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トマト
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(左図解説) トマトの実。グルタミン酸の濃度が非常に高いためうま味があり、また印象的な酸味もあるため、各地で料理に広く利用されている。

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小樽あんかけ焼そば(おたるあんかけやきそば)は、北海道小樽市の多くの料理店で提供されているあんかけ焼そば。昭和30年代より小樽市内に広まり、平成期まで小樽市民に愛好されている。2010年代以降には過疎の進む小樽市のPRのため、市民団体により精力的な普及活動が行われており、ご当地グルメとして話題になっている。

小樽あんかけ焼そばの発祥については諸説ある。当初は1957年(昭和32年)に小樽市稲穂に移転オープンした中華料理店「梅月(ばいげつ)の「五目あんかけ焼そば」を元祖とする説が有力であった。当時の同店は比較的敷居が低く観光客にも親しまれ、当時急増していたカニ族にも好評を博し、小樽市民も市内中心部での買物後に同店であんかけ焼そばを食べることが流行するほどの人気ぶりであった。「梅月」は2代目店主・近藤祐司の代に最盛期を極めており、ほかの料理人たちにレシピを伝えることに積極的だった近藤の姿勢が、小樽市内にあんかけ焼そばを普及させることに一役買ったと見られている。

ただし後の研究によれば、小樽市内のほかの中華料理店「レストラン・ロール」や「来来軒」では1950年(昭和25年)頃にすでにあんかけ焼そばを提供していたとの報告もあり、日本全国の中華料理店であんかけ焼そばが賄い料理として出されていたことを考慮すると、小樽あんかけ焼そばの起源は「梅月」よりもさらに遡ることができるとの見方もある。また戦前には、小樽市内の多くのホテルや料亭が東京都京都府から調理師を雇い入れていたため、こうした人々があんかけ焼そばを小樽に伝え、港湾での労働者に愛好されて普及したとの説もある。

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