Portal:植物

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特集項目

Bird's-foot trefoil (St. Joseph I).JPG

ミヤコグサ(都草、学名:Lotus japonicus)はマメ科多年草。道端などに普通に見られる野草。春に黄色い花を多数つける。 道端から海岸沿いまで、背の低い草原で、よく日の当たるところに多い。田畑の周辺にもよく姿を見る。耕作地に侵入する雑草ではないが、その周囲によく見かける野草としてよく親しまれている。元来は帰化植物であるようで、ムギ類の栽培に付随して持ち込まれた史前帰化植物であるとも言われる。

近年、モデル生物としての利用が注目されている。栽培が比較的容易で生活環のサイクルが比較的短く(播種から2月ほどで開花)、染色体数2n=12、ゲノムサイズは約4億5千万塩基対(作物の中では短いイネと同程度、シロイヌナズナの3.6倍ほど)と小さいことから、マメ科のモデル生物として優れたものとなりうるという。また作物改良への応用も期待され、ゲノムプロジェクトが進められている。共生する根粒菌ミヤコグサ根粒菌 (Mesorhizobium loti) で、すでにゲノム解析が完了している。 続きを読む

お知らせ

新着項目

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主要項目

植物分類
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植物学者
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主要カテゴリ


各種依頼

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翻訳依頼
画像提供依頼Wikipedia:画像提供依頼/自然科学#植物学