ゆで太郎

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信越食品株式会社
ShinetsuSyokuhin.Corporation
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
143-0016
東京都大田区大森北4-3-6 信越ビル
設立 1982年5月
業種 サービス業
事業内容 日本そば店「ゆで太郎」の運営
代表者 代表取締役 水信春夫
資本金 1,000万円
外部リンク http://www.yudetarou.com/
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株式会社ゆで太郎システム
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
141-0031
東京都品川区西五反田7-9-4
ウスイビル(クロッシングビュー)2F
設立 2004年8月
業種 サービス業
事業内容 フランチャイズ本部
代表者 池田智昭
資本金 5,000万円
外部リンク http://yudetaro.jp/
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狭間店(東京都八王子市)

ゆで太郎(ゆでたろう)は信越食品株式会社株式会社ゆで太郎システムが関東地方を中心に展開している立ち食いそば・うどんチェーン店である。

創業会社の「信越食品」と、FC展開を目的とする「ゆで太郎システム」の2社が、同一屋号同一サービスで運営している。

概要[編集]

2017年現在194店舗を展開している[1]。東京の都心部に多く店舗を持つ点では小諸そばと似ているが、ゆで太郎は1都1道6県と小諸そばより広い範囲で店舗を展開している。東京都内以外の店舗はすべて「ゆで太郎システム」と同社傘下のFCによる運営である。なお、信越食品とゆで太郎システムとは資本関係は一切無く、「マスターフランチャイズ契約」による関係である。

ゆで太郎の最大の特徴として、蕎麦の「三たて」(挽きたて、打ち立て、茹でたて)を徹底するため店舗で粉から製麺していることが挙げられる[2]。さらに、一度にあまり大量に茹でず、茹で置きをなるべく作らないように工夫をしている。

また、量が多いことでも知られ、通常の店では普通盛りが200~220グラム程度だが、ゆで太郎は250グラムと多めである。なかでも特盛そば(540円)は750グラムとかなり多めな量が出される。[要出典]

株式会社ゆで太郎システムのうどんに関しては冷凍麺を使用しているため、大盛り・特盛りには対応していない。[要出典]

沿革[編集]

  • 1979年9月 - 水信春夫が大森駅前に弁当屋を開店。
  • 1982年5月 - 信越食品株式会社設立。
  • 1994年10月 - ゆで太郎1号店(店)開店。
  • 2004年8月 - 株式会社ゆで太郎システム設立。
  • 2005年8月 - FC店舗1号店を開店。
  • 2010年7月 - 北海道に出店[3]
  • 2013年3月 - 九州・福岡県に出店[4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ゆで太郎システム お店のご案内
  2. ^ そばへのこだわり - ゆで太郎 信越食品
  3. ^ ゆで太郎システム 過去の新着情報
  4. ^ ゆで太郎システム 過去の新着情報

外部リンク[編集]