Portal:神道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ショートカット:
Autumnal colors of the leaves at Iwazu Temmangu Shrine.jpg

ウィキポータル 神道神道・日本の民間信仰に関連したカテゴリと項目への入口です。

神道に関連した項目を探す目的として開設・維持されています。このページは、どなたでも編集できます。

秀逸な記事より

Wikipedia:良質な記事より>

大鳥居と富士山

富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、静岡県富士宮市にある神社式内社名神大社)、駿河国一宮旧社格官幣大社で、現在は神社本庁別表神社社家富士氏。全国に約1,300社ある浅間神社の総本社である。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されている。富士山神体山として祀る神社であり、境内は以下の2宮からなる。

  • 本宮 - 富士山南麓(富士宮市街地)
  • 奥宮 - 富士山頂上

当社は全国の浅間神社の総本社であり、富士信仰の中心地として知られる。境内は広大で、本宮社地で約17,000m2になるほか、富士山の8合目以上の約385万m2も社地として所有している。本宮の本殿は徳川家康による造営で、「浅間造」という独特の神社建築様式であり、国の重要文化財に指定されている。また、本宮境内には富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」があり、国の特別天然記念物に指定されている。・・・全部読む

編集

注目の項目

高天原(たかあまはら、たかあまのはら、たかのあまはら、たかまのはら、たかまがはら)は、『古事記』に含まれる日本神話および祝詞において、天津神が住んでいるとされた場所のことである。原文は漢文であるため、どのが正しいかはある程度推測にとどまる。ただし、『古事記』冒頭には「訓高下天云阿麻下效此」とあり、天は「アマ」と読むように指定がある。通常は、「たかまがはら」という格助詞「が」を用いた読み方が一般的であるが、この読み方が広まったのは歴史的には新しいとされている。『古事記』などでは、地上の人間が住む世界である葦原中国や、地中にあるとされる根の国黄泉に対し、天上界にあった、と記述された。 ・・・全部読む


編集 過去

注目の神社

勅使殿・幣殿・拝殿

霧島神宮(きりしまじんぐう)は鹿児島県霧島市霧島田口にある神社旧社格官幣大社坂本龍馬が新婚旅行で霧島連峰を訪れたことで有名。欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。但し、建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。 ・・・全部読む


編集 過去

今月の祭

くらやみ祭り(くらやみまつり)は、主に5月3日6日にかけて東京都府中市大國魂神社武蔵国国府である当地の総社)で行われる例大祭である。武蔵国の「国府祭」を起源としており、東京都指定無形民俗文化財となっている。ゴールデンウィーク中に行われる事と相まって、期間中は約70万人の人出で賑わう。古く武蔵国国府で行われた国府祭を由来とする、長い伝統と格式を誇る大國魂神社の「例大祭」である。室町時代の文書には「五月会」と記録があり、江戸中から見物人が多く訪れていた。その後は、地域住民の祭礼へと発展していった。かつて街の明かりを消した深夜の暗闇の中で行われていたため「くらやみ祭」と呼ばれるようになったが、多くの提灯が建てられたため「ちょうちん祭」、また神輿御旅所で出会うことから「出会い祭」などと呼ばれることもある。 ・・・全部読む


編集 過去

神道関連ニュース



編集

お知らせ

編集

執筆・加筆依頼

追加

新着項目

( 探す(新着/移動) | 更新 )

新規記事作成後は索引にも追加してください。

過去ログはこちらから

category:日本の神

古典の神

造化三神天御中主尊神皇産霊尊高皇産霊尊) ・ 国常立尊(くにのとこたち) ・ 伊弉諾尊(いざなぎ) ・ 伊弉冉尊(いざなみ) ・ 天照大神須佐之男命(すさのを) ・ 大国主饒速日命(にぎはやひ) ・ 瓊瓊杵尊(ににぎ) ・ 事代主神(ことしろぬし) ・ 木花開耶姫(このはなさくやひめ) ・ 猿田彦命少彦名命(すくなひこな) ・ 豊受媛神(とようけひめ) ・ 彦火火出見尊(ひこほほでみ) ・ 日本武尊(やまとたける)

著名な神

稲荷神春日神八幡神浅間神神明宗像三女神住吉三神

習合神

弁才天市杵嶋姫) ・ 牛頭天王素戔嗚) ・ 金毘羅大物主) ・ 山王権現大山咋神) ・ 秋葉権現軻遇突智) ・ 熊野権現熊野神

民間信仰の神

七福神えびす龍神荒神屋敷神海神山神風神竃神金神道祖神地主神水神田の神年神火の神船霊疫病神水分神雷神式神

人物神

現人神天皇御霊崇道天皇菅原道真豊臣秀吉徳川家康楠木正成

category:日本の神 (人物神)

神話

古事記』 ・ 『日本書紀』 ・ 『先代旧事本紀』 ・ 『風土記』 ・ 『古語拾遺

category:日本神話
category:日本神話の人物

文献

古事記』 ・ 『日本書紀』 ・ 『延暦儀式帳』(『皇大神宮儀式帳』 ・ 『止由気神宮儀式帳』) ・ 『先代旧事本紀』 ・ 『風土記』 ・ 『古語拾遺』 ・ 『新撰姓氏録』 ・ 『延喜式』(『延喜式神名帳』)

Category:神道の文献

基礎観念と教学

太陽神アニミズム民俗学マナ修祓ハレとケ荒魂・和魂一霊四魂忌み分霊勧請言霊数霊神勅祖霊高天原黄泉根の国鎮魂魂振まれびとむすひ明浄正直神道の他界観国学本地垂迹神仏分離習合神儒一致神国言挙げ和歌三種の神器滝行葦原中国坐禅神代文字神託託宣神籬祖先崇拝厄年八方除け願掛

category:神道

祭祀者と思想家

神官神職神宮祭主出雲国造神主頭屋社僧社家宮司禰宜権禰宜祠官国造紀国造祝 (神職)祝部別当巫女シャーマン神道家先達御師宮座神人

人物

度会家行吉田兼倶山崎闇斎本居宣長平田篤胤千家尊福柳田国男

category:神道に関連する人物

信仰

教派

前近代

古神道伊勢神道吉田神道山王神道垂加神道修験道村山修験富士講土御門神道復古神道三輪流神道法華神道吉川神道両部神道

category:神道の流派

近現代の教派

神道系新宗教

天理教ほんみちほんぶしん生長の家世界救世教ワールドメイトパーフェクト・リバティー教団大和教団

category:神道の教派 category:日本の宗教団体

神社

Category:神社

神社一覧

神社一覧
日本の神社一覧
Category:外地の神社

著名な神社

愛宕神社熱田神宮伊勢神宮厳島神社出雲大社石清水八幡宮宇佐神宮大神神社春日大社鹿島神宮香取神宮賀茂御祖神社賀茂別雷神社北野天満宮貴船神社熊野三山金刀比羅宮諏訪大社鶴岡八幡宮日光東照宮日吉大社氷川神社富士山本宮浅間大社伏見稲荷大社松尾大社明治神宮八坂神社靖国神社

広く分布する神社

秋葉神社浅間神社愛宕神社稲荷神社鹿島神社春日神社香取神社加(賀)茂神社貴船神社熊野神社護国神社神明神社住吉神社諏訪神社天満宮東照宮白山神社八王子社八幡宮日吉神社(日枝神社)氷川神社八坂神社(祇園神社)

神社建築

鳥居鎮守の森手水舎神楽殿絵馬堂狛犬燈籠神饌殿斎館随神門境内参道玉垣舞殿別当神宮寺宝物殿神輿庫仮殿神座富士塚

Category:神社建築

神器・神体・神宝

神器神体神宝絵巻神像勾玉神木神奈備磐座禁足地神札御守神棚幣帛
三種の神器十種神宝
依り代
神道曼荼羅影向図

祭祀と祭礼

神事祝詞式年祭新嘗祭月次祭神嘗祭
参拝拍手縁日恵方みくじ
祭具御幣注連縄玉串大麻形代
神幸祭神輿鳳輦御旅所山車山鉾だんじり太鼓台
神饌直会絵馬賽銭神馬幣帛
斎戒修祓
流鏑馬相撲猿楽獅子舞博打神楽神楽歌雅楽
御田植祭田遊び

category:神祭具 category:日本の祭り

各地の祭礼

日本の祭一覧
嘉吉祭式年造営御柱大祭神宮式年遷宮祇園祭貴船祭葵祭山王祭天王祭和霊大祭

生活と祭礼

神棚神札神宮暦厄年八方除け願掛
産神初宮詣神前結婚神葬祭祖先祭祀地鎮祭上棟祭
正月行事初詣初午酉市夏越の祓十日戎風祭春祭夏祭秋祭

国家祭祀

天皇宮内庁宮中三殿賢所勅祭皇室祭祀天皇陵
祈年祭大嘗祭新嘗祭鎮魂祭大祓歳旦祭元始祭皇室の式年祭

Category:皇室の儀式 Category:日本の陵墓

制度・行政

官社社格

古代

神祇伯神祇官延喜式斎院斎宮神階(神位) ・ 神宮寺神祇令神名帳神封戸神郡名神大社式内社式外社

category:国史見在社 category:式内社 category:名神大社

中世・近世

寺社奉行神道方社家奉行神祇官代諸社禰宜神主法度神宮伝奏例幣使朱印地・黒印地
一宮総社二十二社

category:一宮 category:総社

近代

神祇官宣教使教部省社寺局神社局神祇院神道事務局大教院宮内省
神仏分離神社改正大教宣布教導職氏子調神社合祀
近代社格制度指定護国神社制度神饌幣帛料供進制度

category:近代社格制度 category:護国神社

現代

神道指令
神社本庁皇學館大学國學院大學別表神社宮内庁
神道政治連盟

category:別表神社

その他のウィキポータル