素根輝

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素根 輝
基本情報
ラテン文字 Akira SONE
日本の旗 日本
出生地 福岡県久留米市
生年月日 (2000-07-09) 2000年7月9日(19歳)
身長 163cm
体重 108㎏
選手情報
階級 女子78㎏超級
所属 環太平洋大学(IPU)
段位 三段
 
獲得メダル
日本の旗 日本
柔道
世界選手権
2019 東京 78kg超級
世界団体
2017 ブダペスト 70kg超級
2018 バクー 70㎏超級
ワールドマスターズ
2018 広州 78kg超級
グランドスラム
2016 東京 78kg超級
2017 東京 78kg超級
2018 大阪 78kg超級
2018 パリ 78kg超級
2019 パリ 78kg超級
グランプリ
2018 フフホト 78kg超級
2017 デュッセルドルフ 78kg超級
アジア大会
2018 ジャカルタ 78kg超級
2018 ジャカルタ 混合団体
世界ジュニア
2017 ザグレブ 78kg超級
世界カデ
2015 サラエボ 70kg超級
2018年4月22日現在
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素根 輝(そね あきら、2000年7月9日 - )は、福岡県久留米市出身の、日本人女子柔道選手である。階級は78kg超級。身長163cm。体重108kg。バスト138cm。リーチ160cm。握力は右45kg、左47kg。血液型はA型。段位は三段。組み手は左組み。得意技は大内刈体落。現在は環太平洋大学(IPU)に在学[1][2]

経歴[編集]

小学生時代[編集]

「世界で活躍する人になってほしい」とい願いから「輝」と名付けられたという[3]。父親と5歳年上の長男、2歳年上の双子の兄も柔道に取り組んでいたことから、柔道は7歳の時に脩柔館で始めた。それまではピアノ水泳を習っていた。なお、兄弟には他に姉が1人いる[1][2][4]。幼い頃から中村美里に憧れを抱いていたという[5]。小学校5年の時に全国少年柔道大会の福岡県予選で全国優勝することになる古賀早也香に敗れたことが転機となり、今まで以上のトレーニングを積んだ結果、6年の時には県予選で古賀に一本勝ちすると、本戦でも45kg超級においてオール一本勝ちで優勝を飾った。また、全国少年柔道大会の個人戦では優勝した男子選手の村尾三四郎に準々決勝で判定負けしたものの5位、団体戦では3位になった[1][2]

中学時代[編集]

久留米市立田主丸中学へ進むと、1年の時には全国中学校柔道大会70kg超級で準決勝までオール一本勝ちするものの、決勝で大成中学3年の粂田晴乃にGSに入ってから送襟絞で敗れた[1]。団体戦では準決勝で大成中学と対戦すると、先鋒戦で勝利するがチームは敗れて3位だった。近代柔道杯団体戦でも準決勝で大成中学Aチームと対戦して、大将戦で勝利するもののチームは敗れて3位にとどまった。2年の全国中学校柔道大会では準決勝までオール一本勝ちすると、決勝では大成中学3年の永田かなを指導1で破って優勝した[1]。団体戦では決勝で大成中学と対戦して、大将戦で永田と引き分けるなどして2位に終わった。3年になると、全日本カデ決勝で大成高校2年の粂田を合技で破るなどオール一本勝ちで圧勝して、17歳以下の世界一を決める大会である世界カデの代表に中学生として唯一選ばれた。世界カデでも5試合オール一本勝ちで優勝した。なお、団体戦にはケガのため出場しなかった[6]。パワー、技のキレ、スタミナどの点においても際立っており、超中学級との評価を受けている。さらには、年上の選手にも絶対に負けたくないと、道場や倉庫を改装した自宅のトレーニングルームで朝から晩まで猛稽古を積んでいる[2][4][7]。続く全国中学校柔道大会では個人戦の決勝で帝京中学3年の高橋瑠璃を指導2で破り2連覇を果たした。団体戦では全試合一本勝ちして田主丸中学の初優勝に貢献した[8]

高校時代[編集]

高校1年[編集]

2016年に南筑高校へ進学すると、1年の時には4月の全日本カデで2連覇を達成した[9]。7月の金鷲旗ではチームの準決勝進出の原動力となるも、敬愛高校新森涼に指導3で敗れて3位だった[3][10]。9月の全日本ジュニアでは決勝まで進むと、今大会やインターハイの福岡予選で敗れていた高校チャンピオンである敬愛高校3年の児玉ひかるを指導2で破って高校1年生ながら優勝を飾った[11]。11月の講道館杯では高校1年ながら決勝まで進むが、東海大学2年の朝比奈沙羅に有効で敗れて2位だった[12]。12月のグランドスラム・東京では今大会の52kg級で2位になった夙川学院高校1年の阿部詩の16歳141日に次ぐ16歳148日で決勝まで進んで朝比奈と対戦するが、指導1を先取するも追いつかれると、GSに入ってから指導2を取られて優勝はならなかった[13]。2017年2月のグランプリ・デュッセルドルフでは準々決勝でウクライナのイリーナ・キンゼルスカ崩袈裟固で敗れるも、その後敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[14]。3月の全日本選手権九州予選では準決勝で児玉に敗れて本戦への出場を果たせなかった[1]。続く全国高校選手権個人戦では決勝で大成高校2年の和田梨乃子を合技で破るなど、準決勝の指導2勝ち以外は全て一本勝ちして優勝を飾った。団体戦では準決勝の大成高校戦で勝利するもチームは敗れて3位だった[15][16]

高校2年[編集]

2年の時には4月の体重別準決勝でリオデジャネイロオリンピック銅メダリストであるミキハウス山部佳苗と対戦して、GSを含めて11分近い戦いの末に体落の技ありで破ると、決勝では三井住友海上稲森奈見に指導2を先取されるもGSに入ってから体落の技ありで逆転勝ちして、今大会を16歳で制した。1996年に66kg級で優勝した当時土浦日大高校3年の一見理沙以来21年ぶりとなる高校生優勝となった[17][18][19]世界選手権の個人戦代表にはなれなかったが、世界団体のメンバーに選出された[20]。7月の金鷲旗では準決勝の大成高校戦で4人抜きすると、決勝の夙川学院高校戦では4人抜きした阿部詩を横四方固で破った後に他の選手にも次々と勝利を収めて、たった一人で相手チーム5人全員に一本勝ちする史上に残る圧巻の内容でチームを初優勝に導いた[21][22]。8月のインターハイ団体戦では全勝したものの、チームは準決勝の桐蔭学園高校戦で敗れて3位だった。個人戦では順当に優勝を飾った[23][24][25]。9月の世界団体では初戦のみの出場だったが勝利すると、その後チームも優勝を飾った[26]。直後にはジュニア交流大会に出場してオール一本勝ちで優勝した[27]。10月の世界ジュニアでは初戦でヨーロッパジュニアチャンピオンであるフランスのロマヌ・ディッコから技あり2つを取った後に横四方固で破るなど準決勝まで全て寝技で一本勝ちすると、決勝では同じくオール一本で勝ち上がってきた三井住友海上の児玉と対戦して、指導2を先取されるも技ありを取り返して優勝を飾った[28][29]。初開催となった男女混合による団体戦では、初戦から決勝まで自らが試合に出る以前にチームが勝利を決めてしまったために、結局一度も試合に出ることなく優勝を果たした[30]。11月の講道館杯では決勝で環太平洋大学3年の井上あかりに開始早々の肩固で敗れて2位にとどまった[31][32]。12月のグランドスラム・東京では準決勝で韓国の金珉程を横四方固で破るが、決勝では朝比奈に反則負けして2年連続2位にとどまった[33][34]。2018年2月のグランドスラム・パリでは準々決勝でキンゼルスカを技ありで破るが、準決勝ではグランドスラム・東京で一本勝ちしていた中国の王彦に合技で敗れて3位だった[35][36]。3月の高校選手権は、団体戦の県予選決勝で自らは勝利したが他の選手が敗れたために出場できなかった。個人戦は最初からエントリーしなかった[37]

高校3年[編集]

3年の時には4月の体重別準決勝で稲森を大内刈で破ると、決勝では3戦3敗の朝比奈に指導2を先取されるもその後盛り返すと、GS含めて12分近い戦いの末に反則勝ちを収めて、今大会オール一本勝ちで2連覇を飾った。この際に、「朝比奈さんに勝たないと世界選手権に出られないと思い、強い気持ちで攻めた」「朝比奈さんは上から圧力をかけて私の左の釣り手を落としてくる。釣り手が落ちないように練習してきた」とコメントした[38][39]。続いて初出場となった全日本選手権では準々決勝までの3試合を一本勝ちした。準決勝では朝比奈と対戦して先に有効ポイントを取られるもそれが取り消しになると、GSに入ってから反則勝ちを収めた。決勝ではコマツ冨田若春にGSに入ってから反則勝ちして、オール一本勝ちでの優勝となった[40]。また、今大会における高校生の優勝は1993年に優勝した当時柳川高校2年だった阿武教子以来25年ぶりの事となった。初出場初優勝は史上初となる[41][42]。普段の練習や大会などの付き人には体格の似た兄の勝が務めている[43]。しかしながら、体重別と全日本選手権の両大会を制しながらも、グランドスラム・パリで敗れたことが原因で、世界選手権代表には選出されなかった[44][45]。一方で、世界団体の代表には昨年に続いて選ばれた[46][47]。また、ジャカルタで開催されるアジア大会女子78㎏超級代表に選出された[48]。なお、世界選手権代表に選ばれなかったショックのあまり、友人との連絡も暫く絶つほどだったという[49]。気を取り直して5月にはグランプリ・フフホトに出場すると、準決勝でGSパリで敗れた地元の王彦に指導2を先取されるも横四方固で逆転勝ちすると、決勝でも金珉程を合技で破ってオール一本勝ちでIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[50][51]。7月の金鷲旗では2回戦から副将で登場して、準々決勝の創志学園高校戦で相手大将の63㎏級高校チャンピオンの浦明澄と引き分けた以外は7試合全てに勝利すると、準決勝の夙川学院高校戦では昨年の決勝に続いて金知秀など5人全員を破った。決勝の大成高校戦では3人抜きを成し遂げて、チームを2連覇へ導いた[52][53]。8月の強化合宿の際には、全柔連会長の山下泰裕から長身選手に対する組み手の指導を受けることになった。山下によれば、選手に対して直接アドバイスすることは基本的にしないとしながらも、今回は「つい思わず、気持ちを抑えられなかった」という[54]。8月のアジア大会では準決勝まで全て一本勝ちすると、決勝では金珉程をGSに入ってから背負投の技ありで破って優勝した。この際に、「世界選手権に出られなかったので絶対に結果を残してアピールしたかった」と語った[49][55][56]。9月の世界団体では初戦のモンゴル戦、準決勝の韓国と北朝鮮の南北合同チーム戦で一本勝ちすると、決勝のフランス戦は出場しなかったが、チームは優勝した。試合後には、「(朝比奈が個人戦で優勝して)目の前で優勝するのを見て、本当に悔しかった」「来年は(個人戦に)絶対に自分が出て、優勝してやるという気持ち」とコメントした[57][58]。11月のグランドスラム・大阪では準決勝で朝比奈を技ありで破るも、決勝ではロンドンオリンピック金メダリストであるキューバのイダリス・オルティスに反則負けを喫して、今大会3年連続2位にとどまった[59]。12月のワールドマスターズでは準々決勝で金珉程を合技、準決勝でボスニアヘルツェゴビナのラリサ・ツェリッチを体落で破ると、決勝ではオルティスにGSに入ってから反則勝ちするなどオール一本勝ちで優勝した[60][61]。2019年2月のグランドスラム・パリでは準決勝でキンゼルスカと対戦するも、開始早々に隣の畳からなだれ込んで来た男子選手が右膝に直撃した影響もあって、踏ん張りが利かず払巻込で一本負けしたが、その後の3位決定戦でスロベニアのアナマリ・ベレンシェク袖釣込腰の技ありで破って3位になった。この際に、「絶対に優勝したかったが、自分が弱かった。上背がないため(審判員からの)組み手の印象が悪く、指導が取られやすい。実力不足で、すごく反省の残る大会だった」とコメントした。一方で女子代表監督の増地克之は、隣の畳から選手がなだれ込むような状況を放置した大会運営に疑問を呈した[62][63][64]。3月に南筑高校を卒業した際には「挫折禁止ステッカー」が贈られた[65]。なお、パソコン周辺機器メーカーのエレコムと1年間のスポンサー契約を結んだ[66]

大学時代[編集]

大学1年[編集]

4月、環太平洋大学へ進学した[1][67]。体重別では決勝で朝比奈を10分近い戦いの末に小外刈の技ありで破って、今大会3連覇を達成した[68][69]。続く全日本女子選手権では準々決勝で山部、準決勝で稲森をそれぞれ大内刈の有効で破ると、決勝では朝比奈に9分5秒の戦いの末に反則勝ちを収めて、塚田真希以来の連覇となる2連覇を達成するとともに、世界選手権代表に選出された[70][71]。6月の優勝大会では1勝1分けでチームは3位だった[72]。7月のグランプリ・ザグレブでは準々決勝でベレンシェクを体落で破ると、準決勝ではキンゼルスカに反則勝ち、決勝ではツェリッチに不戦勝で優勝した[73][74]。8月に東京で開催された世界選手権では準々決勝でツェリッチに反則勝ち、準決勝でトルコのカイラ・サイトを合技で破ると、決勝でオルティスに8分以上の戦いの末に反則勝ちするなど、全て一本勝ちして世界チャンピオンとなった。これにより、高藤直寿近藤亜美朝比奈沙羅ダリア・ビロディドに続いて5人目となる世界カデ世界ジュニアシニア世界選手権の3カテゴリを制覇することになった。試合後には次のように語った。「何が何でも勝つという気持ちで試合した。本当に優勝を目指していた大会なので良かった。東京五輪には自分が必ず出て、必ず金メダルを取るという気持ちがあるので、それを達成できるようまた努力していきたい。」[75][76][77]。なお、素根が幼少の頃から憧れていた中村美里は、素根について次のようにコメントした。「(162センチの)小さい体をいかした技やスピード、攻めどころなどの見極めがうまい。組み手の徹底、担ぎや前後の技もあって海外選手からしたらやりにくいはず」「素根さんがこれだけ強くなって、重量級選手でありながら自分のような軽量級選手のことを『憧れ』と言ってもらえるのは素直にうれしい。このまま強い気持ちを持って戦い続けてほしい」[78]。10月には地元福岡のヤフオクドームで開催されたプロ野球日本シリーズ第1戦の福岡ソフトバンクホークス読売ジャイアンツ戦において始球式を行った[79]。11月には地元の久留米市より、自転車世界選手権プロスプリントで10連覇を達成した中野浩一に続いて33年ぶりとなるスポーツ大賞を授与された[80]

世界ランキング[編集]

IJF世界ランキングは7350ポイント獲得で2位(19/9/2現在)[81]

世界ランキングの年度別変遷
2016年 2017年 2018年
順位 39 15 4

(出典[1]JudoInside.com)。

戦績[編集]

(出典[1]JudoInside.com)。

有力選手との対戦成績[編集]

(2019年12月現在)

対戦成績
国籍 選手名 内容
日本の旗 朝比奈沙羅 5勝3敗
フランスの旗 ロマヌ・ディッコ 1勝
ブラジルの旗 マリア・アルテマン 1勝
キューバの旗 イダリス・オルティス 2勝1敗
大韓民国の旗 金珉程 4勝
アゼルバイジャンの旗 イリーナ・キンゼルスカ 2勝2敗
中華人民共和国の旗 王彦 2勝1敗

(参考資料:ベースボールマガジン社発行の近代柔道バックナンバー、JudoInside.com等)。

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 「柔道全日本強化選手名鑑 2019」近代柔道 ベースボールマガジン社、2019年4月号
  2. ^ a b c d 「解体新書 素根輝」近代柔道 ベースボールマガジン社、2018年2月号 26頁-29頁
  3. ^ a b 1年生大将、南筑を4強に導く「目標のベスト4に入れたのは良かった」/柔道 サンケイスポーツ 2016年7月23日
  4. ^ a b 田主丸攻めてV2狙う サニックス旗福岡国際中学生柔道、26日開催 西日本新聞 2014年12月24日
  5. ^ 著名な柔道選手インタビュー 素根輝
  6. ^ Cadet World Championships 2015 - Sarajevo
  7. ^ 柔道女子のニューヒロイン素根輝がアテネ金の塚田真希から得たことは?
  8. ^ 平成27年度 全国中学校体育大会 第46回 全国中学校柔道大会 試合結果
  9. ^ 平成28年度全日本カデ柔道体重別選手権大会 大会結果掲載
  10. ^ 柔道女子準決勝 敬愛 対 南筑
  11. ^ 平成28年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
  12. ^ 平成28年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
  13. ^ 女子78キロ超級は朝比奈が初優勝 柔道グランドスラム東京大会 日本経済新聞 2016年12月4日
  14. ^ 男子100キロ超級、影浦が原沢破りV 柔道GP大会 日本経済新聞 2017年2月27日
  15. ^ 高1素根輝が初V「ホッとした」柔道全国高校選手権 日本経済新聞 2017年3月20日
  16. ^ 第39回全国高等学校柔道選手権大会
  17. ^ 阿部が男子66キロ級連覇=女子78キロ超級は16歳の素根-選抜体重別柔道 時事通信 2017年4月1日
  18. ^ 16歳、地元で初の頂点=選抜体重別柔道 時事通信 2017年4月1日
  19. ^ 16歳素根輝、リオ銅の山部撃破「気持ち上回った」 - 柔道 日刊スポーツ 2017年4月2日
  20. ^ 全柔連、女子代表9人を発表 軽量2階級で2人ずつ起用/柔道 サンケイスポーツ 2017年4月16日
  21. ^ 柔道・金鷲旗
  22. ^ 南筑の素根、圧巻の決勝5人抜き「気持ちが結果につながった」/柔道 サンケイスポーツ 2017年7月23日
  23. ^ 南筑エースの素根、2冠逃し「悔しい」/高校総体 サンケイスポーツ 2017年8月11日
  24. ^ 柔道女子78キロ超級、素根が初優勝 日本経済新聞 2017年8月12日
  25. ^ 各種データ 決勝記録
  26. ^ 日本が男女混合団体で金メダル 決勝でブラジルを圧倒 産経新聞
  27. ^ 素根らが優勝=柔道日ロジュニア 時事通信 2017年9月8日
  28. ^ 素根、梅津が優勝=柔道世界ジュニア 時事通信 2017年10月22日
  29. ^ World Championship Juniors 2017
  30. ^ Word Junior Championship Teams 2017
  31. ^ 柔道・講道館杯 世界選手権「金」の素根は準優勝 NHK 2017年11月11日
  32. ^ 平成29年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
  33. ^ 朝比奈、ライバル対決は指導で決着「互角だった。うかうかしていられない」/柔道 サンケイスポーツ 2017年12月3日
  34. ^ Grand Slam Tokyo 2017
  35. ^ 影浦、向、藤原がV 新井2位 柔道グランドスラム - 柔道 日刊スポーツ 2018年2月12日
  36. ^ Gold Medals, Good Judo and Fairplay
  37. ^ 「第40回全国高校選手権プレビュー」近代柔道 ベースボールマガジン社、2018年3月号 46頁
  38. ^ 橋本が男子73キロ級連覇=女子78キロ超級の素根も-選抜体重別柔道 時事通信 2018年4月7日
  39. ^ 素根が高校生24年ぶり連覇 朝比奈を初撃破 全日本選抜体重別柔道 西日本新聞 2018年4月8日
  40. ^ “第33回皇后盃全日本女子柔道選手権大会 決勝戦(冨田若春 - 素根輝)” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 全日本学生柔道連盟, (2018年4月22日), http://www.gakujuren.or.jp/ajjf/2018042200/pdf/36.pdf 2018年4月22日閲覧。 
  41. ^ “全日本女子柔道、17歳の素根輝が初優勝”. 徳島新聞. 徳島新聞社. (2018年4月22日). http://www.topics.or.jp/articles/-/37977 2018年4月22日閲覧。 
  42. ^ 17歳・素根輝、史上初の柔道全日本女子選手権初出場V…東京五輪代表争いに名乗り スポーツ報知 2018年4月22日
  43. ^ 素根輝、史上初の初出場優勝「感謝」兄が強力支援 日刊スポーツ 2018年4月22日
  44. ^ 【解説】内規に従えば順当な選出 「選考会」の文言を外せばすっきりする サンケイスポーツ 2018年4月23日
  45. ^ 素根、ア大会へ切り替え 世界選手権代表から落選で「これが今の実力」/柔道 サンケイスポーツ 2018年5月2日
  46. ^ “2018年バクー世界柔道選手権大会 日本選手団発表(9.20-9.27)” (日本語) (HTML) (プレスリリース), 全日本柔道連盟, (2018年4月22日), http://www.judo.or.jp/p/44625 2018年4月22日閲覧。 
  47. ^ 柔道世界選手権 女子代表9人出そろう 78キロ超級は朝比奈 デイリースポーツ 2018年4月22日
  48. ^ “第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ)柔道競技日本選手発表(8.29-9.1)” (日本語) (HTML) (プレスリリース), 全日本柔道連盟, (2018年4月22日), http://www.judo.or.jp/p/44814 2018年4月22日閲覧。 
  49. ^ a b アジア大会 柔道 素根輝「国際舞台で勝つ」五輪へ確かな一歩 NHK 2018年9月1日
  50. ^ 佐藤、素根が優勝=柔道 時事通信 2018年5月27日
  51. ^ Grand-Prix Hohhot 2018
  52. ^ 女子は南筑が2連覇=金鷲旗高校柔道 時事通信 2018年7月23日
  53. ^ 南筑高校(福岡県)- 柔道女子
  54. ^ 世界のヤマシタ、18歳・素根輝を直接指導 スポーツ報知 2018年8月7日
  55. ^ 飯田、佐藤、素根が金=ベイカーは銅メダル-アジア大会・柔道 時事通信 2018年8月26日
  56. ^ 18th Asian Games 2018
  57. ^ 素根、存在感示す/柔道 サンケイスポーツ 2018年9月28日
  58. ^ 素根、玉置は出場した試合全て勝利 日本の2連覇に貢献/柔道 サンケイスポーツ 2018年9月28日
  59. ^ 柔道女子78キロ超級の素根、女王破るも2位 産経新聞 2018年11月26日
  60. ^ 素根、梅木らV 柔道マスターズ大会 産経新聞 2018年12月16日
  61. ^ World Masters Guangzhou 2018
  62. ^ 素根、不運に泣き3位 倒れ込んできた男子選手が右膝に直撃…/柔道 サンケイスポーツ 2019年2月11日
  63. ^ 大野陽子が金「すごく勝ちにこだわった」 柔道GS 日刊スポーツ 2019年2月11日
  64. ^ 柔道女子の増地監督、隣の選手飛び込む運営に苦言 日刊スポーツ 2019年2月13日
  65. ^ 素根輝 高校卒業式で“挫折禁止令”代表入りへ覚悟「勝たないともうない」 デイリースポーツ 2019年3月2日
  66. ^ 素根のスポンサーにエレコム 柔道女子 環太平洋大で練習 西日本新聞 2019年3月19日
  67. ^ 全日本女王のホープ、素根輝が環太平洋大へ/柔道 サンケイスポーツ 2018年11月29日
  68. ^ 原沢久喜が2度目の優勝 柔道体重別、18歳素根輝V3 産経新聞 2019年4月6日
  69. ^ 18歳東京五輪の星、素根V3で代表見えた!世界女王・朝比奈に4連勝 スポーツニッポン 2019年4月7日
  70. ^ 18歳素根が連覇=全日本女子柔道 時事通信 2019年4月21日
  71. ^ 世界選手権代表に朝比奈、素根ら/柔道 サンケイスポーツ 2019年4月21日
  72. ^ 素根擁する環太平洋大は3位 古賀総監督「気持ちの訓練ができた」/柔道 サンケイスポーツ 2019年6月22日
  73. ^ 女子78キロ超級で素根V 柔道GP、原沢久喜2位 日本経済新聞 2019年7月29日
  74. ^ Grand-Prix Zagreb 2019
  75. ^ 素根初出場V「何が何でも勝つという気持ちで試合した」/柔道 サンケイスポーツ 2019年8月31日
  76. ^ 素根輝、世界柔道女子78キロ超級 初出場初優勝に「何が何でも勝つという気持ちだった」 スポーツニッポン 2019年8月31日
  77. ^ World Judo Championships 2019
  78. ^ リオ銅中村が世界金の素根を祝福「見極めがうまい」 - 柔道 日刊スポーツ 2019年9月1日
  79. ^ 素根輝が日本シリーズで始球式「初めてあんな大勢の前に立った」 サンケイスポーツ 2019年10月19日
  80. ^ 素根に久留米市スポーツ大賞 競輪・中野氏以来33年ぶり2人目 西日本新聞 2019年11月3日
  81. ^ World ranking list
  82. ^ めざせ!2020年のオリンピアン

外部リンク[編集]