Nintendo Switch

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Nintendo Switch
NintendoSwitchLogo.svg
Nintendo-Switch-Console-Docked-wJoyConRB.jpg
開発元 任天堂
種別 ハイブリッドゲーム機
(据置・携帯両対応)
世代 第8世代
発売日 日本の旗アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗オーストラリアの旗香港の旗
2017年3月3日[1]
大韓民国の旗台湾の旗
2017年12月1日[2][3]
標準価格
日本の旗 JP¥29,980

アメリカ合衆国の旗 US$299.99

売上台数 日本の旗 823万台[4]
(2019年3月末時点)
世界 3,474万台
(2019年3月末時点)[5]
対応メディア ゲームカード
SoC NVIDIA TegraX1カスタム[6]
CPU ARM系プロセッサ
メモリ 4 GB LPDDR4英語版
ストレージ 32 GB eMMC
リムーバブルストレージ microSDカード/HC/XCカード(最大2 TiB)
ディスプレイ 6.2インチ液晶
携帯モード映像出力:最大1280×720ピクセル/30fps
TVモード映像出力 : 最大1920×1080ピクセル/60fps
グラフィック NVIDIA GM20B(Maxwellベース)
コントローラ入力 Joy-Con
Nintendo Switch Proコントローラー
タッチパッド 静電容量方式マルチタッチスクリーン
外部接続 IEEE 802.11a/b/g/n/ac
USB 2.0 x 2
USB 3.0 x 1[補足 1]
Bluetooth 4.1
電源

リチウムイオンバッテリー

  • 容量:4,310 mAh
  • 持続時間:約2.5 - 6.5時間
オンラインサービス Nintendo Switch Online[8]
サイズ
  • 縦:102 mm
  • 横:239 mm
  • 厚さ:13.9 mm
重量 398 g
最高売上ソフト 日本の旗 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL / 353万本
(2019年3月末時点)[9]
世界 マリオカート8 デラックス / 1,669万本
(2019年3月末時点)[10]
前世代ハード Wii Uシリーズ
関連商品 Nintendo Switch Lite
ウェブサイト Nintendo Switch公式ウェブサイト

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は、任天堂が開発・販売を担当し、2017年3月3日に発売されたハイブリッドゲーム機[1]

任天堂は「既存の“据置型テレビゲーム機”の範疇には入らないゲーム機」としつつも、「携帯型ゲーム機としての利用も出来る据置機」とする[11]。「NX」というコードネームで開発が進められていたが[12]2016年10月20日に正式名称が発表された[11]

日本でのキャッチコピーは「カタチを変えてどこへでも」、「いつでも、どこでも、誰とでも」(本体パッケージには「play anytime, anywhere, with anyone.」と英語で表現されている)。

本記事では本機を指す名称は「Switch」と略する。

概要[編集]

2016年10月20日に任天堂のホームページなどを通じ、正式に発表された[13][11]

据置・携帯用で遊べるゲーム機として設計され、本体部には画面・バッテリーを装備しており、後述する「Joy-Conジョイコン)」と併せて持ち出すことで携帯機としても利用できる。「Nintendo Switchドックニンテンドースイッチドック)」と呼ばれる機器に本体を接続することでテレビと共に据え置き機としても遊ぶ事ができ、本体に内蔵したバッテリーへの充電機能・モニターへの接続端子・ドック接続時の電源供給機能を備えている[14]

2017年1月13日の「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」では「任天堂の娯楽のDNAをしっかりと受け継ぎ、すべてを積み込んだ」と紹介される。ニンテンドー・オブ・アメリカ社長のレジナルド・フィサメィはSwitchについて、「ゲーマーが自分の好きなように自由にプレイすることが可能である」と発言している[15]。発表半年前、当時の任天堂社長の君島達己は、「NX(当時の開発コードネーム)はWii Uニンテンドー3DSの後継機ではない[16]」と発言していた。

Switchは任天堂が販売した歴代の据置機や携帯機の特徴を受け継いでおり、まさに任天堂の集大成とも呼べるゲーム機となっていると公表された。

君島によると、NXというコードネームは、Switchの開発に深く関わっていた岩田聡社長(肩書当時)が命名したという[17][18]。由来は命名した当の岩田しか知らず、君島ら他の経営陣や社内の開発者らに語る機会のないまま、本機の完成を見ることなく他界してしまったため、誰もその由来を知ることはなかった[17][18]

Switchの総合プロデューサーである小泉歓晃は、Switchのテーマを「24時間、いつでもどこでも誰とでも,というテーマでやっている」と語っている。

沿革[編集]

  • 2014年
    • プロジェクト開始[19]
  • 2015年
  • 2016年
  • 2017年
    • 1月13日 - メディア・関係者向け発表会「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」を開催[25]。代表取締役社長の君島達己らが登壇し、発売日、本体価格、セット内容、ソフトウェアラインナップを発表[1]
    • 1月14日1月15日 - 一般向け体験会「Nintendo Switch 体験会 2017」を東京ビッグサイトにて開催。
    • 1月21日 - 予約受付開始。
    • 1月23日 - 任天堂公式オンラインストアである「マイニンテンドーストア」がオープン。Joy-ConやJoy-Conストラップのカラーをカスタマイズできる限定版の「Nintendo Switch カスタマイズ」の販売が好評を博したことなどが原因で、任天堂の想像をはるかに超えるアクセスを記録した。その結果、長時間にわたってアクセス障害が発生した[26]
    • 2月8日 - 日本でのテレビコマーシャル初公開。俳優大泉洋や大泉が所属するTEAM NACS、女優の石橋杏奈が起用され、全3パターンの放送が全国で始まった。
    • 3月3日 - 日本、米国、カナダ、欧州、オーストラリア、香港等で同時発売。また3月末までにその他の国々でも発売[1]ファミ通の調査によると、日本国内におけるSwitchの推定販売台数が発売3日で約33万637台を記録した[27]
    • 6月22日 - 発売から3か月が経過してもなお日本国内にて生産が追いつかず、品薄状態となっていることに関する異例の謝罪文を公式ホームページにて掲載[28][29]。合わせて同年7月、8月は出荷台数を増やすことも発表。
    • 6月28日 - 日本国内の推定累計販売台数が100万台を突破した[30]
    • 7月22日 - 世界での推定累計販売台数が500万台を突破した[31]
    • 11月1日 - 日本国内の推定累計販売台数が200万台を突破した[32]
    • 12月1日 - Switchが北米のセールシーズン(感謝祭、ブラックフライデー、サイバーマンデー)でセール対象の競合商品などを抑えて通常価格で最も売れた商品となった[33]
    • 12月10日 - 世界での推定累計販売台数が1,000万台を突破した[34]。国によってはコンシューマーゲーム機の中で最も早いペースで売れている[35]
    • 12月24日 - 日本国内の推定累計販売台数が300万台を突破した[36]
  • 2018年
    • 1月20日 - 任天堂の公式サイトにて、Switchの周辺機器「Nintendo Labo」が発表された。また、先行体験会「Nintendo Labo Camp」の告知も行われた。
    • 1月31日 - 世界での累計販売台数が9ヶ月で1,486万台突破し[37]、現行コンシューマーゲーム機の初年度販売記録を超えた[38]
    • 3月3日 - Switchがローンチ1年目にして、コンシューマーゲーム機で最も多くのゲームソフトが発売されたハードとなった。
    • 3月13日 - Switchが「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'17/第23回記念AMDアワード」にて、大賞と総務大臣賞を受賞した。
    • 5月23日 - マイニンテンドーストア限定で本体、Joy-Con、Joy-Conストラップのみ同梱の「Nintendo Switch 2台目用セット」販売開始[39]
    • 9月5日 - 日本国内の推定累計販売台数が500万台を突破した[40]
    • 9月19日 - 国内でNintendo Switch Onlineが有料化(正式に開始)された。また、ファミリーコンピュータのゲームなど利用者限定の特典が開始された。
    • 10月31日 ‐ 世界での累計販売台数が2,000万台を突破した。コンシューマーゲームとしては歴代5番目の速さである。
    • 12月12日 ‐ 日本国内での推定累計販売台数が600万台を突破した。また、12月7日に発売したSwitch向けソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」が発売3日で約123万本を記録し、任天堂のソフトが据え置き機としての初の初週ミリオンを達成した。
  • 2019年
    • 1月31日 ‐ 日本国内での累計販売台数が12月31日付けで700万台を突破。同じく、世界での累計販売台数が3,000万台を突破した。コンシューマーゲームとしては歴代2番目の速さである。
    • 4月21日 - 日本国内の推定累計販売台数が800万台を突破した[41]
    • 5月12日 - 日本国内での販売台数はPlayStation 4(Pro型含む)の合算を上回った(ファミ通調べ[42])。
    • 7月10日 - 任天堂の各国公式サイト及び各国YouTubeチャンネルにて、携帯専用の新型「Nintendo Switch Lite」が発表された。
    • 9月20日 - 携帯モードに特化した廉価版、Nintendo Switch Liteを発売予定。

ハードウェア[編集]

本体[編集]

Switchは任天堂とNVIDIAが共同開発する形となった。NVIDIAはSoCだけではなく新しいゲーム機に必要な要素(アルゴリズムコンピュータアーキテクチャ、システムデザイン、システムソフトウェアAPI[補足 2]ゲームエンジン、周辺装置など)の開発もしている[43]。NVIDIAは「カスタマイズされたTegraプロセッサー」と明言しており、「GeForceゲーミング・グラフィックカードと同じアーキテクチャーのNVIDIA GPUが含まれている」としている[43]が、それ以上の詳細はWii以降の任天堂のゲーム機の情報開示の傾向に倣う形で公にはしていない。

任天堂のゲーム機はこれまでニンテンドーゲームキューブ・Wii・Wii Uと、IBM PowerPC CPUおよび現AMD[補足 3]GPUが採用されてきた据置系の系譜と、ゲームボーイアドバンスニンテンドーDS・3DSというARMアーキテクチャを採用してきた携帯系の系譜があったが、TegraはARM系であり、携帯系の流れがメインストリームとなる形となった。任天堂の据置きゲーム機として考えた場合に、初のARMアーキテクチャの採用であり、業界内でも3DO以来久々に登場したARMアーキテクチャの据置ゲーム機となった。一見Nintendo Switchドックが本体のように見えるが本体はテーブル・携帯モードで使用するディスプレイの付いたタブレット端末の方である。

本体の機能[編集]

静電容量方式タッチスクリーン
ゲーム中、手でタッチしたりスワイプできる[44]
明るさセンサー
明るさの状況に応じて画面の明るさの自動調節が可能。

通信機能[編集]

ローカル通信
Switchを持ち寄れば最大8台までローカル通信で対戦や協力などマルチプレイ可能。
インターネット通信
Nintendo Switch Online(2018年9月に正式にスタート)に加入すればネット対戦や協力プレイが可能。さらにスマートフォンで 友だちと待ち合わせやボイスチャットやファミリーコンピュータ Nintendo Switch Onlineなどができる(後述)。

Joy-Con[編集]

本体に「ネオンレッド」と「ネオンブルー」のJoy-Conが付けられたNintendo Switch
Joy-Conグリップに入れたJoy-Con

Joy-ConはJoy-Con(L)Joy-Con(R)の2つがあり、本体に接続・分離することで、後述する3つのプレイモードに切り替えることができる。2つのJoy-Conをそれぞれ単体のコントローラーとして使ったり、Joy-Conグリップの左右にJoy-Conを接続し1つのコントローラーとしての利用、Joy-Con充電グリップに取り付けての利用、さらには本体にJoy-Conを付けることで携帯型ゲーム機としての利用も可能。

HD振動
一般的にはハプティクス技術や触覚技術と呼ばれており、今までの振動機能とは違い「触感」を得ることができる。例としてJoy-Conをグラスに見立てた場合、グラスの中でカランカランとぶつかっている氷の数まで表現され、まるで本当に今グラスを手に持っているかのように現実的な触感が得られる。Switchではリニア共振アクチュエータ (LRA) 方式が採用されている。
モーションIRカメラ
Joy-Con(R)に搭載されたモーションIRカメラは、カメラの捉えた物がどんな形をしているか、どんな動きをしているか、どのぐらいの距離かを読み取ることができる。例としてジャンケンのグー・チョキ・パーといった手の動きを読み取れる。
NFC
NFCを搭載しておりamiiboに対応するゲームも登場する[14]。Joy-Con(R)のRスティックにamiiboを接触させて読み取らせる。NFC制御用のOSにイーソル株式会社が開発したμITRON4.0仕様準拠リアルタイムOSが採用されている[45]
キャプチャーボタン
Joy-Con(L)のキャプチャーボタンを押すと、今現在プレイ中のゲーム画面を撮影することができる他、Ver4.0.0以降の本体では長押しすることで最大30秒前からの動画を保存することができる。この録画機能は現時点ですべてのソフトに対応しておらず、今後対応ソフトが増加する予定となっている[46]
加速度センサー・ジャイロセンサー
Joy-Conを傾けたり動かしたりしてゲームをプレイすることができる。

Nintendo Switchドック[編集]

Nintendo Switchドック

HDMIで接続しテレビモニターへの映像出力、本体の充電、電源の供給が主な機能となっている。ドックにはUSB端子が3つ(側面×2背面×1[補足 1])付いており、PROコントローラーやJoy-Con充電グリップなどの周辺機器を接続できる。本体とドックを接続・分離することで、後述する3つのプレイモードにシームレスに切り替えることができる[14]

Nintendo Switch Proコントローラー[編集]

コアゲーマー向けのグリップ形状のワイヤレスコントローラー(別売)。HD振動に対応するなどJoy-Conと同等の機能を持つが、方向ボタンが十字ボタンになっているほか、モーションIRカメラは搭載されていない。既存の任天堂のProコントローラーとの互換性は無く、Switch専用である。また、公式には発表されていないが、Proコントローラーの右のスティックの奥の基板に隠されたメッセージが刻まれている[47]。 システムアップデート3.0.0によりUSBケーブルで有線接続が可能になった。有線接続時はNFCが使用できなくなる[48]

プレイモード[編集]

Switchは据え置き・携帯両対応のため、ゲームの遊び方も自分のスタイルに合った遊び方ができる。またゲーム中であっても電源を切ることなく据え置きから携帯、携帯から据え置きにスムーズに移行できる。

TVモード
本体とドックを接続し、据え置き機として大画面のテレビでゲームを遊べるモード。タッチスクリーンを使用するソフトなどTVモードではプレイできないソフトも存在する。
テーブルモード
本体とJoy-Conを分離し、本体に付いているスタンドを立てて本体をテレビの代わりとして使うモード。分離したJoy-Conを2人で持ち寄り、1つの画面で共有して遊ぶこともできる。
携帯モード
本体の左右にJoy-Conを接続すれば携帯機に変身する。今までの携帯機と同じように、場所を選ばずにゲームを遊べる。モーションコントロール機能を駆使するソフトなど携帯モードではプレイが制限される、またはプレイそのものができないソフトもある。その一方でタッチスクリーンを用いた携帯モード専用のソフトもある。

内蔵サービス[編集]

UD新ゴ

システムフォントはUD新ゴが採用されている。[49] Nintendo SwitchのファイルシステムはexFATを採用している[45]

Nintendo Switch Online[編集]

Nintendo Switch Onlineは、Switchで利用できる有料オンラインサービスである[50]。2018年9月19日午前9時から正式にサービス開始(サービス正式開始前まではβ版のため、無料で利用できた)。料金プランは1アカウントで利用する個人プランと最大8アカウントまで利用できるファミリープランがある。利用すると複数のサービスが受けられる[8]。オンラインサービスに未加入であってもニンテンドーeショップを利用する等のオンライン利用については無料。また『フォートナイト』などNintendo Switch Onlineのロゴ表示がない作品はサービスの加入状況に関係なくオンラインプレイが可能。

インターネット対戦・協力プレイ
一部ゲームソフトに搭載されているインターネット対戦・協力プレイモードが利用できる。
「Nintendo Switch Online」アプリ
友だちとボイスチャットやオンラインプレイの待ち合わせが簡単にできたり、ゲームと連携して対戦結果などを確認できるスマートフォン向けの「Nintendo Switch Online」アプリが使用できる。
Nintendo Switch専用ソフト「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online
2018年9月のサービス開始から配信。なつかしのファミコンゲームが収録されており、収録ゲームも定期的に追加されている。
セーブデータお預かり
本体内のセーブデータをインターネット経由で預けることができるサービス(一部ソフトを除く)
加入者限定特典
ファミリーコンピュータ コントローラーがマイニンテンドーストアで購入可能。
Nintendo Switch専用ソフト「TETRIS 99」が追加料金なしでプレイ可能。
2本でお得 ニンテンドーカタログチケットで任天堂ソフト2本で9980円で購入可能。

Nintendo みまもり Switch[編集]

ペアレント・コントロール用のスマートフォン向け無料アプリを提供している。対応OSはiOSAndroid。18歳以上のニンテンドーアカウントがあれば利用できる[51]

プレイ時間をみまもる機能
ゲームのプレイ時間を制限する機能。時間が来るとゲーム中にアラームで子供に知らせる。ゲームを中断させることもできる。
プレイ状況をみまもる機能
プレイしたゲームタイトルとプレイ時間を知らせる機能。日々の状況だけでなくレポート機能もあり、毎月スマートフォンのプッシュ機能で通知を行う。
機能制限
CEROの対象年齢を守らせたり、SNS投稿や友達以外の人とのコミュニケーションを制限する機能。

HOMEメニュー[編集]

ソフトウェアや各種機能を起動するためのメインメニュー。Joy-Con(R)のHOMEボタンを押すことで呼び出せる。主な機能は以下のとおり。

ゲームニュース
ゲームの最新情報など、インターネット経由で受信したデータを閲覧する機能。バージョン:3.0.0よりチャンネル機能が追加され、「チャンネルを見つける」で見たいゲームニュースのチャンネルを登録すると、そのゲームソフトに関するニュースが届くようになる。
ニンテンドーeショップ
ソフトウェアの購入・ダウンロードや、ソフトウェア各種の情報を閲覧する機能。初回Switch版のeショップにアクセスするにはアップデートが必要となるがバックグラウンドでダウンロードされ素早くインストールされるようになっておりゲームを中断する必要がない[52]
アルバム
撮影したゲーム画面、動画などを閲覧・編集する機能。「Twitter」・「Facebook」への投稿も可能。本体には画面写真は1000枚、動画は100本まで保存することができる。

なお、代表取締役社長の君島達己はインタビューにて、発売時点でのインターネットブラウザの搭載はないと明言している。ニンテンドーアカウントとの連携、ニンテンドーeショップ、画面写真のSNS投稿等の機能専用の内部ブラウザはACCESSの「NetFront Browser NX」が使用されている[53]

本体更新[編集]

Switch本体のシステムソフトウェア(ファームウェア)や内蔵ソフトウェアはインターネットなどを利用して更新できる。なお、「システムの安全性や利便性の向上」という項目については、特筆しない限り詳細は明かされていないものとする。

Ver.2系列[編集]

バージョン:2.0.0 2017年3月3日配信開始[48]
最初の配信。ネットワーク機能等を利用可能にする。
  • ゲームソフトのオンラインプレイ
  • 「ゲームニュース」の受信
  • ニンテンドーeショップ
  • フレンド機能
  • キャプチャーボタンで撮影した画面写真を「Facebook」「Twitter」に投稿
  • ゲームソフトの更新
  • 購入したゲームソフト(パッケージ版)のマイニンテンドーポイントの受け取り
  • テレビとのHDMI連動機能(CEC)に対応
  • 本体のバッテリー残量をパーセント表示可能
  • microSDカードのフォーマット(初期化)機能
  • microSDXCカードに対応
バージョン:2.1.0 2017年3月28日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:2.2.0 2017年4月18日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:2.3.0 2017年5月16日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。

Ver.3系列[編集]

バージョン:3.0.0 2017年6月20日配信開始[48]
  • ゲームニュースに「チャンネル登録」機能とアイコン追加
  • ニンテンドー3DS、Wii Uのフレンド申告の送信、通知機能
  • 登録済みのコントローラー振動検索機能
  • ユーザー設定のMiiに「スプラトゥーン2」のアイコン追加
  • クイック設定(ホームボタン長押し)での音量調節機能
  • ヘッドホン使用時の最大音量の引き上げ(「みまもり設定」を使用している場合は無効)
  • 「保護者による使用制限」から「みまもり設定」に名称変更
  • 任天堂ライセンス商品のUSBコントローラーに対応
  • ユーザーの順番並べ替え変更機能
  • ダウンロード時に空き容量が不足している場合にすぐに整理できるようになる
  • ソフトの更新データを受信する際に「×」が表示されて更新できないことがある問題の修正
  • 特定のテレビと接続すると、テレビに接続されているほかの機器とのHDMI連動が解除されてしまう問題の修正
  • 「Proコントローラーの有線通信」設定、「コントローラーの更新」「画面の色合いを変える」項目追加
  • 「テレビ出力」の「テレビのサウンド」に「自動」項目を追加
バージョン:3.0.1 2017年8月1日配信開始
  • 充電残量が正しく表示されないことがある問題の修正。
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:3.0.2 2017年9月6日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。

Ver.4系列[編集]

バージョン:4.0.0 2017年10月19日配信開始[48]
  • 一部のソフトでプレイ動画の撮影機能の追加
  • ユーザー設定のMiiに「スーパーマリオ オデッセイ」、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のアイコン追加
  • 他のNintendo Switch本体にユーザーとセーブデータを引っ越す機能
  • 「あらかじめダウンロード」の対応(一部ソフトのみ)
  • ローカル通信を行う際、相手のソフトのバージョンが古い場合に新しいバージョンの更新データを配信する機能
  • USBヘッドフォンに対応
  • 「ニンテンドーゲームキューブ コントローラ接続タップ」経由でニンテンドーゲームキューブコントローラの操作に対応
  • ソフトにエラーが発生した時に、そのエラー情報をソフトの提供元へ送信する機能
  • システム言語のオプションに繁体字簡体字韓国語を追加(但し、システムの表示言語は英語。影響されるのは一部のソフトの表示言語のみ)
  • HDMIのEDID情報追加、メーカ名・機種名・種別(ゲーム機)をTVに報告するようになった。(4.0.1で廃止)
バージョン:4.0.1 2017年10月26日配信開始
  • HDMI接続時に正しく映像が表示されなかったり、音声が出力されなかったりすることがある問題を解消。(4.0.0で追加されたEDIDの追加情報も廃止)
バージョン:4.1.0 2017年12月5日配信開始
  • ジャイロセンサーを使うソフトをプレイ中に、操作が安定しないことがある問題の修正
  • システムの安定性や利便性の向上。

Ver.5系列[編集]

バージョン:5.0.0 2018年3月13日配信開始[48]
  • SNS (Facebook、Twitter) の知り合いをニンテンドーアカウントのフレンド候補として表示。
  • ユーザー設定のMiiに「ARMS」、「星のカービィ」のアイコン追加。
  • スマホ等から任天堂ホームページでDLソフトや追加コンテンツを購入すると今までより速くDL開始。
  • みまもり設定の暗証番号をコントローラーのスティックとボタンで入力できるようなった。(5.0.0以降は、この入力方式が標準に)
  • ゲームニュースをチャンネル別に閲覧できるように変更。
  • みまもり設定で起動が制限されているソフトはプレイ動画の再生も制限するように変更。
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:5.0.1 2018年3月27日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:5.0.2 2018年4月17日配信開始
  • 「フレンドになれるかも?」で、Facebookのフレンドのアイコンが表示されない問題の修正。
  • ジャイロセンサーを使うソフトをプレイ中に、操作が安定しないことがある問題の修正。
バージョン:5.1.0 2018年5月31日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。

Ver.6系列[編集]

バージョン:6.0.0 2018年9月19日配信開始[48]
  • 「Nintendo Switch Online」サービスに正式対応。
    • オンラインで「セーブデータお預かり」に対応。(一部のソフトは除く)
  • 「アルバム」に保存されている画面写真をSNS(Facebook、Twitter)に静止画最大4枚投稿可能(動画は最大1動画のみ投稿可能)。
  • ユーザー設定のMiiに「進め! キノピオ隊長」のアイコン追加。
  • ニンテンドーeショップの「ダウンロードできる本体」を「いつもあそぶ本体」に名称変更。
  • 「みまもり設定」で設定されている年齢制限に応じて、「ゲームニュース」の視聴も制限可能。
  • 「設定」でUSBキーボードのキー配列を指定可能。
  • ユーザーに連携しているニンテンドーアカウントを変更不可能に。
  • 任天堂ライセンス商品のコントローラーの動作を改善。
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:6.0.1 2018年10月9日配信開始
  • 通信速度の結果が正しく表示されない問題の修正。
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:6.1.0 2018年10月30日配信開始
  • Nintendo Switch Onlineに加入していても、加入案内が表示されることがある問題の修正。
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:6.2.0 2018年11月20日配信開始
  • システムの安定性や利便性の向上。

Ver.7系列[編集]

バージョン:7.0.0 2019年1月29日配信開始[48]
バージョン:7.0.1 2019年2月19日配信開始

Ver.8系列[編集]

バージョン:8.0.0 2019年4月16日配信開始[48]
  • HOMEメニューの「すべてのソフト」のなかで、ソフトをタイトル順などで並べ替えられるようにした。「すべてのソフト」はHOMEメニュー上にソフトが13個以上ある場合に表示される。
  • 過去に配信されたものも含めて、配信中のすべてのゲームニュースを見ることができるようにした。「ゲームニュース」→「Y チャンネル別に見る」→「もっと見る」で見ることができる(すでに配信が終了しているゲームニュースは除く)。
  • ユーザー設定のMiiに「スプラトゥーン2」より9種類、「ヨッシークラフトワールド」より6種類のアイコン追加。
  • 「データ管理」で「セーブデータの引っ越し」をできるようにした。これにより2台目の本体へゲームソフトごとにセーブデータを引っ越しして、続きから遊べるようになった。
  • 画面の表示を拡大できるようにした。「設定」→「本体」から設定可能で、この設定をONにすると、HOMEボタンを2回連続で押すことで画面の表示が拡大される。
  • 「スリープ」の設定に「ACアダプターを抜き差ししたときにスリープ解除」の項目を追加した。この設定をOFFにすると、Nintendo Switchドックから本体を取り出したときにスリープが解除されない。
  • 本体の「みまもり設定」でVRモード(3D映像)の視聴を制限できるようにした。
  • 「セーブデータのオンラインバックアップ」を「セーブデータお預かり」に、「ユーザーとセーブデータの引っ越し」を「ユーザーの引っ越し」にそれぞれ名称を変更した。(機能に変更はない)
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:8.0.1 2019年4月24日配信開始[48]
  • システムの安定性や利便性の向上。
バージョン:8.1.0 2019年6月18日配信開始[48]
  • システムの安定性や利便性の向上。

ソフトウェア[編集]

ゲームカード

ソフトウェアについては、既存のWii Uや3DSとの互換性は無い。Switchのパッケージ版ソフトの形態は「ゲームカード」と呼ばれるカートリッジを採用している。ゲームカードの形状は、同社のニンテンドーDSニンテンドー3DSのカードより一回り小さい[54]

一覧[編集]

本体同時発売タイトル[編集]

日本国内でSwitch本体と同時発売されたソフト

パッケージソフト[編集]

ダウンロード専用ソフト[編集]

日本で50万本以上を販売したソフト[編集]

特記が無いものは任天堂から発売。

300万本超[編集]

200万本超[編集]

100万本超[編集]

50万本超[編集]

仕様[編集]

Nintendo Switch本体[編集]

SoC
  • 公式には「NVIDIA Tegraのカスタマイズ版搭載」としているのみで詳細は非公表。以下はチップ解剖から推定されている内容である。
    • NVIDIA Tegra X1(カスタマイズ版)[55][56]

TVモードと携帯モード(テーブルモード)でクロック周波数が変動する仕組み

メモリ
  • 公式には非公表(仕様表に掲載されていない)。

ただしiFixitの分解解析により、LPDDR4 4GBを搭載していることが判明している[57]

ディスプレイ
標準コントローラ
  • Joy-Con
他のコントローラ
  • Nintendo Switch Proコントローラー
メディア
  • ゲームカード
映像出力
  • TVモード
    • 出力解像度:最大 1920×1080ピクセル 60fps
    • 付属のHDMIケーブル経由で出力
  • テーブルモード・携帯モード
    • 最大1280×720ピクセル
音声出力
  • リニアPCM 5.1ch対応
    • TVモード時にHDMIケーブル経由で出力
ストレージ
本体サイズ
  • 縦:約102mm
  • 横:約239mm
  • 厚さ:約13.9mm
    • Joy-Con取り付け時、最大の厚さは28.4mm
  • 質量:約297g
    • Joy-Con取り付け時、最大の重さは398g
通信機能
  • 無線LAN
    • 規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠
  • Bluetooth
    • バージョン:4.1
  • 市販のUSB有線LANアダプターを使用して有線LANでのインターネット接続が可能[補足 5]
内蔵バッテリー
  • リチウムイオンバッテリー 電池容量 4310mAh
    • バッテリー持続時間 約2.5~6.5時間
    • 取り外しは出来ないため、交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換
  • ゲームによって持続時間は変わる。例「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は約3時間
  • 充電時間 約3時間
    • 本体をスリープして充電したときの時間
その他仕様
  • USB Type-C端子
    • Nintendo Switchドックへの接続や本体の充電に使用
    • Type-A端子への変換(ハブなど)で、キーボードなど一部のUSB機器に対応
  • ヘッドホン マイク端子
    • ステレオ
  • センサー
    • 加速度センサー・ジャイロセンサー・明るさセンサー
動作環境
  • 温度:5〜35℃ 湿度:20〜80%

Nintendo Switchドック[編集]

サイズ(突起部含まず)
  • 縦:約104mm
  • 横:約173mm
  • 厚さ:約54mm
  • 質量:327g
接続端子
  • USB端子×3(側面×2背面×1)[補足 1]
  • ACアダプター接続端子
  • HDMI端子

Joy-Con[編集]

Joy-Con(L) Joy-Con(R)
サイズ
  • 縦:約102mm
  • 横:約35.9mm
  • 厚さ:約28.4mm
質量 
  • 質量:約49g
  • 質量:約52.1g
ボタン
  • Lスティック/Lスティックボタン
  • 上/下/左/右/L/ZL/SL/SR/-ボタン
  • キャプチャーボタン
  • 取り外しボタン
  • シンクロボタン
  • Rスティック/Rスティックボタン
  • A/B/X/Y/R/ZR/SL/SR/+ボタン
  • HOMEボタン
  • 取り外しボタン
  • シンクロボタン
通信機能 
  • Bluetooth 3.0
  • Bluetooth 3.0/NFC(近距離無線通信)
センサー 
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • モーションIRカメラ
振動機能
  • HD振動(さまざな振動表現が可能)
内蔵バッテリー
  • リチウムイオンバッテリー/電池容量 525mAh
バッテリー持続時間
  • 約20時間
    • 使用状況によって短くなる場合もある
充電時間
  • 約3時間30分
    • 本体やJoy-Con充電グリップ、Joy-Con拡張バッテリーに取り付けて充電[補足 6]
Joy-Conストラップのサイズ
  • 縦:約101mm
  • 横:約14.6mm
  • 厚さ:約13.9mm
  • 質量:約18.7g
Joy-Conグリップのサイズ
  • 縦:約101mm
  • 横:約14.4mm
  • 厚さ:約40.1mm
  • 質量:約97g

バリエーション[編集]

日本国内で販売される商品。

通常版[編集]

商品名 セット内容 発売日 脚注
Nintendo Switch(グレー) 
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)Joy-Con(R)(両方グレー)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド

2017年3月3日

Nintendo Switch(ネオンブルー ネオンレッド)
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(ネオンブルー)Joy-Con(R)(ネオンレッド)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド

2017年3月3日

Nintendo Switch 2台目用セット
  • Nintendo Switch 本体
  • Joy-Con(L)、Joy-Con(R)
  • Joy-Conストラップ×2
  • セーフティーガイド

2018年5月23日

マイニンテンドーストアのみ販売。Joy-Con及びJoy-Conストラップのカラーは注文時に選べる。

限定版[編集]

商品名 セット内容 発売日 備考
Nintendo Switch スプラトゥーン2セット
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(ネオングリーン)Joy-Con(R)(ネオンピンク)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • オリジナルステッカー
  • ソフト『スプラトゥーン2』(パッケージ版)

2017年7月21日

モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver. スペシャルパック
  • Nintendo Switch 本体(特別デザイン)
  • Nintendo Switchドック(特別デザイン)
  • Joy-Con(L)(グレー)Joy-Con(R)(グレー)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • ソフト『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』(パッケージ版)

2017年8月25日

Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセット
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(レッド)Joy-Con(R)(レッド)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • キャリングケース(スーパーマリオ オデッセイ エディション)
  • セーフティーガイド
  • オリジナルステッカー
  • ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』(パッケージ版)

2017年10月27日

Nintendo Switch スーパー マリオパーティセット
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(色は選べる)Joy-Con(R)(色は選べる)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • キャリングケース(色は選べる)
  • セーフティーガイド
  • ソフト『スーパー マリオパーティ』(パッケージ版またはダウンロード版)

2018年10月5日

マイニンテンドーストア限定
Nintendo Switch ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/Let's Go! イーブイセット
  • Nintendo Switch 本体(特別デザイン)
  • Nintendo Switchドック(特別デザイン)
  • Joy-Con(L)(特別カラー)Joy-Con(R)(特別カラー)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • モンスターボール Plus
  • ソフト『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』または『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』(ダウンロード版)

2018年11月16日

Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALセット
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック(特別デザイン)
  • Joy-Con(L)(特別デザイン)Joy-Con(R)(特別デザイン)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(ダウンロード番号)[補足 7]

2018年11月16日

Nintendo Switch + フォートナイト バトルロイヤルセット[61]
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(色は選べる)Joy-Con(R)(色は選べる)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • ソフト『フォートナイト バトルロイヤル』(ダウンロード版)
  • 「フォートナイト - ダブルへリックスバンドル」(ゲーム内アイテムのセット)のダウンロードコード
  • 小冊子「はじめてのフォートナイト」

2018年11月22日

マイニンテンドーストア限定
Nintendo Switch Minecraftセット[61]
  • Nintendo Switch 本体
  • Nintendo Switchドック
  • Joy-Con(L)(グレー)Joy-Con(R)(グレー)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • オリジナルステッカー
  • ソフト『Minecraft』(ダウンロード版)

2018年11月30日

Nintendo Switch ドラゴンクエストXI Sロトエディション
  • Nintendo Switch 本体(特別デザイン)
  • Nintendo Switchドック(特別デザイン)
  • Joy-Con(L)(特別デザイン)Joy-Con(R)(特別デザイン)
  • Joy-Conストラップ×2(ブラック)
  • Joy-Conグリップ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • Nintendo Switch ACアダプター
  • セーフティーガイド
  • ソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS』(パッケージ版)

2019年9月27日

カラーカスタマイズ[編集]

マイニンテンドーストアで、Joy-ConのL/R、ストラップのL/Rの色を変更できる。全て同じ色にしたり、異なる色にすることも可能。Joy-Conはグレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー・ネオングリーン・ネオンピンク・レッドから、Joy-Conストラップはブラック・グレー・ネオンレッド・ネオンブルー・ネオンイエロー・ネオングリーン・ネオンピンクからそれぞれ選択可能。

型番・周辺機器[編集]

発売日について特記のないものは本体と同時発売。型番がNSLの商品は子会社の任天堂販売から販売。

型番 名称 備考
HAC-001 Nintendo Switch本体
HAC-002 Nintendo Switch ACアダプター 本体に1つ同梱。Nintendo Switch Liteでも使用可能。
HAC-003 Nintendo Switchバッテリー 本体に内蔵。バッテリーのみの販売はない。
HAC-006 Joy-Conバッテリー Joy-Con(L)/(R)にそれぞれ内蔵。バッテリーのみの販売はない。
HAC-007 Nintendo Switchドック 本体に1つ同梱。
Nintendo Switch ドックセット Nintendo Switchドック(HAC-007)・Nintendo Switch ACアダプター(HAC-002)・HDMIケーブル(WUP-008)のセット。2017年4月28日発売。
HAC-008 ゲームカード カードのみの販売はない。色は黒。
HAC-009 カードケース パッケージ版ソフトに付属。
HAC-010 USB充電ケーブル Nintendo Switch Proコントローラー、Joy-Con充電グリップに1つ同梱。
HAC-011 Joy-Conグリップ Joy-Conを取りつけるグリップ。本体に1つ同梱。
HAC-012 Joy-Con充電グリップ Joy-Conを取りつけて充電するグリップ。
HAC-013 Nintendo Switch Proコントローラー バッテリーパックはニンテンドー3DSの(CTR-003)を共用、ただしユーザーの手で取り外しは出来ないため、交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換。
HAC-014 Joy-Conストラップ Joy-Conに取り付ける、落下防止のストラップ。Joy-Con(L)/(R)にそれぞれ「ブラック」が1つ同梱。
HAC-015 Joy-Con (L) 本体にL・Rが一つずつ同梱。マイニンテンドーストアのカスタマイズ限定色もあり2018年5月23日から取り扱い開始。
Nintendo Switch Liteでも使用可能だが充電機能がないため、充電には別途Joy-Con充電グリップが必要になる。
HAC-016 Joy-Con (R)
Joy-Con(L)/(R) Joy-Con(L)・Joy-Con(R)のセット。
HAC-017 Joy-Conハンドル Wiiハンドルと同様に、Joy-Conを取り付けると自動車ハンドルを模した操作が可能。2017年4月28日、2個セットで発売。
HAC-018 Nintendo Switch画面保護シート Nintendo Switchキャリングケースに同梱。
HAC-019 Joy-Con (L)拡張バッテリー(乾電池式) Joy-Conに取り付けると、乾電池を使って充電が可能。Joy-Conストラップ機能も備える。2017年6月16日発売。
HAC-020 Joy-Con (R)拡張バッテリー(乾電池式)
HAC-021 Nintendo Switchキャリングケース Nintendo Switch本体を収納できるキャリングケース。
HAC-A-PSSAD Nintendo Switchキャリングケース スプラトゥーン2エディション Nintendo Switch本体を収納できる特別デザインのキャリングケースと画面保護シート(HAC-018)のセット
HAC-A-PSSAF Nintendo Switchキャリングケース スーパーマリオ オデッセイエディション
HAC-024 モンスターボール Plus 『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/Let's Go! イーブイ』で使用できるモンスターボール型コントローラ。
HAC-030 モンスターボール Plusバッテリー モンスターボール Plusに内蔵。バッテリーのみの販売はない。
HAC-031 Nintendo Switch充電スタンド(フリーストップ式) テーブルモード用のスタンド、角度を無段階調整ができるフリーストップ式。ACアダプタを接続して充電しながらのプレイが可能。Nintendo Switch Liteでも使用可能。2018年7月13日発売。
HAC-033 NES コントローラー(L) HAC-035・HAC-036の海外版。日本未発売。
HAC-034 NES コントローラー(R)
HAC-035 ファミリーコンピュータ コントローラー(I) 「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」専用のワイヤレスコントローラー。
Nintendo Switch Online加入者のみマイニンテンドーストアで1人1セットまで購入可能。
Nintendo Switch Liteでも使用可能だが充電機能がないため、充電には別途Nintendo Switch本体が必要になる。
HAC-036 ファミリーコンピュータ コントローラー(II)
HAC-040 Nintendo Switchタッチペン Nintendo Switchで使えるタッチペン。『スーパーマリオメーカー2』の早期購入特典で配布されたのみで市販はされていない。
NSL-0001
NSL-0002
NSL-0003
NSL-0038
マルチポーチ Nintendo Switch本体にJoy-Conを取り付けたまま入るポーチ。各デザインのファスナーチャーム付 2017年7月21日発売。01がARMS、02がゼルダの伝説BOW、03がマリオカート8、38がスーパーマリオ。
NSL-0004
NSL-0039
オールインボックス Nintendo Switch本体など一式収納出来るボックス。各デザインのファスナーチャーム付 2017年7月21日発売。04がスプラトゥーン2、39がスーパーマリオ。
NSL-0005 スタイリッシュカバー ブックカバータイプのSwitch本体の保護カバーを装着したまま携帯モードで利用可能で、スタンドスタイルにする事でACアダプターを接続したままテーブルモードでも使用可能 2017年7月28日発売。
NSL-0006 プライバシーフィルター 簡単に着脱可能な覗き見防止のフィルター。上記のスタイリッシュカバーを取り付け時も使用可能 2017年7月28日発売。
CLV-003 ニンテンドーUSB ACアダプター USB充電ケーブルと組み合わせることでJoy-ConやNintendo Switch Proコントローラーの充電をすることができる(Joy-Conの充電にはJoy-Con充電グリップも別途必要)。ニンテンドークラシックミニシリーズと共用。
DOL-003 ゲームキューブコントローラ ゲームキューブコントローラ接続タップを使用することで接続可能。ゲームキューブ・Wii・Wii Uと共用。
DOL-004 ワイヤレスコントローラ
ウェーブバード
アルカリ単三電池2本で約100時間使えるワイヤレスのコントローラ。上記のDOL-003と同様、ゲームキューブコントローラ接続タップを使用することで接続可能。
振動機能は非搭載。ゲームボーイアドバンス用バッテリーパック(AGB-003)も使える。ゲームキューブ・Wii・Wii Uと共用。
ただし、Nintendo Switch発売の時点では既に生産・販売は終了している。
DOL-005 ワイヤレスレシーバー ウェーブバードの受信機。ゲームキューブ・Wii・Wii Uと共用。
ほかの機器と干渉しないように16のチャンネルが用意されている。通信可能距離は約6m。
電波干渉による通信障害が起こった場合はチャンネル設定を1、2、13、14、15、16のどれかに優先して変更するようにWii本体の取扱説明書に記載されている。
KTR-011 microSDHCメモリーカード16GB 市販されているmicroSDHCメモリーカードと機能は同じである。microSDHCカードアダプター同梱。
Newニンテンドー3DSでも使用可能。
KTR-012 microSDHCメモリーカード32GB
RVL-015 LANアダプタ 有線LANを接続するのに必要。Wii、Wii Uと共用。
WUP-008 HDMIケーブル 本体に1つ同梱。Wii Uと共用。
WUP-019 ニンテンドーワイヤレスマイク Wii Uで発売していた「Wii Uワイヤレスマイク」の新パッケージモデル。Wii Uと共用。2018年12月発売。
WUP-020 ニンテンドーワイヤレスマイクレシーバー ニンテンドーワイヤレスマイクに同梱。
WUP-021 ニンテンドーUSBマイク Wii Uで発売していた「Wii Uマイク」の新パッケージモデル。Wii Uと共用。2018年4月2日発売。
WUP-028 ゲームキューブコントローラ接続タップ 最大4つのゲームキューブコントローラとの接続を可能にするタップ。Wii Uと共用。過去にWii Uで発売していた「Wii Uゲームキューブコントローラ接続タップ」のマイナーチェンジモデルであり、タップ天面の刻印がWii UのロゴからNintendoのロゴに変更されている。2018年11月16日発売。

任天堂公式ライセンス商品(他社製品)[編集]

発売日について特記のないものはSwitch本体(2017年3月3日)と同時発売。

発売元 型番 名称 備考
ホリ NSW-001 ホリパッド for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続の有線コントローラーパッド。NFC,振動,ジャイロセンサー,加速度センサー,プレイヤーランプ,おしらせランプ,IRカメラ機能は搭載されていない。2017年7月13日発売
NSW-002 コンパクトキーボード for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続のキーボード。2017年9月21日発売
NSW-003 Joy-Con充電スタンド for Nintendo Switch USB-A接続でJoy-Con4台(L×2、R×2)同時充電が出来る充電スタンド。2017年6月15日発売。
NSW-004 LANアダプター for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続の有線LANアダプター。IEEE 802.3 u,ab(10~1000BASE-T,TX)通信速度 最大480Mbpsまで可能。
NSW-005 カーチャージャー for Nintendo Switch 自動車用のシガーソケットで充電できる車載用DCアダプター(12/24V対応)。
NSW-006 リアルアーケードPro.V HAYABUSA for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続のアーケード型ジョイスティックコントローラー。+ボタンなどを無効にするトーナメントモード、連射速度機能,スティック切替,ボタン機能切替のアサインモードなどを搭載。Xinput対応で『Windows 10』,『8〜8.1』,『7』搭載のPCでも使用可能。NFC,振動,ジャイロセンサー,加速度センサー,プレイヤーランプ,おしらせランプ,IRカメラ機能は搭載されていない。 2017年7月27日発売。
NSW-029 プレイスタンド 充電しながら利用可能なSwitch専用プレイスタンド。折りたたみ収納可能。
NSW-042 microSDHCメモリーカード16GB 市販されているmicroSDHCメモリーカードと機能は同じである。microSDHCカードアダプター同梱。
転送モードはSDR104対応、UHSクラス1 スピードクラス10、読込80MB/s 書込15MB/sに対応。
NSW-043 microSDHCメモリーカード32GB
NSW-046 microSDXCメモリーカード64GB 市販されているmicroSDXCメモリーカードと機能は同じである。microSDXCカードアダプター同梱。
転送モードは上記のmicroSDHCと同一。2017年5月18日発売。
NSW-047 ステレオヘッドセット エンペラフックHDP for Nintendo Switch 『スプラトゥーン2』で登場するギア『エンペラフックHDP』を完全再現したデザインのステレオヘッドセット。スマートフォンアプリ「Nintendo Switch Online」と組み合わせる事でボイスチャットとゲームの音声を同時に聞くことができる。マイクとリモコンを取り外すことで通常のネックバンドヘッドフォンとして利用可能。2017年7月21日発売。
NSW-054~055 マリオカート8 DX Joy-Conハンドル for Nintendo Switch 上記の『Joy-Conハンドル(HAC-017)』と同様の商品。2017年8月発売。
NSW-060 ゲーミングヘッドセットAIR STEREO for Nintendo Switch 仕様は上記の「ステレオヘッドセット エンペラフックHDP for Nintendo Switch」と同一。2017年7月21日発売。
NSW-063 ポッ拳 DX専用コントローラー for Nintendo Switch Wii Uで発売していたSwitch用有線コントローラー。『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX』専用設計、仕様のコントローラーの為、他のソフトには適していない。Switchドック専用USB接続して使用する。ジャイロセンサー,モーションIRカメラ,加速度センサー,プレイヤーランプ,HD振動,おしらせランプ,NFC,HOMEボタンは搭載されてない。2017年9月22日発売。
NSW-075 microSDXCメモリーカード128GB 市販されているmicroSDXCメモリーカードと機能は同じである。microSDXCカードアダプター同梱。
転送モードは上記のmicroSDHCと同一。2017年11月2日発売。
NSW-076 携帯モード専用 十字コン(L)for Nintendo Switch 携帯モード専用、アナログスティック下の上下右左分離されているボタンを十字ボタン仕様にしたL側のコントローラー。対戦格闘など入力に最適化されているのが特徴。ジャイロセンサー、加速度センサー、プレイヤーランプ、シンクロボタン、SLボタン、SRボタン、HD振動、Bluetoothは非搭載、及びTVモード、テーブルモードは非対応。2018年7月31日発売。
NSW-077 ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch ワイヤレスコントローラーパッド。NFC,振動,IRカメラ機能は搭載されていない。2018年12月20日発売
NSW-078 テーブルモード専用 ポータブルUSBハブスタンド for Nintendo Switch テーブルモードでも純正のACアダプターを使用すればSwitch本体の充電やUSB機器が使用できる。折りたたみ収納可能。HDMI端子は非搭載。2018年7月31日発売。
NSW-079 太鼓とバチ for Nintendo Switch 2018年7月19日発売のソフト『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!』の専用コントローラー。ドック専用USB接続で太鼓の下部には十字キーやボタンも搭載されているが、Lスティック、Rスティックは非搭載。全長約27cmのロングサイズの専用バチが2本付属。2018年7月19日発売。
NSW-083 マイクカバー for Nintendo Switch 下記の「カラオケマイク for Nintendo Switch」専用のマイクカバーであり、マイクに装着することで大きな声で歌でも高い音漏れ防止効果を得られるものである。2018年5月31日発売。
NSW-086 microSDXCメモリーカード256GB 市販されているmicroSDXCメモリーカードと機能は同じである。転送モードは一部仕様が向上され、SDR104対応、UHSクラス1 スピードクラス10、読込85MB/s 書込15MB/s、FULL HD 1080pに対応。microSDXCカードアダプター同梱。2017年5月24日発売。
NSW-088 カラオケマイク for Nintendo Switch ドック専用USB接続のムービングコイル型ダイナミックマイクであり、指向性は単一指向性、音声方式はモノラル周波数は50Hz〜15KHz、インピーダンスは600Ωのスペックである。『Microsoft Windows 10』,『8』、『8.1』,『7』の各PCでドライバーソフトをインストールする事で使用可能。2018年7月31日発売。
NSW-107~109 ホリ クラシックコントローラー for Nintendo Switch ゲームキューブのコントローラの形状のUSB接続のコントローラーパッド。NFC,振動,ジャイロセンサー,加速度センサー,プレイヤーランプ,おしらせランプ,IRカメラ機能は搭載されていない。2018年10月5日発売。
NSW-137 置くだけ充電スタンド for モンスターボール Plus USB-A接続で『モンスターボールPlus』を充電が出来る充電スタンド。2018年11月16日発売。
NSW-149 ファイティングスティック mini for Nintendo Switch Switchドック専用USB接続のアーケード型ジョイスティックコントローラー。2019年4月24日発売。
アンカー・ジャパン A1241511 Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition Switchを約1.7回フル充電できるモバイルバッテリー。PowerDelivery対応機では最大22.5W出力に対応し、MacBook等のUSB-C対応ノートパソコンの充電も可能。2018年6月7日発売。
A1275511 Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition Switchを約2.5回フル充電できるモバイルバッテリー。PowerDelivery対応機では最大24.5W出力に対応し、MacBook等のUSB-C対応ノートパソコンの充電も可能。2018年6月7日発売。

Nintendo Labo[編集]

Nintendo Labo(ニンテンドー・ラボ)は、Switchと合体・連動させることにより、Switchの新たな遊びを体験する事が出来る周辺機器である。Switch本体とJoy-Con、付属の専用ソフト、「Toy-Con(トイ-コン)」と呼ばれる段ボールシートなどを組み立てて出来るペーパークラフトを組み合わせることによって、Switchのより発展した楽しみ方が可能となっている。『マリオカート8デラックス』にも対応した[62]

VR対応[編集]

「Nintendo Labo: VR Kit」でSwitchはVR対応をする。任天堂はVRに関しては研究を進めており、2016年頃には既にVRゴーグルの特許を出願していた。君島社長はSwitchのVR対応について問題が解決したら対応をしていきたいと答えていた。またSwitchの解析によってVRモードが発掘されたため、SwitchのVR対応が2019年にくると予想されていた[63]。Laboで後からマリオカート8デラックスに対応したように過去に発売されたソフトのVR対応が予定されていたり今後もVR対応ソフトが増えていく予定。現時点で対応が決定しているのは2本。スーパーマリオ オデッセイではVRならではのあそびが追加され、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドではゲーム全編をVRで楽しむことができる。ただし、Nintendo Switch Liteでは本体の形状が異なるため、VRでのプレイには対応していない。

VRの対応年齢[編集]

VRの機器は各社メーカーから出ており業界標準で対象年齢13歳以上となっている。日本では施設型VRコンテンツの業界団体として一般社団法人ロケーションベースVR協会が立ち上がりVRコンテンツのご利用年齢に関するガイドラインを発表している。ガイドラインでは7歳以上13歳未満は保護者の同意や時間制限など条件付きで施設型VRコンテンツを利用できるとしている[64]。任天堂のVRは施設型VRコンテンツではないので業界団体に入っていない。そうした経緯や先行で世に出ているVR機器が業界標準で対象年齢13歳以上であるため、任天堂がVRを発売の際は業界標準になると思われていたが「Nintendo Labo: VR Kit」では対象年齢7歳以上となった。対象年齢7歳以上と敷居が低くなっていることについては任天堂が独断で決めたわけでもなく眼科学・視覚研究の専門家に監修してもらい年齢設定をしている[65]

その他[編集]

Wii U版とSwitch版のソフトの違い
Wii U版とSwitch版とマルチに発売されるゲームソフトとしてはゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドがあるが、Switch版では解像度と音質が上がる。またWii U版は光ディスクであるのに対してSwitch版はROMカセット規格のゲームカードを採用している為、ロード時間が短縮されている[66]
また、マリオカート8やベヨネッタ2などWii Uから移植されたソフトも存在し、こちらもグラフィックの向上、ロード時間の短縮化などが施されている。ただしSwitchは1画面なのでWii Uゲームパッドを活かした機能は省かれている。
microSDXCメモリーカードの対応について
Switchではインターネットに接続し本体更新をすればmicroSDXCメモリーカードを使用する事が出来る[67]
リージョン制限の撤廃
Wii Uまでの任天堂の据置型ハードとは異なりSwitch用ソフトには原則として販売地域によるリージョン制限は掛けられておらず、日本版の本体で他地域のSwitch用ソフトも使用可能である。ただし、任天堂からの動作保証は無い[68]
マイニンテンドーストアでの販売
マイニンテンドーストア限定でSwitchのJoy-ConとJoy-Conストラップのカラーの組み合わせをカスタマイズすることが出来る(詳細は#バリエーションを参照)。また、キャリングケースなどにも限定商品がある。
なお、発売日発送分のSwitchはオープン初日のうちに予約受付を終了している。前述の通り、アクセス集中により長時間にわたってアクセス障害が発生した。
宣伝・広告
Ha Ha Ha Ha (Yeah) - White Denimの楽曲 本機のプレビュー動画の音楽として使われている。
動画ストリーミングサービス
ローンチ時点では対応してないが、今後のアップデートで動画ストリーミングサービスに対応するとことを検討している。これは過去の任天堂機でもローンチ後に対応されている[69]
Mii
今まではプロフィールを作る際はMiiは必須であったが、Switchからは必須ではなく代わりに任天堂キャラクターの画像が使えるようになっている[70]。また、髪や眉毛、瞳、体に使える色が大幅に増えた。
アップグレード
任天堂はインタビューで将来的にはSwitchをアップグレードしていく可能性を語っている。またJoy-Conコントローラーも将来的には変更する可能性にも触れている。Joy-Conを脱着式にした理由は「他のものをくっつける可能性を残しているため」だとしている[71]
バーチャルコンソール
Switchローンチの時点ではバーチャルコンソールには対応はしていない。任天堂では今後詳細を発表するとしている[52]
携帯モード専用ソフト
Switch本体のタッチスクリーン操作が必須となるソフトは携帯モード専用となっていてTVモードではプレイできない。
一例をあげると、DLソフトのリズムゲーム「VOEZ」はスマートフォン向けアプリゲームからの移植ソフトであり、当初はタッチスクリーン操作のみのゲームとなっていた。そのため携帯モード専用でありTVモードは非対応となっていた[補足 8][72]
USB記録メディア
販売時のSwitchではUSB端子を介して接続する外部記憶装置「USB記録メディア」は対応していない。ただし任天堂では将来的にUSB記録メディアの対応予定もあると答えている[73]
PCでコントローラーが使用可能
任天堂のサポート対象外だが、Joy-Con、Proコントローラー、ともにBluetoothを介してPCで利用できることが判明している[74][75]。現在ではSteamでの利用がサポートされ、Proコントローラーを使用することができる。
ゲームカードに苦味成分
Switchのゲームカードには誤飲防止のために安息香酸デナトニウムが塗布されている[76]
バッテリーの交換不可
Switchの本体やJoy-Con、PROコントローラーのユーザーの手によるバッテリー交換はできない。交換が必要な場合は修理サービスを利用する。
ダウンロードコンテンツ (DLC)
任天堂のゲームでは追加のDLCを「エキスパンション(拡大)・パス(券)」という名称で一部のゲームタイトルの間に有料でセットのみ販売している。Switchでも従来の一般的な「シーズンパス」と同様に、DLCを「エキスパンション・パス」という名称でセット販売している。ゼルダの伝説の例では3月の本体と同時発売のゲームソフトであるがDLCは第1弾は夏に配信、第2弾は冬に配信されている。これは1つのソフトを長く遊んでほしいという思いからであり、任天堂は今後「エキスパンション・パス」形式での拡張を充実させるとしている[35]
またゲームによっては有料のDLCではなく無料アップデートが行われている。「ARMS」の例では無料アップデートによりキャラクターや新モードが追加されていたり「スーパーマリオ オデッセイ」ではミニゲーム、ルイージの「バルーンファインド」が追加されたり衣装も増えたりしている[77]
対応API
Switchは上記のNVNの他にOpenGL ESVulkanにも対応している。Khronosによれば通常のゲーム開発にはNVN、手軽にソフトを開発したい場合にはOpenGL ES、レジスタレベルで性能を引き出したい場合にはVulkanと開発者の異なるニーズに対応するためのサポートを行っている[78]
タッチパネルのメーカー
SwitchのタッチパネルはJDI(ジャパンディスプレイ)で独占供給の予定[79]であり2016年のローンチ分の製造段階ではJDI製の液晶だった。しかしJDIが工場再編でSwitchの液晶も供給していた工場を閉鎖したため、2017年には台湾Innolux社とAU Optronics(AUO)社に変更されている[80]

脚注[編集]

補足[編集]

  1. ^ a b c 将来のアップデートでUSB 3.0に対応予定[7]
  2. ^ NVIDIAのブログにて「NVN」と呼ばれている[43]
  3. ^ GC開発当時はArtX、Wii開発当時はATI。ArtXはATIによる、ATIはAMDによる買収で、2016年現在はAMDのRadeon部門の一部となっている。
  4. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「対応ストレージ」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  5. ^ TVモードの場合はドックのUSB端子に接続。テーブル/携帯モードの場合も本体下部端子に接続可能(Type-CからType-Aに変換するなど)だが、構造上、スタンド等の利用が必要。
  6. ^ Switch本体に取り付けた場合、Switch本体の電源がOFFの状態ではJoy-Conは充電されない(電源ON、またはスリープ状態で充電される)。また、Switch本体がドックまたはUSB Type-Cケーブルに接続され、給電されていないと、本体バッテリー消費を抑えるため、Joy-Conはフル充電されない(半分ほどでストップする)。[60]
  7. ^ プレイが可能になるのはソフト発売日の2018年12月7日から。
  8. ^ 「VOEZ」は2018年1月25日のアップデートでコントローラー操作に対応したため、現在は携帯モード専用ソフトではなくなっている。

出典[編集]

[ヘルプ]
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外部リンク[編集]