Portal:神道

ナビゲーションに移動 検索に移動
Haiden of Izumo-taisha-1.JPG

ウィキポータル 神道神道・日本の民間信仰に関連したカテゴリと項目への入口です。

神道に関連した項目を探す目的として開設・維持されています。このページは、どなたでも編集できます。

秀逸な記事より

Wikipedia:良質な記事より>

鹿児島県鹿屋市のタノカンサァ(田の神の石像)

田の神は、日本の農耕民の間で、稲作の豊凶を見守り、あるいは、稲作の豊穣をもたらすと信じられてきたである。農神百姓神と呼ばれることもある。穀霊神水神守護神の諸神の性格も併せもつが、とくに山の神信仰や祖霊信仰との深い関連で知られる農耕神である。日本では古来、農耕神をまつる習俗のあったことが知られており、『日本書紀』や『古事記』にも稲霊(いなだま)すなわち「倉稲魂」(うかのみたま)、「豊受媛神」(とようけびめのかみ)、穀霊神の大歳神(おおとしのかみ)の名がみえる。民間では、こうした農耕神を一般に田の神と呼称してきたが、東北地方では「農神」(のうがみ)、甲信地方山梨県長野県)では「作神」(さくがみ)、近畿地方では「作り神」、但馬兵庫県)や因幡鳥取県)では「亥(い)の神」、中国四国地方では「サンバイ(様)」また瀬戸内海沿岸では「地神」などとも呼ばれる。また、起源の異なる他の信仰と結びついて、東日本ではえびす西日本では大黒を田の神と考える地方が多く、さらに土地の神(地神)や稲荷神と同一視されることもあり、その一方で漁業神や福徳神とは明確に区別される神である。 ・・・全部読む


編集

注目の項目

音川安親編 万物雛形画譜

ニニギ瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は日本神話地神五代の三代目。日向三代の初代。天照大神の子である天忍穂耳尊と、高皇産霊尊の娘である栲幡千千姫命の子。皇孫(すめみま)、天孫(あめみま)とも称される。高皇産霊尊の意により葦原中国の主として天降った(『古事記』では天照大御神の神勅)。日向高千穂峯から吾田長屋笠狭岬に至る。大山祇神の娘の鹿葦津姫(かしつひめ)、またの名を木花開耶姫(このはなのさくやびめ)との間に火闌降命彦火火出見尊らを得る。 ・・・全部読む

編集 過去

注目の神社

田島神社(たじまじんじゃ)は、佐賀県唐津市加部島にある神社式内社名神大社)で、旧社格国幣中社。現在は神社本庁別表神社。創建は不詳。鎮座地の加部島はかつては「姫島」・「姫神島」と呼ばれていた。『松浦古事記』では、天平3年(731年)に相殿に稚武王を配祀し、天平10年(738年)に聖武天皇より大伴古麻呂に詔命があり「田島大名神」の神号が贈られたとする。『新抄格勅符抄大同元年(806年)牒によると、当時の「田島神(田嶋神)」には神戸として16戸が肥前国から充てられていた。 ・・・全部読む

編集 過去

今月の祭

鮮斎永濯 (1884) 『温古年中行事』。2月8日の「事納」に目籠を掲げている。

事八日コト八日(ことようか)は、日本の年中行事。八日節供八日待(まち)、八日ぞう事始め/事納めお事始め/お事納め八日吹き八日行節供始め/節供納めお薬師様恵比寿講などとも呼ばれるが、民俗学上は「事八日」と総称される。例外もあるが原則として、2月8日12月8日の年2回またはいずれかに行われる、2月8日と12月8日のどちらかを「事始め」、他方を「事納め」と呼ぶことがある。「事」を年間の祭事あるいは農作業と解釈し、2月を事始め・12月を事納めとするのが主流だが、関東の一部では「事」を新年の祝い事と解釈し、12月が事始め・2月が事納めとなる。 ・・・全部読む

編集 過去

神道関連ニュース

編集

お知らせ

編集

執筆・加筆依頼

追加

新着項目

( 探す(新着/移動) | 更新 )

新規記事作成後は索引にも追加してください。

過去ログはこちらから

category:日本の神

古典の神

造化三神天御中主尊神皇産霊尊高皇産霊尊) ・ 国常立尊(くにのとこたち) ・ 伊弉諾尊(いざなぎ) ・ 伊弉冉尊(いざなみ) ・ 天照大神須佐之男命(すさのを) ・ 大国主饒速日命(にぎはやひ) ・ 瓊瓊杵尊(ににぎ) ・ 事代主神(ことしろぬし) ・ 木花開耶姫(このはなさくやひめ) ・ 猿田彦命少彦名命(すくなひこな) ・ 豊受媛神(とようけひめ) ・ 彦火火出見尊(ひこほほでみ) ・ 日本武尊(やまとたける)

著名な神

稲荷神春日神八幡神浅間神神明宗像三女神住吉三神

習合神

弁才天市杵嶋姫) ・ 牛頭天王素戔嗚) ・ 金毘羅大物主) ・ 山王権現大山咋神) ・ 秋葉権現軻遇突智) ・ 熊野権現熊野神

民間信仰の神

七福神えびす龍神荒神屋敷神海神山神風神竃神金神道祖神地主神水神田の神年神火の神船霊疫病神水分神雷神式神

人物神

現人神天皇御霊崇道天皇菅原道真豊臣秀吉徳川家康楠木正成

category:日本の神 (人物神)

神話

古事記』 ・ 『日本書紀』 ・ 『先代旧事本紀』 ・ 『風土記』 ・ 『古語拾遺』 ・ 『帝紀』 ・ 『旧辞

category:日本神話
category:日本神話の人物

文献

古事記』 ・ 『日本書紀』 ・ 『延暦儀式帳』(『皇大神宮儀式帳』 ・ 『止由気神宮儀式帳』) ・ 『先代旧事本紀』 ・ 『風土記』 ・ 『古語拾遺』 ・ 『新撰姓氏録』 ・ 『延喜式』(『延喜式神名帳』)

Category:神道の文献

基礎観念と教学

太陽神アニミズムシャーマニズム民俗学マナ修祓ハレとケ荒魂・和魂一霊四魂忌み分霊勧請言霊数霊神勅祖霊高天原黄泉根の国鎮魂魂振まれびとむすひ明浄正直神道の他界観国学本地垂迹神仏分離習合神儒一致神国言挙げ和歌三種の神器滝行葦原中国坐禅神代文字神託託宣神籬祖先崇拝厄年八方除け願掛七五三賽銭

category:神道

祭祀者と思想家

神官神職神宮祭主出雲国造神主頭屋社僧社家宮司禰宜権禰宜祠官国造紀国造祝 (神職)祝部別当巫女シャーマン神道家先達御師宮座神人

人物

度会家行吉田兼倶山崎闇斎本居宣長平田篤胤千家尊福柳田国男

category:神道に関連する人物

信仰

教派

前近代

古神道伊勢神道吉田神道山王神道垂加神道修験道村山修験富士講土御門神道復古神道三輪流神道法華神道吉川神道両部神道

category:神道の流派

近現代の教派

神道系新宗教

天理教ほんみちほんぶしん生長の家世界救世教ワールドメイトパーフェクト・リバティー教団大和教団

category:神道の教派 category:日本の宗教団体

神社

Category:神社

神社一覧

神社一覧
日本の神社一覧
Category:外地の神社

著名な神社

愛宕神社熱田神宮伊勢神宮厳島神社出雲大社石清水八幡宮宇佐神宮大神神社春日大社鹿島神宮香取神宮賀茂御祖神社賀茂別雷神社北野天満宮貴船神社熊野三山金刀比羅宮諏訪大社鶴岡八幡宮日光東照宮日吉大社氷川神社富士山本宮浅間大社伏見稲荷大社松尾大社明治神宮八坂神社靖国神社

広く分布する神社

秋葉神社浅間神社愛宕神社稲荷神社鹿島神社春日神社香取神社加(賀)茂神社貴船神社熊野神社護国神社神明神社住吉神社諏訪神社天満宮東照宮白山神社八王子社八幡宮日吉神社(日枝神社)氷川神社八坂神社(祇園神社)

神社建築

鳥居鎮守の森手水舎神楽殿絵馬堂狛犬燈籠神饌殿斎館随神門境内参道玉垣舞殿別当神宮寺宝物殿神輿庫仮殿神座富士塚

Category:神社建築

神器・神体・神宝

神器神体神宝絵巻神像勾玉神木神奈備磐座禁足地神札御守神棚幣帛
三種の神器十種神宝
依り代
神道曼荼羅影向図

祭祀と祭礼

神事祝詞式年祭新嘗祭月次祭神嘗祭
参拝拍手縁日恵方みくじ
祭具御幣注連縄玉串大麻形代
神幸祭神輿鳳輦御旅所山車山鉾だんじり太鼓台
神饌直会絵馬賽銭神馬幣帛
斎戒修祓
流鏑馬相撲猿楽獅子舞博打神楽神楽歌雅楽
御田植祭田遊び

category:神祭具 category:日本の祭り

各地の祭礼

日本の祭一覧
嘉吉祭式年造営御柱大祭神宮式年遷宮祇園祭貴船祭葵祭山王祭天王祭和霊大祭

生活と祭礼

神棚神札神宮暦厄年八方除け願掛六曜七曜
産神初宮詣神前結婚神葬祭祖先祭祀地鎮祭上棟祭
正月行事初詣初午酉市夏越の祓十日戎風祭春祭夏祭秋祭

国家祭祀

天皇宮内庁宮中三殿賢所勅祭皇室祭祀天皇陵
祈年祭大嘗祭新嘗祭鎮魂祭大祓歳旦祭元始祭皇室の式年祭

Category:皇室の儀式 Category:日本の陵墓

制度・行政

官社社格

古代

神祇伯神祇官延喜式斎院斎宮神階(神位) ・ 神宮寺神祇令神名帳神封戸神郡名神大社式内社式外社

category:国史見在社 category:式内社 category:名神大社

中世・近世

寺社奉行神道方社家奉行神祇官代諸社禰宜神主法度神宮伝奏例幣使朱印地・黒印地
一宮総社二十二社

category:一宮 category:総社

近代

神祇官宣教使教部省社寺局神社局神祇院神道事務局大教院宮内省
神仏分離神社改正大教宣布教導職氏子調神社合祀
近代社格制度指定護国神社制度神饌幣帛料供進制度

category:近代社格制度 category:護国神社

現代

神道指令
神社本庁皇學館大学國學院大學別表神社宮内庁
神道政治連盟

category:別表神社

その他のウィキポータル