ポケモンメザスタ

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ポケモンメザスタ
(Pokémon MEZASTAR)
対応機種 アーケード
開発元 タカラトミーアーツ
マーベラス
発売元 タカラトミーアーツ
稼働時期 2020年9月17日
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ポケモンメザスタ』(Pokémon MEZASTAR)はタカラトミーアーツより2020年9月17日に稼働を開始したアーケードゲーム

概要[編集]

ポケモンガオーレ』の後継タイトルとなる、コレクションアイテム排出型の『ポケットモンスター』業務用ゲーム機第4弾。タイトルの「メザスタ」とは「めざせ スターポケモン」の略で、本作のコレクションアイテムの名称でもある。

舞台となる世界で野生のポケモン達とバトルを行い、捕まえたポケモンを「メザスタ」と呼ばれるタグにして収集していく内容のバトルゲームとなっている[1]

基本システムやコレクションアイテムの仕様は『ガオーレ』シリーズのものを概ね継承したものとなっているが、新要素として他プレイヤーと共闘プレイを行う「スペシャルタッグバトル」が採用されている。またコレクション用タグ(メザスタ)については前作のガオーレディスクと異なりQRコードが裏面へ変更されている。

それぞれの弾に数体のスターポケモンが存在する。スターポケモンのタグは外縁がクリア素材となっている。

沿革[編集]

2020年
2021年
2022年

2023年

 

プレイの流れ[編集]

1プレイは100円[1]。バトル終了後、ボールを投げるのにもう100円を入れることでタグ(メザスタ)が排出される[1]。すなわち、200円で必ず1匹ポケモンが捕まえられる、というものである。

主にボタンを連打する事により、ワザがパワーアップされる。

また、プレイヤーの服の着せ替え、ポケモントレーナーとのバトルなども出来る。ポケモントレーナーとのバトルには、「バトルチケット」が必要となっている。

着せ替えアイテムはポケモントレーナー戦での勝利や、いくつかのチャレンジを達成することで入手が可能。

メガシンカ・ダイマックス[編集]

特定のポケモンに限定して「Zワザ」「メガシンカ」「ダイマックス」「キョダイマックス」が発動可能。なおダイマックス・キョダイマックスは例外を除き発動に特定の条件を要する。

「キョダイマックス」が可能なポケモンは、タグの裏側に「ダイマックスマーク」が記されている。また、「ポケットモンスター サン・ムーン」から登場している『Zワザ』についても、タグの裏面にマークが記されたポケモンのみが使用可能。

本作のダイマックスには「ダイマックスレベル」が存在し、これをルーレットで選ぶこととなる。ルーレットで選んだダイマックスレベルによって、ポケエネが変わる。「Ⅹマーク」で止まると失敗となりダイマックス発動しない。

このレベルには、「1,5,10」の3段階があり、この数値が高いほどポケエネが高くなる。

いずれも1プレイ中に1回のみ使用可能となっている。確実に成功するものではない(ダイマックスバンドがあれば、確実にダイマックスをすることができる)。成功すれば、バトルをより有利に進めることができる。 また、「メガシンカ」という機能もあるが、1体しかメガシンカさせることができない。しかし、メガシンカ・ダイマックス・Z技それぞれ1回ずつ使うのであれば併用可能である。

出典[編集]

  1. ^ a b c はじめよう!ポケモンメザスタ|あそびかた”. 株式会社タカラトミーアーツ. 2021年6月15日閲覧。

外部リンク[編集]