砂町銀座商店街

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砂町銀座商店街の入口(明治通り側)

砂町銀座商店街(すなまちぎんざしょうてんがい)は東京都江東区北砂にある商店街

概要[編集]

明治通り丸八通りを結ぶように東西に延びている。戦前は30軒程度の商店街だったが、1945年(昭和20年)の東京大空襲で焦土と化した。戦後に店舗数が増え始め1963年(昭和38年)ごろに長さ670メートル、店舗数約180のほぼ現在の形になり、今もなお昭和の色影を色濃く残した下町の商店街である。8月上旬に七夕まつり、毎月10日には「ばか値市」と呼ばれる大安売りを行っている。平日で1日のべ15,000人、休日でのべ20,000人が訪れる。『日本経済新聞』2005年2月5日号の「訪れてみたい商店街」で、巣鴨、横浜の元町に次いで3位に選ばれた。

交通[編集]

鉄道路線より離れているため、以下の各駅より都営バスを利用する。下記の系統で「北砂二丁目」または「北砂七丁目」バス停で下車。

北砂二丁目を経由する系統
  • 都07系統(錦糸町駅 - 西大島駅 - 東陽町駅 - 門前仲町)
  • 錦18系統(錦糸町駅 - 西大島駅 - 夢の島 - 新木場駅、平日運行)
  • 両28系統(両国駅 - 西大島駅 - 境川 - 葛西橋)
  • 亀29系統(亀戸駅 - 西大島駅 - 西葛西駅 - なぎさニュータウン)
  • 急行05系統(錦糸町駅 - 西大島駅 - 新木場駅 - 日本科学未来館、土曜・休日運行)
北砂七丁目を経由する系統
  • 亀21系統(亀戸駅 - 大島駅 - 旧葛西橋 - 東陽町駅)
  • 亀23系統(亀戸駅 - 西大島駅 - 南砂町駅 - 江東高齢者医療センター)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]