マイナスターズ

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マイナスターズ
別名 ダキョウクラブ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPコミックソング
活動期間 2002年 -
レーベル 東芝EMI2005年 - )
事務所 ホリプロ
公式サイト マイナスターズ OFFICIAL WEB SITE
メンバー ヘロ岡シュンボーカル
デカ岡ヒロシ (ギター
キナコキナシタ (キーボード
吉野 (スズコーラス
モアイモア橋 (コーラス)
ミタムラニクヒコプロデューサー
旧メンバー キノコ木下 (ギター)

マイナスターズ(MINUSTARS)は、お笑いコンビさまぁ〜ずの2人を中心として構成される日本音楽バンド。さまぁ〜ずが不定期に行っているライブに登場する謎のバンドという設定。後ろ向きな姿勢と奇妙な歌詞が特徴。

メンバー[編集]

ヘロ岡シュン(ヘロおかシュン、ヘロー) - 大竹一樹
ボーカル作詞、一部楽曲の作曲を担当する。マイナス思考でネガティブな詞を書き、ミタムラのツッコミを一番受けている。人前が嫌いだが、1人で家で居る時は明るい。自分達のCDは売れないと思っているらしい。モノマネのレパートリーはヤワラちゃんセルジオ越後ジャパネットたかた。影響を受けたアーティストはさとう珠緒安めぐみ
当初は大竹似の別人という設定であったが、自身のライブより本人であることが発覚。大竹自身のマイナス思考がそのままキャラクターとして演じられており、大げさではあるが、大竹のネガティブな考えを歌詞に盛り込んでいる。
デカ岡ヒロシ(デカオ) - 小田真
ギター担当。関西出身。全楽曲のアレンジをし、数曲の作曲も手がける(「心配性」など)。レコーディングでは全曲のベースも弾いている。彼のバンド参加により、楽曲のクオリティが格段にアップした。
本業は日本を代表するミキシング・エンジニアでもあり、ウルフルズなどの作品に参加。音楽プロデューサーとしても活躍。アルファなどのプロデュースも手掛け、2006年12月発売の「Going!Going!Gone!」では、「デカ岡ヒロシ」名義でベーシストギタリストのクレジットもされている。同作品のPVライブにも、BENNIE Kと共にデカ岡ヒロシ名義で出演。それ以降、アルファの作品には欠かさずクレジットされている。
キナコキナシタ(キナコちゃん) - 髙村日菜子
キーボードピアノ)担当。金沢市出身。唯一の女性メンバーで、ヘローとのデュエットでのボーカル曲も存在する。ピアノ練習や難しい曲が嫌いで、本番で(リハーサルという体だが)演奏をたまにミスする。文章を書くのが苦手。衣裳に少しうるさくスタイリスト泣かせだが、身近に相談できる人がいない。
アマチュアバンドhina-sammueのメンバーで、本名名義で共作の作曲作品もある。古畑任三郎が大好き。基本的にずっと家にいるらしい。姉・純子はさまぁ〜ずのスタイリストを担当しており、本人も姉と共にスタイリストを務めていた。
吉野(よしの) - 吉野誠
スズコーラス担当。でも鈴は地面に置きっ放し(ヘローがうるさがるため)。サングラスと野球帽を着用しているのが特徴(基本的には埼玉西武ライオンズの帽子だが、広島東洋カープ読売ジャイアンツの帽子の時もある)。
さまぁ〜ずの後輩で、お笑いコンビ・ビームのメンバーだった。
モアイモア橋(モアイモアはし、モアイ) - たかはC
意味なしのコーラス担当。キナコの彼氏という設定。音痴。ミタムラさんが苦手。メンバーで唯一帽子をかぶっていない。
さまぁ〜ずの後輩で、一時期は付き人として行動を共にしていた。現在は放送作家として活動中。
ミタムラニクヒコ(ミタムラさん) - 三村マサカズ
マイナスターズのトータルプロデューサー。ユニット名をマヒナスターズをもじったものと勘違いしているらしい。彼の言うダジャレは誰にも聞き取ってもらえない。2001年にヘローらと出会う。当時は温厚なサラリーマンだったが、マイナスターズと接触する度に転職を繰り返し、2004年に現職に。特技は大好きなウーロンハイの続け飲みだが、飲んでいる間の出来事は全て忘れるらしい。性格は真面目で、間違いを嫌っていて指摘が多く、多少の圧迫感がある。マイナスターズと絡むと前半に全力を出しすぎ、後半には若干の疲れと多量の汗が見られる。名前として使われている「ミタムラニクヒコ」は三田村邦彦をもじったもの。テンガロンハットをかぶっている。

元メンバー[編集]

キノコ木下(キノコきのした) - 北村元
前身バンド「ダキョウクラブ」時のメンバー。アルバムネガティブハート』発売時には既に脱退しているが、自身が作曲した曲が数曲収録されている。作曲者名のクレジットは本名によるもの。

来歴[編集]

2001年、マイナスターズの原型である音楽ユニット、『ダキョウクラブ』が結成される。当時のメンバーはヘローとキノコ木下の2人のみで、路上ライブを行っていたとされる。

2002年、さまぁ〜ずのライブに登場した際、キナコキナシタと吉野が加入し、現在のバンド名『マイナスターズ』に改名しバンドとして正式に結成される。翌年にデカオ(当時はベース担当)とモアイが加入。またこの時にライブハウスの支配人をしていたミタムラがトータルプロデューサーとして正式参加。2004年2月、キノコ木下が脱退、デカオがベースからギターに変更され現在の形が確立される。

2005年1月19日アルバムネガティブハート』で東芝EMIよりメジャー・デビュー。皮切りに、1月22日にはテレビ朝日にてライブ特番が放送される。その他いくつかのラジオテレビ番組に出演。詳細は後述の出演の節を参照のこと。

7月27日両A面シングル俺なんでもいいし/カバ」をリリース。10月29日、初の単独ライブ『マイナスターズライブ 〜その日雨だけどね〜』を渋谷DUO MUSIC EXCHANGEにて決行。オープニングの「心配性」でミタムラさんの突っ込みが長くなり平然と1小節ズレてしまい、グダグダな展開が予想されたが、その後持ち直し大成功を収める。アンコールの「心配性」でも同様の失敗を犯すが、勢いで何とか切り抜けた。その模様は同年12月21日に発売された同名のライブDVDによって視聴が可能。

その後のTV番組に出る時はヘローとミタムラ以外のメンバーは流動的で、フジテレビの正月番組に出た時は ボーカル ヘロー、ギター デカオ、キーボード 彫り深顔ことガオ(リサ・ステッグマイヤー)にミタムラの組み合わせ。 げりらっパに出た時は ボーカル ヘロー、キーボード ROCKETMAN(ふかわりょう)、コーラス 田代さやかにミタムラの組み合わせだった。

2017年1月1日、さま~ずコントTV vol.2(フジテレビ系)では、キーボード担当:さおりんことサオリン・ヨーコを渡辺早織[1] 、ギター担当:今井ちゃんこと元SomethingELseの今井を今井千尋(本人)[2] 、がそれぞれを担当した。

作品[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

DVD[編集]

  • マイナスターズライブ 〜その日雨だけどね〜 (2005年12月21日、TOBF-5437)
    1. 〜OPENING〜
    2. 心配性
    3. 自由
    4. CMソング その1
    5. CMソング その2
    6. ネガティブハート
    7. - メンバー紹介 -
    8. 夜の夜霧
    9. ふたり
    10. 海水浴へ行こう
    11. - 手品 -
    12. お前じゃないさ
    13. You美容室
    14. - メンバー一門一答 -
    15. クイズ好き
    16. 前を向いて
    17. 当たり前の歌
    18. デジタル時代
    19. トイレこの先左なの
    20. エレファント〜キャメル〜バッファロー
    21. 待ちわびて
    22. しまうま
    23. 俺なんでもいいし
    24. - ENCORE -
    25. ジャララ
    26. ハト
    27. 心配性
  • ボーナストラック
    1. 心配性 <MUSIC CRIP>
    2. ジラフ <MUSIC CRIP>
    3. バッファロー <MUSIC CRIP>
    4. カバ <MUSIC CRIP>

未収録楽曲[編集]

  • サンタはパパだった
  • 結婚って素敵だな
  • ズック
  • だいたいの人、そう
  • チキン(ニワトリ)
  • ザラハイ
  • 後ろ髪
  • 終わりの歌
  • げりらっぱのテーマ(作詞:さまぁ〜ず、作曲:ロケットマン

配信限定[編集]

  • 配信限定コンピ「The Best3」シリーズ「マイナスターズ」(2013年7月24日)
  1. 俺なんでもいいし
  2. 心配性
  3. 動物メドレー キャメル~ひつじ~バッファロー.

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 渡辺早織 Twitter、2017年1月5日閲覧。
  2. ^ 今井千尋 Twitter、2017年1月5日閲覧。

外部リンク[編集]