Portal:生物学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
DNAの分子モデル
ポータル:生物学

生物学分野のウィキポータルです。生物学に関連した項目を探しやすくし、発展をうながすことを目的として開設、維持されています。各コーナーの説明はこのポータルについてを参照してください。

(左図解説) DNAの分子モデル。DNAは二本の分子が二重らせん構造をとる。外側の骨格はリン酸デオキシリボースが交互に結合したもの。内側の核酸塩基はアデニンチミングアニンシトシンがそれぞれ相補的に結合する。

お知らせ

  • 2013-10-19: 新着紹介を更新の上、復活しました。
  • 2011-08-14: 更新が長らく滞っているため、新着紹介をコメントアウトしました。
  • 2010-10-06: ノート:生物学生物学秀逸な記事の再選考に提出する提案があります。
  • 2010-09-09: 新着項目における充実した項目を★から太字に変更しました。
  • 2009-04-28: 新着項目の * 印は、「要整理」から(3文以下程度の)「短い項目」に変更しました。* がついている項目に加筆できる方はご協力ください。

新着項目

[ 編集 | CatScan V2.0β ] * 短い項目, # 要整理, 太字 充実した項目(いずれも確認時) -11/28:#進化発生生物学 -10/25:ナッセ・ホルナーの法則 -10/22:コネクトミクス -10/21:動物のニューロンの数の一覧 -10/16:遺伝子ドライブ -10/11:ナンセンス変異依存mRNA分解機構 -9/19:精子形成 -9/18:バイオインフォマティクスオープンソースのソフトウェア,バイオインフォマティクスに関連する機関の一覧,バイオインフォマティクス分野の科学論文雑誌のリスト -7/17:トーマス・ハードウィック (博物学者),P2X受容体 -7/15:エミール・アドルフ・ロスメッスラー -7/14:固有派生形質,P2Y受容体,外群 -7/13:SETBP1,アンドレイ・ベケトフ,共有原始形質 -7/12:ヨハネス・テオドール・シュマルハウゼン -7/10:下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ペプチド -7/9:小野武年,山田喜紹 -7/8:エルネスト・コソン -7/7:ジョージ・バスク,山階芳麿賞 -7/5:モノクローナル抗体の命名法(リダイレクトからの独立),ハワード・シダー,ヨセフィーナ・カブリーコヴァー,ポリメラーゼ,鈴木良次 -7/4:カール・ダーフィット・ブーシェ -7/3保尊隆享 -7/2:ヨハネス・ヤコブ・ヘーゲットシュバイラー -6/30:カール・メグデフラウ -6/26:アルフォンス・ミルヌ=エドワール -6/24:光屈性,アンリ・ミルヌ=エドワール -6/21:クリストフ・ヤーコブ・トロゥー -6/20:シューアル・ライト賞,エドゥアルト・ツァハリアス -6/19:グルクロン酸転移酵素 -6/17:MCF-7 -6/15:根圏細菌 -6/13:テオドール・マグヌス・フリース -6/12:ゲリット・スミス・ミラー -6/11:ヒルデ・マンゴルト -6/9:フィービ・スネツィンジャー -6/8:コリング兄弟 -6/6:NS5B,ファイト・ウィットロック -6/4:亜鉛欠乏症 (植物),ルイス・キアッペ -6/2:ヨハン・フリードリヒ・ブルーメンバッハ -6/1:マグネシウム欠乏症 (植物)


ログ: 2016年,2015年,2014年, 2013年, 2010年, 2009年, 2008年, 2007年, 2006年

新着項目紹介

根圏細菌(こんけんさいきん、Rhizobacteria)とは、根圏に生息し、多くの植物と共生関係を結ぶ細菌である。根圏細菌の英語名のRhizobacteriaはギリシャ語の根(rhiza)に由来する。

ゲノム編集:genome editing)とは、部位特異的なヌクレアーゼを利用して、思い通りに標的遺伝子を改変する技術である。ヌクレアーゼとしては、2005年以降に開発・発見された、ZFN(ズィーエフエヌ、または、ジンクフィンガーヌクレアーゼ)、TALEN(タレン)、CRISPR/Cas9(クリスパー・キャスナイン)を中心としている。従来の遺伝子工学遺伝子治療と比較して、非常に応用範囲が広い。

担根体 rhizophoreとは、根にも茎にも似た植物の部分。シダ植物イワヒバ属などに見られる。茎から出て下に伸び、そこから根を生じる。根持体とも呼ばれ、小葉類に独特のものとされる。その素性については根、あるいは茎と見る説、両者の中間と見る説、独立の存在とする説などがある。 ただし担根体という語は、ヤマノイモ科の植物の地下茎ヒルギ科の植物の胎生種子の根に対して用いられることもある。

過去の5項目:植物細胞,ロバート・エバンス・スナッドグラス,エドバルド・モーセル,ジョン・オキーフ,生存曲線

主要項目

生物学の諸分野

Category:生物学: 分類学 - 微生物学 - 動物学 - 植物学 - 遺伝学 - 生化学 - 生理学 - 細胞生物学 - 発生生物学 - 動物行動学 - 生態学 - 生物工学

生物生命

Category:生物/分類学/微生物学/動物学/植物学: 生命の起源 - 生物の分類 - 学名 - 古細菌 - 真正細菌 - 真核生物 - 原生生物 - 植物 - 菌類 - 動物 - ヒト - ウイルス

生物を構成する物質

Category:生体物質: - 炭水化物 - 脂質 - 核酸 (DNA, RNA) - タンパク質

生化学反応

Category:生化学/生理学: 酵素 - 代謝 - 呼吸 - 光合成 - シグナル伝達

遺伝子DNA

Category:遺伝学/分子生物学: 遺伝 - 突然変異 - 染色体 - 複製 - 転写 - 翻訳 - ゲノム - プロテオーム

生殖

Category:生殖: 生殖細胞 - 配偶子 - 生殖器 - 繁殖行動

細胞

Category:細胞生物学: 細胞小器官 - 細胞核 - 細胞分裂 - 細胞周期 - 細胞骨格 - 細胞接着

個体と多細胞体制

Category:発生生物学/神経/免疫学: 多細胞生物 - 発生 - 器官 - 組織 - 老化 - 再生 - 神経系 - 免疫 - がん - アポトーシス

進化

Category:進化: 進化論 - ダーウィニズム - 中立進化説 - 相同性 - 細胞内共生説 - 共通祖先

生態学

Category:生態学: 生態系 - 生物多様性 - 食物連鎖 - 生物圏 - 個体群 - 生物群集 - 共生 - 寄生

生物学史と研究技術

Category:生物学者/研究技術: 生物学史 - 生物学と有機化学の年表 - 生物学者の一覧 - ノーベル生理学・医学賞 - 生命倫理学 - バイオテクノロジー