Portal:天文学
天文学ポータル

天文学(てんもんがく)とは、天体や天文現象など、地球外で生起する自然現象の観測、法則の発見などを行う自然科学の一分野。地球科学や物理学の一分野とされることもあり、位置天文学・天体力学・天体物理学などから構成される。位置天文学は天体の位置を、天体力学は天体の運動を研究する学問で、天文学の中でも古典分野とみなされている。
これに対し、天体物理学は天文学の近代分野とみなされており、天体の物理状態や進化を研究する学問である。宇宙物理学は、天文学で観測した天体のふるまいを物理学的に解明しようとする学問である。天文学のほとんどの分野は物理学を前提として成り立っており、観測結果は物理的に説明されることがほとんどである。そのため、天体物理学と宇宙物理学は非常に近い意味で使われている。……続きを読む
お知らせ
ウィキポータル 天文学は天文学に関するポータルページです。天文学に関連した項目を探しやすくし、発展をうながすことを目的として開設、維持されています。特集、今週の一枚、新着項目などのコラムのメンテナンスはどなたでも可能です。自由に編集してください。
- 2006年8月14日: ウィキポータル 天文学が正式リリースされました。
- 2006年6月5日: Category:天文学関連のスタブ項目が作成されました。テンプレートは、{{Sci-stub}} の代わりに {{Astro-stub}} を使ってください。その際、{{DEFAULTSORT}} を用いて項目のソートキーを一括して指定して下さい。ただし、スタブカテゴリ張替えや読み付加だけの編集は、サーバーに負荷がかかるため控えてください。
- 2006年9月1日: Category:天文学関連のスタブ項目のサブカテゴリとしてCategory:宇宙開発関連のスタブ項目が作成されました。ロケット・宇宙船などの記事では、{{Astro-stub}} の代わりに {{Space-stub}} を使ってください。その際、{{DEFAULTSORT}} を用いて項目のソートキーを一括して指定して下さい。また同じく、スタブカテゴリ張替えや読み付加だけの編集は、サーバーに負荷がかかるため控えてください。
- 決議広告: 2007年10月25日 (UTC)、ノート:小惑星にて、「『確定符号がついたが命名されていない小惑星』の記事名は『(小惑星番号) 仮符号』とする」との決定がなされましたので広告いたします。
- 決議広告: 2026年1月4日 (UTC)、プロジェクト‐ノート:天体#固有名がある小惑星の記事名についてにて「国際天文学連合により正式に命名されてカナ表記が判明している小惑星の記事名は『(小惑星番号) カナ表記』とし、カナ表記が不明な場合は『(小惑星番号) 原名』とする」との決定がなされましたので広告いたします。
協力者募集中
- ウィキポータルの更新
執筆依頼
天文学
天体
- ラプラス面
- en:Unusual minor planet - カテゴリとして必要と思われる
研究者
その他
- 竹本良
- en:Schiaparelli EDM lander
- en:Global catastrophic risk(地球が滅亡するリスクについて)
- en:Astronomia nova(ケプラーの著書)
- en:Harmonices Mundi(ケプラーの著書)
- 月面X
- 惑星防衛調整局 (en:Planetary Defense Coordination Office)
- クリス・ハッドフィールド (en:Chris Hadfield)
加筆依頼
リダイレクトになっている記事
- 系外銀河
- キュリオシティ (探査車) (en:Curiosity (rover))
- 暗黒森林仮説(en) - 天文学ではなくSF小説の記事へのリダイレクトになっている。
書きかけの項目のカテゴリ
特集項目

地球における金星の太陽面通過(きんせいのたいようめんつうか)は、金星が太陽面を黒い円形のシルエットとして通過していくように見える天文現象である。金星が地球と太陽のちょうど間に入ることで起こる。日面通過や日面経過、太陽面経過とも呼ばれる。記録に残る初の観測は、1639年にエレミア・ホロックスによってなされた。
金星の太陽面通過は非常に稀な現象で、近年では、8年、105.5年、8年、121.5年の間隔で発生する。直近では協定世界時2012年6月5日から6日にかけて起こった。次回は2117年12月10日から11日にかけて起こる。
特集画像



議題
新着記事
日付は初版の投稿日時で、UTCで表示。新規記事作成後は索引、天文学に関する記事の一覧にも追加してください。
4.11 エレーナ・カジミルチャク=ポロンスカヤ
4.10 バーサーカー仮説,プラネタリウム仮説,国際天文捜索コラボレーション,地の入り
4.5 暗黒森林仮説,ローズマリー・クーガン
4.4 Hello, World (NASA),TOI-4616 b,とびうお座デルタ星
4.3 (364630) シズオカ,(571535) オクノト
3.29 ノーベル物理学賞受賞者の一覧,塔望遠鏡
3.28 ベッキー・スメサースト
3.27 フィリップス物理学研究所
3.24 ポール・ウィーガート
3.22 ポンプ座デルタ星
3.20 ボーク望遠鏡,X/1106 C1,やぎ座カイ星
3.19 LHS 1903
3.18 KOI-7711.01
3.14 PSR J2007+2722,TOI-5788,インディアン座ベータ星
3.9 りょうけん座銀河団
3.8 HORYU-VI,マリア・チェレステ,小笹隆司
3.7 TON618,ザビーネ・ホッセンフェルダー,こうま座ベータ星
3.5 大石雅寿
3.2 2026年3月3日の月食
3.1 1998 FS144,VMMO
2.28 2011 HM102,スペクトロヘリオスコープ
2.27 佐藤英貴 (天文家)
2.24 天体音楽論
2.23 MIO (水星探査機)
2.22 さそり座オメガ2星
2.20 明安図,レチクル座カッパ星
2.19 スーパーハビタブル惑星
2.18 WISEA J120037.79-784508.3
2.17 WISEA J044634.16-262756.1
2.16 C/2026 A1 (MAPS),WISPIT 1
2.15 ファンデルワールス (クレーター)
2.14 WISE J080822.18-644357.3,HD 114386,うみへび座クシー星
2.10 ジェームズ・B・ケイラー
2.9 2025 GN1
2.8 HD 74389,ハイアワサ・クレーター,2025 MN45
2.7 りゅう座HP星,くじら座ウプシロン星
2.5 日本の隕石の一覧
2.4 TOI-4342
2.3 ロス19,アブー・バクル・ハサン・イブン・ハスィーブ
2.2 嫦娥8号
1.31 テンデックス線(削除済み),BD+60 1417b,HD 137010 b,フヴァル天文台
1.28 LSPM J0207+3331,(523622) 2007 TG422
1.27 2021 RR205
1.26 乾坤体義
1.24 (469705) ǂKá̦gára,ケフェウス座ニュー星
1.23 (474640) アリカント
1.18 2MASS J05581644-4501559
1.17 ケフェウス座シータ星
1.15 CWISE J1055+5443
1.13 (807579) ヤスヒロヤスコ,CWISE J1249+3621
1.12 WISE 1534-1043,極端な太陽系外縁天体
1.11 2023 KQ14,おおいぬ座シータ星
1.9 おおぐま座タウ星
1.8 幸田仁
1.7 2025 SC79,2024 MK
1.6 WISEA 1810-1010,2026年に発見された太陽系外惑星の一覧
1.5 2025 UC11
12.31 PSR J2322-2650 b
12.29 Abell 209
12.27 WISE 2150-7520,WISE J0830+2837,てんびん座タウ星
12.25 高橋史宜,山口昌弘,小林達夫,鈴木久男 (物理学者)
12.24 アクロマート、アポクロマート式望遠鏡(削除済み),マクストフニュートン式望遠鏡(削除済み)
12.23 表度説
12.22 CL0958+4702,ローレンス・パーソンズ (第4代ロス伯爵),ネックレス星雲
12.21 WISEA 1101+5400,ハンス・フェーレンベルク
12.19 グリーンピース銀河
12.16 (805997) ヴォルシュチャン
12.14 BD+05 4868 Ab,HD 143811
12.13 TOI-2267,ケンタウルス座タウ星
12.9 Galaxy Cruise
12.6 ケフェウス座ロー2星
12.3 (78799) Xewioso
12.1 軌道投入,吉田直紀,地球の軌道(削除済み),ロバート・ライトフット(削除済み),トマス・O・ペイン(削除済み),ジュリー・ヴィンター・ハンセン(削除済み),ポール・ハーゲット(削除済み)
11.29 イブン・アルアアラム,阿里観測所
11.27 李淳風
11.26 (54598) ビエノール
11.24 (805998) ユウノン
11.22 家正則
11.16 アストロノーマーズ・テレグラム
11.15 アニル・クマール・ダス
11.14 ノーソルト・ブランチ天文台,マイケルソン恒星干渉計
11.13 9io9
11.12 ネルギス・マヴァルヴァラ
11.11 TOI-813 b,ウェンディ・フリードマン
11.10 K2-138b
11.8 占星術教程の書
11.6 2025 TF
11.4 本間希樹
11.1 ケプラー289,地球の満ち欠け,ファイノン
過去ログ:2025年/2024年/2023年/2022年/2021年/2020年/2019年/2018年/2017年/2016年/2015年/2014年/2013年/2012年/2011年/2010年/2009年/2008年/2007年/2006年/2005年/2004年/2003年


