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ポータル:化学

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秀逸・良質な記事

ルーベンス画『火鉢で手を温める老女』、1618ないし1620年
カロリック説は、物体の温度変化をカロリック(熱素)という物質の移動により説明する説である。

物体の温度が変わるのは熱の出入りによるのであろうとする考えは古くからあったが、熱の正体はわからなかった。18世紀初頭になって、カロリックという目に見えず重さのない熱の流体があり、これが流れ込んだ物体は温度が上がり、流れ出して減れば冷える、とするカロリック説が唱えられた。カロリックはあらゆる物質の隙間にしみわたり、温度の高い方から低い方に流れ、摩擦や打撃などの力が加わることによって押し出されるものとされた。この考えは19世紀初めまで信じられていた。良質な記事

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人物紹介

ジョン・ドルトン(1895年)
ジョン・ドルトン(1766年–1844年)は、イギリスの化学者、物理学者ならびに気象学者である。原子説を提唱したことで知られる。また、自分自身と親族の色覚を研究し、自らが先天色覚異常であることを発見したことによって、ドルトニズムの語源となった。

カンバーランド州イーグルスフィールドでクェーカー教徒の一家に生まれる。機織りの息子であり、地元の小学校で初等教育を受けたが、そこの教師が1778年に引退すると、12歳にして教師となった。15歳のとき兄と共に近くのケンダルでクェーカー教徒の学校を運営した。1790年ごろ法律家か医師になることを志したが、当時のイングランドでは非国教徒は大学に入学できなかったため親族に反対され、1793年までケンダルに留まり、その後マンチェスターに引っ越した。

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ピックアップ

  • 2-メチルイソボルネオールは、藍藻類が生成する化学物質のひとつ。ボルネオールのexo異性体イソボルネオールの二位にメチル基が付いた化合物である。水道水への不満としてあげられることの多い、カビ臭の原因物質の1つとして知られる…
  • カルノシン酸は、ローズマリーやセージに含まれている天然のベンゼンジオールアビエタンのジテルペンである。ローズマリーやセージの乾燥葉には、1.5-2.5%のカルノシン酸が含まれている。 カルノシン酸は、強力な抗酸化物質であり、紫外線UV-Aに対する皮膚細胞を保護(光保護)する薬効を有する。…
  • ウィリアム・ウィザリングはイギリスの植物学者、地質学者、化学者、薬学者である。ジギタリス(ゴマノハグサ科)の臨床試験を行い、強心利尿剤としての薬効を発見した。実験薬理学のパイオニアとされる。ルナー・ソサエティの一員でもあった。…
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画像紹介

硫酸銅(II) 五水和物
作者: User:Stephanb

硫酸銅(II) 五水和物の結晶。青色は銅(II) イオンに水が配位していることによる。天然には胆礬として産出する。理科教育で再結晶の実習に使われるほか、銅めっきや媒染剤などとしても利用される。

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主要な項目

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元素原子

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分子化学結合

高分子 - 化合物 - イオン結合 - 共有結合 - 金属結合 - 配位結合 - ファンデルワールス結合 - 水素結合 - キラル

化学反応

化学反応式 - 置換反応 - 付加反応 - 脱離反応 - 転位反応 - 加水分解 - 縮合重合 - 酸化 - 還元 - 中和 - 酸と塩基 - 触媒 - 状態変化 - 化学平衡 - 反応速度論 - 質量保存の法則

Benzene circle.png

有機化学

有機化合物 - 有機合成化学 - 炭化水素 - 炭水化物 - - ベンゼン環 - アミン - アミノ酸 - アルコール - アルデヒド - ケトン - エーテル - エステル - ニトリル

分析化学

滴定 - クロマトグラフィー - 電気泳動 - 赤外分光法 - 質量分析法 - 核磁気共鳴 - 試薬

AlphaHelixBALL.png

生物の化学

生化学 - 生体高分子 - 核酸 - タンパク質 - アミノ酸 - 酵素 - 代謝 - 脂質 - 脂肪酸 - 神経伝達物質 - 抗生物質 - 栄養素

化学の応用

工業化学 - 医化学 - 毒性学 - 薬品 - 医薬品 - 農薬 - 香料

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一覧

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資料

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関連分野

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