3年A組-今から皆さんは、人質です-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
3年A組 -今から皆さんは、人質です-
ジャンル 連続ドラマ
脚本 武藤将吾
演出 小室直子
鈴木勇馬
出演者 菅田将暉
永野芽郁
片寄涼太
川栄李奈
上白石萌歌
萩原利久
今田美桜
福原遥
神尾楓珠
鈴木仁
望月歩
堀田真由
富田望生
佐久本宝
古川毅
若林時英
森七菜
秋田汐梨
今井悠貴
箭内夢菜
新條由芽
日比美思
細田善彦
堀田茜
バッファロー吾郎A
神尾佑
土村芳
ベンガル
矢島健一
大友康平
田辺誠一
椎名桔平
エンディング ザ・クロマニヨンズ
「生きる」
製作
プロデューサー 西憲彦(CP)
福井雄太
松本明子(AXON)
難波利昭(AXON、協力)
制作 日本テレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年1月6日 -
放送時間 日曜 22:30 - 23:25
放送枠 日曜ドラマ
放送分 55分
回数 10(予定)
公式サイト

特記事項:
初回は30分拡大 (22:00 - 23:25)。

3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(さんねんえーぐみ いまからみなさんは ひとじちです)は、日本テレビ系「日曜ドラマ」で2019年1月6日から放送されているテレビドラマである[1]。主演は菅田将暉[1]。ヒロインは永野芽郁

卒業10日前に生徒たちを監禁した教師の謎の行動を描く学園ミステリー学園ドラマ

概要[編集]

菅田の民放プライムタイム帯初主演作であり、かねてより教師役を演じたいと希望していた菅田にあてがきされている[2]。永野は朝ドラ『半分、青い。』でヒロインを演じたあと初のテレビドラマ出演となる[2]

3年A組の生徒役はオーディションで選ばれ[3]、5日間に分けて発表された。卒業までの10日間を、基本的に一日一話形式で描いて行く。ただし第4話から第5話に関しては一日の物語を2週に渡って描かれている。そのため第6話では一話の中に二日分の物語が描かれている。

あらすじ[編集]

魁皇高校では卒業まで残り10日となるなか、3年A組担任の柊一颯がクラス29人全員を集めて、突然こう告げた。「今から皆さんには、人質になってもらいます」。爆発音が鳴り響き、騒然となる生徒たちを一颯は教室内に閉じ込める。

一颯は生徒たちに、半年前に自ら命を落とした景山澪奈はなぜ死んだのか、「原因を考え、真実を知っている者は名乗り出ろ」と課題を出す。彼女は水泳部でオリンピック代表候補にもなっていた全国区のスターだったが、ドーピング疑惑のフェイク動画を拡散されて以降クラスでイジメにあっていた。驚愕する生徒たちに「課題にクリアできなければ一人ずつ命を奪う」と脅迫する

それと同時に一颯は自ら警察に通報して校舎を包囲させ、SNS『Mind Voice(マインドボイス)』を通じてこの事件をエンターテイメントとして見守っている一般大衆に課金を要求する。

当初は一颯の前に戸惑い、反発していたA組生徒たちも、事件の真相を追求するうちに少しずつ自分自身の過ちと向き合うなかで、人として生きるうえで大切なことを学びなおしていく。

生徒たちの考えに確実に変化が見られ始めた頃、一颯は「授業」を強行したある理由を彼らに告げる。

キャスト[編集]

3年A組[編集]

担任[編集]

柊一颯(ひいらぎ いぶき)〈27〉
演 - 菅田将暉
本作の主人公。美術担当教師で、魁皇高校には2年前に赴任してきた。半年前の景山澪奈の自殺後に前担任が休職したのに代わり3年A組担任となる。
3年A組の生徒達からは「ブッキー」と呼ばれ、目立たない存在で「雑魚キャラ」扱いされていた。
しかし立てこもってからは冷徹な性格に豹変し、自分に殴りかかってきた生徒を投げ飛ばす等、身体能力はかなり高く、ナイフや銃など武器も使いこなす。機械やコンピューターの扱いにも長けており、校内の至るところに遠隔操作式の爆弾や監視カメラ、赤外線センサーを仕掛けたり、外から中の状況が見られないように特殊な窓を取り付けたりなど、生徒の逃走、警察の侵入を妨害している。
生徒たちに考えさせる時は「Let’s think.」と言いながらこめかみを指差す仕草をする。
一見サイコパスのような行動をとっているが、「授業」を通じて生徒たちに対して自分と向き合うことなど人として大切なことを気付かせ、クラスが真のまとまりを持つきっかけを作るなど教師としての熱意と責任感も持ち合わせている。また、協力者との会話では冷静に自分の置かれている立場を分析し、「罪を犯すのは俺だけでいい」と、生徒たちに犯罪に加担させないような配慮も見せている。
美大在籍時に美術スタッフのアルバイトで特撮番組に関わった際に、身体能力を買われて「IVKI」の芸名でスーツアクターを務めアクション俳優を目指したことがあったが、癌を患ったために断念して教師になった。
本人曰く命もそう長くはないため、周りを巻き込んで景山澪奈の事件を解決する為に「最後の授業」を行うと生徒たちには告げている。

生徒 (出席番号順)[編集]

逢沢博己(あいざわ ひろき)
演 - 萩原利久
映画研究会および美術部に所属。常にカメラを片手に校内を撮影しており、澪奈のドキュメンタリー映画を製作中だった。
第5話にて、一颯の内通者であったことが判明。一颯に協力した理由は「映画撮影のためにずっと近くにいたのに、救えなかった澪奈の死の真相を知りたかったから」。倒れた一颯の代わりに爆弾を使って生徒達を教室にとどめておこうとするが、甲斐たちにあっけなく起爆装置を奪われてしまう。その後、生徒たちが自主的に教室に残ることを選択したことで、安堵の表情を浮かべていた。
秋庭凛(あきば りん)
演 - 秋田汐梨
里見親衛隊の一人。第5話で携帯電話が手元に戻ったときは、真っ先に「ただいまネット世界に生還しました!」とSNS「Mind Voice」に投稿した。ハンドルネームは「凛ちゃん」。
浅見沙也(あさみ さや)
演 - 若林薫
書道部所属。真面目で内気な眼鏡っ子。第5話で一颯が倒れた際に「帰宅したい」と申し出ていたが、最終的には里見達の説得に応じ、教室に残る。
石倉光多(いしくら こうた)
演 - 佐久本宝
甲斐グループの一人で甲斐に負けず劣らず喧嘩っ早い乱暴者。ダンスグループにも属している。
甲斐が金銭的に困窮していたことや脅迫されていたことは知らず、それが判明した時は甲斐が何も相談してくれなかったことに悔し涙を流し、「教えてくれれば協力した」と気持ちを伝えた事で説得し、甲斐との絆は深まった。甲斐が教室に残ることを選択した際は、甲斐の思いを聞いて共に残ることを選択した。
魚住華(うおずみ はな)
演 - 富田望生
柔道部所属のふくよか女子。緊迫的状況の中でも普通に食事ができるほどあっけらかんとしている。男性への惚れやすい部分と一途過ぎる部分があり、庇ってくれた須永に好意を抱き、須永の言うことは素直に聞く。
香帆と仲が良かったが香帆の裏の顔を知り、距離を置く。しかし香帆やさくらが澪奈事件の真相を真剣に突き止めようとしているのを知って、再び仲間となる。
柔道部ならではの怪力の持ち主で、美術準備室の扉にタックルをかまして半分外した。
宇佐美香帆(うさみ かほ)
演 - 川栄李奈
ダンス部所属。コミュニケーション力に長け、周囲に積極的に話しかけるクラスの中心的な人物の1人。
澪奈にも自分から話しかけて友人となるが、「澪奈の写真をアップするとフォロワーが増える」などと発言していたことから、彼女の人気を利用する面もあった。澪奈が自分よりさくらとの交友を優先するようになると激しく嫉妬し、その怒りから感情をコントロール出来なくなってしまった事でSNSで『やり逃げX』のハンドルネームで彼女を中傷したり、陰で彼女の水着を切り裂く、澪奈の自宅部屋の窓ガラスに石を投げるなどの嫌がらせを続け、ドーピング疑惑の元となった捏造動画(香帆が作った動画ではなく、何者かによって自分の鞄の中に入れられていた動画の記録されたDVDを利用しただけだと話している)をアップするなど裏の顔を持っていた。
第2話にてクラスメイトの前でそれが明るみに出るが、それでも開き直っていたところを一颯から「同じことを自分がされたらどうなるか、お前には想像力が足りなかった」と一喝され、さらにさくらからは「澪奈は本当に香帆を友達だと思っていたんだよ」と諭されて、沢山の涙を流し、改心した。
その後クラスで孤立してしまうが、澪奈事件の真実を知りたいとさくらに頼まれ渋々ながら協力し、事件の真相をさくらとともに求めていくことで避けられていた華や未来との仲も修復し、また一緒に行動するようになる。
甲斐隼人(かい はやと)
演 - 片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE) 
学園一の悪大将。短気で感情的且つ暴力的な性格で、火付け役は大抵彼。第4話で澪奈のフェイク動画に関わっていることが判明する。
ダンスグループに所属し世界大会を目標にしていたが、母子家庭の母が事故で脊髄を損傷し寝たきりになってしまい、幼い弟妹の面倒を見るとともに家計のためアルバイトをしなければならず、ダンスグループを脱退せざるを得なくなる。ダンスの仲間から「澪奈のファンがいるので紹介してくれれば20万渡す」と持ちかけられ、金欲しさと、ダンスを諦めた自分と対照的に脚光を浴びている澪奈への嫉妬もあって彼女を売り渡し、「さくらを奴隷扱いするのをやめる」ことを交換条件に澪奈を待ち合わせ場所に連れて行くが、澪奈が拉致されそうになり鉄パイプを片手に相手グループと交戦し、相手グループから彼女を逃すものの、それが「暴力事件」として警察沙汰となる。その後、澪奈を紹介するよう甲斐に頼んだダンス仲間がメンバーとして所属していた半グレ集団「ベルムズ」に脅され、振られて澪奈を恨んでいた里見に盗み撮りするように指示し、動画を「ベルムズ」に渡す。
一颯から黒幕の存在を問い詰められるも、家族を盾に脅迫されているため真実を明かせなかった。一颯から「ダンスを続けられなくなったのは、最初から無理だと決めつけ、誰にも助けを求めず、すがろうとしなかったお前自身のせい」と黙っていたことで状況を悪化させたことを叱責される一方、石倉からは「教えてくれれば何でも協力した」と泣きながら言われ、一颯から「景山が自殺してしまった関係者の1人である事は変わらないが、立ち向かって抗え」「俺を信じろ」「お前はひとりじゃない、俺が必ず何とかする」という言葉で心動かされ、勇気を出して「ベルムズ」との関係を打ち明け、初めて涙を見せた。皆が脱出しようとした際、一颯の話を思い返して罪と向き合うことを決め、残ることを選択した。
景山澪奈(かげやま れいな)
演 - 上白石萌歌
本作のキーパーソン。名門水泳部のエースでオリンピック代表候補にもなっていた学園のスター。ある日突然自らの命を絶ち、今回の立てこもり事件の原因を作ってしまう。一颯の話によれば、自殺ではなく、誰かに殺されている。
ネットで浮上した「ドーピング疑惑」の噂を鵜呑みにしたクラスメイトたちから机に落書きをされる等のイジメを受けていたが、疑惑は様々な者の手で仕組まれた「偽情報」と判明している。華やかな経歴とは裏腹に、多くの嫉妬をかっていたり、「ファン」と称する半グレ集団につきまとわれていた等、影の部分もあった。
金沢玲央(かなざわ れお)
演 - 新條由芽
里見親衛隊の一人でおさげ髪。華の須永への「勘違い系」恋心には若干イラッと来ている様子。
茅野さくら(かやの さくら)〈18〉
演 - 永野芽郁
本作のヒロイン。クラスメートに押し付けられてクラスの学級委員長になった。クラス内では目立たず、常におどおどと周囲の顔色をうかがっているため、影で「奴隷」と呼ばれている。いわゆる「オタク気質」で興味があることになると急に饒舌に話しだす。特にプロレスファンで何でもプロレスに例えるが周りには通じていない。
かつて澪奈のことを「澪奈様」と呼び密かに崇拝していたが、ある日彼女から話しかけられたことがきっかけで親友同士となる。しかし澪奈がドーピング疑惑が原因でクラスメイトから嫌がらせをされるようになってからは、嫌がらせが自分の身に降りかかるのを恐れ、また澪奈自身からも「やっぱり友達にはなれない」という手紙を受け取り、距離を置いていた。しかしこの手紙が澪奈の本心ではなかったことには薄々気づいていた。
第1話にて彼女を救えなかったことや自分の行いを反省すると共に謝罪し、それ以降は周囲に流されず自分の意見を少しずつ言うようになって行き、澪奈を追い詰めた原因を探す中心的な存在となる。
河合未来(かわい みき)
演 - 搗宮姫奈
バレーボール部所属。声が大きいが、周りの空気はしっかり読む。香帆や華と仲が良かったが、香帆の裏の顔を知り距離を置く。しかし香帆がさくらとともに真剣に澪奈事件の真実を突き止めようとしているのを見て仲直りし、共に行動するようになる。
短気な反面、友達思いな面がある。グレーのパーカーを着ている。
熊沢花恋(くまざわ かれん)
演 - 堀田真由
澪奈と同じく名門水泳部所属で、部長を務める。試合の際にはゼリーしか飲まない。 水泳部の女子ロッカー室に自由に入れることから、「ドーピング疑惑」の原因となった捏造動画撮影の犯人と疑われてしまうが、無実であったことが判明する。
部長である自分よりも澪奈ばかりが注目され、さらには片思いしていた幼馴染の真壁が澪奈を好きになってしまったこともあり、澪奈へのコンプレックスに苦しんでいたが、それらを克服して部活に打ち込んでいた。皆が脱出しようとした際は残ることを選択した。
小宮山愛華(こみやま あいか)
演 - 日比美思
唯月や涼音といつも行動をともにしている。性格はリア充生活重視のアッパー女子。常にブレザーのポケットに手をつっこんでいる。
唯月と同じく、クラスメイトや地味な子たちには平気で暴言を吐く。監禁されて風呂に入れない状態が続いた際には、隣の華の机を蹴り「臭い」と言い放った。
里見海斗(さとみ かいと)
演 - 鈴木仁
サッカー部のエース。長身のイケメンで女子人気はクラス一高く、親衛隊のような女子がいる。
第2話では中尾の生死を確認するため、真壁とともに美術準備室を訪れ、「俺ら和食派なんで」とおにぎりの差し入れを一颯に要求した。
澪奈に好意を抱き、告白したが振られてしまう。プライドが傷つけられたショックで街をさまよっていた際に、(ベルムズに脅されていた)甲斐にそそのかされ、水泳部の全国大会の最中に会場のロッカー室に忍び込んで澪奈のバッグに栄養剤を忍ばせ、澪奈が別の飲み物を飲んでいるところをスマホで隠し撮りした。だが、後日その映像が何者かによって「澪奈がドーピング薬を飲んでいる」かのように編集され多方面に拡散してしまう。
第3話にてその行為がバレた際には「自分が振られて傷付いたから景山を苦しめたかった」「景山が苦しむ為なら何だってやる」と発言し強がったが、一颯から「それが本当にお前の明日の活力になるのか」と問い詰められ、逆境を乗り越えた真壁や花恋の姿を見て自分の弱さを受け入れる。
その後、「課題を正解できなかったペナルティーとして殺される生徒5人」に自ら志願することで、自分の犯した罪の責任を取ろうとしたが、殺害されることはなく、一颯の真意を知ってからは、教室に残って澪奈事件の真相をつきとめるよう、クラスメート達を説得する。
須永賢(すなが けん)
演 - 古川毅SUPER★DRAGON
甲斐グループの一人。切れ者で冷静沈着。クラスの女子人気は里見に次ぐ。
華をバカにする愛華を一喝したことで、華からは気があると思われているが、須永本人はそれに気づいていない模様。
甲斐の家庭の事情を知った時は、石倉とともに甲斐を支える。
諏訪唯月(すわ ゆづき)
演 - 今田美桜
読者モデルで女子のリーダー的存在。気が強く、他人を傷つけるような事も平然と口に出す。愛華や涼音と仲良く、行動を共にすることが多々ある。
第5話でベルムズの喜志正臣とつきあっていたことが判明。芸能事務所に所属するための支度金を稼ごうと、ベルムズ経営のガールズバーに行ったことで、その場にいた喜志と知り合い、喜志が裏から手をまわして大手プロダクションに合格し、読者モデルとして雑誌の表紙を飾るまでになっていた。しかし喜志が澪奈のフェイク動画に関わっているとは知らなかった。
「本当に(モデルに)なりたかったのか、もう分からなくなった」とさくらに何故か本心を呟き、唯月自身も驚いていた。ベルムズと関係していたこと、喜志の力にすがっていたことで、クラスメート達から冷たい目を向けられて責められ、「自分でも間違っていたと思っていたけどやめられなかった」と泣き叫ぶが、一颯から「どんなにみっともなくてもお前の過去は間違っていない、恥をかかずに強くなれると思うな」と過去を否定せずにその上で前を向くことを教えられ、喜志から預かっていたペンダントを地面に叩きつけて割り、中に仕込まれていたマイクロチップを一颯に渡した。
瀬尾雄大(せお ゆうだい)
演 - 望月歩
陸上部のスプリンター。武智の勧めでスポーツ推薦で大学進学が決まっており、それを取り消されないよう、何とか澪奈の事件に巻き込まれないようにしていたが、第3話で「課題を正解できなかったペナルティーとして殺される生徒5人」に選ばれてしまう。
一颯の真意を知った後も最初は意志が固いままで、中尾や他の4人の生存者たちと違って教室を出ようとしたが、一颯が一人で罪をかぶろうとしている姿や、クラスメート達の説得の前に、残ることを決める。
立野寛人(たての ひろと)
演 - 森山瑛
鉄道好きで成績優秀。Mind Voiceでのハンドルネームは「立野寛人@鉄ヲタ民」。
辻本佑香(つじもと ゆうか)
演 - 大原優乃
バスケ部所属。普通が大好きな、ごくごく平均的で平凡な女子。カラオケが好きなようで、第5話で一颯が倒れた際は「ヒトカラに行きたいから」と帰宅を申し出、「そんな理由?」と呆れられるが、最終的には里見達の説得に応じ、教室に残る。
中尾蓮(なかお れん)
演 - 三船海斗
甲斐グループの一人。バイク好きで愛車はヤマハ・SRのカスタム。涼音と付き合っている。
第1話にて一颯のターゲットにされ、気絶させられた上でナイフで胸部を刺されて死亡したかと思われていたが、実際は一颯が密かに仕込んだ血糊の入った袋に刺さっただけで、第3話終盤で生存が確認される。
一颯の真意をいち早く聞かされ理解者となり、他の生徒たちに一颯に協力するようにと説得する側に回る。
西崎颯真(にしざき そうま)
演 - 今井悠貴
電脳部所属。買ってもらったばかりのタブレットPCを隠し持っていたが、バレてしまい一颯に没収される。第3話で「課題を正解できなかったペナルティーとして殺される生徒5人」のうちの1人に選ばれてしまうが、第4話で生存が判明し、皆に残るように説得した。
花岡沙良(はなおか さら)
演 - 横田真悠
里見親衛隊の一人。サッカー部のマネージャーだったが、里見と別れて辞めたと言われている。ピンクのカーディガンを着ている。「Mind Voice」でのハンドルネームは「☆さら☆」。
兵頭新(ひょうどう あらた)
演 - 若林時英
野球部所属。緊迫した場面でも茶化すようなことを言うお調子者。
第5話で一颯が倒れて生徒たちが携帯を取り返した際には、真っ先に父親に連絡して警察の突入を要請、帰宅することを選択するが、最終的には里見達の説得に応じ、教室に残る。
不破航大(ふわ こうだい)
演 - 飛田光里
筋トレ好きな男子。
堀部瑠奈(ほりべ るな)
演 - 森七菜
電脳部所属でアニメ好き。特撮にも詳しい。第3話で「課題を正解できなかったペナルティーとして殺される生徒5人」のうちの1人に選ばれてしまうが、生きていることが第4話で判明し、一颯の真意を話しつつ残る事を説得した。唯月が事件の鍵を握っていると一颯から聞き、クラスメートに告げる。
真壁翔(まかべ かける)
演 - 神尾楓珠
水泳部のマネージャー。元は選手であり、澪奈のことが好きで彼女と親しかったことから、澪奈につきまとっていた不良高校生のチンピラ集団から暴行され選手生命を絶たれてしまう。ショックで自暴自棄になっていた入院中にノートを届けにきたさくらから「マネージャーとして澪奈の側にいる」ことを勧められ、それからは苦しみを乗り越えマネージャーに転向して水泳部を支えていた。なお、真壁のマネージャー転向がさくらの勧めと知った澪奈は「彼女に感謝しなくちゃ」と発言しており、澪奈とさくらが親しくなるきっかけとなった。
第2話では中尾の生死を確認するため、里見とともに美術準備室を訪れ、一颯におにぎりの差し入れを要求した。
また第3話で動画撮影犯人と特定された里見が、澪奈が思いを寄せていた真壁に怒りをぶつけ、胸ぐらをつかんで「何で俺がこいつより弱えんだよ! こんな奴に負けっかよ!」と逆上。だが、さくらに説得され、里見が「殴ってくれよ」と懇願すると、真壁は「景山は、きっとそんなこと望んじゃいないよ。この悲しみを力に変えてくれ里見。景山の分まで」と、涙を浮かべて訴えた。
光永葵(みつなが あおい)
演 - 西本銀二郎
吹奏楽部所属。ナンパ好きな遊び人で携帯は二台持ちだったが、両方とも一颯に没収されてしまう。ベージュ色のカーディガンを着ている。
水越涼音(みなこし すずね)
演 - 福原遥
恋愛体質な女子で、中尾とは恋人同士。唯月、愛華と仲が良い。中尾が殺されたと思い、一颯の質問に答えられなかっただけの無関係なさくらを逆恨みして犯人扱いするなど、思いつめると極端な発想をする面がある。また愛華が華に対して放った「臭い」という一言に、は「本当のことでしょう? いつも汗かいてるんだから」とさらに容赦ない暴言の追い討ちをかけた。
2年の夏までは水泳部に所属しており、中学では城央地区で上位入賞レベルの選手だった。澪奈に追いつこうと誰よりも練習に励んでいたが、突如顧問である坪井から、中尾と交際していたことを理由に高圧的な態度で退部を強いられた。しかし実際は、このまま部活動を続けると命の危険があった病気に侵されており、涼音の母親から部活をやめさせてほしいと頼まれたため、坪井はあえて彼女を強く突き放すことを選択していた。しかし坪井の真意を涼音は知らなかった。
第6話で坪井を「澪奈の動画依頼の犯人」だと決めつけた動画をSNSに投稿しようとするも柊に止められる。自分の思い違いを知って一度は胸をなでおろすが、柊から「もし世間に広まっていたらどういうことになるか、ちゃんと考えたのか」と、一度あげてしまえば取り返しがつかない事を指摘され、確かな情報もなく一方的な思い込みだけでフェイク情報を拡散させようとしたことで、「感情で過ちを犯して許される年齢ではない。自分の言葉に、行動に、もっと責任を持て」、「言葉一つで簡単に(他人の)生命を奪ってしまうことを絶対に忘れるな」と、激しく叱責されて、事の重大さを痛感する。擁護しようとした生徒たちも連帯責任で「上辺だけで物事を見ずに、目の前に起こっていることを目で受け止め、原因を頭で考えなければいつまで経っても変わらない」と一喝された。
柳本稔(やなもと みのる)
演 - 高尾悠希
柔道部所属。華と同じく緊迫的状況の中でも弁当を食べていた大食らい。
結城美咲(ゆうき みさき)
演 - 箭内夢菜
アイドル志望。いわゆるハーフツインテにしている。第3話で「課題を正解できなかったペナルティーとして殺される生徒5人」のうちの1人に選ばれてしまうが、生きていることが第4話で判明し、一颯の真意を話しつつ残ることを説得した。
「Mind Voice」のフォロワーを増やすことに必死になっている。ハンドルネームは「美咲♡みさきちゃん」および裏アカウントの「みんなのみゃーちゃん」。 第6話では、5人を爆破したカモフラージュのための切断された手足の模型の写真を、裏アカウントで「Mind Voice」に投稿、再び没収された携帯を密かに抜き取るも涼音に見つかり、秘密にする代わりに、坪井の告発動画を撮り「Mind Voice」に投稿するよう要求される。しかしその後カメラで監視していた一颯にバレて、動画の投稿は阻止された。

魁皇高校教師[編集]

武智大和
演 - 田辺誠一
3年B組担任(数学担当)。本を出版したりテレビでのコメンテーターなども務め「平成最後のカリスマ熱血教師」の異名を持つ有名教師。しかし校舎が爆破された際には生徒を避難させず、大声を出してパニックになっていただけだった。
立て篭もり事件が判明すると進んでマスコミの取材を受け、事件の最中にもかかわらずバラエティ番組に出演する空気の読めないナルシスト気味な目立ちたがり屋。教師陣からの扱いは冷たく、特に森崎からはテレビ越しで度々ツッコミが入る。 第6話で澪奈を陥れるフェイク動画をベルムズに依頼した「hunter」だと一颯から名指しされる。
7話では当初は否認し続け、テレビを使ってパフォーマンスする余裕を見せつける。しかし景山と柊が相談していた動画にて名指しされていたことや、さらに裏では生徒にスポーツ推薦で便宜を図っては裏金を貰い、結果を出せない生徒に対しては無情な扱いをしていたことなど本性が暴かれ徐々に追い詰められる。見苦しくあがくものの最終的にフェイク動画に顔が映っていたため犯人と判明、署に連行された。しかし、「確かに「hunter」は自分だが、(景山の)自殺現場にいたのは自分ではない」と否定し、新たな謎を残している。
森崎瑞希
演 - 堀田茜
3年C組担任(地理担当)。生徒だけでなく教師からの人気も高いアイドル的存在。立て篭り事件前には一颯を何度も食事に誘っていた。
武智の書いた本の新刊を渡されたときには「要らない」と断り、写真集には画鋲を刺していた。
市村浩一
演 - ベンガル
魁皇高校校長。事なかれ主義者で「卒業までは平和でかつ穏便に」が口癖。澪奈というスター選手がいることでマスコミが頻繁に出入りするのを迷惑がっていた。
立て篭もり事件が発生した際にも事件解決より体裁を気にしていたが、人質にされている甲斐の家庭の事情を知ると、できる限りの支援をするよう、教師たちに指示する。
水越と坪井が会話した時も、「辞めさせた本当の理由」を明かすように坪井に勧め、水越の思い込みを解くのに一役かった。
坪井勝
演 - 神尾佑
体育担当。名門である水泳部の熱血顧問。指導法について保護者からたびたび苦情を入れられていたようだが、「自分が水泳部を強くした」という自負から取り合わなかった。
坪井自身は生徒のためを思って行動していたつもりでも、生徒に説明もなく暴力的で高圧的な指導をするため、追い詰められる生徒もおり、恨みを買っていた。
佐久間現
演 - バッファロー吾郎A
3年の学年主任。デリカシーが無く口が軽い(何でも話してしまう)。生徒からの評価は「キモい」。
立て篭もり事件に対する対応を兵藤の父から責められた際には逆ギレしていた。
実家が介護施設を経営しており、甲斐の母の介護の件では一役買った。

警察[編集]

郡司真人
演 - 椎名桔平
瀬ヶ山署の生活安全課少年係の刑事。群れるのが嫌いで、犯人を追い込むのにやりすぎなほどの捜査を行い必要なら殴り合いもする。そのため始末書の常連となっている。
以前は熱意ある教師だったが他校生徒からの暴行事件で教え子を死なせてしまい、少年犯罪そのものを撲滅したいという思いから警察に転職した過去がある。「今の教師は手をあげたらすぐ暴力教師扱いされる」と語っており、教師の立場では子供を犯罪から守るには限界があると感じている。
魁皇高校立てこもり事件の担当となるが、優秀なところを一颯に目をつけられ、彼からの指示を受けるようになり、結果的に一颯に協力するような形で事件と関わって行く。
宮城遼一
演 - 細田善彦
瀬ヶ山署生活安全課少年係の刑事。郡司の部下で常に郡司に振り回されている。ネット世代で、郡司に代わって「Mind Voice」への投稿やダイレクトメッセージを代筆している。ベルムズのアジトではKに殴られて気絶してしまった。特撮好きな一面も。
五十嵐徹
演 - 大友康平
捜査一課のベテラン理事官。郡司とは昔からの知り合い。仕事熱心なあまり20年以上前に家族に逃げられた(離婚した)とぼやいている。
第3話で実は一颯の協力者だったことが判明。要求された食料の受け渡しの際にこっそり一颯に拳銃を渡したり、密かに警察の情報を流している。

その他[編集]

相楽文香
演 - 土村芳
一颯が以前勤務していた咲宮高校の元教師で、咲宮高校在籍時には一颯と交際していた。
現在は心を閉ざしてしまい自宅で療養しているが、その原因は一颯から暴力を振るわれたからだという噂になっている。
一颯が立てこもっているのを「自分のせい」だと郡司らに告げる。また自らも一颯に電話をし、「私のためにこんなことしてるんでしょ?」と留守番電話にメッセージを残す。劇中で度々再生されている動画では『ベルムズ』についても触れており、立てこもり事件に深い関わりがあると見られる。
相楽孝彦
演 - 矢島健一
文香の父。文香が一颯と関わるのを恐れている。「とある魁皇高校生」のハンドルネームで「Mind Voice」にログインするなど、行動に謎が多い。
第6話でかつて一颯がスーツアクター時代に勤めていた撮影所の社長であり、自費で大量の火薬などを買い込んでいたことが判明する。
喜志正臣
演 - 栄信
第1話で郡司に繁華街で取り押さえられたチンピラ。
当初は下っ端を装っていたが、第4話で半グレ集団『ベルムズ』のリーダー“K”だと判明する。色んなところにツテを持つ謎がある男。諏訪唯月に彼女になるようにもちかけ、その代わりにツテを使ってライバルを蹴落としたりして表紙を飾るモデルをやらせてやっていた。唯月と同じアクセサリーを持っていたが、唯月のアクセサリーには顧客情報入りのマイクロチップを入れていた。武術をしているかのような喧嘩の実力をもつが、郡司に倒され、拘束された。その後の取調べで、フェイク動画の顧客リストに載っていた、魁皇高校教師である『hunter』の正体を郡司に問われるも、黙秘する。
兵藤の父
演 ‐ 大河内浩

ゲスト[編集]

第2話
不良高校生
演 - 七瀬公
第4話
甲斐凪人
演 ‐ 高村佳偉人
甲斐隼人の弟。
甲斐道代
演 ‐ 山下容莉枝
甲斐隼人の母。1年ほど前に交通事故で脊髄を損傷したため、働けずにいたが、事情を知った教師たちの助力で介護施設に入ることが出来た。
牧原丈一郎
演 ‐ 鈴木正幸
劇中のテレビ番組のコメンテーター。元文部文化大臣。
第5話
阿南正巳
演 ‐ 住田隆
「独占!ナイトショウ!」キャスター。
第6話
ファイター田中
演 ‐ 前川泰之
特撮ヒーロー番組のスーツアクターとしてレジェンド的な存在。一颯が特撮番組に関わった際に、彼のアクションの才能を見出して自分の後継者にしようとしていたが、一颯の病のために断念した。一颯のことを「真面目で犯罪をおかすような人間ではない」と語り、事件を起こした後も信頼している様子を見せる。

スタッフ[編集]

  • 脚本 - 武藤将吾
  • 音楽 - 松本晃彦
  • 主題歌 - ザ・クロマニヨンズ「生きる」(HAPPY SONG RECORDS/Ariola Japan[4]
  • チーフプロデューサー - 西憲彦
  • プロデューサー - 福井雄太、松本明子(AXON)
  • 協力プロデューサー - 難波利昭(AXON)
  • アクションコーディネーター - 柴原孝典
  • 演出 - 小室直子、鈴木勇馬、水野格
  • 制作協力 - AXON
  • 製作著作 - 日本テレビ

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル ラテ欄[5] 演出 視聴率
Day-1 1月06日 衝撃的学園ミステリー開幕! 衝撃的ミステリー! 教師が生徒29人を人質に!
ある生徒の死の真相!? 最後の授業開幕
小室直子 10.2%[6]
Day-2 1月13日 真相発覚!? 心震わす魂の授業 新事実発覚! 死に追い込んだ同級生の罪 10.6%[7]
Day-3 1月20日 急展開! 衝撃の真実発覚! 衝撃の急展開! 共犯者判明! 戦慄の教室 鈴木勇馬 11.0%[8]
Day-4 1月27日 事件は核心へ―。必見の第4話 黒幕はアイツ! 広がる闇。物語は核心へ 9.3%[9]
Day-5 2月03日 生徒逃走!? 警察突入! 運命の1時間 第1部完結! 全生徒逃走!? 決断の1時間 小室直子 10.4%[10]
Day-6 2月10日 容疑者は教師!? 怒濤の第2部開幕 怒涛のヒーロー編! 開幕! 黒幕教師は誰 鈴木勇馬 11.7%[11]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

「3年A組」事件が起こる○日前の日常[編集]

本編放送開始前からスペシャルショートムービー!として、YouTubeなどで配信されている。

サブタイトル・キャスト

  1. 「60日前:大晦日、学校に忍び込む」(片寄涼太、佐久本宝、古川毅、三船海斗)
  2. 「58日前:新年にモデルのチャンス⁉」(富田望生、望月歩、今田美桜)
  3. 「56日前:がんばれ! 受験生‼」(若林時英、高尾悠希、望月歩)
  4. 「53日前:大学生になったら…」(萩原利久、神尾楓珠、鈴木仁)
  5. 「51日前:隣のクラスの男子に告白されたら…」(森七菜、新條由芽、大原優乃)
  6. 「49日前:男子が女子トークに入っていく方法」(堀田真由、富田望生、高尾悠希)
  7. 「46日前:仲間に入れてくれないなら…」(萩原利久、今井悠貴、森山瑛)
  8. 「44日前:女の子にモテる秘訣」(西本銀二郎、飛田光里、神尾楓珠)
  9. 「42日前:ずっと言えなかったこと」(若林薫、富田望生、搗宮姫奈)
  10. 「39日前:お金に困った時は…」(新條由芽、若林薫、西本銀二郎)
  11. 「37日前:電脳部とスポーツマンの接点」(森七菜、今井悠貴、望月歩)
  12. 「35日前:彼女がいなくなってからの日常」(片寄涼太、今田美桜、堀田真由)
  13. 「32日前:水泳部と帰宅部のとある放課後」(佐久本宝、古川毅、神尾楓珠)
  14. 「30日前:恋がしたい!」(福原遥、古川毅、若林時英)
  15. 「28日前:後悔したこと」(横田真悠、搗宮姫奈、佐久本宝)
  16. 「25日前:不良グループリーダーの圧」(片寄涼太、秋田汐梨、高尾悠希)
  17. 「23日前:すごく近くにいるよ?」(箭内夢菜、新條由芽、飛田光里)
  18. 「21日前:カップルの邪魔するやつ」(福原遥、三船海斗、森山瑛)
  19. 「18日前:キレキレ朝礼体操!」(今井悠貴、鈴木仁、堀田真由)
  20. 「16日前:明日はバレンタインデー」(福原遥、日比美思、今田美桜)
  21. 「14日前:バレンタイン!くれたのは誰?」(森七菜、西本銀二郎、三船海斗)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 菅田将暉が念願の教師役で永野芽郁を“人質”に、ドラマ「3年A組」1月期放送”. 映画ナタリー. ナターシャ (2018年11月13日). 2018年11月22日閲覧。
  2. ^ a b “菅田将暉、夢の教師役で永野芽郁を監禁!?ゴールデン民放連ドラ初単独主演”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年11月13日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181112-OHT1T50298.html 2018年12月4日閲覧。 
  3. ^ “片寄涼太、富田望生らが教師・菅田将暉の人質に!ドラマ「3年A組」生徒役発表”. 映画ナタリー. (2018年12月1日). https://natalie.mu/eiga/news/310336 2019年2月9日閲覧。 
  4. ^ “ザ・クロマニヨンズ「3年A組」で3年ぶりドラマ主題歌担当、菅田将暉「夢が叶いました」”. 音楽ナタリー. (2018年12月20日). https://natalie.mu/music/news/312905 2019年2月9日閲覧。 
  5. ^ 該当各日 『読売新聞』 テレビ欄
  6. ^ “菅田将暉主演「3年A組―」初回視聴率は10.2%”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年1月7日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190107-OHT1T50019.html 2019年1月7日閲覧。 
  7. ^ “菅田将暉主演「3年A組―」第2話視聴率は10.6%…初回から0.4ポイント上昇”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年1月15日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190115-OHT1T50067.html 2019年1月15日閲覧。 
  8. ^ “菅田将暉主演「3年A組―」第3話視聴率は11.0%…前回から0.4ポイント上昇”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年1月21日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190121-OHT1T50044.html 2019年1月21日閲覧。 
  9. ^ “菅田将暉主演「3年A組―」第4話視聴率は9.3%で初の1ケタ”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年1月28日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190128-OHT1T50098.html 2019年1月29日閲覧。 
  10. ^ “菅田将暉主演「3年A組―」第5話視聴率は10.4%で2ケタ回復”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年2月4日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190204-OHT1T50068.html 2019年2月4日閲覧。 
  11. ^ “菅田将暉主演「3年A組―」第6話視聴率は番組最高11.7%”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年2月12日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190212-OHT1T50030.html 2019年2月12日閲覧。 

外部リンク[編集]

日本テレビ 日曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
今日から俺は!!
(2018年10月14日 - 12月16日)
3年A組 -今から皆さんは、人質です-
(2019年1月6日 - )
あなたの番です
(2019年4月〈予定〉 - )