coba

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coba
出生名 小林 靖宏
別名 COBA
生誕 (1959-04-29) 1959年4月29日(58歳)
出身地 日本の旗 日本長野県長野市松代町
学歴 愛知県立長久手高等学校卒業
ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院アコーディオン科卒業
ジャンル インストゥルメンタル
職業 アコーディオニスト
作曲家
担当楽器 アコーディオン
活動期間 1991年 -
レーベル 東芝EMI
ビクターエンタテインメント
febbre
CALMOLA BOSCONE
avex trax
VAP
日本コロムビア
事務所 febbre
公式サイト coba-net.com
著名使用楽器
Cavagnolo Accordion
Victoria Accordions

coba(コバ、1959年4月29日 - )は、日本アコーディオニスト作曲家[1]。本名および旧名義は小林 靖宏(こばやし やすひろ)。長野県で生まれ、3歳から14歳まで新潟県新潟市で育つ[1][2][3][4]

人物[編集]

それまで旧態依然とした古臭い印象が強かったアコーディオンの新たな魅力をポピュラーミュージックの世界で開花させ、その伝統的イメージを変えた人物[5][6][7][8]ヴェネツィアで学んだ高度な演奏テクニックと作曲した多数の楽曲のクラシックロック、ポップスといったジャンルを超えた音楽性で若い世代に衝撃と影響を与え、アコーディオンが伴奏ではなく主役になり得ることを証明した[6][9]北欧歌姫ビョークの世界ツアーに同行して洋楽ファンにもその魅力と無限の可能性を伝え、日本ではテレビ番組のテーマやCM音楽など数多くの楽曲を手掛けてこの楽器を身近なものにした[6][10]。現在では多くのアーティストがアコーディオンを取り入れるようになり、ミュージックシーンにおいて流行最先端のサウンドの一つとなっている[5]

ポップ・ミュージック的なサウンド・プロダクツのなかで響き渡るノスタルジックで温かいアコーディオンの調べの一方で、アルバム『テクノキャバレー』に代表されるアグレッシヴかつ実験性に富んだ側面も持っている[8]

尊敬している音楽家は武満徹アストル・ピアソラニーノ・ロータなど[11]

これまでにプロデュースした映画舞台テレビ、CM音楽は500作品を超え、演奏家やオーケストラへの委嘱作品も手掛ける[12][13][14]。海外でもCD等作品をリリースしており、斬新なサウンドは世界的にも高い評価を受けている[5]ギリシャではインストゥルメンタル曲にも関わらず、シングル「SARA」がヒット・チャートで総合1位を獲得した[5][15]

2004年10月に楽器メーカー・ローランド社が開発した世界初のフルデジタル式アコーディオン「Vアコーディオン」のお披露目発表会でデモ演奏を行ったが、高校時代にもローランドの初期の電子アコーディオンを弾いたことがある[15][16]。また本人も独自にデジタル・アコーディオンの開発を行ったことがあり、「シンセアコーダー」いう楽器を作って1985年のつくば科学万博で披露した[注 1][17]

バンクーバーオリンピックフィギュアスケートで銅メダルを受賞した高橋大輔が「eye」をショートプログラムに使用。また、ロンドンオリンピック体操競技寺本明日香が「時の扉」を使用した。

アコーディオンはフランスのキャバニョロ・アコーディオン、イタリアのヴィクトリア・アコーディオンを使用。トレードマークのボーダーTシャツはフランスのセント・ジェームスを愛用している。

経歴[編集]

※オフィシャルサイト等を参照[1][5][13][14]

3歳から音感教育で音楽に接し、10歳でアコーディオンを始める。

1970年代後半にイタリア・カステルフィダルド市に留学し、本格的にアコーディオンを学び始める[18]。独学での後れを取り戻すために、留学中の4年間は徹底的にクラシック音楽を学ぶ[4][19]。19歳でヴェネツィアのルチアーノ・ファンチェルリ音楽院アコーディオン科に入学。在学中に数々の国際的なアコーディオンコンクールで優勝する。

1979年
  • アラッシオ国際アコーディオンコンクール第1位受賞。
1980年
  • 第30回C.M.A.世界アコーディオンコンクール第1位受賞(東洋人初)。
  • ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院を首席で卒業。
1981年
  • 帰国。最初の数か月は取り上げるメディアもあったものの、それから数年間仕事のない期間が続く[15]
1989年
1991年
  • 11月6日東芝EMIからアルバム『シチリアの月の下で』でメジャー・デビュー。
1992年
1995年
  • ビョークのワールドツアー[注 2] に参加(1997年まで)。またそれまで本名の「小林靖宏」と「COBA」名義を併用していたのを止め、「coba」名義に統一する。時を同じくして海外にも拠点を置き、世界規模でのCDリリースを開始[20]
1996年
  • アルバム『ROOTS?』がフランスのFMステーション「Radio Nova」で年間ベストアルバムに選出。
1997年
1999年
  • 12月29日、音楽、芝居、ダンス、ライブ映像をミックスした実験イベント「テクノキャバレー」をプロデュース。
2001年
2002年
2004年
  • イタリア「ヴィクトリア・アコーディオン」85周年記念コンサートに出演。
2005年
2006年
  • 7月31日、コラボレーションイベント「I & GLOBE = vs」をプロデュース。
  • イタリア・カステルフィダルドにて、アコーディオンのグラミー賞と言われ、世界で最も活躍するリード・アーティストに贈られる「Voce D'oro」を東洋人としては初めて受賞[6][21]
2007年
  • 5月20日東京交響楽団委嘱作品「アコーディオン、カホン、オーケストラのための森の連鎖によるUrbs」を作曲、東京交響楽団と共演。
2008年
  • レーベル「CALMOLA BOSCONE」を設立。
  • 日本クラリネット協会の委嘱により、第7回「日本クラリネットコンクール」本選(8月30日開催)課題曲として「水滴は啓示した クラリネットソロのために」を作曲。
  • ピアニスト舘野泉からの委嘱作品「記憶樹 ピアノ(左手)のために」を発表。
2009年
  • 8月21日、東京・新宿 で「virgin cabaret」をプロデュース。
  • 10月23日、「世界3大アコーディオニスト〜夢の競演〜」東京公演に出演。
  • 11月21日、沖縄県南城市のガンガラーの谷において「魂の音楽祭マブイオト」をプロデュース。
2010年
  • 6月19日、ダンスと共演する舞台「音波少年」をプロデュース。
  • 「世界3大アコーディオニスト〜夢の競演〜」イタリア公演に出演。
2011年
  • デビュー20周年を迎える。
2012年
  • avex traxに移籍。
  • 2月4日、20周年全国コンサートツアー「coba tour 2012 20th anniversary FESTA coba」をスタート。
  • 7月15日、「みんなでつくる長久手大音楽会」をプロデュース。
2013年
  • 日本コロムビアに移籍。
  • 11月6日、自身初の独奏アルバム『coba pure accordion』をリリース。
2014年
  • 1月、第9回安吾賞新潟市特別賞を受賞。
  • 9月10日雅楽師の東儀秀樹篳篥ほか)、ヴァイオリニスト古澤巌との3人により、“東儀秀樹×古澤巌×coba”名義でアルバム『TFC55』[注 3] をリリース、全国ツアー「東儀秀樹×古澤巌×coba全国ツアー2014」を開催した[22]
  • 11月23日、沖縄県より「美ら島沖縄大使」に任命される。
  • 12月17日、自身初のカバーアルバム『cobacabada』をリリース。
2015年
  • 1月23日、第9回「安吾賞 -Ango Awards-」新潟市特別賞を受賞、授賞式に出席して記念ライブを行う[2][3]
  • 1月〜6月、「coba tour 2015 cobacabada」を開催。
2016年
  • 11月、デビュー25周年を迎える。
  • 12月21日、37枚目のオリジナルアルバム『coba?』をリリース。
2017年
  • 1月より全国ツアー『coba tour 2017 25周年記念』を開催。
  • 10月7日、プロ奏者が使うアコーディオンの95%を生産し「アコーディオンの聖地」とも呼ばれるイタリア中部カステルフィダルド[注 4]より日本人として初めて名誉市民賞を授与された[7][18][23]

作品[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 レーベル 備考
1st 1993年6月2日 まぶしくて、夏の君 8cmCD TODT-3038 イーストワールド東芝EMI 小林靖宏名義。
2nd 1994年6月17日 LUNA PIENA 8cmCD TODT-3244 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。
3rd 1996年12月11日 tiny monster 8cmCD TODT-3889 イーストワールド(東芝EMI) coba featuring カヒミ・カリィ名義。

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 レーベル 備考
ミラクルアコーディオン LP 音楽センター 小林靖宏名義。幻のファーストアルバム。
1998年4月16日 CD CCD-768 coba名義。
1st 1991年11月6日 シチリアの月の下で CD TOCT-6264 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。
2001年7月11日 TOCT-24621 coba名義。
2nd 1992年7月29日 太陽のポスティーノ CD TOCT-6548 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。
2001年7月11日 TOCT-24622 coba名義。
3rd 1992年11月25日 雪のアトリーチェ CD TOCT-6807 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。
2001年7月11日 TOCT-24623 coba名義。
4th 1993年3月24日 風のナヴィガトーレ CD TOCT-6996 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。
2001年7月11日 TOCT-24624 coba名義。
5th 1993年12月1日 33GIRI CD TOCT-8259 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。COBA併記。
2001年7月11日 TOCT-24625 coba名義。
コンピレーション・アルバム 1994年6月17日 Surfin' Music* CD TOCT-8436 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。COBA併記。プロデュースしたサーフィン・ミュージックがテーマの11アーティストによる企画盤。
ベスト・アルバム 1994年9月7日 mania COBA CD TOCT-8570 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。COBA併記。
6th 1995年3月29日 ROOTS? CD TOCT-8725 イーストワールド(東芝EMI) 小林靖宏名義。COBA併記。
7th 1996年1月31日 techno cabaret CD TOCT-9335 イーストワールド(東芝EMI) COBA(小林靖宏)名義。coba併記。
リミックス・アルバム 1996年5月9日 techno cabaret remix CD TOCT-4040 イーストワールド(東芝EMI) coba(小林靖宏)名義。coba併記。
8th 1997年1月22日 sweet poison〜甘い毒薬〜 CD TOCT-9790 イーストワールド(東芝EMI)
9th 1998年4月16日 CONSCIOUS POSI CD TOCT-10221 イーストワールド(東芝EMI)
10th 1998年4月16日 CONSCIOUS NEGA (subconscious) CD TOCT-10222 イーストワールド(東芝EMI)
ベスト・アルバム 1998年12月9日 mania coba 2 CD TOCT-24019 イーストワールド(東芝EMI)
サウンドトラック 1999年2月24日 君といた未来のために -I'll be back- CD TOCT-24083 イーストワールド(東芝EMI) サウンド・プロデュースしたTVドラマ「君といた未来のために 〜I'll be back〜」のオリジナル・サントラ。
コンピレーション・アルバム 1999年4月28日 NINO ROTA 1999 CD TOCT-24124 イーストワールド(東芝EMI) 映画音楽家NINO ROTA氏没後20周年記念アルバム。日本のさまざまなアーチストによるニーノ・ロータ集。
サウンドトラック 1999年7月7日 オリジナル・サウンドトラック 世紀を越えて CD TOCT-24159 イーストワールド(東芝EMI) NHKスペシャル世紀を越えて』のオリジナル・サントラ。アディエマスが歌うメインテーマのカバーも収録。
11th 2000年1月26日 Legend Man! CD TOCT-24305 イーストワールド(東芝EMI)
オムニバス 2000年7月19日 ヒールアップ!モンスーン CD TOCT-24226 イーストワールド(東芝EMI) cobaが日本の知られざる異能たちを集めて作った企画盤。
セルフカバー・ベスト・アルバム 2000年10月18日 天使は空から降ってくる CD TOCT-24446 イーストワールド(東芝EMI) coba with orchestra名義。
セルフカバー・ヴォーカル・アルバム 2000年10月18日 chanter coba CD TOCT-24447 イーストワールド(東芝EMI) coba et Sublime名義。フランス人女性ヴォーリストSublimeがcoba既存の曲に仏語の歌詞をつけて歌唱。
12th 2001年7月11日 走れパオリーノ CD TOCT-24620 イーストワールド(東芝EMI)
カバーアルバム 2002年10月17日 my ジャバラ way CD TOCT-24875 イーストワールド(東芝EMI) coba & Bellows Lovers名義。日本のアコーディオン&バンドネオン・プレイヤーが一堂に会し、ヨーロピアンな曲をカバーしたアルバム。
13th 2003年1月22日 運命のレシピ CD TOCT-24897 イーストワールド(東芝EMI)
コンピレーション・アルバム 2003年3月26日 おしゃれカンケイ CD TOCT-24985 東芝EMI 日本テレビ系おしゃれカンケイ』のテーマ・ソング集。
ベスト・アルバム 2004年4月28日 mania coba 3 CD TOCT-25366 東芝EMI
14th 2005年4月21日 ディア モデストマン CD VICL-61627 ビクターエンタテインメント
ベスト・アルバム 2006年9月27日 super mania coba CD TOCT-26063〜4 キャピトル・ミュージック(東芝EMI) デビュー15周年を記念した2枚組ベスト盤。
15th 2006年10月25日 Boy CD VICL-62162 ビクターエンタテインメント
サウンドトラック 2008年1月14日 サウンド・トラック 空白に落ちた男 ダウンロードのみ FECD-0002 舞台「空白に落ちた男」のサウンド・トラック。会場限定で販売したCDは公演終了を待たずにソールドアウト。
16th 2008年11月12日 僕のエレキュート CD BOSC-0001 CALMOLA BOSCONE 新たに立ち上げた自主レーベル第1弾。
ベスト・アルバム 2009年2月18日 mania coba complete SHM-CD TOCT-95061〜4 EMIミュージック・ジャパン ベストアルバム『mania coba』シリーズ3枚を高音質なSHM-CDでリイシューし、新たにセレクトした楽曲を加えた4枚組ボックス・セット。
17th 2010年11月10日 旅する少年 stay gold CD BOSC-0002 CALMOLA BOSCONE
18th 2012年1月25日 MONDO coba CD AVCD-38402〜3 avex trax/CALMOLA BOSCONE デビュー20周年記念2枚組アルバム。
サウンドトラック 2013年5月22日 雲の階段 オリジナル・サウンドトラック CD VPCD-81766 バップ 日本テレビ系水曜ドラマ雲の階段」オリジナル・サウンドトラック。
17th 2013年11月6日 coba pure accordion CD COCB-54076 日本コロムビア/CALMOLA BOSCONE 日本コロムビア移籍第1弾。初のアコーディオン独奏アルバム。
カバーアルバム 2014年12月17日 cobacabada CD COCB-54133 日本コロムビア/CALMOLA BOSCONE
19th 2016年12月21日 coba? CD COCB-54196 日本コロムビア/CALMOLA BOSCONE デビュー25周年記念のオリジナル・アルバム。
ベスト・アルバム 2017年11月1日 mania coba 4 CD COCB-54238 日本コロムビア/CALMOLA BOSCONE

ビデオ[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 レーベル
ライブビデオ 2004年4月28日 Live coba 2001-2003 DVD TOBF-5308 EMIミュージック・ジャパン
ライブビデオ 2007年3月7日 coba groovy accordion night your 2006 in Europe DVD VIBL-376 ビクターエンタテインメント

他名義作品[編集]

名義 発売日 タイトル 規格 規格品番 レーベル 備考
SUPER4 1993年9月1日 SUPER4 collection CD TOCT-8156 イーストワールド(東芝EMI) 人気TV番組内“音楽研究所”4巨匠、スーパー4(羽田健太郎pマルタsax、日色純一vn、小林靖宏アコーディオン)によるCD。
SUPER4 1994年6月17日 Super4 plus King3 ORIGINAL COLLECTION CD TOCT-8435 イーストワールド(東芝EMI)
coba & 宮沢和史 2002年7月10日 ひとりぼっちじゃない CD TOCT-4401 イーストワールド(東芝EMI) 劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオスの主題歌。
東儀秀樹×古澤巌×coba 2014年9月10日 TFC55 CD UCCY-1042 UCJジャパン(ユニバーサル ミュージック ジャパン 雅楽師の東儀秀樹、ヴァイオリンの古澤巌、アコーディオンのcobaの3名によるコラボレーション・アルバム。

参加作品[編集]

ZARD
  • アルバム『永遠』(1999年2月17日)
    • 「Can't Take My Eyes Off Of You」 - 演奏
彩月
椎名林檎
  • シングル「真夜中は純潔」(2001年3月28日)
    • 「愛妻家の朝食」 - 演奏
  • アルバム「三文ゴシップ」(2009年6月24日)
    • 「凡才肌」 - 編曲・演奏
スターダストレビュー
  • アルバム『SOLA』(1993年3月10日)
    • 「想い出にたりない」 - 演奏
日野皓正
  • アルバム『unity-h factor-』(2013年6月19日)
    • 全曲 - 演奏
ビョーク
FIRE BALL
  • アルバム『THE BEST OF FB』(2007年7月25日)
    • 「アンジェリータ」 - 演奏
FUKUYAMA MASAHARU with HIS FRIENDS ALL STARS
  • アルバム『M-Collection BIRTHDAY PRESENT』(1995年10月21日)
    • 「今 このひとときが 遠い夢のように (Instrumental)」 - 演奏
フリッパーズ・ギター
  • シングル「Friends Again」(1990年1月25日)
    • 「Friends Again」 - 演奏
ポケットモンスター
アストル・ピアソラ
  • アルバム『アストル・ピアソラ ミラン・コレクション selected by coba』(2008年6月25日)

劇伴など[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

  • おしゃれカンケイ(1994年7月3日 - 2005年3月27日)
    • メインテーマ「deja vuがにげる頃」「fellinism」「CREPUSCULE」「telephone king」「霖雨 -リンユイ-」とエンディングテーマ「哀愁のスカパラダイス」「リンユイ discotheque」、16小節のLOVE SONG「過ぎ去りし永遠の日々」。
  • イタリア語会話(2001年4月2日 - 2002年3月25日)
    • メインテーマ「canzone stregata」とエンディングテーマ「volare」。
  • ズームイン!!SUPERズームイン!!サタデー(2006年10月2日 - 2006年12月30日)
    • お天気テーマ「good luck!〜take2」。

ラジオ番組[編集]

アニメ、ゲーム[編集]

映画[編集]

出演[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ エオリマティックというシステムで特許も取った。
  2. ^ 60カ国以上で300万人以上を動員。
  3. ^ 3人の頭文字と年齢をタイトルに冠している。
  4. ^ 「音楽家としての人生をスタートさせた町で、外国人ではなく家族の一員として認められたことが何よりうれしい」と受賞の喜びを語っている。
  5. ^ 「coba & 松本梨香」名義。
  6. ^ 「coba & 宮沢和史」名義。

出典[編集]

  1. ^ a b c profile”. coba official website. 2017年10月10日閲覧。
  2. ^ a b 第9回 受賞者-coba”. 安吾賞 -Ango Awards-. 新潟市 (2006年10月16日). 2017年10月12日閲覧。
  3. ^ a b 「安吾賞」新潟市特別賞cobaさん 「新潟は思い出だらけ」”. 産経新聞 (2015年2月20日). 2017年10月12日閲覧。
  4. ^ a b mnaviインタビュー (2010年9月). (インタビュー). “Vol.40:coba(ページ1)”. Roland Music Navi (ローランド.). http://mnavi.roland.jp/interview/201009_01.html 2017年10月14日閲覧。 
  5. ^ a b c d e cobaプロフィール・バイオグラフィ・リンク”. BARKS (2015年2月20日). 2017年10月12日閲覧。
  6. ^ a b c d 世界が認めたアコーディオン奏者coba”. 日刊スポーツ. asahi.com (2006年10月16日). 2017年10月12日閲覧。
  7. ^ a b cobaさん(9月18日)”. あぶくま抄・論説. 福島民報 (2017年9月18日). 2017年10月12日閲覧。
  8. ^ a b cobaコバ”. OKMusic. OKWAVE (2017年9月18日). 2017年10月12日閲覧。
  9. ^ coba (2014年11月20日). スペシャルインタビュー. (インタビュー). Billboard JAPAN.. http://www.billboard-japan.com/special/detail/1070 2017年10月12日閲覧。 
  10. ^ coba、“アコーディオンのグラミー”受賞”. livedoor (2007年2月28日). 2017年10月8日閲覧。
  11. ^ インタビュー (2016年12月21日). 最後はいつも“?”ですから――デビュー25周年のcoba、新作『coba?』で挑んだ原点回帰. インタビュアー:森 朋之. CDジャーナル.. http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/coba/1000001255 2017年10月12日閲覧。 
  12. ^ 国際的な作曲家・武満徹の没後20年に寄せる公演を開催 スペシャルゲストに歌手のカルメン・マキも出演”. BIGLOBEニュース (2016年12月2日). 2017年10月12日閲覧。
  13. ^ a b cobaプロフィール”. TOWER RECORDS ONLINE. 2017年10月12日閲覧。
  14. ^ a b cobaプロフィール”. CDジャーナル. 2017年10月12日閲覧。
  15. ^ a b c mnaviインタビュー (2010年9月). (インタビュー). “Vol.40:coba(ページ2)”. Roland Music Navi (ローランド.). http://mnavi.roland.jp/interview/201009_02.html 2017年10月12日閲覧。 
  16. ^ coba、「みにくいアヒルが白鳥に!」”. テレビ朝日 (2004年10月8日). 2017年10月14日閲覧。
  17. ^ mnaviインタビュー (2010年9月). (インタビュー). “Vol.40:coba(ページ3)”. Roland Music Navi (ローランド.). http://mnavi.roland.jp/interview/201009_03.html 2017年10月14日閲覧。 
  18. ^ a b アコーディオン奏者cobaさん イタリアで名誉市民に”. NHK NEWS WEB. NHK (2017年10月8日). 2017年10月10日閲覧。
  19. ^ SPECIAL (2017年1月18日). ビョークと世界を周ったcobaが語る、変と笑われた楽器への執念(2ページ目). インタビュアー:麦倉正樹. CINRA.NET.. https://www.cinra.net/interview/201701-coba?page=2 2017年10月12日閲覧。 
  20. ^ インタビュー (2000年12月16日). インタビュアー:葉加瀬太郎. “coba さん(アコーディオン奏者)”. ANA WORLD AIR CURRENT (J-WAVE.). https://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/lounge/back/001216/index.html 2017年10月12日閲覧。 
  21. ^ coba、“アコーディオンのグラミー”受賞”. livedoor (2007年2月28日). 2017年10月12日閲覧。
  22. ^ 東儀秀樹×古澤巌×coba ミニアルバム「TFC55」本日発売、記者会見も実施”. Musicman-NET (2014年9月11日). 2017年10月12日閲覧。
  23. ^ Castelfidardo, cittadinanza onoraria al fisarmonicista Coba. E'l'autore della colonna sonora dei Pokèmon (イタリア語) cronacheancona.it 2017.9.12付記事

外部リンク[編集]