ホウエン地方

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ホウエン地方(ホウエンちほう)は、ポケットモンスターシリーズに登場する架空の地方

概要[編集]

ルビー・サファイア・エメラルド』および『オメガルビー・アルファサファイア』の舞台。カントー地方ジョウト地方から少し離れている。モデルは九州地方で、福岡県出身の両親を持つ増田順一の九州での夏休みの思い出がモチーフとなっている[1]。ただし、ゲーム性を考えて、マップは現実の九州地方(沖縄県を含む)を約90度反時計回りに回転させた形をしている[1]。漢字で書くと「豊縁」となり、ポケモンと人または人と人の縁が豊かな地方であることを表している[1]

地形はおよそ平坦な所が多く、海や緑が広がるなど、自然が豊か。砂漠での砂嵐や、火山灰が降り注ぐ地域がある。トレーナーたちの服装に半袖が多いことや四天王のプリムのポケナビの自己紹介から、比較的温暖な気候であることが分かる。本土と大小さまざまな島で構成されている。海域が非常に広く、一定範囲で深海のフィールドもありダイビングが可能。木の実を収穫でき、岩壁や茂みなどに秘密基地を作ることができる。ポケモンコンテストが行われ、「ポロック」という特有のお菓子がある。『ルビー・サファイア』『エメラルド』『オメガルビー・アルファサファイア』で一部のマップのデザインが異なっている。

町(都市)の数は16個で、道路・水道は101番から134番(前作『金・銀』までに登場したのは1番から46番、『ハートゴールド・ソウルシルバー』で初登場の47番、48番道路までであり、49番から100番までの道路・水道は欠番となっている)。 町の名前の由来は一部を除いて広辞苑にも載っていない単語であり、ほかの地方と違って統一性もない。ポケモンリーグはサイユウシティに存在。料金所やサイクリングロードの歩行者規制通路を除くとゲートは存在しない。瓦の屋根でできた民家がかなりある。

地理[編集]

都市・町[編集]

ミシロタウン
主人公がジョウト地方から引っ越してきた森の中の小さな町。古風な町並で有名であり、オダマキ博士のポケモン研究所もある。民家の屋根の色は茶色。
コトキタウン
主人公が2番目に訪れる田舎町。ポケモンセンター・フレンドリィショップといった基本的な施設が揃っている。ミシロタウンのかなり近くにあり、オダマキ博士はこの町の近くによくフィールドワークに訪れる。民家の屋根の色は茶色。
トウカシティ
主人公の父親がジムリーダーとして働いている、海の近くの町。垣根で囲まれた立派な家が多い。この町には病弱な少年・ミツルの故郷だが、療養のためストーリー序盤でシダケタウンに引っ越してしまう。郊外は浜辺や森などの自然が豊かである。民家の屋根の色は赤色。センリのポケナビの紹介文からミシロタウンから徒歩30分で着ける位置にあるらしい。
トウカシティジム
ジムリーダーはノーマルポケモン使いで、主人公の父親のセンリ。ジムに現れるエリートトレーナーはポケモンを道具で強化して戦う難敵。
道場のようなジムで、内部は多数の小部屋に分かれており、トレーナーはそれぞれの部屋の看板に掲げられたテーマに沿った強化道具を使用する(スピーダー、クリティカッターなど)。挑戦するには、ジムバッジを4つ集めなければならない。
カナズミシティ
ホウエン地方最西端の大都市であり、大企業デボンコーポレーション本社がある。トレーナーズスクールが存在する学園都市でもある。石畳の綺麗な地面の上に街頭や噴水が見られ、町の整備が行き届いていることが分かる。また多くの建物が塀や柵で囲まれている。建物は金色や灰色を基調にしている。
カナズミシティジム
ジムリーダーはいわポケモン使いのツツジ。「たんパンこぞう」や「やまおとこ」といったトレーナーが多い。
ジムの中はすべてのトレーナーを避けて通れる仕組みになっている[2]
ムロタウン
ホウエン地方南西部の海に浮かぶ離島にある小さな町。町全体が砂浜の上に建っている。また、釣りで訪れる者が多い。いつも島では何かしらの流行語が存在する。本土との間に定期船は通ってなく、ハギの舟を無料で渡し舟と言う形で使用できる(トウカジムをクリアしたら波乗りが使えるようになり不要になるため、ハギによる舟は使えなくなる)。民家の屋根は青色。
ムロタウンジム
ジムリーダーはかくとうポケモン使いのトウキ。「からておう」や「バトルガール」など格闘タイプの専門家が集まる(『エメラルド』では「ふなのり」も追加されている)。
内部はとても暗いが、ジムトレーナーに勝つたびに少しずつ明るくなっていく仕組み。見える範囲は丸型で、ジムリーダーに勝利すると、画面いっぱいに明るくなる。
カイナシティ
ホウエン南部の大きな港町で、海上交通の拠点のひとつ。ミナモシティとは連絡船タイドリップ号で結ばれる。バザーが行われているなど、活気に溢れている。造船所や海の科学博物館など海に関する施設が多い。民家の屋根の色は灰色。町の東部にある造船所はアクア団マグマ団の野望に密接な関わりがあるため、組織のターゲットになることが多い。『ルビー・サファイア』ではコンテスト会場が、『エメラルド』ではバトルテントが存在。ホウエン地方のポケモン大好きクラブも存在する。
海の科学博物館(うみのかがくはくぶつかん)
カイナシティ東部にある海をテーマにした博物館。主人公が初めて訪れた際にはアクア団(『ルビー』ではマグマ団)が占領しており、主人公から「デボンのにもつ」を奪おうとしていた。ちなみに建物内で流れるBGMは『赤・緑・青・ピカチュウ』及び『ファイアレッド・リーフグリーン』に登場した『サント・アンヌ号』のBGMのアレンジであり、2階の展示室にはその模型が展示されている。入館料は50円。
キンセツシティ
ホウエン地方のほぼ中央に位置し、四方に道路が通じており人々が明るく楽しい町。地下都市の計画「ニューキンセツ」があったが、現在は放置されている。その後廃墟になったニューキンセツで発電マシンが暴走するという事件が起こる。ポケモンセンターには変なオヤジがレコード関連でいろいろなことをしてくれる。町の北東部のサイクルショップカゼノでは自転車をもらうことができる。民家の屋根の色は紫。
『オメガルビー・アルファサファイア』では町全体が2層構造のショッピングモールとなり利用可能施設が大幅に増えたが、『ルビー・サファイア・エメラルド』にあったゲームコーナーは存在しない。
キンセツシティジム
ジムリーダーはでんきポケモン使いのテッセン。トレーナーは「ギタリスト」の他「バトルガール」や「たんパンこぞう」など電気に関係ない者も多い(『エメラルド』では「こんちゅうマニア」も追加されている)。
電気の柵で進路が遮られており、ジム内にあるスイッチを切らなければ先に進めない仕掛けになっている。
シダケタウン
ホウエン地方内陸部にある高原の町。風向きの関係で火山灰が飛んでこないので空気が澄んでおり、体の弱い人も元気になれるという美しい緑の町。療養に訪れる人も多い。ミツルのいとこのミチルの家があり、ミツルはここに引っ越してきた。町の外れのカナシダトンネルにはミチルに会うためにトンネルを掘り続ける人がいる。民家の屋根の色も緑色である。『ルビー・サファイア』ではコンテスト会場が、『エメラルド』ではバトルテントが存在。
ハジツゲタウン
ホウエン地方北西部にある小さな農村。火山灰の多い土地で、火山灰に負けない野菜を作っている。隕石の多い土地でもあり、研究所も存在する。ポケモンのレベルアップで覚える技をすべて知っており、あることをすればそれを教えてくれる青年もいる。屋根の色はオレンジ。『ルビー・サファイア』ではコンテスト会場が、『エメラルド』ではバトルテントが存在。
フエンタウン
煙突山のふもとにある温泉街。位置の重なる地域周辺にも全国的に有名な温泉がある。老人の多い町である。ポケモンセンターから裏にある温泉に行くことができる。付近にある砂風呂はポケモンのタマゴに効果があるということで人気。ポケモンカンポー薬の店もある。交通の便は悪く、町の近くは段差や崖だらけでなかなか接近しにくい。民家の屋根の色は赤色。
フエンタウンジム
ジムリーダーはほのおポケモン使いのアスナ。トレーナーは「キャンプファイアー」が多く、砂風呂にもぐって挑戦者を待ち構えている(『エメラルド』では「やまおとこ」も追加されている他、回避不可能の部分もあり)。
ジムの中では珍しく地下1階があり、地上と地下を行き来してジムリーダーの居る所を目指す。
ヒワマキシティ
ホウエン地方屈指の豪雨地帯にある町。木が町中に生い茂り、木の中の家(ツリーハウス)で人々は暮らしている。ただしポケモンセンター・フレンドリィショップ・ポケモンジムだけは地上に建っている。豊かな木材資源を活かした家具を販売する店がある。町の近辺にはカクレオンが出没し、人々を困らせている。
ヒワマキシティジム
ジムリーダーはひこうポケモン使いのナギ。飛行ポケモンを持つ「とりつかい」の修行の場となっている。
ジム内部には多数の回転扉があり、上手く扉を回転させないと先に進めない仕組みになっている。また、スコープでカクレオンを登場させるイベントをクリアしないとジムに入れないようになっている。
ミナモシティ
ホウエン地方東部にある有名な観光地。連絡船タイドリップ号によってカイナシティと結ばれる。郊外にはサファリパークが存在し、デパート・美術館・民宿・トレーナーファンクラブといった観光施設に恵まれているが、町の北東には怪しい洞窟が存在する。ポケモンの技を忘れさせてくれる老人が住んでいるのもここ。ホウエン地方では最高ランクのコンテスト会場がある。このコンテストで高得点を出し続けると、美術館に絵を飾ってもらえたり記念品を入手できたりと様々なイベントがおこる。稀に開催される「ほりだしもの市」は人々の注目の的。大きな都市ではあるが、街のBGMはゆったりとしたワルツ調のものとなっている。民家の屋根の色は青色。
ミナモデパート
ミナモシティ北部にあるデパート。5階建てで多くの商品を取り扱っている。屋上には自動販売機があり、殿堂入り後には「ほりだしもの市」が行われるようになる。1階のカウンターでは1日1回「ポケモンくじ」が引ける。
トクサネシティ
気候が穏やかな島。スペースシャトルの発射基地で有名なトクサネ宇宙センターがある。民家の屋根の色は赤茶色。秘密基地の場所を教えてくれる少年や、『ルビー・サファイア』のチャンピオン「ダイゴ」の家もある。『エメラルド』では新しくゲームセンターが開業した。島の民家にある開かずの扉はカードe+を使うことで開き、中では民家の老人が呼び寄せたという腕利きのトレーナーと対戦することができる[3]
トクサネシティジム
ジムリーダーはエスパーポケモン使い、双子のフウとラン。「サイキッカー」やなどレベルの高いトレーナーが集う(『エメラルド』では「ジェントルマン」・「オカルトマニア」も追加されている他、ダックバトルで勝負を挑むことがある)。
『ルビー・サファイア』では乗ると移動する床、『エメラルド』では回転床を使った凝った仕掛けが登場する。
トクサネ宇宙センター(トクサネうちゅうセンター)
トクサネシティ東部にある施設。日々多くの職員がロケットの打ち上げや研究をしている。施設の近くにはロケットの打ち上げ成功を祈願するために置かれた白い岩がある。
『エメラルド』では、ジム戦クリア後にマグマ団がロケットの燃料を奪うために施設内を占領してしまう。
『オメガルビー・アルファサファイア』では、殿堂入り後の『エピソードデルタ』でマグマ団(アクア団)が施設内を占領してしまう。
ルネシティ
休火山の火口に雨が溜まってできたいわゆる火口湖がある景観の美しい町。水の都と呼ばれている。島は白い岩で構成されている。町は地形的に閉ざされており、そらをとぶか、海底のトンネルで秘伝技「ダイビング」を使用してのみ外部と通じている。町の中央には超古代ポケモンの覚醒の場・めざめのほこらがある。そのため、この町はグラードンカイオーガの動乱で最も被害を受けた。民家は白と黒を基調にした変わった形をしており、BGMも独特な雰囲気を醸し出している。町全体がカルデラ内部の傾斜に建っているため、かなり段差が多く入り組んだ構造になっている。
『エメラルド』ではトクサネシティではなくルネシティに開かずの扉のある民家がある。ただし、こちらはカードe+で扉を開けることはできない[4]
『オメガルビー・アルファサファイア』では巨大隕石の衝突によってできたクレーター内部に町が作られたという設定に変わっており、町の中心部にはカロス地方のAZから贈呈された大木がある。
ルネシティジム
ジムリーダーは『ルビー・サファイア』、『オメガルビー・アルファサファイア』ではミクリ、『エメラルド』ではその師匠のアダン。どちらもみずポケモン使いである。「おとなのおねえさん」や「ミニスカート」などタマムシジム同様、女性トレーナーしかいない。
各階層にある氷の床は2回踏むと割れて地下へ落下してしまう仕組みになっており、全て一筆書きで通ることができればリーダーへの道が開ける。またトレーナーはジムリーダーを除き、全て地下にいる。
キナギタウン
海に浮かぶ筏の上にある小さな町であり、サニーゴの群れの上にあると言われている。ホウエンの大好きクラブ会長の弟やマボロシ島発見に情熱を捧げる老人が住んでいる。屋根の色は緑色で木造。
サイユウシティ
ホウエン地方の最東端の島にあり、ポケモンリーグが開かれる町。上陸するには秘伝技「たきのぼり」を使用する必要がある。施設はポケモンセンターとポケモンリーグしかなく、一般の民家はない。町の中心をチャンピオンロードが遮る。『オメガルビー・アルファサファイア』では、北部がポケモンリーグと一体化しており、南部のみがサイユウシティとなっている。そのためか、ポケモンセンターだけの非常に閑散としたシティとなっている。
ポケモンリーグ
カゲツの部屋
茶色を基調とした部屋。『オメガルビー・アルファサファイア』では和風のテイストにリメイクされており、金粉の舞う橋の先にある部屋に変更された。
フヨウの部屋
紫色を基調とした部屋。『オメガルビー・アルファサファイア』では和風のテイストにリメイクされており、藤と蓮の花の咲き乱れる橋の先の幽霊屋敷のような部屋に変更された。
プリムの部屋
青色を基調とした部屋で氷の床が張ってある。『オメガルビー・アルファサファイア』では和風のテイストにリメイクされており、雪の降る凍り付いた橋の先の、つららの下がった古民家のような部屋に変更された。
ゲンジの部屋
赤色を基調とした部屋で、竜の牙が置いてある。『オメガルビー・アルファサファイア』では和風のテイストにリメイクされており、灼熱地獄のような溶岩の上に架かる橋の先、火を吐く竜の顔のついた部屋に変更された。
ダイゴ、ミクリの部屋
ダイゴの部屋は薄紫色を基調としており、ミクリの部屋は水色を基調としている。
バトルフロンティア
『エメラルド』にのみ登場。実力を認められたトレーナーポケモンバトルの最前線であり、趣向を凝らした7つのポケモンバトルの施設が存在する。ポケモンセンターやフレンドリィショップもあり、町としての機能も備えている。オーナー「エニシダ」に認められたトレーナーが入ることができる島。
バトルリゾート
『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。バトルハウスが建っている。

道路・水道[編集]

101番道路(101ばんどうろ)
ミシロタウンとコトキタウンを繋ぐ短い道路。北から南へ緩やかな傾斜が付いており、コトキタウンからミシロタウンへ戻るときはどのバージョンでもおなじみ段差を使って草むらをよけて通ることが可能。
102番道路(102ばんどうろ)
コトキタウンとトウカシティを繋ぐ道路。出現するポケモンの種類が従来に比べて多い。ここでバトルを挑んでくるトレーナーが初登場する。
103番道路(103ばんどうろ)
コトキタウンから北に向かう道路。途中が水路で分断され、110番道路方面に行くには「なみのり」が必要になる。たまにオダマキ博士がフィールドワークに訪れ、図鑑の鑑定をしてくれる。
104番道路(104ばんどうろ)
トウカシティからトウカの森に向かう道路。途中に海岸があり、105番水道へつながる。シナリオ上、ストーリー中盤まではムロタウン・カイナシティに行く為にはここに住むハギ老人の船で移動する。
105番水道(105ばんすいどう)
104番道路から南へ向かう水道。ストーリー上ではハギ老人の船に乗って素通りだが、海上には伝説のポケモン・レジアイスが眠る「小島の横穴」がある。
106番水道(106ばんすいどう)
105番道路からムロタウンへ向かう水道。ムロ島の北部も含まれる。ムロ島に沿って広がる砂浜の上では釣りを楽しむ客が見られる。島の奥地には「石の洞窟」への入り口がある。
107番水道(107ばんすいどう)
ムロタウンから東へ向かう水道。海水浴に訪れる人が多い。
108番水道(108ばんすいどう)
ムロタウンとカイナシティをつなぐ水道の中間部。途中にある「捨てられ船」には宝が眠ると噂され、探検に訪れる人もいる。
109番水道(109ばんすいどう)
カイナシティの南にある水道。水道の北半分を占める広大な砂浜は海水浴の人気スポット。砂浜にある海の家では熱いバトルと冷たいサイコソーダが楽しめるということで人気。
110番道路(110ばんどうろ)
サイクリングロードやカラクリ屋敷がある海上の道路。自転車を持っていない人はサイクリングロードの下の地道を通ることになる。カイナシティとキンセツシティを繋ぐが、カイナシティ寄りには103番道路が分岐しており、コトキタウンへ抜けられる。奥地にはひっそりとニューキンセツへの入り口が佇む。
111番道路(111ばんどうろ)
半分が砂漠になっており、砂漠では砂嵐が吹き荒れる道路。ゴーゴーゴーグルを装備して来ていない人は112番道路に抜けるしかない。
112番道路(112ばんどうろ)
111番道路とフエンタウンを繋ぐ道路。炎の抜け道によって南北に分けられる。赤い岩肌が特徴。煙突山頂上行きのロープウェイ乗り場がある。
113番道路(113ばんどうろ)
ハジツゲタウンから東に伸びる火山灰が降る道路。草むらを通過すると草に溜まった灰を集めることができる。中程にはガラス職人がおり、火山灰をビードロに交換してくれる。
114番道路(114ばんどうろ)
ハジツゲタウンと流星の滝を結ぶ道路。南部は白い岩が特徴的な山岳地帯となっており、道が険しい。途中にはかせきマニアの家とマユミの家がある。
115番道路(115ばんどうろ)
流星の滝とカナズミシティを結ぶ道路。「なみのり」を覚えるまでは一方通行である。北部には「なみのり」を使うと行ける隠された草むらがある。
116番道路(116ばんどうろ)
カナズミシティから内陸部のシダケタウンへ繋がる山間部の道路。東側はカナシダトンネルになっていて、道路は分断されている。
117番道路(117ばんどうろ)
シダケタウンとキンセツシティを繋ぐ平坦な道路。空気がきれいで花が咲き乱れている。キンセツシティ寄りには「そだてや」があり、「タマゴ」が見つかることがある。
118番道路(118ばんどうろ)
キンセツシティから東に向かう道路。119番道路から海に注ぐ大河で東西に分断されている。
119番道路(119ばんどうろ)
118番道路とヒワマキシティを結ぶ、非常に広い道路。天気研究所がある。長い川で右岸と左岸に分断されており、吊り橋を使って左右を行き来しながら先に進む。草むらの草は長く、自転車で入ることができない(『ルビー・サファイア』『エメラルド』のみ)。また雨が降っていることが多く、時には雷を伴う豪雨になることもある。川ではヒンバスが釣れることがある。
120番道路(120ばんどうろ)
ヒワマキシティから南へ向かう道路。119番道路同様、広い道路で草むらの草は長く、中央部で常に雨が降っている。南の方には「日照りの岩戸」と呼ばれる小さな洞窟がある。
121番道路(121ばんどうろ)
ミナモシティへと伸びる道路。崖と柵で道路が区切られ、迷路のようになっている。中ほどにはホウエン名物のサファリゾーンがある。
122番水道(122ばんすいどう)
途中に「送り火山」がある水道。
123番道路(123ばんどうろ)
122番水道と118番道路を結ぶ道路。途中に段差があるため、122番水道側から行くと118番道路方向への一方通行となる。たまに雨が降っていることがある。「きのみ名人の家」と「釣り堀1・2・3」がある。「きのみ名人の家」は118番道路からも入れる。
124番水道(124ばんすいどう)
ミナモシティとトクサネシティを繋ぐ水道。
125番水道(125ばんすいどう)
トクサネシティの北側にある水道。海面からは多くの岩が突き出す。北部には「浅瀬の洞穴」がある。
126番水道(126ばんすいどう)
ルネシティを囲む水道。ルネの火口を取り囲むように海溝がぐるっと1周している。海底には珍しい道具が多い。
127番水道(127ばんすいどう)
トクサネシティから南へ向かう水道。南北に何本もの大海溝が走る。途中にあるいくつかの島は海釣りを楽しむ人のスポットになっている。
128番水道(128ばんすいどう)
サイユウシティへと続く水道。海底洞窟の入り口がある。
129番水道(129ばんすいどう)
128番水道とキナギタウンを結ぶ水道の一部。これまでの海域に比べて岩が多く、道が狭まっている。
130番水道(130ばんすいどう)
128番水道とキナギタウンを結ぶ水道の一部。極稀に「マボロシ島」が現れることがある。
131番水道(131ばんすいどう)
128番水道とキナギタウンを結ぶ水道の一部。伝説のポケモン・レックウザの巣である「そらのはしら」がそびえ立つ。
132番水道(132ばんすいどう)
キナギタウンとカイナシティを繋ぐ水道の一部。カイナシティに向かって海流が流れていて、後戻りはできない。
133番水道(133ばんすいどう)
キナギタウンとカイナシティを繋ぐ水道の一部。海流で思うように進めない。浅瀬が多いためタイドリップ号の通行はかなり困難である。
134番水道(134ばんすいどう)
キナギタウンとカイナシティを繋ぐ水道の一部。「おふれの石室」があるが、海流が流れているため近づきにくい。

自然・その他[編集]

トウカの森(トウカのもり)
トウカシティ近くの臨海部にある。虫タイプのポケモンのすみかである。「いあいぎり」を使うと奥地へ行くことができ、足元に見えない道具が落ちていることもある。
『オメガルビー・アルファサファイア』ではどこかにあるポケモンの進化にかかわるコケに覆われた岩がある。
サン・トウカ
トウカの森を抜けてすぐにあるフラワーショップ。中にいる女性が1日1個きのみをくれる。ストーリーをある程度進めると、「ひみつきち」に置くことのできる植木が買えるようになる。
カナシダトンネル
カナズミシティとシダケタウンをつなぐトンネル。大型の機械を使ってトンネルを掘る工事が進められていたが、トンネル内に棲むポケモンたちが機械の音を嫌がったため機械を使わず人の手で掘り進められることになった。
石の洞窟(いしのどうくつ)
ムロタウンの北西にある洞窟。ポケモンの技「フラッシュ」を使わないと探索は困難である。地上1階から地下2階までの3層構造になっており、地下は岩タイプや鋼タイプのポケモンの生息地域となっている。この洞窟ではポケモンリーグのチャンピオン(『エメラルド』ではポケモントレーナー)であるダイゴが調査をしている。「マッハじてんしゃ」でしか行けない奥地が存在する。岩にはノズパスが潜む。
『オメガルビー・アルファサファイア』では、奥の小部屋に『原始時代の壁画』が追加されている。壁に近づくと壁画を眺めることができ、『オメガルビー』ではゲンシグラードン、『アルファサファイア』ではゲンシカイオーガとなっている。
捨てられ船(すてられぶね)
『ルビー・サファイア・エメラルド』に登場。108番水道の途中に放置された古い。「お宝が眠っている」という噂があり、多くのトレーナーが船内を散策している。また、クスノキ館長(艦長)の助手の一人がこの船を調査している。床の所々に穴が開いており、秘伝技「ダイビング」を使わないと行けないエリアがある。元々は「カクタス号」という名前だったらしい。『オメガルビー・アルファサファイア』ではシーキンセツに差し替えられている。
シーキンセツ
『オメガルビー・アルファサファイア』に捨てられ船から差し替えられる形で登場。元はダイキンセツホールディングスという企業が開発していた海底資源採掘場だったが、ニューキンセツ(後述)の開発中止に伴い閉鎖された。閉鎖後は生態系への影響が懸念されたため自然保護区として解体されずに残っている。施設が傾いて一部が水没しており、「ダイビング」で潜らないといけない場所があるほか、一部の部屋に鍵がかかっている。条件を満たすと『オメガルビー』ではホウオウ、『アルファサファイア』ではルギアが現れる。また内部にはダイキンセツホールディングスの社訓社歌を記したボードや当時の社員のメモが残されており、それらから同社の労働環境の劣悪さが伺える。
ダイキンセツホールディングス
ホウエン地方にかつて存在した大企業。ゲーム本編では既に倒産しており、シーキンセツ内に残されたメモとキンセツシティにいるシーキンセツの元乗組員の話からその存在が語られるのみである。表向きは海底資源採掘やジオフロント開発などを手掛ける大企業であるが、実態はブラック企業そのものであり、シーキンセツに残された社員のメモや元社員の証言、社訓・社歌から労働環境の過酷さが伺える他、デボンコーポレーションに産業スパイを送り込んだり社員を監視する役職が存在していたことも判明している。
カラクリ屋敷(カラクリやしき)
110番道路にある一見民家のような建物。「カラクリ大王」と名乗る男が部屋のどこかに隠れて挑戦者を待ち構えている。建物内にはジムのような仕掛けがあり、仕掛けを突破するとグッズがもらえる。
全8回挑戦でき、ジム戦(8回目は殿堂入り)するごとに仕掛けが新しくなる。ストーリーに直接は関係しないもののトレーナーとのバトルもできるため、経験値や賞金を稼ぐために訪れる人も少なくはない。
ニューキンセツ
キンセツシティ近郊にある地下都市。現在は閉鎖されている。
『オメガルビー・アルファサファイア』ではレアコイルノズパスをここで進化させられるようになった。かつてダイキンセツホールディングスがジオフロント開発の一環として行っていた「ニューキンセツプロジェクト」として開発が進められていたが、やがてポケモンたちに悪影響を与えることが判明した為、開発は中止されたという設定が追加された。この事が原因でシーキンセツは閉鎖され、ダイキンセツホールディングスは倒産したとされている。キンセツジムのジムリーダー・テッセンはかつてニューキンセツプロジェクトの責任者であった。
煙突山(えんとつやま)
活火山で、フエンタウンの温泉はこの山の地熱を利用している。最初に来たときはアクア団とマグマ団の両陣営がここで対立している。普段は観光地で、「フエンせんべい」がお土産として販売されている。登場するトレーナーは、なぜか「おとなのおねえさん」が多い。
炎の抜け道(ほのおのぬけみち)
えんとつ山を貫く洞窟。特に何もないが、砂漠が通れないうちは111番道路の南北を移動するための経路となる。どくタイプとほのおタイプのポケモンが多く生息する。秘伝技「かいりき」を使わないと行くことのできない奥地がある。
デコボコ山道(デコボコさんどう)
段差が多いため、本来は山頂からふもとへの一方通行だが、「ダートじてんしゃ」で逆走することも可能。『エメラルド』ではマグマ団がアジトを構えており、奥ではグラードンが眠っている。
流星の滝(りゅうせいのたき)
よく隕石が落下してくるという神秘の洞窟。内部にが流れている。ここから発掘される隕石がマグマ団・アクア団に狙われた。『エメラルド』では殿堂入り後にここの一番奥に行くとダイゴと対戦ができる。
天気研究所(てんきけんきゅうじょ)
主に雨についての研究が行われている。『ルビー』ではマグマ団、『サファイア』『エメラルド』ではアクア団に占拠される事件が起こる。事件解決後にポワルンがもらえる。
『エメラルド』では、殿堂入り後に異常気象が発生した場所を教えてもらえる。
日照りの岩戸(ひでりのいわと)
120番道路にある小さな洞窟。「わざマシン」が落ちていること以外特に変わったところはない。トレーナーや野生のポケモンは登場しない。
『オメガルビー・アルファサファイア』では洞窟が拡張され、わざマシンの他にメガストーンが落ちており、野生のポケモンも登場。また最奥部に珍しいポケモン・ヒードランが現れる。
サファリゾーン
基本的にはカントー地方のサファリゾーンと同じ。ここでしか捕まえることのできないポケモンがたくさんいる。「マッハじてんしゃ」「ダートじてんしゃ」のどちらかを使わないと行けないエリアがある。『エメラルド』では右側にマップが追加されており、最初は工事中で入れないが殿堂入り後に入れるようになり、「金・銀」編の一部のポケモンが出現する。『オメガルビー・アルファサファイア』では施設が倒産したため、通常のバトルで捕獲する形式になった。
送り火山(おくりびやま)
「ポケモンの魂が還る場所」といわれていて、ゴーストタイプのポケモンが出現する。頂上にはホウエン地方に伝わる古い伝説と関係する2つの玉を守る老夫婦がいる。
四天王の一人のフヨウはこの老夫婦の孫娘。ここで幼い頃からゴーストタイプのポケモンたちと心を通わせてきた。
浅瀬のほらあな(あさせのほらあな)
海の上にポツンとある洞窟。潮の満ち干きによって形が変わる。
満潮時は「あさせのかいがら」、干潮時は「あさせのしお」がそれぞれ手に入り中にいる老人に4個ずつ渡すと「かいがらのすず」というアイテムをもらえる。奥地は氷の部屋となっており、めずらしいユキワラシが生息している他、『オメガルビー・アルファサファイア』ではあるポケモンの進化にかかわる氷に覆われた岩がある。
海底洞窟(かいていどうくつ)
内部は海底と思えないほど複雑になっている。『ルビー』『オメガルビー』ではグラードン、『サファイア』『エメラルド』『アルファサファイア』ではカイオーガがここに眠っている。アクア団(『ルビー』『オメガルビー』ではマグマ団)がそのポケモンを目覚めさせようと、この洞窟を占領する。
目覚めの祠(めざめのほこら)
許された者のみが入ることを許される祠。「ポケモンの魂が目覚める場所」といわれている。
『エメラルド』では一番奥のエリアに赤と青の宝石のかけらのようなものが岩肌から突き出している。また、一度イベントをクリアすると二度と進入できない。
『オメガルビー・アルファサファイア』では内部で自然のエネルギーが充満しており、マグマスーツまたはアクアスーツを着用し、海底洞窟で目覚めたグラードンまたはカイオーガに乗って最深部へ移動する。また、伝説のポケモンが倒しても一定条件で復活するようになったため、イベント終了後も入れるようになった。
チャンピオンロード
ポケモンリーグへ行くために通らなければならない洞窟。多くの野生ポケモンと「エリートトレーナー」が現れる。1階でミツルと再戦できる。前作までのチャンピオンロードとは別物。
『オメガルビー・アルファサファイア』ではマップが大幅に改められ、洞窟を出たところでミツルに勝負を挑まれるようになっている。
空の柱(そらのはしら)
キナギタウン付近にある建造物で、いつ何のために作られたかは一切不明。床にひびが入っていて、「マッハじてんしゃ」がないと上れない。最上階にはレックウザが羽を休めている。
『オメガルビー・アルファサファイア』では流星の民がレックウザを祭るために建造した塔であり、頂上部は「龍召の祭壇」と呼ばれている。塔は三角形となりマッハ自転車がなくても登れるようになった。
おふれの石室(おふれのせきしつ)
レジロックレジアイスレジスチルに関する出来事が点字で記述されている。
砂漠遺跡/小島の横穴/古代塚(さばくいせき/こじまのよこあな/こだいづか)
「おふれの石室」の謎を解けば入口が開く。それぞれレジロックレジアイスレジスチルが封印されている。さらに『オメガルビー・アルファサファイア』は特定の条件を満たしてこの3体を小島の横穴に連れてくるとレジギガスが現れる。
幻影の塔(げんえいのとう)
『エメラルド』のみ111番道路にたまに出現する古びた塔。マッハ自転車がないと先に進めない。最奥部にある化石を取ると塔が崩壊し、二度と入れなくなる。
陸の洞窟/海の洞窟(りくのどうくつ/うみのどうくつ)
『エメラルド』のみ、殿堂入り後にホウエン地方の一部に異常気象が発生(119番道路の天気研究所で確認可能)し、その場所に異常気象が発生している間のみ現れる洞窟。
それぞれグラードンカイオーガがLv70で登場する。
砂漠の地下道(さばくのちかどう)
『エメラルド』のみ殿堂入り後に114番道路の化石マニアの家から入ることができ、111番道路で取り逃がした方の化石を入手できる。
南の孤島(みなみのことう)
外部イベントで配布された「むげんのチケット」を入手している場合のみ入ることができる。「こころのしずく」を持ったラティアスラティオス)がいる。『ルビー・サファイア』では一度きりしか入れない。
『オメガルビー』ではラティオス(『アルファサファイア』ではラティアス)がマグマ団の幹部カガリ(アクア団の幹部ウシオ)に狙われたため助けを求めてきたラティアスまたはラティオスに乗って飛来し、ラティオス(ラティアス)を入手するイベントがある。
ホウエン野原(ホウエンのはら)
ハートゴールド・ソウルシルバー』のポケウォーカーにおけるお出かけコース。ホウエン地方へ出かけられるという説明がされているため、便宜上ここに記載した。
あったかビーチ
こちらも『ハートゴールド・ソウルシルバー』のポケウォーカーでのお出かけコース。詳細な場所は不明だが、ホウエン地方にあることが明言されているためここに分類した。

マボロシの場所[編集]

『オメガルビー・アルファサファイア』に登場。上空からしか行けない地点の総称。日替わりで出現する地点と、時間帯など特定の条件下で出現する特別な場所の2種類がある。日替わりの場所は野生ポケモンの住む草むら・洞窟やアイテム(わざマシン・化石含む)があり、特別な場所では不思議な輪っかを調べることで伝説のポケモンと出会える。なお、弓形の島を含む日替わりの地点はフレンドコード登録することで出現数が増える。

マボロシ島/マボロシ森/マボロシ山/マボロシ洞窟
30数か所の候補地からランダムで1か所が日替わりで出現する。
弓形の島(ゆみなりのしま)
ごく稀にサイユウシティ南に出現する。伝説のポケモン・クレセリアが出現する他、地中には特定のポケモンの進化に必要なものが埋まっていることがある。
未開の森(みかいのもり)
トウカの森の西方にある。ホウオウかルギアを連れていると着陸でき、時間帯によってエンテイ/ライコウ/スイクンのうちいずれかが現れる。
未知の洞窟(みちのどうくつ)
ルネシティ北東部の山地にある洞窟。十分なついたポケモンが複数いると着陸でき、時間帯によってユクシー/エムリット/アグノムのうちいずれかが現れる。
名もなき平原(なもなきへいげん)
キナギタウン南東部の海域にある島。基礎ポイントが最大までたまったポケモンを複数連れていると着陸でき、テラキオン/コバルオン/ビリジオンのうちいずれかが現れる。
おぼろの洞窟(おぼろのどうくつ)
キンセツシティ南東部の山地にある洞窟。レベル100のポケモンを連れていると着陸でき、『オメガルビー』ではレシラム、『アルファサファイア』ではゼクロムが現れる。
いびつな穴(いびつなあな)
ハジツゲタウン付近の山地にある洞窟。キュレムが潜んでいる他、キュレムにまつわるアイテムが隠されている。
黒雲(くろくも)
天空に存在する黒雲。ポワルンを連れていると出現し、飛び込むと『オメガルビー』ではトルネロス、『アルファサファイア』ではボルトロスが現れ、さらにこの2体を連れているとランドロスが現れる。
大きな裂け目(おおきなさけめ)
天空に存在する時空の裂け目。ユクシー・エムリット・アグノムを連れていると出現し、飛び込むと『オメガルビー』ではパルキア、『アルファサファイア』ではディアルガが現れ、さらにこの2体を連れているとギラティナが現れる。

劇場版ポケットモンスターの舞台[編集]

劇場版ポケットモンスターの舞台となった町・島などについては、第10作「ディアルガVSパルキアVSダークライ」公開時に発売された書籍「劇場版 ポケットモンスターDP 全映画パーフェクトガイド」にマップが掲載され位置が判明した。ここではその中からホウエン地方に属する場所を記載する。

ファウンス
第6作「七夜の願い星 ジラーチ」の舞台となった地域。
無数の岩の柱と緑に囲まれた自然郷であり、眠り繭の状態で発見されたジラーチの故郷。
マップではハジツゲタウンとカナズミシティの間に描かれている。
ラルースシティ
第7作「裂空の訪問者 デオキシス」の舞台となった町。
町の警備をキューブ型のガードロボットが行っていたり、大きな道路は全て動く歩道になっていたりと、科学の進んだ近代都市。
マップによると、ヒワマキシティとミナモシティの間を結んだ中央付近に位置している。
アニメ本編ではハルカのライバルキャラクター、シュウの出身地という設定になっている。

脚注[編集]

  1. ^ a b c 増田順一 (2004年9月9日). “第15回” (日本語). 増田部長のめざめるパワー. 株式会社ゲームフリーク. 2009年5月7日閲覧。
  2. ^ ちなみにこれは金・銀・クリスタルを除き、シリーズで最初に出てくるジム全てで共通している。
  3. ^ 『ルビー・サファイア』で、「ホウエンずかん」に登録されていないポケモンが見られるのは、ここでの対戦のみ。捕獲や図鑑登録はできない。
  4. ^ http://www2u.biglobe.ne.jp/kakeru/pokemon_a/pokemon_carde+.htm

関連項目[編集]