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伊藤一朗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
伊藤 一朗
(2008年)
基本情報
出生名 伊藤 一朗
生誕 (1967-11-10) 1967年11月10日(58歳)
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横須賀市
ジャンル J-POP
職業 ギタリスト
作曲家
担当楽器 ギター
活動期間 1996年 -
レーベル avex trax
事務所 エイベックス・エンタテインメント
エイベックス・マネジメント[1]
共同作業者 Every Little Thing
公式サイト 伊藤一朗公式サイト
伊藤 一朗
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 13.2万人[2]
総再生回数 1945万回[2]
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年5月4日時点。
テンプレートを表示

伊藤 一朗(いとう いちろう、1967年11月10日[3] - )は、日本ギタリスト作曲家タレントYouTuber神奈川県横須賀市出身。神奈川県立初声高等学校(現・神奈川県立三浦初声高等学校)卒業(第一期生)。身長175cm。

Every Little Thing(以下、ELT)のメンバー。ニックネームはいっくん持田香織からは一朗さん、いっちゃんなど。

経歴

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高校生の頃加入したバンド『THE ACE』のギタリストとして、横須賀のどぶ板通りにあるライブハウスで活動しており、音源としては1987年にリリースされたオムニバスアルバム『HUNGRY DAYS』『HEAVY METAL FORCE IV』を残している。X JAPAN(当時X)に加入するために脱退したhideの後任としてサーベルタイガー(北海道出身の同名バンドとは無関係)に在籍していた、と一部邦楽関連メディアに紹介されていたが、ほぼ同時期に同じ地域で活動していた故に混同されたようで、事実誤認であり、サーベルタイガーには加入していない。ギタリストの伊藤ではなく、1986年頃にTHE ACEのベーシストがサーベルタイガーに引き抜かれたことがきっかけで情報が錯綜し、都市伝説的に伊藤が「hideが辞めたバンドにいた」と都市伝説的に噂が独り歩きしたものであった。当時は情報源がライブハウスのミニコミ誌や、関東地域のインディーズ情報を取り扱っている一部の音楽雑誌くらいしか情報源が無かったために、生まれた誤解であった。

THE ACE解散後は、フリーのスタジオミュージシャンとして活動していた。

ELTは当初、持田香織がソロ・デビューする予定だったが、松浦勝人の勧めにより、五十嵐充と持田の2人のユニットでデビューすることになったが、五十嵐はバンド仲間の伊藤を加えたいと松浦に申し入れ、1996年8月にELTとしてCDデビュー。

  • 持田と同様、が好き。
  • 2008年3月2日のファンイベントでは、自身にトラック1台分のチョコが送られて来たことを明かした[4]
  • 2010年2月28日旭川公演では、ピックを観客にプレゼントしている。その時、持田からは「ぴっくん」と呼ばれた。
  • hideの後輩と言われている。しかし上記の通り、横須賀サーベルタイガーの同僚であった時期はなく、対バンで何度か交流し、顔見知り程度の関係であった。
  • 裕子という3歳年上の姉がいるが、伊藤という同姓の同級生と結婚したので姓は変わっていない。
  • 18歳年下のOLの一般人女性と結婚。2012年には第1子となる長男も誕生しているが、[5]現在離婚調停中。[6]
  • 声が森本レオに似ており、HEY!HEY!HEY!に出演した際は、小声でボソボソした喋りでダウンタウンに揶揄された。また、ものまねグランプリに伊藤が特別ゲストとして出演した際には、森本のものまねを披露している。

楽曲

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  • いくつかのアルバムには自身作曲のギターインストが収録されている。
  • ファーストアルバム『commonplace』に収録されているシークレットトラック「Sleepy time dog」は、伊藤が作曲した楽曲の中で唯一作詞も手がけたものである。
  • 2009年夏にソロとして伊藤一朗ファーストミニアルバム第一弾を発売。そのミニアルバムの中の1曲のボーカリストをニコニコ動画内でオーディションした[7]

ギター

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  • デビュー当初は、RG550、540Sなどを使用していたが、現在はキラーギターズのシグネイチャー・モデル「KG-FIDES」をメインに使用している。

ディスコグラフィ

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主な出演

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バラエティ

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  • 沸騰ワード10(日本テレビ) - 2017年4月より、一時期準レギュラー

テレビドラマ

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CM

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著書

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  • ちょっとずつ、マイペース。(2019年8月、KADOKAWAISBN 978-4046040473

脚注

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  1. ^ 伊藤一朗”. エイベックス・ポータル. エイベックス. 2025年9月6日閲覧。
  2. ^ a b YouTubeランキング ELT 伊藤一朗いっくんTV 登録者数・年収”. YouTubeランキング. 2021年5月4日閲覧。
  3. ^ ELT伊藤一朗が18歳下女性と離婚へ 現在協議中”. 日刊スポーツ (2021年6月9日). 2021年6月9日閲覧。
  4. ^ 日テレNEWS24
  5. ^ 女性自身第2608号(2013年10月29日発売号)より
  6. ^ ELT伊藤一朗が離婚へ「いっくん」愛称でバラエティー番組でも活躍 - 離婚・破局 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2024年5月20日閲覧。
  7. ^ ニコニコ動画×ELT伊藤一朗 ソロプロジェクトボーカルオーディション
  8. ^ 浜野謙太・ELT伊藤一朗ら、常連客の役でドラマ「スナック女子にハイボールを」出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年3月15日). 2024年3月15日閲覧。
  9. ^ 〈速報〉DJ KOOは子煩悩「長女は医者か弁護士に」”. 朝日新聞 (2015年4月27日). 2015年4月30日閲覧。

外部リンク

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