日比麻音子

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ひび まおこ
日比 麻音子
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都大田区
生年月日 (1993-07-05) 1993年7月5日(29歳)[1]
身長 157cm[2]
血液型 O型
最終学歴 青山学院大学文学部英米文学科[3]
勤務局 TBSテレビ
部署 総合編成本部 アナウンスセンター[4]
活動期間 2016年 -
ジャンル 情報
公式サイト 日比麻音子
出演番組・活動
出演中Nスタ』(月・火曜日)
ひるおび』(水・金曜日)
アフター6ジャンクション
(水曜日)
王様のブランチ
(隔週土曜日)
プチブランチ
(隔週月 - 木曜日)
オオカミ少年
CDTV ライブ!ライブ!
スポーツ中継(駅伝
ほか
出演経歴 後述
備考
活動期間はTBSテレビアナウンサーとしての期間のみ記載。

日比 麻音子(ひび まおこ、1993年7月5日[1] - )は、TBSテレビアナウンサー

来歴[編集]

東京都大田区[5] の出身で、幼稚園へ通っていた時期に大阪府内で暮らしていたほか、幼少期に『おかあさんといっしょ』(NHK総合教育)へ出演した経験を持つ[6]

保健体育教師である実母[7] の勧めで横浜雙葉小学校へ入学すると、内部進学で横浜雙葉中学校・高等学校にも在籍[6]。中学校・高校時代には、演劇部で活動していた[8]

(『王様のブランチ』で新作映画の紹介企画を長年担当している)LiLiCoが洋画の主演俳優へのインタビューに英語で臨んでいる姿へ憧れていること[9] や、実母の影響で英語教師を志していたこと[6] などを背景に、横浜雙葉学園から青山学院大学文学部英米文学科へ進学。大学でも演劇部での活動を検討していたが、実際には学内のESSに入って、3年時(2014年)から副部長を務めた[1]。また、1年時(2012年)にオックスフォード大学への短期留学を経験した[10]ほか、3年時に「第48回東京国際大学ウィラメット大学杯学生英語弁論大会」で優勝している[11]

大学生時代に中学校・高等学校の教諭1種免許を取得した[1] が、3年時にESSの活動でNHKワールド JAPANのスタジオを見学したこと[12] などがきっかけで、アナウンサーになることを本格的に志望。さらに、この時期に参加した「ミス青山コンテスト2014」(詳細後述)で「2014 準ミス青山学院大学」に選ばれたこと[13] から、選出後には芸能プロダクションの「スプラウト」にも所属していた。ちなみに、TBSテレビのアナウンサー試験を受けた際には、同局で制作している『王様のブランチ』を「(採用されたら)担当したい番組」に挙げた[9]

大学卒業後の2016年4月1日付で、TBSテレビにアナウンサーとして入社。同期のアナウンサーは伊東楓2021年2月28日付で退社)と山本恵里伽で、入社式では、新入社員を代表して英語で挨拶した[14]。新人研修を経てアナウンスセンターへ正式に配属されてからも、英語圏での出生・居住・活動経験を持つ著名人やアスリートに対して、担当番組のロケ取材や生中継向けに英語でのインタビューを単独で任されることが相次いでいる[注 1]詳細後述)。

TBSテレビのアナウンサーとしては、2016年8月19日の『ジェーン・スー 生活は踊る』(TBSラジオ)内の天気予報で、伊東・山本と共に「初鳴き」(番組デビュー)を経験[15]。同年の10月改編から『はやドキ!』と『Nスタ』(平日版)へのレギュラー出演を始めたことを皮切りに、『報道特集』『Nスタ』(日曜版)『あさチャン!』でスポーツキャスターを担当している。また、『ひるおび!』でコーナープレゼンター、同番組の13時台や『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ制作)でニュースキャスターを一時務めていたほか、単発・レギュラーを問わず音楽・バラエティ系の番組へ出演することも多い(詳細後述)。TBSグループがブランドロゴを一新した2020年からは、「TBSブランディング大使」としても活動[16]。同年4月からは、『From TBS』(TBSテレビが「今夜のTBS」「明日のTBS」として関東ローカル向けに放送している番宣番組)のナビゲーターを、2年間にわたって単独で務めていた。

テレビのレギュラー番組では、『あさチャン!』が2021年9月30日で終了したことに伴って、翌10月1日から『Nスタ』(平日版)と『ひるおび!』への出演を順次再開。毎週月・火曜日に『Nスタ』でニュースプレゼンター、毎週水曜日の『ひるおび!』で11時台に「JNN NEWS」のキャスター、毎週金曜日に同番組で全編にわたってアシスタントを務める[17]一方で、隔週土曜日には『王様のブランチ』の進行を初めて任されている。

TBSラジオ制作の生ワイド番組では、2017年度の下半期(同年度まで設定されていたナイターオフ期間)のみ、『THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ好奇心家族』の金曜日にアシスタントとして出演。TBSラジオがプロ野球中継の自社向け放送業務から完全に撤退した2018年度以降は、前年度までのナイトゲーム中継基本放送枠(18:00 - 21:00)に通年で編成された『アフター6ジャンクション』(『アトロク』)の水曜日で、2018年4月4日放送分から宇多丸RHYMESTER)のパートナーを務めている。第26回参議院議員通常選挙の投・開票日(2022年7月10日)には、国政選挙開票特別番組の司会を、『開票ライブ!参院選2022』(JRN・TBSラジオ報道特別番組)[注 2]で(テレビを含めても)初めて担当した(荻上チキと共同で進行)[18]

スポーツ関連のテレビ番組・中継にも随時出演していて、国立競技場(第2代)のこけら落としイベント(2019年12月1日)では、先輩アナウンサーの安住紳一郎と共に特別番組(TBSテレビ系列独占生中継)の司会を担当。国立競技場などで2021年の夏季に開催された2020年東京オリンピックの期間中には、報道系アナウンサー の1人として、当時キャスターを務めていた『あさチャン!』と並行しながらTBSテレビ系列の競技中継や関連番組に連日出演していた。オリンピックの閉幕後には、2021年11月28日開催のクイーンズ駅伝2021(第41回全日本実業団対抗女子駅伝)テレビ中継で、第2中継所の実況担当としてスポーツ中継の実況にデビュー(詳細後述[19][20]。TBS(テレビ・ラジオ兼営局)→TBSテレビのアナウンサーから駅伝中継の実況を任された女性は、日比が初めてである。また、パリ・サンジェルマンFCフランスリーグ・アンに加盟するプロサッカークラブで略称は「PSG」)が2022年の7月下旬に日本国内で「PSG JAPAN TOUR」(Jリーグに加盟する川崎フロンターレ浦和レッズガンバ大阪との国際親善試合シリーズ)を開催した際には、来日記者会見(17日)の司会および、初戦に当たる20日(水曜日)[注 3] の対フロンターレ戦(国立競技場)テレビ中継(TBSテレビ系列で全国放送)の「スタジオMC」と副音声の進行を担当[21]。さらに、『S☆1』(週末に全国ネットで放送されるスポーツ情報番組)向けの事前収録企画として、「世界で初めて」とされるリオネル・メッシネイマールキリアン・エムバペ(いずれもパリ・サンジェルマンのメンバーとして来日した世界トップクラスのプロサッカー選手)が揃ってのインタビューも敢行した[22]

趣味・特技[編集]

  • 趣味は散歩映画音楽演劇の鑑賞、日本内外の美術館巡り[1]羊毛フェルトなどを使った手芸[23]トイデジカメを使った写真撮影[24]。中学生時代からの愛読書に『若草物語[25]、好きな映画に『小さな恋のメロディ[12]20センチュリー・ウーマン[24]ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語[25] など、好きな演劇作品に蜷川幸雄野田秀樹原作の戯曲[12] を挙げている。さらに、『ストーリー・オブ・マイライフ』へ出演したティモシー・シャラメの大ファンであること[注 4] や、「主なキャラクターのフィギュアを数多く飾るほど特撮作品が好き」という実父の影響で、平成4年1993年)生まれながら『仮面ライダー』シリーズと『サンダーバード』(いずれも日本国内で昭和時代にテレビシリーズの本放送が実施された作品)に幼少期から親しんでいたことを『アトロク』で公言している[26][27][28]。ちなみに、美術館巡りでは「鑑賞した作品のポストカードを3枚だけ購入する」というルール(「3枚ルール」)を自主的に課していて、『アトロク』のリスナーなどにも「3枚ルール」の実践を推奨している[29]
    • 横浜雙葉学園の演劇部で作品の演出や大道具の製作にまで携わっていたほか、脚本の執筆にも挑んでいた高校演劇詳細後述)への関心はアナウンサーになってからも高く[1]、パートナーを務める『アトロク』の水曜日では高校演劇特集を2019年から定期的に放送[30]。本人も、演劇の経験を背景に、同番組や所属部署(TBSテレビアナウンスセンター)の企画で朗読を相次いで披露している[31][32][33][34]。2020年には、「学生時代から馴染みの深い」という横浜市元町山手エリアを舞台に「海外から訪れたファッションモデルになったつもりで、『演技魂』を燃やしながら撮影に臨んだ」というグラビアが、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)2月10日号の巻頭を飾った[35]
  • 「英語学習や高校演劇からの延長で、青山学院大学へ進学してからは、世界に向けた映像の制作にも関心を持つようになった」とのことで、TBSテレビへの入社が内定してからは一時、TBS DigiCon6TBSホールディングスの主催で2000年から東京で年に1回開かれている短編映像の国際映画祭)の「DigiCon ASIA」運営事務局でアルバイトスタッフとして英訳などの事務に従事していた[36][37][38]。アナウンサーとして正式に入社してからは、受賞作品の上映会と「JAPAN Awards」(日本国内からの応募作品に対する授賞式)の司会を2019年[39][40][41]BS-TBSで放送される関連番組の進行役とナレーターを2021年から務めている[注 5]
    • 『アトロク』の水曜日でも、2020年から「DigiCon JAPAN」に関する特集を「JAPAN Awards」開催の翌月(11月)に放送。「授賞式の司会を任されてからは、応募作品の一次審査にも携わっている関係で作品をすべて見ている」[37] とのことで、『アトロク』の特集やBS-TBSでの関連番組では、「大学生時代からのDigiCon6ファン」の立場でとりわけ印象に残った受賞作品も自ら紹介している[38]。2022年9月には、「数年越し」という自身の希望に沿ったコラボレーション企画で、『骨噛み』(2021年の「Digicon Asia」グランプリ作品)の劇場公開に合わせた音声ガイドの制作作業へ従事(詳細後述)。
  • 特技は「幼稚園から高校時代まで10年以上にわたって習っていた」というピアノの演奏[1][12] で、TBSテレビ入社後の2020年10月からは、『スイモクチャンネル』(BS-TBS)内のカラオケ企画「女子アナが本気で歌ってみた」に後輩の宇賀神メグ篠原梨菜野村彩也子(いずれも当時は自身と同じく『あさチャン!』のレギュラーアナウンサー)・近藤夏子と参加。『スイモクチャンネル』シリーズにレギュラーで出演していないにもかかわらず、自身の歌った『ドライフラワー』(男性シンガーソングライター・優里の楽曲)の収録音源が、『スイモクちゃんねる』に改題後の2021年4月から最終回(同年9月23日)までエンディングで流れていた[42]
    • TBSテレビへの入社後は、数々の番組でスポーツキャスターを歴任。2021年からは、クイーンズ駅伝のテレビ中継を皮切りに、スポーツ中継の実況にも取り組んでいる。実母は100メートルハードル走の選手として初代国立競技場のトラックを走った経験の持ち主[43] だが、日比本人は横浜雙葉学園への在学中に演劇と並行しながらソフトボールに6年間興じていた一方で、運動があまり得意でないことを自認[44]。入社当初のプロフィールで「特技」の1つに挙げていたソフトボール[45] についても、実際には遠投だけにとどまることを、入社3年目(2019年1月)に『アトロク』で告白している[46]。その一方で、同年の12月には「第47回ホノルルマラソン」に参加。翌2020年に放送される特別番組向けの密着取材を兼ねた参加で、フルマラソン初挑戦[47] ながら、6時間7分4秒というタイムで完走した。
  • TBSテレビへ入社してからは、実母ともどもお酒に強い体質であることや、一人(または母娘)で飲酒する機会がプライベートで多いことを『アトロク』などで公言[48]。同番組の水曜放送分で、マナーの遵守や体調への配慮を踏まえた「家飲み」「宅飲み」(自宅でのひとり酒)の新たなスタイルを成年のリスナーに提案すべく、スタジオでの飲酒を伴う生放送企画へ宇多丸などと臨んだことが何度もある[49]。その際には、マナーに反した飲酒へ警鐘を鳴らす一方で、「バキ酔い」[50]「飲酒の読後感」「飲酒は総合文化」[注 6] といったパンチラインを交えながら飲酒への思いの丈などを熱弁[51][52][53]。TBSテレビアナウンサーページ内の「アナウンサー名鑑」で公開しているプロフィールにも、「つまみをお供にビールを飲むことが好き」という情報が、本人の希望で2021年から加えられた[1][54]
    • 2021年には、『アトロク』で上記の企画や発言を聴取していた『ビール王国』(『月刊ワイン王国』の別冊扱いで年に4回発売されている季刊誌)の編集者から、「ビールとペアリング(相性の良い食事の組み合わせ)」というテーマでエッセイの執筆を依頼。この依頼を受けて、TBSテレビ入社1年目の夏季休暇中に石垣島で味わったオリオンビール石垣牛料理の思い出を綴った一文を、10月14日発売の「Vol.32」(第32号)向けに署名入りで寄稿した[55][56]。2022年には、日中に飲酒する姿などを2021年内に浅草で撮影したグラビア[57] が、「日々、バキ酔い」[注 7] というタイトルで『FLASH』(光文社)2月1日号の巻頭に掲載されている[58]

人物・エピソード[編集]

  • 詳しい理由は不明だが、『アトロク』の水曜パートナーに就いた当初は、24歳年上の宇多丸から「国民の孫」という愛称を付けられていた[46]。本人は「おばあちゃんっ子」であることを自認していて、実の祖母から多大な影響を受けているという。名前の「麻音子」も祖母から付けられていて、「の布のようにまっすぐ育ちながら、楽を愛でるになって欲しい」との思いが込められている[6]

学生時代[編集]

  • 音楽大学の附属幼稚園[59] から横浜雙葉小学校への入学試験に専願で合格したこと[6] をきっかけに、女子校である横浜雙葉学園へ12年間にわたって在籍。男女の違いを意識させない教育環境の下で、学級委員長を長く務めていた。本人曰く、「『徳に於いては純真に 義務に於いては堅実に』という校訓を高校からの卒業後も肝に銘じている」とのことだが、在学中は「いわゆる『仕切りたがり屋』で自己愛が低く、『女性は女性らしくあれ』という世間の価値観にも馴染めなかったので、化粧やファッションにあまり興味がなかった」という[54]
  • 男女共学の青山学院大学へ進学した後に、友人から「お化粧したらもっと可愛く見えるのに」と言われたことをきっかけに、「自己愛を高めるための自分磨きや就職活動の一環」と割り切って「ミス青山コンテスト2014」[注 8] へ参加。参加に際しては「祖母からも背中を押された」[60] とのことで、参加後には「『(パーソナリティとしての)女性らしさを(他人が喜べる方向で)生かすことは楽しく、悪いものではない』と思えるようになった」と述懐している[54]
    • フジテレビアナウンサーの井上清華[注 9] は青山学院大学ESSでの2年後輩、2021年にアナウンサーとしてTBSテレビに採用された佐々木舞音は横浜雙葉中学校・高校での5年後輩に当たる。また、「ミス青山コンテスト2014」のファイナリストには1年後輩の山本里菜がいて、日比と同じくスプラウトへ所属した後に、2017年にアナウンサーとしてTBSテレビへ入社している。
      • 井上はフジテレビへの入社後に、「日比さんとは入学した当初から仲良くさせていただいていて、在学中にアナウンサーへの道を勧められた」と語っている[61]。また、日比が大学生時代に教育実習で母校(横浜雙葉高校)の教壇へ立った際には、佐々木が2年生のクラスに在籍。自身のクラスを受け持っていなかったものの、当時の日比の姿をよく覚えているとのことで、日比も佐々木の入社を知らされた際に「我が母校の妹が(TBSに)来た」という表現で喜びを露わにしたという[6]

演劇との縁[編集]

  • 横浜雙葉小学校1年時の学芸会で「はじめての言葉」という前説を任されたことがきっかけで演劇に興味を持ち始めると、実母や自身を「はじめての言葉」へ抜擢した恩師の勧めで、横浜雙葉学園中等部の1年時から高等部の2年時まで校内の演劇部で活動[62][59]。小学校の5年時に芸能事務所からのスカウトを受けたほか、高等部の1年時に校外での演技レッスンへ1年ほど参加するなど、一時は舞台俳優を本格的に志していた[59]。実母の同僚にオペラ歌手がいた縁で、5歳の頃には、この歌手に勧められて『蝶々夫人』(石川県立能楽堂で上演されたオペラ)でドローレ(蝶々夫人の子)役を演じていたという[63]。横浜雙葉学園は在校生の芸能活動を一切禁じているため、在学中は「高等部から大学へ入るまでは(舞台俳優への道に進むことを)我慢する」との姿勢を貫きながら、校内の演劇部で作品の演出を主に手掛けていた[59]
    • 横浜雙葉学園の演劇部では在校生以外の指導者を招かず、最高学年(高等部2年)の部員が中等部へ在学する部員まで自主的に指導する体制で運営しているため、週2 - 3回ペースの活動ながら部員間の上下関係が非常に厳しいとされる。自身も「在籍中は(野田・蜷川の演出による作品や演劇集団キャラメルボックスの舞台公演を学生向けの料金でよく鑑賞していた影響で)『演出はこうあるべきだ』と考えるあまり、後輩の部員に厳しく接していた」とのことで、高等部1年時の2009年に(例年は演劇部が参加している)全国高等学校総合文化祭の地方予選が2009年新型インフルエンザ感染拡大の影響で開かれなかったこと[62]もあって、TBSテレビへの入社後に臨んだ『高校演劇ZINE』向けのインタビュー(詳細後述)では「演劇部に在籍していた時期は(性格や境遇の面で)暗黒時代」と表現している[59]
    • 上記の経緯から、高等部の卒業を前に、演劇へ本格的に取り組める大学を受験。青山学院大学への入学直後には、演劇部での活動を検討していたほか、小学生時代にスカウトを受けていた芸能事務所の門を再び叩いた。しかし、「大学の演劇部で活動するには、(観客のことを気にしなくても自己満足で演じていられた)高校演劇時代の意識を(観客のことを常に考える)『大人の演劇』向けに変えることを覚悟しなければいけない。自分はそのような『大人の演劇』の世界へ呼ばれておらず、演劇サークルへ入ったとしても演劇部ほど演技へ真摯に向き合えそうもないので、(『自分が演技や運営に携われる』という意味での)高校演劇はもう終わった」と実感した末に、「(演劇と並行しながら関心を向けていた)英語でのスピーチでも舞台でスポットライトを浴びられる」との理由でESSへ入ることを決めたという[59]
    • TBSテレビへ入社してからも、『アトロク』の水曜日で入社4年目(2019年)の夏に「高校演劇特集」が初めて放送されるまでは、演劇への関心や前述した経験をあえて公にしなかった[62]。本人曰く「『(自分には入るほどの踏ん切りが付かなかった大人の)演劇で活動している方々に申し訳ない』との思いをひきずっている」ことによるもので、『アトロク』へのレギュラー出演を始めた頃には、「(生放送で積極的に話せることを)何も持ち合わせていない(と思い込んでいる)自分が、(番組全体のテーマである『カルチャー』への関わりが深い宇多丸やゲストと同じ)スタジオへ居ていいのだろうか?」と繰り返し自問していたという[59]
    • 『アトロク』が「高校演劇特集」の放送を始めてからは、「『自分には演劇(を語る資格)があるじゃないか』と思えるようになった」とのことで、高校演劇を支援する活動にも「青春を取り戻すような感覚」で個人的に協力[62]。『高校演劇ZINE』向けのインタビューでは「(青山学院大学への進学後に)アナウンススクールへ一切通わないまま受けた(同局などの)アナウンサー採用試験では、高校演劇で身に付けたこと(発声の方法やストーリーを体現できそうな衣装の選び方など)や即興演劇の経験が大いに役立った」とも語っている[59]

アナウンサーとしての志と矜持[編集]

  • 「よく小児科のお世話になっていた」という幼少期には医師[64]、学生時代には英語を使う機会の多い職業(英語教師や商社員など)を志望していた。進路の選択肢にアナウンサーが加わったきっかけは、青山学院大学ESSでのスピーチ活動を通じて「世界中の社会問題に自分はどう向き合うべきか」と考えるようになったこと[58] や、「自分が番組へ出演することによって、自分以上の『テレビ好き』や『ラジオ好き』である祖母を元気付けたい」との思いが募ったことにもよる。TBSテレビへの入社後に語ったところによれば、「祖母は(私から見ても)ものすごい働き者で、足の具合を悪くしていた時期にしか仕事を休まなかった。仕事を休んでいた時期には自宅で元気を無くしていたが、大好きなテレビを見ている時だけは楽しそうに見えた」という[6]
  • 憧れのアナウンサーは、TBSテレビの先輩アナウンサーでもある長峰由紀[48] と、『あさチャン!』で総合司会を務めていた夏目三久日本テレビ出身のフリーアナウンサー)。いずれのアナウンサーとも、TBSテレビの入社後にレギュラー番組で共演している。
    • 両親が共働きだった学生時代には、当時長峰と堀尾正明がメインキャスターを務めていた『Nスタ』を、帰宅してから1人で見ることが習慣になっていたという。一方の長峰は、日比のTBS入社に際して、上司の立場でアナウンス研修を統括。日比は研修後に『Nスタ』平日版へのレギュラー出演を始めたほか、長峰が日曜版のメインキャスターへ回った時期には、スポーツキャスターとして長峰と共演していた[6]。『Nスタ』には、長峰がキャスターを退いた後にも、2021年10月から平日版(月・火曜日)へ再び出演。
    • 夏目とは、2019年4月から2年半にわたって『あさチャン!』で共演していた。自身が2020年10月から全曜日(月 - 金曜日)へ出演するようになったことを機に、スポーツコーナーを単独で進行しながら、報道系の特集コーナー(同年12月までは「World特派員リポート」「ニュースQ」→2021年1月以降は「ニュース645」)を夏目と共に進行。最終回が放送された2021年9月30日(木曜日)をもって夏目が公の活動を終えることから、当日の放送中には、夏目の前で目を潤ませながら「(キャスター席の)お隣で(夏目と)御一緒できたことで、いつも凛としながらニュースに立ち向かっていく姿から、アナウンサーとしても女性としてもたくさんのことを学ばせていただきました。これからもずっと憧れの存在です。ありがとうございました」との言葉で感謝の意を伝えている[65]
  • TBSテレビへ入社してからは「『言葉の職人』として絶え間なく努力を続けることを教えられている」とのことで、(自身を含めた)女性アナウンサーが「女子アナ」と総称されることへの違和感を折に触れて吐露[6][54]。入社6年目の2021年に臨んだ原田曜平[注 10] との対談では、「『女子アナ』という言葉の概念を更新したいという気持ち[注 11] をずっと持ち続けながら、『局アナ(放送局の現職アナウンサー)として納得できる(次元で)自分なりの幸せを実現させること』や『後輩のアナウンサーに今後への道を示すこと』を目標に、『ひとりの女性として視聴者(やラジオ番組のリスナー)に信頼される』という意味で『きちんとした女子アナ』になりたい」との抱負を掲げていた[54]。また、『ビッグコミックスピリッツ』へのグラビア掲載に向けたコメントでは、「『最新』のもの(映像作品、楽曲、漫画など)へ積極的に触れながら、(視聴者やリスナーの)皆さんから『この人の言葉はいつも自然体で、(言葉に)嘘がない』と思われるようなアナウンサーになりたい」との目標を披露[35]。TBSテレビが2022年の新卒社員採用に向けて公式サイト内に開設した「社員紹介ページ」では、(開設の時点で現職の)女性アナウンサーを代表して日比を紹介したことから、「私なりの『誠実』を極めて」というメッセージを直筆で寄せた[66]
    • 原田との対談では、「昔(自分がTBSテレビへ入社する前の放送業界で)は『レギュラー番組を何本も持ちながら、帰宅できないほど寝る間を惜しんで働くこと』が『売れっ子アナウンサーの証明』とされていたが、今(自分の入社後)は『働き方改革』が(放送業界にも)浸透しているので、『テレビ番組へ多く出ていさえすれば良い』というわけでもないことを実感している。『テレビにとって勝負の時』であるようにも感じられる今は、自分の個性を活かしながら視聴者に共感や親近感を持っていただけるようなアナウンサーになるべきであって、その方が今のテレビ(番組に対する視聴者)の距離感と合っているように思う」とも語っていた。その一方で、「お酒(マナーや自分なりの適量をきちんと守りながらの飲酒)が『カルチャー(文化)』として好きであることを世間から認められたら、(飲酒とは無縁とされる)『女子アナ』の枠組み(固定概念)を一つぶっ壊した(更新した)ことになると思う」との私見も披露していた[54]

TBSテレビアナウンサーとしての活動[編集]

  • 平日早朝のJNN全国ネット向け生放送番組であった『あさチャン!』には、2019年4月から水 - 金曜担当のスポーツキャスターとしてレギュラー出演を開始。2020年10月から最終回(2021年9月30日)までは、総合司会の夏目に準ずる役割で全曜日に登場していた。この期間にも、水曜日には『アトロク』へのレギュラー出演を継続。他の曜日でも、月曜日の夜間に『CDTV ライブ!ライブ!』で放送される生中継の進行、土・日曜日にスポーツ中継の進行やリポーターを随時任されていた。生放送のレギュラー番組へ出演しない日(または時間帯)にスポーツ関連の取材や(単発・レギュラーを問わず)バラエティ番組の収録へ臨んだり、生放送の特別番組(2020年から「お笑いの日」のクロージングプログラムに組み込まれた『キングオブコント』決勝の中継など)を進行したりすることも多い。
    • 『ひるおび!』のコーナープレゼンター時代に(当時女性の観客を抽選で入れていた)スタジオでの生放送中に披露していたプレゼンテーションについては、入社3年目に『有田哲平の夢なら醒めないで』(2019年2月5日放送分)の収録へ(山本里菜や当時の先輩を含む)4名の同僚アナウンサーと揃ってゲストで出演した際に、アシスタントの大橋未歩テレビ東京出身のフリーアナウンサー)から高く評価されていた[67]。担当番組のスタッフには折に触れて礼状や手紙を直筆で書いているとのこと[68] で、2020年から『キングオブコント』の決勝や『オオカミ少年』などのバラエティ番組で定期的に共演している浜田雅功ダウンタウン)からも、MCを務める自身のアシスタント(進行役)として一目置かれているという[69]
  • TBSテレビの女性アナウンサーでは初めて、2020年4月から『From TBS』のナビゲーター(先輩アナウンサーの国山ハセン石井大裕の後任)に起用。当初の予定より長く(2年間)担当した後に、後輩アナウンサーの宇賀神・田村真子がナビゲーターをコンビで引き継いだ[70]
    • 日本国内には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が2020年の初頭から始まっていて、ナビゲーターの起用直後には、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の下で不要不急の外出の自粛が要請されていた。このような事情で(通常実施している)TBS本社内での収録の目途が立たなかったことから、宣言の発出期間中には、自身が出演するシーンの動画を自宅で撮影。本人曰く「スマートフォンでの自撮り」であったが、撮影された動画は後日放送の映像に組み込まれた[70]
    • 『Nスタ』平日版ニュースプレゼンター担当初日(2021年10月4日)のJNN全国ニュースパートでは、メインキャスターの井上貴博(先輩アナウンサー)から「今日から番組に加入するのは、『今夜のTBSは』(でお馴染み)のあのアナウンサーです」と紹介されたため、『From TBS』がTBS以外のネット局で一切放送されていないにもかかわらず、「『今夜のTBSは』として放送する場合の(前述した3秒メッセージに続く)コールと仕草を再現したうえで、全国の視聴者に向けて挨拶する」という一幕があった。
  • 2022年にも1月1日の未明からレギュラー番組や生中継への出演を続けていたが、1月20日(木曜日)にPCR検査を受診したところ、新型コロナウイルスに感染していることが判明[71]。アシスタントを務める予定だった21日(金曜日)の『ひるおび!』[72]から(検査前に収録を済ませていた番組を除く)担当番組への出演を暫定的に見合わせたうえで、10日間の自宅療養[73]を経て、31日(月曜日)の同番組11時台「JNN NEWS」[注 12]から生放送番組への出演を再開した[73]。『アトロク』にも2月2日(水曜日)放送分から復帰すると、療養中の状況を放送中に詳しく報告。症状は本人曰く「喉の上部に痛みが出た程度」ながら、「喉が燃えている」といった感覚が5日間にわたって続いていたため、「(ニュースキャスターとして伝えてきた)『軽症』(に当たる症状)でも決して軽くはない」と実感したことも明かした[74][75]
    • 生放送番組へ復帰したタイミングは2022年北京オリンピック開幕(2月4日)の直前で、TBSテレビから伊藤隆佑上村彩子(いずれも当時は『S☆1』のスタジオキャスター)など3名のアナウンサーが、自局担当分の競技中継キャスターとして開催地の北京へ順次派遣。他のアナウンサーにも、自身と同様に新型コロナウイルスへの感染が確認される事態(『ラヴィット!』アシスタントの田村など)や、所轄の保健所から「(番組で共演した後に感染が確認された人物の)濃厚接触者」として判定される可能性が生じたことを受けて担当番組への出演を見合わせる事態(同番組に田村の代理で出演していた山本里菜[76]など)が相次いでいた。このような事情から、復帰の翌日(2月1日)から北京オリンピックの閉幕直前(同月中旬)までは、本来の担当番組と並行しながら、当時上村がレギュラーで出演していた番組(『S☆1』や木曜日の昼前 - 夕方帯にテレビで放送される定時ニュース)、『アトロク』の金曜分[77]、『ラヴィット!』などの生放送番組にも暫定的に登場していた[75]

スポーツキャスターからスポーツ実況へ[編集]

  • 2021年夏季の2020東京オリンピック開催期間中には、『アトロク』を休演する一方で、『あさチャン!』への全曜日出演を継続。夜遅くまで競技中継のリポートや(TBSテレビ系列では中継しない)競技の取材へ従事してから、数時間後(翌朝)に『あさチャン!』の生放送や別の競技中継内の「情報ステーション」(同系列で中継しない競技の最新情報を伝えるコーナー)へ出演することもあった(詳細後述[78]
    • 2021年7月23日(金曜日)放送分の『ひるおび!』では、オリンピックの開会式を控えた(第2代)国立競技場の上空でブルーインパルス(航空自衛隊に所属する曲技飛行隊)による展示飛行が放送の時間帯(12時台後半)に実施されることが決まったことを受けて、(NHKを含めた)日本のテレビ局としては唯一の生中継を急遽敢行。競技場前特設スタジオからの中継で11時台(『JNN NEWS』の直前)から出演していた日比は、ブルーインパルスが飛行しながら5色のスモークで「五輪マーク」を空に描く光景を、中継と同じタイミングで地上(競技場に面した特設スタジオの窓)から実況する役割も任されていた。実際には競技場の上空が快晴だったものの、日比のいた窓際からは赤色のスモークの形跡が若干見えただけに過ぎず、本人曰く「視聴者の皆さんに申し訳ない」との思いからテレビカメラの前に向き直って頭を下げる羽目に陥った[79]
      • 本人は、オリンピック閉幕の3日後(2021年8月11日)に復帰した『アトロク』で、「五輪マークが見えた時のために、記録映像が(生中継の直後から)何度も放送されることを想定しながら、『東京の空に五輪の花が咲きました!』というフレーズを用意していた。それにもかかわらず、中継班が(飛行の直前に逐一伝えられていた)公式情報を基に予想していた地点の上空にマークが描かれていないことに気付いた瞬間、アナウンサーになってから初めて(放送中に呆気にとられて)言葉が出なくなった。実際にはスタジオの真上で五輪マークが描かれていたことを中継の後で(スタッフから)聞かされたのだが、自分が目にした『普通の空』はかえって忘れられない」と告白。さらに、「TBSテレビへの入社当初からの目標の1つだった東京オリンピック(の報道活動)に少しでも携われたことには感謝したいが、新型コロナウイルスへの感染が拡大している最中に開催されたので、実際には『(開催を歓迎するムードとは程遠い状況で競技や選手について視聴者に)どうやって伝えれば良いのか』と自問自答しながら言葉と向き合う日々だった」「感染拡大防止策の一環でメダリストへのインタビューを中継できる時間帯が早朝(TBSの場合には『あさチャン!』を放送中の7時台後半)の10分間に集中していた一方で、夕方から夜遅くまで競技中継への出演やインタビューへの準備に当たっていたせいか、東京にいながら(2019年の秋に世界陸上の中継リポートで)ドーハに滞在していた時よりも強い時差ボケ(のような感覚)に陥った」と述懐していた[78]
  • 2020東京オリンピックの開幕前にも、前述した世界陸上のドーハ大会に加えて、日本国内で開催されるクイーンズ駅伝・プリンセス駅伝(いずれも女子選手限定の大会)・ニューイヤー駅伝(男子選手限定の大会)のテレビ中継でリポーターや前座番組の進行を経験。駅伝中継の現場では、先輩のスポーツアナウンサー(佐藤文康熊崎風斗など)が準備を重ねた末に実況の重責を担う姿に敬意を抱く[80] 一方で、後輩のスポーツアナウンサー(山本里菜と同期で入社した喜入友浩など)による実況への感想とアドバイスを本人に細かく伝えていた[43]。さらに、東京オリンピックの開催期間中には、メディアの一員(TBSテレビの報道系アナウンサー)として入場を認められた競技会場で実況を聞いた際に「スポーツの実況には(新型コロナウイルスへの感染拡大防止策の一環で会場に入れず、会場のフェンス越しに選手へ声を掛けるしかなかった)御家族や観客の目や耳になれるほどの重みがある」と感じたという[81]。このような経験から、「女性のアナウンサーがスポーツ(の現場で)中継に貢献できることは(前座番組や後座番組の進行・中継内でのリポート・選手や関係者へのインタビュー以外に)もっとあるのではないか?」「(男性のアナウンサーがもっぱら任されている)スポーツ中継の実況に、男女を問わず関われるようにしたい」との思いを強めた末に、実況を自ら志願。オリンピックの閉幕後にTBSテレビスポーツ局のチーフディレクターが日比へ実況を直々に打診するなど、女性アナウンサーによるスポーツ実況復活の機運が社内で高まっていること[43][注 13] も相まって、2021年11月のクイーンズ駅伝テレビ中継で(放送上はおよそ5分間ながら)実況を初めて担当することが決まった[20]。TBSテレビの現職女性アナウンサーによるスポーツ中継の実況は、TBS時代の1988年に「スポーツアナウンサー」として採用された香川恵美子(1998年12月31日付で退社)が世界陸上アテネ大会(1997年)テレビ中継で投擲系の3種目を担当して以来とされている[注 14]
    • TBSテレビでは、日比が『クイーンズ駅伝』テレビ中継への実況陣に加わることを正式に発表した際に、「今(起用の時点で)は『女性(アナウンサーによるスポーツ中継での)実況』自体がまだ珍しい[注 15] が、男女関係なく駅伝の魅力が伝わるような布陣で中継を作っていきたい」とコメント[82]。本人も、「ニュース(キャスター)、バラエティ(番組の進行)、スポーツ(中継での実況)で『三刀流』をこなせるアナウンサーになること」を新たな目標に掲げている[20]。もっとも、実際には「自分が(スポーツ中継の制作サイドからの打診で実況陣の)仲間に入れるとは想像に及ばなかった」とのこと[20] で、クイーンズ駅伝開催の2ヶ月前からレギュラー番組への出演と並行しながら局内の「実況勉強会」や自主練習に臨んでいた[83]。『アトロク』の水曜日でも、開催の4日前(11月24日)に、月曜パートナーでもある熊崎(中継では第1移動車からの実況を担当)を交えて 「日比麻音子、“駅伝実況”への道!駅伝実況のパイセン(先輩)・熊崎風斗さんから駅伝実況のコツを教わろう」 という特集を20時台に放送した。
      • 本人は練習の期間中に、「アナウンサーとしてはまだまだ『ひよっこ』の自分にとって、スポーツ実況は『(TBSテレビへの)入社後最大の壁』のようなもので、アナウンサー本来の技術を求められている(ことを痛感している)」[84]「(普段担当している)バラエティ番組での主な仕事は進行・(クイズなどの)ルール説明・MCのサポートであって、ニュース番組では原稿を正確に読むこと(を求められているの)だが、(スポーツ中継の実況で話し続けるように原稿を)10分間読み続けることはない。実況については、『(目の前の)状況に合わせて話し続ける』という意味で『プロのアナウンサーとしての(技量が試される)究極のシチュエーション』と思っているので、(第2中継所の実況担当として)5分間喋り続けられたら(実況の前より)もっと良いアナウンサーになれそう」「実況は音楽のメロディーに似ていて、『序奏→Aメロ→Bメロ→Cメロ→エンディング』といった要素で構成されているように感じる」とコメント[43]。『アトロク』の駅伝実況特集では、「(スポーツ中継ではまだ馴染みの薄い)女性の実況音声に視聴者から違和感を持たれることへの不安を感じつつ、(視聴者が聞き取りやすい)声の高さなどを探りながら実況の練習を始めたところ、学生時代にピアノの弾き方を一から複数の段階を経て身に付けた際の手順が実況の練習にも通じることに気付いた」と明かしていた。
  • 実際には、クイーンズ駅伝2021のテレビ中継で、齋藤慎太郎(『あさチャン!』の木・金曜日→『ひるおび!』の金曜日で共演している横浜F・マリノスユースチーム出身の後輩アナウンサー)と揃って中継所の担当としてスポーツ実況にデビュー。担当の直前には「象に踏まれる夢を見るほど(日に日に強い)プレッシャーを感じている」とのコメントがTBSテレビから出されていた[81] が、初めての実況を終えた後には、「『TBS(→TBSテレビ)の女性アナウンサーとしては初めての駅伝実況』という大きな使命と、(出場する)選手の皆さんのスピードや思いを全身で感じながら(第2中継所でのたすきリレーの模様 を)全力でお伝えした。正直なところ(自分の実況には)反省点ばかりで悔しさが残っているので、もっともっと勉強して(実況の技術を極めていきたい」として、2022年以降のスポーツ中継でも実況に取り組む意向を示した[85]。これに対して、チーフディレクターを務めたTBSテレビスポーツ局の西村和大は、中継後に「基本として声のトーンが実況向き」と総括している[86]

出演番組[編集]

現在[編集]

テレビ
  • Nスタ(月・火曜日ニュースプレゼンター、2021年10月4日 - )※2016年10月 - 2017年3月に月・火曜日の一部コーナー→2017年4月 - 2018年9月に日曜版のスポーツキャスターを担当
    • 2017年3月までは、月・火曜日の「日刊中吊りニュース」と「N天」(天気予報、いずれもTBSと一部ネット局でのみ放送)にのみ出演していた。
    • 2021年10月4日から、ニュースプレゼンター(先輩アナウンサー・山内あゆの後任)として両曜日への出演を再開。他のプレゼンターと交互にニュース、天気予報(「N天」時代と同じく気象予報士森田正光と共同で進行)、情報系企画のスタジオ進行やロケリポートをTBSと一部ネット局向けに担当している。また、JNNの全国ニュースパートにも、日曜版からの降板以来2年振りにレギュラーで登場。2022年1月からは、前年まで経験していなかったメインキャスターを、全パートにわたって代理で務めることもある[注 16][87]
      • 『ひるおび』のアシスタントを務めていた2022年7月8日(金曜日)には、午前中に奈良市内で発生した安倍晋三銃撃事件の第一報を(TBSテレビの番組では最も早く)同番組午後枠の冒頭で伝えた後に、安倍晋三の死亡が確認されたことを受けて急遽編成された『JNN報道特別番組』(『Nスタ』の平日版と『news23』をベースに19:00 - 23:45[注 17][88]で生放送)へ出演[89]
  • CDTV ライブ!ライブ!(中継リポーター)
    • 先輩アナウンサーの宇内梨沙[注 18] と交互に、「出張 ライブ!ライブ!」(生中継企画)の進行を担当。レギュラー化前の2020年3月16日に放送された『 CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2020』でも、 森山直太朗出演の生中継パートでリポーターを務めた。月曜日夜間でのレギュラー化後は、12月31日深夜 - 1月1日未明に編成される『年越しスペシャル』にも出演。月曜日に『Nスタ』への出演を再開した2021年10月以降も、「出張 ライブ!ライブ!」の担当に名を連ねているが、実際に出演する機会は『年越しスペシャル』などでの特別企画に限られている。
    • レギュラー化後の2020年10月28日に放送された『CDTV特別編 みんな歌える!神プレイリスト音楽祭』では、東野幸治DAIGOBREAKERZ)と共に司会を担当。番組発のライブイベントとして2021年から始まった「CDTV ライブ!ライブ!フェスティバル!」でも、進行役を任されている(詳細後述)。
    • 生放送の音楽番組では、2001年から年に1 - 2回編成されている『音楽の日』でも、TBSテレビへの入社後に『あさチャン!』とのコラボレーション企画などで生中継を進行している。
  • ひるおび(金曜日アシスタント、2021年10月1日 - )※2017年4月 - 2019年3月/2019年10月 - 2020年9月にコーナープレゼンターをレギュラーで担当
    • JNN NEWSキャスター(水曜日昼前=11時台での内包分:2021年10月6日 - )※2018年10月4日 - 2019年3月29日に木・金曜日の13時台を担当
      • 『あさチャン!』への全曜日出演を2020年10月に始めるまでは、午後枠「ひるおびハテナ?」のプレゼンターを主に務めていた。2017年4月から9月まで月曜日のみ、2017年10月から2018年3月まで月・火・金曜日、2018年4月から2019年3月まで月・水・金曜日、2019年10月から2020年9月まで月曜日のみ(この期間には午前枠のプレゼンターも)担当。
        • 上記の期間中で自身の出演日にアシスタントの江藤愛(先輩アナウンサー)が休演する場合には、13時台のニュースキャスターを担当しない日に限って、午後枠のアシスタント代理を兼務[90]。『あさチャン!』のキャスターに専念してからも、2020東京オリンピック開催期間中の2021年7月23日(金曜日)・27日(火曜日) に、国立競技場前特設スタジオからの生中継でオリンピック関連コーナーのキャスターを務めた(詳細前述)。
      • 江藤が2021年10月1日から『THE TIME,』(『あさチャン!』の後継番組)の木・金曜日で進行キャスターを務めることに伴って、当番組でのアシスタント担当曜日を全曜日から月 - 水曜日へ変更することを背景に、同日から金曜日のアシスタントとしてレギュラー出演を再開[17]。水曜日にはニュースキャスターとして、2021年の4月改編から出水麻衣と上村が隔週交代で出演していた『JNN NEWS』を担当している。水曜日には18時から『アフター6ジャンクション』への生出演を控えている関係で、基本として11時台の放送分にのみ出演しているが、2022年7月以降は他曜日の女性キャスターと同様に13時台の担当も随時兼務。
  • オオカミ少年(アシスタント)
    • 特別番組として不定期で放送を再開した2020年から、浜田雅功ダウンタウン)のアシスタントを担当。2021年4月から復活したレギュラー版(第2期)にも出演している。
    • レギュラー版では2021年12月3日放送分まで[91]、オオカミの両耳をかたどったカチューシャを頭に着用[92]。第2期では金曜日(主に19時台)の放送に向けて隔週ペースでスタジオパートを収録している[6] ため、生放送番組の『ひるおび』へ毎週金曜日に出演する2021年10月以降も、このパートのアシスタントを任されている。2022年4月からは、「有言実行 できる言うたやん」(同年1月から加わった著名人によるチャレンジ企画)のロケにも「見届け人」(進行役)として随時参加。
    • ダウンタウンが揃ってMCを務める番組では、『水曜日のダウンタウン』でロケ企画の進行を随時担当しているほか、『お笑いアカデミー賞』(2021年12月25日放送の特別番組)でアシスタントを務めた。
  • 王様のブランチ(隔週土曜日、2021年10月9日 - )
    • 詳細は前述。2021年4月から野村と交互に進行役を務めていた宇賀神が、『あさチャン!』からの続投扱いで同年10月1日から『THE TIME,』の進行キャスターへ事実上専念することに伴うレギュラー出演で、宇賀神の担当分を継承した。TBSテレビで2022年10月3日から毎週月 - 木曜日に放送される姉妹番組『プチブランチ』(『ひるおび』の前枠に編成される関東ローカル向けの事前収録番組)でも、野村と交代で隔週に進行を担当。
  • ムビきゅん(2021年2月18日から毎月最終木曜日の未明に関東ローカルで放送中の映画情報番組) - ナレーター
  • スポーツ中継・関連番組
    • ニューイヤー駅伝中継(JNN系列全国ネットで元日に放送)
      • 2018年から2020年までは、一部の中継所でリポートを担当。2019年以外の年には、中継が始まる前に、スタート地点の群馬県庁から『森田さんのニッポンの初日の出』(TBS本社からの生放送による新春特別番組)向けの初日の出リポートも任されていた。
      • 2021年以降は、前夜から放送される『CDTV ライブ!ライブ!年越し音楽祭』へ出演した後に中継へ合流。2021年の中継では、(TBSと一部のJNN系列局でのみ放送される)直前情報パートの進行、群馬県庁からのスタート直前リポート、初田啓介(先輩のスポーツアナウンサー)の後任で優勝チームの監督・出場選手へのインタビューを任された。同年にはクイーンズ駅伝のテレビ中継で実況デビューを果たしたが、2022年のニューイヤー駅伝中継では、実況ではなくリポーターを再び担当。
      • 英語圏出身の選手が担当区間のタイムで区間1位(区間賞)を記録した場合や、所属チームの総合優勝に貢献した場合に、当該選手に対して通訳を兼ねたインタビューへ臨むことがある。
    • クイーンズ駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝)中継(前述)
      • 第39回(2019年)・第40回(2020年)大会での沿道リポートを経て、第41回(2021年)大会で第2中継所の実況を担当。
      • 第41回大会での実況デビューに際しては、大会の前日(2021年11月27日)にテレビ中継のPRを兼ねて、増田明美(総括解説担当)と共に『サタデーウォッチン!』(大会主催社の1つである東北放送制作の宮城ローカル向け生放送番組)へゲスト出演[注 19]
    • ゴールデングランプリ陸上
      • 2020年大会で「陸上好き女子会」(テレビ中継と連動したYouTube向けの動画ライブ配信イベント)の進行[93]、2022年大会からテレビ中継でウォームアップエリアからのリポートを担当。
    • S☆1(不定期)
      • 『報道特集』・『Nスタ』日曜版のスポーツキャスターを務めていた時期から、レギュラーでキャスターを務めている同僚の女性アナウンサーがスタジオへ出演できない場合に、キャスター代理を随時担当。
      • 2022年7月23日深夜の土曜版と翌週(31日深夜)の日曜版では、同月の「PSG JAPAN TOUR」期間中に収録したリオネル・メッシネイマールキリアン・エムバペへのインタビュー映像を放送。23日深夜の土曜版では、番組内の『JNN NEWS』でも臨時でキャスターを務めた。
  • 定期的に放送される特別番組
    • キングオブコント(2020年 - 、決勝の生放送でMCを担当)
      • 2017年から2019年までは、準決勝(未放送)の会場MCをあべこうじとのコンビで担当[94]
    • オールスター感謝祭
      • 2020年秋(10月3日)放送分で、スタジオアシスタントとして初参加[95]。恒例企画の1つである「赤坂5丁目ミニマラソン」が同年初頭からのCOVID-19流行の影響で番組史上初めて東京ドイツ村で開催された2021年春(3月27日)放送分[96]からは、 「ミニマラソン」のスタート地点のリポーターとスターターを、2022年春(3月26日)放送分まで3回にわたって任されていた。ただし、2022年秋(10月1日)放送分)には出演せず、後輩アナウンサーの山形純菜が上記の役割を継承。
    • 快答!50面SHOW(アシスタント)
      • TBSでは2021年6月20日から7月25日まで、『日曜グランプリ』枠で関東ローカル向けに6回シリーズで放送。
    • 愛のウップン!(進行)
      • 事前収録番組で、『土曜☆ブレイク』(関東ローカル向けの特別番組枠)での第1回放送(2021年10月16日)[97]を経て、2022年3月8日から全国ネット向けの放送へ移行[98]。全国ネット版の第3回放送日(2022年9月7日)は水曜日で、放送枠が20:00 - 21:57に設定されたが、21:00までは生放送番組の『アフター6ジャンクション』にも通常どおりパートナーとして出演している。
ラジオ
  • アフター6ジャンクション(水曜パートナー、2018年4月4日 - )
    • スタジオへ出演する場合には、猫耳型のヘッドホン[99] や、テレビのレギュラー番組では使用しない眼鏡[100] を随時着用。関東地方向けの天気予報やニュース速報も伝えるほか、2021年9月からから2022年1月までは、「LIVE&DIRECT」(19時台前半のライブパフォーマンスコーナー)内の「ARASHI_DJMIX」(が発表した楽曲を1年単位で振り返るリミックス企画として2020年12月から2022年1月まで月に1回放送)で「DJヒーヴィー」[101] というキャラクターに扮していた[102][注 20]
    • 放送上は、毎週金曜日の20時台に放送される「アトロク フューチャー&パスト」(放送週における主な放送内容を同録音源とパートナーのコメントで曜日ごとに振り返るコーナー)にもコメント出演(水曜日の本番後に収録)。2022年2月以降の金曜日には、放送時間の一部(2時間スペシャル版では大半)が重なる『オオカミ少年』が編成されない週に、本来のパートナーである山本匠晃に代わって全編を進行することも相次いでいる。
    • 2018年7月18日(水曜日)には、アクション映画ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のジャパンプレミア・イベントが生放送中に東京ミッドタウン日比谷で開催されることを受けて、日本国内のメディア関係者としてはただ1人、会場のレッドカーペット越しからの生中継リポートを担当。「番組からのミッション」であったトム・クルーズ(主演)への独占インタビューばかりか、メインキャストの1人であるサイモン・ペッグへのインタビューも、生放送中に英語で実現させた[103]
    • 2021年の誕生日に際しては、『MASAHISA FUKASE』(「写真家深瀬昌久の集大成」とされる作品集)を宇多丸から贈られた[注 21]。宇多丸曰く「『日比さん[注 22] に似合うのではないか』という直感だけで選んだ写真集」とのことだが、誕生日前週の6月30日放送分を聴取中に日比へのバースデープレゼントであること[104] を知った打林俊(写真史家・写真評論家)が、この話に感動した旨を『写真集の本 明治~2000年代までの日本の写真集662』(当時執筆していた飯沢耕太郎との共著書で同年10月5日にカンゼンから発売)の「著者紹介」(210ページ)に日比・宇多丸の実名入りで加筆。同年9月22日(水曜日)には、以上のエピソードをきっかけに、打林のリモート出演で「ニッポンの『写真集』スゴイのだ!」という特集が放送された[105][106][107]
YouTube
  • English Room - 「TBS NEWS DIG」の公式チャンネルから3ヶ月に1回のペースで動画をライブ配信
    • 主に日本国内で英語を学んでいた経験を背景に、小学4年時から高校2年時までアメリカ合衆国ジョージア州で生活していた出水を「先生」として、英会話や海外旅行などに重宝しそうな表現を直近のニュースや双方の体験からおよそ1時間にわたって紹介。第1回の配信(2022年2月23日)をはじめ、一部の回ではTBS NEWS (CS放送) の『あかさか実験室』(単発番組枠)でサイマル放送を実施している。

過去[編集]

TBS入社後[編集]

テレビ
  • はやドキ!
    • 2016年10月から12月までは金曜日、2017年1月から3月までは木曜日、2017年4月から12月までは火曜日に出演。レギュラー出演を終了してからも、不定期で登場することがあった(2018年1月3日放送の『新春スペシャル』など)。
  • イベントGO!(2017年2月ほか、不定期でナビゲーターを担当)
  • あさチャン!(2019年4月 - 2021年9月)
    • 詳細は前述。2019年3月までの期間にも、生中継でリポートに赴いたり、スポーツキャスターで先輩アナウンサーの石井大裕に代わってスポーツコーナーを進行したりするなど、祝日や年末年始期間を中心に不定期で登場していた。2020年4月から、石井の後任者の1人として、水 - 金曜日にスポーツキャスターを担当。2020年の10月からは、月・火曜日にもレギュラーで出演していた。なお、2020東京オリンピックの開会式当日(2021年7月23日)から閉幕翌日(8月9日)までの期間は、第2代国立競技場前か国際放送センター(IBC)内の特設スタジオからの生中継でオリンピック関連のコーナーにのみ出演。
  • 報道特集(2017年4月1日 - 2019年5月25日)
    • 基本としてスポーツコーナーだけを担当していたが、スポーツ関連以外のストレートニュースを読むこともあった。
  • JNNフラッシュニュース(2018年10月 - 2019年3月、土曜日担当)
    • 『報道特集』スポーツキャスターとの兼務扱いで、年に2回土曜日の夜間に放送される『オールスター感謝祭』内でも2018年秋に担当。2019年3月で土曜日のレギュラー放送枠が廃止されたため、同枠では最後の担当者になった。
  • みんなのえいが(2017年4月17日未明(16日深夜) - 2018年3月12日未明(11日深夜))
  • トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!(2018年4月4日 - 9月19日) - 最終アシスタント
    • 放送日が水曜日で、関東地区での放送の時間帯が『アフター6ジャンクション』と重なっていた。
  • ゴゴスマ -GO GO!Smile!-CBCテレビ制作、2018年10月4日 - 2019年3月29日、木・金曜日ニュース担当)
    • TBSや一部の系列局で同時ネットを実施しているニュースコーナー(TBS報道局からの生中継パート)で、前述の『ひるおび!』13時台に続いてキャスターを務めた。2020東京オリンピックの開催期間中の2021年7月23日(金曜日)には、国立競技場前特設スタジオからの生中継で、『ひるおび!』に続いてオリンピック関連のコーナーへ出演。
  • 消えた天才(2018年10月 - 2019年8月)- レギュラー版で進行を担当
  • 立派なお家にピンポンしてみた(2018年10月17日から不定期で放送されていた特別番組) - スタジオ進行と一部の「ピンポン」(豪邸への突撃ロケ)取材を担当
  • 有田哲平の夢なら醒めないで「私たちは迷走しています…TBS女子アナスペシャル」(2019年2月5日、詳細前述) - 山本里菜、後輩の良原安美、当時の先輩アナウンサーだった宇垣美里林みなほ[注 23] と揃ってゲスト出演[67]
  • From TBS(曜日を問わず関東ローカルで随時放送、2020年4月1日 - 2022年4月1日) - ナビゲーター
    • ナビゲーターへの起用と同じタイミングで始まった『TBS新番組プレゼン祭』(教室のセットで複数のアナウンサーが制服姿で新番組を紹介する関東ローカル向けの改編告知番組で年に2 - 3回放送)にも、2021年春(4月放送分)まで「プレゼンター」の1人として出演していた[108]
  • 集団左遷!!日曜劇場版) - 第4話(2019年5月12日放送分)にカメオ出演
  • 安住紳一郎と2019年上半期のTBS(2019年7月6日の深夜に関東ローカルで放送) - 同僚アナウンサーの安住、宇賀神、山形純菜と共に出演
  • 上田晋也のニュースな国民会議(2019年9月8日および2020年2月15日・6月6日・10月24日に関東ローカルで生放送) - スタジオ進行を担当
  • 国立競技場 こけら落としイベント独占中継(2019年12月21日の21:00 - 22:00に生放送) - 前述 
  • スイモクチャンネルシリーズ(BS-TBS)
    • 『スイモクチャンネル』としての第1回(2020年4月1日)で放送された「アナウンサーのモーニングルーティン」を皮切りに、前述した「女子アナが本気で歌ってみた」や「45秒踊ってみた!」といったアナウンサー企画へ随時登場。
  • チョコプラの超(スーパー)ヒット商品研究所』(チョコレートプラネットのMCでTBSグループの通信販売事業と連動した55分番組)
    • 2021年7月4日の関東ローカル放送を皮切りに(30分の短縮版を含めて)TBSテレビ、系列局、BS-TBSで順次放送された第1回でのみ、スタジオ収録や一部の商品体験ロケを進行。
  • ラヴィット!(2022年2月1日 - 3日) - アシスタント代理
    • 新型コロナウイルスへの感染に伴う療養から復帰したばかりであったが、本来のアシスタントである田村にも感染が相次いで確認されたことに伴って、生放送のレギュラー番組(1日は『Nスタ』・2日は『JNN NEWS』『アフター6ジャンクション』)への出演と並行しながら代演(詳細前述[75]。MCの川島明麒麟)も感染に伴う療養で出演を見合わせていたため、代演の期間中は、川島以外のお笑い芸人が日替わりでMCを務めていた[109]
  • ユニコーンに乗って火曜ドラマ) - 第9話(2022年8月30日放送分)にニュースキャスター役で出演
  • ナレーションに専念していた番組
  • 音楽関連の特別番組
    • 演歌の乱 - 2017年12月9日に全国ネットで放送された第1弾で、先輩アナウンサーの駒田健吾と共に司会を担当[110]
    • サウンド・イン"S" クリスマススペシャル(BS-TBS、2018年12月22日) - インタビュアー
    • 生放送で満点出せるか100点カラオケ音楽祭
      • 第2回(2020年8月30日)と第3回(2021年1月16日)で、楽屋からの中継リポートを担当(第1回のリポーターは江藤)。タイトルに「生放送」を冠しているが、第3回では放送日が放送の決定後に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発出期間中と重なったため、撮って出し方式による収録番組として放送された。
  • スポーツ関連の中継・特別番組
    • 平成スポーツあったなぁ大賞(2019年4月7日) - 『消えた天才2時間半スペシャル』(18:30 - 21:00)からのステブレレスで編成されたため、放送上は2番組連続で進行を担当。
    • マラソングランドチャンピオンシップ中継(TBSテレビ・NHK総合テレビ共同制作、2019年9月19日) - 沿道リポーター
    • 世界陸上2019ドーハ(2019年9月 - 10月) - 現地リポーター
    • 第47回JALホノルルマラソン2019(2020年1月13日、同年2月2日の10:00 - 11:00にBS-TBSで全国放送)
    • クロスカントリー日本選手権2020中継(RKBテレビ制作、2020年2月22日) - スタジオMC
    • プリンセス駅伝中継(2020年10月18日) - スタート・ゴール地点のリポーターとして、出場チームの選手や監督へのインタビューを担当。
    • ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう
      • 月曜日に初めて編成された2020年に、初めて司会を任された。『速報!ドラフト会議 THE運命の一日』と改題された2021年にも月曜日(10月11日)に放送されたが、前枠番組の『Nスタ』で前週(4日)から務めているニュースプレゼンターに専念。
    • バレーボール日本代表国際親善試合~東京チャレンジ2021~日本代表中国代表戦中継(2021年5月1日、BS-TBS) - コートサイドリポーター兼インタビュアー
    • 2020東京オリンピック(放送上は2021年7月23日から閉幕翌日の8月9日まで報道活動に従事)
      • 『あさチャン!』『ひるおび!』『ゴゴスマ』や競技中継内の関連コーナー(第2代国立競技場前かIBC内の特設スタジオからの生中継)でキャスター、TBSテレビ放送分の柔道野球競技中継(総合司会は安住)で競技会場からのリポート[注 24]、メダルを獲得した日本代表選手(総勢で約30名)へのインタビューを『あさチャン!』や『新・情報7days ニュースキャスター』(安住が司会を務めるレギュラー番組)[注 25] の生放送中にIBC内の特設スタジオで担当。
        • 野球競技準々決勝・日本アメリカ戦(横浜スタジアム)のテレビ中継(2021年8月2日)に際しては、『Nスタ』内の全国ネット向け直前中継へ上原浩治と揃って登場したのに続いて、『よんチャンTV』(上原の地元局である毎日放送の関西ローカル向け報道・情報番組)内のローカル向け直前中継にも上原・中居正広と共に出演。日本代表のメダリストに対するインタビュー取材は、閉幕後にも『あさチャン!』向けにロケ方式で続けていた。
      • 2020東京パラリンピックの開催に際しても、『あさチャン!』のスポーツキャスターとして、日本代表選手の一部を開幕前に取材していた。開催期間中(2021年8月24日 - 9月5日)にはTBSテレビ系列で一部の競技中継やダイジェスト番組を放送しているが、自身は夏季休暇をはさんで、『あさチャン!』のスタジオから競技のルールや見どころ、競技に使用する道具、主な競技の結果、注目の選手を紹介することに事実上専念。
    • サッカー国際親善試合 パリ・サンジェルマン川崎フロンターレ戦中継(2022年7月20日)- 中継先(第2代国立競技場)内のスタジオMC

この他にも、レギュラー(または単発)で放送されるバラエティ番組(『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』やパイロット版時代の『オトラクション』など)で、スタジオ(またはロケ)の進行やナレーションを随時担当。

ラジオ
オンデマンド配信
  • すっぴんオンデマンド(2016年12月16日 - 2018年3月20日) - 同期入社の伊東・山本と共演

TBS入社前[編集]

  • おかあさんといっしょ(前述、出演時点での制作局名はNHK教育テレビ
  • 日替わりセントフォース(BSスカパー!、2015年1月22日・2月22日・3月12日)
    • セントフォースの関連会社であるスプラウトへ所属していた時期(青山学院大学3年時)に、スカパー!からのインフォメーション、旬の食材、天気予報を紹介するコーナーを担当。
  • 今夜くらべてみました「青山学院出身トリオ」(日本テレビ、2015年2月17日)
    • 青山学院大学出身のフリーアナウンサー(『Nスタ』平日版のメインキャスターで2020年10月から月・火曜分で日比と共演しているホラン千秋、2007年度「準ミス青山学院大学」受賞者で2014年9月までTBSテレビに勤務していた田中みな実、2009年度「ミス青山学院大学」受賞者の新井恵理那)をスタジオゲストに迎えた企画の学内ロケで、当時「準ミス青山学院大学」を受賞したばかりの現役学生として、後輩の井上清華と共に徳井義実チュートリアル)からインタビューを受けた模様を放送[116]

その他の活動[編集]

特記しない限り、TBSテレビ入社後の主な活動を記載。

イベントでの司会
  • Sony Music Records×TBS Presents「Voice JAM」(2018年8月3日、duo MUSIC EXCHANGE)
    • 2020年3月21日に、BS-TBSでダイジェスト番組を放送。
  • TBS DigiCon6 - 2019年から「JAPAN Awards」の授賞式などで担当(前述)
  • CDTV ライブ!ライブ!フェスティバル!2021(2021年9月19・20日、東京ガーデンシアター)
  • CDTV ライブ!ライブ!フェスティバル!2022(2022年9月17・18日、同上)
    • 『CDTV ライブ!ライブ!』が初めて手掛けるライブイベントで、全ての公演日でParaviから動画の有料ライブ配信を実施。
  • JapanEventWeek2022「第9回ライブ・エンターテイメントEXPO」(2022年7月1日、東京ビッグサイト
    • 当日は金曜日で、『ひるおび』のアシスタントに続いて、「ライブ・エンターテイメントxSDGs」(西川貴教SUGIZOによるトークセッション)の「モデレーター」(進行役)を担当[117]
映画
  • スマホを落としただけなのに(2018年劇場公開、東宝) - スマホから流れる声だけの出演
  • だから私は前を向く 萌々花20歳(「難病と私 萌々花20歳」の映画版で『TBSドキュメンタリー映画祭2022』参加作品) - ナレーター
  • 骨噛み(2021年制作の短編アニメーション作品、監督:矢野ほなみ)- 音声ガイド向けの台本の執筆・ガイドのナレーションを担当[118]
    • 2021年に「DigiCon ASIA」をはじめ、数々の国際映画祭でグランプリを受賞。シネマ・チュプキ・タバタ限定のバリアフリー上映(2022年9月22 - 26日)に合わせた音声ガイドの制作に際して、「横浜雙葉学園の高等部時代に演劇部の脚本で手掛けて以来」という台本の執筆を、ガイドのナレーションと合わせて引き受けた[119]。上映期間終了2日後(9月28日=水曜日)の『アトロク』では、「日本のラジオ番組で初めての試み」(放送上の呼称は「フル上映」)と銘打って、実際に提供された音声ガイドの音源を全編にわたって「BEYOND THE CULTURE」(20時台の特集コーナー)で放送[120]
雑誌への寄稿
  • 月刊『ユリイカ』(青土社)2018年12月号(特集=雲田はるこ号)[注 27]「『いとしの猫っ毛』みいくんと恵ちゃんに感謝したいこと。」
    • 『いとしの猫っ毛』(雲田が手掛けたBL漫画)について、横浜雙葉学園への在学中に抱いていた恋愛観を交えながら、「BL初心者」の立場から感想を綴ったエッセイ。自身の執筆による文章を「TBSアナウンサー 日比麻音子」という名義で公表したことは、個人アカウントを開設しているSNSを含めても、このエッセイが初めてである。
  • 『月刊ワイン王国』別冊「ビール王国」Vol.32(ワイン王国、2021年10月14日刊行) - 「特別寄稿 忘れられないペアリング・エピソード1」(25ページ)
定期刊行誌への登場
定期刊行誌以外の雑誌媒体への登場
  • 美学生図鑑 - 青山学院大学への在学中に登場
  • 文春ムック「『週刊文春』グラビア特別編集 原色美人キャスター大図鑑2015」(文藝春秋、2015年2月12日刊行) - 刊行の時点で青山学院大学とスプラウトに在籍していたため、「現役女子大生キャスター」の1人として91ページで紹介。
  • 高校演劇ZINE - 第1号(2020年2月刊行)で表紙と巻頭インタビュー、第2号(2021年11月刊行)で中田夢花(徳島市立高等学校演劇部の出身で現役の大学生・脚本家)との対談記事に登場[30]
    • 『アトロク』の水曜日で高校演劇やZINE(個人や小規模なグループが非営利で制作する出版物)を特集したことをきっかけに、澤田大樹(日比と同じく高校演劇への造詣の深いTBSラジオ国会担当記者)の監修で制作が始まった部数限定の同人誌。第1号を2020年2月10・11日開催の「RADIO EXPO ~TBSラジオ万博2020~」会場(パシフィコ横浜)などで販売したところ短期間で完売したため、第2号では2021年11月22日から「TBSショッピング」(TBSグループが運営する通信販売サイト)でも取り扱っているほか、第1号も増刷したうえで同日から再販している[122]。第1号については、2022年9月の時点で「ZINEとしては異例」とされる第3刷を刊行。
    • 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が日本国内へ最初に発出された2020年4月には、不要不急の外出の自粛が宣言下で要請されていたことを踏まえて、自身も「外出自粛新聞」というZINEを(号外を含めて)4号制作した(『アトロク』のアーカイブページ 限定で公開)。
一日警察署長

脚注[編集]

[脚注の使い方]

脚注[編集]

  1. ^ 2020年11月には、クリスティアーノ・ロナウドプロサッカー選手で当時はセリエAユヴェントスFCに所属)に対して、リモート方式による英語でのインタビューへ単独で臨んだ模様が『あさチャン!』で放送された(参考)。
  2. ^ TBSラジオでの放送時間は20:00 - 28:00(翌7月11日の4:00)で、25:00(11日の1:00)までの5時間分を「第1部」・以降の3時間分を「第2部」として編成したほか、同局のYouTube公式サイトからスタジオ動画のサイマル配信を実施。TBSラジオ以外でJRNに加盟する(NRNとのクロスネット局を含む)全31局のうち、少なくとも一部の時間帯で同時ネットを実施する局は24局で、残りの7局(青森放送新潟放送CBCラジオ朝日放送ラジオMBSラジオ和歌山放送長崎放送)はネットを見送っている。なお、荻上・日比を初めとする主な出演者は、「第1部」と「アフタートーク」(「第1部」の放送終了直後にYouTube限定で配信されたスタジオ動画)にのみ登場。
  3. ^ 本来は中継(19:00 - 21:30)の大半と重なる時間帯(21:00まで)にパートナーとして出演している『アフター6ジャンクション』では、金曜パートナーの山本匠晃を日比の代役に起用。
  4. ^ 2020年の初回(1月1日=水曜日)に放送された新春特別企画では、自身が鑑賞した出演作品から「最高」と感じたシーンを、「マイ・ベスト・よだれシーン」と称して詳しく紹介していた(出典)。
  5. ^ 2021年分は、『DigiCon6 ASIA Star Lab2021~未来の映像クリエイターたち~』というタイトルで11月20日と12月26日に放送。
  6. ^ 『FLASH』のグラビア企画(「日々、バキ酔い」)の一環として浅草での飲酒シーンの撮影後に受けたインタビュー(掲載号の9ページ)では、「飲酒が総合文化」と思う理由の一つに「お酒の歴史を知ることで、浅草の町を知ることだってある」と述べている(出典)。
  7. ^ 本人がこの企画でのインタビュー(掲載号の8ページ)で明かしたところによれば、「バキ酔い」は「バキ打ち」(「ひどく怒られる」という意味の放送業界用語)を基に自身で作り出した表現で、「『ほろ酔い』『(普通の)酔い』『爆酔い』(といった境地)を(順々に)超えてお酒と向き合い続けた人だけがたどり着ける『酒酔いの最終形態』」という。その一方で、「自分にとって飲酒は『試合』のようなもので、(番組を担当した後に)一人で飲みながら(担当番組での)反省点や改善点を考えるようにするなど、(心身の)コンディションをいつも大事にしている」とも語っている(出典)。
  8. ^ 男子学生が対象の「ミスター青山コンテスト2014」との併催で、「ミス青山大学」に安倍萌生を選出。
  9. ^ 2021年4月改編から、『めざましテレビ』(『あさチャン!』と放送時間が重なる全国ネット番組)のメインキャスターを担当。
  10. ^ 2021年3月まで『ひるおび!』金曜日のコメンテーターを務めていた関係で、2020年9月まで同曜日の生放送で一時共演。
  11. ^ 『FLASH』で「日々、バキ酔い」の撮影中に受けたインタビュー(掲載号の9ページ)では、「具体的な目標や、(同誌のような週刊誌などで調査されることの多い)『好きなアナウンサーランキング(の上位)に入りたい』といった野望は全くないが、『女性アナウンサーの概念を更新していきたい』という思いは常にある」と明言している(出典)。
  12. ^ 本来月曜日のキャスターを務める出水の代理扱いで出演。
  13. ^ TBSレビュー』(TBSテレビが関東ローカル向けに月1回放送している自己検証・批評番組)では、2021年10月(10日)に「オリンピック実況とジェンダー」という特集を放送。テレビ朝日のスポーツコメンテーター(解説委員)で、同局のアナウンサー時代に1996年アトランタオリンピックの女子マラソン競技テレビ中継などで実況を担当した宮嶋泰子をゲストに迎えて、女性アナウンサーによるスポーツ実況の可能性などを論じていた。
  14. ^ TBS在職中の香川は、日比と同様に、数々の番組でスポーツキャスターを務めていた。1997年の世界陸上アテネ大会は、TBSが日本国内における世界陸上のテレビ中継を初めて担当した大会で、香川が実況した種目には男子ハンマー投室伏広治が日本代表として世界陸上に初めて出場した種目)が含まれていた(参考)。
  15. ^ 駅伝競技のテレビ中継に限れば、横浜国際女子駅伝(1983年から2009年まで横浜市内で年に1回開催)の中継を制作していた日本テレビが、当時勤務していた女性アナウンサーを実況担当として一部の中継所に配置していた(当該項で詳述)。また、全日本大学女子選抜駅伝競走大会(富士山女子駅伝)のテレビ中継(フジテレビ系列)で、フジテレビ西山喜久恵(日比が実況デビューを果たした時点では同局のチーフアナウンサー)が2013・2014年に中継所での実況を経験している。
  16. ^ 最初の代演は、ホランが休暇を取得していた2022年1月17日(月曜日)放送分で、井上貴博と揃って『きょうの"気になる"60秒』(かつてニュースキャスターを務めていた『ゴゴスマ』とのクロスプログラム)から出演。18日(火曜日)にも同様のパターンで全編に登場していたが、19日(水曜日)の『JNN NEWS』『アトロク』生出演をはさんで、20日(木曜日)に受診のPCR検査で新型コロナウイルスへ感染していることが判明した。判明後は、10日間の自宅療養を経て、31日(月曜日)放送分から出演を再開。井上が休暇を取得していた同年3月14日(月曜日)・15日(火曜日)には、ホランとのコンビで井上の代役を初めて務めた。
  17. ^ アシスタントを務める『オオカミ少年』のレギュラー放送枠(19:00 - 20:00)が含まれているが、当日は『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』を19:00 - 22:00に放送することがあらかじめ決まっていた。
  18. ^ 『アトロク』の木曜パートナーで、2021年10月からは金曜日に『ひるおび!』で共演。番組開始当初は伊東、2021年度の上半期までは宇賀神も随時担当していた。
  19. ^ 東北放送では当日の時点で、『王様のブランチ』から午前枠に限って同時ネットを実施した後に、午後枠に相当する時間帯で『サタデーウオッチン!』を生放送。日比による(午後枠を含めた)全編の進行は野村との隔週交代で、日比が前週(11月20日放送分)に出演していたことから、当日は野村が進行していた。ただし、『王様のブランチ』の冒頭でもクイーンズ駅伝テレビ中継での実況デビューに関する日比のコメント(事前収録映像)が流れたため、東北放送では日比が(放送上)午前と午後に別々の番組へ登場。
  20. ^ 「ヒーヴィー」という名は苗字の「日比」にちなんでいて、当ページに記載されている実際のプロフィールから一部の情報(「『おかあさんといっしょ』への出演」「ロンドンへの留学」「TBSテレビへの入社」など)を盛り込みながらも、「日比とは別人の新人DJ」「OL界のリビング・レジェンド(Living Legend)」といった設定で出演している。ただし実際には、DJオフィシャルラブ(「ARASHI_DJMIX」に開始の当初から2021年8月分まで出演)によるリミックス音源が収められたPCDJコントローラーのスタートボタンを押す役に過ぎない。奇しくも、「DJヒーヴィー」として初めて臨んだ「ARASHI_DJMIX2004」(2004年に発表した楽曲のリミックス企画)の放送前日(2021年9月28日)には、嵐のメンバーから櫻井翔相葉雅紀が一般女性との結婚を合同で発表。
  21. ^ 『アトロク』では、(日比、熊崎、金曜日担当の山本匠晃を含む)パートナーが誕生日を迎えるたびに、宇多丸が自分で選んだプレゼントを誕生日当日(または直近)の放送の本番前にパートナーへ手渡すことが放送開始以来の恒例になっている。
  22. ^ 宇多丸が『アトロク』で日比のことを「国民の孫」と称していたのは番組開始当初だけで、実際にはもっぱら「日比さん」と呼んでいる。
  23. ^ 『興味R』のプロデューサーを経て、『アトロク』で放送開始当初からプロデューサーを務める橋本吉史(TBSラジオ)と、TBSテレビ在籍中の2016年に結婚。
  24. ^ 7月30日(金曜日):柔道男子100kg超級・女子78kg超級(『あさチャン!』で取材していた素根輝が金メダルを獲得した階級)、同月31日(土曜日):柔道男女混合団体戦(いずれも日本武道館から谷亮子と共に直前リポートで出演)、8月2日(月曜日):野球競技準々決勝・日本代表対アメリカ代表戦。
  25. ^ 8月4 - 7日に開催の女子ゴルフ競技に日本代表で出場した稲見萌寧が、夏季オリンピックの同競技で日本勢初の銀メダルを獲得したことを受けて、7日放送分で稲見へのインタビューを担当。
  26. ^ 放送4日前の2022年7月6日(水曜日)のエンディングパート(17:46以降のパート)に、『開票ライブ!参院選2022』の告知を兼ねて、『アトロク』用のスタジオ(TBSラジオ第6スタジオ)からの生中継で宇多丸と共に初出演(参照)。
  27. ^ 『アトロク』の関係者からは、古川耕(構成作家)や福田里香(金曜日「フューチャー&パスト」コメンテーター)が別途執筆した原稿も掲載。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 日比 麻音子アナウンサー:名鑑”. TBSアナウンサーズ. TBSテレビ. 2021年9月20日閲覧。
  2. ^ 『あさチャン!』公式twitterアカウントで2021年3月15日に公開されたドミトリー・ムセルスキー(身長218cmの男子バレーボール選手で当時はVリーグのサントリーサンバーズに所属)への取材画像 を参照
  3. ^ “TBS女子アナ美女ズラリ!新人アナ11年ぶり女性のみ”. スポーツニッポン. (2016年4月2日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/02/kiji/K20160402012327050.html 2016年6月28日閲覧。 
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  16. ^ TBSアナウンサーinstagram公式アカウントへ2020年3月2日に投稿された記事 を参照
  17. ^ a b 『ひるおび!』twitter公式アカウントから2021年9月30日に発信されたツイート を参照。
  18. ^ <7/10 20:00~>JRN・TBSラジオ報道特別番組「開票ライブ!参院選2022」~多様な声を政治に直接届ける選挙特番”. TBSラジオ (2022年6月22日). 2022年6月22日閲覧。
  19. ^ 『TBS陸上』twitter公式アカウントで公開された第2中継所での実況中継ダイジェスト動画 で、テレビでも放送された実況の音声から一部の聴取が可能。
  20. ^ a b c d TBS日比麻音子アナ、スポーツ実況初挑戦“三刀流”「目指したい」”. スポーツニッポン (2021年11月16日). 2021年11月16日閲覧。
  21. ^ 本人がinstagram公式アカウントへテレビ中継の本番前に投稿した記事を参照
  22. ^ 『S☆1』のtwitter公式アカウントからパリ・サンジェルマン対フロンターレ戦の当日(2022年7月20日)に配信された予告ツイートを参照
  23. ^ 2021年6月21日に自身のinstagram公式アカウントで公開した記事 を参照。
  24. ^ a b 2020年11月9日に自身のinstagram公式アカウントで公開した記事 を参照。
  25. ^ a b 宇多丸、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』を語る!【映画評書き起こし】”. radiko news (2020年7月3日). 2021年7月30日閲覧。
  26. ^ 『アフター6ジャンクション』2021年12月1日放送分オープニングトーク「日比アナクイーンズ駅伝2021実況お疲れ様!!」
  27. ^ 『アフター6ジャンクション』2021年12月1日放送分「コンテンツライダー・Amazon!」(Amazon Musicの単独提供による期間限定コーナー)
  28. ^ 『アフター6ジャンクション』2021年12月22日放送分「コンテンツライダー・Amazon!」
  29. ^ note上に開設している個人アカウントで2021年1月31日に公開した記事を参照
  30. ^ a b 『アフター6ジャンクション』2021年10月13日放送分「カルチャートーク」中田夢花さん(徳島市立高等学校演劇部時代に脚本を執筆した作品「水深ゼロメートル」について)
  31. ^ 日比麻音子アナが朗読を極めていく過程がエモいと話題に【生放送中に指導】”. TBSラジオ (2019年2月6日). 2021年7月30日閲覧。
  32. ^ TBS日比麻音子アナが朗読会のリハーサルを生放送でガチ稽古する”. TBSラジオ (2019年5月15日). 2021年7月30日閲覧。
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  36. ^ 2020年11月4日(水曜日)の『アフター6ジャンクション』本番前に自身のinstagram公式アカウントで公開した記事
  37. ^ a b DigiCon6のtwitter公式アカウントから同日の本番後に配信されたツイート を参照。
  38. ^ a b 『アフター6ジャンクション』2021年11月17日(水曜日)放送分「『DigiCon6 JAPAN』の面白さと意義をちゃんと説明する特集 by 伊藤有壱さん」
  39. ^ 2019/10/14「DigiCon6 JAPAN Awards」を東京都写真美術館にて開催”. TBSテレビ (2019年10月2日). 2021年8月8日閲覧。
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  42. ^ 『スイモクちゃんねる』YouTube公式チャンネル【女子アナが本気で歌ってみた】ドライフラワー/ 優里 Covered by TBS日比麻音子アナウンサー
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]