真珠病

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真珠病(しんじゅびょう、英:pearl disease)とはウシ結核において肋膜胸膜などに形成される真珠様光沢をもつ硬い結節が多数存在する状態。結節中心部は乾酪化あるいは石灰化している。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版 1991年 ISBN 4885006104
  • 日本獣医病理学会編集 『動物病理学各論』 文永堂出版 2001年 ISBN 483003162X