ゴウのポケモン

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ゴウのポケモンでは、任天堂のゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズを原作とするアニメ『ポケットモンスター テレビアニメ第7シリーズ』に登場するゴウポケットモンスター(ポケモン)について記述する。

構成[編集]

ゴウ自身が全てのポケモンをゲットする事を夢見ている事から、第5話でヒバニーをゲットした事を皮切りに多くのポケモンをゲットしており、第6話でカントー地方に生息しているむしタイプのポケモン12体をゲットしている。ゲットした虫ポケモンたちは、最初はゴウとサトシの部屋にいたが、サクラギ博士の提案でサクラギパークに住むことになった。

ポケモンをゲットしていく数・早さもサトシを含む歴代のレギュラーキャラクターの中でも群を抜いており、レギュラーキャラクターのポケモンの大半が心を通わせてゲットされているのに対しゴウのポケモンは出会い頭にゲットされているポケモンの方がほとんどだが、ヒバニーやカラカラのようになついてゲットされたポケモンもいる。

一部の回ではバトル時や陸海空の移動手段、偵察などに備えて手持ちに入れる場合がある。

第32話時点で集めたポケモンの種類は51体。歴代のレギュラーキャラクターの中ではゲットしたポケモンの数はサトシに次ぐ二位であり、一話中にゲットしたポケモンの数でもサトシに次ぐ[注釈 1]。現時点でゲットしているタイプは14種類[注釈 2]

ここではラビフットとメッソン以外のポケモンを表記する。

ポケモン一覧[編集]

ラビフット[編集]

ヒバニーラビフット
PM2のポケモン側における準主役。第4話で初登場。ゴウの最初のポケモンでメインパートナー。

キャタピー[編集]

キャタピー
第6話から登場。草を食べていた時にゴウにゲットされる。
ポケモンフーズが盗まれた事件ではビードル共々、ベトベターに疑われた。

トランセル[編集]

トランセル
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。ヒバニーとピカチュウが木に衝撃を与えて落ちてきた後、ゴウにゲットされる。一見じっとしているだけのように見えるが、図太い一面もあり、ヒバニーにふっ飛ばされて目を回したもののゴウに向かってウィンクをした。

モルフォン[編集]

モルフォン
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。飛んでいた所をゴウにゲットされる。
ポケモンフーズが盗まれた事件ではバタフリーとスピアーとパラセクトとストライクと組んでおり、バタフリーと共にダブル「しびれごな」を繰り出した。
第29話ではメッソンの涙で泣いており、バタフリーと共にダブル「しびれごな」でメッソンの居場所を発見した。
使用技は「しびれごな」。

パラス[編集]

パラス
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。木に張り付いていたところをパラセクトと共にゴウにゲットされる。

パラセクト[編集]

パラセクト
第6話から登場。木に張り付いてたところをパラスと共にゴウにゲットされる。
ポケモンフーズが盗まれた時はムウマの脅かしも効かず激怒し、攻撃した。またバタフリーとスピアーとモルフォンとストライクと組んでおり、ベトベターとアーボとオドシシとヒヒダルマと大喧嘩していた。

バタフリー[編集]

バタフリー
  • 声 - 愛河里花子
  • 性別 - ♂[注釈 3]
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。桜の木の上に乗ったところをゴウに狙われるが、ゴウ達が近づいたのを感じてその場を離れようとする。その時ゴウはうっかり手に持っていたボールを落としたが、それをヒバニーがバタフリー目がけて蹴ったことでゲットされる。
第15話ではカラカラの骨を探すため協力する。3体いたマンキーのうちの1体を「しびれごな」で痺れさせた。ポケモンフーズが盗まれた事件ではスピアーとモルフォンとパラセクトとストライクと組んでおり、モルフォンと共にダブル「しびれごな」を繰り出した。
第29話ではメッソンの涙で泣いており、モルフォンと共にダブル「しびれごな」でメッソンの居場所を発見した。
使用技は「しびれごな」。

カイロス[編集]

カイロス
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。サトシのピカチュウとバトルをしてサトシたちを岩に閉じ込める。その後にゴウに襲い掛かるも、慌てたゴウにモンスターボールを当てられてゲットされる。バトルは好まない性格らしく、バトルフロンティア・ビードロカップではゴウがパートナーとして選ぼうとしたが、本人は嫌がったため代わりにストライクが出場した。
ポケモンフーズが盗まれた際、ベトベターがキャタピーとビードルを疑った際には激しく動揺し、ポケモン同士の喧嘩には加勢していなかった。

ビードル[編集]

ビードル
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。木の枝にいたところをゴウにゲットされる。
ポケモンフーズが盗まれた事件ではキャタピー共々、ベトベターに疑われた。

コクーン[編集]

コクーン
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。木の下でぶら下がっていたコクーンの群れのうちの1体。ゴウにゲットされる。

スピアー[編集]

スピアー
第6話から登場。森でゴウ達の前に現れたスピアーの群れのうちの1体で、他のスピアー達と一緒にゴウ達に襲いかかった。他のスピアー達はピカチュウのエレキネットを受けていたが、このスピアーは技を避けてなおも襲い掛かったが、最終的にはゴウにゲットされた。
第14話ではゴウの飛行要因や戦闘要員として登場。第15話ではカラカラの骨を探すために協力する。怒りっぽく攻撃的な性格のようで、ポケモンフーズが盗まれた時はニドラン♀とナゾノクサが犯人だと疑っていた。またバタフリーとパラセクトとモルフォンとストライクと組んでおり、ベトベターとアーボとオドシシとヒヒダルマと大喧嘩していた。
第30話ではリオルの特訓相手となる。
使用技は「ダブルニードル」、「つばめがえし」。

コンパン[編集]

コンパン
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。夜行性であるため木の中にいたところをゴウに見つけられた。ストライクと同様に一度モンスターボールを当てられただけでは捕まらなかっため、ヒバニーと戦ってゴウにゲットされた。ムウマに脅かされてすぐに気絶するなど臆病な性格。
使用技は「どくのこな」。

ストライク[編集]

ストライク
  • 声 - 三木眞一郎
  • 性別 - ♂[注釈 4]
  • 登場時期:PM2
第6話から登場。初めてゴウと出会った時にモンスターボールを投げられるも、それをはじきゴウとヒバニーを吹き飛ばした。再び出会った際にモンスターボールを投げられるがまたはじき、その後ヒバニーと戦いを繰り広げでんこうせっかを喰らった所でゴウにモンスターボールを投げられてゲットされた。
ゲットされてからはよく鎌を振り回して鍛錬している。喧嘩っ早い性格のようで15話でイシツブテ達に雪玉をぶつけられた時は怒って追いかけ回している。また、本来弱点である炎にもひるまない勇敢な性格でもある。
第7話でバトルフロンティア・ビードロカップに出場。ホウジのグラエナとのバトルで一体目として出され、相性は良かったものの「つるぎのまい」で攻撃力を上げたところを不意を突かれ「ほのおのキバ」の一撃で敗れた。11話では当初はサトシのカイリューを警戒していたが、すぐ仲良くなった。第15話ではカラカラの骨を探すために協力する。ポケモンフーズが盗まれた事件ではむしポケモンたち(バタフリーとパラセクトとモルフォンとスピアー)のリーダーとなっていた。
第29話ではメッソンの涙で泣いており、メッソンが姿を現した時に攻撃しようとしたが、メッソンが自分の涙で姿を再び消したためやめている。
第32話では手持ちに入っており、「きりさく」で草を刈り取った。
使用技は「つるぎのまい」、「きりさく」。

スバメ[編集]

スバメ
第7話から登場。バトルフロンティアにいたポケモン。ゴウにゲットされる。
第11話ではケムッソとバトルして進化させた。第15話ではカラカラの骨を探すために協力するが、寒さには弱いようで公園の遊具で休んでいた。オニスズメと一緒にいることが多く、一個のポケモンフーズを2匹で分けたり、カモネギのクキを狙っていた。

ドクケイル[編集]

ケムッソマユルドドクケイル
第7話から登場。ゴウにゲットされた3体のポケモン。ゴウがケムッソを3体ゲットしたのはカラサリス・マユルドのどちらに進化するか分からないからである。しかし、スバメとのバトルで3体ともマユルドに進化してしまった。ゴウがゲットしたポケモンの中で初めて進化したポケモンでもある。ゴウは3体ともマユルドに進化した時はショックを受けていたが、進化したこと自体は嬉しかった模様。進化後は3体一緒に纏まっていることが多い。
ポケモンフーズが盗まれる事件ではポケモンたちの喧嘩とゴルーグの暴走に巻き込まれるも、喧嘩をやめたポケモンたちの活躍でドクケイルに進化した。そして、同時習得した「にほんばれ」でゴルーグの「あまごい」を止ませた。
第29話ではメッソンの涙で泣いていた。
使用技は「にほんばれ」。

メノクラゲ[編集]

メノクラゲ
  • 登場時期:PM2
第8話から登場。波止場で大群にいた群れの1体。ゴウは当初強そうなのを狙っていたが、避けられたためその隣にいたこの個体にボールが当たり偶然ゲットされた。
ポケモンフーズが盗まれる事件ではポケモンたちの喧嘩に巻き込まれるも、マユルドを助けるためにジュゴンと共に「れいとうビーム」で池を凍らせた。
使用技は「れいとうビーム」。

タマンタ[編集]

タマンタ
第8話から登場。シンオウ地方のキッサキシティでゲットされた。流氷レースにも参加しており、当初はやる気なさげだったが、苦戦するピカチュウに協力した。
使用技は「こうそくいどう」。

オタチ[編集]

オタチ
  • 声 - 真堂圭
  • 登場時期:PM2
第9話から登場。茂みから出たところでいきなりゲットされた。

ムウマ[編集]

ムウマ
  • 声 - 清水理沙
  • 登場時期:PM2
第9話から登場。スズの塔にいたポケモン。サトシたちに幻覚を見せたが、オドシシと共にゲットされる。
相手を脅かすイタズラが大好き。第20話ではサトシとゴウの部屋にいた。メグロコと手を組んで他のポケモンたちからポケモンフーズを得ようとしたが、失敗したためむしポケモン側に寝返った。

オドシシ[編集]

オドシシ
  • 登場時期:PM2
第9話から登場。スズの塔にいたポケモン。崖や砂漠などの幻覚を見せていたが、クリオ(声 - 寺崎裕香)の祖父・ジエイ(声 - 中博史)のホーホーの「みやぶる」で見破られ、再び幻覚を見せようとしたところをムウマと共にゲットされる。
第11話ではストライク同様、サトシのカイリューを警戒していたが、すぐ仲良くなった。
ポケモンフーズが盗まれたときはベトベターとアーボとヒヒダルマと組んでおり、むしポケモン側と大喧嘩していた。

ジュゴン[編集]

ジュゴン
第10話から登場。カイリューの島へ渡るためにゲットされた(1度ではゲットできておらず、ゲットできるまでボールを投げ続けていたため、カイリュー用に用意していたボールまで使い切ってしまった)。♀の別個体(声 - 清水理沙)に惚れるなど、惚れっぽいところがある。さらに嵐に巻き込まれて、一度はゴウとはぐれてしまったが、偶然にもカイリューの島に流れ着いてゴウの元に戻った。
第15話ではマンキーが池の中に落としたカラカラの骨を拾った。ポケモンフーズが盗まれる事件ではポケモンたちの喧嘩に巻き込まれるも、マユルドを助けるためにメノクラゲと共に「れいとうビーム」で池を凍らせた。
使用技は「れいとうビーム」。

ホシガリス[編集]

ホシガリス
第13話から登場。サトシのスコーンを食べていたところをゲットされた。
食料を溜め込む習性があり、ポケモンフーズがなくなった事件の張本人。ポケモンフーズがなくなったことにより、サクラギパークのポケモンたち(主にゴウのポケモンたち)は大喧嘩をした。

ヒヒダルマ[編集]

ヒヒダルマ
  • 声 - 間宮康弘
  • 特性:ダルマモード
  • 登場時期:PM2
第14話から登場。巨神の遺跡の前にいたポケモン。ダルマモードからノーマルモードになった時に、ピカチュウとヒバニーに「オーバーヒート」で、襲い掛かり攻撃しようとしたところをゲットされた。ゲット後はゴルーグと戦うために活躍した。その後はサクラギパークの守り神となっていた。
ヒバニーと同じ炎タイプでありながら、炎技を使えと挑発し使えないとわかると散々馬鹿にして笑う嫌味な性格。
ポケモンフーズが盗まれたときはベトベターとアーボとオドシシと組んでおり、むしポケモン側と大喧嘩していた。
使用技は「オーバーヒート」。

メグロコ[編集]

メグロコ
第14話から登場。遺跡の中にいたポケモン。砂に潜っていたところをヒバニーが尻尾を踏んでしまい、怒って襲いかかったが、ピカチュウの「10まんボルト」が効かなかったものの効果抜群のヒバニーの「にどげり」を食らいゲットされた。
一匹狼で他のポケモンと関わるのは苦手。ポケモンフーズが盗まれた事件ではムウマと手を組んで他のポケモンたちからポケモンフーズを得ようとしたが、失敗に終わったためむしポケモン側に寝返った。

ゴルーグ[編集]

ゴルーグ
  • 登場時期:PM2
第14話から登場。遺跡の中心部にいた巨神の正体。身長は5メートルもあり通常のゴルーグより大きい。周りの者を敵とみなし襲ってくるが、サトシのカイリューとゴウのヒヒダルマによってダメージを負い、ゲットされた。ゲット後はヒヒダルマ同様、サクラギパークの守り神となっていた。
ポケモンフーズが盗まれる事件ではパーク内のポケモンたちの喧嘩を止めるために体のパーツが取れてしまい、暴走。しかし、サトシたちの活躍で制止する。その後、再びパーツが取れて暴走して話が終わる。
第29話ではメッソンの涙で泣いていた。
使用技は「あまごい」。

カラカラ[編集]

カラカラ
  • 声 - 愛河里花子
  • 登場時期:PM2
第15話から登場。元々は野生のポケモンだったが、3体のマンキーに骨を取られてなくして困って泣いていたところをサトシとゴウが見つけたことを機に自らゲットされた。ヒバニーと同様に自ら望んでゴウにゲットされたポケモンである。
ポケモンフーズが盗まれた事件ではホシガリスと共にポケモンたちの喧嘩を止めるようゴルーグに頼む。

オニスズメ[編集]

オニスズメ
  • 登場時期:PM2
第18話から登場。ゴウがクチバジムに向かう途中でゲットされた。実際にゲットする描写はなく、図鑑に登録されていたことから判明している。以降はスバメの側にいることが多く、たった1個のポケモンフーズを二匹で分け合って食べていた。それでも食べたりなかったため、カモネギのクキも狙っていた。

コラッタ[編集]

コラッタ
  • 登場時期:PM2
第19話から登場。冒頭でいきなりゲットされた。

ポッポ[編集]

ポッポ
  • 登場時期:PM2
第20話から登場。「ポケモンオリエンテーリング」の最中で木に止まっていたところをゲットされた。コハルに懐いている。
なお、第6話でも別個体のポッポ(声 - 清水理沙)をゲットしようとしたが、失敗したため「かぜおこし」で吹き飛ばされてしまった。

ニドラン♂[編集]

ニドラン♂
第20話から登場。「ポケモンオリエンテーリング」の最中で茂みに隠れていたところを♀と共にゲットされた。♀とはラブラブ。コハルに懐いている。
♀がスピアーにポケモンフーズを盗まれた疑われたときは、♀を庇い、盗んでいないと否定した。

ニドラン♀[編集]

ニドラン♀
第20話から登場。「ポケモンオリエンテーリング」の最中で茂みに隠れていたところを♂と共にゲットされた。♂とはラブラブ。コハルに懐いている。
ポケモンフーズが盗まれたときはナゾノクサ共々、スピアーに疑われた。

ナゾノクサ[編集]

ナゾノクサ
  • 登場時期:PM2
第20話から登場。「ポケモンオリエンテーリング」の最中で道端を歩いていたところをゲットされた。
ポケモンフーズが盗まれた事件ではニドラン♀共々、スピアーに疑われた。
第24話では巨大コイキングをゲットするために繰り出され、コイキングを「ねむりごな」で眠らせた。
使用技は「ねむりごな」。

ニョロモ[編集]

ニョロモ
  • 登場時期:PM2
第20話から登場。「ポケモンオリエンテーリング」の最中で川を泳いでいたところをゲットされた。

ベトベター[編集]

ベトベター
  • 登場時期:PM2
第20話から登場。「ポケモンオリエンテーリング」の最中にゲットされた。
ポケモンフーズが盗まれた時はキャタピーとビードルを疑った。その後、ポケモン同士の喧嘩でダブル「しびれごな」を繰り出したバタフリーとモルフォンに毒の息を吐いた。
第29話ではメッソンの涙で泣いていた。

アーボ[編集]

アーボ
  • 登場時期:PM2
第20話から登場。「ポケモンオリエンテーリング」の最中にゲットされた。威嚇時は尻尾を鳴らす。
ポケモンフーズが盗まれたときはベトベターとオドシシとヒヒダルマと組んでおり、むしポケモン側と大喧嘩していた。

カモネギ[編集]

カモネギ
  • 声 - うえだゆうじ[注釈 9]
  • 登場時期:PM2
第20話から登場。ゴウと2度遭遇し、いずれも投げられたモンスターボールを手にしたクキを振って、ゴウの顔面へと打ち返して去って行くが、「ポケモンオリエンテーリング」の終盤における3度目の遭遇時にこれまでの行動パターンを学習したゴウがスローで投げたモンスターボールによって、ようやくゲットされた。
武器であり非常食でもあるクキを非常に大事にしており、ポケモンフーズが盗まれた時もあえて食べずに我慢していた。クキをバットのようにボールを打ちかえすのを得意としている。
第27話でガラルに行われるダンデの公式戦バトルを観戦するために手持ちに入った。その後、ガラルカモネギとバトルするも、軽くあしらわれあっさり敗北する。
第30話ではリオルの特訓相手となるも、分身を全て攻撃され敗れる。
第32話では手持ちに入っており、「いあいぎり」で草を刈り取った。
使用技は「つじぎり」、「かげぶんしん」、「いあいぎり」。

タマタマ[編集]

タマタマ
  • 登場時期:PM2
第21話から登場。ゴウがポケモンのタマゴを探している時にゲットされた。

トサキント[編集]

トサキント
  • 登場時期:PM2
第24話から登場。シンオウ地方のリゾートエリアの池にいたポケモン。ゴウが釣り上げてゲットした。その後も何度か別の個体を釣り上げるが、既にこの個体をゲットしていたため逃がした。
第31話ではナミのヒンバスと仲良くなった。得意の優雅な泳ぎをヒンバスに伝授した。

コイキング[編集]

コイキング
第24話から登場。通常サイズの個体。サトシが釣ってゴウがゲットした。トサキント同様、既にこの個体をゲットしていたため別の通常個体は釣り上げた後逃がしていた。

コイキング(ヌシ)[編集]

コイキング(ヌシ)
第24話から登場。上記とは別個体。通常より巨大サイズでリゾートエリアのヌシの正体。巨大なだけあってジャンプ力もすさまじく、ひと跳ねで高く跳ね上がるほど。ナゾノクサの「ねむりごな」で眠らされたところをゲットされた。その後、ロケット団とバトルする。
第26話Aパートでは太っていたが、コイキング・ハイジャンプ大会に出場するためにサトシとゴウの特訓もあって引き締まった体型となる。背鰭に重りをつけたまま(カイリキーが腰を痛めるほど重いもの)勝ち進み、決勝戦で9連覇チャンピオン・カスキング(声 - 春日俊彰)のキンキング(色違い)と対決。重りを外してこれまでにないほどの高さでジャンプしたものの、あまりにも高く跳ねすぎて宇宙まで飛んでしまい、着地できなかったため記録が認められず、優勝は逃してしまった。その後、Bパートにて偶然にもヤドンの島に着地してゴウの元に戻って来た。
第31話ではナミのヒンバスと仲良くなった。
使用技は「はねる」。

カメテテ[編集]

カメテテ
  • 声 - 光部樹、観世智顕
  • 登場時期:PM2
第25話から登場。海藻を取り合っていたところをゲットされた。

フラベベ[編集]

フラベベ
第25話から登場。ゴウにゲットされた5体のポケモン。青、黄色、赤、オレンジ、白の順番にゲットされた。白い花の個体はゴウが追いかけるシーンで話が終わったためゲットするシーンがないが、ゲットされていることが第31話で判明した。

コフキムシ[編集]

コフキムシ
  • 声 - 清水理沙
  • 登場時期:PM2
第25話から登場。木にいたところをゲットされた。

ボクレー[編集]

ボクレー
  • 登場時期:PM2
第25話から登場。後ろからゲットされた。

ヤヤコマ[編集]

ヤヤコマ
第25話から登場。飛んでいたところをゲットされた。

メッソン[編集]

メッソン
  • 声 - 千本木彩花
第27話から登場。第28話でゴウにゲットされた。

キャモメ[編集]

キャモメ
  • 登場時期:PM2
第31話から登場。波止場を飛んでいた群れのうちの1体をゲットした。

アリアドス[編集]

アリアドス
  • 声 - 観世智顕
  • 登場時期:PM2
第32話から登場。3年前にゴウを襲ったのと同個体かは不明。草が生い茂った場所にいたところをゲットされた。

クヌギダマ[編集]

クヌギダマ
  • 登場時期:PM2
第32話から登場。3年前にゴウを襲ったのと同個体かは不明。こちらも同じくゲットされた。

ヘラクロス[編集]

ヘラクロス
第32話以降のオープニングから登場。

フライゴン[編集]

フライゴン
第32話以降のオープニングから登場。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただし、サトシが一話中にゲットした最大数はケンタロス30匹である為、ゲットした種類では第一位。
  2. ^ 未ゲットはでんき・かくとう・ドラゴン・はがねの4類。
  3. ^ 下翅の模様から。
  4. ^ お腹の部分が短いため。なお、♀はお腹が長い。
  5. ^ ♀に惚れていたため。
  6. ^ 23話で判明。
  7. ^ ♂しかいないため。
  8. ^ a b ♀しかいないため。
  9. ^ 32話で判明。
  10. ^ a b 髭の色から。
  11. ^ 角の形状から。

出典[編集]