東串良町

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ひがしくしらちょう
東串良町
Lupin at Kashiwabaru Coast Kagoshima 2012.JPG
ルーピン畑(柏原海岸)
Higashikushira Kagoshima chapter.JPG
東串良町章
(1953年制定)
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 鹿児島県
肝属郡
団体コード 46482-1
法人番号 6000020464821
面積 27.78km2
総人口 6,345
推計人口、2017年10月1日)
人口密度 228人/km2
隣接自治体 鹿屋市
肝属郡肝付町曽於郡大崎町
町の木 クロマツ
町の花 ルーピン
東串良町役場
町長 宮原順
所在地 893-1600
鹿児島県肝属郡東串良町川西1543番地
北緯31度23分8.4秒東経130度58分23.8秒座標: 北緯31度23分8.4秒 東経130度58分23.8秒
東串良町役場
外部リンク 東串良町
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東串良町(ひがしくしらちょう)は、鹿児島県大隅半島にあるで、肝属郡に属する。町域の志布志湾埋立て志布志国家石油備蓄基地が建設されている。

地理[編集]

大隅半島の東部に位置し、志布志湾に面する。町域全体が肝属平野となっている。

隣接している市町村[編集]

地名[編集]

  • 池之原:中心商業地・豊栄がある。
  • 岩弘:かつては、畑が広がる農村であったが、串良バイパス沿いに、商業地が広がり町内で最も賑やかである。
  • 川西:官公庁が集まっている。
  • 川東:商業地・柏原がある。水産業、施設園芸が非常に盛ん。
  • 新川西:古代遺跡群・唐仁古墳群がある。

歴史[編集]

近現代[編集]

  • 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い豊栄町, 川東村, 柏原町, 新川西村, 唐人町, 川西村, 岩弘村, 池ノ原村が合併して肝属郡東串良村が成立。串良郷(郷については外城制参照)を東西に分割したもので、後に東西合併の話が持ち上がるが破談となり、「西串良」は後に町制施行し串良町となり、2006年に鹿屋市と合併した。
  • 1932年10月1日 東串良村が町制施行。東串良町として、人口9,098人で発足[1]

行政[編集]

  • 町長:宮原順(2016年 - )
歴代町長
  • 奥園拓夫(2004年 - 2016年)[2][3]

産業[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography46482.svg
東串良町と全国の年齢別人口分布(2005年) 東串良町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 東串良町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
東串良町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 8,977人
1975年 8,419人
1980年 8,440人
1985年 8,254人
1990年 8,119人
1995年 7,868人
2000年 7,530人
2005年 7,122人
2010年 6,802人
2015年 6,530人
総務省統計局 国勢調査より
東串良町の人口推移 1935-2015
町政要覧2011年 (PDF)”. 東串良町. p. 29 (2011年). 2017年10月20日閲覧。

教育[編集]

東串良中学校

中学校[編集]

小学校[編集]

交通[編集]

航空[編集]

町域に空港はない。最寄り空港は鹿児島空港

鉄道[編集]

東串良駅跡

町域に鉄道駅はない。最寄り鉄道駅はJR九州日南線志布志駅

1987年3月13日まで日本国有鉄道大隅線が通っており、町内に東串良駅があった。

バス路線[編集]

道路[編集]

高速道路[編集]

町域にインターチェンジはない。

一般国道[編集]

名所・旧跡[編集]

出身人物[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]