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DNAの分子モデル
ポータル:生物学

生物学分野のウィキポータルです。生物学に関連した項目を探しやすくし、発展をうながすことを目的として開設、維持されています。各コーナーの説明はこのポータルについてを参照してください。

(左図解説) DNAの分子モデル。DNAは二本の分子が二重らせん構造をとる。外側の骨格はリン酸デオキシリボースが交互に結合したもの。内側の核酸塩基はアデニンチミングアニンシトシンがそれぞれ相補的に結合する。

お知らせ

  • 2013-10-19: 新着紹介を更新の上、復活しました。
  • 2011-08-14: 更新が長らく滞っているため、新着紹介をコメントアウトしました。
  • 2010-10-06: ノート:生物学生物学秀逸な記事の再選考に提出する提案があります。
  • 2010-09-09: 新着項目における充実した項目を★から太字に変更しました。
  • 2009-04-28: 新着項目の * 印は、「要整理」から(3文以下程度の)「短い項目」に変更しました。* がついている項目に加筆できる方はご協力ください。

新着項目

[ 編集 | CatScan V2.0β ] * 短い項目, # 要整理, 太字 充実した項目(いずれも確認時) -12/16:Category:人間のホルモン,Category:妊娠女性のホルモン,Category:ピコルナウイルス科,Category:フィロウイルス科,EF-G,Category:アレナウイルス科,Category:トガウイルス科 -12/15:ヒトメタニューモウイルス,EF-Tu,ウイルス学の歴史 -12/14:岡島錦也,Category:プロゲストーゲン -12/13:プロスパー・ルーカス,長野泰一,Category:生物学における性差,Category:テストステロン,石井恵子,Category:ステロイドホルモン,Category:副腎皮質ホルモン,Category:ミネラロコルチコイド -12/11:メトロシデロス・エクスケルサ,ヤヌサウルス,シャジクソウ -12/10:エドウィン・サザン,走査型顕微鏡,ジェンガサウルス -12/9:鈴木文助,クリオプテリギウス,パルベンニア,イヌゴマ属,イヌゴマ,レニニア -12/8:同位体顕微鏡 -12/7:ムイスカサウルス -12/6:コウホネ属 -12/5:井本敬二,漸深層,ペルヴショヴィサウルス,凍結解凍覚醒法,システロニア -12/4:グレンデリウス,メハジキ属,アメリカビーバー -12/3:ウンドロサウルス,シンビリスキャサウルス -12/2:カンムリクマタカ,ナイリクタイパン,アフリカミツバチ,オニカマス,イボウミヘビ,ハウチワノキ -12/1:アサバスカサウルス,カイプリサウルス,マイアスポンディルス,キセワタ,スヴェルトネクテス,クニクリプラズマ・ディウルガトゥム -11/30:アースロプテリギウス,チャカイコサウルス -11/29:光老化,ムカシオオミダレタケ -11/28:濡木理,アカンプトネクテス,モレサウルス -11/27:エロビキシバット,リナクロチド,漂泳区分帯,Category:外皮系,PhyloCode -11/26:ロルラチニブ,Category:精巣,インターロイキン-5受容体αサブユニット,サルベストロール,話す鳥 -11/24:沢崎坦,Category:タンパク質ドメイン,イワレンゲ属 -11/23:ギルテリチニブ,ペラギバクテル・ウビークウェ,波の花,アルティアルカエウム目 -11/22:深海帯,アベマシクリブ,Category:アゾール系抗真菌薬,デルタ (分類学),ヒ素の生化学,オフタルモサウルス科,国際ウイルス分類委員会,ベダキリン -11/21:Bridelia micrantha -11/20:コアノゾア,オフタルモサウルス亜科,プラティプテリギウス亜科 -11/19:抗破傷風免疫グロブリン,グレイアム・バッド,Category:鳥インフルエンザ,アオノイワレンゲ,Category:栗 -11/17:接合性,ミツバベンケイソウ,向山玉雄,軟骨無形成症,ジュメレア属 -11/16:Category:スタンフォード大学生物学科の教員,ナスイア・デルトケパリニコラ,クワコ,ヴァーリア属,カブトガニ類 -11/15:メッテニウサ属,ヴァーリア科,ミニキュスティス・ロセア -11/14:メッテニウサ科,林脩己 -11/13:遺伝子発現の調節 -11/12:成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地 -11/11:ゼオシン,トウヒレン属 -11/10:テルモトガ・マリティマ,ハイグロマイシンB -11/9:Category:キュウリ属,エロツズマブ -11/8::Category:神経生理学,Category:神経生理学者,北海道大学低温科学研究所 -11/6:脱分化,ジャングル (森林の型),周シ (生化学者) -11/4:Category:コロナウイルス,浸透圧調節,アブディティバクテリウム門,小林快次 -11/3:尾節,服部勉 -11/2:スギ花粉米 -11/1:真保一輔,保存配列


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新着項目紹介

EF-G (elongation factor G) は、タンパク質翻訳に関与する細菌の翻訳伸長因子英語版であり、歴史的には translocase という名称でも知られる。EF-G は GTPアーゼであり、tRNAmRNAリボソーム中の移動 (トランスロケーション) を触媒する。

EF-Tu (elongation factor thermo unstable) は、細菌の翻訳伸長因子英語版であり、アミノアシルtRNA (アミノ酸が付加されたtRNA、aa-tRNA) のリボソームへの結合を触媒する。EF-Tu はGタンパク質で、リボソームのA部位でのアミノアシルtRNA の選択と結合を促進する。その翻訳における重要性は、EF-Tu が細菌タンパク質の中で、最も豊富に存在し、そして高度に保存されているものの1つであることからもうかがえる。

コウホネ属 Nupharスイレン科水生植物。地下に太い根茎を持ち、葉や花茎を根出的に伸ばす。葉は水中、水面、水上と3通りの形を持ち、花は丸っこくて黄色か紅色をしている。観賞用に栽培される他、アルカロイドを含み、薬用ともされる。

過去の5項目:ムカシオオミダレタケ,PhyloCode,ヒ素の生化学,カブトガニ類,接合性

主要項目

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