Portal:宇宙開発
|
姉妹プロジェクトの類似カテゴリ:
| |
|
宇宙移民(うちゅういみん)、または宇宙植民(うちゅうしょくみん)とは、地球外に恒久的で自給自足可能な人類の居住地(コロニー)を作成すること。SF作品の主要なテーマでもある。宇宙移民の候補としては月や火星、その他に軌道上が考えられている。科学的には現在の技術でも実現可能であるが、その場合、莫大な費用がかかると予想されている。
宇宙での都市建設では、資源・エネルギー・輸送手段・通信手段・生命維持・放射線対策が必要となる。
月や火星上にコロニーを建設する場合、現地の資源を利用することができる。しかし、月では...
--全文を読む
最近の出来事
- 2017年8月29日、JAXAと北大などの研究チームは金星探査機あかつきの観測で金星赤道近辺の大気の中低層に未知のジェット気流があることを発見したと発表した。
- 2017年8月26日、オービタルATKはケープカナベラル空軍基地SLC-46からミノタウロスIV/オライオン38で即応宇宙局(ORS)のORS-5を打ち上げ。
- 2017年8月24日、スペースXはヴァンデンバーグ空軍基地SLC-4からファルコン9FTで台湾国家宇宙センターのFORMOSAT-5を打ち上げ。
- 2017年8月19日、三菱重工業は種子島宇宙センター吉信第1射点からH-IIA204型でJAXAの準天頂衛星みちびき3号機を打ち上げ。
- 2017年8月18日、ULAはケープカナベラル空軍基地SLC-41からアトラスV 401型でTDRS衛星のTDRS-Mを打ち上げ。
- 2017年8月16日、ロシア戦略ロケット軍(РВСН)はバイコヌール宇宙基地81番射点からプロトン-M/ブリーズ-Mで軍事衛星ブラゴヴェスト-11Lを打ち上げ。
- 2017年8月14日、スペースXはケネディ宇宙センターSLC-39Aからファルコン9FTでスペースX CRS-12を打ち上げ。
- 2017年8月2日、アリアンスペースはギアナ宇宙基地からヴェガロケットでイタリア国防省の軍事衛星OPTSAT-3000を打ち上げ。
- 2017年7月29日、日本の民間企業インターステラテクノロジズは北海道大樹町で独自開発を行っているロケット「MOMO」の打ち上げを試みたが、打ち上げ80秒後にテレメトリが途絶したため緊急停止した。
- 2017年7月28日、ロスコスモスはバイコヌール宇宙基地1/5からソユーズ-FGでセルゲイ・リャザンスキー、パオロ・ネスポリ、ランドルフ・ブレスニクの3宇宙飛行士の乗り込むソユーズ MS-05を打ち上げ。
- 2017年7月27日、イランはシムルグの2回目の試験飛行に成功したと発表した。
- 2017年7月14日、ロスコスモスはバイコヌール宇宙基地31/6からソユーズ2.1a/フレガートでカノープス-V-IKと多数の小型衛星、合計73機の人工衛星を打ち上げ。同時に打ち上げたマヤクは展開予定であった太陽光反射板の展開に失敗している。
- 2017年7月4日、スペースXはケネディ宇宙センターSLC-39からファルコン9FTでインテルサットのインテルサット35eを打ち上げ。衛星の重量のため第1段の着陸は行われなかった。
- 2017年7月2日、CASCは文昌衛星発射センターから長征5号で実践18号を打ち上げたが、第2段のエンジン不調により衛星の軌道投入に失敗した。
時事特集
ソユーズは、ソビエト連邦およびロシア連邦の1 - 3人乗り有人宇宙船である。2人乗りボスホート宇宙船に続くもので、ソ連の有人月旅行計画のために製作されたが、結局有人月旅行計画は実現されなかった。
当初はソ連の宇宙ステーション「サリュート」や「ミール」への連絡に使用され、登場から40年以上経た21世紀でも、国際宇宙ステーション (ISS) へアクセスする唯一の有人往復宇宙船、およびステーションからの緊急時の脱出・帰還用として、現役で使用されている。
名称の「ソユーズ」は、ロシア語で「団結、結合」という意味で、ほかに「同盟」、「連邦」、「連合」、「組合」という意味も持つ。ロシア語本来の読みは「サユース」が近い。
軌道上での状態のソユーズ宇宙船は機体前方から見て、ほぼ球形の軌道船・釣鐘型の帰還船・円筒形の機械船の3つからなる。3つのモジュールのうち地上まで帰還するのは帰還船のみで、他のモジュールは再突入の際に切り離して、大気圏に突入して燃え尽きる。
機体の大きな特徴は機械船の側面に二枚ついた太陽電池パネルであり、宇宙空間で自力発電することによって使用電力を補っている。...
--全文を読む
- ウィキプロジェクト 宇宙開発を立ち上げました。よろしければご参加ください。 -2010年6月25日 (金) 11:33 (UTC)
- このたび正式リリースとなりました。これからもポータルの発展にご協力をお願いします。- 2010年2月6日 (土) 17:01 (UTC)追加
ニュー・ホライズンズが撮影した大気で青く霞む冥王星
新規記事作成後は索引にも追加してください。
- 日付は初版の投稿日時で、UTCで表示。
- 2019/01/19:ビクトレックス
- 2019/01/11:両弾一星 - USA-245
- 2019/01/07:USA-229
- 2019/01/01:CHEOPS
- 2018/12/25:てんこう
- 2018/12/24:Space Port Japan
- 2018/12/20:ダ・ヴィンチ・プロジェクト
- 2018/12/19:カナディアン・アロー
- 2018/12/18:サリー・サテライト・テクノロジー
- 2018/12/17:ロータリー・ロケット - リーランド・D・メルビン
- 2018/12/16:ファイアフライ・スペース・システムズ
- 2018/12/14:ヴェクター・ローンチ
- 2018/12/11:樋口清司
- 2018/12/08:X線分光撮像衛星
- 2018/12/05:Air International
- 2018/12/02:ヨーヨー・デスピン
- 2018/12/01:Aviation Week & Space Technology
- 2018/11/27:EQUULEUS
- 2018/11/25:OMOTENASHI(要出典)
- 2018/11/24:マーズ・キューブ・ワン - Tera-hertz Explorer
- 2018/11/17:セブレロス局(要修正)
- 2018/11/10:バイコヌール宇宙基地45番射点 - 月旅行
- 2018/11/04:国際ドッキングアダプタ - スペースX CRS-7
- 2018/11/02:SpaceOps
- 2018/10/31:地球資源観測科学センター
- 2018/10/30:フェリセット
- 2018/10/22:吉川真
- 2018/10/21:ソユーズTMA-18M - ソユーズTMA-16M - ソユーズMS-11 - ソユーズMS-12 - ソユーズMS-13 - ソユーズMS-14 - ソユーズMS-08 - ソユーズ5
- 2018/10/20:ソユーズMS-07 - ソユーズTMA-15M - ソユーズTMA-17M - ソユーズTMA-19M - ソユーズTMA-20M
宇宙利用
宇宙飛行
宇宙技術
- 宇宙工学 - 人工衛星 - ロケット - 大気圏再突入 - スペースプレーン - マスドライバー - 軌道エレベータ - 電気推進 - 太陽帆 - スペースコロニー - 国際宇宙ステーション - テラフォーミング - 月面基地
宇宙探査
宇宙機関
- アメリカ航空宇宙局 - 宇宙航空研究開発機構 - 欧州宇宙機関 - 中国国家航天局 - ロスコスモス - インド宇宙研究機関 - ブラジル国立宇宙研究所 - カナダ宇宙庁
地上設備
- 射場 - 地上局 - 宇宙センター - ミッションコントロールセンター
宇宙政策
- 宇宙条約 - 宇宙開発競争 - アジアの宇宙開発競争
関連分野
執筆依頼
- 宇宙関連施設: オーシャン・オデッセイ、クリストファー・C・クラフト・ジュニア・ミッションコントロールセンター(en)、月試料実験室施設(en)、無重量環境訓練施設(en)
- 打ち上げ・制御技術など: 非ロケット式宇宙到達、重力ターン[要リンク修正]、クローラーウェイ(en)
- 人工衛星・探査機・探査計画: グラヴィテイ・プローブB、月軌道ランデブー
- 宇宙船・有人宇宙開発関連: STS-87、有人火星探査計画[要リンク修正]
- 宇宙飛行士: ジェリー・ロス
- 航空宇宙企業: ミールコープ
加筆依頼
- 参考:宇宙開発関連のスタブ項目
- 宇宙飛行士一覧(不完全な一覧)
- Template:US launch systems(不完全なテンプレ)
画像提供依頼
- H-IIAロケット - 3-10号機の打ち上げ時の写真がありません。画像をお持ちの方、画像の提供をお願いします。--Su2365(会話|投稿記録 ) 2011年1月15日 (土) 08:04 (UTC)
| |||||||||||||||||||||||||||