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花粉学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
顕微鏡下での花粉
トリレット胞子を有するシルル紀後期の胞子嚢。そのような胞子は、陸上での生命の最も早い証拠を提供 [1]:胞子の四つ組。:トリレットマークの付いた胞子-Y字型の傷跡。35 胞子は30程度で 全体μメートル。
花粉の電子顕微鏡

花粉学(かふんがく、Palynology[2])は、名の通り花粉を研究する学問である。その中身は多岐にわたり、植物学農学・医学・地質学考古学等の、あらゆる分野において、現生や化石の花粉についての研究テーマが多数存在する[3]。 花粉学は、現生植物の花粉の形とその生物学的特性を研究する基本的な「現生花粉学」と、花粉 ・胞子化石を研究対象とする「古花粉学」に大別される[3][4]。しかし、それ以外にも様々で多彩な分野に別れる[3]

花粉学の種類の例

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脚注

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  1. Gray, J.; Chaloner, W. G.; Westoll, T. S. (1985). “The Microfossil Record of Early Land Plants: Advances in Understanding of Early Terrestrialization, 19701984”. Philosophical Transactions of the Royal Society B 309 (1138): 167-195. Bibcode:1985RSPTB.309..167G. doi:10.1098/rstb.1985.0077. JSTOR 2396358.
  2. 徳永.(1982a).
  3. 1 2 3 4 徳永 (1).
  4. 徳永.(1982b).

参考文献

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外部リンク

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