Portal:神道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Haiden of Izumo-taisha-1.JPG

ウィキポータル 神道神道・日本の民間信仰に関連したカテゴリと項目への入口です。

神道に関連した項目を探す目的として開設・維持されています。このページは、どなたでも編集できます。

秀逸な記事より

Wikipedia:良質な記事より>

大門王子の碑(右)と町石卒塔婆

田辺市中辺路町域内の九十九王子は13社。滝尻・大門・十丈・近露・比曾原・継桜・中川・岩神・湯川の各王子は国の史跡「熊野参詣道」(平成12年〈2000年〉11月2日指定)の一部である。中辺路のうち、滝尻から本宮までの区間(旧中辺路町域および旧本宮町町域に重なる)の王子には、以下のような特徴的な遺構が見られる。ひとつは、緑泥片岩の碑である。江戸期にはすでに多くの王子は廃絶し、跡地のみとなっていたものがほとんどであった。それらの王子を顕彰するために、享保8年(1723年)、当時の紀州藩が造立したのが、それらの緑泥片岩碑である。それらの碑の多くは今日でも見ることが出来る。もうひとつは、流紋岩製の町石卒塔婆である ・・・全部読む


編集

注目の項目

熊野本宮大社鳥居の横に掲げられた八咫烏の

八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラス)。一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わっている。八咫烏は、日本神話において、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されている。また、太陽の化身ともされる。熊野三山においてカラスはミサキ神(死霊が鎮められたもの。神使)とされており、八咫烏は熊野大神素盞鳴尊)に仕える存在として信仰されており、熊野のシンボルともされる。 ・・・全部読む

編集 過去

注目の神社

拝殿

尾山神社(おやまじんじゃ)は、石川県金沢市に所在する神社江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。主祭神は、加賀藩の藩祖前田利家で、創建は1873年。旧社格は、別格官幣社。境内摂社に歴代藩主を祀った金谷神社がある。神門は津田吉之助によって建てられたもので、重要文化財に指定されている。例祭は利家の命日である4月27日慶長4年(1599年)前田利家が没すると前田利長は、そのを祀ろうとしたが、公然と祀るには憚るところがあったので、越中国射水郡の式内社物部神社(現 富山県高岡市東海老坂)に併祀されていた八幡神勧請して金沢城の東に卯辰八幡社を建て、ここに合祀した。 ・・・全部読む

編集 過去

今月の祭

粥占(かゆうら)とは、を用いて1年の吉凶を占う年占である。各地の神社祭礼として行われる。多くは小正月に神にあずき粥を献ずるときに行われ、占われる内容はその年の天候や作物の豊凶などである。起源は、『年中行事秘抄』によれば、中国からつたえられたので、この日にあずき粥を蚩尤もしくは高辛氏の女の怨霊に供し、これを食すればその祟りをのがれ、年中の邪気をはらうという伝説に由来するという。方法にはいくつかあるが、多くは、煮え上がった粥の中に棒を入れてかき回し、棒についた米粒の数で占うものである。他に、細い竹管などを米などとともに鍋釜で煮て、炊き上げた後に管を割いて中に入った粒の数を数える管粥筒粥(この場合、12本の管を入れて1か月ごとの天候を判断したり、その地域で作られる作物の数だけ管を入れて作物別の豊凶を判断したりする)や、粥を数日間放置して、カビの生え具合で占うものもある。 ・・・全部読む

編集 過去

神道関連ニュース

編集

お知らせ

編集

執筆・加筆依頼

追加

新着項目

( 探す(新着/移動) | 更新 )

新規記事作成後は索引にも追加してください。

過去ログはこちらから

category:日本の神

古典の神

造化三神天御中主尊神皇産霊尊高皇産霊尊) ・ 国常立尊(くにのとこたち) ・ 伊弉諾尊(いざなぎ) ・ 伊弉冉尊(いざなみ) ・ 天照大神須佐之男命(すさのを) ・ 大国主饒速日命(にぎはやひ) ・ 瓊瓊杵尊(ににぎ) ・ 事代主神(ことしろぬし) ・ 木花開耶姫(このはなさくやひめ) ・ 猿田彦命少彦名命(すくなひこな) ・ 豊受媛神(とようけひめ) ・ 彦火火出見尊(ひこほほでみ) ・ 日本武尊(やまとたける)

著名な神

稲荷神春日神八幡神浅間神神明宗像三女神住吉三神

習合神

弁才天市杵嶋姫) ・ 牛頭天王素戔嗚) ・ 金毘羅大物主) ・ 山王権現大山咋神) ・ 秋葉権現軻遇突智) ・ 熊野権現熊野神

民間信仰の神

七福神えびす龍神荒神屋敷神海神山神風神竃神金神道祖神地主神水神田の神年神火の神船霊疫病神水分神雷神式神

人物神

現人神天皇御霊崇道天皇菅原道真豊臣秀吉徳川家康楠木正成

category:日本の神 (人物神)

神話

古事記』 ・ 『日本書紀』 ・ 『先代旧事本紀』 ・ 『風土記』 ・ 『古語拾遺

category:日本神話
category:日本神話の人物

文献

古事記』 ・ 『日本書紀』 ・ 『延暦儀式帳』(『皇大神宮儀式帳』 ・ 『止由気神宮儀式帳』) ・ 『先代旧事本紀』 ・ 『風土記』 ・ 『古語拾遺』 ・ 『新撰姓氏録』 ・ 『延喜式』(『延喜式神名帳』)

Category:神道の文献

基礎観念と教学

太陽神アニミズム民俗学マナ修祓ハレとケ荒魂・和魂一霊四魂忌み分霊勧請言霊数霊神勅祖霊高天原黄泉根の国鎮魂魂振まれびとむすひ明浄正直神道の他界観国学本地垂迹神仏分離習合神儒一致神国言挙げ和歌三種の神器滝行葦原中国坐禅神代文字神託託宣神籬祖先崇拝厄年八方除け願掛

category:神道

祭祀者と思想家

神官神職神宮祭主出雲国造神主頭屋社僧社家宮司禰宜権禰宜祠官国造紀国造祝 (神職)祝部別当巫女シャーマン神道家先達御師宮座神人

人物

度会家行吉田兼倶山崎闇斎本居宣長平田篤胤千家尊福柳田国男

category:神道に関連する人物

信仰

教派

前近代

古神道伊勢神道吉田神道山王神道垂加神道修験道村山修験富士講土御門神道復古神道三輪流神道法華神道吉川神道両部神道

category:神道の流派

近現代の教派

神道系新宗教

天理教ほんみちほんぶしん生長の家世界救世教ワールドメイトパーフェクト・リバティー教団大和教団

category:神道の教派 category:日本の宗教団体

神社

Category:神社

神社一覧

神社一覧
日本の神社一覧
Category:外地の神社

著名な神社

愛宕神社熱田神宮伊勢神宮厳島神社出雲大社石清水八幡宮宇佐神宮大神神社春日大社鹿島神宮香取神宮賀茂御祖神社賀茂別雷神社北野天満宮貴船神社熊野三山金刀比羅宮諏訪大社鶴岡八幡宮日光東照宮日吉大社氷川神社富士山本宮浅間大社伏見稲荷大社松尾大社明治神宮八坂神社靖国神社

広く分布する神社

秋葉神社浅間神社愛宕神社稲荷神社鹿島神社春日神社香取神社加(賀)茂神社貴船神社熊野神社護国神社神明神社住吉神社諏訪神社天満宮東照宮白山神社八王子社八幡宮日吉神社(日枝神社)氷川神社八坂神社(祇園神社)

神社建築

鳥居鎮守の森手水舎神楽殿絵馬堂狛犬燈籠神饌殿斎館随神門境内参道玉垣舞殿別当神宮寺宝物殿神輿庫仮殿神座富士塚

Category:神社建築

神器・神体・神宝

神器神体神宝絵巻神像勾玉神木神奈備磐座禁足地神札御守神棚幣帛
三種の神器十種神宝
依り代
神道曼荼羅影向図

祭祀と祭礼

神事祝詞式年祭新嘗祭月次祭神嘗祭
参拝拍手縁日恵方みくじ
祭具御幣注連縄玉串大麻形代
神幸祭神輿鳳輦御旅所山車山鉾だんじり太鼓台
神饌直会絵馬賽銭神馬幣帛
斎戒修祓
流鏑馬相撲猿楽獅子舞博打神楽神楽歌雅楽
御田植祭田遊び

category:神祭具 category:日本の祭り

各地の祭礼

日本の祭一覧
嘉吉祭式年造営御柱大祭神宮式年遷宮祇園祭貴船祭葵祭山王祭天王祭和霊大祭

生活と祭礼

神棚神札神宮暦厄年八方除け願掛
産神初宮詣神前結婚神葬祭祖先祭祀地鎮祭上棟祭
正月行事初詣初午酉市夏越の祓十日戎風祭春祭夏祭秋祭

国家祭祀

天皇宮内庁宮中三殿賢所勅祭皇室祭祀天皇陵
祈年祭大嘗祭新嘗祭鎮魂祭大祓歳旦祭元始祭皇室の式年祭

Category:皇室の儀式 Category:日本の陵墓

制度・行政

官社社格

古代

神祇伯神祇官延喜式斎院斎宮神階(神位) ・ 神宮寺神祇令神名帳神封戸神郡名神大社式内社式外社

category:国史見在社 category:式内社 category:名神大社

中世・近世

寺社奉行神道方社家奉行神祇官代諸社禰宜神主法度神宮伝奏例幣使朱印地・黒印地
一宮総社二十二社

category:一宮 category:総社

近代

神祇官宣教使教部省社寺局神社局神祇院神道事務局大教院宮内省
神仏分離神社改正大教宣布教導職氏子調神社合祀
近代社格制度指定護国神社制度神饌幣帛料供進制度

category:近代社格制度 category:護国神社

現代

神道指令
神社本庁皇學館大学國學院大學別表神社宮内庁
神道政治連盟

category:別表神社

その他のウィキポータル