松本人志・中居正広VS日本テレビ

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松本人志・中居正広VS日本テレビ
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 大澤宏一郎、山谷和隆、斉藤誠、大熊義紹
栗原甚(総合演出)ほか
プロデューサー 面高直子、長岡美樹、小山伸一
安岡喜郎藤井淳、髙橋利之(協力P)
桜田和之(CP)
出演者 松本人志
中居正広
福澤朗
ほか
松本人志・中居正広VS日本テレビ
持ってく?1000万円!
放送時間 木曜 21:30 - 23:24(114分)
放送期間 2002年9月26日(1回)
松本人志・中居正広VS日本テレビ
第2弾は朝まで200本勝負だ!!
放送時間 土曜 21:00 - 22:48(108分)
放送期間 2003年4月12日(1回)
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松本人志・中居正広VS日本テレビ』(まつもとひとし・なかいまさひろ ブイエス にほんテレビ)は、2002年秋と2003年春に日本テレビ系列局特別番組として放送された日本テレビ製作のバラエティ番組である。

番組概要[ソースを編集]

松本人志ダウンタウン)と中居正広SMAP)が、日本テレビから内容を全く知らされていない企画を行っていた特番である。同局のテレビドラマ『伝説の教師』以来2年ぶりの松本・中居共演番組となった。

放送日・放送時間[ソースを編集]

  • 第1回:松本人志・中居正広VS日本テレビ 持ってく?1000万円!(2002年9月26日木曜) 21:30 - 23:24 (JST))
  • 第2回:松本人志・中居正広VS日本テレビ 第2弾は朝まで200本勝負だ!!(2003年4月12日土曜) 21:00 - 22:48 (JST))

放送内容[ソースを編集]

松本人志・中居正広VS日本テレビ 持ってく?1000万円![ソースを編集]

日本テレビ(当時の本社・現在の麹町分室)Kスタジオからの生放送

この特番では、松本と中居が「あ!」の発言を言ってしまうごとにギャラが1000万円から50万円ずつ減額されていく企画を実施。日本テレビ(番組)側が様々な企画・演出・効果で2人を驚かせ、「あ!」を言わせようとした。

集計結果は、松本が23回と中居が11回でマイナス50万円かけると合わせてマイナス1,700万円となった。

松本人志・中居正広VS日本テレビ 第2弾は朝まで200本勝負だ!![ソースを編集]

第1回目において発生した「日本テレビからの借金」である700万円を返済をするという趣旨で行われた松本・中居の罰ゲーム企画。第1回目と異なり、収録で行われた。オープニングでは第1回のスタジオ・セットがそのまま登場したが、直後に収録現場へ移動した。

この特番では、巨大な200枚のカードを用いて神経衰弱を実施。金額が書かれたカードが1組揃えば返済となり、その合計が借金分の700万円に達することができれば罰ゲームは終了。また、カードの中には水や青汁、酒などがあり、それらのアイテムもカードを1組揃えることによって手に入れることができた。しかし、カードを揃えなければトイレにも行くことができない上、ブラックカードを1枚でも引くとそのカードに書かれた罰ゲームが執行された。カードにはいくつもの「ピータン」が隠されていた。

元々は海外ロケを想定していたが、イラク戦争のためにロケができなくなり、2週間ほどで急遽用意された企画だという[1]

出演者[ソースを編集]

  • 松本人志
  • 中居正広
  • 福澤朗(総合進行役)

第1弾[ソースを編集]

第2弾[ソースを編集]

スタッフ[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 放送室』第81回より。