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秀逸・良質な記事

円形の周期表、中央にはメンデレーエフの顔
周期表は、物質を構成する基本単位である元素を、それぞれが持つ物理的または化学的性質が似かよったもの同士が並ぶように決められた規則(周期律)に従って配列した表である。原則的に、左上から原子番号の順に並ぶよう作成される。周期表上で元素はその原子の電子配置に従って並べられ、似た性質の元素が規則的に出現する。

同様の主旨を元に作成された先駆的な表も存在するが、一般に周期表は1869年にロシアの化学者メンデレーエフによって提案された、原子量順に並べた元素がある周回で傾向が近似した性質を示す周期的な特徴を例証した表に始まると見なされている。この表の形式は、新元素の発見や理論構築など元素に対する知見が積み重なるとともに改良され、現在では各元素のふるまいを説明する洗練された表である。良質な記事

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人物紹介

田中耕一は日本の化学者・エンジニアである。文化功労者、文化勲章、ノーベル化学賞受章者。株式会社島津製作所フェロー・田中耕一記念質量分析研究所所長、東京大学医科学研究所客員教授、日本学士院会員。

レーザーによりタンパク質を気化、検出することに世界で初めて成功した。彼の開発した方法を「ソフトレーザー脱離イオン化法」として、ノーベル賞が授与された。「レーザーイオン化質量分析計用試料作成方法」は、1985年に特許申請された。

現在、生命科学分野で広く利用されている「MALDI-TOF MS」は、田中らの発表とほぼ同時期にヒーレンカンプとカラスにより発表された方法である。MALDI-TOF MSは、低分子化合物をマトリックスとして用いる点が田中らの方法と異なるが、より高感度にタンパク質を解析することができる。

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ピックアップ

  • 2-メチルイソボルネオールは、藍藻類が生成する化学物質のひとつ。ボルネオールのexo異性体イソボルネオールの二位にメチル基が付いた化合物である。水道水への不満としてあげられることの多い、カビ臭の原因物質の1つとして知られる…
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画像紹介

反応釜
反応釜
作者: Yuri Raysper

工業的に使われる反応器(反応釜)の内部。原料や溶媒の仕込み、試薬の添加、そして反応をこの中で行う。反応を効率よく進行させるため、撹拌翼(プロペラ状の部分)の形状には工夫が凝らされる。

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新着項目

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4-13 N-グリコリルノイラミン酸 4-10 ドデカヒドロキシシクロヘキサン 4-6 ガリウム・ガドリニウム・ガーネットロジゾン酸 4-5 ウリジン二リン酸アピオース 4-4 クアテルピリジンテルピリジンユーペニフェルジン

3-31 脱ハロゲン化水素反応プベルロン酸 3-30 スチピタト酸 3-29 プベルル酸2-オクチン酸メチル 3-28 マッソイアラクトン6-アセチル-2,3,4,5-テトラヒドロピリジンデカン酸エチルオクタン酸エチル酢酸ヘキシルヨウ化テトラエチルアンモニウム塩化テトラエチルアンモニウムテトラエチルアンモニウム 3-27 ロバスタチン二酸化炭素回収・有効利用 3-26 アセノイラミン酸ヨウ化テトラ-n-ブチルアンモニウム 3-25 テトラブチルアンモニウム燃焼後回収 3-24 イオン液体による二酸化炭素回収 3-23 活性窒素種塩化テトラブチルアンモニウム臭化テトラブチルアンモニウム 3-22 塩化コリン深共晶溶媒 3-21 クアテルフェニルアミンガス処理セレクソール法 3-18 ACS高分子化学賞 3-16 化学的拮抗薬 3-11 硫化ホウ素三セレン化ニオブ 3-10 二セレン化モリブデン二セレン化チタン二硫化チタン硫化コバルト 3-9 イソフィトールフィタントリオール 3-7 凝集誘起発光 3-6 イソブチルゲルマン上野貢生 3-5 カルコゲン化物ガラスAgInSbTe 3-4 GeSbTe 3-3 鈴木ひでる

2-28 非共有結合性相互作用 2-25 ナフトールフタレイン 2-24 ルリコナゾールブラッセレータ 2-21 グランジソール微水系における生体触媒反応 2-18 クロノアンペロメトリー 2-15 ジョージ・シェルドリック 2-11 テトラヒドロカンナビヘキソール 2-8 QCM-D 2-6 ジノテフラン 2-4 セミキノン 2-1 アメリカ化学者協会ゴールドメダル

1-30 テマゼパム 1-28 物理有機化学カズオ・ナカモト 1-26 偏析 (材料) 1-23 稲辺保カテコールボランピナコールボラン 1-18 オキサンドロロン 1-4 酸素発生複合体ケトロラク 1-2 固体酸シリカアルミナ 1-1 天体化学

12-28 Γ-ジャスモラクトンプロフラビン 12-25 ネクタリル 12-24 パウリ反応3,4-ジメチル-1,2-シクロペンタンジオン3,5-ジメチル-1,2-シクロペンタンジオン 12-22 ビオロゲン 12-17 トロスピウム 12-11 チオサリン 12-10 坂口反応 12-7 イオン発生器 12-3 カンホレンアルデヒドサンダロールコンクリート (香料) 12-2 マルエチン 12-1 酢酸ドデシル

11-29 デカン酸ブチル 11-26 バサルトファイバー 11-22 ヘキサヒドロカンナビヘキソール 11-19 ヨウ化インジウム(III)水素化インジウムテルル化インジウム(III)セレン化インジウム(III)臭化インジウム(I)二ヒ化タングステン 11-11 エキノキャンディン 11-2 アミノステロイド

10-23 モルフォリノ 10-15 ダリドレキサント 10-7 ククルビチン 10-5 リノール酸エチル

9-24 相変化材料 9-18 ペサンパトル 9-17 イクレペルチンビトペルチン 9-8 慣性半径 9-7 モモルジシンI 9-5 ものわりのはしご 9-4 蒸留器 9-3 ChemRxiv 9-1 フチバチニブ

8-23 ツチン4'-アミノプロピオフェノン 8-22 重合体の特性 8-20 多結晶シリコンレジンアート 8-15 アメナメビル 8-12 エスケタミン 8-11 等核分子異核分子 8-7 短寿命気候汚染物質

7-31 フェンテルミン 7-28 ラナルカイトメリチン 7-27 LK-99 7-26 6頂点模型 7-22 アクロメリン酸キザルチニブ 7-19 ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物 7-13 ナルトレキソン 7-4 スタール酸化クライゼン・シュミット縮合リシノプリル

6-29 認証標準物質 6/27 テトラクロロエタン 6-20 化合物(大幅改稿) 6-12 結合異性体 6-5 トレハロサミン 6-2 ニトロペンタアンミンコバルト(III)塩化物クロロペンタアンミンコバルト(III)塩化物

5-3 窒化ゲルマニウム

4-24 発火合金(削除) 4-16 アルヴィン・ミタッシュペンタ-2,3-ジエン二酸ロイコペラルゴニジンロイコアントシアニジン 4-12 ファラデー電流電解研磨 4-4 エルデカルシトール 4-2 合成燃料

3-31 マクロラクタム化合物 3-26 メタンスルホン酸メチル 3-22 マイコマイシン 3-21 クアテルフェニル 3-4 アレン (化学)(大幅改稿) 3-1 アルミン酸カルシウム

2-18 オムベラセタム 2-11 亜硝酸アンモニウム 2-5 Sec61 2-4 PDIA3ERCC4CXCL12 2-3 大澤利幸 2-2 放射性トレーサー 2-1 溝部裕司

1-29 カルネキシンカルレティキュリン 1-28 β2-ミクログロブリンERCC1神経成長因子抗原処理関連トランスポーター秋吉三郎 1-27 立山地獄谷硫化水素中毒事故 1-25 トリプル石テアクリン 1-24 持続可能性に寄与するキラルノット超物質拠点 1-21 RAB7A 1-18 ソープ・インゴールド効果岩田耕一 1-17 ペロッテチネン遷移金属アルケン錯体 1-15 全面腐食 1-13 銀イオンクロマトグラフィー 1-12 セフメタゾールSMUG1 1-10 trans-シクロオクテン 1-9 ヴェイリネナイト相馬光之中島章夫 (化学者)バリウムフェライト 1-8 Rab 1-7 干鯛眞信HLA-AOGG1 1-6 渡会正三 1-5 エトクトノトキシン 1-4 セフォキシチン次サリチル酸ビスマス 1-3 CCL2 1-2 合成元素CXCL1 1-1 分子論の歴史デュモルチェライトカバンシ石O6-メチルグアニン-DNAメチルトランスフェラーゼ


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