ピカチュウ (サトシのポケモン)

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ピカチュウ
ポケットモンスターのキャラクター
E311-1000.JPG
E3系によるポケモンラッピング電車。右側にいるのがピカチュウ。
登場(最初) 第1話「ポケモンきみにきめた!」
作者 にしだあつこ
声優 大谷育江
プロフィール
性別 オス
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ピカチュウ(日本国外名:Pikachu[注釈 1])は、任天堂のゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズを原作とするアニメ「ポケットモンスターシリーズ」に登場するポケットモンスター(ポケモン)声優大谷育江(全世界で共通)。

プロフィール[編集]

主人公・サトシの最初のポケモンであり、最高のパートナー。アニメ本編ではサトシと共に第1話から全ての話に登場している[注釈 6]

性格・特徴[編集]

サトシのメインパートナーで、バトルの実力や彼との絆の強さはトップクラスである[注釈 7]。但し、サトシがいないときには明確な指示が与えられず、実力を発揮できないこともあり、ロケット団相手に苦戦することもある。またXY&Z編でサトシが雪山で遭難し、動揺していたこともありロケット団と出くわした際、彼らに電撃を浴びさせた際、いつもより電撃が弱くなっていると言われ、彼らに酷評されたことがある。XY編からは今までロケット団相手に相殺する事なかった10まんボルトやエレキボールなど(XY&Z28話除く)が相殺されている。サトシの仲間から指示を受けた場合はバトルに支障は無く、無印編ではカスミ、XY&Z編では風邪でバトルができないサトシの代わりに(サトシの服を着た)セレナの指示の元、バトルした。また、DP編では、人助けで別個体のピカチュウの芝居として、サトシのエイパム相手にバトルをしたことがある。

モンスターボールに入ることが嫌いなので、いつも外に出てサトシと一緒に行動している。モンスターボールに入っていたのは無印編第1話と劇場版『キミにきめた』のみ[注釈 8]である。

ヒロインの自転車を破壊したり(合計3台[注釈 9])、ロケット団との初めての戦いでトキワシティのポケモンセンターを破壊するなど、通常のピカチュウに比べて電撃の力が非常に強力である。そのためロケット団に目を付けられ、その後は幾度と無く狙われることになる[注釈 10]

基本的に他のポケモンを気遣うなど優しい性格。面倒見も良くポケモンだけで行動する際はまとめ役となる機会が多い。他のポケモンから好かれることも多く、無印ではトサキント、AGではイーブイ、DP・BW2ではミミロル、SMではトゲデマル[4]がピカチュウのことを好きになっている。恋愛面についてはサトシ同様に疎い面があり[注釈 11]、ミミロルの積極的なアプローチに戸惑ってはいるが、まんざらでもなさそうな態度をとることもある。このような面から、誰かに嫉妬されることもある[注釈 12]

現在ではサトシ以上にロケット団を敵視しており、特にニャースを嫌っている。BW第43話ではロケット団をクビにされサトシ達一行に加わったニャースを信用していないものの、ニャースが敵意のない素振りを見せていたため無闇に攻撃することはなかったが、BW第48話でニャースが仲間になるふりをしてロケット団の作戦を遂行させていたことを知ると、激しい怒りを見せていた。また、DA第2話ではミジュマルとキバゴと共にサトシ達と逸れ、同じくムサシ達と逸れたニャースと一時的に行動を共にした際、ニャースの優しさに影響を受けつつも、最後まで警戒心を解くことはなかった。

劇場版の短編映画やOVAなど、ポケモンのみが登場する作品においては少数の例外を除き[注釈 13]主人公を務めている。一人称は「ぼく」。サトシの呼び方は「ピカピ」。

放送初期の頃と比較して現在では若干性格が変化しており、無印第4話ではサトシがピカチュウにビードル捕獲のために攻撃を頼んだが、それを無視して布団を出してきて寝るなど、自分勝手な行動が多く、ギャグキャラでもあった。ロケット団を電撃で吹っ飛ばす際にニヤリと笑ったり、ニャースが溺れ死ぬことを望むそぶりを見せる等、現在より腹黒い面を見せることも多かった。また、現在はサトシによく懐いているが、初期の頃はカスミに懐いていた。しかし、映画第1作ではサトシが石化した時は涙を流していた。

ハルカヒカリがコンテストに出場する時は、扇子と袴姿で応援することがある[注釈 14]。好物はトマトケチャップ。人からあまり過剰に触られるのは苦手であり、我慢の限界を超えると放電してしまうことがある[注釈 15]

サトシとは深い絆で結ばれており、ロケット団によりサトシが女装させられた際にカスミとタケシは気が付かなかったがピカチュウだけはその正体を見破っている。またムサシがピカチュウにクサイハナのエキスを使用して嗅覚をマヒさせ、サトシにはヘリウムガスを使用して別の声に変え、ムサシがサトシに変装してピカチュウを捕獲しようとした際にも、それらには惑わされずに本物のサトシを選んでいる[5]。ポケモンの心の声が聞こえるというNからは、サトシとピカチュウの関係に対して「人とポケモンがここまで強い絆で結ばれているケースは稀」と評されている。BW2Nでは、レシラムさえ操るアクロマのポケモンコントロールマシンに何度か操られてしまうが、白の遺跡ではサトシの声援で耐えて見せ、アクロマを驚愕させた。

但し、道具の力で一時的にロケット団に懐いたり、AG編やXY編で催眠音波やカラマネロのさいみんじゅつに操られてサトシを攻撃したことがあり、AG編第89話で記憶喪失になって一時的にロケット団の仲間になった際にもサトシに襲いかかっている。他にも無印初期にはバトルなどを嫌がるにもかかわらず強制させられた際に拒絶の意味でサトシに電撃を浴びせさせたり、サトシ達やポケモン達の喧嘩を止めようと電撃を放つこともあった。AG編第97・98話でマグマ団の首領・マツブサが持っていた「藍色の珠」と一時的に融合した際には、体中に赤く光る「藍色の珠」の模様が浮かび上がり凶暴化したが、カイオーガの暴走を止めようとするグラードンに「藍色の珠」を介して呼び寄せられ、封印されたグラードンに電気エネルギーを浴びせて復活させている。

他のポケモンを顔と体全体で真似をするのが得意。また、相手に何かを知らせたり、相手を喜ばせるために、顔芸をすることがある。皮膚はよく伸びるようで、引っ張った状態から手を離すと輪ゴムのように勢い良く戻る。なお、何かを知らせるときの顔芸の場合、なぜか周りはピカチュウが伝えようとしていることをきちんと理解できている。BF編155話「ポケモンレンジャー登場!セレビィ救出作戦!!」では、力尽きて動けなくなったセレビィをサトシ達が助けに来るまで顔芸で元気づけたりしていたこともある。劇場版では顔芸で他のポケモンの真似もする。BW第9話ではペンドラーの真似をする際、顔では表現できないため耳で表現した。

「かみなりのいし」でライチュウに進化することを嫌っており、無印第14話でのクチバジム戦で1度相手のライチュウに負けたとき、サトシが「かみなりのいし」で進化して再度対抗するのかと聞いたときには進化を拒み、ピカチュウのままでの勝負を自ら望んだ[注釈 16]。AG第11話でサトシが「いずれはピカチュウを進化させる可能性がある」という趣旨の発言をした際は拒否反応を示さなかったが、DP第21話でサトシは「ピカチュウが進化することはありえない」という趣旨の発言をしており、ピカチュウもそれに納得している様子であった。DP第74話ではサトシがまだ「かみなりのいし」を持っており、「ピカチュウが進化を望むならそれでいい」とサトシは思っていたが、やはりピカチュウは進化しない道を選んだ[注釈 17]。BW第69話では、かみなりのいしを借り物競争で借りるときも進化への拒否反応を見せた。この他にもピカチュウを進化させないのかと聞かれると「こいつ(ピカチュウ)は進化したくない」と説明することがある。

電撃で自転車を3台[注釈 9]破壊している。最初の1台の持ち主・カスミは何度もサトシに弁償を求めたが、いつの間にか本人はそのことを忘れており、金銀編のラストでは修理された自転車に乗っていた。2台目はAG第1話での熱による暴走で、偶然迷子で飛び込んできたハルカの自転車を電撃で破壊した。ハルカは二人の絆を目の当たりにし「ちょっといいかも」、「まいっか」と割り切っているが、後の回でサトシはハルカの両親に対し謝罪している。3台目はDP第2話でヒカリに野生のピカチュウと勘違いされて、ゲットされそうになり反撃の際に自転車を破壊した。しかし、ピカチュウが追われていたという事情を知り気にしておらず、弁償を求めなかった[注釈 18]。ちなみに、いずれもシリーズが始まってすぐの出来事である。

物語の始めはトラブルに巻き込まれることが多い[注釈 19]

現在の使用技は「10まんボルト」[注釈 20]、「でんこうせっか」、「アイアンテール」、「エレキボール」[注釈 21]。以前は「かみなり」、「でんきショック」、「でんげき」[注釈 22]、「こうそくいどう」、「すてみタックル」、「ボルテッカー」[注釈 23]なども使用。DPのシンオウリーグでは「ボルテッカー」に「アイアンテール」を重ねるという方法で引き分け、BW2のイッシュリーグでは「アイアンテール」に「エレキボール」を重ねるという方法で勝利した。

正確なレベルは不明[注釈 24]だが、「ポケットモンスターカードゲーム 映画公開記念ランダムパック2009」のサトシのピカチュウにあたる「ピカチュウM」のカードには、Lv.45との記述が見られる[6]。 また、後述のHGSSに配信された「サトシのピカチュウ」はLv.50、サンムーンに配布された「サトシのピカチュウ」はオリジナルキャップがLv.1、ホウエンキャップがLv.6、シンオウキャップがLv.10、イッシュキャップがLv.14、カロスキャップがLv.17、アローラキャップがLv.20となっている。

略歴[編集]

元々は野生のポケモンであり[注釈 2]オーキド博士にゲットされ研究所に連れて来られる。サトシが冒険初日に寝坊したために、フシギダネヒトカゲゼニガメは既に他のトレーナーに持って行かれてしまい[注釈 25]、その代わりに余っていたポケモンとしてサトシの最初のポケモンとなった。

その後トキワシティで治療の際中、ロケット団(ムサシ、コジロウ、ニャース)と遭遇し、野生のピカチュウやサトシがこぐ自転車の電力によりポケモンセンターを破壊するほどの威力で撃退するがそれが原因で、彼らからレベル以上の技を使う珍しいポケモンだと認識され狙われるようになる[注釈 26]

オーキド博士曰く「ちょっと問題がある」というように、最初は気難しさを覗かせ、初対面のサトシに対して電気ショックを浴びせるなど、言うことを聞かず懐こうともしなかった[注釈 27]が、凶暴なオニスズメの大群に襲われた時に、サトシが自分を守ろうとする姿を見て心を通わせ、紆余曲折を経てサトシに信頼を寄せるようになった。

サトシがホウエン地方へ行く時は、シゲルにちなんで「初心に帰りたい」と言ってピカチュウだけを連れて行った。これ以降もシンオウ地方エイパムだけは無理やりついてきている)やイッシュ地方カロス地方アローラ地方と、サトシが新しい地方に行く際はピカチュウだけを連れていく事が定番になっている。

ピカチュウの生息が未確認であるイッシュ地方での旅では、アララギ博士やアイリスデントなど、その地方の人物に珍しがられている[注釈 28]

その他[編集]

  • アニメ化に当たり、「ピカチュウは人間の言葉を喋る」という企画があり、田尻智石原恒和も当初は反対していたが後に受諾した。しかし総監督の湯山邦彦の「(ピカチュウが)喋ると気持ち悪い感じがするし、逆にピカチュウの可愛さが失われてしまう」との判断で「人間の言葉を喋る」という設定は無くなった[7]。但し、テレビ東京の局CMでは当時のキャッチフレーズ「てれとしるぶぷれ」と喋ったことがある。なお映画『キミに決めた!』ではサトシがそう言っている風に感じたという形だが、人語を発する場面がある。
  • ピカチュウをサトシの最初のポケモンにしたのは、「女の子にもターゲットを広げたい」という制作側の意向からピッピプリンなどのアイドル系ポケモンの中から選ぶことになり、その中でアニメスタッフに人気があり、かつ電撃を使うなど見た目に派手で一番主人公向きであったためである[8]。また、2017年の劇場版に際した湯山邦彦のインタビューでは、「最初の3匹のどれかにしてしまうと他の2匹を選んでしまった子供がかわいそうだしイヤだった。それ以外のポケモンの中でピカチュウが最も“生き物”として成立していてかわいくて強く、当時の『コロコロコミック』の読者アンケートで人気第1位だったこともあり、満場一致で決まった」ということが語られている[9]
  • ピカチュウが他のポケモンと違いモンスターボールに入らないことに関して特に大きな意味は無く、単純に外に出して見せたかった、「ずっと一緒」を表現したかった等の理由である[9]
  • 2010年7月15日から8月10日にかけて、ゲーム『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』・『ハートゴールド・ソウルシルバー』に、ニンテンドーWi-Fiコネクション(ふしぎなおくりもの)で「サトシのピカチュウ」が配布された。わざはアニメに準じており、でんきだまを持っている。
  • 映画『キミにきめた!』の前売券特典としても「サトシのピカチュウ」が配布された。このサトシのピカチュウはZクリスタル「サトピカZ」を持っており、サトシのピカチュウが10まんボルトを覚えている状態でそれを持たせると、専用Zワザ「1000まんボルト」が発動できるようになる。なお、通常のピカチュウにサトピカZを持たせても、1000まんボルトを使うことはできない。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ポケモン名にラテン文字を使用しない中国語韓国語アラビア語版を除く。ただし、これらの言語でも発音は「ピカチュウ」に近いものである (ピカチュウ#名称を参照)。
  2. ^ a b オーキド博士にゲットされる以前のことについての詳細は描かれておらず、どこでゲットされたのか、どんな生活をしていたかなどは明らかにされていない。
  3. ^ なお、それ以前にも♂である事を証明するような描写はある。当初の設定では性別は決められていなかった[2]
  4. ^ 記載されている略号
  5. ^ SSではサトシ同様回想などで姿のみの登場。本編アニメの全系統にレギュラーで登場している人物はロケット団のニャースのみ。
  6. ^ ただし、一部のサイドストーリーや特別編は除く。
  7. ^ 伝説のポケモンであるレジアイスラティオス一騎討ちを行ったこともあり、レジアイスには勝利、ラティオスは相打ちながらも戦闘不能にするといった結果を残している。
  8. ^ ボール自体はサトシが所持しており、たまに彼のボールを出すことがあるが、貰った際についてあったイナズママークはない。しかし『キミにきめた』では終始イナズママークが描かれている。
  9. ^ a b アイリス以降のヒロインは自転車を所持しておらず、破壊されていないため、今の所3台。
  10. ^ ロケット団に捕まったときは、電撃対策が施されたケースや檻に閉じ込められるパターンが多いが、初期の頃は行われていないことが多く、DP92話でロケット団が一時的に原点に戻った際には敢えて行われなかった。
  11. ^ 但しサトシほど疎くはなく、彼の鈍さに呆れたこともあった。
  12. ^ 金銀編ではサトシを好きになっているチコリータが、DP編ではミミロルに恋をしたフィオネがライバル心を持ち、戸惑う一面を見せた。また、BWのサトシの手持ちで特に彼を慕っているミジュマルからも嫉妬されることがある。
  13. ^ ピチュー兄弟が主人公の『ぼくたちピチューブラザーズ』シリーズなど。
  14. ^ AG編では青色、DP編では緑色の袴を着用しており、自分が参加しないサトシのバトルで着用することもある。
  15. ^ BW2話ではアイリスに、XY2話ではユリーカに、SM5話ではホウとスイにより、いずれも初対面で過剰にスキンシップをされ放電している。
  16. ^ なお、ニャースの通訳によればこの時、「ピカチュウのままでないとこの悔しさは拭えない」と言っていた。
  17. ^ その後不要になった「かみなりのいし」は放置され、ロケット団がこっそりくすねて売却した。
  18. ^ DP特別編では自転車に乗っているが、修理されたものか買い直したかは不明。
  19. ^ 例として、無印編ではオニスズメの大群からサトシを庇って倒れる、AG編ではロケット団の攻撃により「帯電症状」を起こして熱により暴走、DP編ではロケット団に攫われ、逃げようとして気球から落下してしまい負傷、BW編ではゼクロムとの遭遇により「オーバーロード」を起こし、電気技が一時使用不可になる、XY編ではロケット団によって暴走したガブリアスの攻撃で、脆くなっていた足場が崩れプリズムタワーから落下(直後、メガバシャーモに助けられる)するなど。
  20. ^ 無印編とイッシュ編では手加減した「10ボルト」を使っていた。
  21. ^ ロケット団との最終決戦ではアイリスとカイリューボルトロスから庇った際に電気技を浴びたことで巨大エレキボールを放った。またXY編では「アイアンテール」を耳などで尻尾を掴まれた際には、脱出の手段として使うこともある。
  22. ^ ゲームでは「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」で使用可能。
  23. ^ ボルテッカーを取得したきっかけはロケット団に電撃を食らわせようとした際、奪われたポケモンのタマゴにまで影響が出るため放電したらしく、その後サトシがでんこうせっかを指示した時にボルテッカーとなり、その代わり「かみなり」を使わなくなった。エレキボールを覚えてからは使用しておらず、BW編第65話で覚えていないことが言及された。
  24. ^ そもそもアニメ版における「レベル」の概念が原作ゲームとは異なり曖昧なため。
  25. ^ ゼニガメはシゲルが持っていた事が判明。
  26. ^ コジロウら曰く、サトシのピカチュウの電撃は「尾てい骨にくる」とのこと。
  27. ^ ミュウと波導の勇者 ルカリオ のサトシの回想によると何十発も電撃を浴びたことが語られている。
  28. ^ 存在自体を知らない者もおり、BW編第65話では「ゼクロムの進化前」と勘違いされた。

出典[編集]

  1. ^ 尻尾の形(尻尾を加工して♀のふりをさせられたことがあるが尻尾の形で性別の見分けがつくのはDP編以降)や、DP第142話「史上最悪のトゲピー!」およびBW第7話「ツタージャゲットでメロメロ!?」の「メロメロ」攻撃などより。
  2. ^ 首藤剛志 (2009年6月24日). “WEBアニメスタイル_COLUMN”. アニメスタイル. 2016年11月30日閲覧。
  3. ^ AG編70話「トウカジム戦! 5つ目のバッジ!!」、DP編18話「クロガネジムふたたび! 決戦ラムパルド!!」、DP編179話「電撃バトル! 最後のバッジ!!」、BW第84話「激闘タチワキジム! VSホミカ!!(後編)」より。
  4. ^ マーマネの台詞から。
  5. ^ 無印編第54話「けいさつけんガーディ」より。
  6. ^ 『ピカチュウM[ムービー]』 閲覧にはポケモンだいすきクラブへのログインが必要。
  7. ^ 畠山けんじ、久保雅一 『ポケモン・ストーリー』 日経BP2000年[要ページ番号]ISBN 4-8222-4199-8
  8. ^ ポケモンビジネス研究会 『ポケモンの秘密』 小学館小学館文庫〉、1998年[要ページ番号]ISBN 4-0941-6211-9
  9. ^ a b ピカチュウがモンスターボールに入らない理由とは? 「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」インタビュー【 第13回 昔の子ども、今の子ども。】|ウーマンエキサイト(1/2) 2017年7月22日閲覧