を出した人は、罰ゲームとして、「ぶっちゃけ嫌いな先輩」を告白することになった。高田延彦が罰ゲームを受ける事となったが、嫌気を起こしたため「ぶっちゃけ絡みにくかった先輩」に変更された。
  • 2014年3月10日放送分の俺のフレンチ編では、この回ゲストの沢村一樹の提案により、「予想が外れたメンバーはカメラが設置されていない別室へ退場し、その状態で参加する」というルールが採用された。退場しても残ったメンバーが順位を開ければ復帰できる。結果、沢村と庄司智春濱口優以外はこのシステムの餌食となり、タカトシも失敗したためにMC不在という事態が起こった。なお、トシが不在時の結果発表のコールはこの日ゲストで来ていた高岡早紀が行った。
  • 2014年4月7日放送のBORDERVSTEAMの対抗戦スペシャルでは、ヒントチャンスとして、両チームの代表(BORDERチームからは小栗旬、TEAMチームからは小澤征悦)が黒ひげ危機一発で対決。勝ったチームが、また開いていない順位のヒントを聞くことができる(順位はくじで決める)。なおこのコーナーの進行は、庄司智春が担当。
  • ルールではないが、楽しんごが出演してる回では、楽しんごが男性ゲストに自身の持ちネタである「ドドスコ」と「LOVE注入」をリクエストする回があり、過去に徳重聡と大倉忠義(関ジャニ∞)が餌食となった。

記録[編集]

パーフェクト達成
放送日 店名 10品目挑戦者
2013年01月21日 らあめん花月嵐 羽鳥慎一
2013年04月22日 ローソンストア100 相葉雅紀
2013年07月15日 叙々苑 トシ
2014年07月07日 山崎製パン 濱口優よゐこ
経過時間ベスト3
順位 放送日 店名 経過時間
第1位 2011年12月05日 フレッシュネスバーガー 03時間15分
第2位 2011年02月21日 ローソン(スイーツジャンル) 03時間45分
第3位 2011年08月01日 バーミヤン(2回目) 04時間00分
経過時間ワースト3
順位 放送日 店名 経過時間
第1位 2013年01月07日 ロイヤルホスト 12時間以上
第2位 2009年11月23日 BIG ECHO 11時間15分
第3位 2009年10月05日 サイゼリヤ 11時間10分
食べた品数ワースト3
順位 放送日 店名 品数
第1位 2009年11月23日 BIG ECHO 42品
第2位 2009年04月02日 ガスト 40品
2009年10月05日 サイゼリヤ
2010年06月21日 無添くら寿司
連敗記録ワースト3
順位 放送日 店名 連敗
第1位 2010年06月21日 無添くら寿司 19連敗
第2位 2009年12月15日 白木屋 18連敗
第3位 2009年06月15日・22日 シダックス 17連敗
1品目での100万円チャレンジ終了
放送日 店名 備考
2009年12月21日 笑笑
2009年12月28日 ミスタードーナツ 対抗戦(竹山チーム)
2010年03月29日 安楽亭 対抗戦(タカトシチーム)開幕2連敗
ドミノ・ピザ 対抗戦(竹山チーム)
2010年08月09日 道とん堀
2011年10月03日 デニーズ(2回目) 開幕2連敗
2013年05月06日 はなの舞
2013年12月23日 俺のイタリアン
2014年03月17日 銀座アスター 対抗戦(女チーム)開幕2連敗
逆MVP受賞回数
順位 名前 回数 店名
第1位 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 5回
第2位 ウド鈴木(キャイ〜ン) 2回
  • すき家(2010年2月15日)
  • デニーズ(2010年4月19日)
第3位 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 1回
  • 和民(2008年9月22日)
第3位 田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
第3位 河本準一(次長課長)

各回リスト[編集]

パーフェクト達成回は太字で表記。

通常版[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

対抗戦[編集]

関連企画・ワケありボツメニュー研究所[編集]

主にスペシャルで不定期に行われる企画。トシが司会となり、帰れま10の会場になっている店舗の没になったメニューが紹介され、没になった理由を支配人のタカとゲストがフィリップボードで解答する。タカは色々な扮装で登場しており、過去には豚系のキャラクター(2010年4月19日では、タカ乃鼻、同年6月21日ではイベ・リコ)、タカ越達也アニマルタカ口タカコ・デラックスタカ下右京などに扮しており、現在は栗タカ類に扮している。

派生系企画[編集]

  • ディズニー王決定戦
2009年1月26日放送。ディズニーストアでぬいぐるみ人気トップ10を予想する。11位以下だと出演者全員でぬいぐるみ代金を折半、端数は選択者が負担して、それを視聴者プレゼントにした。
2009年9月7日、14日、2010年1月4日、11日放送。東京湾で釣れる魚ベスト10を全て釣れないとロケが終わらない。
  • テレビゲームバージョン(前述)
2009年2月23日、4月27日放送。懐かしのゲームソフトの一面を10回連続ノーミスでクリアしなければならない。
2009年11月9日、12月7日、2010年1月11日、2月15日放送。スペアを取るのが困難なピンの残し方から、合計100球以内にスペアを取るベスト10。一部の回を除けば、ベスト10全てを倒すまでは帰れない。
2010年1月11日に永井大井上和香をゲストに招いた回で100万円を獲得した(この回のルールは、初級(10位〜7位)、中級(6位〜4位)、上級(3位〜1位)の中から1つずつルーレットで選択し、3つ全てを合計100投以内に成功すれば100万円獲得というルールだった。ちなみに、帰れま10以外を含む100万円を獲得できる企画では、2009年4月27日放送の「Theゲーム10」以来2回目)。
2010年2月1日放送。プロに聞いた難易度の高い残り方ベスト10で、指定したボールを落とす。なお、狙ったポケット以外に入っても有効。
  • 野菜バージョン
過去2回行われている。指定された栄養成分の多い野菜を使った料理(主菜・副菜・デザートの3品が1つの野菜を選ぶごとに出される)をタカが1人で食べる(トシもタカの横に座っているが、食べずに見張っているだけである)。もちろん、ベスト10を全て当てるまでは終われない。途中で助っ人(オリラジ中田やアンジャッシュ渡部など)が来て、ベスト10のヒントを与えることもある。
  • 1位を当てるまで進めま10
2010年3月29日の特別編、2010年5月17日、8月2日放送。コンビニの10ジャンルの食品の1位を当てるまで次のジャンルに進めない(初回のスリーエフのみ制限時間があり、店が繁盛する時間の朝7時までに終わらないと、日を改めて再チャレンジ)。2011年7月11日放送分では、この企画の派生企画として「自転車発電で消費電力1位の家電を当てるまで終われま10」が行われた。これは、家電10個の中から、消費電力の1位を予想。選択した家電は5人が自転車を20秒間漕いで発電をする。
  • カラオケで全国1位にならないといけま店
2010年3月1日(2011年3月21日に再構築して放送)、2011年4月4日放送。DAMに搭載されている「ランキングバトル」を使用し、カラオケ曲別のランキングで全国1位をめざす。制限時間が設けられており、時間内で1位になれない場合はチャレンジ失敗。4月4日のチーム戦では全国1位を先に出した方が勝利、時間内で1位が出ない場合はその時点での最高得点を出したチームが勝利。さらに、2011年8月15日放送分ではこの企画の派生企画として「人気カラオケ全国ランキング 1位から10位をすべて埋めるまで終われま10」が行われた。これはカラオケ曲別のランキングで全国1位になるのはもちろんのこと、カラオケ曲別のランキング2位から10位までもすべて埋まるまで終わらない。既に出ている順位とカブっても、その順位は無効となる。当然のことながら、人気曲になると1位はおろか2位から10位をとるのも至難の業で、回避する傾向にある。
  • プロの前で失礼してはいけま10
2011年4月24日放送。書道やヘアカットなどの作品を10作品提示。その中からプロが作った5作品を避けて、番組ADや見習いが作った偽物5作品を1人1作品ずつ、プロ本人の目の前で作品を詰りながら排除していく。挑戦する5人が全て偽物を排除できればクリア。ただしプロの作品を排除してしまった場合は、その時点で即挑戦終了。
元々は、『お願い!ランキング』内で2011年3月25日、2011年4月8日、2011年4月29日に放送されたパイロット企画「ニセモノ全て見極めないといけま10」が前身であり、これを改題した上で『お試しかっ!』本編へ移行させている。
企画シミュレーションの段階では、カンニング竹山やゴルゴ松本、ビビる大木らがチームリーダーを務めており、実際にタカアンドトシが挑戦したのは、スリムクラブと共に5枚の写真の中から偽物4枚を排除するショートバージョンであった。
なお、このコーナーは2011年2月11日〜4月27日の『お願い!ランキング』内にて『関ジャニの仕分け∞』としても放送されており、新番組として独立した。
  • 人気メニュー1位を当てるまで進めま店
2013年6月24日、9月16日放送。「1位を当てるまで進めま10」のリニューアル版。あるテーマで括られた複数の店舗を巡りながら、各店舗の人気メニュー1位を2〜7択の中から当てる。
1位を当てたら次の店舗に進めるが、2位以下を選んだ場合は1位を当てるまで進めない。
更にこの企画では脱落ルールがあり、初回では各店舗の最下位のメニューを選んだ場合、2回目は2位以下を選んだ場合、それぞれメンバーを1人脱落させる。脱落ルールに該当した場合、初回では最下位を的中させた人が、2回目では1位を当てた後にチーム内で相談して脱落者1人を決定[注 23]。脱落者に選ばれた1人をその店に置き去りにして、次の店に進む。
後半の店になるにつれて、予想がし辛く選択肢が増えたり、1品あたりの食べる量が多くなったりと、難易度が上がっていく。最後の店舗をクリアしてゴール地点に着けば終了となる。
2013年9月16日のチーム戦では、それぞれ別テーマの店舗を巡り、先に7店舗クリアしてスタート地点に戻ってきたチームの勝利、ゴールした時点で残っていたメンバーで賞金30万円を山分け。
2013年10月28日では、派生企画として「4大ジャンル ベスト3を全て当てるまで帰れま店」が登場。その店のメニューから人気ベスト3をジャンルごとに予想。ジャンルは4つあり、1ジャンルごとに予想。そのジャンルのベスト3を全て当てたら、次のジャンルに挑戦する。ノーミスで4ジャンル全てをクリアすると100万円獲得となる。
  • イキツケ店の人気ベスト3を当てろ!常連3
ゲストが行き付けにしている複数の店舗を巡りながら、各店舗の人気メニューベスト3を当てる。
ただし、各店舗において5品以内にベスト3を当てられなければ、その店は出入り禁止となる。
深夜時代に企画された「芸能人味覚シミュレーション イキツケ」のアレンジ版で、『お願い!ランキング』でパイロット版を数回放送した後、『お試しかっ!』本編では、2014年8月4日放送分から放送された。
  • もしもフードファイター3人いたらフードコート20店舗の人気メニューベスト10を全て当てられるのか?
女性フードファイター3人(三宅智子アンジェラ佐藤・ロシアン佐藤)だけで、イオンレイクタウンのフードコートにある20店舗それぞれのベスト10完食を目指す。タカトシは、スタジオでゲストと共に挑戦の様子を見守る。
19店舗目までは、3人がそれぞれ異なる店舗に1人で挑戦。1回の注文で何品頼んで食べても良いが、ベスト10全てを完食するまで次の店舗に進む事ができない(メニューが10品以下の店舗に関しては、順位予想はせず、全てのメニューを1品ずつ完食できれば達成とする)。最後の20店舗目は、3人が合流して挑むが、時間内に食べきったメニューのみカウントされる。
12時間半の制限時間以内に、20店舗目のベスト10まで食べ切っていればシミュレーション成功。

パロディ[編集]

  • 2010年3月10日放送の『はねるのトびら』では「お助けかっ!」として、鈴木拓ドランクドラゴン)の両親が営む居酒屋で行われた。メンバーは秋山、塚地武雅(ドランクドラゴン)、堤下敦インパルス)、虻川美穂子北陽)、梶原雄太キングコング)。板倉俊之(インパルス)が司会で、板倉がタカトシに連絡した際は「本家より面白くしないで下さいよ」とあっさり了承したという。ただ店が繁盛していないため「店の人気メニューを当てる」のではなく「お父さんが頼んでほしいメニューを当てる」ルールで行った。BGMは本家と違うものの、テロップフォントや演出等はそっくりである。しかし本家とは違って司会者は参加しない(板倉曰く、居酒屋の料理が苦手だから)、料理を2皿出す、パーフェクトを出す出さないに関係なく食べた料理の料金を全員で出す。ただ、ランキングは利益が出やすい物、近くのスーパーで買った物を皿に盛るだけ、鈴木のお金で福岡もつ鍋屋へ行かせたが「実際に食べてもらってアドバイスがほしい」とする等、飲食店としては考えられない姿勢にメンバーは呆れる反面、自家製コロッケ・だし巻き卵の評判は良かった。挙句の果てに一番の目的は「居酒屋の救済」のため、もう十分稼げたということで途中で打ち切られ、最後まで当てなくても帰れた。
  • 2010年6月8日放送の『リンカーン』では「松本プレゼンツ 帰れま1(わん)」と題したパロディ企画が行われた。司会進行&ナレーションを松本人志ダウンタウン)が担当し他のメンバーが回答者という設定であるが当てるのは料理ではなく『松本が「今更受けるのは嫌」な30個の罰ゲームの中から松本の1番嫌なもの』であった。なお、この企画を行った理由は発案者の松本が「帰れま10(てん)シリーズ」を含めてアメリカン風の冷徹な語り口のナレーションがお気に入りで、番組内でも度々真似していた事に由来する。また、イカサマ防止のためナレーションは事前収録されている。結果は、17個目に蛍原徹雨上がり決死隊)が1位を当てることに成功した。
  • 2009年10月5日開始の『お願い!ランキング』では当番組のスピンオフとして、人気テイクアウトメニューのベスト5や、商店街の人気店ベスト5を当てる「帰れま5」を放送している。
  • 2010年12月28日にテレビ朝日系列局のKFB福島放送の『ふくしまスーパーJチャンネル』にて、同局アナウンサーによる「幸楽苑で帰れないんで9(ナイン)」が放送された。
  • 日本中央競馬会のパークウインズ札幌競馬場で、2回中山競馬の第1〜第10競走を的中しない限り抽選に参加できない「全て当たるまで換えられま10」を行う[7]
  • クイズ☆タレント名鑑TBSテレビ)では「カラオケ歌われるまで帰れません!」と題したパロディ企画が行われている。出演の歌手(グループ)がカラオケボックスに待機し持ち歌を客に選曲されるまで帰れない企画。ただ、最後まで持ち歌を選曲されずに残った歌手(グループ)を当てるクイズである趣旨であるため、残った2組のうちどちらか先に持ち歌を客に歌われた時点で収録は終了となり、最後まで持ち歌が歌われなくても帰れる。これとは別に「自分のグッズが買われるまで帰れません!」バスツアー企画「ギャグされるまで帰れません!バスツアー」「モノマネされるまで帰れません!バスツアー」といった派生企画も行われ、西本はるかオスマン・サンコン矢島晶子あやまんJAPAN、さらになどがクリアした。
  • テレビ朝日の「333 トリオさん」では、帰れま10とは逆にロケ先の店舗の下位10品の不人気メニューを当てる不定期企画「売れてま10」がある。ノーミスでワースト10全てを注文できれば賞金33万円獲得。
  • めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)では、「帰れまSTEP」と題したパロディ企画を放送。これは、2012年度から中学校の保健体育でダンスが必修科目になったことを受け、めちゃイケメンバーが中学生という設定で必修ダンスに挑戦する。全員のダンスが成功しないと終了しない。
  • 『まるっと』(青森朝日放送)では、「帰れ9(ナイン)」を不定期で実施。
  • 当番組の事実上の後継番組である『タカアンドトシの道路バラエティ!? バスドラ』において、2015年7月以降、「全て当てるまで終わらないバスツアー!」と題して、本企画に似た内容が放送されていた。

特別番組[編集]

2016年4月6日に『帰ってきた帰れま10 つるとんたん編』(かえってきたかえれまテンつるとんたんへん)のタイトルでレギュラー番組終了後、初の特別番組として放送された。司会はレギュラー番組同様に、タカアンドトシが務める[8]

また、同年4月17日にAbemaTVの開局特別番組として『帰ってきた帰れま10』がAbemaTVで生配信される予定だったが、平成28年熊本地震の影響により延期となり、結局7月17日に配信された。生配信は本番組が初となる[9]

放送リスト(特別番組)[編集]

地上波放送
放送日時 特番タイトル 店名 メンバー 食べた品数 経過時間 備考
1 2016年4月6日(水)
23:15 - 翌0:15
帰ってきた帰れま10 つるとんたん編 つるとんたん 小宮浩信三四郎
とにかく明るい安村
トレンディエンジェル
永野
ゆいP(おかずクラブ
横澤夏子
27品 7時間30分
2 2016年6月5日(日)
20:58 - 23:10
帰ってきたぞ!帰れま10 鳥貴族 小宮浩信(三四郎)
メイプル超合金
トレンディエンジェル
平井“ファラオ”光(馬鹿よ貴方は
山崎ケイ(相席スタート
横澤夏子
25品 6時間15分
3 2016年10月16日(日)
21:00 - 23:10
帰れま10!旬の芸人VS日本一のコンビニ 大激突スペシャル セブン-イレブン 加藤諒
小峠英二バイきんぐ
斎藤司(トレンディエンジェル)
平野ノラ
藤田ニコル
42品 8時間
4 2016年12月28日(水)
19:00 - 23:10
2016年の人気芸人が大集合!帰れま10史上最大の挑戦! 朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン! コメダ珈琲店
マクドナルド
一軒め酒場
カンニング竹山
紅蘭
サンシャイン池崎
Gたかし
棚橋弘至
トレンディエンジェル
永野
羽鳥慎一
平野ノラ
藤田ニコル
ぺえ
ベッキー
ゆいP(おかずクラブ)
ライス
43品 17時間30分 [注 24]
5 2017年2月6日(月)
19:00 - 20:40
帰れま10&Qさま!!豪華2本立て3時間スペシャル・第1部 薄利多賣半兵ヱ 秋元真夏乃木坂46
澤山裕仁(なんぶ桜
サンシャイン池崎
メイプル超合金
モト冬樹
山崎ケイ(相席スタート)
山崎弘也(アンタッチャブル)
29品 7時間30分
AbemaTV(ネット配信)
配信日 特番タイトル 店名 メンバー 食べた品数 経過時間 備考
1 2016年4月17日[注 25]
2016年7月17日
帰ってきた帰れま10
帰れま10 禁断の完全生中継SP
〜一体いつ終わるんだ!〜
串カツ田中 石川恋
井上裕介NON STYLE
藤田晋
濱口優(よゐこ)
倉持由香
柳いろは
23品 6時間34分 開局特別番組[9][10]

帰れまサンデー[編集]

帰れまサンデー
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
帰れまサンデー(第1部・2016年10月 - 2017年3月)
放送時間 日曜日 10:00 - 11:15(75分)
放送期間 2016年10月2日 - 2017年4月2日
出演者 よゐこ
濱口優有野晋哉
松居直美
山崎弘也アンタッチャブル
オードリー
若林正恭春日俊彰
サンドウィッチマン
伊達みきお富澤たけし
帰れまサンデープラス(第2部)
放送時間 日曜日 11:15 - 11:45(30分)
放送期間 2016年10月2日 - 2017年4月2日
出演者 タカアンドトシ
(タカ・トシ)
帰れまサンデー(2017年4月 - )
放送時間 日曜日 16:30 - 17:30(60分)
放送期間 2017年4月9日 -
テンプレートを表示

2016年10月2日より、日曜10:00 - 11:45枠にて本コーナーのリニューアル版『帰れまサンデー』(かえれまサンデー)(10:00 - 11:15枠)と『帰れまサンデープラス』(かえれまサンデープラス)(11:15 - 11:45枠)が放送されていた。

2017年4月より、同年3月まで土曜日21:00 - 23:06枠に放送されている『土曜プライム』のうち、その一企画として放送されている『土曜ワイド劇場』および『土曜ワイド劇場』ではないドラマ作品を新枠『日曜ワイド』(日曜日10:00 - 11:50枠)にて放送することが決まり[11]、終了した『報道ステーション SUNDAY』の後番組として『帰れまサンデー』は同月9日より16:30 - 17:30に移動かつローカルセールス枠に変更の上で放送されているが、『帰れまサンデープラス』のMCであったタカアンドトシは同日より『帰れまサンデー』のMCを担当している。

出演者(MC)[編集]

日曜午前時代[編集]

※週替わり交代制

  • 帰れまサンデープラス
    • タカアンドトシ(タカ・トシ)

日曜夕方時代[編集]

  • タカアンドトシ(タカ・トシ)
  • 山崎弘也(アンタッチャブル)

放送リスト[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

スペシャル[編集]

(※ 太字はメインキャスト。)
タイトル 放送日時 内容 出演者 備考
高田純次&タカアンドトシ じゅん散歩コラボSP
春の鎌倉でばったり出会えるまで帰れない旅[12]
4月17日
19:00 - 20:41
鎌倉でばったり出会えるまで帰れない! タカアンドトシ
高田純次
速水もこみち
小峠英二バイきんぐ
菊池桃子
森泉
じゅん散歩』とのコラボ企画。
『2本立て!高田純次&タカトシ春の鎌倉で帰れない旅&Qさま!!世界のスゴい城SP』
(19:00 - 21:48)の第1部として放送。

スタッフ[編集]

  • ナレーター:垂木勉(毎週)、冨永みーな石川綾乃(週替り)
  • 構成:鈴木おさむ都築浩樋口卓治小杉四駆郎、藤澤朋幸
  • ロケ技術:辺見洋、羽田廣宣、七澤甲、大嶋朋子
  • 美術:小山晃弘
  • デザイン:濱野恭平、豊田裕基
  • 美術進行:山本和記、亀井直子
  • CG:森三平
  • 編集:鈴木大助、服部美里、五十嵐剛輝(週替り)、藤原昌幸(毎週)
  • MA:駒井仁、松丸祐香、宝月健(週替り)、内藤憲司(毎週)
  • 編集協力:東京オフラインセンター
  • 音効:小沼圭、波多野精二
  • TK:中里優子、高橋由佳
  • 編成:瀧川恵
  • 宣伝:高橋彩
  • 制作協力:東通企画
  • 制作スタッフ:都野守貴裕、池田政紀、清宮彩香(毎週)、藤原美里、出口優一、大澤明奈、有馬歩、奥田琢也、早川未来、若月将志、佐々木僚、伊藤敦基、今野絵理子、早坂千歩、内山拓、津田恭平、渕上航平(週替り)
  • AP(アシスタントプロデューサー):草柳孝司、大橋ルミ、中尾まなみ(毎週)、大澤和宏、譲原繁、鈴木秀明、木山達朗(週替り)
  • ディレクター:黒柳貴仁、佐藤宏樹、菊地翔、嶋中一人、北圭吾、鈴木鴻司、渡辺達也、田中良憲、藤田恭輔、松尾多喜二(週替り)
  • 演出:川添浩平
  • プロデューサー:古瀬麻衣子、白髭晋二(東通企画)
  • ゼネラルプロデューサー:本部純
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:田畑祐一(テレビ朝日アナウンサー)、北沢力(2人共→2016年10月30日放送分のみ)
  • 構成:なかじまはじめ、工藤ひろこ、坂田康子、飯塚大悟(全員日曜午前時代まで)
  • 編成:吉冨大輔(日曜午前時代まで)
  • 宣伝:高橋夏子
  • 制作進行:杉田ちえみ(日曜午前時代まで)
  • ディレクター:三浦靖雄(毎週)(日曜午前時代まで)
  • チーフディレクター:籾山裕太(籾山→以前は毎週ディレクター)、高橋和博、上田一登、宇都竜太(その他→以前は週替りディレクター)(日曜午前時代まで)
  • 演出:米田裕一(日曜午前時代まで)
  • プロデューサー:鈴木忠親、中野光春、岩本浩一(レスポ)(全員日曜午前時代まで)
  • ゼネラルプロデューサー:友寄隆英(日曜午前時代まで)

ネット局[編集]

日曜午前時代[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況
第1部(帰れまサンデー) 第2部(帰れまサンデープラス)
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 日曜 10:00 - 11:15 日曜 11:15 - 11:45 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
一部系列局でのネット返上について
  • 2016年11月13日、九州朝日放送では『-つなぐ- 福岡マラソン2016』放送のため、全編ネット返上。
  • 2016年11月20日、北海道テレビでは『祝ファイターズ 優勝パレード完全生中継スペシャル』(9:30 - 11:15)放送のため、第1部(帰れまサンデー)のみネット返上。
  • 2017年3月5日、静岡朝日テレビでは『静岡マラソン2017』放送のため、全編ネット返上。

日曜夕方時代[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 日曜 16:30 - 17:30 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB)[注 26] 同時ネット
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)[注 27]
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
山口県 山口朝日放送(yab) 日曜 15:25 - 16:25 遅れネット
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)[注 28]
長崎県 長崎文化放送(ncc)
大分県 大分朝日放送(OAB)
広島県 広島ホームテレビ(HOME) 火曜 0:50 - 1:50(月曜深夜)
  • 枠移動後はローカルセールス枠のため、通常時同時ネット局であっても、局の編成の都合で臨時に遅れネットまたは非ネットとすることがある。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 100万円は開始直後にトシ(竹山チームでは、竹山)が見せるが、失敗すると同時に店員によって回収される(最近は編集でカットされていたり、店員が来ないで終了となることもある)。
  2. ^ 仕事の都合で離脱する出演者は稀にいる。また、助っ人として登場するゲストに関してはこの限りではない。
  3. ^ ただし2回とも、濱口優(よゐこ)のみ帰れま10の収録現場に残し、濱口1人で帰れま10を続行する。
  4. ^ むしろほぼルール無視で注文の最中に川平慈英のモノマネをやっていた。
  5. ^ 2009年10月5日のスペシャルで勝利した竹山チームが、助っ人として参戦した板東を交えて、「板東JAPAN」勝利記念として放送。
  6. ^ Qさま!!収録による中断(濱口を除く)を含む。
  7. ^ 帰れま10史上初めて、ベスト10のうち1位が最後まで残った。
  8. ^ 当初は3月14日の2時間スペシャルで放送予定だったが、東日本大震災の影響で、6月6日の通常放送に延期となった。
  9. ^ しかし、登場する前にベスト10全てを当てたため、注文できなかった。
  10. ^ 注文・食事には参加せず、三村の応援・アドバイザーとして参戦。
  11. ^ 2011年2月の1回目と違い、袋麺なども含むようになった。
  12. ^ 番組史上初の「ご褒美帰れま10」として、高級料理店での帰れま10となった。
  13. ^ Qさま!!収録による中断(濱口を除く)を含む。
  14. ^ 今回は4グループに分かれての予想となった。
  15. ^ スタートはタカトシととんねるずのみ。天野以降は助っ人として順番に登場した。
  16. ^ しかし到着直後に完全制覇された為、注文も食べる事もできなかった。
  17. ^ 濱口と友近は、年末で多忙という理由で、途中から参加。
  18. ^ 吉高・濱田・川島に関しては、3人で1回の注文である。
  19. ^ ハライチ澤部が仕事の関係で降板したことでの穴埋め出演。
  20. ^ この回では経過時間の早い方ではなく、品数の少ない方の勝利となった。また、楽天チームは好きな量を取り分けた分だけを完食する特別ルールが設けられた。
  21. ^ この回は、両チーム同一のランキングで挑戦。1品ごと交互に挑戦し、ベスト10のうち先に5品を正解した方の勝利。
  22. ^ a b 両チームほぼ同じタイミングでランキングのラスト一品を注文したが、女子アスリートチームの完食が早かったため。
  23. ^ 1つの店舗で2回以上ルールに抵触した場合でも脱落する人数は1人である。
  24. ^ 放送途中に茨城県北部で震度6弱の地震(東日本大震災の余震)が発生したことに伴い、一時的に臨時ニュースに切り替わったが、数分後に再開した。ただし、中断された未放送部分についてはお蔵入り。
  25. ^ 熊本地震発生の影響で延期。
  26. ^ 2017年4月16日から。日曜日が北海道日本ハムファイターズのデーゲーム試合日放送休止後の処遇は未定。
  27. ^ 2017年4月23日から。
  28. ^ 2017年5月7日から。

出典[編集]

  1. ^ a b c 最長11時間収録、控室には胃薬…「帰れま10」過酷ロケに密着
  2. ^ a b 過酷「帰れま10」収録の舞台裏、人気番組企画のある日の撮影現場は。
  3. ^ 「帰れま10」史上初パーフェクト達成 タカトシ138回目で100万円獲得 - オリコンスタイル 2013年1月21日
  4. ^ 138回目にして快挙達成! 「お試しかっ!」の人気企画“帰れま10”でついにパーフェクトが出た!! - webザテレビジョン 2013年1月21日
  5. ^ “『帰れま10』16ヶ月ぶりに復活 安村、トレエン、ゆいPらが初参戦”. ORICON STYLE. (2016年3月25日). http://www.oricon.co.jp/news/2069060/full/ 2016年3月25日閲覧。 
  6. ^ <帰れま10>テレ朝の人気企画が激戦の日曜朝に復活 新たなロケバラエティー2番組に
  7. ^ 全て当たるまで換えられま10(テン)!【パークウインズ札幌競馬場】 日本中央競馬会 2011年2月19日閲覧
  8. ^ “『帰れま10』1年4ヶ月ぶりに復活 安村、トレエン、ゆいPらが初参戦”. ORICON STYLE. (2016年3月25日). http://www.oricon.co.jp/news/2069060/full/ 2016年3月25日閲覧。 
  9. ^ a b “辛さの一部始終をお見せできるときが来た!初の生「帰れま10」にタカトシ歓喜”. お笑いナタリー. (2016年4月7日). http://natalie.mu/owarai/news/182554 2016年4月7日閲覧。 
  10. ^ 過酷「帰れま10」6時間半生中継、「串カツ田中」舞台に最後は感動の涙。 - ナリナリドットコム・2016年7月19日
  11. ^ テレ朝「土曜ワイド劇場」終了…日曜朝10時にドラマ枠移動”. スポーツ報知 (2017年2月11日). 2017年2月11日閲覧。
  12. ^ “【TV】「じゅん散歩&帰れまサンデーコラボSP」4/17よる7時〜” (プレスリリース), 湘南モノレール, (2017年4月14日), http://www.shonan-monorail.co.jp/news/2017/04/tv.html 2017年4月16日閲覧。 

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 日曜10:00 - 11:15枠
前番組 番組名 次番組
極上!旅のススメ
(2016年1月10日 - 9月25日
※10:00 - 11:45
【同番組のみ情報番組枠
帰れまサンデー
2016年10月2日 - 2017年4月2日
【本番組のみバラエティ枠
日曜ワイド
(2017年4月9日 - )
※10:00 - 11:50
【同番組からドラマ枠
テレビ朝日系列 日曜11:15 - 11:45枠
極上!旅のススメ
(2016年1月10日 - 9月25日)
※10:00 - 11:45
【同番組のみ情報番組枠】
帰れまサンデープラス
(2016年10月2日 - 2017年4月2日)
【本番組のみバラエティ枠】
日曜ワイド
(2017年4月9日 - )
※10:00 - 11:50
【同番組からドラマ枠】
テレビ朝日 日曜16:30 - 17:30枠
報道ステーション SUNDAY
2015年4月5日 - 2017年4月2日)
※16:30 - 18:00
【同番組のみネットワークセールス枠かつ報道番組枠】
帰れまサンデー
(2017年4月9日 - )
【本番組からローカルセールス枠かつバラエティ枠】
-