Portal:地球科学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ショートカット:

ウィキポータル 地球科学地球科学に関するポータルです。
興味のある方はお気軽にご参加ください。

地球科学ポータル
The Earth seen from Apollo 17 with transparent background.png
地球科学 (Earth science) は、地球磁気圏から地球内部のコアに至るまで地球に関するあらゆる学問を総称した名称であり、内容は地球の構造や環境、歴史などを目的として多岐にわたる。地球に関する研究は、石炭の発掘などの実用的な目的の中で地層の層序や堆積構造などを解明する地質学が発達したことに始まるが、自然史学的な色彩が濃かったために比較的進歩は遅く20世紀になってようやく地球に対する認識が大きく進展してプレートテクトニクスの発見などの飛躍を見せた。……(続きを読む
新しい紹介を読み込む
特集
アラスカのオーロラ

オーロラ英語: aurora)は、天体極域近辺に見られる大気の発光現象である。極光(きょっこう)ともいう。

オーロラという名称はローマ神話の暁の女神アウロラ(Aurora)に由来するが、科学術語になった過程については定説がない。

この名称は17世紀頃から使用され始めたと考えられており、名付け親はフランスのピエール・ガッサンディという説があり、エドモンド・ハレーが自らの論文の中でこの説を述べている。その一方でイタリアのガリレオ・ガリレイが名付けたという説もある。当時彼は宗教裁判による命令で天体に関することを書けなかったため、弟子の名を使ってこのことを著している。

オーロラという名称が浸透する以前からも現象そのものは紀元前から様々な地で確認・記録されており、アリストテレスセネカはオーロラを天が裂けたところであると考えていた。特にアリストテレスは『気象論』で「天の割れ目(CHASMATIS)」と表現した。また、日本では古くは「赤気」「紅気」などと表現されていた。現代日本語では北極近辺のオーロラを北極光、南極近辺のオーロラを南極光と呼ぶこともある。

……もっと読む

おすすめ項目

Utmarkt Guld.svg 秀逸な記事(計4本)

Bra.svg 良質な記事(計21本)

Rekommenderad grön.svg まずまず良質な記事(計1本)

注目の一枚
Geological-time-spiral ja.png

USGSによる地質時代らせん図

お知らせ

ウィキポータル 地球科学は、地球科学に関連した項目を探しやすくし、発展をうながすことを目的として開設、維持されています。特集注目の一枚新着項目などのコラムのメンテナンスはどなたでも可能です。自由に編集してください。

協力者募集中
ウィキプロジェクト

ウィキプロジェクトCategory:ウィキプロジェクト

姉妹プロジェクト
Wiktionary
ウィクショナリー(多機能辞典)
Wikibooks

ウィキブックス(教科書や解説書)

Wikiquote

ウィキクォート(引用句集)

Wikisource

ウィキソース(著作権フリー文書)

Wikimedia Commons

ウィキメディア・コモンズ(ファイルの集積)

WikiNews

ウィキニュース(自由なニュース)

Wikiversity

ウィキバーシティ(学習支援)

カテゴリ

Category:地球科学のリスト

関連学問カテゴリ

地質学層序学堆積学構造地質学地史学古生物学岩石学鉱物学鉱床学火山学地球化学地球物理学地震学海洋学雪氷学土壌学大気科学気象学気候学自然地理学測地学地形学水文学陸水学惑星科学

関連カテゴリ

地球累層古生物岩石鉱物鉱山火山地震土壌大気気象気候地形惑星隕石

関連トピックカテゴリ

地球の構造地質作用地質調査地球史地質時代プレートテクトニクス自然災害気候変動

その他

地球科学者学会学術雑誌書籍研究所博物館天然記念物地質百選ジオパーク一覧スタブ項目テンプレートCategory:地形の基礎情報テンプレート

新着項目

探す1探す2) 新規記事作成後は索引にも追加してください。

7/20: エオドロマエウスマラスクス 7/19: ゴビヴェナトル 7/18: チェンユアンロング 7/16: ロウリンハノサウルス 7/14: リンヘラプトル 7/13: ザナバザルグラキリラプトル 7/10: ハプロケイルス 7/3: ナンヤンゴサウルス

6/18: ガルヴェオサウルス 6/12: サバ地震

5/17: アルゼンチンの火山一覧 5/1: 噴火災害による人的被害記録の年表

4/26: ネパール地震 (1988年) 4/25: ネパール地震 (2015年) 4/24: ボウイ海山 4/23: デクロワゾー石 4/19: 褐鉛鉱 4/16: ピウパイト 4/12: 当別断層 4/8: 地磁気地電流法 4/6: ピノ石

3/25: ロマンシェ断裂帯神城断層 3/26: 輝銀銅鉱ヘルデル石ガドリン石ツァンヘン鉱ジルケル鉱 3/22: 亜鉛スピネルクルックス鉱ティール鉱カリ岩塩クェンシュテット石メネギニ鉱カルノー石 3/21: アイキン鉱ベルチェ鉱薄片本座栄一 3/19: シデロチル石ゲイキー石デーナ石 3/14: ナクル石 3/13: イライトヘクトライト 3/12: ロパライト 3/11: ブリアル鉱アルグ石 3/10: 日本海溝海底地震津波観測網 3/2: アーベルソン石ムールー石ヘール石

2/22: シンクホール

1/15: フィリピン大気地球物理天文局 1/5: ソーダレビ沸石 1/4: ネオジムウェークフィールド石 1/2: ストロナルシ石ストロンチウム緑簾石


(過去ログ: 2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年2003年

Portal:気象と気候/新着記事Portal:地理学/新着項目

キャッシュをクリアする←ページ変更が反映されない場合はクリックしてみてください。